JPH0386565A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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JPH0386565A
JPH0386565A JP2201071A JP20107190A JPH0386565A JP H0386565 A JPH0386565 A JP H0386565A JP 2201071 A JP2201071 A JP 2201071A JP 20107190 A JP20107190 A JP 20107190A JP H0386565 A JPH0386565 A JP H0386565A
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ジェームズ、ロナルド、ブース
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カール、プライス、コール
Lynn M Oliver
リン、マービン、オリバー
Warren J Spina
ウォーレン、ジョン、スピナ
Stephen R Troyer
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  • Record Information Processing For Printing (AREA)
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は入力データが受信されそしてラスタ化とプリン
トのために記憶されるようになったページプリンタに関
する。本発明はプリントのためのデータ記憶の形式およ
び記憶されたデータの部分ページビットマツプへのラス
タ化に関する。
〔従来の技術〕
プリンタはコンピュータのようなデータ源からの入力デ
ータを受けてその人力データにもとづく出力のプリント
を行う。一般に入力データはプリントの前にそのプリン
タ内に少くとも一時的に何らかの形式をもって記憶され
る。この入力データは記憶されるデータをつくるために
変更されあるいは記憶されたデータがプリントアウトを
つくる間に変更される。
例えばページプリンタでは、記憶されたデータはプリン
トされるべき(ラスタ化中に)ページのデータビット表
示を発生するために用いられ、そしてそのページのビッ
トデータ像が実際のプリント(ラスタ化中)のためにプ
リント機構へと移される。電子写真レーザページプリン
タでは直列化されたビットデータが光伝導体を掃引する
レーザビームを変調する。
人力テキストデータの場合にはラスタ化は一般に所望の
ページのビットデータ表示をつくるために文字フォント
からの文字のビット像をビットマツプメモリにコピーす
ることを含んでいる。ラスタ化されるべき文字の表示は
、ラスタ化を容易にするため適当にフォーマット化され
ているページバッファに保持される。
プリントされるべき全ページのビットマツプを記憶する
に充分なメモリをHさないページプリンタでは、スウォ
ス(swash)技術が用いられる。このスウォス技術
ではプリントされるべきページバッファ内の1ページが
スウォスと呼ぶ一連の連続するラスタ線のブロックへと
ラスタ化される。ラスタ化は各スウォスが得られるとき
そのスウォスにそのページの一部をラスタ化しそれを全
ページの完了まで反復することにより行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
人力データをページバッファへのフォーマット化、ペー
ジのビットマツプメモリへのラスタ化およびビットマツ
プのページへのプリントのプロセスは良好且つ信頼しう
る形で行わねばならない。
これらプロセスは一般にページプリンタコントローラν
jのマイクロプロセサにより行われる。更に、多くのペ
ージプリンタはマイクロプロセサの有効性を向上させる
ためにハードウェアの援助を与える回路構成を使用して
いる。例えば、直列化は多くのページプリンタでは直接
メモリアクセスの概念と技術により殆ど完全にハードウ
ェアにより処理されている。更に、ラスタ化はビットマ
ツプ内のサイズと位置をもつ0群のビットフィールドと
してビットマツプメモリにデータをマイクロプロセサが
書込みうるようにする電子的ロジックにより援助されて
もよい。これらビットフィールドは、それらのサイズが
ダイナミックであり、それらの位置が通常のバイト、ワ
ードまたはダブルワード境界とは異なりビット境界に対
し可変であるという点で通常のメモリ「ワード」とは異
なる。また、フォントからのデータはオーバーレーおよ
び他のプリント特徴をつくるためにビットマツプの現在
の内容と組合(一般に論理OR機能により)すことが出
来る。
全ページビットマツプが使用出来れば、入力データは直
列化とプリントを開始する前にそのビットマツプへとフ
ォーマット化されそして完全にラスタ化しうる。スウォ
ス化の場合にはこのページデータはページバッファに記
憶されるが、ラスタ化はプリントプロセス中にスウォス
毎に「オン・ザ・フライ」を発生しなければならない。
これにはプリント速度を維持すべきとすればラスタ化の
速度と効率が必要となる。
これまではスウォスプリンタではページバッファデータ
はマイクロプロセサがページバッファの内容を正しい順
に動かすことによりビットマップスウォスをラスタ化し
うるように順序づけて記憶される。ページに対する文字
等の位置はリンクしたリストすなわちラスタ化を行うた
めにマイクロプロセサによりアクセスされるインデクス
の形に維持される。
一つの文字をラスタ化する場合、プリンタコントローラ
はその文字が配置されるべきページ上の位置を決定しな
ければならず、そしてこの位置がラスタ化されているペ
ージのスウォス内であるかどうかを決定しなければなら
ない。所望の位置が活性のスウォス内であればコントロ
ーラはその位置についてのメモリ内の実際のアドレスを
計算しその文字のフォントデータをスウォスに移さなけ
ればならない。この文字がこの活性スウォス内で完全に
