JPH0385407A - 内部形状検査装置 - Google Patents
内部形状検査装置Info
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- JPH0385407A JPH0385407A JP22340989A JP22340989A JPH0385407A JP H0385407 A JPH0385407 A JP H0385407A JP 22340989 A JP22340989 A JP 22340989A JP 22340989 A JP22340989 A JP 22340989A JP H0385407 A JPH0385407 A JP H0385407A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば、自動車用燃料ホースの口金の内部に
突設されたシート部など、ワー、りの内部に設けられた
被検査部の形状を検査する内部形状検査装置に関するも
のである。
突設されたシート部など、ワー、りの内部に設けられた
被検査部の形状を検査する内部形状検査装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、特開昭58−190707号公報には、ワークの
表面にスリット状の平行光線を投射し、この平行光線に
よる影像をテレビジョンカメラで撮影して、被検査部の
表面精度を検査する表面検査方法が開示されている。し
かし、この従来の技術は、ワークの外部に設けられた被
検査部の形状を検査する場合に適しているが、例えば、
第2図に示すような自動車用燃料ホースの口金1の内部
に突設されたシート部2を検査する場合には不適当であ
る。なぜなら、口金1のシート部2は、奥部にあるため
、シート部2のシート面3の角度により前記スリット光
が内部で乱反射して正確に測定できないからである。そ
れ故、被検査部が内部に設けられたワークは、従来、人
手によって検査されているのが現状であった。
表面にスリット状の平行光線を投射し、この平行光線に
よる影像をテレビジョンカメラで撮影して、被検査部の
表面精度を検査する表面検査方法が開示されている。し
かし、この従来の技術は、ワークの外部に設けられた被
検査部の形状を検査する場合に適しているが、例えば、
第2図に示すような自動車用燃料ホースの口金1の内部
に突設されたシート部2を検査する場合には不適当であ
る。なぜなら、口金1のシート部2は、奥部にあるため
、シート部2のシート面3の角度により前記スリット光
が内部で乱反射して正確に測定できないからである。そ
れ故、被検査部が内部に設けられたワークは、従来、人
手によって検査されているのが現状であった。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、人手による検査の場合は、検査能率が低下す
るばかりでなく、検査員の主観により検査精度にバラツ
キが発生したり、傷または寸法不良を見逃したりする可
能性があり、こうしたワークは製品化したときの最終検
査で不良となっていた。
るばかりでなく、検査員の主観により検査精度にバラツ
キが発生したり、傷または寸法不良を見逃したりする可
能性があり、こうしたワークは製品化したときの最終検
査で不良となっていた。
そこで、本発明の課題は、被検査部が内部に設けられた
ワークを能率よく、かつ、高い精度で検査できる内部形
状検査装置を提供することにある。
ワークを能率よく、かつ、高い精度で検査できる内部形
状検査装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明の内部形状検査装
置は、内部に被検査部を備えたワークを回転する回転手
段と、回転状態のワークの被検査部と接触子との接触に
基づき被検査部の形状に対応した信号を発生する形状信
号発生手段と、その形状信号発生手段またはワークの少
なくとも何れか一方を他方に対して接近及び離間移動す
る移動手段と、形状信号発生手段の信号に基づいて被検
査部の表面精度及び寸法を測定する測定手段とから構成
されている。
置は、内部に被検査部を備えたワークを回転する回転手
段と、回転状態のワークの被検査部と接触子との接触に
基づき被検査部の形状に対応した信号を発生する形状信
号発生手段と、その形状信号発生手段またはワークの少
なくとも何れか一方を他方に対して接近及び離間移動す
る移動手段と、形状信号発生手段の信号に基づいて被検
査部の表面精度及び寸法を測定する測定手段とから構成
