JPH0379785A - 円盤状回転式電鋳装置の陰極構体 - Google Patents
円盤状回転式電鋳装置の陰極構体Info
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- JPH0379785A JPH0379785A JP21693189A JP21693189A JPH0379785A JP H0379785 A JPH0379785 A JP H0379785A JP 21693189 A JP21693189 A JP 21693189A JP 21693189 A JP21693189 A JP 21693189A JP H0379785 A JPH0379785 A JP H0379785A
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract 5
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、円盤状情報記録媒体を製造する際に
使用する母型を製造するのに必要な電鋳装置の陰極構体
に関する。
使用する母型を製造するのに必要な電鋳装置の陰極構体
に関する。
(従来の技術)
一般に、例えば、円盤状情報記録媒体の母型を製造する
際に用いられる円盤状回転式@鋳装置は、を鋳液の入っ
たt鋳槽の中で円盤状の被電鋳物を陰極とすると共に、
この被電鋳物に対向する位置に陽極を配置し、両極間に
電圧を印加して陰極側を所定の速度で回転させながら被
電鋳物上に所望の金属を析出させるものである。
際に用いられる円盤状回転式@鋳装置は、を鋳液の入っ
たt鋳槽の中で円盤状の被電鋳物を陰極とすると共に、
この被電鋳物に対向する位置に陽極を配置し、両極間に
電圧を印加して陰極側を所定の速度で回転させながら被
電鋳物上に所望の金属を析出させるものである。
第3図は、従来の一般的な円盤状回転式電鋳装置10を
示す概略断面図である。
示す概略断面図である。
同図において、1はt 8槽であり、この中には、所定
の温度に設定された電鋳液2が満たされている。また、
この電鋳槽1の傾斜面1aには、電鋳の析出物となる、
例えば、Niなどの金属の陽極3が配設されている。そ
して、この陽極3と対向する位置には、回転軸4に取付
けられた円盤状の陰極構体5が配置されている。
の温度に設定された電鋳液2が満たされている。また、
この電鋳槽1の傾斜面1aには、電鋳の析出物となる、
例えば、Niなどの金属の陽極3が配設されている。そ
して、この陽極3と対向する位置には、回転軸4に取付
けられた円盤状の陰極構体5が配置されている。
電鋳を行なう際には、円盤状の陰極構体5を回転させ、
両極間に所定の電圧を印加し、センターノズル6より、
′:r&lja液の供給を行ないながら、陰i梢体5上
の被電鋳物に金属を析出させる様になっている。
両極間に所定の電圧を印加し、センターノズル6より、
′:r&lja液の供給を行ないながら、陰i梢体5上
の被電鋳物に金属を析出させる様になっている。
また、第4図は、この様な従来の一般的な円盤状回転式
電鋳装置10に実際に装着する陰極構体5の一従来例を
示した概略斜視図であり、第5図は組立時の陰極構体5
の部分断面図である。以下、両図を用いて、陰極構体5
の具体的な説明をする。
電鋳装置10に実際に装着する陰極構体5の一従来例を
示した概略斜視図であり、第5図は組立時の陰極構体5
の部分断面図である。以下、両図を用いて、陰極構体5
の具体的な説明をする。
陰f!梢体5は、合成樹脂製の回転陰極盤7、ゴムバッ
キング8、例えばガラス盤などの被鍍金物9、通電リン
グ10、及び、フレームリング11を順次組合わせて形
成されている。なお、この、回転陰極盤7は、内部に被
鍍金物9を収納できる様に断面形状がU字状になってお
り、その内面には、例えば、Niなとの通電用金属7a
が被着されており、その上に陰極マスク用として、前記
ゴムバッキング8が配設されている。
キング8、例えばガラス盤などの被鍍金物9、通電リン
グ10、及び、フレームリング11を順次組合わせて形
成されている。なお、この、回転陰極盤7は、内部に被
鍍金物9を収納できる様に断面形状がU字状になってお
り、その内面には、例えば、Niなとの通電用金属7a
が被着されており、その上に陰極マスク用として、前記
ゴムバッキング8が配設されている。
ゴムバッキング8、被鍍金物9、通電リング10を収納
した回転陰極盤7は、合成樹脂製のフレームリング11
