JPH0385647A - 端末装置のロギング清報表示方法 - Google Patents
端末装置のロギング清報表示方法Info
- Publication number
- JPH0385647A JPH0385647A JP1221810A JP22181089A JPH0385647A JP H0385647 A JPH0385647 A JP H0385647A JP 1221810 A JP1221810 A JP 1221810A JP 22181089 A JP22181089 A JP 22181089A JP H0385647 A JPH0385647 A JP H0385647A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
端末装置でのロギング情報の表示方法に関し、従来、端
末装置の運用途中で発生した再試行の情報を、通常の業
務に影響を与えることなく、その場ですぐに参照するこ
とはできず、障害の早期発見、早期対応に不便であった
問題の解決を目的とし、 端末装置中に、再試行の発生を計数する再試行カウンタ
手段と、 表示器の画面の辺に沿って、再試行カウンタの計数値に
相当する数のドツトを表示する手段とを設けて構成する
。
末装置の運用途中で発生した再試行の情報を、通常の業
務に影響を与えることなく、その場ですぐに参照するこ
とはできず、障害の早期発見、早期対応に不便であった
問題の解決を目的とし、 端末装置中に、再試行の発生を計数する再試行カウンタ
手段と、 表示器の画面の辺に沿って、再試行カウンタの計数値に
相当する数のドツトを表示する手段とを設けて構成する
。
[産業上の利用分野]
本発明は、上位のコンピュータシステムと複数の端末装
置からなる情報処理システム、例えばトータリゼータシ
ステム(Totalizator System)にお
ける端末装置のロギング情報(Loggingロaシa
)の表示方法に関し、特に該端末装置での再試行の情報
(「リトライ情報」ともいう)を、通常の業務に影響を
与えることなく、その場ですぐに表示するロギング情報
表示方法に関する。
置からなる情報処理システム、例えばトータリゼータシ
ステム(Totalizator System)にお
ける端末装置のロギング情報(Loggingロaシa
)の表示方法に関し、特に該端末装置での再試行の情報
(「リトライ情報」ともいう)を、通常の業務に影響を
与えることなく、その場ですぐに表示するロギング情報
表示方法に関する。
[従来の技術]
一般に、ある装置に目的とする動作を行わせようとする
場合に、該装置の劣化や調整値のずれ等により、−回目
にうまく動作しなかった場合には、再度同じ動作を繰り
返させることが多い。すなわち、装置が所定の目的を達
成するまで、何回か再試行させ、うまく動作した場合に
はそのまま正常なものとする。
場合に、該装置の劣化や調整値のずれ等により、−回目
にうまく動作しなかった場合には、再度同じ動作を繰り
返させることが多い。すなわち、装置が所定の目的を達
成するまで、何回か再試行させ、うまく動作した場合に
はそのまま正常なものとする。
この再試行手段は、信頼性を重視するシステムに多く用
いられ、装置の動作不良がシステム全体の運用に悪影響
を及ぼさないようにしている。
いられ、装置の動作不良がシステム全体の運用に悪影響
を及ぼさないようにしている。
従って、再試行により装置が正常に動作し続ける限りは
、装置の劣化傾向や、調整値のずれて行く傾向は表面に
出ず、決定的な装置障害に至るまでは検知できないこと
になる。
、装置の劣化傾向や、調整値のずれて行く傾向は表面に
出ず、決定的な装置障害に至るまでは検知できないこと
になる。
一
そのため、再試行の発生状況(傾向)を知るためにロギ
ングの手法が一般に用いられている。
ングの手法が一般に用いられている。
従来の上位のコンピュータシステムと複数の端末装置で
構成されるシステム、例えばトータリゼータシステムに
おいて、投票券発売機などに上記再試行手段及びロギン
グの手法が用いられている。
構成されるシステム、例えばトータリゼータシステムに
おいて、投票券発売機などに上記再試行手段及びロギン
グの手法が用いられている。
すなわち、投票券発売機で磁気カード式の投票券のデー
タを読み取ろうとする場合などで、装置の劣化(例えば
、磁気ヘッドの摩耗による出力信号変動)、カードの汚
損、変形等により、回目の動作でうまく投票データの読
み取りができなかった場合には、再度同じ動作を繰り返
すことにより、正常にデータを読み取ることができる場
合が多い。
タを読み取ろうとする場合などで、装置の劣化(例えば
、磁気ヘッドの摩耗による出力信号変動)、カードの汚
損、変形等により、回目の動作でうまく投票データの読
み取りができなかった場合には、再度同じ動作を繰り返
すことにより、正常にデータを読み取ることができる場
合が多い。
このような再試行の状況はロギング情報として、上位の
コンピュータシステムに送られ、該コンピュータシステ
