JPH03822B2 - - Google Patents

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JPH03822B2
JPH03822B2 JP57220504A JP22050482A JPH03822B2 JP H03822 B2 JPH03822 B2 JP H03822B2 JP 57220504 A JP57220504 A JP 57220504A JP 22050482 A JP22050482 A JP 22050482A JP H03822 B2 JPH03822 B2 JP H03822B2
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JP
Japan
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circuit
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transmission
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key
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JP57220504A
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JPS59110248A (ja
Inventor
Hitoshi Fukagawa
Yoshuki Komoda
Osamu Tanaka
Yasukazu Kinekawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP57220504A priority Critical patent/JPS59110248A/ja
Publication of JPS59110248A publication Critical patent/JPS59110248A/ja
Publication of JPH03822B2 publication Critical patent/JPH03822B2/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
    • H03M11/02—Details
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • H04L9/40—Network security protocols

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は電力線搬送システムのような遠隔制御
装置において、データを遠隔地へ伝送するために
使用するデータ伝送装置に関するものである。
〔背景技術〕
第1図は本発明を適用すべき一般的な遠隔制御
装置の概略構成例図を示し、送信器10に入力さ
れたデータは伝送線11を介して受信器12に伝
送され、受信器12からデータ出力として出力さ
れることになる。第2図は送信器10から受信器
12へ送られる伝送データのフオーマツトの1例
を示したものであり、伝送データの1フレームは
スタートマーク、チヤンネルデータ、制御データ
で構成され、それぞれのビツト数はスタートマー
ク1ビツト、チヤンネルデータ4ビツト、制御デ
ータ4ビツトであり、1回のデータ伝送では2フ
レーム伝送されるものである。第3図は伝送線1
1を介して伝送される伝送データが交流電源波形
に同期して周波数cの搬送信号により伝送される
例を示したものであり、スタートマーク及びチヤ
ンネルデータ、制御データを構成するデータ
“1”及びデータ“0”は電源波形の半サイクル
を4分割し、それぞれ4分割された各部分をサブ
ビツトとすると、スタートマークは「0101」、デ
ータ“1”は「0111」、データ“0”は「0100」
なるサブビツトで構成されるものとする。ここで
サブビツトデータ“1”に対しては搬送波が存在
し、サブビツトデータ“0”に対しては搬送波が
存在しないという形で振幅変調によるデータ伝送
が用いられるものとする。第4図は送信器10及
び受信器12に用いられる伝送に関する送受信ブ
ロツクを示したものであり、9は搬送波を変復調
するモデム、1はデータ伝送用の伝送回路であ
り、送信時はパラレル入力ポートに伝送したいデ
ータをロードし、伝送開始入力Ssを“H”にす
るとモデム9とのI/Oポートよりモデム9へ、
スタートマーク、チヤンネルデータ、制御データ
と順次データを送り、モデム9では各データを搬
