JPH0385844A - パルス信号中継装置の故障診断方式 - Google Patents

パルス信号中継装置の故障診断方式

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JPH0385844A
JPH0385844A JP22206689A JP22206689A JPH0385844A JP H0385844 A JPH0385844 A JP H0385844A JP 22206689 A JP22206689 A JP 22206689A JP 22206689 A JP22206689 A JP 22206689A JP H0385844 A JPH0385844 A JP H0385844A
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JP
Japan
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pulse signal
output
input
signal
pulse
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Pending
Application number
JP22206689A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Fujiwara
哲 藤原
Yoichi Hanji
判治 洋一
Toshiaki Goto
後藤 俊彰
Masayuki Tanimoto
谷本 雅之
Takaya Kobori
小堀 隆哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
JFE Engineering Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] この発明は、パルス信号を用いたデータ伝送システムに
おいてパルス信号の劣化を補償するために使用されるパ
ルス信号中継装置の故障診断方式〔従来の技術] 一般に、多数のデータ伝送装置を接続し、各データ伝送
装置間のデータ授受をパルス信号を使用して行うデータ
伝送システムにおいては、通信距離の延長或いは接続可
能な伝送装置数の増加といった目的のために、減衰した
伝送信号を増幅すると共に、波形の歪を補正するパルス
信号中継装置が介装されている。
ところで、パルス信号中継装置に故障が発生すると、故
障したパルス信号中継装置が介在する伝送装置間のデー
タ伝送だけでなくネットワーク全体に影響が波及し、全
伝送装置間でデータ伝送が不能となることがある。
したがって、高信頼性を有するネットワークを構築する
ためには、パルス信号中継装置の故障診断が不可欠とな
る。
従来のパルス信号中継装置の故障診断方式としては、下
記3つの故障診断方式が提案されている。
■ 通常の中継動作を平行して実行しているオンライン
状態で、パルス信号中継装置の入力データと出力データ
とを論理回路などにより照合する第1の故障診断方法。
■ パルス信号中継装置内にマイクロプロセッサを内蔵
し、通常の中継動作を中断したオフライン状態で入力デ
ータとして既知のデータを与えこれと出力データとの照
合を行う第2の故障診断方法。
■ パルス信号中継装置を2組並列に使用(2重化)し
、両者の出力データの照合を行う第3の診断方法。
〔発明が解決しようとする諜B) しかしながら、上記第1の故障診断方法にあっては、オ
ンライン状態で入力データと出力データとを照合するの
で、入力データと出力データとが非同期である場合や、
出力データの入力データに対する遅延時間が一定となら
ない場合には適用することが困難であるという課題があ
った。
また、上記第2の故障診断方法にあっては、マイクロプ
ロセッサを用いてデータ照合を行うので、本来の中継機
能には不要であるマイクロプロセッサを使用することに
なり、装置が複雑化しコストアップとなると共に、プロ
グラムを用いて診断を行うため故障検出に時間がかかる
という課題があった。
さらに、上記第3の故障診断方法にあっては、中継装置
を2重化する必要があるので、装置の規模が大きくなる
と共に、コストアップとなるという課題があった。
そこで、この発明は、上記従来例の課題に着目してなさ
