JPH0385326A - 内燃機関の吸気制御装置 - Google Patents
内燃機関の吸気制御装置Info
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- JPH0385326A JPH0385326A JP22346589A JP22346589A JPH0385326A JP H0385326 A JPH0385326 A JP H0385326A JP 22346589 A JP22346589 A JP 22346589A JP 22346589 A JP22346589 A JP 22346589A JP H0385326 A JPH0385326 A JP H0385326A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- deceleration
- engine
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(上 内燃機関の吸気制御装置に関するもので、
詳しくは吸気制御装置を用いた制動機構に関するもので
ある。
詳しくは吸気制御装置を用いた制動機構に関するもので
ある。
[従来の技術及びその課題]
従棗 この種の制動機構として、例えlf、 特開昭
55−87835号公報に記載されたようなバルブタイ
ミング可変機構を利用したものが知られている。この装
置は 吸気弁を開閉する駆動機構に可変カムを用い、こ
の可変カムのカム位置を油圧機構で変更する構成を備え
、所定の減速状態を検出したとき1:、該駆動機構のカ
ムの切り替え1;より吸気弁を全開保持することにより
、エンジンブレーキ効果を発揮させるととも1:、燃費
の節減や排気の浄化を図ったものである。
55−87835号公報に記載されたようなバルブタイ
ミング可変機構を利用したものが知られている。この装
置は 吸気弁を開閉する駆動機構に可変カムを用い、こ
の可変カムのカム位置を油圧機構で変更する構成を備え
、所定の減速状態を検出したとき1:、該駆動機構のカ
ムの切り替え1;より吸気弁を全開保持することにより
、エンジンブレーキ効果を発揮させるととも1:、燃費
の節減や排気の浄化を図ったものである。
しかし、この技術で(よ カムを切り替える機構に油圧
機構を用いており、そのため、構成が複雑になるだけで
なく、油圧ポンプの振動や電磁弁の振動が大きく、さら
に 油圧ポンプの故障に刻処するには複雑なフェールセ
ーフ機能を必要とする等の問題があつム さら1:、こ
の装置で1よ 油圧機構の駆動力でカムの切り替えを行
っているために、カム位置を短時間に切り替えることが
できず、そのため応答性に優れたエンジンブレーキを得
ることができなかつL また、カム位置は各気筒同時に
閉動作に入るために吸入サイクル毎の細かな制御が困難
であるという問題もあった 一方、他の従来の技術として、特開昭62−23703
0号公報に記載されているミラーサイクルエンジンを利
用したものも知られている。すなわち、このエンジン(
友 スロットルバルブの絞り損失を低減することを主目
的とし、スロットルバルブの代わりに 高負荷時に開作
動されるシャッタパルプを大径の吸気通路に配設すると
共1:、シャッタパルプをバイパスする小径のバイパス
通路を設け、このバイパス通路にクランク軸またはカム
軸の回転によって開閉作動されるロータリパルプよりな
るタイミングパルプを設けたものである。
機構を用いており、そのため、構成が複雑になるだけで
なく、油圧ポンプの振動や電磁弁の振動が大きく、さら
に 油圧ポンプの故障に刻処するには複雑なフェールセ
ーフ機能を必要とする等の問題があつム さら1:、こ
の装置で1よ 油圧機構の駆動力でカムの切り替えを行
っているために、カム位置を短時間に切り替えることが
できず、そのため応答性に優れたエンジンブレーキを得
ることができなかつL また、カム位置は各気筒同時に
閉動作に入るために吸入サイクル毎の細かな制御が困難
であるという問題もあった 一方、他の従来の技術として、特開昭62−23703
0号公報に記載されているミラーサイクルエンジンを利
用したものも知られている。すなわち、このエンジン(
友 スロットルバルブの絞り損失を低減することを主目
的とし、スロットルバルブの代わりに 高負荷時に開作
動されるシャッタパルプを大径の吸気通路に配設すると
共1:、シャッタパルプをバイパスする小径のバイパス
通路を設け、このバイパス通路にクランク軸またはカム
軸の回転によって開閉作動されるロータリパルプよりな
るタイミングパルプを設けたものである。
この装置で(よ さらにタイミングパルプを設けたこと
に伴い、シリンダ側の吸気通路の吸気圧が上昇し、減速
時におけるエンジンブレーキ力が低減するが、これを防
止するために吸気通路の上流側に開閉弁を設け、減速時
に開閉弁より下流側が負圧になるように開閉弁を閉じ方
向へ制御する機構も備えている。しかし、この装置で(
