JPH0386400A - プレスのクラッチブレーキ制御装置 - Google Patents
プレスのクラッチブレーキ制御装置Info
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- JPH0386400A JPH0386400A JP22402089A JP22402089A JPH0386400A JP H0386400 A JPH0386400 A JP H0386400A JP 22402089 A JP22402089 A JP 22402089A JP 22402089 A JP22402089 A JP 22402089A JP H0386400 A JPH0386400 A JP H0386400A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/14—Control arrangements for mechanically-driven presses
- B30B15/142—Control arrangements for mechanically-driven presses controlling the brake or the clutch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプレスのクラッチブレーキ制御装置に関する。
[従来の技術]
プレスを正確かつ安全に運転するために、クラッチブレ
ーキ制御装置は高度の信頼性が要求される。
ーキ制御装置は高度の信頼性が要求される。
従来のクラッチブレーキ制御装置は、第4図に示す如く
、インターロック盤等出力部1がら出力されたインター
ロック信号INTと運転指令盤等出力部2から出力され
た運転指令信号R1JNとを受けて、クラッチブレーキ
用のソレノイド5を駆動するための駆動信号を出力する
一対のコントロールユニットIIIA、IIIBを、ソ
レノイド5の駆動回路7に直列接続させている。駆動信
号としては、リレー(RYI、RY2)の開閉信号とさ
れるのが一般的である。
、インターロック盤等出力部1がら出力されたインター
ロック信号INTと運転指令盤等出力部2から出力され
た運転指令信号R1JNとを受けて、クラッチブレーキ
用のソレノイド5を駆動するための駆動信号を出力する
一対のコントロールユニットIIIA、IIIBを、ソ
レノイド5の駆動回路7に直列接続させている。駆動信
号としては、リレー(RYI、RY2)の開閉信号とさ
れるのが一般的である。
なお、6は電源である。交流電源、直流電源等種別は任
意に選択される。
意に選択される。
したがって、各コントロールユニットIIIA。
111Bには、インターロック信号INTと運転指令信
号RUNとが同時に入力されるから、両リレーRYI、
RY2は同時に動作しソレノイド5を駆動する。
号RUNとが同時に入力されるから、両リレーRYI、
RY2は同時に動作しソレノイド5を駆動する。
もし、いずれか一方のコントロールユニット111A、
IIIBに異常があるときは、例えば当該一方リレーR
YI (RY2)が動作しないのでクラッチブレーキは
ブレーキ動作し安全が図られる。
IIIBに異常があるときは、例えば当該一方リレーR
YI (RY2)が動作しないのでクラッチブレーキは
ブレーキ動作し安全が図られる。
[発明が解決しようとする課Iff]
ところで、各コントロールユニットIIIA。
111Bは、所定クランク角度でクラッチブレーキを動
作させ、またSpmが変化した場合には動作させるタイ
ミングを変更するなどの機能を設ける場合が多いため複
雑なロジック回路やCPU等により構成され、かつ数次
の判断や所定シーケンスをチェックした上で駆動信号を
出力するものとされている。
作させ、またSpmが変化した場合には動作させるタイ
ミングを変更するなどの機能を設ける場合が多いため複
雑なロジック回路やCPU等により構成され、かつ数次
の判断や所定シーケンスをチェックした上で駆動信号を
出力するものとされている。
このため、−層の高速化、多様化、自動化等とともに一
段の安全性が求められる現今では、次のような問題点が
指摘されその解決が強く望まれている。
段の安全性が求められる現今では、次のような問題点が
指摘されその解決が強く望まれている。
すなわち、クラッチブレーキ用ソレノイド5の駆動回路
7側から見れば、駆動信号の有無つまりリレーRYI、
RY2の開閉のみによりコントロールされる。したがっ
て、各リレーRYI、RY2等が諸事項により溶着した
ような場合には、ブレーキ動作させるべきところに拘ら
ず連続運転されてしまうという安全確保上許され難い問
題が生じる。コントロールユニットIIIA、l11B
にハード的、ソフト的故障が生じた場合にも同様な問題
が生じる。
7側から見れば、駆動信号の有無つまりリレーRYI、
RY2の開閉のみによりコントロールされる。したがっ
て、各リレーRYI、RY2等が諸事項により溶着した
ような場合には、ブレーキ動作させるべきところに拘ら
ず連続運転されてしまうという安全確保上許され難い問
題が生じる。コントロールユニットIIIA、l11B
にハード的、ソフト的故障が生じた場合にも同様な問題
が生じる。
また、全体的にフィードフォワード的構成とされる現今
制御系において、インターロック信号INTおよび運転
指令信号RUNがプレス停止状態となっているときにも
プレスが運転されているという事実確認によって異常と
識別する、つまり結果論的、事後的に異常を知るのでは
、適切な対処と保護の万全が期せられない。
制御系において、インターロック信号INTおよび運転
指令信号RUNがプレス停止状態となっているときにも
プレスが運転されているという事実確認によって異常と
識別する、つまり結果論的、事後的に異常を知るのでは