されている。
[作用]
本発明の内部形状検査装置においては、ワークが回転手
段により回転された状態で、形状信号発生手段の接触子
がワークの被検査部に接触される。
段により回転された状態で、形状信号発生手段の接触子
がワークの被検査部に接触される。
形状信号発生手段は移動手段によりワークに対し接近ま
たは離間移動され、その接触子は被検査部の形状に追従
して変位される。このとき、形状信号発生手段は被検査
部の形状に対応した信号を発生するとともに、その形状
信号に基づき測定手段は被検査部の表面精度及び寸法を
測定する。したがって、被検査部の形状を電気信号に変
換して、ワークの良否を高い精度で能率よ(検査するこ
とができる。
たは離間移動され、その接触子は被検査部の形状に追従
して変位される。このとき、形状信号発生手段は被検査
部の形状に対応した信号を発生するとともに、その形状
信号に基づき測定手段は被検査部の表面精度及び寸法を
測定する。したがって、被検査部の形状を電気信号に変
換して、ワークの良否を高い精度で能率よ(検査するこ
とができる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図乃至第5図は本発明による内部形状検査装置の一
実施例を示し、第1図は全体を示す正面図、第2図は形
状信号発生器及びワークを拡大して示す部分正面図、第
3図は形状信号発生器とワークとの関係をそれぞれ異な
る状態で示す説明図、第4図は電気回路を示すブロック
図、第5図は動作を説明するフローチャートである。
実施例を示し、第1図は全体を示す正面図、第2図は形
状信号発生器及びワークを拡大して示す部分正面図、第
3図は形状信号発生器とワークとの関係をそれぞれ異な
る状態で示す説明図、第4図は電気回路を示すブロック
図、第5図は動作を説明するフローチャートである。
まず、検査しようとするワークの形状について説明する
と、第2図には、自動車用燃料ホース(図示略)の端部
に取付けられる金属製の口金1が示されている。この口
金1の内部には、被検査部としてのシート部2が円錐台
状に突設されている。シート部2には、他のホースの口
金(図示略)が着座するシート面3と流体通路4とが形
成されている。そして、接続状態における流体のリーク
を防止するために、シート面3の表面精度及びシート部
2の高さhには、通常、高い精度が要求される。
と、第2図には、自動車用燃料ホース(図示略)の端部
に取付けられる金属製の口金1が示されている。この口
金1の内部には、被検査部としてのシート部2が円錐台
状に突設されている。シート部2には、他のホースの口
金(図示略)が着座するシート面3と流体通路4とが形
成されている。そして、接続状態における流体のリーク
を防止するために、シート面3の表面精度及びシート部
2の高さhには、通常、高い精度が要求される。
次に、上記した口金1のシート部2の形状を検査する本
実施例の内部形状検査装置について説明する。第1図に
示すように、内部形状検査装置の基板6には回転用モー
タ7が設置され、その回転用モータ7の回転軸(図示略
)にはチャック8が連結されている。チャック8の複数
の把持爪9には、前記口金1が取外し可能に把持されて
いる。
実施例の内部形状検査装置について説明する。第1図に
示すように、内部形状検査装置の基板6には回転用モー
タ7が設置され、その回転用モータ7の回転軸(図示略
)にはチャック8が連結されている。チャック8の複数
の把持爪9には、前記口金1が取外し可能に把持されて
いる。
この状態で、口金1は回転用モータ7の回転に伴って一
垂直軸線の周りで回転される。
垂直軸線の周りで回転される。
前記回転用モータ7に隣接して基板6にはスタンド11
が立設され、そのスタンド11の上部には、ホルダー1
2を介して送り用モータ13及びねじ軸14がそれぞれ
傾斜状に支持されている。
が立設され、そのスタンド11の上部には、ホルダー1
2を介して送り用モータ13及びねじ軸14がそれぞれ
傾斜状に支持されている。
前記ねじ軸14には、キ丁リア15がそのねじ筒部16
にて螺合されている。キャリア15の上面には、支持部
17及び調整部18が突設され、支持部17には、アー
ム19が支軸20を介して一水平軸線の周りで揺動自在
に支持されている。そして、前記アーム1つを第1図の
時計方向へ附勢するように、キャリア15上にはエアシ
リンダ21が設置されている。また、前記調整部18に
は、アーム1つの両方向の揺動位置を規制する−対の調
整ボルト22及び23が螺着されている。
