JPH04274544A - マージナル通報方式 - Google Patents
マージナル通報方式Info
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- JPH04274544A JPH04274544A JP5777591A JP5777591A JPH04274544A JP H04274544 A JPH04274544 A JP H04274544A JP 5777591 A JP5777591 A JP 5777591A JP 5777591 A JP5777591 A JP 5777591A JP H04274544 A JPH04274544 A JP H04274544A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子計算機システムにお
ける周辺装置等のマージナル通報方式に関するものであ
る。
ける周辺装置等のマージナル通報方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子計算機システムの円滑な運用を行う
上で、外部記憶装置や入出力装置等の周辺装置(デバイ
ス)およびその制御を行う周辺処理装置のマージナル(
限界)状態を把握することは重要である。
上で、外部記憶装置や入出力装置等の周辺装置(デバイ
ス)およびその制御を行う周辺処理装置のマージナル(
限界)状態を把握することは重要である。
【0003】従来は保守員が定期保守時に周辺装置もし
くは周辺処理装置のマージナル状態を検出し、必要に応
じて修理や交換を行うようにしていた。
くは周辺処理装置のマージナル状態を検出し、必要に応
じて修理や交換を行うようにしていた。
【0004】また、保守時に検出されなかった場合には
、マージナル状態が進行し、システム運用中に入出力障
害として表面化してから、エラーログを採取して解析し
た時点で、障害要因がマージナル事象であったことがわ
かる。
、マージナル状態が進行し、システム運用中に入出力障
害として表面化してから、エラーログを採取して解析し
た時点で、障害要因がマージナル事象であったことがわ
かる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、保守の時点で検出される場合を除き、マージナル事
象の検出が入出力障害となって初めて認識されるため、
システム運用に支障をきたすという欠点があった。
は、保守の時点で検出される場合を除き、マージナル事
象の検出が入出力障害となって初めて認識されるため、
システム運用に支障をきたすという欠点があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、マージナル状態を早急
に把握でき、システム運用への影響を最小限にすること
のできるマージナル通報方式を提供することにある。
あり、その目的とするところは、マージナル状態を早急
に把握でき、システム運用への影響を最小限にすること
のできるマージナル通報方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、第1の発明にあっては、周辺処理装置内に
設けられ、周辺装置等で発生するマージナル事象を検出
した際に特別ステータスで報告するマージナル報告手段
と、O/S入出力制御部内に設けられ、特別ステータス
を受け付けた際にマージナル用の特別ステータスである
か否かを判定するマージナル判定手段と、O/S入出力
制御部内に設けられ、マージナル用の特別ステータスで
あると判定された場合にマージナル用特別ステータスお
よび周辺装置等のデバイスアドレスをリモートコンソー
ルへ表示させるマージナル表示手段とを備え、第2の発
明にあっては、これらの構成に加え、O/S入出力制御
部内に設けられ、マージナル用の特別ステータスが受け
付けられた際にマージナル用特別ステータスおよび周辺
装置等のデバイスアドレスを入力パラメータとしてマー
ジナルロギングプログラムを起動するマージナルロギン
グプログラム起動手段と、マージナルロギングプログラ
ム内に設けられ、マージナル事象が報告された周辺装置
等に対して詳細ステータスの読み込みI/Oを発行する
マージナルログ入力手段と、マージナルロギングプログ
ラム内に設けられ、入力された詳細ステータスにマージ
ナル用特別ステータスおよび周辺装置等のデバイスアド
レスを付加してリモートコンソールおよびもしくはプリ
ンタへ出力するマージナルログ出力手段とを備えるよう
にしている。
成するため、第1の発明にあっては、周辺処理装置内に
設けられ、周辺装置等で発生するマージナル事象を検出
した際に特別ステータスで報告するマージナル報告手段
と、O/S入出力制御部内に設けられ、特別ステータス
を受け付けた際にマージナル用の特別ステータスである
か否かを判定するマージナル判定手段と、O/S入出力