ムで集計され記憶される。
コンピュータシステムに送られ、該コンピュータシステ
ムで集計され記憶される。
コンピュータシステムに記憶されたロギング情報は、シ
ステムの定期点検時等に保守情報として利用される。
ステムの定期点検時等に保守情報として利用される。
[発明が解決しようとする課題]
以上説明した従来のロギング手法では、端末装置の運用
途中で発生した再試行の情報(「リトライ情報」ともい
う)を、その場ですぐに参照することはできなかった。
途中で発生した再試行の情報(「リトライ情報」ともい
う)を、その場ですぐに参照することはできなかった。
すなわち、端末装置の表示器の画面上には該端末装置で
の通常作業に必要とする情報が常時表示されており、新
たに上位のコンピュータシステムからロギング情報を受
けて表示する手段がないと考えられていたからである。
の通常作業に必要とする情報が常時表示されており、新
たに上位のコンピュータシステムからロギング情報を受
けて表示する手段がないと考えられていたからである。
しかしながら、もし、このリトライ情報が保守者あるい
はオペレータに対して、通常の業務に影響を与えること
なく端末装置毎にその場で傾向値を示すことができれば
、障害の早期発見、早期対応が可能となり、業務に支障
をきたす障害を未然に回避できることになる。
はオペレータに対して、通常の業務に影響を与えること
なく端末装置毎にその場で傾向値を示すことができれば
、障害の早期発見、早期対応が可能となり、業務に支障
をきたす障害を未然に回避できることになる。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、端末
装置において通常の業務に支障を与えることなく、ロギ
ング情報を有効に表示するロギング情報表示方法を提供
することを目的とする。
装置において通常の業務に支障を与えることなく、ロギ
ング情報を有効に表示するロギング情報表示方法を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上述の目的は前記特許請求の範囲に記
載した手段により達成される。
載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、上位のコンピュータシステムと接
続され、画面にドツト形式の表示を行う表示器を有する
と共に、動作不良時には再試行を行う機能を有する端末
装置において、該端末装置中には、上記再試行の発生を
計数する再試行カウンタ手段と、表示器の画面の辺に沿
って、上記再試行カウンタの計数値に相当する数のドツ
トを表示する手段とを設けたことを特徴とする端末装置
のロギング情報表示方法である。
続され、画面にドツト形式の表示を行う表示器を有する
と共に、動作不良時には再試行を行う機能を有する端末
装置において、該端末装置中には、上記再試行の発生を
計数する再試行カウンタ手段と、表示器の画面の辺に沿
って、上記再試行カウンタの計数値に相当する数のドツ
トを表示する手段とを設けたことを特徴とする端末装置
のロギング情報表示方法である。
[作 用]
リトライ (再試行)情報は、保守者あるいはオペレー
タに対して、端末装置毎にその場で傾向値を示すことが
できれば早期発見・早期対応が可能となり、業務に支障
をきたす障害を回避できる。
タに対して、端末装置毎にその場で傾向値を示すことが
できれば早期発見・早期対応が可能となり、業務に支障
をきたす障害を回避できる。
端末装置は、自装置におけるIJ )ライの発生を知っ
ているので、この情報を表示器の画面上に、本来の業務
に影響しない方法で表示すればよい。
ているので、この情報を表示器の画面上に、本来の業務
に影響しない方法で表示すればよい。
本発明では、例えば、画面表示部の外側(1ドツト)ラ
インを利用する。表示内容は、画面表示バッファに置か
れているので、画面ツク・ソファの辺に沿って、増加方
向にIJ )ライ回数分のドツトを表示するよう書き込
む。つまり、画面の縁に細い線ができ、リトライの発生
ごとに線が伸びる。この線の伸びが保守情報として利用
できる。
インを利用する。表示内容は、画面表示バッファに置か
れているので、画面ツク・ソファの辺に沿って、増加方
向にIJ )ライ回数分のドツトを表示するよう書き込
む。つまり、画面の縁に細い線ができ、リトライの発生
ごとに線が伸びる。この線の伸びが保守情報として利用
できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明が適用される端末装置の構成ブロック図
を示しており、端末装置としてトータリゼータシステム
における投票券発売機の場合を例にとっている。
を示しており、端末装置としてトータリゼータシステム
における投票券発売機の場合を例にとっている。
この投票券発売機の構成自体は、−船釣によく知られた
ものであり、特にその全体の詳細な説明はせず、以下本
発明に関係する部分について説明する。
ものであり、特にその全体の詳細な説明はせず、以下本