、適切な対処と保護の万全が期せられない。
このような異常検出では、異常と判断したときには事す
でに遅く余分に運転し不良品を発生するばかりか金型破
損はもとより人身事故をも引起こすという虞れが多く、
特に、例えば1.20O3pmの如き超高速プレスには
採用し難い。
でに遅く余分に運転し不良品を発生するばかりか金型破
損はもとより人身事故をも引起こすという虞れが多く、
特に、例えば1.20O3pmの如き超高速プレスには
採用し難い。
さらに、いずれか一方または双方のコントロールユニッ
トに故障があるとプレス緊急停止となるので、例えば材
料供給a械等との関係を無視したスライドストロークに
おいて静止されてしまう。
トに故障があるとプレス緊急停止となるので、例えば材
料供給a械等との関係を無視したスライドストロークに
おいて静止されてしまう。
したがって、その復旧作業が煩わしく危険でもある。
かかる問題は、コントロールユニットを3台以上設けて
も本質的解決策とはならない。
も本質的解決策とはならない。
本発明の目的は、複数コントロールユニットを順次切換
えるとともに切換えられたコントロールユニットに擬似
運転指令信号を加えてハード的、ソフト的検証を行ない
コントロー・ルユニットの異常を早期かつ連続的にチェ
ックでき、かつ異常と判断した場合には正常側のコント
ロールユニットを用いて所定クランク角度まで運転続行
させた上で自動停止できるプレスのクラッチブレーキ制
御装置を提供することにある。
えるとともに切換えられたコントロールユニットに擬似
運転指令信号を加えてハード的、ソフト的検証を行ない
コントロー・ルユニットの異常を早期かつ連続的にチェ
ックでき、かつ異常と判断した場合には正常側のコント
ロールユニットを用いて所定クランク角度まで運転続行
させた上で自動停止できるプレスのクラッチブレーキ制
御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、インターロック信号と運転指令信号とを受け
てクラッチブレーキ用のソレノイドを駆動するための駆
動信号を出力する複数台のコントロールユニットと、 信号切換手段を介してソレノイド駆動回路から切離した
コントロールユニットに該運転指令信号に代えて擬似運
転指令信号を加えかつこの擬似運転指令信号に基づく当
該コントロールユニットからの擬似駆動信号を確認して
当該コントロールユニットの正異常を確認するチェック
回路とを備え、前記信号切換手段が、前記擬似運転指令
信号を加えるコントロールユニットを順次切換えるよう
に形成される、とともに前記チェック回路を異常と判断
した後は当該コントロールユニットをソレノイド駆動回
路から切離しかつ設定クランク角度となるまで他のコン
トロールユニットを用いてソレノイドを継続駆動可能に
前記信号切換手段を拘束するように構成したことを特徴
とする。
てクラッチブレーキ用のソレノイドを駆動するための駆
動信号を出力する複数台のコントロールユニットと、 信号切換手段を介してソレノイド駆動回路から切離した
コントロールユニットに該運転指令信号に代えて擬似運
転指令信号を加えかつこの擬似運転指令信号に基づく当
該コントロールユニットからの擬似駆動信号を確認して
当該コントロールユニットの正異常を確認するチェック
回路とを備え、前記信号切換手段が、前記擬似運転指令
信号を加えるコントロールユニットを順次切換えるよう
に形成される、とともに前記チェック回路を異常と判断
した後は当該コントロールユニットをソレノイド駆動回
路から切離しかつ設定クランク角度となるまで他のコン
トロールユニットを用いてソレノイドを継続駆動可能に
前記信号切換手段を拘束するように構成したことを特徴
とする。
[作 用]
上記構成による本発明では、コントロールユニットが例
えば2台の場合、信号切換手段は一方のコントロールユ
ニットへインターロック信号と運転指令信号とを加える
とともに他方のコントロールユニットをソレノイド駆動
回路から引離してチェック回路へ接続するように切換え
る。
えば2台の場合、信号切換手段は一方のコントロールユ
ニットへインターロック信号と運転指令信号とを加える
とともに他方のコントロールユニットをソレノイド駆動
回路から引離してチェック回路へ接続するように切換え
る。
すると、一方のコントロールユニットは駆動信号を出力
してクラッチブレーキ用のソレノイドを駆動制御する。
してクラッチブレーキ用のソレノイドを駆動制御する。
この際、他方のコントロールユニットは、チェック回路
からの擬似運転指令信号を受けて作動し擬似駆動信号を
出力する。当該コントロールユニットが故障の場合には
所定期間内に擬似駆動信号が出力されずあるいは所定期
間外にも出力されたままとなる。
からの擬似運転指令信号を受けて作動し擬似駆動信号を
出力する。当該コントロールユニットが故障の場合には
所定期間内に擬似駆動信号が出力されずあるいは所定期
間外にも出力されたままとなる。
よって、チェック回路は、擬似駆動信号を確認すること
によって他方のコントロールユニットの正異常をチェッ
クできる。
によって他方のコントロールユニットの正異常をチェッ
クできる。
ここに、信号切換手段は、各コントロールユニットを交
互に切換えてチェック回路に接続する構成とされている
ので、両コントロールユニットを順次連続的にチェック
できる。そして、チェック回路で異常と判別したときに
は、信号切換手段が正常開のコントロールユニットへ運
転指令信号を入力させ、設定クランク角度となるまで運
転続行させて所定位置においてプレス停止させる。
互に切換えてチェック回路に接続する構成とされている
ので、両コントロールユニットを順次連続的にチェック
できる。そして、チェック回路で異常と判別したときに
は、信号切換手段が正常開のコントロールユニットへ運
