JPH038122A - 光カードリーダ - Google Patents
光カードリーダInfo
- Publication number
- JPH038122A JPH038122A JP1142792A JP14279289A JPH038122A JP H038122 A JPH038122 A JP H038122A JP 1142792 A JP1142792 A JP 1142792A JP 14279289 A JP14279289 A JP 14279289A JP H038122 A JPH038122 A JP H038122A
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- Japan
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- information data
- optical card
- data
- optical
- card reader
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、光学的に情報を記録する光カードの読み出
しを手軽に行えるようにコンパクト化を図った光カード
リーダに関する。
しを手軽に行えるようにコンパクト化を図った光カード
リーダに関する。
(発明の概要)
この発明は、光カードに記録された情報データを読み取
るためのLEDなどからなる光源を用いることで光学系
をコンパクト化し、しかもその光学系とともにそれを制
御する制御手段、データを読み込み出力する出力手段、
A/D変換手段、読み込まれたデータを表示する表示手
段2表示手段に表示されている情報データを記憶させる
とともに記憶されている情報データの人・出力を操作す
る入出力操作手段、外部のホストコンピュータ等のデー
タ交換を可能にするデータ交換手段とを、一体的に1つ
のハウジング内にまとめ、コンパクト化を図るとともに
携帯して単独で持ち述べ、ホストコンピュータのないと
ころでも光カードの記録内容の読出しかできるとともに
各種ホストコンピュータとのデータ交換を可能にするよ
うにしたものである。
るためのLEDなどからなる光源を用いることで光学系
をコンパクト化し、しかもその光学系とともにそれを制
御する制御手段、データを読み込み出力する出力手段、
A/D変換手段、読み込まれたデータを表示する表示手
段2表示手段に表示されている情報データを記憶させる
とともに記憶されている情報データの人・出力を操作す
る入出力操作手段、外部のホストコンピュータ等のデー
タ交換を可能にするデータ交換手段とを、一体的に1つ
のハウジング内にまとめ、コンパクト化を図るとともに
携帯して単独で持ち述べ、ホストコンピュータのないと
ころでも光カードの記録内容の読出しかできるとともに
各種ホストコンピュータとのデータ交換を可能にするよ
うにしたものである。
(従来技術とその問題点)
従来、光カードの読み取り技術としては、パソコン等の
ホストコンピュータと接続し、情報データの人・出力命
令など通信のやりとりをしながら動作するリーダ/ライ
タ装置や読出し、専用のり一ダ装置等の読取装置が開発
されている。
ホストコンピュータと接続し、情報データの人・出力命
令など通信のやりとりをしながら動作するリーダ/ライ
タ装置や読出し、専用のり一ダ装置等の読取装置が開発
されている。
しかしなから、このような従来の読取装置として使用さ
れているリーダ/ライタ装置においては、第4図に示す
ような構成の光学系Bが使用されている。すなわち、光
カード40表面に穴をあけ情報データを記録するため、
強力なレーザ等の光源Xを使用し、その光源Xから発せ
られる光を拡散レンズ41.偏光レンズ42.プリズム
44a。
れているリーダ/ライタ装置においては、第4図に示す
ような構成の光学系Bが使用されている。すなわち、光
カード40表面に穴をあけ情報データを記録するため、
強力なレーザ等の光源Xを使用し、その光源Xから発せ
られる光を拡散レンズ41.偏光レンズ42.プリズム
44a。
焦点レンズ45を介して一層強力にして、光カード40
の表面に照射するように設定され、光カード40の表面
に記録された情報データを読み取る場合も、」−述した
経過を経て光を光カード40の表面に照射し、水平レン
ズ46およびリフレクタ47を介し光検出器50側の再
生およびトラッキング制御用受光素子48やフォーカス
制御用受光素子49により検出するように構成されてい
る。
の表面に照射するように設定され、光カード40の表面
に記録された情報データを読み取る場合も、」−述した
経過を経て光を光カード40の表面に照射し、水平レン