内に嵌合され、前記軸4側より挿通した固定リング12
をフレームリング11に嵌合装着することにより、被鍍
金物9であるガラス盤が固定された陰極構体5が形成さ
れるものである。
した回転陰極盤7は、合成樹脂製のフレームリング11
内に嵌合され、前記軸4側より挿通した固定リング12
をフレームリング11に嵌合装着することにより、被鍍
金物9であるガラス盤が固定された陰極構体5が形成さ
れるものである。
(発明が解決しようとする課題)
従来の円盤状回転式電鋳装置の陰′tif1横体5にお
いては、第5図に示した、通電リング10と回転陰極盤
7との電気的な接触面Pに金属が析出するなどしてしま
い回転陰極盤7の接触面Pの面精度が低下して、回転陰
極盤7の耐久性が低下するものであった。しかも、通電
リング10上に金属が析出してしまい、電鋳後の母型と
通電リング10が合体してしまうため、これを取り外さ
なければならなかった。そのため、母型が歪んでしまい
がちであったし、また、電鋳のたびに、新しい通電リン
グ10を使用するためコスト的にも不利なものであった
。
いては、第5図に示した、通電リング10と回転陰極盤
7との電気的な接触面Pに金属が析出するなどしてしま
い回転陰極盤7の接触面Pの面精度が低下して、回転陰
極盤7の耐久性が低下するものであった。しかも、通電
リング10上に金属が析出してしまい、電鋳後の母型と
通電リング10が合体してしまうため、これを取り外さ
なければならなかった。そのため、母型が歪んでしまい
がちであったし、また、電鋳のたびに、新しい通電リン
グ10を使用するためコスト的にも不利なものであった
。
また、回転陰極盤7に被着された通電用金属7aにも金
属が析出されてしまい電鋳の度に軸4から取り外して洗
浄しなければならず、メンテナンスに時間がかかるとい
う問題点もあった。
属が析出されてしまい電鋳の度に軸4から取り外して洗
浄しなければならず、メンテナンスに時間がかかるとい
う問題点もあった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、通電部を有する回転可能な軸と、上記軸に電気的に接
続する電鋳基板、バックプレート、被鍍金物、通電リン
グ、およびフレームリングを有してなる円盤状回転式電
鋳装置の陰極構体において、導電膜の付与された被鍍金
物の表面上の一部と接触し、かつ、前記被鍍金物の側面
を覆うごとく形成されてなる表面通電用バックプレート
と、合成樹脂製のフレームリングを嵌合させてなること
を特徴とする円盤状回転式電鋳装置の陰極vJ体を提供
するものである。
、通電部を有する回転可能な軸と、上記軸に電気的に接
続する電鋳基板、バックプレート、被鍍金物、通電リン
グ、およびフレームリングを有してなる円盤状回転式電
鋳装置の陰極構体において、導電膜の付与された被鍍金
物の表面上の一部と接触し、かつ、前記被鍍金物の側面
を覆うごとく形成されてなる表面通電用バックプレート
と、合成樹脂製のフレームリングを嵌合させてなること
を特徴とする円盤状回転式電鋳装置の陰極vJ体を提供
するものである。
(実施例)
第1図は本発明になる円盤状回転式電鋳装置の陰極構体
20の断面図であり、第2図は第1図の概略組立図であ
る。
20の断面図であり、第2図は第1図の概略組立図であ
る。
両図において、従来の陰極構体5の構成要素とと同一構
成要素には、同一符号を付し、説明を省略する。
成要素には、同一符号を付し、説明を省略する。
この陰極構体20においては、電鋳基板21は、電鋳基
板21の中心に設けられたネジ21aを利用して軸4に
取付けられており、ネジ21a、および、中心部21b
は、例えば、ステンレスなどの導電体となっており、軸
4の通電部4aと電鋳基板21が嵌合することにより通
電部4aと、前記電鋳基板21中心部21aは充分に電
気的に接続する様になっており、電鋳基板の他の部分は
、合成樹脂などの絶縁物からなっている。
板21の中心に設けられたネジ21aを利用して軸4に
取付けられており、ネジ21a、および、中心部21b
は、例えば、ステンレスなどの導電体となっており、軸
4の通電部4aと電鋳基板21が嵌合することにより通
電部4aと、前記電鋳基板21中心部21aは充分に電
気的に接続する様になっており、電鋳基板の他の部分は
、合成樹脂などの絶縁物からなっている。
電鋳基板21の上には、側面のうち2箇所だけを窓開し
たベトリ皿状の、例えば、ステンレス等の金属からなる
表面通電用バックプレート22が重ねられている。
たベトリ皿状の、例えば、ステンレス等の金属からなる