表 吸気通路の上流側に単一の開閉弁を設けただけであ
るために 大きなブレーキ力を安定して得ることができ
ず、しかもブレーキの効きがよくないという問題があっ
た 本発明(友 上記従来の技術の問題を解決することを課
題とし、吸気弁と別体1ス かつ各気筒毎に設けた吸気
制御弁を開閉し、シリンダとピストンとによるエキスパ
ンダ効果を利用した機構を用いることにより、簡単な構
成で、かつ優れた応答性を有し、その上 大きなエンジ
ンブレーキの効果を得ることができる内燃機関の吸気制
御装置を提供することを目的とする。
に伴い、シリンダ側の吸気通路の吸気圧が上昇し、減速
時におけるエンジンブレーキ力が低減するが、これを防
止するために吸気通路の上流側に開閉弁を設け、減速時
に開閉弁より下流側が負圧になるように開閉弁を閉じ方
向へ制御する機構も備えている。しかし、この装置で(
表 吸気通路の上流側に単一の開閉弁を設けただけであ
るために 大きなブレーキ力を安定して得ることができ
ず、しかもブレーキの効きがよくないという問題があっ
た 本発明(友 上記従来の技術の問題を解決することを課
題とし、吸気弁と別体1ス かつ各気筒毎に設けた吸気
制御弁を開閉し、シリンダとピストンとによるエキスパ
ンダ効果を利用した機構を用いることにより、簡単な構
成で、かつ優れた応答性を有し、その上 大きなエンジ
ンブレーキの効果を得ることができる内燃機関の吸気制
御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するためになされた本発明(友第1図に
示すように 内燃機関Aの各気筒Bに通じる吸気通路Cに各々設けら
れ、 機械式の吸気弁に対して上流側の該吸気通路Cを
開閉可能な電気式の吸気制御弁りと、内燃機関への減速
状態を検出する減速状態検出手段Eと、 この減速状態検出手段Eの検出信号に基づいて、所定減
速状態か否かを判定する減速判定手段Fと、この減速判
定手段「にて減速状態と判定したとき1:、吸気行程前
に吸気制御弁りの少なくとも1を各吸気通路C毎に独立
に全開制御する制御手段Gと、 を備えたことを特徴とする。
示すように 内燃機関Aの各気筒Bに通じる吸気通路Cに各々設けら
れ、 機械式の吸気弁に対して上流側の該吸気通路Cを
開閉可能な電気式の吸気制御弁りと、内燃機関への減速
状態を検出する減速状態検出手段Eと、 この減速状態検出手段Eの検出信号に基づいて、所定減
速状態か否かを判定する減速判定手段Fと、この減速判
定手段「にて減速状態と判定したとき1:、吸気行程前
に吸気制御弁りの少なくとも1を各吸気通路C毎に独立
に全開制御する制御手段Gと、 を備えたことを特徴とする。
[作用1
本発明による吸気制御弁D l& 内燃機関Aの運転
状態等に基づいて所望の機関出力となるように開閉制御
さ札 調節される。
状態等に基づいて所望の機関出力となるように開閉制御
さ札 調節される。
また 本発明で(↓ この吸気制御弁りが内燃機関Aの
減速状態に応じて制動力を発揮するようにも使用される
。すなわち、減速状態検出手段Eにて検出された減速状
態が減速判定手段Fに入力さ札 ここで所定減速状態と
判定された場合に(よその結果が制御手段Gに入力され
る。制御手段G(表 吸気通路Cに対して吸気行程前の
時点にて、吸気制御弁りのうち1つ以上が閉じられるべ
く制御を行なう。これにより、機械式の吸気弁が開かれ
ても、気筒内に空気が流入しないで、吸気制御弁りより
下流の吸気通路C及び気筒B内(上 密閉状態となる。
減速状態に応じて制動力を発揮するようにも使用される
。すなわち、減速状態検出手段Eにて検出された減速状
態が減速判定手段Fに入力さ札 ここで所定減速状態と
判定された場合に(よその結果が制御手段Gに入力され
る。制御手段G(表 吸気通路Cに対して吸気行程前の
時点にて、吸気制御弁りのうち1つ以上が閉じられるべ
く制御を行なう。これにより、機械式の吸気弁が開かれ
ても、気筒内に空気が流入しないで、吸気制御弁りより
下流の吸気通路C及び気筒B内(上 密閉状態となる。
この状態で、ピストンが下死点方向へ作動するため、当
該気筒Bはエキスパンダーとして機能し、エネルギーを
吸収し、制動力を生じる。
該気筒Bはエキスパンダーとして機能し、エネルギーを
吸収し、制動力を生じる。
このような動作において、本発明で1戴 制動開始直後
の吸気行程の気筒Bから制動効果が発揮されるため応答
性がよく、 しかも減速要求の大小に応じて全閉する吸
気制御弁りの数を調節することにより、エンジンブレー
キ力を漸次滑らかに得ることができる。したがって、降
板時等にも好適な細やかなエンジンブレーキ力に設定さ
れることになる。
の吸気行程の気筒Bから制動効果が発揮されるため応答
性がよく、 しかも減速要求の大小に応じて全閉する吸
気制御弁りの数を調節することにより、エンジンブレー
キ力を漸次滑らかに得ることができる。したがって、降
板時等にも好適な細やかなエンジンブレーキ力に設定さ
れることになる。
[実施例]
