JPH0379760B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0379760B2 JPH0379760B2 JP1734586A JP1734586A JPH0379760B2 JP H0379760 B2 JPH0379760 B2 JP H0379760B2 JP 1734586 A JP1734586 A JP 1734586A JP 1734586 A JP1734586 A JP 1734586A JP H0379760 B2 JPH0379760 B2 JP H0379760B2
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- Japan
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- light
- light emission
- timing
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は道路の路肩等に連続的に設置し、発光
部を点滅させることにより、走行車両に対して前
方道路の状況を予め知らしめる電源内蔵型自発光
視線誘導標(以下単に視線誘導標という)に関す
る。
部を点滅させることにより、走行車両に対して前
方道路の状況を予め知らしめる電源内蔵型自発光
視線誘導標(以下単に視線誘導標という)に関す
る。
<従来の技術>
視線誘導標には光を車両側に反射する再帰タイ
プのものと、光を発光する自発光タイプのものが
あり、運転者の見易さからいえば自発光タイプの
ほうが優れている。この場合、個々の視線誘導標
が勝手なタイミングで点滅するよりも全部が同期
して(同時に)点滅するか、或いは隣接する視線
誘導標が順々に発光(以下順次発光という)する
ほうが車両の誘導にとつては都合がよいものであ
る。
プのものと、光を発光する自発光タイプのものが
あり、運転者の見易さからいえば自発光タイプの
ほうが優れている。この場合、個々の視線誘導標
が勝手なタイミングで点滅するよりも全部が同期
して(同時に)点滅するか、或いは隣接する視線
誘導標が順々に発光(以下順次発光という)する
ほうが車両の誘導にとつては都合がよいものであ
る。
自発光タイプのものは点灯用の電源線が配線さ
れており、電源線をオン・オフさせることにより
前記点滅の同期をとつていた。この場合には電源
等の配線工事が必要となり、長距離にわたつて電
源線を連設するときには電圧低下やケーブル容量
の大きくなること等の問題があつたため、太陽電
池等による電源内蔵型の視線誘導標が創案されて
いる。
れており、電源線をオン・オフさせることにより
前記点滅の同期をとつていた。この場合には電源
等の配線工事が必要となり、長距離にわたつて電
源線を連設するときには電圧低下やケーブル容量
の大きくなること等の問題があつたため、太陽電
池等による電源内蔵型の視線誘導標が創案されて
いる。
<発明が解決しようとする課題>
しかしながら、太陽電池等で動作する電源内蔵
型の視線誘導標の場合には、外部電源の不要なこ
とと各視線誘導標を独立して取り扱うことができ
るという有利性がある反面、点滅の同期をとろう
とすると、同期のための接続線が必要となり、独
立した取扱いができないという問題がある。
型の視線誘導標の場合には、外部電源の不要なこ
とと各視線誘導標を独立して取り扱うことができ
るという有利性がある反面、点滅の同期をとろう
とすると、同期のための接続線が必要となり、独
立した取扱いができないという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、
同期発光又は順次発光のための配線を必要としな
いで発光部の点滅を行えるようにした視線誘導標
を提供することを目的としている。
同期発光又は順次発光のための配線を必要としな
いで発光部の点滅を行えるようにした視線誘導標
を提供することを目的としている。
<課題を解決するための手段>
この発明に係る視線誘導標は、太陽電池41を
有する電源部40と、発光体27と、発光体27
の発光の状態を制御する発光制御部26と、前記
発光体27の発光タイミングを制御すべく前記発
光制御部26に接続されたタイミング制御部25
と、外部からの特定波長の光の有無を検知して電
気信号に変換してタイミング信号を出力する受光
部21と、前記タイミング信号を受信し前記特定
波長の光に変換して外部へ放射すべく接続された
送光部29を備え、前記各部に前記電源40から
電力を供給するように構成するとともに、前記受
光部21からのタイミング信号を前記タイミング
制御部25に接続し、発光体27の発光タイミン
グとして用いるように構成してある。
有する電源部40と、発光体27と、発光体27
の発光の状態を制御する発光制御部26と、前記
発光体27の発光タイミングを制御すべく前記発
光制御部26に接続されたタイミング制御部25
と、外部からの特定波長の光の有無を検知して電
気信号に変換してタイミング信号を出力する受光