ズ46およびリフレクタ47を介し光検出器50側の再
生およびトラッキング制御用受光素子48やフォーカス
制御用受光素子49により検出するように構成されてい
る。
従って、光カード40から単に情報データを読出したい
場合でも、光カード40の書き込みにレーザの高出力機
構と高精度の複雑な送り機構が必要となるため、装置自
体が大型化するという問題があった。
場合でも、光カード40の書き込みにレーザの高出力機
構と高精度の複雑な送り機構が必要となるため、装置自
体が大型化するという問題があった。
また、読出しvj用のリーダ装置においては、装置自体
の小型化はできるものの情報データの表示手段もなくデ
ータの確認ができない−1−ホストコンピュータと接続
できる場所でしか使用できず、携帯して持ち歩いて使用
したい場合には障害となり、使い勝手の面で問題があっ
た。
の小型化はできるものの情報データの表示手段もなくデ
ータの確認ができない−1−ホストコンピュータと接続
できる場所でしか使用できず、携帯して持ち歩いて使用
したい場合には障害となり、使い勝手の面で問題があっ
た。
(発明の目的)
この発明は、」二連した問題に着目してなされたもので
、その目的とするところは、携帯可能なようにコンパク
トに形成され、ホストコンピュータがないところでも光
カードに記録されている情報データを目で確認しながら
容易に記憶でき、しかも各秤コンピュータとのデータ交
換可能で使い勝手、汎用性、および確実な情報データの
人力を可能にする光カードリーダを提供することにある
。
、その目的とするところは、携帯可能なようにコンパク
トに形成され、ホストコンピュータがないところでも光
カードに記録されている情報データを目で確認しながら
容易に記憶でき、しかも各秤コンピュータとのデータ交
換可能で使い勝手、汎用性、および確実な情報データの
人力を可能にする光カードリーダを提供することにある
。
(発明の構成と効果)
この発明は、上記目的を達成させるために、光カードに
記録された情報データを読み取るためのLED等からな
る光源を有する光学系およびその光学系を制御する制御
手段と、 」二記光学系から人力される情報データを検出し出力す
る出力手段と、 その出力手段から出力される情報データのアナログ信号
をデジタル信号に変換する変換回路と、上記変換回路で
変換されたデジタル信号の情報データを表示する表示手
段と、 その表示手段にて表示される情報データを保存するとと
もに記憶した情報データを読み出すための入力操作手段
と、 上記人力操作手段により人力された情報データト外部の
パソコン等のホストコンピュータの情報データとのデー
タ交換を可能にするデータ交換手段と、を6iliえ、
上記各手段をハウジング内に収納するようにしたことを
特徴とする。
記録された情報データを読み取るためのLED等からな
る光源を有する光学系およびその光学系を制御する制御
手段と、 」二記光学系から人力される情報データを検出し出力す
る出力手段と、 その出力手段から出力される情報データのアナログ信号
をデジタル信号に変換する変換回路と、上記変換回路で
変換されたデジタル信号の情報データを表示する表示手
段と、 その表示手段にて表示される情報データを保存するとと
もに記憶した情報データを読み出すための入力操作手段
と、 上記人力操作手段により人力された情報データト外部の
パソコン等のホストコンピュータの情報データとのデー
タ交換を可能にするデータ交換手段と、を6iliえ、
上記各手段をハウジング内に収納するようにしたことを
特徴とする。
以上の構成よりなるこの発明は、光カードに記録された
情報データの読取用の光源としてLEDなどからなる光
学系を用いているため、コンパクト化を図ることができ
るとともにその光学系とともにそれを制御する制御手段
、データを読み込み出力する出力手段、A/D変換手段
、読み込まれたデータを表示する表示手段1表示手段に
表示されている情報データを記憶するとともに記憶され
ている情報データの人・出力を操作する入力操作手段お
よび外部のホストコンピュータとのデータ交換を可能に
するデータ交換手段とを、一体的に1つのハウジング内
にまとめたため一層コンパクト化を図ることができる。
情報データの読取用の光源としてLEDなどからなる光
学系を用いているため、コンパクト化を図ることができ
るとともにその光学系とともにそれを制御する制御手段
、データを読み込み出力する出力手段、A/D変換手段
、読み込まれたデータを表示する表示手段1表示手段に
表示されている情報データを記憶するとともに記憶され
ている情報データの人・出力を操作する入力操作手段お
よび外部のホストコンピュータとのデータ交換を可能に