制御部内に設けられ、マージナル用の特別ステータスで
あると判定された場合にマージナル用特別ステータスお
よび周辺装置等のデバイスアドレスをリモートコンソー
ルへ表示させるマージナル表示手段とを備え、第2の発
明にあっては、これらの構成に加え、O/S入出力制御
部内に設けられ、マージナル用の特別ステータスが受け
付けられた際にマージナル用特別ステータスおよび周辺
装置等のデバイスアドレスを入力パラメータとしてマー
ジナルロギングプログラムを起動するマージナルロギン
グプログラム起動手段と、マージナルロギングプログラ
ム内に設けられ、マージナル事象が報告された周辺装置
等に対して詳細ステータスの読み込みI/Oを発行する
マージナルログ入力手段と、マージナルロギングプログ
ラム内に設けられ、入力された詳細ステータスにマージ
ナル用特別ステータスおよび周辺装置等のデバイスアド
レスを付加してリモートコンソールおよびもしくはプリ
ンタへ出力するマージナルログ出力手段とを備えるよう
にしている。
【0008】すなわち、第1の発明によりマージナル事
象の速やかな通知が達成されるが、第2の発明では、更
に進んで、マージナル状態の詳細な情報を取得可能とす
ることにより、実際の保守作業に必要な詳細な情報を提
供し、データ採取のために対処が遅れるのを防止するよ
うにしている。
象の速やかな通知が達成されるが、第2の発明では、更
に進んで、マージナル状態の詳細な情報を取得可能とす
ることにより、実際の保守作業に必要な詳細な情報を提
供し、データ採取のために対処が遅れるのを防止するよ
うにしている。
【0009】
【作用】本発明のマージナル通報方式にあっては、周辺
処理装置内に設けられたマージナル報告手段が周辺装置
等で発生するマージナル事象を検出した際に特別ステー
タスで報告し、O/S入出力制御部内に設けられたマー
ジナル判定手段が特別ステータスを受け付けた際にマー
ジナル用の特別ステータスであるか否かを判定し、マー
ジナル用の特別ステータスであると判定された場合にO
/S入出力制御部内に設けられたマージナル表示手段が
マージナル用特別ステータスおよび周辺装置等のデバイ
スアドレスをリモートコンソールへ表示させる。
処理装置内に設けられたマージナル報告手段が周辺装置
等で発生するマージナル事象を検出した際に特別ステー
タスで報告し、O/S入出力制御部内に設けられたマー
ジナル判定手段が特別ステータスを受け付けた際にマー
ジナル用の特別ステータスであるか否かを判定し、マー
ジナル用の特別ステータスであると判定された場合にO
/S入出力制御部内に設けられたマージナル表示手段が
マージナル用特別ステータスおよび周辺装置等のデバイ
スアドレスをリモートコンソールへ表示させる。
【0010】また、マージナル用の特別ステータスが受
け付けられた際にO/S入出力制御部内に設けられたマ
ージナルロギングプログラム起動手段がマージナル用特
別ステータスおよび周辺装置等のデバイスアドレスを入
力パラメータとしてマージナルロギングプログラムを起
動し、マージナルロギングプログラム内に設けられたマ
ージナルログ入力手段がマージナル事象が報告された周
辺装置等に対して詳細ステータスの読み込みI/Oを発
行し、同じくマージナルロギングプログラム内に設けら
れたマージナルログ出力手段が入力された詳細ステータ
スにマージナル用特別ステータスおよび周辺装置等のデ
バイスアドレスを付加してリモートコンソールおよびも
しくはプリンタへ出力する。
け付けられた際にO/S入出力制御部内に設けられたマ
ージナルロギングプログラム起動手段がマージナル用特
別ステータスおよび周辺装置等のデバイスアドレスを入
力パラメータとしてマージナルロギングプログラムを起
動し、マージナルロギングプログラム内に設けられたマ
ージナルログ入力手段がマージナル事象が報告された周
辺装置等に対して詳細ステータスの読み込みI/Oを発
行し、同じくマージナルロギングプログラム内に設けら
れたマージナルログ出力手段が入力された詳細ステータ
スにマージナル用特別ステータスおよび周辺装置等のデ
バイスアドレスを付加してリモートコンソールおよびも
しくはプリンタへ出力する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例につき図面を参照して
説明する。
説明する。
【0012】図1は本発明のマージナル通報方式の一実
施例を示す構成図である。
施例を示す構成図である。
【0013】図1において、本実施例は、磁気ディスク
装置,電子ディスク装置,磁気テープ装置等の周辺装置
10と、この周辺装置10を制御する周辺処理装置20
と、オペレーティングシステム(O/S)の一部であり
入出力制御全般を行うO/S入出力制御部30と、マー
ジナル状態の詳細情報を取得・出力するマージナルロギ
ングプログラム40と、情報を表示する遠隔保守用のリ