次1:、本発明の好適な実施例を図面に基づいて詳細に
説明する0本発明にかかる実施例である吸気制御装置が
搭載されている内燃機関のシステム構成を第2図に示す
。
説明する0本発明にかかる実施例である吸気制御装置が
搭載されている内燃機関のシステム構成を第2図に示す
。
同図に示すよう1:、本システム(よ 4気筒内燃機関
1、この内燃機関1の吸気系1aに配設された吸気制御
部2、これらを制御する電子制御装置(以下、単にEC
Uとも呼−S; ) 3、及びセンサ群4等から構成
されている。
1、この内燃機関1の吸気系1aに配設された吸気制御
部2、これらを制御する電子制御装置(以下、単にEC
Uとも呼−S; ) 3、及びセンサ群4等から構成
されている。
内燃機関1(上 4個の気筒5. 6. 7. 8を備
え、各気筒5〜8に1.t、高速適合カム1:より内燃
機関1の回転に連動して開閉される吸気弁9,10.1
1.12が配設さ札 さら1:、排気弁13゜14.1
5.16が設けられている。
え、各気筒5〜8に1.t、高速適合カム1:より内燃
機関1の回転に連動して開閉される吸気弁9,10.1
1.12が配設さ札 さら1:、排気弁13゜14.1
5.16が設けられている。
吸気系1a内で分岐して各気筒5〜8に連通する吸気ボ
ート17. 18. 19,20に(友 各々吸気制御
弁21,22,23.24が配設さ札これらの吸気制御
弁21〜24.(−1それぞれアクチュエータ27.2
8,29.30により開閉駆動される。すなわち、吸気
制御弁21〜241上吸気弁9〜12の開閉とは独立し
て、ECU3によりアクチュエータ27〜30を介して
開閉駆動される。
ート17. 18. 19,20に(友 各々吸気制御
弁21,22,23.24が配設さ札これらの吸気制御
弁21〜24.(−1それぞれアクチュエータ27.2
8,29.30により開閉駆動される。すなわち、吸気
制御弁21〜241上吸気弁9〜12の開閉とは独立し
て、ECU3によりアクチュエータ27〜30を介して
開閉駆動される。
上記センサ群4に【友 各気筒5〜8の図示しないピス
トンが上死点(TDC)に位置するときにパルス信号を
出力するクランク角センサ31.所定のクランク角毎に
パルス信号を出力する回転速度センサ(回転角センサも
兼ねる)32、アクセルペダルの踏込量を検出するアク
セル開度センサ33、内燃機関1の水温を検出する水温
センサ34等があり、これらの信号はECU3に入力さ
れる。
トンが上死点(TDC)に位置するときにパルス信号を
出力するクランク角センサ31.所定のクランク角毎に
パルス信号を出力する回転速度センサ(回転角センサも
兼ねる)32、アクセルペダルの踏込量を検出するアク
セル開度センサ33、内燃機関1の水温を検出する水温
センサ34等があり、これらの信号はECU3に入力さ
れる。
ECU3はCPU41.ROM42.RAM43を中心
に論理演算回路として構成さ札 コモンバス44を介し
て入出力部45に接続されて、外部との入出力を行うこ
とにより、上述した吸気制御弁21〜24の開閉制御を
行う。
に論理演算回路として構成さ札 コモンバス44を介し
て入出力部45に接続されて、外部との入出力を行うこ
とにより、上述した吸気制御弁21〜24の開閉制御を
行う。
次1:、吸気制御弁21〜24およびアクチュエータ2
7〜30の構成及び作動について説明する。
7〜30の構成及び作動について説明する。
なお、これらは同一の構成であるので、吸気制御弁21
及びアクチュエータ27にて説明する。
及びアクチュエータ27にて説明する。
第3図に示すよう1:、吸気制御弁21(よ 吸気ボー
ト17内に 吸気ボート17の混合気流れ方向に対し垂
直方向を回転軸として設けられ、 一部が断面半円形に
切り欠かれたシャフト51と、そのシャフト51を軸支
する軸受53,55と、そのシャフト51の切り欠き部
にボルト57.59で固定されて、吸気ポート17内で
そのシャフト51を軸として揺動可能な円盤状の可動板
61とを主要な構成としている。なお、第3図のA−A
線拡大断面図である第4図(こ示すよう1:、可動板6
1(友 吸気ボート17の内径よりも大きな径を有して
おり、揺動時に 吸気ポート17の内壁に形成された衝
突部としてのリング状の段部17a(二衝突してその動
きが停止するようになされている。なお、その衝突時の
可動板61の方向が、吸気ポートの混合気の流れ方向に
対して所定角度θ(本実施例の場合、67.5@である
。)と成るように 段部17aの位置および可動板61
の径が定められている。
ト17内に 吸気ボート17の混合気流れ方向に対し垂
直方向を回転軸として設けられ、 一部が断面半円形に
切り欠かれたシャフト51と、そのシャフト51を軸支
する軸受53,55と、そのシャフト51の切り欠き部
にボルト57.59で固定されて、吸気ポート17内で
そのシャフト51を軸として揺動可能な円盤状の可動板
61とを主要な構成としている。なお、第3図のA−A