表面通電用バックプレート22が重ねられている。
その上には、ガラス盤等からなるの被鍍金物9が中心部
付近に配置された、例えば、シリコンゴム等からなるス
ペーサー23を介して載置されたバックプレート22内
に収納されている。バックプレート22の外側にはアク
リル等の合r11.樹脂からなるフレームリング24が
嵌合されると共に、被鍍金物21の端面と表面通電用バ
ックプレート22とが通電リング10を介し電気的に接
続する様に押圧し、前記@鋳基板21に固定装着される
。
付近に配置された、例えば、シリコンゴム等からなるス
ペーサー23を介して載置されたバックプレート22内
に収納されている。バックプレート22の外側にはアク
リル等の合r11.樹脂からなるフレームリング24が
嵌合されると共に、被鍍金物21の端面と表面通電用バ
ックプレート22とが通電リング10を介し電気的に接
続する様に押圧し、前記@鋳基板21に固定装着される
。
本実施例においては、電鋳基板21のセンターネジ21
aを利用して、表面通電用バックプレート22の位置合
わせを行ない、ガラス盤9のセンター孔9aに、例えば
、FRP樹脂等の非通電体からなるセンターブッシング
25を挿入して、センターネジ26により被鍍金物の電
鋳基板21への固定を確実なものにしている。
aを利用して、表面通電用バックプレート22の位置合
わせを行ない、ガラス盤9のセンター孔9aに、例えば
、FRP樹脂等の非通電体からなるセンターブッシング
25を挿入して、センターネジ26により被鍍金物の電
鋳基板21への固定を確実なものにしている。
使用に際して、電鋳装置の軸4に常時取付けられている
電鋳基板21のセンターのネジ21aにを利用して表面
通電用バックグレート22を嵌合させ、この上に、スペ
ーサー23、被鍍金物9、を順々に嵌合させていくため
、実際には、表面通電用バックプレート22のサイズを
被鍍金物の大きさに略等しくしておくだけで正確に位置
決めを行なうことができる。
電鋳基板21のセンターのネジ21aにを利用して表面
通電用バックグレート22を嵌合させ、この上に、スペ
ーサー23、被鍍金物9、を順々に嵌合させていくため
、実際には、表面通電用バックプレート22のサイズを
被鍍金物の大きさに略等しくしておくだけで正確に位置
決めを行なうことができる。
そして、このスペーサー23が接触する面と反対側の面
に、例えば、無電解鍍金法、スパッタ法などにより付与
された導電膜に充分接触する様に通電リングlOをこの
被鍍金物の表面に載置し、フレームリング24で電鋳基
板21に固定するので、通電リング10、表面通電バッ
クプレート22の曲面、表面通電バックプレート22の
底面電鋳基板中心、軸の通電部4aの順番に無理なく通
電が取れるので、被鍍金物の裏面にまで導電膜を設ける
必要は全くない。さらに、フレームリング24の最内周
部が通電リング10のマスクの役割をするため、電鋳終
了後通電リング10上に金属が析出することはない。
に、例えば、無電解鍍金法、スパッタ法などにより付与
された導電膜に充分接触する様に通電リングlOをこの
被鍍金物の表面に載置し、フレームリング24で電鋳基
板21に固定するので、通電リング10、表面通電バッ
クプレート22の曲面、表面通電バックプレート22の
底面電鋳基板中心、軸の通電部4aの順番に無理なく通
電が取れるので、被鍍金物の裏面にまで導電膜を設ける
必要は全くない。さらに、フレームリング24の最内周
部が通電リング10のマスクの役割をするため、電鋳終
了後通電リング10上に金属が析出することはない。
(発明の効果)
本発明によれば、通電部を有する回転可能な軸と、上記
軸に電気的に接続する″r4鋳基板基板ックプレート、
被鍍金物、通電リング、およびフレームリングを有して
なる円盤状回転式電鋳装置の陰Iii楕体において、導
電膜の付与された被鍍金物の表面上の一部と接触し、か
つ、前記被鍍金物の測面を覆うごとく形成されてなる表
面通電用バックプレートと、合成樹脂製のフレームリン
グを嵌合させてなることを特徴としたので、同じ形状の
ものであれば、電鋳基板自体は軸に装着したままで取り
外す必要がないので、耐久性が良くメンテナンスが容易
な円盤状回転式電鋳装置の陰極構体の提供を可能とする
。
軸に電気的に接続する″r4鋳基板基板ックプレート、
被鍍金物、通電リング、およびフレームリングを有して
なる円盤状回転式電鋳装置の陰Iii楕体において、導
電膜の付与された被鍍金物の表面上の一部と接触し、か
つ、前記被鍍金物の測面を覆うごとく形成されてなる表
