JPH0379817A - 自動クラッチの故障検出方法 - Google Patents
自動クラッチの故障検出方法Info
- Publication number
- JPH0379817A JPH0379817A JP21388489A JP21388489A JPH0379817A JP H0379817 A JPH0379817 A JP H0379817A JP 21388489 A JP21388489 A JP 21388489A JP 21388489 A JP21388489 A JP 21388489A JP H0379817 A JPH0379817 A JP H0379817A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- target position
- allowable time
- actuator
- timer
- Prior art date
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- Pending
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動クラッチの故障検出方法に係り、詳しくは
誤検出を防止した故障検出方法に関するものである。
誤検出を防止した故障検出方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、乾式単板クラッチ付自動変速機を備えた車両にお
いてはギア切換えや発進等に伴うクラッチ操作をクラッ
チ制御用アクチュエータにて自動的に行なうようになっ
ている。そして、このアクチュエータによるクラッチ操
作は、現在のクラッチの位置(現在位置)をその時の走
行状態に基づいて求められたクラッチの位置(目標位置
)へと常に移動させることによって行なわれている。
いてはギア切換えや発進等に伴うクラッチ操作をクラッ
チ制御用アクチュエータにて自動的に行なうようになっ
ている。そして、このアクチュエータによるクラッチ操
作は、現在のクラッチの位置(現在位置)をその時の走
行状態に基づいて求められたクラッチの位置(目標位置
)へと常に移動させることによって行なわれている。
又、このような自動変速機においてはクラッチ制御用ア
クチュエータの故障を検出するようになっている。即ち
、クラッチ操作時において現在位置が予め定めた許容時
間内に少なくとも目標位置の予め定めた近辺まで到達し
たか否かをタイマにて計時し、その許容時間内に到達し
ていない時にはクラッチ制御用アクチュエータの故障と
判断して、車両を停止させたり警告ランプを点灯させた
りしている。
クチュエータの故障を検出するようになっている。即ち
、クラッチ操作時において現在位置が予め定めた許容時
間内に少なくとも目標位置の予め定めた近辺まで到達し
たか否かをタイマにて計時し、その許容時間内に到達し
ていない時にはクラッチ制御用アクチュエータの故障と
判断して、車両を停止させたり警告ランプを点灯させた
りしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、クラッチの全ストローク中においては、例え
ば接続開始点付近のようにその動作に正確さを要求され
る領域(現在位置が音標位置に正確に追従する必要のあ
る領域〉と、完断付近のようにクラッチが切れてさえい
ればそれほど動作に正確さが要求されない領域(現在位
置が目標位置にそれほど正確に追従する必要のない領域
)とがある。しかしながら上記した自動変速機において
は許容時間が固定値になっているため、この許容時間を
長く設定すると接続間始点付近のような重要な領域に生
じたクラッチの動作不良の発見が遅れてしまい、一方、
許容時間を短く設定すると完断付近のようなそれほど重
要でない領域に生じたクラッチの動作不良を頻繁に検出
してしまうという問題がある。
ば接続開始点付近のようにその動作に正確さを要求され
る領域(現在位置が音標位置に正確に追従する必要のあ
る領域〉と、完断付近のようにクラッチが切れてさえい
ればそれほど動作に正確さが要求されない領域(現在位
置が目標位置にそれほど正確に追従する必要のない領域
)とがある。しかしながら上記した自動変速機において
は許容時間が固定値になっているため、この許容時間を
長く設定すると接続間始点付近のような重要な領域に生
じたクラッチの動作不良の発見が遅れてしまい、一方、
許容時間を短く設定すると完断付近のようなそれほど重
要でない領域に生じたクラッチの動作不良を頻繁に検出
してしまうという問題がある。
本発明の目的は、クラッチの全ストローク中において常
に的確な故障判定を行なうことができる自動クラッチの
故障検出方法を提供することにある。
に的確な故障判定を行なうことができる自動クラッチの
故障検出方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、エンジンの出力を入り切りしてその出力を変
速機に伝;ヱするクラッチを現在位置からその時の走行
