JPH0372000A - プレスのクラッチブレーキ制御装置 - Google Patents
プレスのクラッチブレーキ制御装置Info
- Publication number
- JPH0372000A JPH0372000A JP20496089A JP20496089A JPH0372000A JP H0372000 A JPH0372000 A JP H0372000A JP 20496089 A JP20496089 A JP 20496089A JP 20496089 A JP20496089 A JP 20496089A JP H0372000 A JPH0372000 A JP H0372000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control unit
- command signal
- run
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 15
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプレスのクラッチブレーキ制御装置に関する。
[従来の技術]
プレスを正確かつ安全に運転するために、クラッチブレ
ーキ制御装置は高度の信頼性が要求される。
ーキ制御装置は高度の信頼性が要求される。
従来のクラッチブレーキ制御装置は、第4図に示す如く
、インターロック盤等出力部1から出力されたインター
ロック信号INTと運転指令盤等出力部2から出力され
た運転指令信号RUNとを受けて、クラッチブレーキ用
のソレノイド5を駆動するための駆動信号を出力する一
対のコントロールユニットIIIA、IIIBを、ソレ
ノイド5の駆動回路7に直列接続させている。駆動信号
としては、リレー(RY 1 、 RY2 )の開閉信
号とされるのが一般的である。
、インターロック盤等出力部1から出力されたインター
ロック信号INTと運転指令盤等出力部2から出力され
た運転指令信号RUNとを受けて、クラッチブレーキ用
のソレノイド5を駆動するための駆動信号を出力する一
対のコントロールユニットIIIA、IIIBを、ソレ
ノイド5の駆動回路7に直列接続させている。駆動信号
としては、リレー(RY 1 、 RY2 )の開閉信
号とされるのが一般的である。
なお、6は電源である。交流電源、直流電源等種別は任
意に選択される。
意に選択される。
したがって、各コントロールユニットIIIA。
111Bには、インターロック信号INTと運転指令信
号RUNとが同時に入力されるから、両すレーRYI、
RY2は同時に動作しソレノイド5を駆動する。
号RUNとが同時に入力されるから、両すレーRYI、
RY2は同時に動作しソレノイド5を駆動する。
もし、いずれか一方のコントロールユニット111A、
IIIBに異常かあるときは、例えば当該一方すレーR
YI (RY2)が動作しないのでクラッチブレーキは
ブレーキ動作し安全が図られる。
IIIBに異常かあるときは、例えば当該一方すレーR
YI (RY2)が動作しないのでクラッチブレーキは
ブレーキ動作し安全が図られる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、各コントロールユニット111A111Bは
、所定クランク角度でクラッチブレーキを動作させ、ま
たSpmが変化した場合には動作させるタイミングを変
更するなどの機能を設ける場合が多いため複雑なロジッ
ク回路やCPU等により構成され、かつ数次の判断や所
定シーケンスをチェックした上で駆動信号を出力するも
のとされている。
、所定クランク角度でクラッチブレーキを動作させ、ま
たSpmが変化した場合には動作させるタイミングを変
更するなどの機能を設ける場合が多いため複雑なロジッ
ク回路やCPU等により構成され、かつ数次の判断や所
定シーケンスをチェックした上で駆動信号を出力するも
のとされている。
このため、−層の高速化、多様化、自動化等とともに一
段の安全性か求められる現今では、次のような問題点が
指摘されその解決が強く望まれている。
段の安全性か求められる現今では、次のような問題点が
指摘されその解決が強く望まれている。
すなわち、クラッチブレーキ用ソレノイド5の駆動回路
7fflから見れば、駆動信号の有無つまりリレーRY
I、RY2の開閉のみによりコントロールされる。した
かって、各リレーRYI、RY2等が諸事項により溶着
したような場合には、ブレーキ動作させるべきところに
拘らず連続運転されてしまうという安全確保上許され難
い問題か生じる。コントロールユニット111A、
1.1.1Bにハード的、ソフト的故障か生じた場合に
も同様な問題が生じる。
7fflから見れば、駆動信号の有無つまりリレーRY
I、RY2の開閉のみによりコントロールされる。した
かって、各リレーRYI、RY2等が諸事項により溶着
したような場合には、ブレーキ動作させるべきところに
拘らず連続運転されてしまうという安全確保上許され難
い問題か生じる。コントロールユニット111A、
1.1.1Bにハード的、ソフト的故障か生じた場合に
も同様な問題が生じる。
さらに、全体的にフィードフォワード的構成とされる現
今制御系において、インターロック信号INTおよび運
転指令信号RUNがプレス停止状態となっているときに
もプレスが運転されているという事実i1認によって異
常と識別する、つまり結果論的、事後的に異常を知るの
