JPH0381140B2 - - Google Patents

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JPH0381140B2
JPH0381140B2 JP57188645A JP18864582A JPH0381140B2 JP H0381140 B2 JPH0381140 B2 JP H0381140B2 JP 57188645 A JP57188645 A JP 57188645A JP 18864582 A JP18864582 A JP 18864582A JP H0381140 B2 JPH0381140 B2 JP H0381140B2
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patient
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Koji Tanigawa
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0381140B2 publication Critical patent/JPH0381140B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/24Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2217/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B2217/24Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
    • G03B2217/242Details of the marking device
    • G03B2217/243Optical devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Endoscopes (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Camera Data Copying Or Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は内視鏡カメラのフイルムにデータを
写しこむための内視鏡撮影システムに関する。
患者の体内に内視鏡を挿入して、体内撮影を行
なうことのできる内視鏡装置が知られている。通
常、このような体内撮影に先立つて、患者の氏
名、生年月日、撮影部位、撮影年月日、カルテ番
号等に関するデータがフイルムの1フレーム全体
に記録される。この種のデータは、例えば特開昭
57−32432号公報に示されるように、キーボード
により入力されて、表示部において表示され、フ
イルム上に記録される。この場合、各患者に関す
る撮影データの量が多くなると、データ入力に多
大な時間が要求され、結局、診療時間を長引かせ
てしまうことになる。従つて、この発明の目的は
内視鏡診療すべき患者達に関するデータをあらか
じめ記憶しておき、簡単な操作でこれから診療す
る患者に関するデータを読出し、表示し、内視鏡
カメラのフイルムに記録することを可能にした内
視鏡撮影用データ写込装置を提供することにあ
る。
通常、内視鏡により診療すべき患者は、当日の
朝食をぬく必要性があること等から、1日で対象
となる患者はあらかじめ定められているので、こ
れらの患者のカルテを集めておくことが可能であ
る。
そこで、この発明においては、実質的な診療用
撮影時間を短縮するために、例えば1日の診療を
開始する前に、これらの患者達のカルテを集め、
キーボード操作によりこれらの患者に関するデー
タをメモリに格納し、ある患者に対する診療開始
直前において、例えば単一のキースイツチを操作
することによりこの患者に関するデータを読出
し、表示部に表示させている。
以下図面を参照しながら本発明の、内視鏡撮影
用データ写込装置を説明する。
第1図は、本発明のデータ写込装置で撮影した
フイルム100である。フイルム100には、1
フレーム分の患者データ101が写し込まれ、そ
の次から体内撮影像102が写し込まれる。
第2図には、このフイルム100に、患者デー
タ101と患者データ102を写し込む際に使わ
れる内視鏡システムの一例を示す。内視鏡システ
ム107は、光量調節等の機能を有する光源装置
103と、フイルム100に写し込むためのデー
タ等を入力するデータ写込装置104と、体腔内
を観察する内視鏡105と、内視鏡像を撮影する
内視鏡カメラ106から構成される。また、この
内視鏡カメラ106は、それ単独で内視鏡像とと
もに、撮影データ108(第1図参照)を写し込
むための入力機能と写込機能とを有している。
また、光源装置103と、内視鏡カメラ106
は、それぞれ特種機能を有しているため、各々が
図示しない制御回路等を有している。
まず内視鏡カメラ106を、データ写込装置1
04に接続し、データ写込装置104内に設けら
れている図示しない表示部に表示されている、患
者データをフイルム100に写し込む。その内容
