JPH038212A - 膜配線及びその製造方法 - Google Patents
膜配線及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH038212A JPH038212A JP1140468A JP14046889A JPH038212A JP H038212 A JPH038212 A JP H038212A JP 1140468 A JP1140468 A JP 1140468A JP 14046889 A JP14046889 A JP 14046889A JP H038212 A JPH038212 A JP H038212A
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- Japan
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- film
- wiring
- transparent conductive
- film wiring
- oxide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は同一面上に設けた透明導電膜配線及びAl膜配
線からなる配線の構造及びその製造方法に関する,特に
透明導電膜であるITO膜あるいはSn02膜からなる
配線とAl膜配線とを同一面上に設けた表示デバイス等
の光学デバイスに供する配線構造およびその製造方法に
関する。
線からなる配線の構造及びその製造方法に関する,特に
透明導電膜であるITO膜あるいはSn02膜からなる
配線とAl膜配線とを同一面上に設けた表示デバイス等
の光学デバイスに供する配線構造およびその製造方法に
関する。
従来の技術
近年表示デバイスなどの高密度化、大面積化に対応して
低抵抗配線が必要とされてきている.このため低抵抗材
料としてAl膜は有望な材料である.しかし、第5図(
a)に示すように、ITO膜あるいはSn02膜で代表
される透明導電膜配線52と、この透明導電膜配線52
と電気的接触を有するAl膜配線53を絶縁基板51の
同一面上に設けると、透明導電膜52とAl膜53との
化学的標準電位の差により、水洗等の処理を施すと同図
(blに示すように孔食反応と呼ばれる局部電池反応に
よりAl膜53にピンホール54が発生し断線にまで進
行する場合が生じた。
低抵抗配線が必要とされてきている.このため低抵抗材
料としてAl膜は有望な材料である.しかし、第5図(
a)に示すように、ITO膜あるいはSn02膜で代表
される透明導電膜配線52と、この透明導電膜配線52
と電気的接触を有するAl膜配線53を絶縁基板51の
同一面上に設けると、透明導電膜52とAl膜53との
化学的標準電位の差により、水洗等の処理を施すと同図
(blに示すように孔食反応と呼ばれる局部電池反応に
よりAl膜53にピンホール54が発生し断線にまで進
行する場合が生じた。
この解決手段として、第6図(a)の要部断面図および
(b)の要部斜視図に示す構造が考えられた。同図にお
いて51.52.53は第5図と同一である。すなわち
絶縁基板51上に設けた神Al膜配線53上に透明溝1
tIIl配線52の化学的標準電位にほぼ等しいMO膜
61を設けた構造が提案された(第48回応用物理学会
学術講演会1987年秋期19P−ZB−2)。
(b)の要部斜視図に示す構造が考えられた。同図にお
いて51.52.53は第5図と同一である。すなわち
絶縁基板51上に設けた神Al膜配線53上に透明溝1
tIIl配線52の化学的標準電位にほぼ等しいMO膜
61を設けた構造が提案された(第48回応用物理学会
学術講演会1987年秋期19P−ZB−2)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記構造において使用するM。
膜61は耐薬品性に劣る材料であり表示デバイス作成上
の工程裕度が低いという問題を存していた。
の工程裕度が低いという問題を存していた。
すなわち、レジスト除去工程に使用する発煙硝酸等の酸
類の使用ができない、従って、洗浄工程において充分な
洗浄を行うことが困難であり、断線・短絡等の不良が発
生し易いという問題を有していた。加えて前記構造上に
さらにスイッチング素子、受動素子および配線を構成す
る場合酸類の使用が限定されるため、工程的に上記素子
および配線の材料が限定されると言う問題を有していた
。
類の使用ができない、従って、洗浄工程において充分な
洗浄を行うことが困難であり、断線・短絡等の不良が発
生し易いという問題を有していた。加えて前記構造上に
さらにスイッチング素子、受動素子および配線を構成す
る場合酸類の使用が限定されるため、工程的に上記素子
および配線の材料が限定されると言う問題を有していた
。
本発明は、以上のような従来の課題を解決したものであ
り、工程裕度が大きく不良発生の低減する膜配線構造お
よびその製造方法を提供する事を目的とする。
り、工程裕度が大きく不良発生の低減する膜配線構造お
よびその製造方法を提供する事を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、絶縁基板上に透明導電膜配線と電気的接触を
有するAl膜配線を設け、前記Al膜配線の上表面に酸
化At薄膜を設けた構造とするものである。加えて、前