では、適切な対処と保護の万全が期せられない。
今制御系において、インターロック信号INTおよび運
転指令信号RUNがプレス停止状態となっているときに
もプレスが運転されているという事実i1認によって異
常と識別する、つまり結果論的、事後的に異常を知るの
では、適切な対処と保護の万全が期せられない。
このような異常検出では、異常と判断したときには事す
でに遅く余分に運転し不良品を発生するばかりか金型破
損はもとより人身事故をも引起こすという虞れが多く、
特に、例えば1.20O3pmの如き超高速プレスには
採用し難い。
でに遅く余分に運転し不良品を発生するばかりか金型破
損はもとより人身事故をも引起こすという虞れが多く、
特に、例えば1.20O3pmの如き超高速プレスには
採用し難い。
かかる問題は、コントロールユニットを3台以上設けて
も本質的解決策とはならない。
も本質的解決策とはならない。
本発明の目的は、複数コントロールユニットを順次切換
えるとともに切換えられたコントロールユニットに擬似
運転指令信号を加えてハード的、ソフト的検証を行ない
コントロールユニットの異常を早期かつ連続的にチェッ
クできるプレスのクラッチブレーキ制御装置を提供する
ことにある。
えるとともに切換えられたコントロールユニットに擬似
運転指令信号を加えてハード的、ソフト的検証を行ない
コントロールユニットの異常を早期かつ連続的にチェッ
クできるプレスのクラッチブレーキ制御装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、インターロック信号と運転指令信号とを受け
てクラッチブレーキ用のソレノイドを駆動するための駆
動信号を出力する複数台のコントロールユニットと、 信号切換手段を介してソレノイド駆動回路がら切離した
コントロールユニットに該運転指令信号に代えて擬似運
転指令信号を加えかつこの擬似運転指令信号に基づく当
該コントロールユニットがらの擬似駆動信号を確認して
当該コントロールユニットの正異常を確認するチェック
回路とを備え、前記信号切換手段が、前記擬似運転指令
信号を加えるコントロールユニットを順次切換えるよう
に構成したことを特徴とする。
てクラッチブレーキ用のソレノイドを駆動するための駆
動信号を出力する複数台のコントロールユニットと、 信号切換手段を介してソレノイド駆動回路がら切離した
コントロールユニットに該運転指令信号に代えて擬似運
転指令信号を加えかつこの擬似運転指令信号に基づく当
該コントロールユニットがらの擬似駆動信号を確認して
当該コントロールユニットの正異常を確認するチェック
回路とを備え、前記信号切換手段が、前記擬似運転指令
信号を加えるコントロールユニットを順次切換えるよう
に構成したことを特徴とする。
[作 用]
上記構成による本発明では、コントロールユニットが例
えば2台の場合、信号切換手段は一方のコントロールユ
ニットへインターロック信号と運転指令信号とを加える
とともに他方のコントロールユニットをソレノイド駆動
回路から引離してチェック回路へ接続するように切換え
る。
えば2台の場合、信号切換手段は一方のコントロールユ
ニットへインターロック信号と運転指令信号とを加える
とともに他方のコントロールユニットをソレノイド駆動
回路から引離してチェック回路へ接続するように切換え
る。
すると、一方のコントロールユニットは駆動信号を出力
してクラッチブレーキ用のソレノイドを駆動制御する。
してクラッチブレーキ用のソレノイドを駆動制御する。
この際、他方のコントロールユニットは、チェック回路
からの擬似運転指令信号を受けて作動し擬似駆動信号を
出力する。当該コントロールユニットが故障の場合には
所定期間内に擬似駆動信号が出力されずあるいは所定期
間外にも出力されたままとなる。
からの擬似運転指令信号を受けて作動し擬似駆動信号を
出力する。当該コントロールユニットが故障の場合には
所定期間内に擬似駆動信号が出力されずあるいは所定期
間外にも出力されたままとなる。
よって、チェック回路は、擬似駆動信号を確認すること
によって他方のコントロールユニットの正異常をチェッ
クできる。
によって他方のコントロールユニットの正異常をチェッ
クできる。
ここに、信号切換手段は、各コントロールユニットを交
互に切換えてチェック回路に接続する構成とされている
ので、両コントロールユニットを順次連続的にチェック
できる。チェック回路で異常と判別したときには、ソレ
ノイド駆動回路を強制的に遮断する等に利用される。
互に切換えてチェック回路に接続する構成とされている
ので、両コントロールユニットを順次連続的にチェック
できる。チェック回路で異常と判別したときには、ソレ
ノイド駆動回路を強制的に遮断する等に利用される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
本りラッチブレーキ制御装ff1oは、第1図に示す如
く、複数台(この実總例の場合には2台)のコントロー
ルユニットIIA、IIBと1台のチェック回路12と
信号切換手段14とから構成されている。
く、複数台(この実總例の場合には2台)のコントロー
ルユニットIIA、IIBと1台のチェック回路12と
信号切換手段14とから構成されている。
なお、インターロック信号INTを出力するインターロ
ック信号出力部1、運転指令信号RUNを出力する運転
指令信号出力部2は、特に限定されないが、前出第4図