れたものであり、パルス信号中継装置の故障診断を、オ
ンライン状態で且つ簡易な構成で短時間で故障検出を行
うことができるパルス中継装置の故障診断方式を提供す
ることを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を遠戚するために、この発明に係るパルス中継
装置の故障診断方式は、パルス信号を用いたデータ伝送
システムに使用するパルス信号中継装置において、単位
時間当たりのパルス信号中継装置に人力されるパルス信
号のパルス数と出力されるパルス信号のパルス数とを個
別に計数手段でカウントし、該計数手段のカウント値を
比較することにより、パルス信号中継装置の故障を検出
することを特徴としている。
C作用〕 この発明においては、一定期間の間、パルス信号中継装
置の入力パルス信号及び出力パルス信号の信号レベルの
遷移数を個別に計数手段でカウントする。このとき、入
力パルス信号と出力パルス信号とが同期しているときに
は、パルス信号中継装置が正常な場合は、出力パルス信
号は入力パルス信号が再生されたものであるから再計数
手段のカウント値は一致する。しかしながら、入力パル
ス信号と出力パルス信号とが非同期である場合及びパル
ス信号中継装置に故障が生じた場合には、再計数手段の
カウント値に差が生じることになり、このときには、例
えば再計数手段のカウント値の差を許容判定基準値と比
較することにより、入力パルス信号及び出力パルス信号
が非同期によるカウント差であるかパルス信号中継装置
の故障によるカウント差であるかを判断することができ
る。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、工はパルス信号中継装置であって、このパルス信
号中継装置lは図示しないデータ伝送装置からのパルス
信号を受信するレシーバ2と、このレジ−バエで受信し
た人力パルス信号P、が入力されるパルス信号中継回路
3と、このパルス信号中継回路3で入力パルス信号P、
を増幅すると共に、波形整形することにより再生した出
力パルスP0が入力され、これを他のデータ伝送装置に
送出するドライバ4とで構成されている。ここで、パル
ス信号中継回路3は、入力パルス信号P、をこの入力パ
ルス信号とは非同期な中継回路内のクロック信号で再生
して出力するものとし、出力パルス信号P0の入力パル
ス信号P、に対する遅延は3〜4ビツトであるものとす
る。
そして、パルス信号中継回路3の入力パルス信号P、及
び出力パルス信号P。が故障診断回路5に入力される。
この故障診断回路5は、パルス信号中継回路3のクロッ
ク信号CKによって動作するタイミング制御回路6を有
し、このタイミング制御回路6は所定期間T、毎に1ビ
ツトのカウンタクリア信号Ccを出力すると共に、カウ
ンタクリア信号Ccに対して所定期間T、(例えば2ビ
ツト分)遅れて上記所定期間T、より短い所定期間T3
  (例えば14ビット分)の間高レベルとなる入力パ
ルスカウント許可信号C6及びこの許可信号CP iに
対して所定期間T4 (例えば3ビツト分)遅れて同一
の所定期間T、の間高レベルとなる出力パルスカウント
許可信号C4゜を出力し、さらに出力パルスカウント許
可信号CFoが高レベルから低レベルに復帰した後で、
且つカウンタクリア信号Ccが出力される前にチエツク
信号CHを出力する。
また、故障診断回路5は、一方の入力側に入力パルス信
号P8が入力され、他方の入力端にタイ壽ング制御回路
6からの入力パルスカウント許可信号C□が入力される
ANDゲート7と、一方の入力側に出力パルス信号P0
が入力され、他方の入力側にタイミング制御回路6から
の出力パルスカウント許可信号C2゜が入力されるAN
Dゲート8と、ANDゲート7の出力パルスがカウント
入力端子CLKに入力され、その立ち上がりエツジでカ
ウントアツプし、タイミング制御回路6からのカウンタ
クリア信号Ccによってクリアされる入力側カウンタ9
と、ANDゲート8の出力パルスがカウント入力端子C
LKに入力され、その立ち上がリエ・ソジでカウントア
ツプし、タイミング制御回路6からのカウンタクリア信
号C2によってクリアされる出力側カウンタ10と、両
カウンタ9,10のカウント値N、、N、が入力され、
両者の差の絶対値を差値D (=I N、 −N、  