にて螺合されている。キャリア15の上面には、支持部
17及び調整部18が突設され、支持部17には、アー
ム19が支軸20を介して一水平軸線の周りで揺動自在
に支持されている。そして、前記アーム1つを第1図の
時計方向へ附勢するように、キャリア15上にはエアシ
リンダ21が設置されている。また、前記調整部18に
は、アーム1つの両方向の揺動位置を規制する−対の調
整ボルト22及び23が螺着されている。
前記アーム19の下端部−側面には、形状信号発生器2
5が口金1に対し斜め上方から臨むように装着されてい
る。この形状信号発生器25は、第2図に示すように、
口金1の内部に進入するアーマチャ26を有し、そのア
ーマチャ26の先端には、シート部2のシート面3に接
触するダイヤモンドなどの接触子27が配設されている
。また、形状信号発生器25には圧電素子28(第4図
参照)が内蔵されていて、アーマチャ26の動きに伴い
シート面3の凹凸に応じた信号を発生するようになって
いる。
5が口金1に対し斜め上方から臨むように装着されてい
る。この形状信号発生器25は、第2図に示すように、
口金1の内部に進入するアーマチャ26を有し、そのア
ーマチャ26の先端には、シート部2のシート面3に接
触するダイヤモンドなどの接触子27が配設されている
。また、形状信号発生器25には圧電素子28(第4図
参照)が内蔵されていて、アーマチャ26の動きに伴い
シート面3の凹凸に応じた信号を発生するようになって
いる。
続いて、本実施例の内部形状検査装置の電気回路を第4
図に従って説明する。内部形状検査装置の全体を制御す
るマイクロコンピュータ(CP U:30には、前記形
状信号発生器25の圧電素子28が傷信号処理回路31
を介して接続されている。この傷信号処理回路31は、
バイパスフィルタ32、増幅回路33、全波整流回路3
4、増幅回路35、A/D変換器36、感度設定器37
、ピークホールド回路38、及びA/D変換器39から
構成されている。そして、形状信号発生器25の圧電素
子28が出力した信号のうち最大値が前記ピークホール
ド回路38に保持されるようになっている。また、マイ
クロコンピュータ30と形状信号発生器25の接触子2
7との間には接触信号処理回路40が接続されている。
図に従って説明する。内部形状検査装置の全体を制御す
るマイクロコンピュータ(CP U:30には、前記形
状信号発生器25の圧電素子28が傷信号処理回路31
を介して接続されている。この傷信号処理回路31は、
バイパスフィルタ32、増幅回路33、全波整流回路3
4、増幅回路35、A/D変換器36、感度設定器37
、ピークホールド回路38、及びA/D変換器39から
構成されている。そして、形状信号発生器25の圧電素
子28が出力した信号のうち最大値が前記ピークホール
ド回路38に保持されるようになっている。また、マイ
クロコンピュータ30と形状信号発生器25の接触子2
7との間には接触信号処理回路40が接続されている。
この接触信号処理回路40は、バッファ41、ローレベ
ルピークホールド回路42及びA/D変換器43から構
成されている。
ルピークホールド回路42及びA/D変換器43から構
成されている。
一方、マイクロコンピュータ30の出力側には、モータ
駆動回路44を介して前記回転用モータ7が接続され、
モータ駆動回路45を介して前記送り用モータ13が接
続されるとともに、バルブ駆動回路46を介して前記エ
アシリンダ21が接続されている。更に、マイクロコン
ピュータ30には、口金1のシート面3の表面精度を表
示する表面精度表示部47と、口金1のシート部2の高
さhを表示する寸法表示部48とが接続されている。
駆動回路44を介して前記回転用モータ7が接続され、
モータ駆動回路45を介して前記送り用モータ13が接
続されるとともに、バルブ駆動回路46を介して前記エ
アシリンダ21が接続されている。更に、マイクロコン
ピュータ30には、口金1のシート面3の表面精度を表
示する表面精度表示部47と、口金1のシート部2の高
さhを表示する寸法表示部48とが接続されている。
次に、上記のように構成された本実施例の内部形状検査
装置の動作を第5図のフローチャートに従って説明する
。
装置の動作を第5図のフローチャートに従って説明する
。
さて、検査しようとする口金1をチャック8にセットし
た状態で、スタートスイッチ(図示路)がオンされると
、まず、ステップS1で、メモリ等の初期設定が実行さ
れる。次いで、ステップS2で、回転用モータ7が駆動
