JPH0380662A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0380662A JPH0380662A JP1218298A JP21829889A JPH0380662A JP H0380662 A JPH0380662 A JP H0380662A JP 1218298 A JP1218298 A JP 1218298A JP 21829889 A JP21829889 A JP 21829889A JP H0380662 A JPH0380662 A JP H0380662A
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- JP
- Japan
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- recording paper
- step motor
- service center
- amount
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関し、詳しくは、不具合発
生時にその不具合の内容を自動的にサービスセンターに
通知するフアツジξり装置に関する。
生時にその不具合の内容を自動的にサービスセンターに
通知するフアツジξり装置に関する。
(従来の技術)
従来のファクシミリ装置では各種の消耗部品に対してメ
ンテナンス(交換)期間が設定されており、例えば記録
系では記録紙の通紙量(使用量)を表示することによっ
てメンテナンス期間の目安として、いるものもある。記
録紙の通紙量を検出する方法としては記録紙を搬送する
ステップモータの送り量をカウントしてカウンタに表示
するものがある。オペレータはこのカウンタの表示を見
て、定期的にサービスセンターに連絡してメンテナンス
を依頼することになる。また、従来のフアツジξり装置
では故障の場合、その故障ケ所によってサービスを受け
る必要があるとき、その旨を表示部に表示してオペレー
タに知らせている。オペレータはこの表示を見てサービ
スセンターに連絡をして修理依頼をすることになる。
ンテナンス(交換)期間が設定されており、例えば記録
系では記録紙の通紙量(使用量)を表示することによっ
てメンテナンス期間の目安として、いるものもある。記
録紙の通紙量を検出する方法としては記録紙を搬送する
ステップモータの送り量をカウントしてカウンタに表示
するものがある。オペレータはこのカウンタの表示を見
て、定期的にサービスセンターに連絡してメンテナンス
を依頼することになる。また、従来のフアツジξり装置
では故障の場合、その故障ケ所によってサービスを受け
る必要があるとき、その旨を表示部に表示してオペレー
タに知らせている。オペレータはこの表示を見てサービ
スセンターに連絡をして修理依頼をすることになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のファクシミリ’7t’
lにあっては、オペレータがファクシミリ装置に表示さ
れる記録紙使用枚数や故障表示を目安にメンテナンス時
期や故障状態を判断してサービスセンターに連絡するよ
うになっていたため、記録紙切れや故障に至る前の異常
状態の発生等に対してユーザーの対処が遅れてサービス
センターへの連絡が遅れた場合、ファクシミリ装置を停
止している期間が長くなって使用できない期間を長引か
せることになる。これはユーザーにとって不便である。
lにあっては、オペレータがファクシミリ装置に表示さ
れる記録紙使用枚数や故障表示を目安にメンテナンス時
期や故障状態を判断してサービスセンターに連絡するよ
うになっていたため、記録紙切れや故障に至る前の異常
状態の発生等に対してユーザーの対処が遅れてサービス
センターへの連絡が遅れた場合、ファクシミリ装置を停
止している期間が長くなって使用できない期間を長引か
せることになる。これはユーザーにとって不便である。
また、ファクシミリ装置がバックアップ電源によってそ
の記憶内容が保持されるメモリを備えている場合、この
バックアップ電源の電圧が低下してその記憶内容を消去
してファクシ旦り装置として機能しなくなる可能性もあ
るので、このような故障は事前に検知して回避すること
が望ましい。
の記憶内容が保持されるメモリを備えている場合、この
バックアップ電源の電圧が低下してその記憶内容を消去
してファクシ旦り装置として機能しなくなる可能性もあ
るので、このような故障は事前に検知して回避すること
が望ましい。
(発明の目的)
そこで、請求項1記載の発明では、記録紙の使用量を検