発明に関係する部分について説明する。
本投票券発売機1で、−回目の動作が正常に行われず、
再試行が行われるのは次のような場合がある。
再試行が行われるのは次のような場合がある。
(1〕 既発6済の投票券を読み取る場合既発6済の
投票券を読み取る場合に、券挿入搬送機構2から人力さ
れた投票券を磁気ヘッド3で読み取るよう動作するが、
磁気ヘッドの摩耗により、磁気ヘッド出力信号が変動す
る場合や、投票券の磁気面上に、ゴミ、汚れが付着した
場合や、投票券が折り曲げ等により変形している場合に
は、−回目の読み取りでエラーが生じた場合でも、再度
読み取り動作を行うことで正常に読み取れる場合が多い
。
投票券を読み取る場合に、券挿入搬送機構2から人力さ
れた投票券を磁気ヘッド3で読み取るよう動作するが、
磁気ヘッドの摩耗により、磁気ヘッド出力信号が変動す
る場合や、投票券の磁気面上に、ゴミ、汚れが付着した
場合や、投票券が折り曲げ等により変形している場合に
は、−回目の読み取りでエラーが生じた場合でも、再度
読み取り動作を行うことで正常に読み取れる場合が多い
。
(2)投票券発行の場合
投票券発行の場合には、装置内の磁気シートロール(図
示せず)を搬送機構4内のカッタで、所定の長さに切断
し、カード5を作り、該カード5に磁気ヘッド6により
投票データを書き込むと共に、印刷機構7でカード5上
に投票データを印刷し投票券を発行する。
示せず)を搬送機構4内のカッタで、所定の長さに切断
し、カード5を作り、該カード5に磁気ヘッド6により
投票データを書き込むと共に、印刷機構7でカード5上
に投票データを印刷し投票券を発行する。
この場合、磁気書き込み/読み出しチエツク回路8で、
カード5上に書き込んだ投票データの読み出しチエツク
を行い、カード5上の磁気面の傷等により、書き込みデ
ータと読み出しデータが一致しない場合には再度カード
の発行動作を行う。
カード5上に書き込んだ投票データの読み出しチエツク
を行い、カード5上の磁気面の傷等により、書き込みデ
ータと読み出しデータが一致しない場合には再度カード
の発行動作を行う。
以上(1)、(2)の例で説明したような場合の、再試
行の制御はマイクロプロセッサユニット12で行われ、
再試行の回数の計数も同様にマイクロプロセッサユニッ
ト12で行われる。
行の制御はマイクロプロセッサユニット12で行われ、
再試行の回数の計数も同様にマイクロプロセッサユニッ
ト12で行われる。
発売操作卓9上の表示器10はドツト形式の表示を行う
もので、画面編集バッファ11の内容を 一 画面上に表示する。
もので、画面編集バッファ11の内容を 一 画面上に表示する。
従って、再試行の回数分、ドツト表示が画面上で行われ
るよう画面編集バッファ11の編集を行う。
るよう画面編集バッファ11の編集を行う。
第2図は本発明によるロギング情報の表示例を示す図で
あり、 表示器画面13上には、投票券発売装置1の各部での、
再試行回数が、表示器の周辺にドツトで表示される。
あり、 表示器画面13上には、投票券発売装置1の各部での、
再試行回数が、表示器の周辺にドツトで表示される。
第2図の例では、表示ドラ)13aは、例えば投票券読
み取り部での再試行回数を、表示ドツト13bは投票券
発行部での再試行回数を、表示ドラ)13c、13dは
その他の部分での再試行回数を表わしており、4種類の
ロギング情報を表示器の周辺に表示する場合の例である
。
み取り部での再試行回数を、表示ドツト13bは投票券
発行部での再試行回数を、表示ドラ)13c、13dは
その他の部分での再試行回数を表わしており、4種類の
ロギング情報を表示器の周辺に表示する場合の例である
。
勿論、上記ロギング情報の表示を1種類のみとしても良
し、2種類でも、3種類でも良い。
し、2種類でも、3種類でも良い。
第3図は本発明の実施例の動作説′明のためのフローチ
ャートを示しており、同図(a)は再試行動作について
説明するフローチャートであり、同図ら)はドツト表示
の表示制御動作について説明するフローチャートである
。
ャートを示しており、同図(a)は再試行動作について
説明するフローチャートであり、同図ら)はドツト表示
の表示制御動作について説明するフローチャートである
。
すなわち、第3図(a)において、投票券のデータがセ
ンサ(本例では、磁気ヘッド)で読み取られ(番号21
で示すステップ)、該読み取られたデータが、期待値と
比較される(番号22で示すステップ)。
ンサ(本例では、磁気ヘッド)で読み取られ(番号21
で示すステップ)、該読み取られたデータが、期待値と
比較される(番号22で示すステップ)。
ステップ23で上記比較結果の、良(G)、不良(NG
)の判定がなされ、NGの場合には、ステップ24で再
試行回数を計数するカウンタをカウントアツプし、ステ
ップ25で再試行回数が所定の上限に達したか否かを判
定し、上限の回数に達していない場合には、再試行を行
う。
)の判定がなされ、NGの場合には、ステップ24で再
試行回数を計数するカウンタをカウントアツプし、ステ