するデータ交換手段とを、一体的に1つのハウジング内
にまとめたため一層コンパクト化を図ることができる。
そのため携帯して単独で持ち運びできるので、コンピュ
ータのないところでも光カードの記録内容の読出しを表
示手段で確認しながらできるとともに各種ホストコンピ
ュータとのデータ交換ができ、使用勝手の向1−と汎用
性の拡大および確実な情報データの入力ができる。
ータのないところでも光カードの記録内容の読出しを表
示手段で確認しながらできるとともに各種ホストコンピ
ュータとのデータ交換ができ、使用勝手の向1−と汎用
性の拡大および確実な情報データの入力ができる。
(実施例)
以下、この発明に係るカードリーダの一実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第り図は、この発明の光カードリーダの斜視図で、先カ
ードリーダ1は、外観形状が手で把持てきる程度の方形
状のハウジング2にて形成され、そのハウジング2には
光カード3が挿入される挿入口2aが形成されている。
ードリーダ1は、外観形状が手で把持てきる程度の方形
状のハウジング2にて形成され、そのハウジング2には
光カード3が挿入される挿入口2aが形成されている。
そのハウジング2の上面には、カラー表示可能な液晶表
示部4と光カードリーダ1をON・OFFさせるスター
トスイッチ5および早送りキー6゜リターンキー7、光
カード3に記録された内容を読み出すための読出しキー
8が装着されている。
示部4と光カードリーダ1をON・OFFさせるスター
トスイッチ5および早送りキー6゜リターンキー7、光
カード3に記録された内容を読み出すための読出しキー
8が装着されている。
なお、読出しキー8は、液晶表示手段であるLCD9に
表示される情報データを後述するRAM18に記憶した
い場合に使用したり、あるいはRAM18に記憶した光
カード3上の情報データの中から選択しである情報を表
示したい場合に使用するように設定されているとともに
LCD9に表示される情報データをRAM18に記憶す
る選択キーをも兼ねていて、読出しキー8を押す回数に
より頁数変換等が行えるように構成されている。
表示される情報データを後述するRAM18に記憶した
い場合に使用したり、あるいはRAM18に記憶した光
カード3上の情報データの中から選択しである情報を表
示したい場合に使用するように設定されているとともに
LCD9に表示される情報データをRAM18に記憶す
る選択キーをも兼ねていて、読出しキー8を押す回数に
より頁数変換等が行えるように構成されている。
次に、第2図において、この光カードリーダ1の全体の
回路構成を回路ブロック図により説明する。
回路構成を回路ブロック図により説明する。
第2図に示すように、上記ハウジング2」二面の液晶表
示部4の表示手段であるLCD9は、ドライバ回路9a
を介してBUSIOに接続されている。
示部4の表示手段であるLCD9は、ドライバ回路9a
を介してBUSIOに接続されている。
また、光カードリーダ1を0N−OFFさせるスタート
スイッチ5および早送りキー6.リターンキー7、読出
しキー8は、スイッチ制御用のCPUIIを介してBU
SIOに接続されている。
スイッチ5および早送りキー6.リターンキー7、読出
しキー8は、スイッチ制御用のCPUIIを介してBU
SIOに接続されている。
さらに、光カード3に記録された情報データを入力し出
力する光検出器12は、一方では並列に配されたオート
フォーカス回路13とオートトラッキング回路15を介
してレンズ等の後述する光学系30を駆動制御するサー
ボ用のCPU14に接続されており、そのCPU14は
、BUSIOに接続されている。
力する光検出器12は、一方では並列に配されたオート
フォーカス回路13とオートトラッキング回路15を介
してレンズ等の後述する光学系30を駆動制御するサー
ボ用のCPU14に接続されており、そのCPU14は
、BUSIOに接続されている。
他方、後述する受光素子35により先カード3に記録さ
れた情報データを読み取る光検出器12は、アナログ信
号をデジタル信号へ変換する変換回路である復調回路1
6を介してBUSloに接続されている。
れた情報データを読み取る光検出器12は、アナログ信
号をデジタル信号へ変換する変換回路である復調回路1
6を介してBUSloに接続されている。
図中17はプログラムROM、18は受光素子35にて
読み込まれる情報データを記憶しておく記憶手段として
のRAM、19はメインCPUで、メインCPU19は
上記ドライバ回路9a、スイッチ制御用のCPUII、
サーボ用のCPU14゜復調回路1.6.ROM17.