出し、この検出結果から記録紙の残量が少なくなったと
き、予め登録したサービスセンターの電話番号に自動的
に発呼して記録紙の残量が少なくなった旨を通知するこ
とにより、また、請求項2記載の発明では、バックアッ
プ電源の出力電圧を検出し、この出力電圧が所定値以下
になったとき、予め登録したサービスセンターの電話番
号に自動的に発呼してバックアップ電源の出力電圧が低
下した旨を通知することにより、ファクシミリ装置のメ
ンテナンスや修理依頼をサービスセンターに遅滞なく確
実に連絡して、そのメンテナンスおよび修理に要する時
間を短縮するファクシミリ装置を提供することを目的と
している。
出し、この検出結果から記録紙の残量が少なくなったと
き、予め登録したサービスセンターの電話番号に自動的
に発呼して記録紙の残量が少なくなった旨を通知するこ
とにより、また、請求項2記載の発明では、バックアッ
プ電源の出力電圧を検出し、この出力電圧が所定値以下
になったとき、予め登録したサービスセンターの電話番
号に自動的に発呼してバックアップ電源の出力電圧が低
下した旨を通知することにより、ファクシミリ装置のメ
ンテナンスや修理依頼をサービスセンターに遅滞なく確
実に連絡して、そのメンテナンスおよび修理に要する時
間を短縮するファクシミリ装置を提供することを目的と
している。
(発明の構成)
上記目的を遠戚するため、請求項■記載の発明は、記録
紙の搬送部を駆動するステップモータと、該ステップモ
ータの送り量を検出する送り量検出部と、バンクアップ
電源によって記憶内容が保持されるメモリと、を備え、
前記ステップモータの送り量に基づいて記録紙の使用量
を検出するとともに、前記メモリに該ステップモータを
制御するシステム情報とワンタッチダイヤルや短縮番号
等の登録情報を記憶するファクシミリ装置において、前
記記録紙の使用状況を通知する通知手段を設けるととも
に、前記メモリにメンテナンスや修理等を依頼するサー
ビスセンターの電話番号を登録しておき、前記検出部の
出力により記録紙の使用量が所定値になったとき、該サ
ービスセンターに発呼して通知手段により該記録紙の残
量が少なくなった旨を通知することを特徴とし、 また、請求項2記載の発明は、記録紙の躍送部を駆動す
るステップモータと、該ステップモータの送り量を検出
する送/)量検出部と、バックアップ電源によって記憶
内容が保持されるメモリと、を備え、前記ステップモー
タの送り量に基づいて記録紙の使用量を検出するととも
に、前記メモリに該ステップモータを制御するシステム
情報とワンタッチダイヤルや短縮番号等の登録情報を記
憶するフアツジξり装置において、前記ハソクア。
紙の搬送部を駆動するステップモータと、該ステップモ
ータの送り量を検出する送り量検出部と、バンクアップ
電源によって記憶内容が保持されるメモリと、を備え、
前記ステップモータの送り量に基づいて記録紙の使用量
を検出するとともに、前記メモリに該ステップモータを
制御するシステム情報とワンタッチダイヤルや短縮番号
等の登録情報を記憶するファクシミリ装置において、前
記記録紙の使用状況を通知する通知手段を設けるととも
に、前記メモリにメンテナンスや修理等を依頼するサー
ビスセンターの電話番号を登録しておき、前記検出部の
出力により記録紙の使用量が所定値になったとき、該サ
ービスセンターに発呼して通知手段により該記録紙の残
量が少なくなった旨を通知することを特徴とし、 また、請求項2記載の発明は、記録紙の躍送部を駆動す
るステップモータと、該ステップモータの送り量を検出
する送/)量検出部と、バックアップ電源によって記憶
内容が保持されるメモリと、を備え、前記ステップモー
タの送り量に基づいて記録紙の使用量を検出するととも
に、前記メモリに該ステップモータを制御するシステム
情報とワンタッチダイヤルや短縮番号等の登録情報を記
憶するフアツジξり装置において、前記ハソクア。
ブ電源の出力電圧を検出する電圧検出手段と、電圧検出
手段の検出結果を通知する通知手段と、を設けるととも
に、前記メモリにメンテナンスや修理等を依頼するサー
ビスセンターの電話番号を登録しておき、電圧検出手段
の出力が所定値以下になったとき、該サービスセンター
に発呼して通知手段により前記バックアップ電源の出力
電圧が低下した旨を通知することを特徴とするものであ
る。
手段の検出結果を通知する通知手段と、を設けるととも
に、前記メモリにメンテナンスや修理等を依頼するサー
ビスセンターの電話番号を登録しておき、電圧検出手段
の出力が所定値以下になったとき、該サービスセンター
に発呼して通知手段により前記バックアップ電源の出力