ップ25で再試行回数が所定の上限に達したか否かを判
定し、上限の回数に達していない場合には、再試行を行
う。
また、第3図ら)では、再試行回数をカウンタにセット
しくステップ30)、ステップ31でカウンタを1ずつ
減算すると共に、減算結果が負になるまで、ステップ3
2で、画面編集バッファ11にリトライ回数分のドツト
を表示するように書き込む(ドツトON編集)。
しくステップ30)、ステップ31でカウンタを1ずつ
減算すると共に、減算結果が負になるまで、ステップ3
2で、画面編集バッファ11にリトライ回数分のドツト
を表示するように書き込む(ドツトON編集)。
減算結果が、負になると、ステップ33に移行し、画面
編集バッファ11の内容を表示画面上に出力する。
編集バッファ11の内容を表示画面上に出力する。
以上の全体の制御動作はマイクロプロセッサユニット1
2により行われる。
2により行われる。
[発明の効果]
オペレータの端末装置の操作に支障を与えることなく、
装置の劣化あるいは調整不良等による装置の不安定な状
況を、保守者にその場で通知することができる。
装置の劣化あるいは調整不良等による装置の不安定な状
況を、保守者にその場で通知することができる。
保守者が、不良の状況をその場で知ることができるため
、効果的な予防保守(早期発見・早期保守)ができる。
、効果的な予防保守(早期発見・早期保守)ができる。
第1図は本発明が適用される端末装置の構成ブロック図
、第2図は本発明によるロギング情報の表示例を示す図
、第3図は本発明の実施例の動作説明のためのフローチ
ャート。 1
、第2図は本発明によるロギング情報の表示例を示す図
、第3図は本発明の実施例の動作説明のためのフローチ
ャート。 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位のコンピュータシステムと接続され、画面にドット
形式の表示を行う表示器を有すると共に、動作不良時に
は再試行を行う機能を有する端末装置において、 該端末装置中には、 上記再試行の発生を計数する再試行カウンタ手段と、 表示器の画面の辺に沿って、上記再試行カウンタの計数
値に相当する数のドットを表示する手段とを、 設けたことを特徴とする端末装置のロギング情報表示方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221810A JPH0385647A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 端末装置のロギング清報表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1221810A JPH0385647A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 端末装置のロギング清報表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385647A true JPH0385647A (ja) | 1991-04-10 |
Family
ID=16772549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1221810A Pending JPH0385647A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 端末装置のロギング清報表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0385647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000016170A1 (en) * | 1998-09-16 | 2000-03-23 | Montres Antima S.A. | Golfer's watch |
| JP2014228876A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-08 | 富士通株式会社 | 表示装置、方法及びプログラム |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1221810A patent/JPH0385647A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000016170A1 (en) * | 1998-09-16 | 2000-03-23 | Montres Antima S.A. | Golfer's watch |
| JP2014228876A (ja) * | 2013-05-17 | 2014-12-08 | 富士通株式会社 | 表示装置、方法及びプログラム |
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