状態に基づいて求められた目標位置にクラッチ制御用7
クチユエータにて移動させ、予め定めた許容時間内に少
なくとも前記目標位置の予め定めた近辺まで到達したか
否かをタイマにて計時し、その許容時間内に到達してい
ない時には前記アクチュエータの故障と判断するように
した自動クラッチの故障検出方法において、前記目標位
置に応じて前記許容時間を異なるようにした自動クラッ
チの故障検出方法を要旨とするものである。
速機に伝;ヱするクラッチを現在位置からその時の走行
状態に基づいて求められた目標位置にクラッチ制御用7
クチユエータにて移動させ、予め定めた許容時間内に少
なくとも前記目標位置の予め定めた近辺まで到達したか
否かをタイマにて計時し、その許容時間内に到達してい
ない時には前記アクチュエータの故障と判断するように
した自動クラッチの故障検出方法において、前記目標位
置に応じて前記許容時間を異なるようにした自動クラッ
チの故障検出方法を要旨とするものである。
[作用]
目標位置に応じて許容時間を異なるようにしたので、例
えば車両の走行に重要な影響を与える目標位置の場合に
は許容時間を短く、反対に車両の走行に重要な影響を与
えない目標位置の場合には許容時間を長くすれば、重要
な目標位置へのクラッチの移動判定は速やかに行なわれ
、あまり重要でない目標位置へのクラッチの移動判定は
緩やかに行なわれる。
えば車両の走行に重要な影響を与える目標位置の場合に
は許容時間を短く、反対に車両の走行に重要な影響を与
えない目標位置の場合には許容時間を長くすれば、重要
な目標位置へのクラッチの移動判定は速やかに行なわれ
、あまり重要でない目標位置へのクラッチの移動判定は
緩やかに行なわれる。
[実施例]
以下、この発明を乾式単板クラッチ付自動変速機を備え
たフォークリフトに具体化した一実施例を図面に従って
説明する。
たフォークリフトに具体化した一実施例を図面に従って
説明する。
第1図はフォークリフトの駆動系の機構と電気的構成を
示し、エンジン1の出力は乾式単板クラッチ2を介して
自動変速機3に伝達され、自動変速3は差動歯車機構4
を介して走行用駆動輪5を所定の変速比でもって前後進
させる。
示し、エンジン1の出力は乾式単板クラッチ2を介して
自動変速機3に伝達され、自動変速3は差動歯車機構4
を介して走行用駆動輪5を所定の変速比でもって前後進
させる。
スロットルIII l用アクチュエータ6は前記エンジ
ン1の図示しないスロットル弁を開閉し、それに応じて
エンジン回転数が制御される。クラッチυJlj用7ク
チユエータ7はそのロッド7aのストローク量に応じて
前記乾式単板クラッチ2の接続状態を111mする。又
、ギア切換用アクチュエータ8は自動変速機3の1速、
2速の2位置間の切換えと、前進、ニュートラル、後進
の3位置間の切換えとを行なう。
ン1の図示しないスロットル弁を開閉し、それに応じて
エンジン回転数が制御される。クラッチυJlj用7ク
チユエータ7はそのロッド7aのストローク量に応じて
前記乾式単板クラッチ2の接続状態を111mする。又
、ギア切換用アクチュエータ8は自動変速機3の1速、
2速の2位置間の切換えと、前進、ニュートラル、後進
の3位置間の切換えとを行なう。
ストローク検出センサ9はポテンショメータよりなり、
前記クラッチ制御用アクチュエータ7のロッド7aのス
トローク量を検出し、その検出信号はA/D変換器10
にてデジタル信号に変換されて入出力インターフェイス
11に出力される。
前記クラッチ制御用アクチュエータ7のロッド7aのス
トローク量を検出し、その検出信号はA/D変換器10
にてデジタル信号に変換されて入出力インターフェイス
11に出力される。
車速センサ12は自動変速機3のアウトプットシャフト
3aの回転速度を検出し、その検出信号を入出力インタ
ーフェイス11に出力する。インプットシャフト回転数
センサ13は自動変速機3のインプットシャフト3bの
回転速度を検出し、その検出信号を入出力インターフェ
イス11に出力する。
3aの回転速度を検出し、その検出信号を入出力インタ
ーフェイス11に出力する。インプットシャフト回転数
センサ13は自動変速機3のインプットシャフト3bの
回転速度を検出し、その検出信号を入出力インターフェ
イス11に出力する。
又、アクセルセンサ14はポテンショメータがらなり、
運転席に設けられたアクセルペダル15の踏込み量を検
出し、その検出信号はA/D変換器16にてデジタル変
換されて前記入出力インターフェイス11に出力される
。レバー位置検出センサ17は運転席に設けられた前後
進操作レバー18のFJJ換状前状態進、ニュートラル
、後進)を検出し、その検出信号を前記インターフェイ
ス11に出力する。又、警告ランプ19は前記クラッチ
制御用アクチュエータ7の故障表示用のものであり運転
席に設けられている。
運転席に設けられたアクセルペダル15の踏込み量を検
出し、その検出信号はA/D変換器16にてデジタル変
換されて前記入出力インターフェイス11に出力される
。レバー位置検出センサ17は運転席に設けられた前後