に示す従来例と同じとしている。tた、クラッチブレー
キ用ソレノイド5電a6およびソレノイド駆動回路7も
同様である。
ック信号出力部1、運転指令信号RUNを出力する運転
指令信号出力部2は、特に限定されないが、前出第4図
に示す従来例と同じとしている。tた、クラッチブレー
キ用ソレノイド5電a6およびソレノイド駆動回路7も
同様である。
まず、コントロールユニットIIAとIIBとは、同−
構造とされ、端子T1に入力されるインターロック信号
INTと端子T2に入力される運転指令信号RUNとを
受けてソレノイド駆動回路7にソレノイド5を駆動する
ための駆動信号〔リレーRYI (RY2)の開閉とさ
れている。〕を出力する手段である。
構造とされ、端子T1に入力されるインターロック信号
INTと端子T2に入力される運転指令信号RUNとを
受けてソレノイド駆動回路7にソレノイド5を駆動する
ための駆動信号〔リレーRYI (RY2)の開閉とさ
れている。〕を出力する手段である。
さらに、この実施例では、コントロールユニット1IA
(11B)に、インターロック信号IN1′が入力され
たときにコントロールユニット11A (1,1,8)
自身がソフト的、ハード的に正常状態にあることを自己
診断した結果として端子TKから正常信号OKを出力す
るa能か設けられている。
(11B)に、インターロック信号IN1′が入力され
たときにコントロールユニット11A (1,1,8)
自身がソフト的、ハード的に正常状態にあることを自己
診断した結果として端子TKから正常信号OKを出力す
るa能か設けられている。
したかって、コントロールユニットIIA(IIB>は
、第2図に示す如く、時刻tlにおいてインターロック
信号INTか入力されると正常である限りにおいて、端
子′rKから正常信号OKを出力する。引続き運転指令
信号RUNが入力されるとリレーRY2(RYI)がO
Nする。
、第2図に示す如く、時刻tlにおいてインターロック
信号INTか入力されると正常である限りにおいて、端
子′rKから正常信号OKを出力する。引続き運転指令
信号RUNが入力されるとリレーRY2(RYI)がO
Nする。
次に、チェック回路12は、詳細後記の信号切換手段1
4を介してソレノイド駆動回路7から切Mしたコントロ
ールユニット11A(IIB))に運転指令信号RUN
に代えて擬似運転指令信号D −RUNを加えかつこの
信号D−RUNに基づく当該コントロールユニットから
の#17似駆動信号CHKを確認して当該コントロール
ユニットの正異常を確認する手段である。つまり、ソレ
ノイド駆動回路7から強制的に切離されたコントロール
ユニットに信号RUNと等価の信号D −RUNを加え
ることにより当該コントロールユニットが正常に動作す
るか異常であるかを自動チェックするように形成されて
いる。
4を介してソレノイド駆動回路7から切Mしたコントロ
ールユニット11A(IIB))に運転指令信号RUN
に代えて擬似運転指令信号D −RUNを加えかつこの
信号D−RUNに基づく当該コントロールユニットから
の#17似駆動信号CHKを確認して当該コントロール
ユニットの正異常を確認する手段である。つまり、ソレ
ノイド駆動回路7から強制的に切離されたコントロール
ユニットに信号RUNと等価の信号D −RUNを加え
ることにより当該コントロールユニットが正常に動作す
るか異常であるかを自動チェックするように形成されて
いる。
具体的には、端子’I”A(TB)から第2図に示す時
間長’r”a CTb (−Ta)]に切#!!!!信
号CHG、A(C1(G−B)を出力し、また、この切
換信号CHG −A (CHG −B )を出力した時
がら所定時間Ta1 [Tb1 (=T’a1 )
]後に端子TRから擬似運転指令信号D −RUNを出
力するよう形成されている。
間長’r”a CTb (−Ta)]に切#!!!!信
号CHG、A(C1(G−B)を出力し、また、この切
換信号CHG −A (CHG −B )を出力した時
がら所定時間Ta1 [Tb1 (=T’a1 )
]後に端子TRから擬似運転指令信号D −RUNを出
力するよう形成されている。
ここに、着目すべきは、切換信号CHG−AとCHG−
Bとは、第2図に示す如く、所定時間だけ重複して出力
され、また、擬似運転指令信号D・RUNは切換信号C
HG 、 A (CHG −B )の時間長’I’a(
Tb)内において立上りと立下りとが完了するような時
間長Trとされている。その理由は、正常状態中に運転
指令信号RUNが入力されている限りにおいてソレノイ
ド5の連続駆動を保障するためであり、また、所定期間
中に運転指令信号RUNの入力状態と遮断状態との双方
をチェックできるようするためである。
Bとは、第2図に示す如く、所定時間だけ重複して出力
され、また、擬似運転指令信号D・RUNは切換信号C
HG 、 A (CHG −B )の時間長’I’a(
Tb)内において立上りと立下りとが完了するような時
間長Trとされている。その理由は、正常状態中に運転
指令信号RUNが入力されている限りにおいてソレノイ
ド5の連続駆動を保障するためであり、また、所定期間
中に運転指令信号RUNの入力状態と遮断状態との双方
をチェックできるようするためである。
一方、チェック回路12の端子′「lには、各コントロ
ールユニット11A(IIB)からの自己診断による正
常信号OKが入力され、端子T2には各コントロールユ