転指令信号を入力させ、設定クランク角度となるまで運
転続行させて所定位置においてプレス停止させる。
[実施例]
以下、本発明の一実方拒例を図面を参照して詳細に説明
する。
する。
本クラッチブレーキ制御装置10は、第1図に示す如く
、複数台(この実施例の場合には2台)のコントロール
ユニットIIA、IIBと1台のチェック回路12と信
号切換手段14とから構成されている。
、複数台(この実施例の場合には2台)のコントロール
ユニットIIA、IIBと1台のチェック回路12と信
号切換手段14とから構成されている。
なお、インターロック信号INTを出力するインターロ
ック信号出力部1、運転指令信号RUNを出力する運転
指令信号出力部2は、特に限定されないが、前出第4図
に示す従来例と同じとしている。また、クラッチブレー
キ用ソレノイド5゜@凛6およびソレノイド駆動回路7
も同様である。
ック信号出力部1、運転指令信号RUNを出力する運転
指令信号出力部2は、特に限定されないが、前出第4図
に示す従来例と同じとしている。また、クラッチブレー
キ用ソレノイド5゜@凛6およびソレノイド駆動回路7
も同様である。
まず、コントロールユニット11Aと11Bとは、同一
構造とされ、端子′r1に入力されるインターロック信
号INTと端子T2に入力される運転指令信号RUNと
を受けてソレノイド駆動回路7にソレノイド5を駆動す
るための駆動信号〔リレーRYI (RY2)の開閉と
されている。〕を出力する手段である。
構造とされ、端子′r1に入力されるインターロック信
号INTと端子T2に入力される運転指令信号RUNと
を受けてソレノイド駆動回路7にソレノイド5を駆動す
るための駆動信号〔リレーRYI (RY2)の開閉と
されている。〕を出力する手段である。
さらに、この実施例では、コントロールユニツ)−11
A (11B>に、インターロック信号INTが入力さ
れたときにコントロールユニット11A(IIB)自身
がソフト的、ハード的に正常状態にあることを自己診断
した結果として端子TKから正常信号OKを出力する機
能が設けられている。
A (11B>に、インターロック信号INTが入力さ
れたときにコントロールユニット11A(IIB)自身
がソフト的、ハード的に正常状態にあることを自己診断
した結果として端子TKから正常信号OKを出力する機
能が設けられている。
したがって、コントロールユニット11A (IIB)
は、第2図に示す如く、時刻t1においてインターロッ
ク信号INTが入力されると正常である限りにおいて、
端子TKから正常信号OKを出力する。引続き運転指令
信号RUNが入力されるとリレーRY2(RYI)がO
Nする。
は、第2図に示す如く、時刻t1においてインターロッ
ク信号INTが入力されると正常である限りにおいて、
端子TKから正常信号OKを出力する。引続き運転指令
信号RUNが入力されるとリレーRY2(RYI)がO
Nする。
次に、チェック回FI#112は、詳細後記の信号切換
手段14を介してソレノイド駆動回路7から切離したコ
ントロールユニット(11A (11B) ]に運転指
令信号RUNに代えて擬似運転指令信号D −RUNを
加えかつこの信号D −RUNに基づく当該コントロー
ルユニットからの擬似駆動信号CHKを確認して当該コ
ントロールユニットの正異常を確認する手段である。つ
まり、ソレノイド駆動回路7から強制的に切離されたコ
ントロールユニットに信号RUNと等価の信号D −R
UNを加えることにより当該コントロールユニットが正
常に動作するか異常であるがを自動チェックするように
形成されている。
手段14を介してソレノイド駆動回路7から切離したコ
ントロールユニット(11A (11B) ]に運転指
令信号RUNに代えて擬似運転指令信号D −RUNを
加えかつこの信号D −RUNに基づく当該コントロー
ルユニットからの擬似駆動信号CHKを確認して当該コ
ントロールユニットの正異常を確認する手段である。つ
まり、ソレノイド駆動回路7から強制的に切離されたコ
ントロールユニットに信号RUNと等価の信号D −R
UNを加えることにより当該コントロールユニットが正
常に動作するか異常であるがを自動チェックするように
形成されている。
具体的には、端子TA(TB)から第2図に示ず時間長
Ta (Tb (=Ta))に切換信号CHG、A(C
HG−B)を出力し、また、この切換器すCHG −A
(CHG −B )を出力した時から所定時間Ta1
[:’r”bl (=Tal ))後に端子TR
から擬似運転指令信号D −RUNを出力するよう形成
されている。
Ta (Tb (=Ta))に切換信号CHG、A(C
HG−B)を出力し、また、この切換器すCHG −A
(CHG −B )を出力した時から所定時間Ta1
[:’r”bl (=Tal ))後に端子TR
から擬似運転指令信号D −RUNを出力するよう形成
されている。
ここに、着目すべきは、切換信号C)[G−AとCHG
−Bとは、第2図に示す如く、所定時間だけ重複して出
力され、また、擬似運転指令信号D・RUNは切換信号
CHG −A (CHG −B )の時間長Ta(Tb
)内において立上りと立下りとが完了するような時間長
Trとされている。その理由は、正常状態中に運転指令
信号RUNが入力されている限りにおいてソレノイド5
の連続駆動を保障するためであり、また、所定期間中に
運転指令信号RUNの入力状態と遮断状態との双方をチ
ェックできるようするためである。
−Bとは、第2図に示す如く、所定時間だけ重複して出
力され、また、擬似運転指令信号D・RUNは切換信号
CHG −A (CHG −B )の時間長Ta(Tb
)内において立上りと立下りとが完了するような時間長
Trとされている。その理由は、正常状態中に運転指令
信号RUNが入力されている限りにおいてソレノイド5