進操作レバー18のFJJ換状前状態進、ニュートラル
、後進)を検出し、その検出信号を前記インターフェイ
ス11に出力する。又、警告ランプ19は前記クラッチ
制御用アクチュエータ7の故障表示用のものであり運転
席に設けられている。
中央処理装置20(以下、CP LJという)は前記入
出力インターフェイス11を介して前記各センサからの
検出信号を入力する。CPU20は読み出し専用のメモ
リ(ROM)よりなるプログラムメモリ21に記憶され
た制御プログラムに従って動作する。又、作業用メモリ
22は読み出し及び言替え可能なメモリ(RAM)であ
って、CPU20の演算結果を一時的に記憶するように
なっている。
出力インターフェイス11を介して前記各センサからの
検出信号を入力する。CPU20は読み出し専用のメモ
リ(ROM)よりなるプログラムメモリ21に記憶され
た制御プログラムに従って動作する。又、作業用メモリ
22は読み出し及び言替え可能なメモリ(RAM)であ
って、CPU20の演算結果を一時的に記憶するように
なっている。
そして、CPU20はアクチュエータ駆動回路23を介
してスロットル制御用アクチュエータ6を駆動制御し、
アクセルペダル15の踏込み昂に応じてエンジン1のス
ロットル弁を開閉する。
してスロットル制御用アクチュエータ6を駆動制御し、
アクセルペダル15の踏込み昂に応じてエンジン1のス
ロットル弁を開閉する。
又、CPtJ20は走行時にアクチュエータ駆動回路2
4を介してギア切換用アクチュエータ8を駆動制御し、
車速に対づ−るアクセルペダル15の踏込み量に応じて
自動変速機3を1速、2速のいずれか一方のギア位置に
切換える。さらに、CPす20は前記レバー位置検出セ
ンサ17からの検出信号に基づいて前後進操作レバー1
8の切換状態を割出し、その切換状態に応じてアクチュ
エータ駆動回路24を介してギア切換用アクチュエータ
8を駆動制御し、自動変速機3を前進、ニュートラル、
後進のいずれかのギア位置に切換える。
4を介してギア切換用アクチュエータ8を駆動制御し、
車速に対づ−るアクセルペダル15の踏込み量に応じて
自動変速機3を1速、2速のいずれか一方のギア位置に
切換える。さらに、CPす20は前記レバー位置検出セ
ンサ17からの検出信号に基づいて前後進操作レバー1
8の切換状態を割出し、その切換状態に応じてアクチュ
エータ駆動回路24を介してギア切換用アクチュエータ
8を駆動制御し、自動変速機3を前進、ニュートラル、
後進のいずれかのギア位置に切換える。
さらに、CPU20は上記したギア位置の切換時やフォ
ークリフトの発進時等にアクチュエータ駆動量25を介
してクラッチ制御用アクチュエータ7を駆動制御し、乾
式単板クラッチ2に断接動作を行なわせる。そして、そ
のためにCPU20は前記ストローク検出センサ9から
の検出信号に基づいて現在のクラッチ2の接続状態であ
る現在位置を割り出すとともに、前記プログラムメモリ
21に記憶されたクラッチ制御データから目標位置を読
み出す。そして、クラッチ2の断接動作時においては常
にクラッチ2の現在位置を目標位置へと移動させるよう
に前記クラッチ制御用アクチュエータ7を駆動制御する
。
ークリフトの発進時等にアクチュエータ駆動量25を介
してクラッチ制御用アクチュエータ7を駆動制御し、乾
式単板クラッチ2に断接動作を行なわせる。そして、そ
のためにCPU20は前記ストローク検出センサ9から
の検出信号に基づいて現在のクラッチ2の接続状態であ
る現在位置を割り出すとともに、前記プログラムメモリ
21に記憶されたクラッチ制御データから目標位置を読
み出す。そして、クラッチ2の断接動作時においては常
にクラッチ2の現在位置を目標位置へと移動させるよう
に前記クラッチ制御用アクチュエータ7を駆動制御する
。
前記プログラムメモリ21にはクラッチ2を互いに異な
る6つの接続状態にしたときのクラッチ制御用アクチュ
エータ7のロッド7aの位置が予め設定値として記憶さ
れている。第3図はクラッチ2の全ストローク中におけ
る各設定値の位置関係を示し、同図に示すように各設定
値はクラッチ2の完接位置からG3、P3、Pl、Gl
、P2、G2の順に設定され、G3は完接位置と一致し
Plはクラッチ2が接続を開始する接続開始点付近に設
定されている。
る6つの接続状態にしたときのクラッチ制御用アクチュ
エータ7のロッド7aの位置が予め設定値として記憶さ
れている。第3図はクラッチ2の全ストローク中におけ
る各設定値の位置関係を示し、同図に示すように各設定
値はクラッチ2の完接位置からG3、P3、Pl、Gl
、P2、G2の順に設定され、G3は完接位置と一致し
Plはクラッチ2が接続を開始する接続開始点付近に設
定されている。
尚、以下の説明においては便宜上目標位置や現在位置が
クラッチ2の断側へ移動するほどその数値が大きくなる
ものとする。従って、前記各設定(白の大小関係はG3
<P3<Pl <G1 <P2<G2となる。
クラッチ2の断側へ移動するほどその数値が大きくなる
ものとする。従って、前記各設定(白の大小関係はG3
<P3<Pl <G1 <P2<G2となる。