ニットIIA(IIB)から出力される擬似駆動信号C
HKが入力される。また、ソレノイド駆動回路7を強制
的に遮断するリレーRYか設けられている。
ールユニット11A(IIB)からの自己診断による正
常信号OKが入力され、端子T2には各コントロールユ
ニットIIA(IIB)から出力される擬似駆動信号C
HKが入力される。また、ソレノイド駆動回路7を強制
的に遮断するリレーRYか設けられている。
そして、チェック回路12は、第3図に示す如く、信号
CHG・A、D −RUN (CHG −B。
CHG・A、D −RUN (CHG −B。
D、RUN)を出力〔ステップ14 16(2022)
] L、信号D −RUNの出力中にコントロールユニ
ットIIA(IIB>から擬似駆動信号CI(Kが入力
された場合に正常と判断し、その余の場合ずなわち信号
D −RUNの出力中に信号CHKか入力されない場合
、信号CHG−A(CHG−B)の出力中であって信号
D −RUNが出力されてない間に信号CHKが入力さ
れた場合に、当該コントロールユニットIIA(IIB
)が異常と判断するように形成されている。異常と判断
された場合には、リレーRYをOFF (ステップ28
)しソレノイド駆動回路7を強制的に遮断してプレス停
止させるものとされている。
] L、信号D −RUNの出力中にコントロールユニ
ットIIA(IIB>から擬似駆動信号CI(Kが入力
された場合に正常と判断し、その余の場合ずなわち信号
D −RUNの出力中に信号CHKか入力されない場合
、信号CHG−A(CHG−B)の出力中であって信号
D −RUNが出力されてない間に信号CHKが入力さ
れた場合に、当該コントロールユニットIIA(IIB
)が異常と判断するように形成されている。異常と判断
された場合には、リレーRYをOFF (ステップ28
)しソレノイド駆動回路7を強制的に遮断してプレス停
止させるものとされている。
さらに、この実施例では、上記の正常信号OKが入力さ
れない限りリレーRYをONさせず、方運転中に信号O
Kが遮断された場合にはリレーRYをOFFさせる(ス
テップ10.26)ように形成されている。
れない限りリレーRYをONさせず、方運転中に信号O
Kが遮断された場合にはリレーRYをOFFさせる(ス
テップ10.26)ように形成されている。
また、信号切換手段■4は、チエ・yり回路12からの
切換信号CHG−A (CHG−B)によって、一方の
コントロールユニットIIA(fl!!方のコントロー
ルユニット11B)に運転指令信号RUNに代えて擬似
運転指令信号D−RUNを加えるよう切換える入力切換
器15と、この切換と同期させて一方のコントロールユ
ニット11A(他方のコントロールユニット11B)か
ら出力された擬似駆動信号CHKをチェック回路12に
加えるよう切換える出力切換器16とから構成されてい
る。各切換器15.16は、接点A、A、BBを有する
リレー回路から形成されている。なお、接点A、AとB
、Bとは一時的に重複してONする。
切換信号CHG−A (CHG−B)によって、一方の
コントロールユニットIIA(fl!!方のコントロー
ルユニット11B)に運転指令信号RUNに代えて擬似
運転指令信号D−RUNを加えるよう切換える入力切換
器15と、この切換と同期させて一方のコントロールユ
ニット11A(他方のコントロールユニット11B)か
ら出力された擬似駆動信号CHKをチェック回路12に
加えるよう切換える出力切換器16とから構成されてい
る。各切換器15.16は、接点A、A、BBを有する
リレー回路から形成されている。なお、接点A、AとB
、Bとは一時的に重複してONする。
したかつて、切1fA信号CHG −AとCHG−8と
は、第2図に示されたように、一部を重複させながら交
互に出力されることがら、一方のコントロールユニット
に運転指令信号RUNが加えられるときには、他方のコ
ントロールユニットには擬似運転指令信号D−RUNが
加えられる。その結果、信号RUNか加えられている方
のコントロールユニット〜でソレノイド5を駆動し、そ
の間に信号D −RUNが加えられている他方のコント
ロールユニットでチェックを行ない、これを交互に行な
うことができると理解される。
は、第2図に示されたように、一部を重複させながら交
互に出力されることがら、一方のコントロールユニット
に運転指令信号RUNが加えられるときには、他方のコ
ントロールユニットには擬似運転指令信号D−RUNが
加えられる。その結果、信号RUNか加えられている方
のコントロールユニット〜でソレノイド5を駆動し、そ
の間に信号D −RUNが加えられている他方のコント
ロールユニットでチェックを行ない、これを交互に行な
うことができると理解される。
次に、作用を説明する。
まず、第2図に示す時刻tlにおいて、インターロック
信号INTが入力されると、コントロールユニットII
A、IIBから自己診断による正常信号OKが入力され
る。
信号INTが入力されると、コントロールユニットII
A、IIBから自己診断による正常信号OKが入力され
る。
すると、チェック回路12は、第3図に示す如く、リレ
ーRYをONしてソレノイド駆動回路7のスタンバイを
許容する(ステップ10.12)。
ーRYをONしてソレノイド駆動回路7のスタンバイを
許容する(ステップ10.12)。
信号OKが入力されていない場合にはリレーRYをOF
Fしたままとする(ステップ10.28>。
Fしたままとする(ステップ10.28>。