送波に変調して伝送線11へ供給する。また受信
時にはモデム9より順次再生されるスタートマー
クからのデータを判定し、チヤンネルデータが自
己のチヤンネルと一致したときのみ、送信器10
からの制御データをパラレル出力端子PIより出力
する。また伝送終了タイミング(制御データの終
了タイミング)では伝送終了信号が出力される。
第5図は第4図に示した伝送回路1の各部のタイ
ミングを示したものであり、同図中aは伝送すべ
きデータ、bは伝送開始入力Ssの入力タイミン
グ、cはパラレル入力ポートPIからデータが読込
まれるタイミング、dは伝送終了のタイミングを
示してあり、それぞれの伝送信号との関係は、ま
ず伝送開始入力Ssにストローブパルスが入力さ
れると、伝送回路1はモデム9へ信号伝送を開始
する。次に伝送すべき制御データの読込みは制御
データ伝送タイミングの直前で読込まれ、制御デ
ータ終了後に伝送終了パルスが出力される。
上述のような遠隔制御装置において連続したデ
ータ伝送を行なうような場合、従来はマイコンシ
ステム等を利用しそのプログラム動作により、連
続したデータの読み込み及びそれらの連続的な伝
送を行つていたものであり、このようなシステム
を用いたものにあつては回路構成が複雑であり、
小型化及び安価化の障害になる問題があつた。
〔発明の目的〕
本発明は遠隔制御装置等においてデータを遠隔
地に伝送するに際し、連続するデータを効率良く
また確実に伝送することができ、しかも回路構成
が簡略化されて小型化及び安価化が実現できるデ
ータ伝送装置を提供することを目的とするもので
ある。
〔発明の開示〕
第6図は本発明の第1発明に係る実施例のブロ
ツク図を示し、前述の第4図従来例と同様の伝送
回路1及びモデム9を有する他、キーマトリツク
ス回路2、キースキヤン回路3、先入れ先出しバ
ツフア回路4〔以下FiFoメモリ回路4という〕、
発振回路5等を有している。また第7図は第6図
回路の各部のタイミングを示したものであり、同
図aはキースキヤン回路3からFiFoメモリ回路
4へ送られるデータ入力のタイミングを示したも
のであり、bはFiFoメモリ回路4の書き込みパ
ルス、cはFiFoメモリ回路4の出力ポートAか
ら発振回路5へ与えられるパルスであり、FiFo
メモリ回路4にデータが残つている間このAポー
トは“H”となつている。また同図dは伝送回路
1よりモデム9を介して伝送されるデータを示し
たものであり、データ1からデータ4が順次送出
されるものであり、同図eは伝送回路1に得られ
る伝送終了信号でFiFoメモリ回路4のデータ読
出しに用いられ同図fは発振回路5の発振出力で
FiFoメモリ回路4のAポートが“H”の間は発
振出力を伝送回路1へ出力する。
かくて第6図に示す実施例では、まずキーマト
リツクス回路2によつて伝送したいデータが入力
される(ここでは4ビツトのデータを送るので最
大0〜15の16種類のデータが送られるが、ビツト
数をふやせば多種のデータを伝送できることはい
うまでもない)。このキーマトリツクス回路2の
データはキースキヤン回路3によつて4ビツト並
列データに変換され、キーマトリツクス回路2の
キーが押されるごとにキースキヤン回路3ではデ
コードした4ビツト並列データ及び書き込みパル
スが第7図a及びbに示すように出力として得ら
れる。次にFiFoメモリ回路4では上記の書き込
みパルスが“H”のタイミング毎に入力データを
順次記憶して行き、このFiFoメモリ回路4内に
データが残つている間は出力ポートAの出力は
“H”を保つ。またFiFoメモリ回路4におけるデ
ータの出力は、読み出し入力Soが“H”になる
毎にデータを出力して行き、このFiFoメモリ回
路4内のデータが空になるとデータ出力ポートは
全て“L”になるとともに出力ポートAの出力も
“L”となる。ただし第1番目のデータ入力に対
しては読み出しパルスがなくてもデータは出力さ
れ、出力ポートAも“H”となる。次に出力ポー
トAが“H”の間は発振回路5は一定周期で発振
し、伝送回路1の伝送開始ポートSsへストロー
ブパルスを第7図fのように出力しつづける。伝
送回路1ではSsのポートに“L”から“H”へ
変化するパルス入力があるとデータ伝送を開始す
る。このときの最初に送るデータはデータ1のデ
ータであり、続く読み出しパルスでデータ2が入
力にロードされデータ2が伝送され、このように
して順次データ3、データ4と伝送される。最後
にFiFoメモリ回路4のメモリ内容が空になると、
出力ポートAの出力が“L”となり、発振回路5
が発振を停止し、伝送回路1では伝送開始ポート
Ssが“L”となるので伝送を停止する。
