JPH0383203A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0383203A JPH0383203A JP1217308A JP21730889A JPH0383203A JP H0383203 A JPH0383203 A JP H0383203A JP 1217308 A JP1217308 A JP 1217308A JP 21730889 A JP21730889 A JP 21730889A JP H0383203 A JPH0383203 A JP H0383203A
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- JP
- Japan
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- heads
- head
- reproduction
- average level
- reference voltage
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野〉
本発明は回転ヘッドによって情報の記録再生を行う磁気
記録再生装置(VTR)に関する。
記録再生装置(VTR)に関する。
(従来の技術)
従来この種のVTRの狭トラツク記録(例えばVH8の
長時間モード)では、回転ヘッド(以降、単にヘッドと
称する)のトラック幅をトラックピッチと同程度にする
と、他のセットで記録したテープを再生した場合に大き
なトラッキングヱラーが生じることがあり、再生出力の
低下を招く恐れがあったため、ヘッドのトラック幅はト
ラックピッチよりもかなり大きくするのが一般的であっ
た。従って、VH3の3倍モード(長時間モード)のト
ラックピッチは19,3μmであるが、通常使用される
ヘッドのトラック幅は27〜32μmである。
長時間モード)では、回転ヘッド(以降、単にヘッドと
称する)のトラック幅をトラックピッチと同程度にする
と、他のセットで記録したテープを再生した場合に大き
なトラッキングヱラーが生じることがあり、再生出力の
低下を招く恐れがあったため、ヘッドのトラック幅はト
ラックピッチよりもかなり大きくするのが一般的であっ
た。従って、VH3の3倍モード(長時間モード)のト
ラックピッチは19,3μmであるが、通常使用される
ヘッドのトラック幅は27〜32μmである。
このようなトラックピッチよりも広いトラック幅のヘッ
ドで再生を行うと、隣接トラックからのタロストークの
影響により画質劣化を生じるという欠点があった。
ドで再生を行うと、隣接トラックからのタロストークの
影響により画質劣化を生じるという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
従来のVTRの狭トラツク記録では、ヘッドのトラック
幅はトラックピッチよりもかなり大きくするのが一般的
であり、このようなトラックピッチよりも広いトラック
幅のヘッドで再生を行うと、隣接トラックからのクロス
トークの影響により画質劣化が生じるという欠点があっ
た。
幅はトラックピッチよりもかなり大きくするのが一般的
であり、このようなトラックピッチよりも広いトラック
幅のヘッドで再生を行うと、隣接トラックからのクロス
トークの影響により画質劣化が生じるという欠点があっ
た。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、侠トラッ
クによる記録/再生時にも優れた再生画質を得ることが
できる磁気記録再生装置を提供することを目的としてい
る。
クによる記録/再生時にも優れた再生画質を得ることが
できる磁気記録再生装置を提供することを目的としてい
る。
(課題を解決するための手段)
請求項1にかかる本発明は180度異なる間隔を離して
回転シリンダ上に配置された2つのヘッドから成る1組
のヘッドを、各組間のヘッドのトラック幅を異なるもの
として2組設け、しかも、各組のヘッドによりテープを
走査した時に両方の組のヘッドから同時に再生信号が得
られるように各組のヘッド間に適当な段差を設けて成る
磁気記録再生装置において、一方の組のヘッドから得ら
れる再生信号の平均レベルを求める平均レベル検出手段
と、基準電圧を発生する基準電圧発生手段と、前記検出
手段によって得られた前記平均レベルと前記基準電圧発
生手段から得られる基準電圧とを比較する比較手段と、
この比較手段による比較結果に基づいて2組のヘッドの
いずれか一方の組のヘッドから得られる再生信号を選択
