JPH0383622A - 押出成形装置 - Google Patents
押出成形装置Info
- Publication number
- JPH0383622A JPH0383622A JP1220803A JP22080389A JPH0383622A JP H0383622 A JPH0383622 A JP H0383622A JP 1220803 A JP1220803 A JP 1220803A JP 22080389 A JP22080389 A JP 22080389A JP H0383622 A JPH0383622 A JP H0383622A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extrusion
- extruding
- mold
- extrusion molding
- space
- Prior art date
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- Pending
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、押出成形装置に関するものであり、溶融温度
の異なる二以上の熱可塑性合成樹脂を二以上の押出成形
機を使って同時押出成形する場合に適したものである。
の異なる二以上の熱可塑性合成樹脂を二以上の押出成形
機を使って同時押出成形する場合に適したものである。
従来より、異色の熱可塑性合成樹脂を同時押出成形する
押出成形装置は知られて−る。
押出成形装置は知られて−る。
この従来の同時押出成形装置は、二以上の押出成形機よ
り押出o1介して一つの押出型内に押出し、成形型より
押出成形するものでありた。この従来の同時押出成形装
置では押出成形される熱可塑性合成樹脂が同種のもので
異色である場合に押出成形できるもので、溶融温度の異
なる異種の熱可塑性合成樹脂、例えば塩化ビニル樹脂(
190”C)とアクリル樹脂(240℃)%は同時押出
成形が困難なものであった。
り押出o1介して一つの押出型内に押出し、成形型より
押出成形するものでありた。この従来の同時押出成形装
置では押出成形される熱可塑性合成樹脂が同種のもので
異色である場合に押出成形できるもので、溶融温度の異
なる異種の熱可塑性合成樹脂、例えば塩化ビニル樹脂(
190”C)とアクリル樹脂(240℃)%は同時押出
成形が困難なものであった。
従来の押出成形装置におhて、溶融温度の異なる異種の
熱可塑性合成樹脂の同時押出成形が困難な理由は、溶融
温度の大きく異なる樹脂相互が接すると塩化ビニル樹脂
等は分解することがあり、押出成形そのものが困難にな
ることがありた。
熱可塑性合成樹脂の同時押出成形が困難な理由は、溶融
温度の大きく異なる樹脂相互が接すると塩化ビニル樹脂
等は分解することがあり、押出成形そのものが困難にな
ることがありた。
本発明は溶融温度の異なる異種の熱可塑性合成樹脂の同
時押出成形が行える押出成形装置を提供するものである
。
時押出成形が行える押出成形装置を提供するものである
。
本発明は、熱可塑性合成樹脂を二以上の押出成形機より
押出口を介して一つの押型内に押出し、該押出型に接続
された成形型より押出成形する押出成形装置において、
押出型内に押出口接続部より成形型近くに到るスリット
を形成して押出型内1a数の押出空間に分割し、各押出
形機の押出口より押出型内の押出空間内に熱可塑性合成
樹脂を押出し、成形型より押出成形する押出成形装置で
ある。
押出口を介して一つの押型内に押出し、該押出型に接続
された成形型より押出成形する押出成形装置において、
押出型内に押出口接続部より成形型近くに到るスリット
を形成して押出型内1a数の押出空間に分割し、各押出
形機の押出口より押出型内の押出空間内に熱可塑性合成
樹脂を押出し、成形型より押出成形する押出成形装置で
ある。
第1図に示す押出成形装置Aにおいて、1.2は各々押
出成形機、3は押出型、4は底形型である。押出成形機
1.2は通常のスクリュー型のもので良いものであり、
−軸、二軸等一般に使用されているものが使用できる。
出成形機、3は押出型、4は底形型である。押出成形機
1.2は通常のスクリュー型のもので良いものであり、
−軸、二軸等一般に使用されているものが使用できる。
押出成形機1は押出口5を介して押出型3に接続され、
押出成形機2は押出口6を介して押出型3に接続されて
いる。
押出成形機2は押出口6を介して押出型3に接続されて
いる。
押出型3は第2図に示す如く内部をスリット7により二
つの押出空間8.9に区分されている。
つの押出空間8.9に区分されている。
スリット7は押出口5.6接続部より成形型4近くに到
るまで形成されている。成形型4は成形品の形状を決定
するもので、例えば、樋状の成形品を成形する場合、第
3図及び第4図に示す如く、押出空間8.9に連通ずる
成形空間10.11を徐涜に樋状の形にし、最終段階で