第8図は本発明の第2発明に係る実施例を示
し、第6図の実施例回路のものに比べて、さらに
分周回路6とアンドゲート13とを付加したもの
である。また第9図は第8図に示す実施例の各部
の波形を示したものであり、同図a及びbはキー
スキヤン回路3からFiFoメモリ回路4へ与えら
れるデータ及び書き込みパルスであり、cは分周
回路6の出力パルス、dはFiFoメモリ回路4の
出力ポートAの出力パルス、eはアンドゲート1
3の出力パルス、fは発振回路5の発振出力パル
スである。また同図gは伝送回路1及びモデム9
を介して伝送される伝送データであり、hは伝送
回路1からFiFoメモリ回路4への読み出しパル
ス、iはFiFoメモリ回路4から伝送回路1へ与
えられるデータを示すものである。
かくてこの第8図実施例回路において、分周回
路6は、キースキヤン回路3からFiFoメモリ回
路4への書き込みパルスを1/2に分周するための
もので、分周回路6の出力とFiFoメモリ回路4
の出力Aポートの出力とのアンドをアンドゲート
13で取り、アンドゲート13の出力で発振回路
5の発振をコントロールする。これにより伝送回
路1の伝送開始入力端子Ssではキースキヤン回
路3の書き込みパルスが2回出力される場合毎に
データが伝送を行なうことになる。この第2発明
に係る第8図実施例回路において、キースキヤン
回路3の書き込みパルスが2回出力される毎にデ
ータ伝送を行うようにしたのは次の理由による。
第6図に示す第1発明に係る実施例のものにあつ
ては、データを連続的に伝送する場合は問題ない
が、データ伝送の間隔が1回のデータ伝送時間よ
りも十分長い場合には送るべきデータの間に不要
なデータが送られる場合がある問題があつた。す
なわちデータ1が入力されて後、データ2の入力
がない場合にはデータ1を送つた後、伝送回路1
よりの読み出しパルスによつて次のデータを送る
態勢に入るが、このときはFiFoメモリ回路4に
は送るべきデータがないことになる。これは既に
データ1の伝送した後で出力ポートAも“L”と
なり、発振回路5も発振を停止しており、伝送回
路1の伝送開始入力Ssには入力は与えられてい
ないが、伝送回路1自身は2回伝送となつている
ので1回目を伝送した後、2回目を伝送すること
になるからである。従つてFiFoメモリ回路4の
データ出力は全て“L”となるのでこのときに送
られるデータもオール“0”のデータとなり、こ
の伝送データ“0”のモードは使用できないこと
になる問題があつたのである。かくて第8図に実
施例を示す本発明の第2発明は、上述のような第
1発明の問題点を解決するべく提供されたもので
あり、前述のように書き込みパルスが2回発生す
る毎にデータ伝送を行うため、第1発明に係るも
ののようなデータ伝送上の問題を生じることがな
い。
第10図は上記第2発明に係る別の実施態様を
示すものであつて、第8図実施例のものに対して
さらにリセツト回路7を付加し、前記書き込みパ
ルスが発生して後一定T時間内に次の書き込みパ
ルスが発生しないとき、FiFoメモリ回路4及び
分周回路6をリセツトするようにしたものであ
る。第11図は第10図回路の各部の波形を示し
たものであり、a及びbはキースキヤン回路3か
らFiFoメモリ回路4へ与えられるデータ及び書
き込みパルスであり、cは分周回路6の出力パル
ス、dはFiFoメモリ回路4の出力ポートAの出
力パルス、eはアンドゲート13の出力パルス、
fは伝送回路1、モデム9より伝送される伝送デ
ータ、gは伝送回路1よりFiFoメモリ回路4へ
与えられる読み出しパルス、hは発振回路5の発
振出力パルス、iはFiFoメモリ回路4から伝送
回路1へ与えられるデータ、jはリセツト回路7
からFiFoメモリ回路4及び分周回路6へ与えら
れるリセツトパルスであり、リセツトはアクテイ
ブハイである。かくてこの第10図実施例回路
は、第8図実施例回路のものの場合、データ伝送
を行なうためのキー操作が奇数個のときには
FiFoメモリ回路4に最後のデータが残つたまま
であり、次のキー操作を行なつたときに最初に伝
送され受信側でのデータ判定で誤りを発生するお
それがあることに鑑みて提供されたものであり、
前述のようにキースキヤン回路3から一定時間書
き込みパルスが出力されないことによつて、リセ
ツト回路7内のコンデンサ両端電圧が所定電圧に
達し、分周回路6及びFiFoメモリ回路4をリセ
ツトする。このようにすることにより一定時間以
上キー操作が行なわれなければ分周回路6の出力
を“L”とし、FiFoメモリ回路4のメモリ内容
も全てクリアしてしまうので伝送残りのデータは
なくなり、続くキー操作によるデータ伝送が正し