の連続駆動を保障するためであり、また、所定期間中に
運転指令信号RUNの入力状態と遮断状態との双方をチ
ェックできるようするためである。
一方、チェック回路12の端子T1には、各コントロー
ルユニットIIA(IIB)がらの自己診断による正常
信号OKが入力され、端子T2には各コントロールユニ
ットIIA(IIB)がら出力される擬似駆動信号CH
Kが入力される。また、ソレノイド駆動口i?87を強
制的に遮断するリレーRYが設けられている。
ルユニットIIA(IIB)がらの自己診断による正常
信号OKが入力され、端子T2には各コントロールユニ
ットIIA(IIB)がら出力される擬似駆動信号CH
Kが入力される。また、ソレノイド駆動口i?87を強
制的に遮断するリレーRYが設けられている。
そして、チェック回路12は、第3図に示す如く、信号
CHG −A、D −RUN (CHG−B。
CHG −A、D −RUN (CHG−B。
D−RUN)を出力〔ステップ14.16 (2224
))L、信号D −RUNの出力中にコントロールユニ
ットIIA(IIB>から擬似駆動信号CHKが入力さ
れた場合に正常と判断し、その余の場合すなわち信号D
−RUNの出力中に信号C)[Kが入力されない場合
、信号CHG−A(CHG−B)の出力中であって信号
D −RUNが出力されてない間に信号C)[Kが入力
された場合に、当該コントロールユニットIIA(II
B)が異常と判断するように形成されている。異常と判
断された場合には、リレーRYを直ちにOFFさせるこ
となく、つまりプレスを材料供給機械等との関係におい
て好ましいスライド位置(例えば上死点)で停止させる
べく、信号切換手段14 (15゜16)を拘束(ステ
ップ20.28)するように切換信号CHG −Aまた
はCHG−Bを出力し続は両信号を交互に切換えないよ
う形成されている。
))L、信号D −RUNの出力中にコントロールユニ
ットIIA(IIB>から擬似駆動信号CHKが入力さ
れた場合に正常と判断し、その余の場合すなわち信号D
−RUNの出力中に信号C)[Kが入力されない場合
、信号CHG−A(CHG−B)の出力中であって信号
D −RUNが出力されてない間に信号C)[Kが入力
された場合に、当該コントロールユニットIIA(II
B)が異常と判断するように形成されている。異常と判
断された場合には、リレーRYを直ちにOFFさせるこ
となく、つまりプレスを材料供給機械等との関係におい
て好ましいスライド位置(例えば上死点)で停止させる
べく、信号切換手段14 (15゜16)を拘束(ステ
ップ20.28)するように切換信号CHG −Aまた
はCHG−Bを出力し続は両信号を交互に切換えないよ
う形成されている。
したかって、クランク角度か設定値となったときにリレ
ーRYをOFF (ステップ32.34)しソレノイド
駆動回路7を強制的に遮断してプレス停止させるものと
されている。このためチェック回路12には、端子To
に接続されたクランク角度検出用のエンコーダ3からク
ランク角度信号CRKが入力されている。
ーRYをOFF (ステップ32.34)しソレノイド
駆動回路7を強制的に遮断してプレス停止させるものと
されている。このためチェック回路12には、端子To
に接続されたクランク角度検出用のエンコーダ3からク
ランク角度信号CRKが入力されている。
さらに、この実施例では、上記の正常信号OKか入力さ
れない限りリレーRYをONさせず、方運転中に信号O
Kが遮断された場合にはリレーRYをOFFさせる(ス
テップ10.30)ように形成されている。
れない限りリレーRYをONさせず、方運転中に信号O
Kが遮断された場合にはリレーRYをOFFさせる(ス
テップ10.30)ように形成されている。
また、信号切換手段14は、チェック回路12からの切
換信号CHG−A (CHG−B)によって、一方のコ
ントロールユニット11A(他方のコントロールユニッ
ト11B)に運転指令信号RUNに代えて擬似運転指令
信号D −RUNを加えるよう切換える入力切換器15
と、この切換と゛同期させて一方のコントロールユニッ
ト11A(他方のコントロールユニットIIB)から出
力された擬似駆動信号CHKをチェック回路12に加え
るよう切換える出力切換器16とがら構成されている。
換信号CHG−A (CHG−B)によって、一方のコ
ントロールユニット11A(他方のコントロールユニッ
ト11B)に運転指令信号RUNに代えて擬似運転指令
信号D −RUNを加えるよう切換える入力切換器15
と、この切換と゛同期させて一方のコントロールユニッ
ト11A(他方のコントロールユニットIIB)から出
力された擬似駆動信号CHKをチェック回路12に加え
るよう切換える出力切換器16とがら構成されている。
各切換器15.16は、接点A、A、B。
Bを有するリレー回路から形成されている。なお、接点
A、AとB、Bとは一時的に重複してONする。
A、AとB、Bとは一時的に重複してONする。
したがって、切換信号CHG−AとCHG−8とは、第
2図に示されたように、一部を重複させながら交互に出
力されることから、一方のコントロールユニットに運転
指令信号RUNが加えられるときには、他方のコントロ
ールユニットには擬似運転指令信号D −RUNが加え
られる。その結果、信号RUNか加えられている方のコ
ントロールユニットでソレノイド5を駆動し、その間に
信号D 、RIJNが加えられている(1!1方のコン
トロールユニットでチェックを行ない、これを交互に行
なうことかできると理解される。
2図に示されたように、一部を重複させながら交互に出
力されることから、一方のコントロールユニットに運転
指令信号RUNが加えられるときには、他方のコントロ
ールユニットには擬似運転指令信号D −RUNが加え