そして、CPU20は目標位置が01以上のとき、予め
設定された許容時間12以内に現在位置が11以上にな
らないと判断すると、前記クラッチ制御用アクチュエー
タ7に動作不良が生じたとして故障判定を下す。さらに
、前記警告ランプ19を点灯させるとともに前記スロッ
トル制御用アクチュエータ6を駆動制御してスロットル
弁を全閉にする。
設定された許容時間12以内に現在位置が11以上にな
らないと判断すると、前記クラッチ制御用アクチュエー
タ7に動作不良が生じたとして故障判定を下す。さらに
、前記警告ランプ19を点灯させるとともに前記スロッ
トル制御用アクチュエータ6を駆動制御してスロットル
弁を全閉にする。
同様に、CPLJ20は目標位置が02以上のとき、前
記許容時間T2より長く設定された許容時間Tl (>
T2)以内に現在位置が12以上にならないと判断する
と、前記クラッチ制御用アクチュエータ7に動作不良が
生じたとして故障判定を下す。さらに、前記警告ランプ
19を点灯させるとともに前記スロットル制御用アクチ
コエータ6を駆動制御してスロットル弁を全開にする。
記許容時間T2より長く設定された許容時間Tl (>
T2)以内に現在位置が12以上にならないと判断する
と、前記クラッチ制御用アクチュエータ7に動作不良が
生じたとして故障判定を下す。さらに、前記警告ランプ
19を点灯させるとともに前記スロットル制御用アクチ
コエータ6を駆動制御してスロットル弁を全開にする。
一方、CPU20は目標位置がG3(完接〉のとき、予
め設定された許容時間12以内に現在位置が13未満に
ならないと判断すると、前記クラッチ制御用アクチュエ
ータ7に動作不良が生じたとして故障判定を下す。さら
に、前記警告ランプ19を点灯させるとともに前記スロ
ットル制御用アクチュエータ6を駆動制御してスロット
ル弁を全開にする。
め設定された許容時間12以内に現在位置が13未満に
ならないと判断すると、前記クラッチ制御用アクチュエ
ータ7に動作不良が生じたとして故障判定を下す。さら
に、前記警告ランプ19を点灯させるとともに前記スロ
ットル制御用アクチュエータ6を駆動制御してスロット
ル弁を全開にする。
次に、CPU20が行なうクラッチ制御用アクチュエー
タ7の故障検出動作を第2図に示すフローチャートに従
って説明する。
タ7の故障検出動作を第2図に示すフローチャートに従
って説明する。
今、その時の走行状態に基づいてG3 (<G2゜Gl
)が設定され、その目標位置に基づいてアクチュエータ
7が作動開始すると、各タイマ1〜3をクリアして第2
のフローチャートに従ってCPU20が処理動作を実行
する。ステップ1において、目標位置が01以上か否か
を判定し、目標位[(−G3)がG1未満であることか
ら、ステップ3にてタイマ1をクリアしてステップ5に
移る。
)が設定され、その目標位置に基づいてアクチュエータ
7が作動開始すると、各タイマ1〜3をクリアして第2
のフローチャートに従ってCPU20が処理動作を実行
する。ステップ1において、目標位置が01以上か否か
を判定し、目標位[(−G3)がG1未満であることか
ら、ステップ3にてタイマ1をクリアしてステップ5に
移る。
続いてステップ5において、目標位置が02以上か否か
を判定し、目標位置(=G3)が02未満であることか
ら、ステップ7にてタイマ2をクリアしてステップ9に
移る。
を判定し、目標位置(=G3)が02未満であることか
ら、ステップ7にてタイマ2をクリアしてステップ9に
移る。
次にステップ9において、目標位置が03か否かを判定
し、目標位置(=G3)が03であることから、続いて
ステップ10にて現在位置が設定位置13以上か否か、
即ち現在位置が目標位置(=G3)からP3以上断新例
位置しているか否か判断する。そして、現在位置がP3
より接側にある場合には、ステップ11にてアクチュエ
ータ7が正常に動作し目標位置に到達しつつあるとして
タイマ3をクリアする。反対に現在位置がP3より新例
にある場合には、ステップ12にてアクチュエータ7が
目標位置に到達してないとしてタイマ3を1つ加算する
。
し、目標位置(=G3)が03であることから、続いて
ステップ10にて現在位置が設定位置13以上か否か、
即ち現在位置が目標位置(=G3)からP3以上断新例
位置しているか否か判断する。そして、現在位置がP3
より接側にある場合には、ステップ11にてアクチュエ
ータ7が正常に動作し目標位置に到達しつつあるとして
タイマ3をクリアする。反対に現在位置がP3より新例
にある場合には、ステップ12にてアクチュエータ7が
目標位置に到達してないとしてタイマ3を1つ加算する
。
そして、今、目標位置に到達していないとしてタイマ3
を1つ加算した後、ステップ13〜15にて各タイマ1
〜3のカウント(直がそれぞれ予め定めた許容FR間T
l (=6)、T2 (=2>以上になったか否かを判
断する。この時、それぞれ許容時間T1.T2に達して
いないので、再びステップ1に移り、前記と@様な処理
を実行する。
を1つ加算した後、ステップ13〜15にて各タイマ1