されて、口金1が回転される。続いて、ステップS3で
、送り用モータ13が正転され、ねじ袖14の回転に伴
いキャリア15が斜め下方へ移動される。これにより、
第2図に示すように、形状信号発生器25のアーマチャ
26が口金1の内部に進入する。
た状態で、スタートスイッチ(図示路)がオンされると
、まず、ステップS1で、メモリ等の初期設定が実行さ
れる。次いで、ステップS2で、回転用モータ7が駆動
されて、口金1が回転される。続いて、ステップS3で
、送り用モータ13が正転され、ねじ袖14の回転に伴
いキャリア15が斜め下方へ移動される。これにより、
第2図に示すように、形状信号発生器25のアーマチャ
26が口金1の内部に進入する。
次に、ステップS4で形状信号発生器25の接触信号の
有無が判断され、接触信号が発生していなければ、送り
用モータ13が正転を続行する。
有無が判断され、接触信号が発生していなければ、送り
用モータ13が正転を続行する。
キャリア15が更に下方へ移動され、第3図の(a)に
示すように、形状信号発生器25の接触子27が、まず
、シート面3に接触し、そして、接触信号処理回路40
が閉成されると、ステップS5でエアシリンダ21が突
出作動され、アーム19が第1図の時計方向へ揺動され
、形状信号発生器25の接触子27が所定の力でシート
面3に圧接される。これと同時に、ステップS6で送り
用モータ13が逆転されて、キャリア15が斜め上方へ
移動されるとともに、ステップS7でこの送り用モータ
13の回転数がカウントされる。
示すように、形状信号発生器25の接触子27が、まず
、シート面3に接触し、そして、接触信号処理回路40
が閉成されると、ステップS5でエアシリンダ21が突
出作動され、アーム19が第1図の時計方向へ揺動され
、形状信号発生器25の接触子27が所定の力でシート
面3に圧接される。これと同時に、ステップS6で送り
用モータ13が逆転されて、キャリア15が斜め上方へ
移動されるとともに、ステップS7でこの送り用モータ
13の回転数がカウントされる。
キャリア15の上方移動期間中、形状信号発生器25の
接触子27は、第3図の(b)に示すように、口金1の
回転に伴いシート面3上を螺旋に沿って摺動される。こ
のため、シート面3の傷は、接触子27の振動としてア
ーマチャ26を介し圧電素子28に伝達されて、電圧信
号に変換される。
接触子27は、第3図の(b)に示すように、口金1の
回転に伴いシート面3上を螺旋に沿って摺動される。こ
のため、シート面3の傷は、接触子27の振動としてア
ーマチャ26を介し圧電素子28に伝達されて、電圧信
号に変換される。
そして、ステップS8で前記傷信号は傷信号処理回路3
1を介してマイクロコンピュータ30に人力され、マイ
クロコンピュータ30は、ステップS9で前記傷信号の
最大値に基づきシート面3の表面精度を測定し、その測
定値を、ステップS10で表面精度表示部47に最大表
面荒さとして表示する。
1を介してマイクロコンピュータ30に人力され、マイ
クロコンピュータ30は、ステップS9で前記傷信号の
最大値に基づきシート面3の表面精度を測定し、その測
定値を、ステップS10で表面精度表示部47に最大表
面荒さとして表示する。
ステップS11では形状信号発生器25の接触信号の有
無が判断され、接触信号があれば、前述した表面精度の
測定及び表示処理が継続される。
無が判断され、接触信号があれば、前述した表面精度の
測定及び表示処理が継続される。
これに対し、第3図の(C)に示すように、接触子27
がシート面3から離脱して、接触信号処理回路40が開
放されると、ステップS12で送り用モータ13の回転
数のカウントが停止され、ステップS13で送り用モー
タ13の回転数に所定の係数を乗じて、シート部2の高
さhが測定される。そして、この測定値はステップS1
4で寸法表示部48に表示される。したがって、検査員
は表面精度表示部47及び寸法表示部48の表示を確認
することにより、この口金1におけるシート部2の形状
め良否を判断することができる。
がシート面3から離脱して、接触信号処理回路40が開
放されると、ステップS12で送り用モータ13の回転
数のカウントが停止され、ステップS13で送り用モー
タ13の回転数に所定の係数を乗じて、シート部2の高
さhが測定される。そして、この測定値はステップS1
4で寸法表示部48に表示される。したがって、検査員
は表面精度表示部47及び寸法表示部48の表示を確認
することにより、この口金1におけるシート部2の形状