は、例えば第1図に示される患者データ101で
ある。次に、内視鏡カメラ106を、内視鏡10
5に接続し、内視鏡像を撮影する。つまり、第1
図の体内撮影像102が撮影される。この時、フ
イルム100には、体内撮影像102とともに、
撮影データ108を写し込むことが出来る。第2
図に示されているように、データ写込装置104
が、内視鏡105を介して内視鏡カメラ106と
接続されている場合は、データ写込装置104に
記憶されているデータを、内視鏡カメラ106内
に設けられている表示部(図示しない)に表示
し、フイルム100に写し込む。
このようにデータ写込装置104は、内視鏡カ
メラ106が直接接続された場合と、内視鏡10
5を介して接続された場合に、フイルム100に
データを写し込む機能を有しているものである。
次に、このデータ写込装置106の詳細につい
て説明する。
第3図は内視鏡撮影用データ写込装置1の外観
図、第4図および第5図は各々第1図に示すデー
タ写込装置1を−線および−線に沿つて
切断して示す断面図である。
このデータ写込装置1は本体に着脱可能に取付
けられたカメラ装着部2と、カメラ用コネクタ4
と、キーボード6とが設けられ、キーボード6の
上方には、例えば発光ダイオード(LED)によ
り構成された6桁のモニタ用データ表示部8が形
成されている。また、カメラ装着部2と対向して
データ写込装置1の内部に撮影データ表示部10
と、写込制御部12と、光源ユニツト用コネクタ
14とを備えている。撮影データ表示部10に表
示される内容は、モニタ用データ表示部8によつ
て確認することが可能に構成されている。カメラ
用コネクタ4には、内視鏡カメラが接続され、光
源ユニツト用コネクタ14には、内視鏡用光源ユ
ニツトが接続される。また、前記カメラ装着部2
としてはフアイバスコープ用カメラ装着部および
硬性鏡用カメラ装着部が使用可能である。
第6図は第3図に示されるキーボード6および
データ表示部8の概略的平面図である。このキー
ボード6は患者の識別番号を示す患者キー、デー
タ列指定キー、アルフアベツトキー、置数キー、
クリア(CLR)キーを備えている。また、デー
タ書込みまたは修正時に操作される「ENABLE」
キー、記入データ、日付データおよび時刻データ
を表示する時に操作される「FREE」キー、
「DATE」キーおよび「TIME」キー。さらに、
内視鏡に接続された内視鏡カメラのリモートレリ
ーズをする時に操作される「RELEASE」キーを
備えている。一方、キーボード6の上方に設けら
れているデータ表示部8は、各桁が16セグメント
のLEDにより形成された6桁のデータ表示ユニ
ツトで形成されている。尚、この実施例において
は、データ写込装置1の内部に、配置されている
撮影データ表示部10は、モニタ用データ表示部
8の6桁の表示ユニツトと同様に構成された表示
部を、3列にを備えている。そして、例えば撮影
データ表示部10の1列目には日付データ、2列
目には性別と年齢、3列目にはカルテデータ、と
いうように内容を分けて表示することが出来るよ
うになつている。この撮影データ表示部10に表
示される内容は、データ写込装置1の外から確認
することは出来ないので、キーボード6の操作に
より、撮影データ表示部10の内容を列毎に、モ
ニタ用データ表示部8に表示させ、確認できるよ
うになつている。
第7図は第4図に示したデータ写込装置1の本
体内に設けられている制御部12の回路図を示
す。
このデータ写込制御回路12は続出専用メモリ
(ROM)20と、ランダムアクセスメモリ22
と、モニタ用データを表示する表示ユニツト24
と、写込データを表示する表示ユニツト25ない
し27と、これらの表示ユニツトを駆動するため
の表示ドライバ28ないし31と、キーボード3
2とが設けられている。
また、このデータ写込装置1に装着される内視
鏡カメラ2の有している制御回路に結合される送
受信回路34と、このデータ写込装置1に結合さ
れる光源装置の有している制御回路に結合される
インターフエース36とを設け、内視鏡カメラ2
および光源装置との間で、信号のやりとりを行え
るようになつている。
さらに、写込データを表示する表示ユニツト2
5ないし27をドライブする表示ドライバ29な
いし31に結合されるインターフエース37と、
モニタ用データを表示する表示ユニツト24を駆
動する表示ドライバ28とキーボード32に結合
されたインターフエース38。データ写込装置1
に直接接続される、内視鏡カメラに設けられてい
る制御回路と接続される送受信回路34に結合さ
れたインターフエース39。データバス40を介
して、ROM20、RAM22およびインターフ
エース36ないし39に結合された中央処理ユニ
ツト42とを備えている。データ写込制御回路1
2のRAM22は、フリーデータメモリ領域、日
付データメモリ領域、時刻データメモリ領域およ
び患者10人に対する撮影年月日、患者のイニシヤ
ルおよび年齢およびカルテ番号の3種のデータを
格納するためのメモリ領域M1−01ないしM1−
10、M2−01ないしM2−10、およびM3−01ない
しM3−10を含んでいる。
尚、表示ユニツト24は第3図および6図に示