〜3のカウント(直がそれぞれ予め定めた許容FR間T
l (=6)、T2 (=2>以上になったか否かを判
断する。この時、それぞれ許容時間T1.T2に達して
いないので、再びステップ1に移り、前記と@様な処理
を実行する。
そして、前記ステップ9,10にて現在位置が目標位置
(=G3)からP3以上r!fI側に位置しているか否
か判断し、現在位置がP3より接側にある場合には、ス
テップ11にてアクチュエータ7が正常に動作し目標位
置に到達しつつあるとしてタイマ3をクリアする。反対
に現在位置がP3より新例にある場合には、アクチュエ
ータ7が目標位置に到達してないとしてタイマ3を1つ
加算してカウント値を「2」とする。
(=G3)からP3以上r!fI側に位置しているか否
か判断し、現在位置がP3より接側にある場合には、ス
テップ11にてアクチュエータ7が正常に動作し目標位
置に到達しつつあるとしてタイマ3をクリアする。反対
に現在位置がP3より新例にある場合には、アクチュエ
ータ7が目標位置に到達してないとしてタイマ3を1つ
加算してカウント値を「2」とする。
従って、目標位置がG3(完接)のとき、タイマ3のカ
ウント値がr2Jとなるまでの間に現在位置が13未満
、即ちP3より接側に到達しない場合には、ステップ1
6にてアクチュエータ7に動作不良作が生じ正常な接続
状態にないと判断して警報ランプ19を点灯させるとと
もに、スロットルを全閉にする。
ウント値がr2Jとなるまでの間に現在位置が13未満
、即ちP3より接側に到達しない場合には、ステップ1
6にてアクチュエータ7に動作不良作が生じ正常な接続
状態にないと判断して警報ランプ19を点灯させるとと
もに、スロットルを全閉にする。
次に、その時の走行状態に基づいてG2 (>01、G
3)以上の目標位置が設定され、その目標位置に基づい
てアクチュエータ7が作動開始すると、ステップ1にお
いて、目標位置(>G2)が01以上であると判断し、
ステップ2にて現在位置が設定位JP1未満か否か、即
ち現在位置がPlより接側に位置しているか否かを判断
する。
3)以上の目標位置が設定され、その目標位置に基づい
てアクチュエータ7が作動開始すると、ステップ1にお
いて、目標位置(>G2)が01以上であると判断し、
ステップ2にて現在位置が設定位JP1未満か否か、即
ち現在位置がPlより接側に位置しているか否かを判断
する。
前記P1と02とはかなり離れた位置に設定されている
ため、アクチュエータ7に多少の動作不良が生じていて
も02以上の目標位置が設定されたときの現在位置は少
なくともP11X上、即ちPlより断側に到達している
と推測できる。従って、アクチュエータ7に重大な動作
不良が生じていない限り、CPLJ20はステップ3に
てタイマ1をクリアしてステップ5に移る。
ため、アクチュエータ7に多少の動作不良が生じていて
も02以上の目標位置が設定されたときの現在位置は少
なくともP11X上、即ちPlより断側に到達している
と推測できる。従って、アクチュエータ7に重大な動作
不良が生じていない限り、CPLJ20はステップ3に
てタイマ1をクリアしてステップ5に移る。
続いてステップ5において、目標位置(>G2>が02
以上であることを判定しステップ6に移る。
以上であることを判定しステップ6に移る。
ステップ6おいて現在位置が設定位置92未満か否か、
即ち現在位置がP2より接側にある否かを判断し、現在
位置がP2より断側にある場合には、ステップ7にてア
クチュエータ7が正常に動作し目標位置に到達しつつあ
るとしてタイマ2をクリアする。反対に現在位置がP2
より接側にある場合には、ステップ8にてアクチュエー
タ7が目標位置に到達してないとしてタイマ2を1つ加
鋒する。
即ち現在位置がP2より接側にある否かを判断し、現在
位置がP2より断側にある場合には、ステップ7にてア
クチュエータ7が正常に動作し目標位置に到達しつつあ
るとしてタイマ2をクリアする。反対に現在位置がP2
より接側にある場合には、ステップ8にてアクチュエー
タ7が目標位置に到達してないとしてタイマ2を1つ加
鋒する。
そして、ステップ11にてタイマ3をクリアした後、ス
テップ13〜15にて前記と同様に各タイマ1〜3のカ
ウント値がそれぞれ予め定めた許容Ff#間TI (=
6)、T2 (=2)以上になったか否かを判断し、再
びステップ1に移り、前記と同様な処理を実行する。
テップ13〜15にて前記と同様に各タイマ1〜3のカ
ウント値がそれぞれ予め定めた許容Ff#間TI (=
6)、T2 (=2)以上になったか否かを判断し、再
びステップ1に移り、前記と同様な処理を実行する。
以後、前記ステップ5.6にて現在位置がP2未満にな
っているか否か判断し、22以上にならない場合にはタ
イマ2のカウント)直が「6」になるまでこの処理動作
を繰り返す。
っているか否か判断し、22以上にならない場合にはタ
イマ2のカウント)直が「6」になるまでこの処理動作
を繰り返す。
従って、目標位置が02以上のとき、タイマ2のカウン
ト値が「6」となるまでの間に現在位置が22以上、即