ここに、チェック[J#112からは、切換信号CHG
−Aが時間長Taだけ出力される。引続き、時間T
a 1が経過したときに時間長T rの擬似運転指令信
号D −RUNが出力される(ステップ14.16)。
−Aが時間長Taだけ出力される。引続き、時間T
a 1が経過したときに時間長T rの擬似運転指令信
号D −RUNが出力される(ステップ14.16)。
この時刻t2において、出力部2から運転指令信号RU
Nが出力されると、この運転指令信号比UNは切換信号
CHG−Aに基づく入力切換器15の作用によってコン
トロールユニットIIBに入力される。これに対して、
コントロールユニットlIAには擬似運転指令信号D
−RUNが入力される。
Nが出力されると、この運転指令信号比UNは切換信号
CHG−Aに基づく入力切換器15の作用によってコン
トロールユニットIIBに入力される。これに対して、
コントロールユニットlIAには擬似運転指令信号D
−RUNが入力される。
したがって、コントロールユニット11Bは、駆動信号
を出力しすなわちリレーRY2をONする。この際、出
力切換器16は、コントロールユニットIIBをソレノ
イド駆動回路7に接続し、コントロールユニットIIA
をチェック回路12に接続するように作動している。よ
って、ソレノイド5はリレーRY2、リレーRYを介し
駆動される。
を出力しすなわちリレーRY2をONする。この際、出
力切換器16は、コントロールユニットIIBをソレノ
イド駆動回路7に接続し、コントロールユニットIIA
をチェック回路12に接続するように作動している。よ
って、ソレノイド5はリレーRY2、リレーRYを介し
駆動される。
さて、コントロールユニットIIAのリレーRY1もl
t7似運転指令信号D −RUNによってONされる。
t7似運転指令信号D −RUNによってONされる。
すなわち、正常を意味する擬似駆動信号CI−r Kが
出力される。したがって、コントロールユニットIIA
は、運転指令信号RUNと等価の擬似運転指令信号D
−RUNでチェックされたことになる。つまり、信号D
4UNが出力されている間に限り、信号CHKが出力さ
れていればコントロールユニットIIAは正常であり、
信号D・RUNの出力中に信号CHKが出力されず、ま
たは信号D −RUNがOFFした後にも信号CHKが
出力され続けられていればリレーRYIの溶着等の異常
と判断できる(ステップ18)、異常と判断されればリ
レーRYを0FFLプレス停止する(ステップ28)、
一方、正常と判断したときにはステップ20へ進む。
出力される。したがって、コントロールユニットIIA
は、運転指令信号RUNと等価の擬似運転指令信号D
−RUNでチェックされたことになる。つまり、信号D
4UNが出力されている間に限り、信号CHKが出力さ
れていればコントロールユニットIIAは正常であり、
信号D・RUNの出力中に信号CHKが出力されず、ま
たは信号D −RUNがOFFした後にも信号CHKが
出力され続けられていればリレーRYIの溶着等の異常
と判断できる(ステップ18)、異常と判断されればリ
レーRYを0FFLプレス停止する(ステップ28)、
一方、正常と判断したときにはステップ20へ進む。
ステップ20において、チェック回路12は第2図の時
刻t3において信号CHG−Bを出力する。今度は、入
力切換器15が運転指令信号RUNをコントロールユニ
ットIIAに、コントロールユニットIIBをチェック
回路12に接続するよう切換えるとともに、出力切換器
16はコントロールユニットIIAをソレノイド駆動口
i?87へ接続し、コントロールユニットIIBをチェ
ック回i7i’G12へ接続するよう切換作用する。
刻t3において信号CHG−Bを出力する。今度は、入
力切換器15が運転指令信号RUNをコントロールユニ
ットIIAに、コントロールユニットIIBをチェック
回路12に接続するよう切換えるとともに、出力切換器
16はコントロールユニットIIAをソレノイド駆動口
i?87へ接続し、コントロールユニットIIBをチェ
ック回i7i’G12へ接続するよう切換作用する。
すると、信号RUNが継続して出力されているので、リ
レーRYIかソレノイド5を駆動する。
レーRYIかソレノイド5を駆動する。
一方、コントロールユニットIIBは、第2図の時刻L
4において入力された擬似運転指令信号D・RU Nに
よってチェックされる(ステップ24)。
4において入力された擬似運転指令信号D・RU Nに
よってチェックされる(ステップ24)。
このコントロールユニットIIAとIIBとは、第2図
に示す通り、切換信号CHG−AとCHG・Bとが一部
重複して出力されるので、そのいずれかがソレノイド5
を駆動し続ける。
に示す通り、切換信号CHG−AとCHG・Bとが一部
重複して出力されるので、そのいずれかがソレノイド5
を駆動し続ける。
そこで、切換信号CHG−Bもその時間長Tbか経過す
ると、つまり時刻t5においてOFFされる。一方、こ
れに先立つ時刻t5′において切m信号CHG −Aが
入力される。したがって、コントロールユニットIIA
はチェック回17812に接続されチェック工程に入る
か、末だ擬似運転指令信号D−RUN(本来的には時刻
上〇で入力される。)が入力されていないので、第2図
中の時刻t5においてリレーRY1はOFFされるべき
である。
ると、つまり時刻t5においてOFFされる。一方、こ