記Al膜配線において絶縁基板表面および透明導電膜配
線との接触面を除く表面上に酸化Al薄膜を設けた構造
とすると良い。
有するAl膜配線を設け、前記Al膜配線の上表面に酸
化At薄膜を設けた構造とするものである。加えて、前
記Al膜配線において絶縁基板表面および透明導電膜配
線との接触面を除く表面上に酸化Al薄膜を設けた構造
とすると良い。
その製造方法は、絶縁基板上に透明導電膜配線を設ける
第1工程、Al膜を設ける第2工程、Al膜を酸化雰囲
気に晒す第3工程、Al膜上に耐食マスクを設ける第4
工程、Al膜を食刻する第5工程、耐食マスクを除去す
る第6工程からなるものである。更に、第5工程に続い
て酸化雰囲気に晒す第7工程を有することにより本発明
の効果がより有効に現われるものである。
第1工程、Al膜を設ける第2工程、Al膜を酸化雰囲
気に晒す第3工程、Al膜上に耐食マスクを設ける第4
工程、Al膜を食刻する第5工程、耐食マスクを除去す
る第6工程からなるものである。更に、第5工程に続い
て酸化雰囲気に晒す第7工程を有することにより本発明
の効果がより有効に現われるものである。
作用
以上のような構造の本発明による膜配線は、Al膜表面
を酸化Alにて被覆しているためITO膜と同時に液面
に晒されることが無いので、孔食反応によるAl膜のピ
ンホールの発生を防止することができ、通常のAl膜に
使用し得る薬品はすべて用いることができる工程上の裕
度が高く、良好なAl膜配線を構成するものである。
を酸化Alにて被覆しているためITO膜と同時に液面
に晒されることが無いので、孔食反応によるAl膜のピ
ンホールの発生を防止することができ、通常のAl膜に
使用し得る薬品はすべて用いることができる工程上の裕
度が高く、良好なAl膜配線を構成するものである。
この膜配線の製造方法も単にAl膜を酸化雰囲気、例え
ば空気中のアニール、あるいは陽極酸化法により容易に
W1密な酸化Alを形成できる。しかも数十nm程度の
膜厚に形成された酸化Alは、通常のAl膜のエツチン
グ液である例えば隣酸系エツチング液で、Al1lと同
時に容易にパターン形成グされる。
ば空気中のアニール、あるいは陽極酸化法により容易に
W1密な酸化Alを形成できる。しかも数十nm程度の
膜厚に形成された酸化Alは、通常のAl膜のエツチン
グ液である例えば隣酸系エツチング液で、Al1lと同
時に容易にパターン形成グされる。
実施例
以下に図面に基づき本発明の膜配線およびその製造方法
について詳述する。
について詳述する。
第1図(a)は本発明の実施例1にかかる膜配線の要部
を示す断面図であり、同図ら)は同図(a)の配線部の
7部斜視図である。すなわち、本発明の一例の膜配線は
絶縁基板、例えばガラス基板11上に透明導電膜配線、
例えば所定の形状にパターン形成された膜厚1100n
の[TO膜配線12と電気的接触を有する膜厚200n
mのAl膜配線13を設け、かつ前記Al膜配線13の
上表面に膜厚10nm程度の酸化All膜14を設けた
構造とした。E記構酸において、ピンホールの発生はな
く、良好なAl膜配線を実現した。その配線抵抗は、A
l膜のシート抵抗からの計算値と一致を確認した。
を示す断面図であり、同図ら)は同図(a)の配線部の
7部斜視図である。すなわち、本発明の一例の膜配線は
絶縁基板、例えばガラス基板11上に透明導電膜配線、
例えば所定の形状にパターン形成された膜厚1100n
の[TO膜配線12と電気的接触を有する膜厚200n
mのAl膜配線13を設け、かつ前記Al膜配線13の
上表面に膜厚10nm程度の酸化All膜14を設けた
構造とした。E記構酸において、ピンホールの発生はな
く、良好なAl膜配線を実現した。その配線抵抗は、A
l膜のシート抵抗からの計算値と一致を確認した。
次に上記実施例1にかかる製造法を第3図に基づき説明
する。すなわちガラス基板ll上にITOyI膜を例え
ばスバフタ蒸着により形成し、フォトリソグラフにより
ITO膜配線12を設ける第1工程31を行い、次に第
2工程32において例えばスバフタ蒸着によるAl薄膜
21を設け、続いて第3工程33においてAl薄膜21
を酸化雰囲気、例えば250℃に加熱したクリーンオー
プン内に1時間程度晒すことにより数10nmの酸化A
ll膜14がAl膜321上に形成される0次に第4工
程34において、例えば発煙硝酸による酸洗浄、純水洗
浄などの後、乾燥後Al膜321上に耐食マスク、例え
ばフォトレジストマスク341を設ける。aいてAl膜
321を例えば燐酸系エツチング液にて食刻する第5工
程35を行った後、第6工程36においてフォトレジス
トマスク341を発煙硝酸により除去し、Al膜配線1
2を実現した。
する。すなわちガラス基板ll上にITOyI膜を例え
ばスバフタ蒸着により形成し、フォトリソグラフにより
ITO膜配線12を設ける第1工程31を行い、次に第
2工程32において例えばスバフタ蒸着によるAl薄膜
21を設け、続いて第3工程33においてAl薄膜21
を酸化雰囲気、例えば250℃に加熱したクリーンオー
プン内に1時間程度晒すことにより数10nmの酸化A
ll膜14がAl膜321上に形成される0次に第4工
程34において、例えば発煙硝酸による酸洗浄、純水洗
浄などの後、乾燥後Al膜321上に耐食マスク、例え
ばフォトレジストマスク341を設ける。aいてAl膜
321を例えば燐酸系エツチング液にて食刻する第5工