して出力する再生ヘッド系選択手段とを具備した構成を
有する。又請求項2にかかる発明の構成として、180
度異なる間隔を離して回転シリンダ上に配置された2つ
のヘッドから成る1組のヘッドを、各組間のヘッドのト
ラック幅を異なるものとして2組設け、しかも、各組の
ヘッドによりテープを走査した時に両方の組のヘッドか
ら同時に再生信号が得られるように各組のヘッド間に適
当な段差を設けて成る磁気記録再生装置において、一方
の組のヘッドから得られる再生信号の平均レベルを求め
る第1の平均レベル検出手段と、他方の組のヘッドから
得られる再生信号の平均レベルを求める第2の平均レベ
ル検出手段と、これら第1、第2の平均レベル検出手段
から得られる平均レベル同志を比較する比較手段と、こ
の比較手段による比較結果に基づいて2組のヘッドのい
ずれか一方の組の再生信号を選択して出力する再生ヘッ
ド系選択手段とを具備した構成を有する。
回転シリンダ上に配置された2つのヘッドから成る1組
のヘッドを、各組間のヘッドのトラック幅を異なるもの
として2組設け、しかも、各組のヘッドによりテープを
走査した時に両方の組のヘッドから同時に再生信号が得
られるように各組のヘッド間に適当な段差を設けて成る
磁気記録再生装置において、一方の組のヘッドから得ら
れる再生信号の平均レベルを求める平均レベル検出手段
と、基準電圧を発生する基準電圧発生手段と、前記検出
手段によって得られた前記平均レベルと前記基準電圧発
生手段から得られる基準電圧とを比較する比較手段と、
この比較手段による比較結果に基づいて2組のヘッドの
いずれか一方の組のヘッドから得られる再生信号を選択
して出力する再生ヘッド系選択手段とを具備した構成を
有する。又請求項2にかかる発明の構成として、180
度異なる間隔を離して回転シリンダ上に配置された2つ
のヘッドから成る1組のヘッドを、各組間のヘッドのト
ラック幅を異なるものとして2組設け、しかも、各組の
ヘッドによりテープを走査した時に両方の組のヘッドか
ら同時に再生信号が得られるように各組のヘッド間に適
当な段差を設けて成る磁気記録再生装置において、一方
の組のヘッドから得られる再生信号の平均レベルを求め
る第1の平均レベル検出手段と、他方の組のヘッドから
得られる再生信号の平均レベルを求める第2の平均レベ
ル検出手段と、これら第1、第2の平均レベル検出手段
から得られる平均レベル同志を比較する比較手段と、こ
の比較手段による比較結果に基づいて2組のヘッドのい
ずれか一方の組の再生信号を選択して出力する再生ヘッ
ド系選択手段とを具備した構成を有する。
(作用〉
本発明の磁気記録再生装置において、平均レベル検出手
段は一方の組のヘッドから得られる再生信号の平均レベ
ルを求める。基準電圧発生手段は基準電圧を発生する。
段は一方の組のヘッドから得られる再生信号の平均レベ
ルを求める。基準電圧発生手段は基準電圧を発生する。
比較手段は前記検出手段によって得られた前記平均レベ
ルと前記基準電圧発生手段から得られる基準電圧とを比
較する。再生ヘッド系選択手段は前記比較手段による比
較結果に基づいて2組のヘッドのいずれか一方の組のヘ
ッドから得られる再生信号を選択して出力する。
ルと前記基準電圧発生手段から得られる基準電圧とを比
較する。再生ヘッド系選択手段は前記比較手段による比
較結果に基づいて2組のヘッドのいずれか一方の組のヘ
ッドから得られる再生信号を選択して出力する。
他の構成の作用として、第1の平均レベル検出手段は一
方の組のヘッドから得られる再生信号の平均レベルを求
める。第2の平均レベル検出手段は他方の組のヘッドか
ら得られる再生信号の平均レベルを求める。比較手段は
前記第1、第2の平均レベル検出手段から得られる平均
レベル同志を比較する。再生ヘッド系選択手段は前記比
較手段による比較結果に基づいて2組のヘッドのいずれ
か一方の組のヘッドから得られる再生信号を選択して出
力する。
方の組のヘッドから得られる再生信号の平均レベルを求
める。第2の平均レベル検出手段は他方の組のヘッドか
ら得られる再生信号の平均レベルを求める。比較手段は
前記第1、第2の平均レベル検出手段から得られる平均
レベル同志を比較する。再生ヘッド系選択手段は前記比
較手段による比較結果に基づいて2組のヘッドのいずれ
か一方の組のヘッドから得られる再生信号を選択して出
力する。
〈実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例を示したブ
ロック図である。1.2はトラック幅がトラックピッチ
より大きいアジマス角A。