線拡大断面図である第4図(こ示すよう1:、可動板6
1(友 吸気ボート17の内径よりも大きな径を有して
おり、揺動時に 吸気ポート17の内壁に形成された衝
突部としてのリング状の段部17a(二衝突してその動
きが停止するようになされている。なお、その衝突時の
可動板61の方向が、吸気ポートの混合気の流れ方向に
対して所定角度θ(本実施例の場合、67.5@である
。)と成るように 段部17aの位置および可動板61
の径が定められている。
一方、アクチュエータ27[;L いわゆるPM型の
ステッピングモータであり、第3図および第3図のB−
B線断面図である第5図に示すよう1:。
ステッピングモータであり、第3図および第3図のB−
B線断面図である第5図に示すよう1:。
外装としてケーシング63が用意さ札 該ケーシング6
3内に(友 前記シャフト51に連結されるシャフト6
5と、シャフト65の回りに固設されf:、2極に磁化
された永久磁石67とを有し、さらにケーシング63の
内壁に(よ 2相4極のコイル71,72,73.74
が永久磁石67を囲むように配設されている。詳しく(
ヨ −相のコイル71.72は吸気ポート17の混合
気流れ方向に、また 他の相のコイル73.74はその
コイル71.720配列方向と垂直となる方向1:、そ
れぞれ配列されて、永久磁石67を囲んでいる。コイル
71〜74(上 ケーシング63の内壁にボルト77等
で固定されたボビン71a、 72a、73a、74
aに1本のエナメル線を巻いた、モノファイラ巻の構成
をしている。
3内に(友 前記シャフト51に連結されるシャフト6
5と、シャフト65の回りに固設されf:、2極に磁化
された永久磁石67とを有し、さらにケーシング63の
内壁に(よ 2相4極のコイル71,72,73.74
が永久磁石67を囲むように配設されている。詳しく(
ヨ −相のコイル71.72は吸気ポート17の混合
気流れ方向に、また 他の相のコイル73.74はその
コイル71.720配列方向と垂直となる方向1:、そ
れぞれ配列されて、永久磁石67を囲んでいる。コイル
71〜74(上 ケーシング63の内壁にボルト77等
で固定されたボビン71a、 72a、73a、74
aに1本のエナメル線を巻いた、モノファイラ巻の構成
をしている。
なお、可動板61の揺動可能範囲(よ 可動板61の開
放時の安定位置を定めるコイル72.74の配列方向か
ら段部17aに衝突するまでの所定角度θであるが、こ
の所定角度θ(九 可動板61の開放時の安定位置を定
めるコイル71.72の配列方向と可動板61の閉鎖時
の安定位置を定めるコイル73.74の配列方向との成
す角90’よりも小さくなるように構成されている。
放時の安定位置を定めるコイル72.74の配列方向か
ら段部17aに衝突するまでの所定角度θであるが、こ
の所定角度θ(九 可動板61の開放時の安定位置を定
めるコイル71.72の配列方向と可動板61の閉鎖時
の安定位置を定めるコイル73.74の配列方向との成
す角90’よりも小さくなるように構成されている。
以上のように構成された吸気制御弁21およびアクチュ
エータ27の動作を次に説明する。
エータ27の動作を次に説明する。
ECLJ3により、コイル71.72が励磁する位置に
切り換えられると、コイル71からコイル72(もしく
はコイル72からコイル71)への磁束が流れ 永久磁
石67がその磁極で定まる閉じ方向に揺動し、このとき
、その永久磁石67にシャフト51.65を介して連結
された可動板6]も同時に揺動する。その後、永久磁石
671上コイル71.72で定まる安定方向で揺動を停
止して、可動板61が吸気ボート17の混合気流れ方向
に向けられる。こうして、吸気ボート17は開放される
。
切り換えられると、コイル71からコイル72(もしく
はコイル72からコイル71)への磁束が流れ 永久磁
石67がその磁極で定まる閉じ方向に揺動し、このとき
、その永久磁石67にシャフト51.65を介して連結
された可動板6]も同時に揺動する。その後、永久磁石
671上コイル71.72で定まる安定方向で揺動を停
止して、可動板61が吸気ボート17の混合気流れ方向
に向けられる。こうして、吸気ボート17は開放される
。
一方、 ECU3により、コイル73.74が励磁する
位置に切り換えられると、コイル73からコイル74(
もしくはコイル74からコイル731)への磁束が流れ
永久磁石67がその磁極で定まる開き方向に揺動し、
このとき、その永久磁石67に連結された可動板61も
同時に揺動する。
位置に切り換えられると、コイル73からコイル74(
もしくはコイル74からコイル731)への磁束が流れ
永久磁石67がその磁極で定まる開き方向に揺動し、
このとき、その永久磁石67に連結された可動板61も
同時に揺動する。
そして、永久磁石67がその揺動の際に既述した所定角
度θだけ回転したとき1:、可動板61は吸気ボート1
7の内壁に形成された段部17aに衝突する。こうして
、吸気ボー)171友 可動板61により閉鎖される。