られる。その結果、信号RUNか加えられている方のコ
ントロールユニットでソレノイド5を駆動し、その間に
信号D 、RIJNが加えられている(1!1方のコン
トロールユニットでチェックを行ない、これを交互に行
なうことかできると理解される。
さらに、信号切換手段14 (15,16)は、上記の
通りチェック回路12か異常と判断した場合にはその池
の正常側のコントロールユニットへ運転指令信号RUN
を継続入力させるようにチェック回路12で拘束される
ものと形成されている。
通りチェック回路12か異常と判断した場合にはその池
の正常側のコントロールユニットへ運転指令信号RUN
を継続入力させるようにチェック回路12で拘束される
ものと形成されている。
次に、作用を説明する。
まず、第2図に示す時刻t1において、インターロック
信号INTが人力されると、コントロールユニット11
A、11Bから自己診断による正常信号OKが入力され
る。
信号INTが人力されると、コントロールユニット11
A、11Bから自己診断による正常信号OKが入力され
る。
すると、チェック回路12は、第3図に示す如く、リレ
ーRYをONしてソレノイド駆動回路7のスタンバイを
許容する(ステップ10.12)。
ーRYをONしてソレノイド駆動回路7のスタンバイを
許容する(ステップ10.12)。
信号OKか入力されていない場合にはリレーRYをOF
Fしたままとする(ステップ10.34>。
Fしたままとする(ステップ10.34>。
ここに、チェック回路12からは、切換信号CHG −
Aが時間長Taだけ出力される。引続き、時間Ta1が
経過したときに時間長Trの擬似運転指令信号D −R
UNか出力される(ステップ14.16)。
Aが時間長Taだけ出力される。引続き、時間Ta1が
経過したときに時間長Trの擬似運転指令信号D −R
UNか出力される(ステップ14.16)。
この時刻t2において、出力部2がら運転指令信号RU
Nが出力されると、この運転指令信号RUNは切換信号
CHG−Aに基づく入力切換器15の作用によってコン
トロールユニット11Bに入力される。これに対して、
コントロールユニット11Aには擬似運転指令信号D
−RUNが入力される。
Nが出力されると、この運転指令信号RUNは切換信号
CHG−Aに基づく入力切換器15の作用によってコン
トロールユニット11Bに入力される。これに対して、
コントロールユニット11Aには擬似運転指令信号D
−RUNが入力される。
したがって、コントロールユニットIIBは、駆動信号
を出力しすなわちリレーRY2をONする。この際、出
力切換器16は、コントロールユニット11Bをソレノ
イド駆動回路7に接続し、コントロールユニット11A
をチェック回路12に接続するように作動している。よ
って、ソレノイド5はリレーRY2、リレーRYを介し
駆動される。
を出力しすなわちリレーRY2をONする。この際、出
力切換器16は、コントロールユニット11Bをソレノ
イド駆動回路7に接続し、コントロールユニット11A
をチェック回路12に接続するように作動している。よ
って、ソレノイド5はリレーRY2、リレーRYを介し
駆動される。
さて、コントロールユニット11AのリレーRY1も擬
似運転指令信号D −RUNによってONされる。すな
わち、正常を意味する擬似駆動信号C7−I Kが出力
される。したがって、コントロールユニット11Aは、
運転指令信号RUNと等価の擬似運転指令信号D −R
UNでチェックされたことになる。つまり、信号D −
RUNか出力されている間に限り、信号CHKか出力さ
れていればコントロールユニットIIAは正常であり、
信号D・RUNの出力中に信号CHKが出力されず、ま
たは信号D −RLINかOFFした後にも信号CHK
が出力され続けられていればリレーRYIの溶着等の異
常と判断できる〈ステップ18)。異常と判断された場
合については後記する0、一方、正常と判断したときに
はステップ22へ進む。
似運転指令信号D −RUNによってONされる。すな
わち、正常を意味する擬似駆動信号C7−I Kが出力
される。したがって、コントロールユニット11Aは、
運転指令信号RUNと等価の擬似運転指令信号D −R
UNでチェックされたことになる。つまり、信号D −
RUNか出力されている間に限り、信号CHKか出力さ
れていればコントロールユニットIIAは正常であり、
信号D・RUNの出力中に信号CHKが出力されず、ま
たは信号D −RLINかOFFした後にも信号CHK
が出力され続けられていればリレーRYIの溶着等の異
常と判断できる〈ステップ18)。異常と判断された場
合については後記する0、一方、正常と判断したときに
はステップ22へ進む。
ステップ22において、チェック回路12は第2図の時
刻t3において信号CHG−Bを出力する(ステップ2
2)、今度は、人力切換器15か運転指令信号RUNを
コントロールユニット11Aに、コントロールユニット
IIBをチェック回路12に接続するよう切換えるとと
もに、出力切換器16はコントロールユニット11Aを
ソレノイド駆動回路7へ接続し、コントロールユニット
11Bをチェック回路12へ接続するよう切換作用する
。
刻t3において信号CHG−Bを出力する(ステップ2
2)、今度は、人力切換器15か運転指令信号RUNを
コントロールユニット11Aに、コントロールユニット
IIBをチェック回路12に接続するよう切換えるとと
もに、出力切換器16はコントロールユニット11Aを
ソレノイド駆動回路7へ接続し、コントロールユニット
11Bをチェック回路12へ接続するよう切換作用する
。
すると、信号RUNか継続して出力されているので、リ
レーRYIがソレノイド5を駆動する。
レーRYIがソレノイド5を駆動する。
一方、コントロールユニット11Bは、第2図の時刻t
4において入力された擬似運転指令信号D・RUNによ
ってチェックされる(ステップ24.26>、正常と判
断されればステップ3oへ進む、そして、再びステップ
14へ戻る。
4において入力された擬似運転指令信号D・RUNによ
ってチェックされる(ステップ24.26>、正常と判
断されればステップ3oへ進む、そして、再びステップ
14へ戻る。
このコントロールユニット11Aと11Bとは、第2図
に示す通り、切換信号CHG−AとCHG・Bとが一部
重複して出力されるので、そのいずれかがソレノイド5
を駆動し続ける。
に示す通り、切換信号CHG−AとCHG・Bとが一部
重複して出力されるので、そのいずれかがソレノイド5
を駆動し続ける。
そこで、切換信号C)[G−8もその時間長Tbが経過
すると、つまり時刻t5においてOFFされる。一方、
これに先立つ時刻t5’において切換信号CHG−Aが
入力される。したがって、コントロールユニットIIA
はチェック回路12に接続されチェック工程に入るが、
未だ擬似運転指令信号D−RUN(本来的には時刻上6
で入力される。)が入力されていないので、第2図中の
時刻L5においてリレーRYIはOFFされるべきであ
る。
すると、つまり時刻t5においてOFFされる。一方、
これに先立つ時刻t5’において切換信号CHG−Aが
入力される。したがって、コントロールユニットIIA
はチェック回路12に接続されチェック工程に入るが、
未だ擬似運転指令信号D−RUN(本来的には時刻上6
で入力される。)が入力されていないので、第2図中の
時刻L5においてリレーRYIはOFFされるべきであ
る。
しかしながら、時刻t5を経過しても、第2図中の■に
2点鎖線で示す如く、リレーRYIがONしたままであ
ると、チェック回路12には■で示すようにコントロー
ルユニット11Aから正常信号CHKが依然として入力
され続ける。
2点鎖線で示す如く、リレーRYIがONしたままであ
ると、チェック回路12には■で示すようにコントロー
ルユニット11Aから正常信号CHKが依然として入力
され続ける。
すなわち、コントロールユニットIIAからの正常信号
CHKは、第2図の時刻上〇において、出力される擬似
運転指令信号D −RUNによって出力されるものであ
るのに、その他の時間中に出力されている。ここに、チ
ェック回路12では、コントロールユニットIIAにリ
レーRYIの溶着等の異常があるものと判断する(ステ
ップ18)、この場合は、ステップ16をパスしステッ
プ18で監視するものとされている。
CHKは、第2図の時刻上〇において、出力される擬似
運転指令信号D −RUNによって出力されるものであ
るのに、その他の時間中に出力されている。ここに、チ
ェック回路12では、コントロールユニットIIAにリ
レーRYIの溶着等の異常があるものと判断する(ステ
ップ18)、この場合は、ステップ16をパスしステッ
プ18で監視するものとされている。
すると、チェック回路12は、第2図で2点藺線で示す
ようにリレーRYおよびソレノイド5を緊急停止させる
ことなく、異常なコントロールユニットIIAに代えて
正常四のコントロールユニット11Bを用いて設定クラ
ンク角度となる(ステップ32)までプレス運転を続行
させるべく信号切換手段を拘束する(ステップ2o)、
この場合には、運転指令信号RUNをコントロールユニ
ットIIBに入力させるよう第2図で点線で示す如く信
号CHG−Aを出力し続ける。
ようにリレーRYおよびソレノイド5を緊急停止させる
ことなく、異常なコントロールユニットIIAに代えて
正常四のコントロールユニット11Bを用いて設定クラ
ンク角度となる(ステップ32)までプレス運転を続行
させるべく信号切換手段を拘束する(ステップ2o)、
この場合には、運転指令信号RUNをコントロールユニ
ットIIBに入力させるよう第2図で点線で示す如く信
号CHG−Aを出力し続ける。
したがって、駆動信号つまりリレーRY2が第2図で点
線で示すように続行してONとなるから、リレーRY、
ソレノイド5が第2図の点線で示す■、■の如く継続駆
動される。
線で示すように続行してONとなるから、リレーRY、
ソレノイド5が第2図の点線で示す■、■の如く継続駆
動される。
そして、時刻t7において、信号CRKが入力される(
ステップ32)と、リレーRYを0FF(ステップ34
)して所定位置でプレス停止させる。
ステップ32)と、リレーRYを0FF(ステップ34
)して所定位置でプレス停止させる。
なお、ステップ26.28でコントロールユニットII
Bが異常と判断された場合もコントロールユニット11
Aか異常と判断された場合と同様である。
Bが異常と判断された場合もコントロールユニット11
Aか異常と判断された場合と同様である。
一方、リレーRYIか運転指令信号RUNか入力されず
かつ擬似運転指令信号D −RUMも未だ入力されない
状態の時刻t5においてOFFされれば、コントロール
ユニット11Aは正常である(ステップ18でYES判
断)から、リレーRYをOFFさせる必要はない、した
がって、時刻t5′において運転指令信号RUNか入力
されたコントロールユニットIIBのリレーRY2のO
Nによってソレノイド5は点線で示す■のように駆動さ
れたままとなる。そして、ステップ22.24を経過し
ステップ26でYES判断されると、ステップ30を通
し、ステップ14に進み、両コントロールユニヅト11
A、11Bを交互にチェックする。
かつ擬似運転指令信号D −RUMも未だ入力されない
状態の時刻t5においてOFFされれば、コントロール
ユニット11Aは正常である(ステップ18でYES判
断)から、リレーRYをOFFさせる必要はない、した
がって、時刻t5′において運転指令信号RUNか入力
されたコントロールユニットIIBのリレーRY2のO
Nによってソレノイド5は点線で示す■のように駆動さ
れたままとなる。そして、ステップ22.24を経過し
ステップ26でYES判断されると、ステップ30を通
し、ステップ14に進み、両コントロールユニヅト11
A、11Bを交互にチェックする。
しかして、この実施例によれば、2台(複数)のコント
ロールユニット11A、11Bとチェック回路12と信
号切換手段14 (15,16)とを設け、両コントロ
ールユニットIIA、IIBを交互に切換え、一方のコ
ントロールユニット11B(IIA)でソレノイド5を
駆動している最中に他方のコントロールユニット11A
<IIB)をチェック回路12に接続してその正異常を
自動チェックする構成とされているので、通常のプレス
運転を保障しながら各コントロールユニット11A、I
IBの故障を交互にチェックできる。よって、運転指令
信号RUNがOFFされた以後でないと故障と判断でき
ないことによるプレスのオーバーラン、不良品の発生、
金型破損等々の従来欠点を一掃し、正確で安定したプレ
ス加工を能力よく行える。、また、異常と判断された場
合には、当該コントロールをソレノイド駆動口#17か
ら切離しその池の正常開コントロールユニットに運転指
令信号RUNを入力させクランク角度信号CRKが設定
角度でONとなるまでプレス運転を続行できかつスライ
ドを所定位置とし、てプレス停止する構成であるからそ
の後の対処か迅速かつ容易となる。
ロールユニット11A、11Bとチェック回路12と信
号切換手段14 (15,16)とを設け、両コントロ
ールユニットIIA、IIBを交互に切換え、一方のコ
ントロールユニット11B(IIA)でソレノイド5を
駆動している最中に他方のコントロールユニット11A
<IIB)をチェック回路12に接続してその正異常を
自動チェックする構成とされているので、通常のプレス
運転を保障しながら各コントロールユニット11A、I
IBの故障を交互にチェックできる。よって、運転指令
信号RUNがOFFされた以後でないと故障と判断でき
ないことによるプレスのオーバーラン、不良品の発生、
金型破損等々の従来欠点を一掃し、正確で安定したプレ
ス加工を能力よく行える。、また、異常と判断された場
合には、当該コントロールをソレノイド駆動口#17か
ら切離しその池の正常開コントロールユニットに運転指
令信号RUNを入力させクランク角度信号CRKが設定
角度でONとなるまでプレス運転を続行できかつスライ
ドを所定位置とし、てプレス停止する構成であるからそ
の後の対処か迅速かつ容易となる。
また、チェック回路12は、チェック対象のコントロー
ルユニ・yトヘ運転指令信号RUNと等価の擬似運転指
令信号D −RUNを出力し、さらに、この擬似運転指
令信号D −RUNは切換信号の出力中に0N−OFF
−ONという運転指令信号RUNの出力から遮断までの
一連動作を行わせたと等しい信号とされているので、コ
ントロールユニットIIA、IIBに異常が発生した瞬
間に故障判断でき、具体的対処策を早期に講じることか
できる。また、チェック回路12でのチェックは各コン
トロールユニットIIA、IIBの実際にソレノイド5
を駆動させるリレーRYI、RY2のON、OFFとい
う擬似駆動信号CHKを用いて行うので実用的かつ信頼
性のあるものとなる。また、電子的スピードで交互に切
換えてチェックできるので超高速プレスにも好適である
。
ルユニ・yトヘ運転指令信号RUNと等価の擬似運転指
令信号D −RUNを出力し、さらに、この擬似運転指
令信号D −RUNは切換信号の出力中に0N−OFF
−ONという運転指令信号RUNの出力から遮断までの
一連動作を行わせたと等しい信号とされているので、コ
ントロールユニットIIA、IIBに異常が発生した瞬
間に故障判断でき、具体的対処策を早期に講じることか
できる。また、チェック回路12でのチェックは各コン
トロールユニットIIA、IIBの実際にソレノイド5
を駆動させるリレーRYI、RY2のON、OFFとい
う擬似駆動信号CHKを用いて行うので実用的かつ信頼
性のあるものとなる。また、電子的スピードで交互に切
換えてチェックできるので超高速プレスにも好適である
。
また、チェック回#r12は、信号CHG −AとC)
[G−Bとを一部重複して出力するよう形成されている
ので、運転指令信号RUNが出力されている限りにおい
て、いずれかのコントロールユニットIIA、IIBで
ソレノイド5を駆動し続けることかでき、連続プレス運
転を阻害することなく安定運転を保障できる。
[G−Bとを一部重複して出力するよう形成されている
ので、運転指令信号RUNが出力されている限りにおい
て、いずれかのコントロールユニットIIA、IIBで
ソレノイド5を駆動し続けることかでき、連続プレス運
転を阻害することなく安定運転を保障できる。
また、チェック回路12は、プレスを緊急停止させるた
めのリレーRYを含み形成されているので、チェック回
路12自体の自己判断となりこの点からも安全性を一段
と向上できる。
めのリレーRYを含み形成されているので、チェック回
路12自体の自己判断となりこの点からも安全性を一段
と向上できる。
さらに、各コントロールユニットIIA、11Bには、
自己診断機能が設けられかつチェック回#112には正
常信号OKが入力されないときにもリレーRYをOFF
する機能を設けているので、−層の安全性を!保できる
。
自己診断機能が設けられかつチェック回#112には正
常信号OKが入力されないときにもリレーRYをOFF
する機能を設けているので、−層の安全性を!保できる
。
なお、以上の実施例では、コントロールユニットは2台
(IIA、IIB)とされているが、3台以上でもよく
、この場合には各コントロールユニットを順次切換えて
チェックすればよい。
(IIA、IIB)とされているが、3台以上でもよく