電圧が低下した旨を通知することを特徴とするものであ
る。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第3図は請求項1記載の発明の一実施例を示す
図である。
図である。
第1図はファクシミリ装置1のブロック図であり、ファ
クシミリ装置1は、M P U (Micro Pro
cessing Unit) 2、RAM (Ran
dom Access Memory)(メモリ)3、
モデム4、NCU3、操作部6および制御回路7等を備
えており、各部はバス8に接続されている。
クシミリ装置1は、M P U (Micro Pro
cessing Unit) 2、RAM (Ran
dom Access Memory)(メモリ)3、
モデム4、NCU3、操作部6および制御回路7等を備
えており、各部はバス8に接続されている。
MPU2はRAM3に格納されたプログラムに従ってフ
ァクシミリ装置1としてのシーケンスを実行するととも
に、後述する記録処理および記録紙使用量の検出処理を
実行する。
ァクシミリ装置1としてのシーケンスを実行するととも
に、後述する記録処理および記録紙使用量の検出処理を
実行する。
RAM3はファクシミリ装置lとしてのシーケンスを実
行するためのプログラム(システム情報)を格納すると
ともに、宛先の電話番号やサービスセンターの電話番号
等を記憶しており、これらの記憶内容はバックアップ電
源9によって保持されている。
行するためのプログラム(システム情報)を格納すると
ともに、宛先の電話番号やサービスセンターの電話番号
等を記憶しており、これらの記憶内容はバックアップ電
源9によって保持されている。
モデム4は、送信時、送信信号を回線りの伝達に適した
形態に変調し、受信時、回線りから送られてきた変調信
号を復調する。
形態に変調し、受信時、回線りから送られてきた変調信
号を復調する。
NCU3には回線りが接続され、NCU3は回線りの接
続および切断を行う。
続および切断を行う。
操作部6はテンキー、操作キーおよび表示部を備え、オ
ペレータによって操作されるとその確認のためのメソセ
ージを表示して、オペレータとファクシミリ装置1との
情報の交換を行う。
ペレータによって操作されるとその確認のためのメソセ
ージを表示して、オペレータとファクシミリ装置1との
情報の交換を行う。
制御回路7は、MPU2からの制御信号により駆動回路
10を制御し、駆動回路10はステッピングモータ(ス
テップモータ)11を駆動制御する。
10を制御し、駆動回路10はステッピングモータ(ス
テップモータ)11を駆動制御する。
ステッピングモータ11は記録紙送りローラ(搬送部)
12を回転駆動して記録紙13を記録部14へ送りなが
ら画像を記録させる。ステッピングモータ11の送り量
はカウンタ(送り量検出部)15によってカウントされ
、カウンタ15のカウント量はハス8を介してMPU2
に転送される。
12を回転駆動して記録紙13を記録部14へ送りなが
ら画像を記録させる。ステッピングモータ11の送り量
はカウンタ(送り量検出部)15によってカウントされ
、カウンタ15のカウント量はハス8を介してMPU2
に転送される。
なお、モデム4およびNCU3はサービスセンターへ記
録紙残量を通知する際に、MPU2の制御によりその通
知内容を画情報によって送信するか、あるいは、サービ
スセンターのコンピュータにトーン信号やD T M
F (Dual Tone Multifrequen
cy)信号によって通信する通知手段としての機能を有
する。
録紙残量を通知する際に、MPU2の制御によりその通
知内容を画情報によって送信するか、あるいは、サービ
スセンターのコンピュータにトーン信号やD T M
F (Dual Tone Multifrequen
cy)信号によって通信する通知手段としての機能を有
する。
次に、作用を説明する。
まず、第5図に示す記録処理のフローチャートに従って
ファクシミリ装置1の記録動作を説明する。
ファクシミリ装置1の記録動作を説明する。
ファクタξり装置1に回線りを介して所定の相手先から
着呼があると、ファクタξり装置lは所定のファクシミ
リ通信手順により受信準備を行って記録紙13の先端部
を記録部14にセットする。記録紙13のセント後、画
情報の受信を開始して制御回路7および駆動回路10の
駆動制御によりステッピングモータ11を駆動して記録
紙送りローラ12より記録紙13を所定ライン毎(例え
ば1ライン毎)送り(ステップPI)、記録部14によ
って受信画像を記録する(ステップPg)。このとぎ、
