JPH0380289A - F/vコンバーター安定化回路 - Google Patents
F/vコンバーター安定化回路Info
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- JPH0380289A JPH0380289A JP1216285A JP21628589A JPH0380289A JP H0380289 A JPH0380289 A JP H0380289A JP 1216285 A JP1216285 A JP 1216285A JP 21628589 A JP21628589 A JP 21628589A JP H0380289 A JPH0380289 A JP H0380289A
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- pulse
- pulses
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 12
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチスキャン型デイスプレィ装置に用いら
れるF/Vコンバーターに関するものである。
れるF/Vコンバーターに関するものである。
本発明は、水平同期信号中に垂直同期信号が含まれた形
の複合同期信号を入力するマルチスキャン型デイスプレ
ィ装置において、人力された水平同期信号の周波数に対
応した電圧を出力するF/Vコンバーターを使用して内
部の回路をコントロール電圧を得ようとする場合、複合
同期信号を入力とするF/Vコンバーターに、垂直同期
パルスの区間だけ、フライバックパルスを分圧したパル
スを入力してやることにより、垂直同期パルスの区間に
おける水平同期パルスの欠落に゛よるF/Vコンバータ
ー出力の低下を防止するものである。
の複合同期信号を入力するマルチスキャン型デイスプレ
ィ装置において、人力された水平同期信号の周波数に対
応した電圧を出力するF/Vコンバーターを使用して内
部の回路をコントロール電圧を得ようとする場合、複合
同期信号を入力とするF/Vコンバーターに、垂直同期
パルスの区間だけ、フライバックパルスを分圧したパル
スを入力してやることにより、垂直同期パルスの区間に
おける水平同期パルスの欠落に゛よるF/Vコンバータ
ー出力の低下を防止するものである。
従来のF/Vコンバーターでは、垂直同期パルスの区間
の同期信号の欠落によるF/Vコンバーター出力の低下
の影響を小さくするため、後段に時定数の大きな積分回
路を設け、出力の平滑化を図っている。
の同期信号の欠落によるF/Vコンバーター出力の低下
の影響を小さくするため、後段に時定数の大きな積分回
路を設け、出力の平滑化を図っている。
垂直同期信号の周波数は通常6011z前後と、かなり
低いため、F/Vコンバーターの後段に時定数の大きな
積分回路を設けても、水平同期パルスの欠落による出力
の低下の影響を完全に取り除くことは難しく、デイスプ
レィ装置内部のコントロール電圧が垂直同期信号に同期
して変動するために表示画像に歪を生しることがあった
。
低いため、F/Vコンバーターの後段に時定数の大きな
積分回路を設けても、水平同期パルスの欠落による出力
の低下の影響を完全に取り除くことは難しく、デイスプ
レィ装置内部のコントロール電圧が垂直同期信号に同期
して変動するために表示画像に歪を生しることがあった
。
複合同期信号を人力としているF/Vコンバーターに、
垂直同期パルスの区間だけ、フライバックパルスを分圧
したパルスを入力するようなイδ号切り替え回路を設け
た。
垂直同期パルスの区間だけ、フライバックパルスを分圧
したパルスを入力するようなイδ号切り替え回路を設け
た。
一般にデイスプレィ装置は、内部にP L L回路を持
ち、水平同期パルスに同期したフライバックパルスを発
生させている。垂直同期パルスの区間で水平同期パルス
を欠落しても、PLL回路で駆動されているフライハッ
クパルスの周波数は、急には変化しないため、これをF
/Vコンバーターに供給することで、出力の低下を防ぐ
ことができる。
ち、水平同期パルスに同期したフライバックパルスを発
生させている。垂直同期パルスの区間で水平同期パルス
を欠落しても、PLL回路で駆動されているフライハッ
クパルスの周波数は、急には変化しないため、これをF
/Vコンバーターに供給することで、出力の低下を防ぐ
ことができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の基本的な実施例を示すブロック図であ
る。同図において、垂直同期分離回路は従来型のもので
、複合同期信号中より垂直同期パルスを分離する作用を
行う。複合同期信号中での垂直同期パルスは、水平同期
パルスに比べて十分に幅が広く、一般に水平同期パルス
の周期の3倍から6倍程度である。
る。同図において、垂直同期分離回路は従来型のもので
、複合同期信号中より垂直同期パルスを分離する作用を
行う。複合同期信号中での垂直同期パルスは、水平同期
パルスに比べて十分に幅が広く、一般に水平同期パルス
の周期の3倍から6倍程度である。
フライバックパルスはデイスプレィ装置内部のPLL回
路によって水平同期パルスに同期して駆動されているた