モートコンソール50と、情報を紙面に印刷するシスア
ウト用のプリンタ60とから構成されている。
装置,電子ディスク装置,磁気テープ装置等の周辺装置
10と、この周辺装置10を制御する周辺処理装置20
と、オペレーティングシステム(O/S)の一部であり
入出力制御全般を行うO/S入出力制御部30と、マー
ジナル状態の詳細情報を取得・出力するマージナルロギ
ングプログラム40と、情報を表示する遠隔保守用のリ
モートコンソール50と、情報を紙面に印刷するシスア
ウト用のプリンタ60とから構成されている。
【0014】また、周辺処理装置20にはマージナル報
告手段21が設けられ、O/S入出力制御部30にはマ
ージナル判定手段31とマージナル用特別ステータステ
ーブル32とマージナル表示手段33とマージナルロギ
ングプログラム起動手段34とが設けられ、マージナル
ロギングプログラム40にはマージナルログ入力手段4
1とマージナルログ出力手段42とが設けられている。 各手段の機能等については、重複を避けるため、以下の
動作を通して説明する。
告手段21が設けられ、O/S入出力制御部30にはマ
ージナル判定手段31とマージナル用特別ステータステ
ーブル32とマージナル表示手段33とマージナルロギ
ングプログラム起動手段34とが設けられ、マージナル
ロギングプログラム40にはマージナルログ入力手段4
1とマージナルログ出力手段42とが設けられている。 各手段の機能等については、重複を避けるため、以下の
動作を通して説明する。
【0015】今、周辺装置10においてマージナル事象
が発生した場合(周辺処理装置20においてマージナル
事象が発生した場合も同様)、周辺処理装置20内のマ
ージナル報告手段21は、図2に示すように動作する。
が発生した場合(周辺処理装置20においてマージナル
事象が発生した場合も同様)、周辺処理装置20内のマ
ージナル報告手段21は、図2に示すように動作する。
【0016】すなわち、周辺装置10においてマージナ
ル事象が発生し、これが検出されると(ステップ201
)、周辺処理装置20内のマージナル報告手段21は、
その周辺装置10に関するマージナル事象の詳細ステー
タスを取得して周辺処理装置20内のメモリ(図示せず
)にログとして保持する(ステップ202)。
ル事象が発生し、これが検出されると(ステップ201
)、周辺処理装置20内のマージナル報告手段21は、
その周辺装置10に関するマージナル事象の詳細ステー
タスを取得して周辺処理装置20内のメモリ(図示せず
)にログとして保持する(ステップ202)。
【0017】次いで、マージナル報告手段21はマージ
ナル事象が発生した旨の特別ステータス22を発行して
上位のO/S入出力制御部30に通知し(ステップ20
3)、処理を終了する。
ナル事象が発生した旨の特別ステータス22を発行して
上位のO/S入出力制御部30に通知し(ステップ20
3)、処理を終了する。
【0018】図3はマージナル事象が発生した旨の特別
ステータス22の形式の例を示したものであり、マージ
ナル状態の種別を示すマージナルステータスと、マージ
ナル事象の発生した装置を示すデバイスアドレスとを有
している。
ステータス22の形式の例を示したものであり、マージ
ナル状態の種別を示すマージナルステータスと、マージ
ナル事象の発生した装置を示すデバイスアドレスとを有
している。
【0019】次いで、特別ステータス22を受け付けた
O/S入出力制御部30は、図4に示すように動作する
。
O/S入出力制御部30は、図4に示すように動作する
。
【0020】すなわち、特別ステータスを検出すると(
ステップ301)、O/S入出力制御部30のマージナ
ル判定手段31はその特別ステータスがマージナル用特
別ステータスであるか否かをマージナル用特別ステータ
ステーブル32を参照して判定する(ステップ302)
。ここで、マージナル用特別ステータステーブル32は
図5のような形式をしており、マージナル状態の種類に
応じて対応するマージナル用特別ステータスが登録され
ている。
ステップ301)、O/S入出力制御部30のマージナ
ル判定手段31はその特別ステータスがマージナル用特
別ステータスであるか否かをマージナル用特別ステータ
ステーブル32を参照して判定する(ステップ302)
。ここで、マージナル用特別ステータステーブル32は
図5のような形式をしており、マージナル状態の種類に
応じて対応するマージナル用特別ステータスが登録され
ている。
【0021】マージナル用特別ステータステーブル32
を参照した結果、検出した特別ステータスが通常の特別
ステータスである場合(ステップ302のNO)には、
対応する処理へ移行する。
を参照した結果、検出した特別ステータスが通常の特別
ステータスである場合(ステップ302のNO)には、
対応する処理へ移行する。
【0022】また、検出した特別ステータスがマージナ
ル用特別ステータスである場合(ステップ302のYE