く行なわれるものである。
第12図は本発明の第3発明に係る実施例を示
すものであつて、第2発明に係る第8図実施例の
ものに対し、デコード回路8を付加したものであ
る。第13図は第12図回路の各部の波形を示し
たものであり、同図中a及びbは夫々キースキヤ
ン回路3からFiFoメモリ回路4へ与えられるデ
ータ及び書き込みパルスであり、cは分周回路6
の出力パルス、dはFiFoメモリ回路4の出力ポ
ートAの出力パルス、eはデコード回路8よりの
デコード出力であり、ここではデータ3のみデコ
ードされている例を示した。また同図fはアンド
ゲート13の出力パルス、gは伝送回路1及びモ
デム9より伝送される伝送データであり、ここで
はデータ3の後に無関係なデータ0が伝送されて
いる。さらにhは伝送回路1からFiFoメモリ回
路4へ与えられる読み出しパルス、iは発振回路
5の発振出力であり、jはFiFoメモリ回路4か
ら伝送回路1へ与えられるデータである。この第
12図の回路は、前述の第2発明に係る第8図実
施例の回路のものの場合、入力データ2個毎にデ
ータ伝送を行う構成であるため、伝送終了データ
が奇数番目の入力データであるような場合に、こ
の伝送終了データが伝送されないことがある問題
を有するため、かかる問題点を解消するべく提供
されたものである。しかしてこの第12図実施例
回路にあつては、デコード回路8はキースキヤン
回路3からの出力コードのうち伝送終了コードの
みをデコードする(ここではデータ3が伝送終了
コードの例を示した)ものであり、デコード回路
8の出力により分周回路6をセツトし、分周回路
6の出力が“1”の場合でもデコード回路8によ
り出力を“H”に強制的にかえる。このようにす
ることによりデータ3が出力された場合は常に分
周回路6の出力は“H”となり、このときFiFo
メモリ回路4の出力ポートAは“H”となつてい
るので、アンドゲート13の出力は“H”とな
り、発振回路5は発振し、伝送回路1は必ずデー
タ3を伝送する。このデータ3のデータが入力デ
ータの奇数番目のデータであればデータ3を送つ
た後にさらにデータ0が第13図gのように送ら
れるが、このときのデータ0は伝送終了コードで
あるデータ3の後にあるので、本来伝送すべきデ
ータ0とは区別できる。また伝送終了コードのデ
ータ3の伝送が偶数番であれば第8図実施例の場
合と同様に問題なくデータが伝送されるものであ
る。
〔発明の効果〕
本発明の第1発明にあつては、伝送回路と、キ
ーマトリツクス回路と、キースキヤン回路と、先
入れ先出しバツフア回路(FiFoメモリ回路)と、
発振回路とを前述のように構成したものであるか
ら、連続するデータを効率良くかつ確実に順次伝
送することができ、しかもマイコンシステム等複
雑な回路構成を採用する必要がないため回路構成
が簡略化され、小型化及び安価化が実現できる効
果を有するものである。また第2発明にあつて
は、書き込みパルスを分周する分周回路を設けた
ものであるから、キー操作により何個かのデータ
が入力される毎にデータがまとめて伝送されるこ
とになり、データ伝送の間隔が1回のデータ伝送
時間より十分長いような場合においても何らの支
障をも生じることなく確実なデータ伝送を行うこ
とができる効果を有するものである。また第3発
明にあつては、キースキヤン回路出力を監視する
デコード回路を設けたものであるから、伝送すべ
きコードデータのうちの特定コードのデータを、
データ伝送の最後に伝送終了コードとして伝送す
るような場合にこの伝送終了コードの伝送が極く
確実かつ容易に行なわれるようになる効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的な遠隔制御装置の概略ブロツク
図、第2図は同上の伝送データのフオーマツト例
図、第3図は同上の伝送信号の波形図、第4図は
同上の送受信ブロツクのブロツク図、第5図は同
上第4図回路のタイムチヤート、第6図は本発明
の第1発明に係る実施例のブロツク図、第7図は
同上第6図回路のタイムチヤート、第8図は本発
明の第2発明に係る実施例のブロツク図、第9図
は同上第8図回路のタイムチヤート、第10図は
同上第2発明の別の実施態様のブロツク図、第1
1図は同上第10図回路のタイムチヤート、第1
2図は本発明の第3発明に係る実施例の回路図、
第13図は同上第12図回路のタイムチヤートで
あり、1は伝送回路、2はキーマトリツクス回
路、3はキースキヤン回路、4は先入れ先出しバ
ツフア回路(FiFoメモリ回路)、5は発振回路、
6は分周回路、7はリセツト回路、8はデコード
回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御データの伝送に先立つて制御データを読