程35を行った後、第6工程36においてフォトレジス
トマスク341を発煙硝酸により除去し、Al膜配線1
2を実現した。
次に本発明の実施例2にかかる膜配線の構造を第2図に
示す、同図(a)は本発明にかかる膜配線の要部を示す
断面図であり、同図〜)は同図(a)の配線部の要部斜
視図である。同図において11.12.13は第1図と
同一である。すなわち、本発明の膜配線は例えばガラス
基板ll上に、例えば所定の形状にパターン形成された
膜厚10QnmのITO膜配線12と電気的接触を有す
る膜厚1100nのA+膜配線13と、Al膜配線13
においてガラス基板11表面およびITO膜配線12と
の接触面を除く表面上に10nm程度の酸化Al薄膜2
1を設けた構造とした。上記構成においても、実施例1
と同様にピンホールの発生はなく、良好なAl膜配線を
実現した。さらに実施例elにおいて発生の頻度は少な
いながらも認められたAl膜のサイドエンチングの除去
も実現した。その配線抵抗は、A、 l膜のシート抵抗
からの計算値と一敗を確認した。
示す、同図(a)は本発明にかかる膜配線の要部を示す
断面図であり、同図〜)は同図(a)の配線部の要部斜
視図である。同図において11.12.13は第1図と
同一である。すなわち、本発明の膜配線は例えばガラス
基板ll上に、例えば所定の形状にパターン形成された
膜厚10QnmのITO膜配線12と電気的接触を有す
る膜厚1100nのA+膜配線13と、Al膜配線13
においてガラス基板11表面およびITO膜配線12と
の接触面を除く表面上に10nm程度の酸化Al薄膜2
1を設けた構造とした。上記構成においても、実施例1
と同様にピンホールの発生はなく、良好なAl膜配線を
実現した。さらに実施例elにおいて発生の頻度は少な
いながらも認められたAl膜のサイドエンチングの除去
も実現した。その配線抵抗は、A、 l膜のシート抵抗
からの計算値と一敗を確認した。
続いて実施例2の製造方法を第4図にしたがって説明す
る。同図において11〜13.31〜35は第3図と同
一である。21は第2図と同一である。すなわち、実施
例1と同様に第5工程35まで行い、次に第7工程41
として酸化雰囲気、例えば通常の半導体集積回路製造工
程に使用される02アンシヤー装置によりレジストマス
クを除去すると共にAl膜配線13の表面に酸化Al膜
21を形成するものである。更に、第3工程33のよう
にクリーンオーブンにて酸化を加えることによりさらに
緻密な酸化Al膜が形成されるものである。
る。同図において11〜13.31〜35は第3図と同
一である。21は第2図と同一である。すなわち、実施
例1と同様に第5工程35まで行い、次に第7工程41
として酸化雰囲気、例えば通常の半導体集積回路製造工
程に使用される02アンシヤー装置によりレジストマス
クを除去すると共にAl膜配線13の表面に酸化Al膜
21を形成するものである。更に、第3工程33のよう
にクリーンオーブンにて酸化を加えることによりさらに
緻密な酸化Al膜が形成されるものである。
上記実施例の説明は透明導電膜として+TO膜について
行なったが、5n02についても同様の構成および製造
方法にて実現されるものであり、本発明に含まれるもの
である。また、上記実施例の説明はAt膜について行っ
たが、半導体デバイスに使用されているAl−3i膜、
Al−3i−Cu膜等も本発明に含まれるものである。
行なったが、5n02についても同様の構成および製造
方法にて実現されるものであり、本発明に含まれるもの
である。また、上記実施例の説明はAt膜について行っ
たが、半導体デバイスに使用されているAl−3i膜、
Al−3i−Cu膜等も本発明に含まれるものである。
更に上記実施例の説明はAl膜について行ったが、IT
OI!!!!とAl膜の界面の安定化のため、Al膜に
代わってCr/Al、T i / A l膜等の多層膜
からなる構成も本発明からなるFRaおよび製造方法を
実現でき得るものであり本発明に含まれるものである。
OI!!!!とAl膜の界面の安定化のため、Al膜に
代わってCr/Al、T i / A l膜等の多層膜
からなる構成も本発明からなるFRaおよび製造方法を
実現でき得るものであり本発明に含まれるものである。
更に以上の実施例はAl膜配線の基本的な構成を示した
ものであり、この配線上に絶縁膜を形成し、多層配線か
らなる構造および製造方法も本発明に含まれるものであ
る。
ものであり、この配線上に絶縁膜を形成し、多層配線か
らなる構造および製造方法も本発明に含まれるものであ
る。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明にかかるAl膜配
線はAl膜の表面酸化によりAl膜の孔食反応を阻止し
低抵抗のAl膜配線実現したものであり、製造プロセス
も容易であり、加えてスイッチング素子、受動素子およ
び配線材料の選択が広くなり、透明電極を用いたデバイ
ス、例えば邊像仮、液晶デイスプレィの高密度化あるい
は大面積化に必要な低抵抗配線を実現しうるものである
。
線はAl膜の表面酸化によりAl膜の孔食反応を阻止し
低抵抗のAl膜配線実現したものであり、製造プロセス
も容易であり、加えてスイッチング素子、受動素子およ
び配線材料の選択が広くなり、透明電極を用いたデバイ
ス、例えば邊像仮、液晶デイスプレィの高密度化あるい
は大面積化に必要な低抵抗配線を実現しうるものである
。