め良否を判断することができる。
その後、ステップS15で回転用モータ7が停止され、
ステップ816でエアシリンダ21が収縮され、ステッ
プS17で送り用モータ13が逆転されて、キャリア1
5が原位置へ復帰される。
ステップ816でエアシリンダ21が収縮され、ステッ
プS17で送り用モータ13が逆転されて、キャリア1
5が原位置へ復帰される。
このように、本実施例の内部形状検査装置は、内部にシ
ート部2を備えた口金1を回転する回転用モータ7と、
接触子27によりシート部2の形状に対応した信号を発
生する形状信号発生器25と、その形状信号発生器25
を口金1に対して接近及び離間移動する送り用モータ1
3と、形状信号発生器25の信号に基づいてシート部2
の表面精度及び高さhを測定するマイクロコンピュータ
30とを設けたものである。
ート部2を備えた口金1を回転する回転用モータ7と、
接触子27によりシート部2の形状に対応した信号を発
生する形状信号発生器25と、その形状信号発生器25
を口金1に対して接近及び離間移動する送り用モータ1
3と、形状信号発生器25の信号に基づいてシート部2
の表面精度及び高さhを測定するマイクロコンピュータ
30とを設けたものである。
したがって、上記実施例の内部形状検査装置によれば、
形状信号発生器25がシート部2の形状に対応した信号
を発生するとともに、この形状信号に基づいてマイクロ
コンピュータ30がシート部2の表面精度及び高さhを
測定するので、シート部2の形状を電気信号に変換して
、口金1の良否を高い精度で能率よく検査することがで
きる。
形状信号発生器25がシート部2の形状に対応した信号
を発生するとともに、この形状信号に基づいてマイクロ
コンピュータ30がシート部2の表面精度及び高さhを
測定するので、シート部2の形状を電気信号に変換して
、口金1の良否を高い精度で能率よく検査することがで
きる。
ところで、上記実施例では、口金1に対して形状信号発
生器25が接近及び離間移動されるが、これを逆にして
、形状信号発生器25に対して口金1が移動するように
構成したり、或いは、双方が移動するように構成しても
よい。また、上記実施例ではワークとして口金1を例示
したが、本発明はこれに限定されず、内部に被検査部が
設けられた各種の製品を上記実施例と同様にして検査す
ることができる。
生器25が接近及び離間移動されるが、これを逆にして
、形状信号発生器25に対して口金1が移動するように
構成したり、或いは、双方が移動するように構成しても
よい。また、上記実施例ではワークとして口金1を例示
したが、本発明はこれに限定されず、内部に被検査部が
設けられた各種の製品を上記実施例と同様にして検査す
ることができる。
また、上記実施例では、内部に被検査部を有するワーク
の表面精度を表示するものであったが、本発明を実施す
る場合には、被検体の不良を表示したり、不良を選別さ
せることもできる。
の表面精度を表示するものであったが、本発明を実施す
る場合には、被検体の不良を表示したり、不良を選別さ
せることもできる。
そして、上記実施例の形状信号発生器25の信号に基づ
き、被検査部の表面を測定する測定手段は1.被検査部
の表面の精度と長さを検査するものであるが、本発明を
実施する場合には、被検査部の表面の精度のみまたは長
さのみとすることもできる。
き、被検査部の表面を測定する測定手段は1.被検査部
の表面の精度と長さを検査するものであるが、本発明を
実施する場合には、被検査部の表面の精度のみまたは長
さのみとすることもできる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の内部形状検査装置は、内部に被
検査部を備えたワークを回転する回転手段と、回転状態
のワークの被検査部と接触子との接触に基づき被検査部
の形状に対応した信号を発生する形状信号発生手段と、
その形状信号発生手段またはワークのいずれか一方を他
方に接近及び離間移動する移動手段と、形状信号発生手
段の信号に基づいて被検査部の表面精度及び寸法を測定
する測定手段とから構成したので、被検査部の形状を電
気信号に変換して、ワークの良否を高い精度で能率よく
検査できるという効果がある。
検査部を備えたワークを回転する回転手段と、回転状態
のワークの被検査部と接触子との接触に基づき被検査部
の形状に対応した信号を発生する形状信号発生手段と、
その形状信号発生手段またはワークのいずれか一方を他
方に接近及び離間移動する移動手段と、形状信号発生手