    み込み伝送開始入力にストローブパルスが入力さ
    れたときデータ伝送を開始するとともに1回のデ
    ータ伝送毎に伝送終了パルスを出力する伝送回路
    と、伝送データを入力するためのキーマトリツク
    ス回路と、このキーマトリツクス回路のデータを
    エンコードするキースキヤン回路と、キースキヤ
    ン回路の出力を順次入力しかつ順次出力する先入
    れ先出しバツフア回路と、この先入れ先出しバツ
    フア回路の出力により発振を制御されその出力を
    上記伝送回路に入力する発振回路とを具備して成
    ることを特徴とするデータ伝送装置。 2 制御データの伝送に先立つて制御データを読
    み込み伝送開始入力にストローブパルスが入力さ
    れたときデータ伝送を開始するとともに1回のデ
    ータ伝送毎に伝送終了パルスを出力する伝送回路
    と、伝送データを入力するためのキーマトリツク
    ス回路と、このキーマトリツクス回路のデータを
    エンコードするキースキヤン回路と、キースキヤ
    ン回路の出力を順次入力しかつ順次出力する先入
    れ先出しバツフア回路と、キースキヤン回路から
    先入れ先出しバツフア回路に入力される書き込み
    パルスを分周する分周回路と、この分周回路の出
    力と先入れ先出しバツフア回路の出力とのアンド
    出力により発振を制御されその出力を上記伝送回
    路に入力する発振回路とを具備して成ることを特
    徴とするデータ伝送装置。 3 キースキヤン回路からの書き込みパルスが一
    定時間発生しないとき分周回路及び先入れ先出し
    バツフア回路をリセツトするリセツト回路を具備
    して成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載のデータ伝送装置。 4 制御データの伝送に先立つて制御データを読
    み込み伝送開始入力にストローブパルスが入力さ
    れたときデータ伝送を開始するとともに1回のデ
    ータ伝送毎に伝送終了パルスを出力する伝送回路
    と、伝送データを入力するためのキーマトリツク
    ス回路と、このキーマトリツクス回路のデータを
    エンコードするキースキヤン回路と、キースキヤ
    ン回路の出力を順次入力しかつ順次出力する先入
    れ先出しバツフア回路と、キースキヤン回路から
    先入れ先出しバツフア回路に入力される書き込み
    パルスを分周する分周回路と、この分周回路の出
    力と先入れ先出しバツフア回路の出力とのアンド
    出力により発振を制御されその出力を上記伝送回
    路に入力する発振回路と、上記キースキヤン回路
    のデータ出力を監視し特定データ出力が検出され
    たとき上記分周回路を強制的にセツトするデコー
    ド回路とを具備して成ることを特徴とするデータ
    伝送装置。
JP57220504A 1982-12-15 1982-12-15 デ−タ伝送装置 Granted JPS59110248A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57220504A JPS59110248A (ja) 1982-12-15 1982-12-15 デ−タ伝送装置

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JP57220504A JPS59110248A (ja) 1982-12-15 1982-12-15 デ−タ伝送装置

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Publication Number Publication Date
JPS59110248A JPS59110248A (ja) 1984-06-26
JPH03822B2 true JPH03822B2 (ja) 1991-01-09

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ID=16752066

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57220504A Granted JPS59110248A (ja) 1982-12-15 1982-12-15 デ−タ伝送装置

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