第1図は本発明にかかる膜配線の実施例1の要部構造を
示す図であり、同図(alは要部断面図、同図(b)は
要部斜視図、第2図は本発明にかかる膜配線の実施例2
の要部構造を示す図であり、同図(alは要部断面図、
同図(1))は要部斜視図、第3図は本発明にかかる膜
配線の実施例1の製造方法を示すフロー図および各工程
における要部構造を示す断面図、第4図は本発明にかか
る膜配線の実施例2の製造方法を示すフロー図および各
工程における要部構造を示す断面図、第5図は膜配線の
従来例1を説明する図であり、同図(a)は膜配線の従
来横面構造を示す図である。 11・・・・・・絶縁基板、12・・・・・・透明導電
膜配線、13・・・・・・Al膜配線、14・・・・・
・酸化Al膜、21・・・・・・酸化A■膜。
示す図であり、同図(alは要部断面図、同図(b)は
要部斜視図、第2図は本発明にかかる膜配線の実施例2
の要部構造を示す図であり、同図(alは要部断面図、
同図(1))は要部斜視図、第3図は本発明にかかる膜
配線の実施例1の製造方法を示すフロー図および各工程
における要部構造を示す断面図、第4図は本発明にかか
る膜配線の実施例2の製造方法を示すフロー図および各
工程における要部構造を示す断面図、第5図は膜配線の
従来例1を説明する図であり、同図(a)は膜配線の従
来横面構造を示す図である。 11・・・・・・絶縁基板、12・・・・・・透明導電
膜配線、13・・・・・・Al膜配線、14・・・・・
・酸化Al膜、21・・・・・・酸化A■膜。
Claims (4)
- (1)絶縁基板上にSnあるいはInを主たる金属成分
として含有する透明導電膜配線と電気的接触を有するA
lを主成分とするAl膜配線を設け、前記Al膜配線の
上表面に酸化Alを主成分とする酸化Al薄膜を設けた
ことを特徴とする膜配線。 - (2)Al膜配線において絶縁基板表面および透明導電
膜配線との接触面を除く表面上に酸化Alを主成分とす
る酸化Al薄膜を設けたことを特徴とする請求項(1)
記載の膜配線。 - (3)絶縁基板上に透明導電膜配線を設ける第1工程、
Al膜を設ける第2工程、Al膜を酸化雰囲気に晒す第
3工程、Al膜上に耐食マスクを設ける第4工程、Al
膜を食刻する第5工程、耐食マスクを除去する第6工程
からなる特徴とする膜配線の製造方法。 - (4)第5工程に続いて酸化雰囲気に晒す第7工程を有
することを特徴とする請求項(3)記載の膜配線の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140468A JPH038212A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 膜配線及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1140468A JPH038212A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 膜配線及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038212A true JPH038212A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15269299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1140468A Pending JPH038212A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 膜配線及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038212A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538711A (en) * | 1995-01-23 | 1996-07-23 | Mobil Oil Corporation | Foam reduction during synthesis of MCM-41 |
| US8313755B2 (en) | 2000-05-11 | 2012-11-20 | Takasago International Corporation | Clear aqueous ceramide composition |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP1140468A patent/JPH038212A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538711A (en) * | 1995-01-23 | 1996-07-23 | Mobil Oil Corporation | Foam reduction during synthesis of MCM-41 |
| US8313755B2 (en) | 2000-05-11 | 2012-11-20 | Takasago International Corporation | Clear aqueous ceramide composition |
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