1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例を示したブ
ロック図である。1.2はトラック幅がトラックピッチ
より大きいアジマス角A。
Bのヘッド、3.4はトラック幅がトラックピッチより
小さいアジマス角A、Bのヘッド、6.7.8.9はそ
れぞれヘッド1.2.3.4からプリアンプ10.11
,12.13へ再生信号を入力するロータリトランス、
10.11,12.13はロータリトランス6.7.8
.9から出力される再生信号を増幅してヘッドスイッチ
ング回路14又はヘッドスイッチング回路15に出力す
るプリアンプ、14.15はそれぞれ別々のスイッチン
グパルス100.200にて切り替えられて再生出力信
号を連続化するヘッドスイッチング回路、16はヘッド
3.4により再生された再生信号を検波する検波回路、
17は検波回路16の検波出力を積分して平均電圧を求
める積分回路、18は基準電圧を発生する基準電圧発生
回路、19は積分回路17から出力される平均電圧と基
準電圧発生回路18から出力される基準電圧とを比較す
る比較回路、20は比較回路19の比較結果をD端子に
入力して再生モード移行後の所定のタイミングで保持し
、保持した比較結果をQ端子から出力してこれを再生ヘ
ッド系の切替制御信号として出力するフリップフロップ
、21はヘッド1.2系とヘッド3.4系のいずれか一
方の再生信号を選択して次段の再生信号処理系(図示せ
ず)に送る再生ヘッド系切替スイッチである。
小さいアジマス角A、Bのヘッド、6.7.8.9はそ
れぞれヘッド1.2.3.4からプリアンプ10.11
,12.13へ再生信号を入力するロータリトランス、
10.11,12.13はロータリトランス6.7.8
.9から出力される再生信号を増幅してヘッドスイッチ
ング回路14又はヘッドスイッチング回路15に出力す
るプリアンプ、14.15はそれぞれ別々のスイッチン
グパルス100.200にて切り替えられて再生出力信
号を連続化するヘッドスイッチング回路、16はヘッド
3.4により再生された再生信号を検波する検波回路、
17は検波回路16の検波出力を積分して平均電圧を求
める積分回路、18は基準電圧を発生する基準電圧発生
回路、19は積分回路17から出力される平均電圧と基
準電圧発生回路18から出力される基準電圧とを比較す
る比較回路、20は比較回路19の比較結果をD端子に
入力して再生モード移行後の所定のタイミングで保持し
、保持した比較結果をQ端子から出力してこれを再生ヘ
ッド系の切替制御信号として出力するフリップフロップ
、21はヘッド1.2系とヘッド3.4系のいずれか一
方の再生信号を選択して次段の再生信号処理系(図示せ
ず)に送る再生ヘッド系切替スイッチである。
第2図は第1図に示したヘッドのシリンダ上の配置例を
示した図である。ヘッドl、2及びヘッド3.4はそれ
ぞれ180度隔ててシリンダ5の周回上に配置されてい
る。又、ヘッド1.2とヘッド3.4の2組のヘッドは
、テープ再生時両者が同時に再生出力を得られるように
中心角θと適当な段差が生じるように配置されている。
示した図である。ヘッドl、2及びヘッド3.4はそれ
ぞれ180度隔ててシリンダ5の周回上に配置されてい
る。又、ヘッド1.2とヘッド3.4の2組のヘッドは
、テープ再生時両者が同時に再生出力を得られるように
中心角θと適当な段差が生じるように配置されている。
次に本実施例の動作について説明する。再生モードに移
行すると、シリンダ5が回転して、ヘッド1.2及びヘ
ッド3.4がテープ(図示せず)上をヘリカルスキャン
し、得られた再生信号をロータリトランス6.7及びロ
ータリトラジス8.9を介してプリアンプ10.11及
びプリアンプ12.13に出力する。ヘッドスイッチン
グ回路14.15はそれぞれスイッチングパルス100
.200によりスイッチングし、それぞれがヘッド1.
2系及びヘッド3.4系の再生信号の連続化を行う。こ
うしてヘッドスイッチング回路14から得られた連続化
された再生信号は再生ヘッド系切替スイッチ21の端子
aに出力され、ヘッドスイッチング回路15から得られ
た連続再生信号は再生ヘッド系切替スイッチ21の端子
すに出力される。
行すると、シリンダ5が回転して、ヘッド1.2及びヘ
ッド3.4がテープ(図示せず)上をヘリカルスキャン
し、得られた再生信号をロータリトランス6.7及びロ
ータリトラジス8.9を介してプリアンプ10.11及
びプリアンプ12.13に出力する。ヘッドスイッチン
グ回路14.15はそれぞれスイッチングパルス100
.200によりスイッチングし、それぞれがヘッド1.