ステッピングモータ11の送り量をカウンタ15でカウ
ントアツプしくステップP3)、記録が終了するまで(
ステップP、)ステップPI””P3の処理を繰り返し
実行する。
着呼があると、ファクタξり装置lは所定のファクシミ
リ通信手順により受信準備を行って記録紙13の先端部
を記録部14にセットする。記録紙13のセント後、画
情報の受信を開始して制御回路7および駆動回路10の
駆動制御によりステッピングモータ11を駆動して記録
紙送りローラ12より記録紙13を所定ライン毎(例え
ば1ライン毎)送り(ステップPI)、記録部14によ
って受信画像を記録する(ステップPg)。このとぎ、
ステッピングモータ11の送り量をカウンタ15でカウ
ントアツプしくステップP3)、記録が終了するまで(
ステップP、)ステップPI””P3の処理を繰り返し
実行する。
MPU2ではカウンタ15のカウント量が記録紙13の
使用量として認識される。
使用量として認識される。
次いで、第3図に示す検出処理のフローチャートに従っ
てファクシミリ装置1の記録紙使用量の検出動作を説明
する。
てファクシミリ装置1の記録紙使用量の検出動作を説明
する。
MPU2はカウンタ15のカウント値をチエツクしくス
テップP11)、このカウント値が所定値以上になった
かを判別する(ステップP、□)。カウント値が所定値
以上のときは記録紙13の残量が少ないと判断して、記
憶したサービスセンターの電話番号に発呼し、記録紙1
3の残量が少ないことをモデム4およびNCU3により
サービスセンターに通知する(ステップP I+)。
テップP11)、このカウント値が所定値以上になった
かを判別する(ステップP、□)。カウント値が所定値
以上のときは記録紙13の残量が少ないと判断して、記
憶したサービスセンターの電話番号に発呼し、記録紙1
3の残量が少ないことをモデム4およびNCU3により
サービスセンターに通知する(ステップP I+)。
この通知により、サービスセンターは補充用の記録紙1
3を用意してフアツジ≧り装置lのユーザーに遅滞なく
届けることが可能となる。
3を用意してフアツジ≧り装置lのユーザーに遅滞なく
届けることが可能となる。
上記のように記録紙13の使用量検出およびその残量を
自動的にサービスセンターに通知することにより、記録
紙13切れが事前に検知され、サービスセンターに記録
紙■3の補充依頼が行われて、記録紙切れによってファ
クシミリ装置1が受信不可になるという事態が未然に避
けられる。
自動的にサービスセンターに通知することにより、記録
紙13切れが事前に検知され、サービスセンターに記録
紙■3の補充依頼が行われて、記録紙切れによってファ
クシミリ装置1が受信不可になるという事態が未然に避
けられる。
したがって、補充用品の不足等によるフアツジξり装置
1の停止期間を最小限にすることができ、また、オペレ
ータがサービスセンターへ連絡する作業を少なくするこ
とができ、ファクシミリ装置lの便利性が一層向上する
。
1の停止期間を最小限にすることができ、また、オペレ
ータがサービスセンターへ連絡する作業を少なくするこ
とができ、ファクシミリ装置lの便利性が一層向上する
。
第4.5図は請求項2記載の発明の一実施例を示す図で
ある。
ある。
第4図はフアツジξり装置21のブロック図であり、第
1図で示したフアツジ≧す装置lと同−構成部分につい
ては同一番号を付してその説明を省略する。
1図で示したフアツジ≧す装置lと同−構成部分につい
ては同一番号を付してその説明を省略する。
ファクシミリ装置21は、MPU22、ADC(A/D
コンバーター)(電圧検出手段)23、スキャナ24お
よびプロッタ25等を備えている。
コンバーター)(電圧検出手段)23、スキャナ24お
よびプロッタ25等を備えている。
ファクシミリ装置21はRAM3に格納されたプログラ
ムに従ってファクシミリ装置1としてのシーケンスを実
行するとともに、後述するバックアップ電源9の電圧検
出処理を実行する。
ムに従ってファクシミリ装置1としてのシーケンスを実
行するとともに、後述するバックアップ電源9の電圧検
出処理を実行する。
ADC23はバンクアンプ電a、9の出力電圧(アナロ
グ値)をディジタルデータに変換し、このディジタルデ
ータをバス8を介してMPU2に転送する。
グ値)をディジタルデータに変換し、このディジタルデ
ータをバス8を介してMPU2に転送する。
スキャナ24としは、例えばCCD (Charge
Coupled Device)を利用したラインスキ
ャナが用いられており、スキャナ24はlライン毎に原
稿を読み取って画像データとして出力する。