度θだけ回転したとき1:、可動板61は吸気ボート1
7の内壁に形成された段部17aに衝突する。こうして
、吸気ボー)171友 可動板61により閉鎖される。
再び、第3図に戻り、既述した吸気制御弁21の軸受5
3の上部に1上 可動板61の回転速度を検出する弁回
転速度センサ79が設けられている。
3の上部に1上 可動板61の回転速度を検出する弁回
転速度センサ79が設けられている。
この弁回転速度センサ79(上 シャフト51に連結さ
れる永久磁石を内部に有し、その周囲に複数のコイルが
配置された構成をしており、そのコイルに発生する電流
信号から可動板61の回転速度が検出される。なお、こ
の弁回転速度センサ79の検出信号ILEcU3に入力
されて、各種の吸気制御に用いられることになるが、本
明細書では特にこれらの制御について触れるものではな
いため、第2図においてはその弁回転速度センサ79の
記載を省略している。
れる永久磁石を内部に有し、その周囲に複数のコイルが
配置された構成をしており、そのコイルに発生する電流
信号から可動板61の回転速度が検出される。なお、こ
の弁回転速度センサ79の検出信号ILEcU3に入力
されて、各種の吸気制御に用いられることになるが、本
明細書では特にこれらの制御について触れるものではな
いため、第2図においてはその弁回転速度センサ79の
記載を省略している。
次1:、上記ECLJ3にて実行される吸気制御弁21
〜24による制動制御について第6図のフローチャート
を用いて説明する。
〜24による制動制御について第6図のフローチャート
を用いて説明する。
まず、最初のステップ100にて、エンジンの回転速度
センサ32に基づいてエンジン回転数が読み込まれると
共に、アクセル開度センサ33に基づいてアクセル開度
が読み込まれる。続くステップ105で(友 上記ステ
ップ100にて読み込まれたエンジン回転数により求め
た減速取 つまり回転数の時間的変化の割合及びアクセ
ル開度に基づいて、車両が減速状態であるか否かについ
て判定される。すなわち、アクセル開度が全開状態にな
いか、エンジン回転数の減速率が所定値以下でない場合
には定常走行にあると判定さね ステップ110へ移行
する。一方、アクセル開度が全閉状態と判定さ札 かつ
エンジン回転数の減速率が所定値以下と判定されたとき
に 所定の減速状態に達したと判定さ札 ステップ12
0へ進む。
センサ32に基づいてエンジン回転数が読み込まれると
共に、アクセル開度センサ33に基づいてアクセル開度
が読み込まれる。続くステップ105で(友 上記ステ
ップ100にて読み込まれたエンジン回転数により求め
た減速取 つまり回転数の時間的変化の割合及びアクセ
ル開度に基づいて、車両が減速状態であるか否かについ
て判定される。すなわち、アクセル開度が全開状態にな
いか、エンジン回転数の減速率が所定値以下でない場合
には定常走行にあると判定さね ステップ110へ移行
する。一方、アクセル開度が全閉状態と判定さ札 かつ
エンジン回転数の減速率が所定値以下と判定されたとき
に 所定の減速状態に達したと判定さ札 ステップ12
0へ進む。
ここで(よ まず、通常の走行状態であるとしてステッ
プMOに移行した場合について説明すると、後述するブ
レーキ制御処理の実行中であることを示すフラグFBの
判定が実行される。最初の実行処理で(友 初期設定に
よりフラグFBh(Oにリセットされているからステッ
プ115へ進み、通常の吸気制御処理が実行される。こ
の吸気制御処理(よアクチュエータ27〜30に制御信
号を送ることにより、吸気制御弁21〜24の開度を調
整する制御である。この制御について(友 例え(L
特願昭63−237437号に詳しいから説明を省略す
る。一方、ステップ105にて所定の減速状態であると
判定された場合に(友 ステップ120へ進み、フラグ
Fを1にセットした後に ブレーキ制御の実行処理が行
われる。この処理(上 例え(ヱ第7図のフローチャー
トのごとく実行される。第7図において、まず、ステッ
プ200にて、フラグFBの判定が行われるが、ここで
(よ 既にブレーキ制御の実行処理の条件が成立してい
るから、肯定判断さね ステップ205へ進む。ステッ
プ205で(よ エンジン回転数の減速率に対応して閉
じる吸気制御弁21〜24の設定個数Nが定められる、
この設定個数N l& 減速率の割合が大きいほど多
くするようになっている。
プMOに移行した場合について説明すると、後述するブ
レーキ制御処理の実行中であることを示すフラグFBの
判定が実行される。最初の実行処理で(友 初期設定に
よりフラグFBh(Oにリセットされているからステッ
プ115へ進み、通常の吸気制御処理が実行される。こ
の吸気制御処理(よアクチュエータ27〜30に制御信
号を送ることにより、吸気制御弁21〜24の開度を調
整する制御である。この制御について(友 例え(L
特願昭63−237437号に詳しいから説明を省略す