部21と、前記タイミング信号を受信し前記特定
波長の光に変換して外部へ放射すべく接続された
送光部29を備え、前記各部に前記電源40から
電力を供給するように構成するとともに、前記受
光部21からのタイミング信号を前記タイミング
制御部25に接続し、発光体27の発光タイミン
グとして用いるように構成してある。
<実施例>
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を
説明する。第2図は視線誘導標の外観斜視図であ
る。図において、27は発光体で、発光体27は
円筒状の上部周壁に複数個の高輝度LED等が配
置されたものであり、発光体27の中央空洞部に
は第1図に示す電気回路が組み込まれている。こ
の空洞の上を覆う上蓋52には、太陽電池41が
取付けられている。前記発光体27は支持パイプ
51によつて下方から支えられ、支持パイプ51
の下端は道路の路肩に設けられたコンクリートブ
ロツク53に埋め込まれて固定されている。そし
て支持パイプ51の上部には、支持金具54によ
り、受光部21と発光部29が同じ高さで、かつ
支持パイプ51の軸に対称に取付けられている。
図では、左上方向からの光を受光部21が受け
て、送光部29が右下方向に光を送るように図示
されている。
説明する。第2図は視線誘導標の外観斜視図であ
る。図において、27は発光体で、発光体27は
円筒状の上部周壁に複数個の高輝度LED等が配
置されたものであり、発光体27の中央空洞部に
は第1図に示す電気回路が組み込まれている。こ
の空洞の上を覆う上蓋52には、太陽電池41が
取付けられている。前記発光体27は支持パイプ
51によつて下方から支えられ、支持パイプ51
の下端は道路の路肩に設けられたコンクリートブ
ロツク53に埋め込まれて固定されている。そし
て支持パイプ51の上部には、支持金具54によ
り、受光部21と発光部29が同じ高さで、かつ
支持パイプ51の軸に対称に取付けられている。
図では、左上方向からの光を受光部21が受け
て、送光部29が右下方向に光を送るように図示
されている。
第1図は視線誘導標に設けられている電気回路
のブロツク図である。この電気回路は電源部40
と、発光制御部26と、タイミング制御部25
と、受光部21と送光部29を含んでいる。図示
していないが、初段の視線誘導標には受光部21
の替わりに自励発振器が置かれており、この自励
発振器の出力に基づいて送光部29は一定周期で
点滅する例えば赤外線などの特定波長のタイミン
グ光線18を発射するものとする。第3図は視線
誘導標の使用例の概略図であり、複数個の視線誘
導標72a,72b,72cが送光部から受光部
にタイミング光線18が順次受け渡しできるよう
にほぼ一定間隔おいて設置されたところを示して
いる。
のブロツク図である。この電気回路は電源部40
と、発光制御部26と、タイミング制御部25
と、受光部21と送光部29を含んでいる。図示
していないが、初段の視線誘導標には受光部21
の替わりに自励発振器が置かれており、この自励
発振器の出力に基づいて送光部29は一定周期で
点滅する例えば赤外線などの特定波長のタイミン
グ光線18を発射するものとする。第3図は視線
誘導標の使用例の概略図であり、複数個の視線誘
導標72a,72b,72cが送光部から受光部
にタイミング光線18が順次受け渡しできるよう
にほぼ一定間隔おいて設置されたところを示して
いる。
以下第1図、第2図を参照して本発明の視線誘
導標の動作について説明する。
導標の動作について説明する。
視線誘導標の受光部21はタイミング光線18
を受けてその出力をタイミング信号として送光部
29に送る。送光部29は前記タイミング信号と
同期した特定波長の光をつぎの視線誘導標に送出
する。一方受光部21からのタイミング信号はタ
イミング制御部25に送られる。タイミング制御
部25は前記タイミング光線18の点滅周期に基
づいて必要な繰り返し周波数のパルスとして、ま
たはタイミング光線18の立ち上がりを検出して
独自の繰り返し周波数のパルスとして発光制御部
26に送る。発光制御部26はタイミング制御部
25からの信号を増幅して、発光体27の発光状
態、例えば発光の輝度などを決める部分である。
発光体27は前記発光制御部26の出力に基づい
て発光体27であるLEDを発光させる。バツテ
リ43は充電に用いられるもので、電源制御部4
2を介して前記太陽電池41に接続されている。
なお前記電源制御部42は昼間に太陽電池41の
出力をバツテリ43に充電せしめ、視線誘導標が
動作する夜間にバツテリ43を各回路に接続する
公知のものである。このようにしてタイミング光
線18は各視線誘導標を接続する結果、発光体2
7は同期のための接続を要することなく、同期発
光または順次発光することになる。
を受けてその出力をタイミング信号として送光部
29に送る。送光部29は前記タイミング信号と
同期した特定波長の光をつぎの視線誘導標に送出
する。一方受光部21からのタイミング信号はタ
イミング制御部25に送られる。タイミング制御
部25は前記タイミング光線18の点滅周期に基