段の信号に基づいて被検査部の表面精度及び寸法を測定
する測定手段とから構成したので、被検査部の形状を電
気信号に変換して、ワークの良否を高い精度で能率よく
検査できるという効果がある。
第1図乃至第5図は本発明による内部形状検査装置の一
実施例を示し、第1図は全体を示す正面図、第2図は形
状信号発生器及びワークを拡大して示す部分正面図、第
3図は形状信号発生器とワークとの関係をそれぞれ異な
る状態で示す説明図、第4図は電気回路を示すブロック
図、第5図は動作を説明するフローチャートである。 図において、 に口金 2:シート部子:回転用モ
ータ 13:送り用モータ25:形状信号発生
器 27:接触子30:マイクロコンピュータ である。 なお、 図中、 同−符号及び同一記号は同一また は相当部分を示すものである。
実施例を示し、第1図は全体を示す正面図、第2図は形
状信号発生器及びワークを拡大して示す部分正面図、第
3図は形状信号発生器とワークとの関係をそれぞれ異な
る状態で示す説明図、第4図は電気回路を示すブロック
図、第5図は動作を説明するフローチャートである。 図において、 に口金 2:シート部子:回転用モ
ータ 13:送り用モータ25:形状信号発生
器 27:接触子30:マイクロコンピュータ である。 なお、 図中、 同−符号及び同一記号は同一また は相当部分を示すものである。
Claims (1)
- (1)内部に被検査部を有するワークを回転する回転手
段と、 前記ワークの内部に進入する接触子を有し、ワークの被
検査部と接触子との接触に基づき信号を発生する形状信
号発生手段と、 前記形状信号発生手段とワークとの間の相対距離を変位
させる移動手段と、 前記形状信号発生手段の信号に基づき、被検査部の表面
を測定する測定手段と を具備することを特徴とする内部形状検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22340989A JPH0385407A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 内部形状検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22340989A JPH0385407A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 内部形状検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385407A true JPH0385407A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16797692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22340989A Pending JPH0385407A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 内部形状検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008097989A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Shiga Pref Gov | 建具及び手摺り並びにこれらを用いた照明システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333462B2 (ja) * | 1975-07-11 | 1978-09-14 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22340989A patent/JPH0385407A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5333462B2 (ja) * | 1975-07-11 | 1978-09-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008097989A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Shiga Pref Gov | 建具及び手摺り並びにこれらを用いた照明システム |
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