、この場合には各コントロールユニットを順次切換えて
チェックすればよい。
[発明の効果コ
本発明は、同種の複数コントロールユニットとチェック
回路と各コントロールユニットをソレノイド駆動回路と
チェック回路とに順次接続切換えする信号切換手段とを
含み、ソレノイド駆動回路に接続されたコントロールユ
ニットでプレス運転している間にチェック回路に接続さ
れたコントロールユニットへ運転指令信号と等価の擬似
運転指令信号を加えて当該コントロールユニットの正常
か異常かを自動チェックする構成とされているので、各
コントロールユニットをプレス運転中に早期かつ連続的
にチェックできオーバーラン、金型破損等々の従来欠点
を一掃した安全で確実なプレス運転の保障と超高速プレ
スの確立に貢献するとともに、異常検出した場合には正
常側コントロールユニットへ切換えて所定クランク角度
においてプレス停止するものとされているので、その後
の処理が迅速かつ容易となり生産性を向上できるという
優れた効果を有する。
回路と各コントロールユニットをソレノイド駆動回路と
チェック回路とに順次接続切換えする信号切換手段とを
含み、ソレノイド駆動回路に接続されたコントロールユ
ニットでプレス運転している間にチェック回路に接続さ
れたコントロールユニットへ運転指令信号と等価の擬似
運転指令信号を加えて当該コントロールユニットの正常
か異常かを自動チェックする構成とされているので、各
コントロールユニットをプレス運転中に早期かつ連続的
にチェックできオーバーラン、金型破損等々の従来欠点
を一掃した安全で確実なプレス運転の保障と超高速プレ
スの確立に貢献するとともに、異常検出した場合には正
常側コントロールユニットへ切換えて所定クランク角度
においてプレス停止するものとされているので、その後
の処理が迅速かつ容易となり生産性を向上できるという
優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実腫例を示す全体構成図、第2図は
動作説明をするためのタイミングチャート、第3図は同
じくフローシートおよび第4図は従来のクラッチブレー
キ制御装置の概略図である。 1・・・インターロック信号出力部、 2・・・運転指令信号出力部、 3・・・エンコーダ、 5・・・ソレノイド、 6・・・電源、 7・・・ソレノイド駆動回路、 10・・・クラッチブレーキ制御装置、11A、IIB
・・・コントロールユニット、12・・・チェック回路
、 14・・・信号切換手段、 15・・・入力切換器、 16・・・出力切換器。
動作説明をするためのタイミングチャート、第3図は同
じくフローシートおよび第4図は従来のクラッチブレー
キ制御装置の概略図である。 1・・・インターロック信号出力部、 2・・・運転指令信号出力部、 3・・・エンコーダ、 5・・・ソレノイド、 6・・・電源、 7・・・ソレノイド駆動回路、 10・・・クラッチブレーキ制御装置、11A、IIB
・・・コントロールユニット、12・・・チェック回路
、 14・・・信号切換手段、 15・・・入力切換器、 16・・・出力切換器。
Claims (1)
- (1)インターロック信号と運転指令信号とを受けてク
ラッチブレーキ用のソレノイドを駆動するための駆動信
号を出力する複数台のコントロールユニットと、 信号切換手段を介してソレノイド駆動回路から切離した
コントロールユニットに該運転指令信号に代えて擬似運
転指令信号を加えかつこの擬似運転指令信号に基づく当
該コントロールユニットからの擬似駆動信号を確認して
当該コントロールユニットの正異常を確認するチェック
回路とを備え、前記信号切換手段が、前記擬似運転指令
信号を加えるコントロールユニットを順次切換えるよう
に形成される、とともに前記チェック回路を異常と判断
した後は当該コントロールユニットをソレノイド駆動回
路から切離しかつ設定クランク角度となるまで他のコン
トロールユニットを用いてソレノイドを継続駆動可能に
前記信号切換手段を拘束するように構成されているプレ
スのクラッチブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22402089A JPH0386400A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | プレスのクラッチブレーキ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22402089A JPH0386400A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | プレスのクラッチブレーキ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386400A true JPH0386400A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16807329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22402089A Pending JPH0386400A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | プレスのクラッチブレーキ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0386400A (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22402089A patent/JPH0386400A/ja active Pending
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