されるモニタ用データを表示するモニタ用データ
表示部8に対応し、また、表示ユニツト25ない
し27は第4図に示す撮影データを表示する撮影
データ表示部10に対応ししている。キーボード
32は第3図、5図および6図に示すキーボード
6に対応している。またRAM22は表示ユニツ
ト24ないし27に表示されるデータを格納する
ためのバツフアレジスタBR1ないしBR4をも
つ。このバツフアレジスタBR1は、表示部24
に表示する内容を格納し、バツフアレジスタBR
2ないしBR4は、確定された表示部25ないし
27の表示内容を格納する機能を有している。
第8図は第3図ないし第5図に示したデータ写
込装置1に結合される光源装置59の光源制御回
路60と、光源装置59に接続された内視鏡(図
示せず)のカメラ接続端部に接続されて、この内
視鏡内の伝送路を介してこの光源制御回路60に
結合される内視鏡カメラ79のカメラ制御回路8
0との結線図を示す。
光源装置59は、それ自身で制御機能等を有し
ているので、光源制御回路60はROM62、
RAM64、CPU74とを有している。また、第
7図に示すデータ写込制御回路のインターフエー
ス36に結合されるインターフエース68を有
し、データ写込装置1との信号のやりとりが行わ
れる。光源制御回路60は、時計機能を有してい
るため時計回路66が設けられ、この時計回路6
6に結合されたインターフエース69が接続され
ている。また、内視鏡を介して光源装置59に接
続される内視鏡カメラ79に設けられているカメ
ラ制御回路80に内視鏡内伝送路71を介して、
結合されたインターフエース70が接続される。
ROM62、RAM64、インターフエース68
ないし70およびCPU74はそれぞれ、データ
バス72を介して結合されている。
尚、RAM64は例えば不揮発性メモリまたは
データ保持用のバツクアツプ電源をもつメモリに
より構成され外部電源電圧がしや断されても記憶
データは破壊されないようになつている。
一方、内視鏡の内視鏡カメラ79も、それ自身
制御機能を有しており、内視鏡の接眼部に接続し
て内視鏡撮影を行う際、フイルムの体内撮影像の
下に、データを写し込むこともできる。
この内視鏡カメラ79に設けられているカメラ
制御回路80はROM82、RAM84、表示ユ
ニツト86、この表示ユニツトを駆動するための
表示ドライバ88、データスイツチ90が設けら
れている。また、内視鏡を介して、光源装置59
と接続された場合には光源制御回路60のインタ
ーフエース70に伝送路71を介してインターフ
エース92が接続される。表示ドライバ88に結
合されたインターフエース93、データスイツチ
90に結合されたインターフエース94、ROM
82、RAM84、CPU98がデータバス96に
よつて接続されている。
以下に、本発明の一実施例に係るデータ写込装
置1の動作について説明する。
まず、患者に関する撮影データをデータ写込装
置1に入力する手順について説明するが、この際
データ写込装置1と光源装置59が接続されてい
るものとする。
例えば患者1に対する撮影データ、即ちこの実
施例においては撮影年月日と、患者のイニシヤ
ル、性別および年齢と、カルテ番号とに関するデ
ータを入力すとする。これらのデータをデータ写
込制御回路19のRAM22のメモリ領域M1−
01、M2−01およびM3−01に格納する場合には最
初に「DATE」キーを操作する。この「DATE」
キーの操作があつたことを検出するとCPU42
は、データ写込装置1に接続された光源装置59
に設けられている光源制御回路60に日付データ
要求信号を発生する。光源制御回路60は、
CPU74により時計回路66からの日付データ
を格納するRAM64の日付データメモリ領域か
ら日付データを読出させて、この日付データをデ
ータ写込制御回路19のRAM22の表示バツフ
アレジスタBR1に格納し、かつ表示ユニツト2
4(モニタ用データ表示部8)に表示させる。こ
の例においては、1982年10月22日を表わす
「821022」がモニタ用データ表示部8上に表示さ
れているものとする。これにより、この日付デー
タが正しいかどうかを確認することが出来る。表
示された日付データが正しい撮影日を表わしてい
る場合には、「ENABLE」キーに続いて「1列」
キーが操作されて、この撮影日データはRAM2
2の表示バツフアレジスタBR2に格納され、そ
の日付けデータが撮影データ表示部10の表示ユ
ニツト25において表示される。
また、日付データが誤つた撮影日を表わしてい
る場合には「ENABLE」キーを操作した後に、
正しい撮影日を表わす数値データを表示バツフア
レジスタBR1に記入するため置数キー操作を実
行し、この後「1列」キーを操作する。これによ
り正しい日付データが入力される。
次に、患者に関するデータを入力する。このデ
ータを入力する際「ENABLE」キーを再び操作
し、患者のイニシヤルを表わす2つのアルフアベ
ツトキー、例えば「M」および「Y」キー、ブラ
ンクをあけるための「SPACE」キー、性別を表
わすためのキー、例えば「−」キー、および年齢
を表わす2つの置数キー、例えば「2」および
「4」キーがこの順序で操作する。これにより、