る。一方、ステップ105にて所定の減速状態であると
判定された場合に(友 ステップ120へ進み、フラグ
Fを1にセットした後に ブレーキ制御の実行処理が行
われる。この処理(上 例え(ヱ第7図のフローチャー
トのごとく実行される。第7図において、まず、ステッ
プ200にて、フラグFBの判定が行われるが、ここで
(よ 既にブレーキ制御の実行処理の条件が成立してい
るから、肯定判断さね ステップ205へ進む。ステッ
プ205で(よ エンジン回転数の減速率に対応して閉
じる吸気制御弁21〜24の設定個数Nが定められる、
この設定個数N l& 減速率の割合が大きいほど多
くするようになっている。
次のステップ215でl;E、 現時点で閉じている
吸気制御弁21〜24の個数nが設定個数Nより大きい
か否かの判定が行わ札 否定判定の場合に(よ ステッ
プ220へ進み、現在のクランク角に基づいて、その直
後に吸気行程に入る吸気制御弁21〜24が閉じている
か否かの判定が行わ孔開じていない場合に(よ ステッ
プ225に進み、吸気制御弁21〜24のうちの該当す
るものを全問にする。その後にステップ230に進み、
個数nがインクリメントされる。すなわち、ステップ2
15〜230にて吸気制御弁21〜24が設定個数Nだ
け吸気行程直前に順次閉弁される。なお、ステップ23
511 個数nをリセットする処理である。
吸気制御弁21〜24の個数nが設定個数Nより大きい
か否かの判定が行わ札 否定判定の場合に(よ ステッ
プ220へ進み、現在のクランク角に基づいて、その直
後に吸気行程に入る吸気制御弁21〜24が閉じている
か否かの判定が行わ孔開じていない場合に(よ ステッ
プ225に進み、吸気制御弁21〜24のうちの該当す
るものを全問にする。その後にステップ230に進み、
個数nがインクリメントされる。すなわち、ステップ2
15〜230にて吸気制御弁21〜24が設定個数Nだ
け吸気行程直前に順次閉弁される。なお、ステップ23
511 個数nをリセットする処理である。
そして、第6図に戻ってステップ105にてエンジン回
転数センサとアクセル開度センサにより減速状態が終了
したと判定された場合に(上 ステップ110からステ
ップ125へ進み、次の吸気行程から、吸気制御弁21
〜24をすべて全開させ、かつフラグ「Bをリセットす
る復帰処理が行わ札 その後にステップ115の通常の
吸気制御処理へ移行する。
転数センサとアクセル開度センサにより減速状態が終了
したと判定された場合に(上 ステップ110からステ
ップ125へ進み、次の吸気行程から、吸気制御弁21
〜24をすべて全開させ、かつフラグ「Bをリセットす
る復帰処理が行わ札 その後にステップ115の通常の
吸気制御処理へ移行する。
このように 上記実施例によれ(fS 吸気行程前の
時点にて、吸気制御弁21〜24のうち1つ以上が閉じ
られると、吸気弁9〜12がカムの作動により開かれて
も、気筒5〜8内に空気が流入しないで、気筒5〜8及
び吸気制御弁21〜24より下流の吸気通路は密閉状態
となる。この状態で、ピストンが下死点方向へ作動する
ため、当該気筒5〜8はエキスパンダーとして機能し、
エネルギーを吸収し、エンジンブレーキの効果を発揮す
る。
時点にて、吸気制御弁21〜24のうち1つ以上が閉じ
られると、吸気弁9〜12がカムの作動により開かれて
も、気筒5〜8内に空気が流入しないで、気筒5〜8及
び吸気制御弁21〜24より下流の吸気通路は密閉状態
となる。この状態で、ピストンが下死点方向へ作動する
ため、当該気筒5〜8はエキスパンダーとして機能し、
エネルギーを吸収し、エンジンブレーキの効果を発揮す
る。
本実施例のブレーキ効果について、従来技術と対比して
第8図を用いて説明する。第8図において、縦軸にエン
ジンブレーキ効果を表すエンジンの負トルクを、横軸に
時間を示し、実線にて本実施例を、破線にてテーパカム
駆動型可変バルブタイミング装置による従来の技術を示
し、−点鎖線にて燃料カットによる従来の技術を示す。
第8図を用いて説明する。第8図において、縦軸にエン
ジンブレーキ効果を表すエンジンの負トルクを、横軸に
時間を示し、実線にて本実施例を、破線にてテーパカム
駆動型可変バルブタイミング装置による従来の技術を示
し、−点鎖線にて燃料カットによる従来の技術を示す。
これから明らかなように 従来のテーバカム駆動型可変
パルプタイミング装置で(上 制動開始指令から全閉状
態まで過渡状態が長いことから応答性がよくなく、一方
燃料噴射カットではブレーキ効果が小さく、これに対し
て、本実施例で(よ 制動開始指令の次の吸気行程の気
筒から制動効果が発揮されるため応答性がよく、 しか
も減速の要求の大小に応じて全閉する吸気制御弁21〜
24の数が多くなることから、大きなエンジンブレーキ
力を漸次滑らかに得ることができる。したがって本実施
例で(よ エンジン負荷及び回転数の減速率に併せて、
各気筒単位毎に細かな制御が行われるので、降板時等に
も好適なエンジンブレーキの状態に設定されることにな