れに先立つ時刻t5′において切m信号CHG −Aが
入力される。したがって、コントロールユニットIIA
はチェック回17812に接続されチェック工程に入る
か、末だ擬似運転指令信号D−RUN(本来的には時刻
上〇で入力される。)が入力されていないので、第2図
中の時刻t5においてリレーRY1はOFFされるべき
である。
しかしながら、時刻t5を経過しても、第2図中の■に
2点鎖線で示す如く、リレーRYIがONしたままであ
ると、チェック回路12には■で示すようにコントロー
ルユニット11Aから正常信号CHKが依然として人力
され続ける。
2点鎖線で示す如く、リレーRYIがONしたままであ
ると、チェック回路12には■で示すようにコントロー
ルユニット11Aから正常信号CHKが依然として人力
され続ける。
すなわち、コントロールユニットIIAからの正常信号
CHKは、第2図の時刻t6において、出力される擬似
運転指令信号り、FtUNによって出力されるものであ
るのに、その他の時間中に出力されている。ここに、チ
ェック回路12では、コントロールユニットttAにリ
レーRYIの溶着等の異常があるものと判断する(ステ
ップ24 )。
CHKは、第2図の時刻t6において、出力される擬似
運転指令信号り、FtUNによって出力されるものであ
るのに、その他の時間中に出力されている。ここに、チ
ェック回路12では、コントロールユニットttAにリ
レーRYIの溶着等の異常があるものと判断する(ステ
ップ24 )。
そして、リレーRYをOFF (ステップ28)し、こ
れによりソレノイド5はOFF (プレス停止)される
。
れによりソレノイド5はOFF (プレス停止)される
。
一方、リレーRYIが運転指令信号RUNか人力されず
かつ擬似運転指令信号D −RUMも末だ入力されない
状態の時刻t5においてOFFされれば、コントロール
ユニットIIAは正常であるから、リレーRYをOFF
させる必要はない、つまり、リレーRYは第2図の■に
点線で示すようにON状態を継続する。したがって、時
刻t5′において運転指令信号RUNが入力されたコン
1〜ロールユニツト11BのリレーRY2のONによっ
てソレノイド5は点線で示す■のように駆動されたまま
となる。
かつ擬似運転指令信号D −RUMも末だ入力されない
状態の時刻t5においてOFFされれば、コントロール
ユニットIIAは正常であるから、リレーRYをOFF
させる必要はない、つまり、リレーRYは第2図の■に
点線で示すようにON状態を継続する。したがって、時
刻t5′において運転指令信号RUNが入力されたコン
1〜ロールユニツト11BのリレーRY2のONによっ
てソレノイド5は点線で示す■のように駆動されたまま
となる。
その後は、ステップ26を通し、ステップ14に進み、
両コントロールユニットIIA、IIBを交互にチェッ
クする。
両コントロールユニットIIA、IIBを交互にチェッ
クする。
しかして、この実施の1によれば、2台(複数)のコン
トロールユニット11A、 11 B、!:チェツり回
路12と信号切換手段14 (15,16>とを設け、
両コントロールユニットIIA、IIBを交互に切換え
、一方のコントロールユニット11.8(11A>でソ
レノイド5を駆動している最中に他方のコントロールユ
ニットIIA(1,1B>をチェック回路12に接続し
てその正異常を自動チェックする構成とされているので
、通常のプレス運転を保障しながら各コントロールユニ
ット11A、IIBの故障を交互にチェックできる。よ
って、運転指令信号RUNがOFFされた以後でないと
故障と判断できないことによるプレスのオーバーラン、
不良品の発生、金型破損等々の従来欠点を一掃し、正確
で安定したプレス加工を能力よく行える。
トロールユニット11A、 11 B、!:チェツり回
路12と信号切換手段14 (15,16>とを設け、
両コントロールユニットIIA、IIBを交互に切換え
、一方のコントロールユニット11.8(11A>でソ
レノイド5を駆動している最中に他方のコントロールユ
ニットIIA(1,1B>をチェック回路12に接続し
てその正異常を自動チェックする構成とされているので
、通常のプレス運転を保障しながら各コントロールユニ
ット11A、IIBの故障を交互にチェックできる。よ
って、運転指令信号RUNがOFFされた以後でないと
故障と判断できないことによるプレスのオーバーラン、
不良品の発生、金型破損等々の従来欠点を一掃し、正確
で安定したプレス加工を能力よく行える。
また、チェック回路12は、チェック対象のコントロー
ルユニットへ運転指令信号RUNと等価の擬似運転指令
信号D −RUNを出力し、さらに、この擬似運転指令
信号D −RUNは切換信号の出力中に0N−OFF−
ONという運転指令信号RUNの出力から遮断までの一
連動作を行わせたと算しい信号とされているので、コン
トロールユニットIIA、IIBに異常か発生した瞬間
に故障別Iす1でき、具体的対処策を早期に講じること
ができる。また、チェック回路12でのチェックは各コ
ントロールユニットIIA、IIBの実際にソレノイド
5を駆動させるリレーRYI、RY2のON、OFFと
いう擬似駆動信号CHKを用いて行うので実用的かつ信
頼性のあるものとなる。また、電子的スピードで交互に
切換えてチェックできるので超高速プレスにも好適であ
る。
ルユニットへ運転指令信号RUNと等価の擬似運転指令
信号D −RUNを出力し、さらに、この擬似運転指令