2系及びヘッド3.4系の再生信号の連続化を行う。こ
うしてヘッドスイッチング回路14から得られた連続化
された再生信号は再生ヘッド系切替スイッチ21の端子
aに出力され、ヘッドスイッチング回路15から得られ
た連続再生信号は再生ヘッド系切替スイッチ21の端子
すに出力される。
又、このヘッドスイッチング回路15から出力されるヘ
ッド(小さいトラック幅を有するヘッド)3.4系の連
続再生信号は検波回路16により検波され、その検波信
号が積分回路17により積分されて平均化され、この平
均電圧が比較回路19に出力される。又、この比較回路
19には基準電圧発生回路18からの基準電圧が出力さ
れるため、比較回路19は前記積分図1117から出力
される平均電圧と前記基準電圧とを比較し、得られた比
較結果をフリップフロップ20のD端子に出力する。フ
リップフロップ20は再生モードに移行した後の所定の
タイミングにて比較回路1つから出力される比較結果を
ホールドし、そのホールド結果をQ端子からヘッド系切
替スイッチ21の切替制御信号として出力する。
ッド(小さいトラック幅を有するヘッド)3.4系の連
続再生信号は検波回路16により検波され、その検波信
号が積分回路17により積分されて平均化され、この平
均電圧が比較回路19に出力される。又、この比較回路
19には基準電圧発生回路18からの基準電圧が出力さ
れるため、比較回路19は前記積分図1117から出力
される平均電圧と前記基準電圧とを比較し、得られた比
較結果をフリップフロップ20のD端子に出力する。フ
リップフロップ20は再生モードに移行した後の所定の
タイミングにて比較回路1つから出力される比較結果を
ホールドし、そのホールド結果をQ端子からヘッド系切
替スイッチ21の切替制御信号として出力する。
ここで、ヘッド3.4系の再生エンベロープが安定して
いて十分な再生出力レベルを有している時には比較口H
19における平均電圧が基準電圧を上回るため、比較回
路1つは比較結果としてハイレベルの信号をフリップフ
ロップ20に出力する。このため、フリップフロップ2
0のQ端子からはこれに対応するハイレベルの信号がヘ
ッド系切替スイッチ21に出力され、このスイッチ21
を端子す側に切り替え、ヘッド3.4系の再生信号が次
段の再生信号処理系へ出力される。しかし、ヘッド3.
4系の再生信号のレベルが小さい場合即ち、他録再生に
よりトラッキングエラーが大きい場合、比較回路19は
ローレベルの比較結果を出力するため、フリップフロッ
プ20のQ端子からはローレベルの制御信号がヘッド切
替系スイッチ21に出力され、このスイッチ21を端子
a側に切り替える。このため、ヘッド1,2系の再生信
号がスイッチ21を介して再生信号処理系へ出力される
。
いて十分な再生出力レベルを有している時には比較口H
19における平均電圧が基準電圧を上回るため、比較回
路1つは比較結果としてハイレベルの信号をフリップフ
ロップ20に出力する。このため、フリップフロップ2
0のQ端子からはこれに対応するハイレベルの信号がヘ
ッド系切替スイッチ21に出力され、このスイッチ21
を端子す側に切り替え、ヘッド3.4系の再生信号が次
段の再生信号処理系へ出力される。しかし、ヘッド3.