ちP2より断側に到達しない場合には、ステップ16に
てアクチュエータ7に動作不良作が生じ正常な接続状態
にないと判断して警報ランプ19を点灯させるとともに
、スロットルを全開にする。
ト値が「6」となるまでの間に現在位置が22以上、即
ちP2より断側に到達しない場合には、ステップ16に
てアクチュエータ7に動作不良作が生じ正常な接続状態
にないと判断して警報ランプ19を点灯させるとともに
、スロットルを全開にする。
一方、前記ステップ2において現在位置が設定位置11
未満の場合、即ちアクチュエータ7に重大な動作不良が
生じている場合、CPU20はステップ4に移行してタ
イマ1を1つ加算する。さらに、CPU20は上記した
ようにステップ8にてタイマ2を1つ加算し、ステップ
11にてタイマ3をクリアした後、ステップ13〜15
にて前記と同様に各タイマ1〜3のカウント値がそれぞ
れ予め定めた許容時間T1 (=6)、T2 (=2)
以上になったか否かを判断し、再びステップ1に移り、
前記と同様な処理を実行する。
未満の場合、即ちアクチュエータ7に重大な動作不良が
生じている場合、CPU20はステップ4に移行してタ
イマ1を1つ加算する。さらに、CPU20は上記した
ようにステップ8にてタイマ2を1つ加算し、ステップ
11にてタイマ3をクリアした後、ステップ13〜15
にて前記と同様に各タイマ1〜3のカウント値がそれぞ
れ予め定めた許容時間T1 (=6)、T2 (=2)
以上になったか否かを判断し、再びステップ1に移り、
前記と同様な処理を実行する。
従って、この場合にはタイマ1とタイマ2とが同時にカ
ウントアツプする。そして、タイマ2のカウント値が「
6」となるよりタイマ1のカウント値が「2」となる方
が早いため、タイマ1のカウント値が12」となるまで
の間に現在位置が21以上、即ちPlより新調に到達し
ない場合には、ステップ16にてアクチュエータ7に動
作不良作が生じ正常な接続状態にないと判断して警報ラ
ンプ19を点灯させるとともに、スロットルを全開にす
る。
ウントアツプする。そして、タイマ2のカウント値が「
6」となるよりタイマ1のカウント値が「2」となる方
が早いため、タイマ1のカウント値が12」となるまで
の間に現在位置が21以上、即ちPlより新調に到達し
ない場合には、ステップ16にてアクチュエータ7に動
作不良作が生じ正常な接続状態にないと判断して警報ラ
ンプ19を点灯させるとともに、スロットルを全開にす
る。
次に、その時の走行状態に基づいてG1 (<G2〉−
以上の目標位置が設定され、その目標位置に基づいてア
クチュエータ7が作動開始すると、ステップ1において
、目標位置が01以上であることを判定しステップ2に
移る。ステップ2おいて現在位置が設定位置11未満か
否か、即ち現在位置がPlより接側にある否かを判断し
新調にある場合には、ステップ3にてアクチュエータ7
が正常に動作し目標位置に到達しつつあるとしてタイマ
1をクリアする。反対に現在位置がPlより接側にある
場合には、ステップ4にてアクチュエータ7が目標位置
に到達してないとしてタイマ1を1つ加算する。
以上の目標位置が設定され、その目標位置に基づいてア
クチュエータ7が作動開始すると、ステップ1において
、目標位置が01以上であることを判定しステップ2に
移る。ステップ2おいて現在位置が設定位置11未満か
否か、即ち現在位置がPlより接側にある否かを判断し
新調にある場合には、ステップ3にてアクチュエータ7
が正常に動作し目標位置に到達しつつあるとしてタイマ
1をクリアする。反対に現在位置がPlより接側にある
場合には、ステップ4にてアクチュエータ7が目標位置
に到達してないとしてタイマ1を1つ加算する。
そして、ステップ8にてタイマ2をクリアし、ステップ
11にてタイマ3をクリアした後、ステップ13〜15
にて前記と同様に各タイマ1〜3のカウント値がそれぞ
れ予め定めた許容時間T1(=6)、T2 (=2)以
上になったか否かを判断し、再びステップ1に移り、前
記と同様な処理を実行する。
11にてタイマ3をクリアした後、ステップ13〜15
にて前記と同様に各タイマ1〜3のカウント値がそれぞ
れ予め定めた許容時間T1(=6)、T2 (=2)以
上になったか否かを判断し、再びステップ1に移り、前
記と同様な処理を実行する。
以後、前記ステップ1.2にて現在位置が11未満にな
っているか否か判断し、21以上にならない場合にはタ
イマ1のカウント値が「2」になるまでこの処理動作を
繰り返す。
っているか否か判断し、21以上にならない場合にはタ
イマ1のカウント値が「2」になるまでこの処理動作を
繰り返す。
従って、目標位置が01以上のとき、タイマ1のカウン
ト値が「2」となるまでの間に現在位置が21以上、即
ちPlより断側に到達しない場合には、ステップ16に
てアクチュエータ7に動作不良作が生じ正常な接続状態
にないと判断して警報ランプ19を点灯させるとともに
、スロットルを全開にする。
ト値が「2」となるまでの間に現在位置が21以上、即
ちPlより断側に到達しない場合には、ステップ16に