Coupled Device)を利用したラインスキ
ャナが用いられており、スキャナ24はlライン毎に原
稿を読み取って画像データとして出力する。
プロッタ25としては、例えば、サーマル素子を利用し
たサーマル記録装置が用いられており、プロッタ25は
感熱記録紙に直接あるいはインクシートを介して間接的
に普通記録紙に記録する。
たサーマル記録装置が用いられており、プロッタ25は
感熱記録紙に直接あるいはインクシートを介して間接的
に普通記録紙に記録する。
次に、作用を説明する。
第5図に示すバックアップ電′FA9の電圧検出処理の
フローチャートに従って説明する。
フローチャートに従って説明する。
バックアップ電源9の出力電圧はADC23がディジタ
ルデータに変換してMPU22に転送しくステップP
z+) 、M P U22はこのディジタルデータによ
ってバックアップ電源9の出力電圧が所定値以上である
か否かを判別する(ステップP2□)。
ルデータに変換してMPU22に転送しくステップP
z+) 、M P U22はこのディジタルデータによ
ってバックアップ電源9の出力電圧が所定値以上である
か否かを判別する(ステップP2□)。
所定値以上でないときはバックアップ電源9の出力電圧
が低下して寿命が近いと判断して、記憶したサービスセ
ンターの電話番号に発呼し、バンクアップ電源9の出力
電圧が低下した旨をモデム4およびNCU3によりサー
ビスセンターに通知する。
が低下して寿命が近いと判断して、記憶したサービスセ
ンターの電話番号に発呼し、バンクアップ電源9の出力
電圧が低下した旨をモデム4およびNCU3によりサー
ビスセンターに通知する。
この通知により、サービスセンターでは交換用のバック
アップ電a9を用意してファクシミリ装置1のユーザー
に遅滞なく届けることが可能となる。
アップ電a9を用意してファクシミリ装置1のユーザー
に遅滞なく届けることが可能となる。
したがって、バックアップ電a9の電圧低下によってR
AM3の記憶内容を消去させてしまうという事態を未然
に防ぐことができるようになり、ファクシミリ装置1の
信頼性がより一層向上する。
AM3の記憶内容を消去させてしまうという事態を未然
に防ぐことができるようになり、ファクシミリ装置1の
信頼性がより一層向上する。
(効果)
そこで、請求項1記載の発明によれば、記録紙の使用量
を検出し、この検出結果から記録紙の残量が少なくなっ
たとき、予め登録したサービスセンターの電話番号に自
動的に発呼して記録紙の残量が少なくなった旨を通知し
ているので、また、請求項2記載の発明によれば、バン
クアップ電源の出力電圧を検出し、この出力電圧が所定
値以下になったとき、予め登録したサービスセンターの
電話番号に自動的に発呼してバックアップ電源の出力電
圧が低下した旨を通知することにより、ファクシミリ装
置のメンテナンスや修理依頼をサービスセンターに遅滞
なく確実に連絡して、そのメンテナンスや修理に要する
時間を短縮することができる。
を検出し、この検出結果から記録紙の残量が少なくなっ
たとき、予め登録したサービスセンターの電話番号に自
動的に発呼して記録紙の残量が少なくなった旨を通知し
ているので、また、請求項2記載の発明によれば、バン
クアップ電源の出力電圧を検出し、この出力電圧が所定
値以下になったとき、予め登録したサービスセンターの
電話番号に自動的に発呼してバックアップ電源の出力電
圧が低下した旨を通知することにより、ファクシミリ装
置のメンテナンスや修理依頼をサービスセンターに遅滞
なく確実に連絡して、そのメンテナンスや修理に要する
時間を短縮することができる。
第1図〜第3図は請求項1記載の発明に係るフアツジξ
り装置の一実施例を示す図であり、第1図はその全体構
成のブロック図、第2図はその記録処理のプログラムを
示すフローチャート、第3図はその記録紙使用量の検出
処理のプログラムを示すフローチャートである。 第4.5図は請求項2記載の発明に係るファクシミリ装
置の一実施例を示す図であり、第4図はその全体構成の
ブロック図、第5図は第4図のバックアップ電源の出力
電圧の検出処理のプログラムを示すフローチャートであ
る。 ■、21・・・・・・ファクシミリ装置、2.22・・
・・・・MPU、 3・・・・・・RAM (メモリ)、 9・・・・・・バックアップ電源、 11・・・・・・ステッピングモータ(ステップモータ
)、12・・・・・・記録紙送りローラ(搬送部)、1
3・・・・・・記録紙、 15・・・・・・カウンタ(送り量検出部)23・・・
・・・ADC(電圧検出部)。 代 理 人
り装置の一実施例を示す図であり、第1図はその全体構