る。
パルプタイミング装置で(上 制動開始指令から全閉状
態まで過渡状態が長いことから応答性がよくなく、一方
燃料噴射カットではブレーキ効果が小さく、これに対し
て、本実施例で(よ 制動開始指令の次の吸気行程の気
筒から制動効果が発揮されるため応答性がよく、 しか
も減速の要求の大小に応じて全閉する吸気制御弁21〜
24の数が多くなることから、大きなエンジンブレーキ
力を漸次滑らかに得ることができる。したがって本実施
例で(よ エンジン負荷及び回転数の減速率に併せて、
各気筒単位毎に細かな制御が行われるので、降板時等に
も好適なエンジンブレーキの状態に設定されることにな
る。
しかも、本実施例で(上 第9図(B)に示すよう1:
、エンジンブレーキ力が生じる行程(よ 吸入行程及び
膨張行程の2行程であり、第9図(A)に示す従来の技
術の燃料カットの場合の吸気行程だけのブレーキ力と比
べて2倍と大きい。
、エンジンブレーキ力が生じる行程(よ 吸入行程及び
膨張行程の2行程であり、第9図(A)に示す従来の技
術の燃料カットの場合の吸気行程だけのブレーキ力と比
べて2倍と大きい。
また、本実施例で(友 全閉された気筒内に(よ燃料が
供給されないため、燃焼が起こらず、エンジンブレーキ
の効きが良好になり、 しかも、口C3CO等の排気ガ
スも大幅に低減されるという副次的効果もある。
供給されないため、燃焼が起こらず、エンジンブレーキ
の効きが良好になり、 しかも、口C3CO等の排気ガ
スも大幅に低減されるという副次的効果もある。
上記実施例で(友 吸気制御弁21〜24のアクチュエ
ータ27〜30として、ステップモータ型のものを用い
たが、第10図のようなPZTによるストローク型のア
クチュエータでもよL%、 すなわち、このアクチュ
エータの駆動回路601にEC,LJ3からのハイレベ
ル信号が入力されると、駆動回路601から圧電体60
2に所定の電圧が印加さ札 圧電体602は伸長する。
ータ27〜30として、ステップモータ型のものを用い
たが、第10図のようなPZTによるストローク型のア
クチュエータでもよL%、 すなわち、このアクチュ
エータの駆動回路601にEC,LJ3からのハイレベ
ル信号が入力されると、駆動回路601から圧電体60
2に所定の電圧が印加さ札 圧電体602は伸長する。
これによりピストン603は図中左側へ移動し、さらに
油密室604の油は圧力を受け、プランジャ605を図
中左側へ移動させる。このときのプランジャ605の移
動(友 圧電体602の伸長に対して、 [ピストン6
03の直径/プランジャ605の直径]の2乗倍であり
、圧電体402の伸長量が増幅されてプランジャ605
へ伝達される。このプランジャ605の図中左方向への
動きにより、ラック606も図中左方向へ動き、ビニオ
ン607が回転する。また同時にリターンスプリング6
08を縮める。このビニオン607の回転運動に連動し
て弁体609も回転し、吸気ポート610を閉鎖する。
油密室604の油は圧力を受け、プランジャ605を図
中左側へ移動させる。このときのプランジャ605の移
動(友 圧電体602の伸長に対して、 [ピストン6
03の直径/プランジャ605の直径]の2乗倍であり
、圧電体402の伸長量が増幅されてプランジャ605
へ伝達される。このプランジャ605の図中左方向への
動きにより、ラック606も図中左方向へ動き、ビニオ
ン607が回転する。また同時にリターンスプリング6
08を縮める。このビニオン607の回転運動に連動し
て弁体609も回転し、吸気ポート610を閉鎖する。
逆にECU3からロウレベル信号が入力されれ(ヱ 圧
電体602は収縮し、リターンスプリング608により
ラック606が図中右方向へ移動される。この結果、ビ
ニオン607が逆回転して弁体609が戻り、吸気ボー
ト610を開放する。
電体602は収縮し、リターンスプリング608により
ラック606が図中右方向へ移動される。この結果、ビ
ニオン607が逆回転して弁体609が戻り、吸気ボー
ト610を開放する。
このように ステップモータ型と同様に吸気調整の機能
及びエンジンブレーキ機能を果たすことができる。
及びエンジンブレーキ機能を果たすことができる。
[発明の効果]
以上説明したよう1:、本発明の吸気制御弁(上内燃機
関の運転状態等に基づいて所望の機関出力となるように
開閉制御されるだけでなく、内燃機関の減速状態に応じ
て吸気行程前の時点にて、そのうちの1つ以上が閉じら
れる制御が行われる。
関の運転状態等に基づいて所望の機関出力となるように
開閉制御されるだけでなく、内燃機関の減速状態に応じ
て吸気行程前の時点にて、そのうちの1つ以上が閉じら
れる制御が行われる。
したがって、吸気弁が開かれても、気筒内に空気が流入
しないで、吸気制御弁より下流の吸気通路及び気筒内が
密閉状態となり、閉じられた気筒はエキスパンダーとし
て機能して制動力を生じる。
しないで、吸気制御弁より下流の吸気通路及び気筒内が
密閉状態となり、閉じられた気筒はエキスパンダーとし