S)、マージナル表示手段33はマージナル用特別ステ
ータスおよび周辺装置のデバイスアドレスをリモートコ
ンソール50へ出力して表示させる(ステップ303)
。図6はリモートコンソール50に出力されるメッセー
ジの例を示したものであり、マージナル事象が発生した
旨および装置,状態を特定する情報が表示される。
ル用特別ステータスである場合(ステップ302のYE
S)、マージナル表示手段33はマージナル用特別ステ
ータスおよび周辺装置のデバイスアドレスをリモートコ
ンソール50へ出力して表示させる(ステップ303)
。図6はリモートコンソール50に出力されるメッセー
ジの例を示したものであり、マージナル事象が発生した
旨および装置,状態を特定する情報が表示される。
【0023】次いで、マージナルロギングプログラム起
動手段34はマージナル用特別ステータスおよび周辺装
置等のデバイスアドレスを入力パラメータとしてマージ
ナルロギングプログラム40を起動し(ステップ304
)、O/S入出力制御部30は処理を終了する。
動手段34はマージナル用特別ステータスおよび周辺装
置等のデバイスアドレスを入力パラメータとしてマージ
ナルロギングプログラム40を起動し(ステップ304
)、O/S入出力制御部30は処理を終了する。
【0024】起動されたマージナルロギングプログラム
40は、図7に示すように動作する。
40は、図7に示すように動作する。
【0025】すなわち、マージナルロギングプログラム
40のマージナルログ入力手段41は、渡された入力パ
ラメータに基づき、マージナル事象が報告された周辺装
置10等に対しO/S入出力制御部30を介して詳細ス
テータスの読み込みI/Oを発行する(ステップ401
)。これに応じて周辺処理装置20は内部のメモリに保
持してあった詳細ステータスをO/S入出力制御部30
を介してマージナルロギングプログラム40に転送し、
この詳細ステータスはマージナルロギングプログラム4
0内のバッファ(図示せず)に格納される。
40のマージナルログ入力手段41は、渡された入力パ
ラメータに基づき、マージナル事象が報告された周辺装
置10等に対しO/S入出力制御部30を介して詳細ス
テータスの読み込みI/Oを発行する(ステップ401
)。これに応じて周辺処理装置20は内部のメモリに保
持してあった詳細ステータスをO/S入出力制御部30
を介してマージナルロギングプログラム40に転送し、
この詳細ステータスはマージナルロギングプログラム4
0内のバッファ(図示せず)に格納される。
【0026】次いで、マージナルログ出力手段40は、
入力された詳細ステータスに既に取得しているマージナ
ル用特別ステータスおよび周辺装置等のデバイスアドレ
スを付加してリモートコンソール50とプリンタ60へ
出力し(ステップ402)、処理を終了する。図8はリ
モートコンソール50およびプリンタ60に表示・出力
されるメッセージの例を示したものであり、マージナル
事象が発生した装置等の情報とともに、詳細情報が表示
・出力される。
入力された詳細ステータスに既に取得しているマージナ
ル用特別ステータスおよび周辺装置等のデバイスアドレ
スを付加してリモートコンソール50とプリンタ60へ
出力し(ステップ402)、処理を終了する。図8はリ
モートコンソール50およびプリンタ60に表示・出力
されるメッセージの例を示したものであり、マージナル
事象が発生した装置等の情報とともに、詳細情報が表示
・出力される。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマージナ
ル通報方式にあっては、周辺装置等においてマージナル
状態が検出された場合にその旨をリモートコンソールに
表示し、更に、詳細な情報をプリンタ等に出力するので
、適切な対応をとることができ、計算機システムの運用
に与える影響を最小限とすることができるという効果が
ある。
ル通報方式にあっては、周辺装置等においてマージナル
状態が検出された場合にその旨をリモートコンソールに
表示し、更に、詳細な情報をプリンタ等に出力するので
、適切な対応をとることができ、計算機システムの運用
に与える影響を最小限とすることができるという効果が
ある。
【図1】本発明のマージナル通報方式の一実施例を示す
構成図である。
構成図である。
【図2】周辺処理装置内のマージナル報告手段の処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】マージナル報告手段から出力される特別ステー
タスの形式例を示す図である。
タスの形式例を示す図である。
【図4】O/S入出力制御部の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】O/S入出力制御部内のマージナル用特別ステ
ータステーブルの形式例を示す図である。
ータステーブルの形式例を示す図である。