l )として演算する演算回路1工と、この演算回路1
1から出力される差値りが入力され、これと予め設定さ
れた許容判定基準値S(この実施例ではS=1に設定さ
れている)とを比較してD≦Sであるときに低レベル、
D>Sであるときに高レベルの比較出力C0を出力する
比較回路12と、この比較回路12の比較出力C0が入
力端子Jに、タイ泉ング制御回路6からのチエツク信号
CMがクロック入力端子CLKに、入力端子Kが接地さ
れたJK型マフリップフロップ13を備えており、この
フリップフロップ13の肯定出力端子Qの出力が故障診
断信号SDとして出力される。
次に、上記実施例の動作を説明する。今、レシーバ2を
介してパルス信号中継回路3に第2図(a)に示すよう
な人力パルス信号Piが入力されるものとすると、パル
ス信号中継回路3が正常状態であるときには、第2囲い
)に示すように、パルス信号中継回路3の内部クロック
に同期して入力パルス信号P、に対して約3ビツト半遅
延していることを除いては人力パルス信号P、と同一パ
ルス列の出力パルス信号P0が出力される。
今、第2図の時点t0で、第2図(粉に示すように、タ
イミング制御回路6からのエビ・ントのカウンタクリア
信号Ccが入力側カウンタ9及び出力側カウンタ10に
出力されると、このカランタフノア信号Ccの立ち上が
りエツジによって両カウンタ9及び10のカウント値N
!及びNoがそれぞれ第2図(e)及び(f)に示すよ
うに、O”にクリアされる。この状態では、演算回路工
1の差値りは第2図(ロ)に示すように“0”であるの
で、比較回路12の比較出力C6は、第2図(i)に示
すように、低レベルを維持し、タイミング制御回路6か
らの第2図(j)に示すチエツク信号C1lも低レベル
であるので、JK型マフリップフロップ13肯定出力端
子Qから出力される診断信号SDも低レベルを維持して
いる。
その後、時点t0から期間Tt(2ビツト分)遅れた時
点t1で、タイミング制御回路6から第2図(C)に示
すように入力パルスカウント許可信号CPiが高レベル
に遷移することにより、この時点t、より後に入力パル
ス信号P、が最初に立ち上がる時点t!で入力側カウン
タ9のカウント値N。
が“1”となり、このとき出力側カウンタ10のカウン
ト値N0は“0″を継続しているので、演算回路11か
ら出力される差値りが°“1”となるが、比較回路12
の比較出力C6はD≦Sであるので、低レベルを継続す
る。
その後、時点りから期間T4 (3ビット分)遅れた時
点り、で、タイミング制御回路6から出力される出力パ
ルスカウント許可信号C1゜が高レベルに遷移するので
、この時点t、より後に出力パルス信号P0が最初に立
ち上がる時点t4で出力側カウンタ10のカウント値N
0が“1”となり、これに応じて演算回路11の差値り
が“0″となる。
その後、入力パルス信号P!が立ち上がる毎に入力端カ
ウンタ9のカウント値N!がカウントアツプされると共
に、出力パルス信号P0が立ち上がる毎に出力側カウン
タ10のカウント値N0がカウントアツプされる。この
ため、演算回路11の差値りは第2図(ロ)に示すよう
に、順次“1”“2″  “1.”、”2’、  1”
、  ”2″となり、この演算回路11の差値りが“2
゛となっているときには、D>Sであるので、比較回路
12の比較出力C0は第2図(i)に示すように高レベ
ルとなる。しかしながら、この間タイミング制御回路6
から出力されるチエツク信号C8が低レベルを継続して
いるので、JK型ラフリップフロップ13肯定出力端子
Qから出力される診断信号S、は第2図(2)に示すよ
うに低レベルを維持している。
その後、時点り、でタイミング制御回路6から出力され
る入力パルスカウント許可信号C□が低レベルに復帰す
るので、以後入力端カウンタ9のカラン) (i N 
iはその直前のカウント値“5゛を維持し、同様に、時
点t、でタイミング制御回路6から出力される出力パル
スカウント許可信号C2゜が低レベルに復帰するので、
以後出力側カウンタ10のカウント値N0はその直前の
カウント値“4”を維持することになり、演算回路11
から出力される差値りも1”を継続するので、比較回路
12の比較出力C6もD≦Sであることから低レベルを
維持する。
その後時点t、でタイミング制御回路6から出力される