RAM18を統括制御するように設定されている。
読み込まれる情報データを記憶しておく記憶手段として
のRAM、19はメインCPUで、メインCPU19は
上記ドライバ回路9a、スイッチ制御用のCPUII、
サーボ用のCPU14゜復調回路1.6.ROM17.
RAM18を統括制御するように設定されている。
このメインCPU19は、インターフェース(I /F
)回路20.R3−232C21を介して図示しないホ
ストコンピュータ等ともデータ交換可能に設定されてい
る。
)回路20.R3−232C21を介して図示しないホ
ストコンピュータ等ともデータ交換可能に設定されてい
る。
ここで、光学系30が先カードから記録された情報デー
タを読み込む構造を第3図を基に説明すると、挿入口2
aに挿入される光カード3の」一方に光学系30が配設
されている。
タを読み込む構造を第3図を基に説明すると、挿入口2
aに挿入される光カード3の」一方に光学系30が配設
されている。
この光学系30は、光カード3に形成する焦点レンズ3
1とその上方にプリズム32を介してバックライト用光
源となるLED34が配設され、プリズム32の側部に
は焦点レンズ31を介してプリズム32が受光する光カ
ード3からの情報データを受光する受光レンズ33が配
設されている。
1とその上方にプリズム32を介してバックライト用光
源となるLED34が配設され、プリズム32の側部に
は焦点レンズ31を介してプリズム32が受光する光カ
ード3からの情報データを受光する受光レンズ33が配
設されている。
この受光レンズ33に対向して受光素子35を有する光
検出器12が配設され、」二記光学系30と光検出器1
2とは方形状のコンパクトなハウジング2内に収納され
るように構成されている。
検出器12が配設され、」二記光学系30と光検出器1
2とは方形状のコンパクトなハウジング2内に収納され
るように構成されている。
以上の構成よりなる先カードリーダ1の作用を説明する
。
。
まず、第4図に示すように、光カード3をカード挿入口
2aに挿入し、光カードリーダ1のスタートスイッチ5
をONさせると、メインCPUl9の制御により第3図
に示すLED12から光カード3に照射され、光カード
3に記録されている情報データが光学系30を介して光
検出器12内の受光素子35にアナログデータとして人
力される。
2aに挿入し、光カードリーダ1のスタートスイッチ5
をONさせると、メインCPUl9の制御により第3図
に示すLED12から光カード3に照射され、光カード
3に記録されている情報データが光学系30を介して光
検出器12内の受光素子35にアナログデータとして人
力される。
そうして人力された情報データは、復調回路16により
デジタル信号に置き換えられ、BUS 10に入力され
、BUSIOに人力された上記情報データは、ドライバ
回路9aを介して液晶表示部4の画面から表示されると
ともにメインCPUl9のレジスタに一時記憶される。
デジタル信号に置き換えられ、BUS 10に入力され
、BUSIOに人力された上記情報データは、ドライバ
回路9aを介して液晶表示部4の画面から表示されると
ともにメインCPUl9のレジスタに一時記憶される。
そうすると、メインCPU19は、サーボ用のCPU1
4を制御し、そのCPU14が光学系30に対して先カ
ード3上を順次移動させる指令を図示しない搬送手段に
与え、光カード3に記録されている情報データを、次々
にメインCPUl9のレジスタに一時記憶スる。
4を制御し、そのCPU14が光学系30に対して先カ
ード3上を順次移動させる指令を図示しない搬送手段に
与え、光カード3に記録されている情報データを、次々
にメインCPUl9のレジスタに一時記憶スる。
そうして、メインCPU19は、内蔵するレジスタで先
カード3から人力されてくる情報データを頁毎にまとめ
てLCD8に表示するとともに順次記憶していき、それ
が完了すると、その情報データを記憶しておきたい場合
は、読出しキー8を押すとCPUIIを介してメインC
PU19に伝達され、メインCPU19はRAM18を
制御してRAM18に記憶しておきたい情報データを頁
毎に順次記憶する。
カード3から人力されてくる情報データを頁毎にまとめ
てLCD8に表示するとともに順次記憶していき、それ
が完了すると、その情報データを記憶しておきたい場合
は、読出しキー8を押すとCPUIIを介してメインC