4系の再生信号のレベルが小さい場合即ち、他録再生に
よりトラッキングエラーが大きい場合、比較回路19は
ローレベルの比較結果を出力するため、フリップフロッ
プ20のQ端子からはローレベルの制御信号がヘッド切
替系スイッチ21に出力され、このスイッチ21を端子
a側に切り替える。このため、ヘッド1,2系の再生信
号がスイッチ21を介して再生信号処理系へ出力される
。
本実施例によれば、通常、テープ上のトラックピッチよ
りも小さいトラック幅のヘッド3.4系により再生され
た再生信号を用いるため、クロストークによる画質劣化
の少ない高品質の再生信号を得ることができる。又、他
録再生等で上記ヘッド3.4系を用いた場合のトラッキ
ングエラーが大きい場合には再生信号の低下を自動的に
検出してトラック幅の大きいヘッド1.2系により再生
された再生信号を用いるため、再生不能状態を回避して
再生信号を確保することができる。
りも小さいトラック幅のヘッド3.4系により再生され
た再生信号を用いるため、クロストークによる画質劣化
の少ない高品質の再生信号を得ることができる。又、他
録再生等で上記ヘッド3.4系を用いた場合のトラッキ
ングエラーが大きい場合には再生信号の低下を自動的に
検出してトラック幅の大きいヘッド1.2系により再生
された再生信号を用いるため、再生不能状態を回避して
再生信号を確保することができる。
尚、上記実施例では基準電圧を発生させてこれとヘッド
3.4系の再生信号とを比較したが、ヘッド3.4系の
再生信号のレベルを同一トラック内でn回比較し、この
比較結果が一定していれば再生エンベロープが安定して
いると判定しで−、再、生ヘッド系切替スイッチ21を
端子す側にすることにより、ヘッド3.4系の再生信号
を選択するようにしても同様の効果がある。
3.4系の再生信号とを比較したが、ヘッド3.4系の
再生信号のレベルを同一トラック内でn回比較し、この
比較結果が一定していれば再生エンベロープが安定して
いると判定しで−、再、生ヘッド系切替スイッチ21を
端子す側にすることにより、ヘッド3.4系の再生信号
を選択するようにしても同様の効果がある。
第3図はこのヘッド再生信号切り替え、方法を示したフ
ローチャートである。ステップ301にて再生モードに
移行すると、ステップ302にて再生信号のサンプリン
グタイミングを作成し、ステップ303にてサンプリン
グした再生信号のレベルを測定する。次にステップ30
4にて前記測定1−た再生信号のレベルを記憶した後、
ステップ305にて、所定回数のレベル測定が行われた
か否かを判定し、行われない場合には、ステップ303
に戻り、行われた場合にはステップ306に進む。ステ
ップ306では測定したn個のレベルを相互に比較し、
ステップj07にてこの比較結果に応じて再生ヘッド系
の選択を行う。
ローチャートである。ステップ301にて再生モードに
移行すると、ステップ302にて再生信号のサンプリン
グタイミングを作成し、ステップ303にてサンプリン
グした再生信号のレベルを測定する。次にステップ30
4にて前記測定1−た再生信号のレベルを記憶した後、
ステップ305にて、所定回数のレベル測定が行われた
か否かを判定し、行われない場合には、ステップ303
に戻り、行われた場合にはステップ306に進む。ステ
ップ306では測定したn個のレベルを相互に比較し、
ステップj07にてこの比較結果に応じて再生ヘッド系
の選択を行う。
第4図は本発明の更に他の実施例を示したブロック図で
ある。本例ではヘッド3.4系の回路構成は前実施例と
同様であるが、ヘッド1.2系の再生信号の検波を行う
検波回路22と、この検波回路22による検波信号を積
分して平均電圧を求める積分回路23とが新たに設けら
れており、その代わり前実施例に設けられていた基準電
圧発生回路が省略されている。従って、比較回路19に
は、ヘッド3.4系の再生信号の平均電圧と共に、ヘッ
ド1.2系の再生信号の平均電圧が入力され、両電圧の
レベルが比較される。比較回路19はヘッドl、2系の
平均電圧がヘッド3.4系の平均電圧よりも高い時のみ
ローレベルの信号をフリップフロップのD端子に出力し
て、ヘッド系切替スイッチ21を端子a側に切り替える
。他の場合は、比較回路19はハイレベルの信号をフリ
ップフロップ20に出力してヘッド系切替スイッチ21
を端子す側に切り替えるため、前実施例と同様の効果が
ある。
ある。本例ではヘッド3.4系の回路構成は前実施例と
同様であるが、ヘッド1.2系の再生信号の検波を行う
検波回路22と、この検波回路22による検波信号を積
分して平均電圧を求める積分回路23とが新たに設けら
れており、その代わり前実施例に設けられていた基準電
圧発生回路が省略されている。従って、比較回路19に
は、ヘッド3.4系の再生信号の平均電圧と共に、ヘッ
ド1.2系の再生信号の平均電圧が入力され、両電圧の
レベルが比較される。比較回路19はヘッドl、2系の
平均電圧がヘッド3.4系の平均電圧よりも高い時のみ