成のブロック図、第2図はその記録処理のプログラムを
示すフローチャート、第3図はその記録紙使用量の検出
処理のプログラムを示すフローチャートである。 第4.5図は請求項2記載の発明に係るファクシミリ装
置の一実施例を示す図であり、第4図はその全体構成の
ブロック図、第5図は第4図のバックアップ電源の出力
電圧の検出処理のプログラムを示すフローチャートであ
る。 ■、21・・・・・・ファクシミリ装置、2.22・・
・・・・MPU、 3・・・・・・RAM (メモリ)、 9・・・・・・バックアップ電源、 11・・・・・・ステッピングモータ(ステップモータ
)、12・・・・・・記録紙送りローラ(搬送部)、1
3・・・・・・記録紙、 15・・・・・・カウンタ(送り量検出部)23・・・
・・・ADC(電圧検出部)。 代 理 人
Claims (2)
- (1)記録紙の搬送部を駆動するステップモータと、該
ステップモータの送り量を検出する送り量検出部と、バ
ックアップ電源によって記憶内容が保持されるメモリと
、を備え、前記ステップモータの送り量に基づいて記録
紙の使用量を検出するとともに、前記メモリに該ステッ
プモータを制御するシステム情報とワンタッチダイヤル
や短縮番号等の登録情報を記憶するファクシミリ装置に
おいて、前記記録紙の使用状況を通知する通知手段を設
けるとともに、前記メモリにメンテナンスや修理等を依
頼するサービスセンターの電話番号を登録しておき、前
記検出部の出力により記録紙の使用量が所定値になった
とき、該サービスセンターに発呼して通知手段により該
記録紙の残量が少なくなった旨を通知することを特徴と
するファクシミリ装置。 - (2)記録紙の搬送部を駆動するステップモータと、該
ステップモータの送り量を検出する送り量検出部と、バ
ックアップ電源によって記憶内容が保持されるメモリと
、を備え、前記ステップモータの送り量に基づいて記録
紙の使用量を検出するとともに、前記メモリに該ステッ
プモータを制御するシステム情報とワンタッチダイヤル
や短縮番号等の登録情報を記憶するファクシミリ装置に
おいて、前記バックアップ電源の出力電圧を検出する電
圧検出手段と、電圧検出手段の検出結果を通知する通知
手段と、を設けるとと、もに、前記メモリにメンテナン
スや修理等を依頼するサービスセンターの電話番号を登
録しておき、電圧検出手段の出力が所定値以下になった
とき、該サービスセンターに発呼して通知手段により前
記バックアップ電源の出力電圧が低下した旨を通知する
ことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218298A JPH0380662A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218298A JPH0380662A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380662A true JPH0380662A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16717646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218298A Pending JPH0380662A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380662A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990078672A (ko) * | 1999-07-24 | 1999-11-05 | 김상면 | 코어리스모터 |
| KR20010061724A (ko) * | 1999-12-29 | 2001-07-07 | 김상면 | 코어레스 모터의 진동자 |
| KR100407293B1 (ko) * | 2001-02-14 | 2003-11-28 | 엘지이노텍 주식회사 | 편평형 진동모터 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1218298A patent/JPH0380662A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990078672A (ko) * | 1999-07-24 | 1999-11-05 | 김상면 | 코어리스모터 |
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