面通電用バックプレートと、合成樹脂製のフレームリン
グを嵌合させてなることを特徴としたので、同じ形状の
ものであれば、電鋳基板自体は軸に装着したままで取り
外す必要がないので、耐久性が良くメンテナンスが容易
な円盤状回転式電鋳装置の陰極構体の提供を可能とする
。
また、通電リング上に金属が析出しないので、電鋳終了
後通電リングは被鍍金物より簡単に取り外すことが可能
になり、母型が歪むことがなく、−枚の通電リングを何
度も使用することができ、コスト的にも有利にすること
ができる。
後通電リングは被鍍金物より簡単に取り外すことが可能
になり、母型が歪むことがなく、−枚の通電リングを何
度も使用することができ、コスト的にも有利にすること
ができる。
さらに、被鍍金物の表面にのみ導電膜があれば電鋳が可
能であるため、急激な電流上昇が可能であり、電鋳時間
を大巾に減少させることができる。
能であるため、急激な電流上昇が可能であり、電鋳時間
を大巾に減少させることができる。
第1図は本発明になる円盤状回転式電鋳装置の陰極構体
の断面図、第2図は第1図の概略組立図、第3図は従来
の一般的な円盤状回転式電鋳装置を示す概略断面図、第
4図は、従来の一般的な円盤状回転式電鋳装置に実際に
装着する陰極構体を示した概略斜視図であり、第5図は
組立時の陰極構体の部分断面図である。 4・・・軸、4a・・・通電部、 20・・・円盤状回転式電鋳装置の陰極構体、21・・
・電鋳基板、22・・・表面通電用バックプレート、2
3・・・スペーサー、24・・・フレームリング、25
・・・センターブッシング、26・・・センターネジ。 特 許
の断面図、第2図は第1図の概略組立図、第3図は従来
の一般的な円盤状回転式電鋳装置を示す概略断面図、第
4図は、従来の一般的な円盤状回転式電鋳装置に実際に
装着する陰極構体を示した概略斜視図であり、第5図は
組立時の陰極構体の部分断面図である。 4・・・軸、4a・・・通電部、 20・・・円盤状回転式電鋳装置の陰極構体、21・・
・電鋳基板、22・・・表面通電用バックプレート、2
3・・・スペーサー、24・・・フレームリング、25
・・・センターブッシング、26・・・センターネジ。 特 許
Claims (1)
- 通電部を有する回転可能な軸と、上記軸に電気的に接続
する電鋳基板、バックプレート、被鍍金物、通電リング
、およびフレームリングを有してなる円盤状回転式電鋳
装置の陰極構体において、導電膜の付与された被鍍金物
の表面上の一部と接触し、かつ、前記被鍍金物の側面を
覆うごとく形成されてなる表面通電用バックプレートと
、合成樹脂製のフレームリングを嵌合させてなることを
特徴とする円盤状回転式電鋳装置の陰極構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21693189A JPH0379785A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 円盤状回転式電鋳装置の陰極構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21693189A JPH0379785A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 円盤状回転式電鋳装置の陰極構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379785A true JPH0379785A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16696173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21693189A Pending JPH0379785A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | 円盤状回転式電鋳装置の陰極構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379785A (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP21693189A patent/JPH0379785A/ja active Pending
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