第4図に示す如く成形空間tO,Uを一体にする。
るまで形成されている。成形型4は成形品の形状を決定
するもので、例えば、樋状の成形品を成形する場合、第
3図及び第4図に示す如く、押出空間8.9に連通ずる
成形空間10.11を徐涜に樋状の形にし、最終段階で
第4図に示す如く成形空間tO,Uを一体にする。
この押出底形装flAは、例えば押出成形機1より押出
口5t−介してアクリルafll[−押出型3の押出空
間8に押出し、押出成形機2より押出口6を介して塩化
ビニル樹脂を押出型3の押出空間9に押出す。押出空間
8.9はスリット7により区分されており、押出空間8
のアクリル樹脂と押出空間9の塩化ビニル樹脂は直接に
接触せず、溶融温度の異なるアクリル樹脂、塩化ビニル
樹脂であっても押出空間8、押出空間9を押出される。
口5t−介してアクリルafll[−押出型3の押出空
間8に押出し、押出成形機2より押出口6を介して塩化
ビニル樹脂を押出型3の押出空間9に押出す。押出空間
8.9はスリット7により区分されており、押出空間8
のアクリル樹脂と押出空間9の塩化ビニル樹脂は直接に
接触せず、溶融温度の異なるアクリル樹脂、塩化ビニル
樹脂であっても押出空間8、押出空間9を押出される。
押出型3内を通過したアクリル樹脂、塩化ビニル樹脂は
成形型4に入り、成形空間10.11に従って成形品の
形になる。@4図は最終段階の状態を示すもので、成形
空間10.11は一体となり、アクリル樹脂、塩化ビニ
ル樹脂は一体となって、冷却され、成形品ができあがる
。
成形型4に入り、成形空間10.11に従って成形品の
形になる。@4図は最終段階の状態を示すもので、成形
空間10.11は一体となり、アクリル樹脂、塩化ビニ
ル樹脂は一体となって、冷却され、成形品ができあがる
。
本発明の押出成形装置は上述の構成でなるために、溶融
温度の異なる二以上の熱可塑性合成樹脂を同時押出成形
することができ、表面に耐候性のある樹脂層を形成した
成形品を同時押出しで成形できるものである。
温度の異なる二以上の熱可塑性合成樹脂を同時押出成形
することができ、表面に耐候性のある樹脂層を形成した
成形品を同時押出しで成形できるものである。
第1図は本発明の実施例の平面図、第2図は第1図にお
ける押出型の断面図、第3図及び第4図は成形型の断面
図である。 A・・・押出成形装置、1.2−・・押出成形機、3・
・・押出型、4・・・成形型、5.6・・・押出口、7
・・・スリット、8.9・・・押出空間、to、tx・
・・成形空間。
ける押出型の断面図、第3図及び第4図は成形型の断面
図である。 A・・・押出成形装置、1.2−・・押出成形機、3・
・・押出型、4・・・成形型、5.6・・・押出口、7
・・・スリット、8.9・・・押出空間、to、tx・
・・成形空間。
Claims (1)
- 熱可塑性合成樹脂を二以上の押出成形機より押出口を介
して一つの押出型内に押出し、該押出型に接続された成
形型より押出成形する押出成形装置において、押出型内
に押出口接続部より成形型近くに到るスリットを形成し
て押出型内を複数の押出空間に分割し、各押出成形機の
押出口より押出型内の押出空間内に熱可塑性合成樹脂を
押出し、成形型より押出成形する押出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220803A JPH0383622A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 押出成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220803A JPH0383622A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 押出成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383622A true JPH0383622A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16756809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220803A Pending JPH0383622A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 押出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0383622A (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP1220803A patent/JPH0383622A/ja active Pending
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