て機能して制動力を生じる。
このような制動作用において、制動開始指令の次の吸気
行程の気筒から効果が発揮されるため応答性がよく、し
かも減速要求の大小に応じて全閉する吸気制御弁の数を
調節することにより、エンジンブレーキカを漸次滑らか
に得ることができ、よって、降板時等にも好適な制動状
態に設定することができる。
行程の気筒から効果が発揮されるため応答性がよく、し
かも減速要求の大小に応じて全閉する吸気制御弁の数を
調節することにより、エンジンブレーキカを漸次滑らか
に得ることができ、よって、降板時等にも好適な制動状
態に設定することができる。
第1図は本発明の基本的構成の一例を示す構成は 第2
図は本発明の一実施例にかかる吸気制御装置及びその周
辺装置を示す構成は 第3図は吸ネ 気制御弁を示す断面は 再4図は第3図のA−A線の断
面は 第5図は第3図のB−B線の断面は第6図及び第
7図は本実施例のブレーキ制御処理を示すフローチャー
ト、第8図は本実施例の作用・効果を示すグラフ、第9
図は同実施例の作用を示す説明諷 第10図は他の実施
例の吸気制御弁を示す断面図である。 A・・・内燃機関 B・・・気筒 C・・・吸気通
路D・・・吸気制御弁 E・・・減速状態検出手段「
・・・減速判定手段 G・・・制御手段1・・・内燃機
関 1a・・・吸気系3・・・電子制御装置(ECU
) 9〜12・・・吸気弁13〜16・・・排気弁
21〜24・・・吸気制御弁32・・・回転速度セン
サ 33・・・アクセル開度センサ
図は本発明の一実施例にかかる吸気制御装置及びその周
辺装置を示す構成は 第3図は吸ネ 気制御弁を示す断面は 再4図は第3図のA−A線の断
面は 第5図は第3図のB−B線の断面は第6図及び第
7図は本実施例のブレーキ制御処理を示すフローチャー
ト、第8図は本実施例の作用・効果を示すグラフ、第9
図は同実施例の作用を示す説明諷 第10図は他の実施
例の吸気制御弁を示す断面図である。 A・・・内燃機関 B・・・気筒 C・・・吸気通
路D・・・吸気制御弁 E・・・減速状態検出手段「
・・・減速判定手段 G・・・制御手段1・・・内燃機
関 1a・・・吸気系3・・・電子制御装置(ECU
) 9〜12・・・吸気弁13〜16・・・排気弁
21〜24・・・吸気制御弁32・・・回転速度セン
サ 33・・・アクセル開度センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の各気筒に通じる吸気通路に各々設けられ、機
械式の吸気弁に対して上流側の該吸気通路を開閉可能な
電気式の吸気制御弁と、 内燃機関の減速状態を検出する減速状態検出手段と、 この減速状態検出手段の検出信号に基づいて、所定減速
状態か否かを判定する減速判定手段と、この減速判定手
段にて減速状態と判定したときに、吸気行程前に吸気制
御弁の少なくとも1を各吸気通路毎に独立に全閉制御す
る制御手段と、を備えたことを特徴とする内燃機関の吸
気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22346589A JP2743508B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 内燃機関の吸気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22346589A JP2743508B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 内燃機関の吸気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385326A true JPH0385326A (ja) | 1991-04-10 |
| JP2743508B2 JP2743508B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=16798576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22346589A Expired - Lifetime JP2743508B2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 内燃機関の吸気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743508B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22346589A patent/JP2743508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743508B2 (ja) | 1998-04-22 |
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