づいて必要な繰り返し周波数のパルスとして、ま
たはタイミング光線18の立ち上がりを検出して
独自の繰り返し周波数のパルスとして発光制御部
26に送る。発光制御部26はタイミング制御部
25からの信号を増幅して、発光体27の発光状
態、例えば発光の輝度などを決める部分である。
発光体27は前記発光制御部26の出力に基づい
て発光体27であるLEDを発光させる。バツテ
リ43は充電に用いられるもので、電源制御部4
2を介して前記太陽電池41に接続されている。
なお前記電源制御部42は昼間に太陽電池41の
出力をバツテリ43に充電せしめ、視線誘導標が
動作する夜間にバツテリ43を各回路に接続する
公知のものである。このようにしてタイミング光
線18は各視線誘導標を接続する結果、発光体2
7は同期のための接続を要することなく、同期発
光または順次発光することになる。
なお、順次発光をさせる場合には、前記発光制
御部26内にデイレー回路を設け、次段の視線誘
導標が順次遅れて発光するようにデイレー回路の
遅延時間を設定するとよい。
御部26内にデイレー回路を設け、次段の視線誘
導標が順次遅れて発光するようにデイレー回路の
遅延時間を設定するとよい。
<発明の効果>
以上説明したように、本発明の視線誘導標は内
部に電源を有しており、且つタイミング光線を使
用して、隣接の視線誘導標を接続するように構成
されている。従つて、同期のための接続線を必要
とせず、それぞれの視線誘導標を独立して使用す
ることが可能となつた。
部に電源を有しており、且つタイミング光線を使
用して、隣接の視線誘導標を接続するように構成
されている。従つて、同期のための接続線を必要
とせず、それぞれの視線誘導標を独立して使用す
ることが可能となつた。
第1図は視線誘導標に設けられている電気回路
のブロツク図、第2図は視線誘導標の外観斜視
図、第3図は視線誘導標の使用例を示す概略図で
ある。 21……受光部、25……タイミング制御部、
26……発光制御部、29……送光部、40……
電源部。
のブロツク図、第2図は視線誘導標の外観斜視
図、第3図は視線誘導標の使用例を示す概略図で
ある。 21……受光部、25……タイミング制御部、
26……発光制御部、29……送光部、40……
電源部。
Claims (1)
- 1 太陽電池41を有する電源部40と、発光体
27と発光体27の発光の状態を制御する発光制
御部26と、前記発光体27の発光タイミングを
制御すべく前記発光制御部26に接続されたタイ
ミング制御部25と、外部からの特定波長の光の
有無を検知して電気信号に変換してタイミング信
号を出力する受光部21と、前記タイミング信号
を受信し前記特定波長の光に変換して外部へ放射
すべく接続された送光部29を備え、前記各部に
前記電源40から電力を供給するように構成する
とともに、前記受光部21からのタイミング信号
を前記タイミング制御部25に接続し、発光体2
7の発光タイミングとして用いるように構成した
ことを特徴とする電源内蔵型自発光視線誘導標。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734586A JPS62174900A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 電源内蔵型自発光視線誘導標 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1734586A JPS62174900A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 電源内蔵型自発光視線誘導標 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174900A JPS62174900A (ja) | 1987-07-31 |
| JPH0379760B2 true JPH0379760B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=11941459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1734586A Granted JPS62174900A (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 | 電源内蔵型自発光視線誘導標 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62174900A (ja) |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP1734586A patent/JPS62174900A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174900A (ja) | 1987-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |