JPH038516Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH038516Y2
JPH038516Y2 JP1985031238U JP3123885U JPH038516Y2 JP H038516 Y2 JPH038516 Y2 JP H038516Y2 JP 1985031238 U JP1985031238 U JP 1985031238U JP 3123885 U JP3123885 U JP 3123885U JP H038516 Y2 JPH038516 Y2 JP H038516Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
vibration
ultrasonic sensor
sensor
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1985031238U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61146460U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1985031238U priority Critical patent/JPH038516Y2/ja
Publication of JPS61146460U publication Critical patent/JPS61146460U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH038516Y2 publication Critical patent/JPH038516Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Springs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車室内のルームミラー基部のカバー
に取付ける超音波センサの防振取付装置に関す
る。
〔従来の技術〕
車室内の人の動きを検知できる超音波センサ
は、車両の盗難警報装置等の入力センサとして利
用されるが、この場合、車両の機械的振動等の内
外要因から生ずる衝撃性の振動を吸収する取付構
造をとらないと誤動作の原因になる。
この種の超音波センサは車室内のルームミラー
基部のカバーに取付けられることが多い。第3図
はこの説明図で、aはルームミラーの斜視図、b
はその基部の分解斜視図である。同図において、
1はフロントガラス、2は車室内天井部、3はル
ームミラー、4はその取付部でである。この取付
部4は、同図bに示すように天井部2にネジ止め
されるミラー基部5と、その凹部51にツメ61
を係合させる樹脂製のカバー6からなる。超音波
センサを取付けるカバー6には2つの丸窓62が
形成してあり、ここから送受信用の超音波センサ
対を露出させる。
第4図は従来のセンサ防振取付構造の断面図
で、7は超音波センサ、8は2個のセンサ7を搭
載したプリント基板、9は該基板の端部を挾持し
た防振ゴムである。この防振ゴム9はネジ10等
によつてカバー6の内部に固定される。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上述の防振取付構造は防振ゴム9がカバー6と
別体であるため部品点数が多く、またネジ止め等
により工数増となる欠点がある。本考案はルーム
ミラー基部のカバーをゴム製とすることで上記の
欠点を改善しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、ルームミラー基部のカバーに超音波
センサを取付ける防振取付装置において、該カバ
ーをゴム素材としてその内部に超音波センサを抱
持させる構造としてなることを特徴とするもので
ある。
〔作用〕
ルームミラー基部のカバーそのものを防振性の
あるゴム素材で形成し、その内部に超音波センサ
を抱持させる構造としておけば、部品点数は少な
くて済み、また組立て工数も少なくて済む。以下
図示の実施例を参照しながらこれを詳細に説明す
る。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例で、a,cは直交す
る縦断面、bは超音波センサユニツト単体の斜視
図である。本例のカバー6は従来と異なり、素材
が防振性を有するゴムである。そして、内部には
センサ7を抱持する支持片63が設けてある。こ
の場合の支持片63は基板8の端部を凹部64で
挾持してセンサ7を中空に保持する。61,62
は第4図と同様のツメおよび丸窓である。
第2図は本考案の他の実施例で、a,cは直交
する縦断面、bは2個のセンサ7を単体で示す斜
視図である。この場合もカバー6はゴム素材であ
るが、第1図と異なり基板8を用いないので、支
持片63はその凹部64で各センサ7を直交挾持
する。他は第1図と同様である。
いずれの実施例においてもセンサ7(またはセ
ンサユニツト)の取付けは支持片63を拡開して
挿入すれば完了し、ネジ止め等は一切要しない。
〔考案の効果〕
以上述べたように本考案によれば、ルームミラ
ー基部のカバーそのものを防振ゴムとしてその内
部に超音波センサを抱持させるので、部品点数が
少なく、また組立て工数も少なくて済む。さらに
本考案のセンサ付カバーは、予め実装されている
樹脂性のカバーと交換するだけでよい。また、ゴ
ム素材なのでシボ模様、着色等を任意に行える利
点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案の異なる実施例を
示す構成図、第3図はルームミラー基部の説明
図、第4図は従来の超音波センサ防振取付構践の
断面図である。 図中、3はルームミラー、5はその基部、6は
カバー、61はツメ、62は窓、63は支持片、
64は凹部、7は超音波センサ、8はプリント基
板である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ルームミラー基部のカバーに超音波センサを取
    付ける防振取付装置において、該カバーをゴム素
    材としてその内部に超音波センサを抱持させる構
    造としてなることを特徴とする超音波センサの防
    振取付装置。
JP1985031238U 1985-03-05 1985-03-05 Expired JPH038516Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985031238U JPH038516Y2 (ja) 1985-03-05 1985-03-05

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985031238U JPH038516Y2 (ja) 1985-03-05 1985-03-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61146460U JPS61146460U (ja) 1986-09-09
JPH038516Y2 true JPH038516Y2 (ja) 1991-03-01

Family

ID=30531662

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985031238U Expired JPH038516Y2 (ja) 1985-03-05 1985-03-05

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH038516Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011010494A1 (ja) * 2009-07-21 2011-01-27 パナソニック電工株式会社 物体検出装置およびバッフル
ITMO20130173A1 (it) * 2013-06-18 2014-12-19 Meta System Spa Apparecchiatura con rilevatore volumetrico, impiegabile in particolare in sistemi antitrusione per veicoli

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61146460U (ja) 1986-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH038516Y2 (ja)
JP2588594Y2 (ja) カバーの固定構造
JPH0220130Y2 (ja)
JPH059166U (ja) モータアクチユエータ
JPH0512763Y2 (ja)
JPH051614U (ja) 車両用コントローラのカバー装置
CN207029017U (zh) 车辆内后视镜护罩的安装结构和车辆
JPH057877Y2 (ja)
KR200155016Y1 (ko) 차량용 트림 체결 볼트 커버
JPS635269Y2 (ja)
JPH0230954Y2 (ja)
JPH0133395Y2 (ja)
JPS5910792Y2 (ja) プリント板取付装置
JPH084699Y2 (ja) スプリングナット
JPS6311806Y2 (ja)
JP2535373Y2 (ja) 車両の天井構造
JPS6377383U (ja)
KR870001149Y1 (ko) 승용차용 냉방기의 수액기 고정장치
JP2957772B2 (ja) 車室内騒音検出用マイクロホンの防振機構
JPH027489Y2 (ja)
JPH069274U (ja) ドームスピーカ取付け装置
JPH0331617Y2 (ja)
JP2514000Y2 (ja) 自動車用サンバイザ
JP2596453Y2 (ja) 部品の支持構造
JPH04292233A (ja) 据置型ボックススピーカ