チエツク信号C工が第2図(j)に示すように高レベル
に遷移するがこのときには、比較回路12からの比較出
力C6が第2図(i)に示すように低レベルであるので
、JK型ラフリップフロップ13肯定出力端子Qから出
力される診断信号S。
は第2図(2)に示すように、低レベルを維持し、パル
ス信号中継回路3が正常状態であることを表す。
なお、第2図の場合には、パルス信号中継回路3が正常
状態である場合であるが、入力側カウンタ9のカウント
値N、と出力側カウンタ10のカウント値N0とに差が
生じて演算回路11の差値りが”0゛となっていないが
、これは入力パルス信号P、とタイミング制御回路6と
が非画期であることに起因しているものであり、この差
値りは比較回路12の許容判定基準(!!Sを適切な値
に設定することにより吸収することができ、誤診断とな
ることはない。
ところが、第3図(a)に示す第2図(a)と同様の入
力パルス信号P、に対して、出力パルス信号P0が例え
ば第3図(b)で点線図示のように入力パルス信号P、
の第4番目のパルス信号Pi4に対応する出力パルス信
号P。が欠落した場合には、出力側カウンタ10のカウ
ント値N0が第3図(f)に示すように、第2図(f)
に示す正常な場合に比較して“11だけ少なくなること
により、タイミング制御回路6から出力されるチエツク
信号Cイが第3図(j)に示すように高レベルとなる時
点t7で、演算回路11から出力される差値りが”2゛
°を維持しており、このため比較回路12から出力され
る比較出力C0が第3図(i)に示すように高レベルを
維持していることから、JK型ラフリップフロップ13
肯定出力端子Qから出力される診断信号SDが第3図(
2)に示すように高レベルに遷移し、パルス信号中継回
路3に故障が発生していることを表すことができる。
なお、上記実施例においては、パルス信号中継回路3の
入力パルス信号P、に対して出力パルス信号P0とが3
ビツト半遅延している場合について説明したが、これに
限定されるものではなく、許容判定基準値S、入力端カ
ウンタ9及び出力側カウンタ10のカウント期間即ち入
力パルスカウント許可信号CPi及び出力パルスカウン
ト許可信号CPo0高レベル期間T、或いは両許可信号
のずれT4を適切に選定することにより様々なパルス信
号中継回路に本発明を適用し得る。
〔発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、パルス信号中
継装置の入力パルス及び出力パルスを個別に計数手段で
カウントし、再計数手段のカウント値を比較することに
より、パルス信号中継装置の故障を診断するようにした
ので、オンライン状態で正確な故障診断を行うことがで
き、しかもマイクロプロセッサを使用することなくハー
ドウェアのみで故障診断を行うことができるので、マイ
クロプロセッサを使用した診断方式に比べて故障検出時
間を短縮することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
及び第3図はそれぞれ第1図のパルス中継回路が正常状
態である場合及び異常状態である場合のタイミングチャ
ートである。 図中、1はパルス信号中継装置、2はレシーバ、3はパ
ルス信号中継回路、4はドライバ、5は故障診断回路、
6はタイミング制御回路、9は入力側カウンタ(計数手
段)、10は出力側カウンタ(計数手段)、11は演算
回路、12は比較回路、13はJK型ラフリップフロッ
プある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルス信号を用いたデータ伝送システムに使用するパル
    ス信号中継装置において、単位時間当たりのパルス信号
    中継装置に入力されるパルス信号のパルス数と出力され
    るパルス信号のパルス数とを個別に計数手段でカウント
    し、該計数手段のカウント値を比較することにより、パ
    ルス信号中継装置の故障を検出することを特徴とするパ
    ルス信号中継装置の故障診断方式。
JP22206689A 1989-08-29 1989-08-29 パルス信号中継装置の故障診断方式 Pending JPH0385844A (ja)

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