てアクチュエータ7に動作不良作が生じ正常な接続状態
にないと判断して警報ランプ19を点灯させるとともに
、スロットルを全開にする。
上記したように許容時間をT1と12とに区別した理由
を述べると、前記ステップ1及び2の条件を満たしたと
き、クラッチ2は切れていな【ノればならないのに実際
には接続点であるPlより接側にあって切れていないこ
とになる。その結果、変速のためにクラッチ操作を行な
ったときであれば変速不能となり、車両停止のためにク
ラッチ操作を行なったときであれば走行用駆動輪5に動
力が伝達され続けてフォークリフトが停止不能となる虞
がある。そこで、このような場合には本実施例では短い
許容時間T2で速やかに故障判定が下されるようにして
いる。
を述べると、前記ステップ1及び2の条件を満たしたと
き、クラッチ2は切れていな【ノればならないのに実際
には接続点であるPlより接側にあって切れていないこ
とになる。その結果、変速のためにクラッチ操作を行な
ったときであれば変速不能となり、車両停止のためにク
ラッチ操作を行なったときであれば走行用駆動輪5に動
力が伝達され続けてフォークリフトが停止不能となる虞
がある。そこで、このような場合には本実施例では短い
許容時間T2で速やかに故障判定が下されるようにして
いる。
又、前記ステップ5及び6の条件を満たしたとき、P2
がかなり新調に設定されているため、現在位置が12未
満、即ちP2より接側にあるとはいえ接続開始点P1よ
り断側にあると思われる。
がかなり新調に設定されているため、現在位置が12未
満、即ちP2より接側にあるとはいえ接続開始点P1よ
り断側にあると思われる。
従って、実際にはクラッチ2が切れていると推定され、
上記した変速不能や車両の停止不能等の事態が発生する
虞はなくその対処にそれほど緊急を要しない。又、この
ような事態が生じたことによりフォークリフトが頻繁に
停止すると本来の搬送作業に支障が生じてしまう。そこ
で、このような場合には本実施例では比較的長い許容時
間T1で故障判定が下されるようにしている。
上記した変速不能や車両の停止不能等の事態が発生する
虞はなくその対処にそれほど緊急を要しない。又、この
ような事態が生じたことによりフォークリフトが頻繁に
停止すると本来の搬送作業に支障が生じてしまう。そこ
で、このような場合には本実施例では比較的長い許容時
間T1で故障判定が下されるようにしている。
一方、前記ステップ9及び10の条件を満たしたとき、
クラッチ2は完全に接続されていなければならないのに
実際には半クラツチ状態であることになり、クラッチ2
の滑りによる消耗や車両の加速不良が生じる虞がある。
クラッチ2は完全に接続されていなければならないのに
実際には半クラツチ状態であることになり、クラッチ2
の滑りによる消耗や車両の加速不良が生じる虞がある。
又、P3は完接位置であるG3からかなり離れた位置に
設定されているため、目標位置に対して現在位置がはだ
しく遅れていない限り故障判定は下されない。従って、
誤って故障判定が下される虞は非常に少ない。そこで、
このような場合には本実施例では短い許容時間T2で速
やかに故障判定が下されるようにしている。
設定されているため、目標位置に対して現在位置がはだ
しく遅れていない限り故障判定は下されない。従って、
誤って故障判定が下される虞は非常に少ない。そこで、
このような場合には本実施例では短い許容時間T2で速
やかに故障判定が下されるようにしている。
このように本実施例においては、目標位置Gl。
G2.G3に応じて許容時間T1.T2を異なるように
したため、フォークリフトの変速や走行・停止動作に重
大な影響を与える接続開始点付近(G1.Pl)や完接
付近(G3.P3)においては、短い許容時間T2で速
やかに故障判定が下されて車両の停止等の安全措置をと
ることができる。又、それ程重大な影響を与えないクラ
ッチ断領域(02,P2)においては、長い許容時間T
1で故障判定が下されこの領域の不具合によって頻繁に
車両が停止してしまうことを防止することができる。従
って、クラッチストローク中の全ての領域で常に最適な
許容時間T1.T2でもって的確に故障判定を行なうこ
とができる。
したため、フォークリフトの変速や走行・停止動作に重
大な影響を与える接続開始点付近(G1.Pl)や完接
付近(G3.P3)においては、短い許容時間T2で速
やかに故障判定が下されて車両の停止等の安全措置をと
ることができる。又、それ程重大な影響を与えないクラ
ッチ断領域(02,P2)においては、長い許容時間T
1で故障判定が下されこの領域の不具合によって頻繁に
車両が停止してしまうことを防止することができる。従
って、クラッチストローク中の全ての領域で常に最適な
許容時間T1.T2でもって的確に故障判定を行なうこ
とができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されることはなく、例
えば、許容時間としてTl、T2の他にT3を設定した
り、現在位置P3をPlより新調に設定する等、この発