表示バツフアレジスタBR1に例えばデータ
「MY−24」が入力される。この後「2列」キー
が操作すると、表示バツフアレジスタBR1の内
容が表示バツフアレジスタBR3に格納されて、
撮影データ表示部10の表示ユニツト26におい
て表示される。この場合、表示バツフアレジスタ
BR1にはデータ「MY−24」が格納されており、
表示ユニツト24において表示されその内容を確
認することが出来る。
次に、カルテデータを入力するために
「ENABLE」キーを操作する。その後に、カルテ
番号に関するデータが前回と同様のキー操作によ
り表示バツフアレジスタBR1に記入される。例
えば、ここではカルテ番号データ「A12345」が
表示バツフアレジスタBR1に記入されたものと
する。この後、「3列」キーが操作されると、こ
のデータ「A12345」が表示バツフアレジスタBR
4に格納されると共に、撮影データ表示部10の
表示ユニツト27に表示される。また、その内容
は表示ユニツト24に確認可能である。
こうして、表示バツフアレジスタBR2,BR
3およびBR4に撮影日データと、イニシアル、
性別および年齢データと、カルテ番号デーが格納
される。これらのデータは各々表示ユニツト2
5,26および27において表示されている。こ
の後、「ENABLE」キーに続いて患者キー「1」
が操作されると、患者「1」を表わすデータ
「KO1」が表示バツフアレジスタBR1に格納さ
れ、表示ユニツト24上に表示されると共に、表
示バツフアレジスタBR2,BR3およびBR4の
内容が、データ写込制御回路19のRAM22内
のメモリ領域M1−01、M2−01およびM3−01に
夫々格納される。
患者2ないし10に対する撮影データも上述した
と同様にして、RAM22内のメモリ領域M1−
02ないしM3−02、M1−03ないしM3−03…およ
びM1−10ないしM3−10に格納されることとな
る。このようにして、その日診断する予定の患者
に関するデータをデータ写込装置1に格納してお
くことが出来る。
次に、内視鏡診療の開始に際して、例えば患者
に対する撮影データをフイルムに収めたい場合に
は、内視鏡カメラをデータ写込装置1本体のカメ
ラ装着部2に取付け、患者キー「1」を操作す
る。これにより、データ「K01」がROM20か
ら読出されて表示バツフアレジスタBR1に格納
されると共に、RAM22のメモリ領域M1−01、
M2−01およびM3−01の内容がRAM22の表示
バツフアレジスタBR2,BR3およびBR4に転
送される。この結果、モニタ用データ表示部8
(表示ユニツト24)上にはデータ「K01」が表
示され、撮影データ表示部10(表示ユニツト2
5ないし27)上には第9図に示す患者1に関す
るデータが表示されることになる。内視鏡撮影を
実行する前に、この第9図に示すデータのフイル
ムの1フレーム分に撮影することにより、患者デ
ータの写し込みが行われる。
次に内視鏡撮影時におけるデータ写込動作につ
いて説明する。この時、患者データを写し込んだ
内視鏡カメラ106をデータ写込装置1からはず
し、内視鏡105に取付ける。
この状態では内視鏡カメラ79は、内視鏡、光
源装置59を介してデータ写込装置1に接続され
ており、内視鏡カメラ自身で持つている制御機能
が動作するのではなく、データ写込装置1からの
信号によつて制御される。
まず「FREE」キーまたは「DATE」キーを操
作する。ここでは、例えば前者の操作により
RAM22のフリーデータメモリ領域の記憶内容
をRAM22の表示バツフアレジスタBR1に転
送し、表示ユニツト24(モニタ用データ表示部
8)上に表示させた後に、「ENABLE」キーを操
作してデータ入力許可状態を設定する。この状態
において、置数キー、アルフアベツトキー等が操
作されて6桁の所望の写込みデータが表示バツフ
アレジスタBR1に格納される。この後、
「FREE」キーが再び操作されると、この表示バ
ツフアレジスタBR1の内容がRAM22のフリ
ーデータメモリ領域に格納されると共に、内視鏡
にとりつけられた内視鏡カメラ79に設けられて
いるカメラ制御回路80のRAM84の写込メモ
リ領域にも格納される。このRAM84の写込メ
モリ領域の内容は内視鏡カメラ79内の表示ユニ
ツト86上に表示される。この状態で、写真撮影
をすると、この表示ユニツト86上の表示データ
が患部と共に内視鏡カメラのフイルム上に記録さ
れることになる。
以上の操作を行うことにより、撮影されたフイ
ルムは、フイルム第1図に示すように撮影データ
101と内視鏡像102が記録されることとな
る。
また、内視鏡像撮影の際に、この表示ユニツト
86上の表示データを記録したくない場合には、
カメラのレリーズスイツチ(図示せず)またはキ
ーボード上の「RELEASE」キーを操作する前に
データスイツチ90を操作すればよい。このデー
タスイツチ90の操作に応じてCPU98は表示
ドライバ88に禁止信号を供給して表示ユニツト
86による表示動作を禁止する。この禁止状態は
再びデータスイツチ90を操作することにより解
除される。
以上に一実施例を挙げて本発明を説明したが、
この発明はこの実施例のみに限定されるものでは
ない。例えばRAM22とは別に時刻データおよ