PU19に伝達され、メインCPU19はRAM18を
制御してRAM18に記憶しておきたい情報データを頁
毎に順次記憶する。
なお、光カード3に記憶されている情報データの読み込
みが完了した後、再度RAM18に記憶した内容を確認
したい場合で、例えばその光カード3の10頁目に当た
る場所を即座に確認したいと思えば、光カードリーダ1
の上面に配設された早送りキー6を押せば、CPUII
を介してその指令信号かメインCPU19に送られ、メ
インCPU19の制御により、所望する頁の情報をRA
M18から検索して取り出し、LCD9にて表示するこ
とができる。
みが完了した後、再度RAM18に記憶した内容を確認
したい場合で、例えばその光カード3の10頁目に当た
る場所を即座に確認したいと思えば、光カードリーダ1
の上面に配設された早送りキー6を押せば、CPUII
を介してその指令信号かメインCPU19に送られ、メ
インCPU19の制御により、所望する頁の情報をRA
M18から検索して取り出し、LCD9にて表示するこ
とができる。
また、例えば10頁目の情報から2頁目の情報データを
遡って確認したい場合は、リターンキー7を押せば、上
述したのと逆の動作により、その2頁目の情報データを
RAM18から検索して取り出しLCD9にて表示する
。
遡って確認したい場合は、リターンキー7を押せば、上
述したのと逆の動作により、その2頁目の情報データを
RAM18から検索して取り出しLCD9にて表示する
。
さらに、RAM18に記憶されている複数枚の光カード
3の記録情報の中から例えば2枚口を読出したい場合は
、読出しキー8を連続して2回押すとその信号がCPU
I 1を介してメインCPU19に伝わり、メインCP
U19はRAM18からその情報を読出し、2枚口の光
カード3に記録された情報データがドライバ回路9aを
介してLCD9から表示される。
3の記録情報の中から例えば2枚口を読出したい場合は
、読出しキー8を連続して2回押すとその信号がCPU
I 1を介してメインCPU19に伝わり、メインCP
U19はRAM18からその情報を読出し、2枚口の光
カード3に記録された情報データがドライバ回路9aを
介してLCD9から表示される。
また、RAM18に記憶された先カード3の情報データ
を図示しないホストコンピュータに人力したり、あるい
はホストコンピュータに記憶されている情報データをR
AM18に記憶したい場合は、インターフェース回路2
0にR8−232C21のケーブルを繋げば、容易にデ
ータ交換が可能になる。
を図示しないホストコンピュータに人力したり、あるい
はホストコンピュータに記憶されている情報データをR
AM18に記憶したい場合は、インターフェース回路2
0にR8−232C21のケーブルを繋げば、容易にデ
ータ交換が可能になる。
このように、この発明の光カードリーダによれば、光カ
ードの情報データの読み取りに際してLED等の光源を
使用する光学系を用いることにより、光学系構造の簡略
化による小型化・コンパクト化が図れる」二に記憶手段
も備えているので光カードリーダそのものを携帯用とし
て1つの/’%ウジングに収納でき、単体でどこにでも
持ち運びが可能であるとともに、表示手段をも備えてい
るので光カードに記憶された情報データを必要に応じて
誤りなく記憶でき使い勝手の向上が図られる他、インタ
ーフェース回路も備えているので外部の各種ホストコン
ピュータとのデータ交換をもすることができ汎用性の拡
大を図ることができる。
ードの情報データの読み取りに際してLED等の光源を
使用する光学系を用いることにより、光学系構造の簡略
化による小型化・コンパクト化が図れる」二に記憶手段
も備えているので光カードリーダそのものを携帯用とし
て1つの/’%ウジングに収納でき、単体でどこにでも
持ち運びが可能であるとともに、表示手段をも備えてい
るので光カードに記憶された情報データを必要に応じて
誤りなく記憶でき使い勝手の向上が図られる他、インタ
ーフェース回路も備えているので外部の各種ホストコン
ピュータとのデータ交換をもすることができ汎用性の拡
大を図ることができる。
また、入力操作手段により、記憶容量の省力化およびよ
り一層の汎用性の拡大が図ることができる。
り一層の汎用性の拡大が図ることができる。
第1図はこの発明に係る光カードリーダの一実施例を示
す斜視図、第2図はこの発明に係る光カードリーダの全