明の趣旨を逸脱しない範囲で任意に変更してもよい。
えば、許容時間としてTl、T2の他にT3を設定した
り、現在位置P3をPlより新調に設定する等、この発
明の趣旨を逸脱しない範囲で任意に変更してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本弁明の自動クラッチの故障検出
方法によれば、クラッチの全ストローク中において常に
的確な故障判定を行なうことができるという優れた効果
を発揮する。
方法によれば、クラッチの全ストローク中において常に
的確な故障判定を行なうことができるという優れた効果
を発揮する。
第1図はフォークリフトの駆動系の機構と電気的構成を
示す説明図、第2図は作用を説明するためのフローチャ
ート、第3図はクラッチの全ストローク中における各設
定値の位置関係を示す説明図である。 1はエンジン、2はクラッチ、3は自動変速機、7はク
ラッチ制御用アクチュエータ、P1〜P3゜01〜G3
は設定値、Tl、T2は許容時間。
示す説明図、第2図は作用を説明するためのフローチャ
ート、第3図はクラッチの全ストローク中における各設
定値の位置関係を示す説明図である。 1はエンジン、2はクラッチ、3は自動変速機、7はク
ラッチ制御用アクチュエータ、P1〜P3゜01〜G3
は設定値、Tl、T2は許容時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの出力を入り切りしてその出力を変速機に伝達
するクラッチを現在位置からその時の走行状態に基づい
て求められた目標位置にクラッチ制御用アクチュエータ
にて移動させ、予め定めた許容時間内に少なくとも前記
目標位置の予め定めた近辺まで到達したか否かをタイマ
にて計時し、その許容時間内に到達していない時には前
記アクチュエータの故障と判断するようにした自動クラ
ッチの故障検出方法において、 前記目標位置に応じて前記許容時間を異なるようにした
自動クラッチの故障検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21388489A JPH0379817A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 自動クラッチの故障検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21388489A JPH0379817A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 自動クラッチの故障検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379817A true JPH0379817A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16646614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21388489A Pending JPH0379817A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 自動クラッチの故障検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0379817A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8412428B2 (en) | 2010-05-28 | 2013-04-02 | Honda Motor Co., Ltd. | System for and method of detecting clutch engagement of a manual transmission |
| JP2019056466A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-11 | アイシン精機株式会社 | クラッチ制御装置 |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP21388489A patent/JPH0379817A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8412428B2 (en) | 2010-05-28 | 2013-04-02 | Honda Motor Co., Ltd. | System for and method of detecting clutch engagement of a manual transmission |
| JP2019056466A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-11 | アイシン精機株式会社 | クラッチ制御装置 |
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