び日付データ用バツフアメモリを時計回路66に
結合し、外部電源電圧の供給がしや断された時
に、時計回路66の動作を継続させ、かつ時刻デ
ータおよび日付データを保持するための内部電源
を設けることが可能である。またデータ表示部1
0には3列の表示ユニツトを使用したが2列また
は4列以上の表示ユニツトを使用することも可能
である。更に、上記実施例においては、RAM2
2のメモリ領域M1−01ないしM1−10に撮影日デ
ータを格納するように説明したが、通常この撮影
日データは同一であるので、これらのメモリ領域
の代わりに、単一の撮影日データ用メモリ領域を
使用することも可能である。
また表示部8および10はLEDで構成されて
いるとして説明したが、他の表示エレメント、例
えば液晶表示器により構成することが可能であ
る。この表示器10はカメラ装着部2と対向した
位置に配置されているが、この表示部10からの
光をカメラ装着部2方向に導く光学系を使用する
ことによりこの表示部10を別の位置に設けるこ
とが可能である。更に、時計回路66を第7図に
示す制御回路に結合したり、RAM22のメモリ
領域M1−01ないしM1−10、M2−01ないしM2−
10およびM3−01ないしM3−10をRAM64内に
割当てることも可能である。即ち、この発明でい
うデータ写込装置1は、時計回路66および
RAM22の上述したメモリ領域を含むものと理
解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に関わるフイルムの
撮影状態例、第2図はデータ写込装置の接続状を
示す内視鏡システム、第3図はこの発明の一実施
例に係るデータ写込装置の斜視図、第4図および
第5図は第3図に示すデータ写込装置を−線
および−線に沿つて切断して示す断面図、第
6図は第3図ないし第5図に示したデータ写込装
置のキーボードおよび表示部の概略的平面図、第
7図はこのデータ写込装置の制御部の回路図、第
8図は前記データ写込装置が結合される光源装置
の制御部およびこの光源装置の制御部に内視鏡の
伝送路を介して結合されるカメラ制御部の回路
図、第9図は前記データ写込装置の写込データ用
表示部の一表示状態例を示す。 6……キーボード、10……表示部、22……
RAM、42……CPU。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1の表示手段を有し内視鏡像とともにデー
    タが撮影可能な撮影装置と、 患者を指定するデータを入力する患者指定デー
    タ入力部と、患者に対応する複数のデータを入力
    する患者データ入力部と、前記患者指定データ入
    力部と患者データ入力部とを有するデータ入力手
    段と、 前記データ入力手段より入力された患者指定デ
    ータ及び患者データを複数格納する記憶手段と、 前記撮影装置を着脱可能に接続する接着手段
    と、 前記装着手段と対向する位置に設けられた第2
    の表示手段と、 患者指定データ入力部の操作により所望の患者
    データを前記記憶手段から読出し前記第1または
    第2の表示手段に表示させる制御手段と、 前記データ入力手段と記憶手段と装着手段と第
    2の表示手段と制御手段とを有する内視鏡撮影用
    データ写込装置と、 前記内視鏡撮影用データ写込装置とデータ通信
    可能な内視鏡用の光源装置と、 を具備したことを特徴とする内視鏡撮影システ
    ム。
JP57188645A 1982-10-27 1982-10-27 内視鏡撮影用デ−タ写込装置 Granted JPS5978327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57188645A JPS5978327A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 内視鏡撮影用デ−タ写込装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57188645A JPS5978327A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 内視鏡撮影用デ−タ写込装置

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JPS5978327A JPS5978327A (ja) 1984-05-07
JPH0381140B2 true JPH0381140B2 (ja) 1991-12-27

Family

ID=16227336

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57188645A Granted JPS5978327A (ja) 1982-10-27 1982-10-27 内視鏡撮影用デ−タ写込装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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