信号D −RUNは切換信号の出力中に0N−OFF−
ONという運転指令信号RUNの出力から遮断までの一
連動作を行わせたと算しい信号とされているので、コン
トロールユニットIIA、IIBに異常か発生した瞬間
に故障別Iす1でき、具体的対処策を早期に講じること
ができる。また、チェック回路12でのチェックは各コ
ントロールユニットIIA、IIBの実際にソレノイド
5を駆動させるリレーRYI、RY2のON、OFFと
いう擬似駆動信号CHKを用いて行うので実用的かつ信
頼性のあるものとなる。また、電子的スピードで交互に
切換えてチェックできるので超高速プレスにも好適であ
る。
また、チェック回路12は、信号C)[G−AとCHG
−Bとを一部重複して出力するよう形成さtしているの
で、運転指令信号RUNか出力されている限りにおいて
、いずれかのコントロールユニット11A、11Bでソ
レノイド5を駆動し続ける構成とされているので、連続
プレス運転を阻害することなく安定運転を保障できる。
−Bとを一部重複して出力するよう形成さtしているの
で、運転指令信号RUNか出力されている限りにおいて
、いずれかのコントロールユニット11A、11Bでソ
レノイド5を駆動し続ける構成とされているので、連続
プレス運転を阻害することなく安定運転を保障できる。
また、チェック回路12は、異常判断するとプレスを緊
急停止させるためのリレーRYを含み形成されているの
で、この点からも安全性を一段と向上できる。
急停止させるためのリレーRYを含み形成されているの
で、この点からも安全性を一段と向上できる。
さらに、各コントロールユニットL1.A、11Bには
、自己診断機能か設けられかつチェック回路12には正
常信号OKか入力されないときにもリレーRYをOF’
Fする機能を設けているので、−層の安全性を確保でき
る。
、自己診断機能か設けられかつチェック回路12には正
常信号OKか入力されないときにもリレーRYをOF’
Fする機能を設けているので、−層の安全性を確保でき
る。
なお、以上の実施例では、コントロールユニットは2台
(IIA、IIB)とされているが、複数台でもよく、
この場合には各コントロールユニットを順次切換えてチ
ェックすればよい。
(IIA、IIB)とされているが、複数台でもよく、
この場合には各コントロールユニットを順次切換えてチ
ェックすればよい。
[発明の効果]
本発明は、同種の複数コントロールユニットとチェック
回路と各コントロールユニットをソレノイド駆!?11
回路とチェック回路とに順次接続切換えする信号切換手
段とを含み、ソレノイド駆動回路に接続されたコントロ
ールユニットでプレス運転している間にチェック回路に
接続されたコントロールユニットへ運転指令信号と等価
の擬似運転指令信号を加えて当該コントロールユニット
の正常か異常かを自動チェックする構成とされているの
で、各コントロールユニットをプレス運転中に早期かつ
連続的にチェックできオーバーラン、金型破損等々の従
来欠点を一掃した安全で確実なプレス運転の保障と超高
速プレスの確立に貢献する優れた効果を有する。
回路と各コントロールユニットをソレノイド駆!?11
回路とチェック回路とに順次接続切換えする信号切換手
段とを含み、ソレノイド駆動回路に接続されたコントロ
ールユニットでプレス運転している間にチェック回路に
接続されたコントロールユニットへ運転指令信号と等価
の擬似運転指令信号を加えて当該コントロールユニット
の正常か異常かを自動チェックする構成とされているの
で、各コントロールユニットをプレス運転中に早期かつ
連続的にチェックできオーバーラン、金型破損等々の従
来欠点を一掃した安全で確実なプレス運転の保障と超高
速プレスの確立に貢献する優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
動作説明をするためのタイミングチャート、第3図は同
じくフローシートおよび第4図は従来のクラッチブレー
キ制御装置の概略図である。 1・・・インターロック信号出力部、 2・・・運転指令信号出力部、 5・・・ソレノイド、 6・・・電源、 7・・・ソレノイド駆動回路、 10・・・クラッチブレーキ制御装置、11A、IIB
・・・コントロールユニット、12・・・チェック回路
、 14・・・信号切換手段、 15・・・入力切換器、 16・・・出力切換器。
動作説明をするためのタイミングチャート、第3図は同
じくフローシートおよび第4図は従来のクラッチブレー
キ制御装置の概略図である。 1・・・インターロック信号出力部、 2・・・運転指令信号出力部、 5・・・ソレノイド、 6・・・電源、 7・・・ソレノイド駆動回路、 10・・・クラッチブレーキ制御装置、11A、IIB
・・・コントロールユニット、12・・・チェック回路
、 14・・・信号切換手段、 15・・・入力切換器、 16・・・出力切換器。
Claims (1)
- (1)インターロック信号と運転指令信号とを受けてク
ラッチブレーキ用のソレノイドを駆動するための駆動信
号を出力する複数台のコントロールユニットと、 信号切換手段を介してソレノイド駆動回路から切離した
コントロールユニットに該運転指令信号に代えて擬似運
転指令信号を加えかつこの擬似運転指令信号に基づく当
該コントロールユニットからの擬似駆動信号を確認して
当該コントロールユニットの正異常を確認するチェック
回路とを備え、前記信号切換手段が、前記擬似運転指令