ローレベルの信号をフリップフロップのD端子に出力し
て、ヘッド系切替スイッチ21を端子a側に切り替える
。他の場合は、比較回路19はハイレベルの信号をフリ
ップフロップ20に出力してヘッド系切替スイッチ21
を端子す側に切り替えるため、前実施例と同様の効果が
ある。
以上記述した如く本発明の磁気記録再生装置によれば、
狭トラツクによる記録/再生時にも優れた再生画質を得
ることができる。
狭トラツクによる記録/再生時にも優れた再生画質を得
ることができる。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の一実施例を示した
ブロック図、第2図は第1図に示したヘッドのシリンダ
上の配置例を示した図、第3図は第1図に示したトラッ
ク幅の小さいヘッドからの再生信号レベルを同一トラッ
ク内でn回すンプリングした後相互に比較して、その比
較結果より再生ヘッド系を選択する方法の手順を示した
フローチャート、第4図は本発明の他の実施例を示した
ブロック図である。 1.2.3.4・・・ヘッド 14.15・・・ヘッドスイッチング回路16.22・
・・検波回路 17.23・・・積分回路 18・・・基準電圧発生回路 19/・・比較回路 20・・・フリップフロップ 21・・・再生ヘッド系切替スイッチ
ブロック図、第2図は第1図に示したヘッドのシリンダ
上の配置例を示した図、第3図は第1図に示したトラッ
ク幅の小さいヘッドからの再生信号レベルを同一トラッ
ク内でn回すンプリングした後相互に比較して、その比
較結果より再生ヘッド系を選択する方法の手順を示した
フローチャート、第4図は本発明の他の実施例を示した
ブロック図である。 1.2.3.4・・・ヘッド 14.15・・・ヘッドスイッチング回路16.22・
・・検波回路 17.23・・・積分回路 18・・・基準電圧発生回路 19/・・比較回路 20・・・フリップフロップ 21・・・再生ヘッド系切替スイッチ
Claims (2)
- (1)180度異なる間隔を離して回転シリンダ上に配
置された2つのヘッドから成る1組のヘッドを、各組間
のヘッドのトラック幅を異なるものとして2組設け、し
かも、各組のヘッドによりテープを走査した時に両方の
組のヘッドから同時に再生信号が得られるように各組の
ヘッド間に適当な段差を設けて成る磁気記録再生装置に
おいて、一方の組のヘッドから得られる再生信号の平均
レベルを求める平均レベル検出手段と、基準電圧を発生
する基準電圧発生手段と、前記検出手段によって得られ
た前記平均レベルと前記基準電圧発生手段から得られる
基準電圧とを比較する比較手段と、この比較手段による
比較結果に基づいて2組のヘッドのいずれか一方の組の
ヘッドから得られる再生信号を選択して出力する再生ヘ
ッド系選択手段とを具備したことを特徴とする磁気記録
再生装置。 - (2)180度異なる間隔を離して回転シリンダ上に配
置された2つのヘッドから成る1組のヘッドを、各組間
のヘッドのトラック幅を異なるものとして2組設け、し
かも、各組のヘッドによりテープを走査した時に両方の
組のヘッドから同時に再生信号が得られるように各組の
ヘッド間に適当な段差を設けて成る磁気記録再生装置に
おいて、一方の組のヘッドから得られる再生信号の平均
レベルを求める第1の平均レベル検出手段と、他方の組
のヘッドから得られる再生信号の平均レベルを求める第
2の平均レベル検出手段と、これら第1、第2の平均レ
ベル検出手段から得られる平均レベル同志を比較する比
較手段と、この比較手段による比較結果に基づいて2組
のヘッドのいずれか一方の組のヘッドから得られる再生
信号を選択して出力する再生ヘッド系選択手段と具備し
たことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217308A JPH0383203A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217308A JPH0383203A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383203A true JPH0383203A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16702118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217308A Pending JPH0383203A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383203A (ja) |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1217308A patent/JPH0383203A/ja active Pending
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