体回路構成を示す回路ブロック図、第3図はこの発明に
係る先カードリーダに使用する光学系の構成を示す構成
図、第4図は従来例を示す光学系の構成図である。 1・・・光カードリーダ 2・・・ハウジング 3・・・光カード 4・・・表示部 8・切換ス・インチ(人)封)を作手段)10・・・L
CD (表示手段) 12・・・光検出器(出力手段) 14・・・サーボCPU (光学系制御手段)16・・
・復調回路(D/A変換手段)18・・RAM(記憶手
段) 19・・・メインCPU 20・・・インターフェース回路 30・・・光学系 34・・・LED (光源) 35・・・受光素子
す斜視図、第2図はこの発明に係る光カードリーダの全
体回路構成を示す回路ブロック図、第3図はこの発明に
係る先カードリーダに使用する光学系の構成を示す構成
図、第4図は従来例を示す光学系の構成図である。 1・・・光カードリーダ 2・・・ハウジング 3・・・光カード 4・・・表示部 8・切換ス・インチ(人)封)を作手段)10・・・L
CD (表示手段) 12・・・光検出器(出力手段) 14・・・サーボCPU (光学系制御手段)16・・
・復調回路(D/A変換手段)18・・RAM(記憶手
段) 19・・・メインCPU 20・・・インターフェース回路 30・・・光学系 34・・・LED (光源) 35・・・受光素子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光カードに記録された情報データを読み取るための
LED等からなる光源を有する光学系およびその光学系
を制御する制御手段と、 上記光学系から入力される情報データを検出し出力する
出力手段と、 その出力手段から出力される情報データのアナログ信号
をデジタル信号に変換する変換回路と、上記変換回路で
変換されたデジタル信号の情報データを表示する表示手
段と、 その表示手段にて表示される情報データを保存するとと
もに記憶した情報データを読み出すための入力操作手段
と、 上記入力操作手段により入力された情報データと外部の
パソコン等のホストコンピュータの情報データとのデー
タ交換を可能にするデータ交換手段と、を備え、上記各
手段をハウジング内に収納するようにしたことを特徴と
する光カードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142792A JPH038122A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 光カードリーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142792A JPH038122A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 光カードリーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038122A true JPH038122A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15323720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142792A Pending JPH038122A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 光カードリーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619052U (ja) * | 1992-08-12 | 1994-03-11 | 日本航空電子工業株式会社 | メモリカード用アダプタ |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142792A patent/JPH038122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619052U (ja) * | 1992-08-12 | 1994-03-11 | 日本航空電子工業株式会社 | メモリカード用アダプタ |
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