め、これを分圧したパルスも、水平同期パルスと同期し
たパルスである。第2図のA−B−Cにその一般的な例
を示す。
路によって水平同期パルスに同期して駆動されているた
め、これを分圧したパルスも、水平同期パルスと同期し
たパルスである。第2図のA−B−Cにその一般的な例
を示す。
第1図において、信号切り替え回路は、垂直同期パルス
の区間でフライバックパルスを分圧したパルスを出力し
、それ以外の区間では複合同期信号を出力する切り替え
スイッチのような働きをしている。この結果、第1図の
D点には、第2図のDのような波形が出力される。
の区間でフライバックパルスを分圧したパルスを出力し
、それ以外の区間では複合同期信号を出力する切り替え
スイッチのような働きをしている。この結果、第1図の
D点には、第2図のDのような波形が出力される。
垂直同期パルスの区間で水平同期パルスが欠落している
複合同期信号を人力とした時のF/Vコンバーターの出
力電圧は、時定数の大きい積分回路を通しても、垂直同
期パルスの区間で大きく低下し、再び上昇して安定する
までに時間がかかっていた。第3図のEは出力電圧の変
動の一例である。
複合同期信号を人力とした時のF/Vコンバーターの出
力電圧は、時定数の大きい積分回路を通しても、垂直同
期パルスの区間で大きく低下し、再び上昇して安定する
までに時間がかかっていた。第3図のEは出力電圧の変
動の一例である。
本発明による安定化回路をF/Vコンバーターの前段に
設け、垂直同期パルスの区間も水平同期パルスに同期し
たパルスを供給することで、F/Vコンバーターの出力
電圧の低下を肪ぐことかできる。第3図のFは本発明の
実施例の出力電圧波形図である。
設け、垂直同期パルスの区間も水平同期パルスに同期し
たパルスを供給することで、F/Vコンバーターの出力
電圧の低下を肪ぐことかできる。第3図のFは本発明の
実施例の出力電圧波形図である。
以上説明したとおり、本発明によれば複合同期信号中の
水平同期パルスが、垂直同期パルスの区間で欠落してい
ても、F/Vコンバーターの出力の低下を起きず、その
後段に時定数の大きな積分回路を設ける必要もない。
水平同期パルスが、垂直同期パルスの区間で欠落してい
ても、F/Vコンバーターの出力の低下を起きず、その
後段に時定数の大きな積分回路を設ける必要もない。
第1図は本発明の基本的な実施例を示すブロック図、第
2図は同実施例の動作例を示す波形図でAは複合同期信
号、Bは垂直同期パルス、Cはフライバックパルスを分
圧したパルス、モしてDは信号切り替え回路の出力のそ
れぞれの一例である。 第3図はF/Vコンバーター出力電圧の波形図でEは本
発明を実施していない例、Fは実施例の波形のそれぞれ
一例である。 以上
2図は同実施例の動作例を示す波形図でAは複合同期信
号、Bは垂直同期パルス、Cはフライバックパルスを分
圧したパルス、モしてDは信号切り替え回路の出力のそ
れぞれの一例である。 第3図はF/Vコンバーター出力電圧の波形図でEは本
発明を実施していない例、Fは実施例の波形のそれぞれ
一例である。 以上
Claims (1)
- 水平同期信号中に垂直同期信号が含まれた形の複合同期
信号と、フライバックパルスを分圧したパルスを2信号
入力とし、複合同期信号中より分離した垂直同期パルス
をコントロール入力とし、垂直同期パルスの区間はフラ
イバックパルスを分圧したパルスを出力し、それ以外の
区間では複合同期信号を出力する信号切り替え回路を設
けたF/Vコンバーター安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216285A JPH0380289A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | F/vコンバーター安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216285A JPH0380289A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | F/vコンバーター安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380289A true JPH0380289A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16686139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216285A Pending JPH0380289A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | F/vコンバーター安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380289A (ja) |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1216285A patent/JPH0380289A/ja active Pending
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