信号を加えるコントロールユニットを順次切換えるよう
に構成されているプレスのクラッチブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20496089A JPH0372000A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | プレスのクラッチブレーキ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20496089A JPH0372000A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | プレスのクラッチブレーキ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372000A true JPH0372000A (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16499157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20496089A Pending JPH0372000A (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 | プレスのクラッチブレーキ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0372000A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108674A (ja) * | 1973-08-16 | 1974-10-16 | ||
| JPS56134696A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-21 | Stanley Electric Co Ltd | Accident detector of logic circuit of machine tool |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP20496089A patent/JPH0372000A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108674A (ja) * | 1973-08-16 | 1974-10-16 | ||
| JPS56134696A (en) * | 1980-03-26 | 1981-10-21 | Stanley Electric Co Ltd | Accident detector of logic circuit of machine tool |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104360916B (zh) | 基于数据同步的主备同步方法 | |
| CN112130529A (zh) | 基于力感知的多装配工位运行安全系统及其实现方法 | |
| JPH0197242A (ja) | 織機群の始動方法 | |
| JPH0372000A (ja) | プレスのクラッチブレーキ制御装置 | |
| CN114347025B (zh) | 协作机器人功能安全控制电路,控制方法及协作机器人 | |
| JP2008267552A (ja) | 自動化ラインの安全管理方法および安全管理装置 | |
| JPH0386400A (ja) | プレスのクラッチブレーキ制御装置 | |
| JPH0386398A (ja) | プレスのクラッチブレーキ制御装置 | |
| JPH0386399A (ja) | プレスのクラッチブレーキ制御装置 | |
| JPH0381100A (ja) | プレスのクラッチブレーキ制御装置 | |
| JP2644600B2 (ja) | エレベータドアー監視装置 | |
| JPS6210802Y2 (ja) | ||
| KR20100054947A (ko) | 피엘씨 코드 테스트 장치 모델링 방법 | |
| JPH02275503A (ja) | プログラマブルロジックコントローラ | |
| JPS59125454A (ja) | 計算機二重系システムにおけるオンライン試験方式 | |
| JPH0348559Y2 (ja) | ||
| JPH02171801A (ja) | 並列多重電子連動装置ならびにその切換方法 | |
| JP2869687B2 (ja) | 自動化設備 | |
| JPS63234840A (ja) | 電力系統の開閉器操作直前模擬実行方法 | |
| JPH06270812A (ja) | モノレール分岐器の制御装置 | |
| JPS62221008A (ja) | シ−ケンス監視装置 | |
| JPS60194232A (ja) | バ−ナ自動制御装置 | |
| JPS63311510A (ja) | シ−ケンスプログラム制御系のモニタ装置 | |
| JPH0981403A (ja) | シーケンサの時分割入力回路の故障検出方式 | |
| HU196536B (en) | Circuit arrangement for controlling electric motors, preferably lift motors |