【図6】O/S入出力制御部からリモートコンソールに
出力・表示される情報の例を示す図である。
出力・表示される情報の例を示す図である。
【図7】マージナルロギングプログラムの処理を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】マージナルロギングプログラムからリモートコ
ンソールおよびプリンタに出力・表示される情報の例を
示す図である。
ンソールおよびプリンタに出力・表示される情報の例を
示す図である。
10…周辺装置
20…周辺処理装置
21…マージナル報告手段
22…特別ステータス
30…O/S入出力制御部
31…マージナル判定手段
32…マージナル用特別ステータステーブル33…マー
ジナル表示手段 34…マージナルロギングプログラム起動手段40…マ
ージナルロギングプログラム 41…マージナルログ入力手段 42…マージナルログ出力手段 50…リモートコンソール 60…プリンタ
ジナル表示手段 34…マージナルロギングプログラム起動手段40…マ
ージナルロギングプログラム 41…マージナルログ入力手段 42…マージナルログ出力手段 50…リモートコンソール 60…プリンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 周辺処理装置内に設けられ、周辺装置
等で発生するマージナル事象を検出した際に特別ステー
タスで報告するマージナル報告手段と、O/S入出力制
御部内に設けられ、特別ステータスを受け付けた際にマ
ージナル用の特別ステータスであるか否かを判定するマ
ージナル判定手段と、O/S入出力制御部内に設けられ
、マージナル用の特別ステータスであると判定された場
合にマージナル用特別ステータスおよび周辺装置等のデ
バイスアドレスをリモートコンソールへ表示させるマー
ジナル表示手段とを備えたことを特徴とするマージナル
通報方式。 - 【請求項2】 O/S入出力制御部内に設けられ、マ
ージナル用の特別ステータスが受け付けられた際にマー
ジナル用特別ステータスおよび周辺装置等のデバイスア
ドレスを入力パラメータとしてマージナルロギングプロ
グラムを起動するマージナルロギングプログラム起動手
段と、マージナルロギングプログラム内に設けられ、マ
ージナル事象が報告された周辺装置等に対して詳細ステ
ータスの読み込みI/Oを発行するマージナルログ入力
手段と、マージナルロギングプログラム内に設けられ、
入力された詳細ステータスにマージナル用特別ステータ
スおよび周辺装置等のデバイスアドレスを付加してリモ
ートコンソールおよびもしくはプリンタへ出力するマー
ジナルログ出力手段とを備えたことを特徴とする請求項
1記載のマージナル通報方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5777591A JPH04274544A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | マージナル通報方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5777591A JPH04274544A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | マージナル通報方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04274544A true JPH04274544A (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=13065243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5777591A Pending JPH04274544A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | マージナル通報方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04274544A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924320A (ja) * | 1972-06-26 | 1974-03-04 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP5777591A patent/JPH04274544A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4924320A (ja) * | 1972-06-26 | 1974-03-04 |
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