ラスタ化されない場合にはコントローラは次のスウォス
においてこの文字の残りの部分がラスタ化されるように
その文字についての表示を維持しなければならない。
明らかなように、入力データを記憶しそしてラスタ化を
行う速度は上記の形のプリンタのスルーブツトを維持す
る上で重要である。プリンタのスループットは部分的に
はプリント機構へのページビットマツプデータの直列化
の速度によりきまる。
スウォスの場合にはラスタ化はページコンブレキシティ
フォールトを避けるために直列化の前に行わねばならず
、それにより直列化の速度はラスタ化の所要の速度に直
接影響する。マイクロプロセサのような1個のコントロ
ーラ要素をラスタ化プロセスの部分あるいはすべてだけ
でなくページバッファ内に適当なフォーマットでデータ
を索積するためにも利用されるとすると、ページバッフ
ァの蓄積効率も重要になる。
本発明の一般的な目的は上記の形式のプリンタにおける
改善されたページバッファとラスタ化構成を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
これら目的は本発明の一つの観点によればプリントされ
るべき人力データがインデクシングなしに「パケット」
の形であって、各パケット内のデータがプリント順であ
るがパケット自体は一般にはプリント順とはなっていな
い受信順とした形で記憶されるようになったプリンタを
堤供することにより達成される。
本発明の他の観点によれば、この目的は人力データが上
記の形式のパケットに記憶され、部分べ一ジビットマッ
プスウォスが、少くとも部分的にはラスタ化されている
スウォス内にあるデータによりつくられるパケットの夫
々からのデータをラスタ化することによりプリント順に
ラスタ化されるようになったページプリンタを提供する
ことにより達成される。
〔作 用〕
以降に説明するプリンタの実施例においては、そのプリ
ンタのコントローラはページバッファ内でのデータの記
憶とページバッファデータのスウォスビットマップメモ
リへのラスタ化の機能の部分を実行するマイクロプロセ
サを含む。このプリンタにおいて、このマイクロプロセ
サはビットデータを活性のビットマップスウォスに置き
そしてラスタ化されているスウォス内にある文字または
他の情報を決定する際に論理回路による援助を受ける。
このプリンタにおいてはフォントデータをスウォスに書
込むときにマイクロプロセサを援助する手段も設けられ
る。このプリンタはまたビットマップスウォスのサイズ
には無関係にマイクロプロセサを援助する論理回路を与
える能力も有する。
〔実施例〕及び〔発明の効果〕 本発明は種々の変更および他の形をとりうるがここでは
一つの実施例について述べる。しかしながらここに述べ
るものに本発明は限定されるものではなく、上記のもの
のすべてが本発明に含まれるものである。
第1図を見るに、ページ10は直列化中にプリンタのプ
リント機構に用いられそして次に紙に再生される形に構
成されている。ページ10は全体としてはビットマツプ
メモリにはなく、ページの上から下までビットマツプメ
モリの一連のスウォスに順次表わされる。図示のページ
10ではスウォス11がラスタ化されつつある。スウォ
ス11の上のスウォスはスウォス11のラスタ化時には
プリント機構へと直列化されつつあり、スウォス11の
下のスウォスはいまだラスタ化されていない。
ページ10の内容は左カラムテキスト22、右カラムテ
キスト23、後書き24、ページヘッダ25、ロゴ26
およびページ番に327である。本発明の一観点によれ
ば、このページのこれら6個のプリント領域はプリンタ
にそれらが入る順にページバッファ内に別々のそのデー
タパケットとして記憶される。
左カラムテキストはパケット12に、右カラムテキスト
はパケット13に、後書きはパケット14に、ヘッダは
パケット15に、ロゴはパケット16に、そしてページ
番号はパケット17に記憶される。これらパケットおよ
びページ上のデータ領域のカッコ内の数字はこれらパケ
ットのプリンタに入った順序を示す。
パケット12−17はホストコンピュータあるいは他の
データ源から入る順序で互いに前後関係をもってこのペ
ージバッファに配列される。データストリームからのパ
ケット形成の効率は入力データの記憶がないためリンク
されたリストを用いるものより改善される。データはデ
ータストリームからの入来順にパケットに入れられ、そ
してデータストリームによりパケット終了ルールの1つ
が呼び込まれたとき現在のパケットは閉じられ、新しい
ものは開かれる。この方法はプリントされるべきページ
についてのデータの多くが、データ群はそのページのど
こにでも配置しうるが順序づけてまたは順次にプリンタ
に入るということの利点を利用する。
例えばテキストデータの場合に文字のフォントが変わる
とき、または文字のモード(肉太、倍幅、倍高または強
:A)が変化するときまたはページ上で文字位置の上向
きの動きがあるときに1つのパケットは終了する。
プリンタに入る像データもパケット化される。
像データはパケット、一般にはラスタ走査フォーマット
にされる前に組織化される。像データのパケットはその
データの解像度に変化があるかページ上で上向きの動き
がある場合に終了する。
第1図において、プリンタに入る第1の入力データはペ
ージ10の左カラムのテキストについてのものである。
このテキストはこのページを下向きに、左カラム情報の
終りまでライン毎に受信される。受信される次の情報は
テキスト23の石カラムの上部についてのものである。
この情報は左カラムの下から右カラムの上までの動きの
方向がページ上で上向きとなるから新しいパケットに記
憶される。パケット13はページ上で下向きに処理され
る右カラムのテキストについては開かれる。
受信される次の人力データは後書き24であり、これに
は異なる形のフォントが用いられる。右カラムテキスト
からこの後書きまでの動きはページ上で下向きであるが
、このフォントの変化がベージバッファのパケット13
を閉じパケット14を開かせる。後書き情報はこのパケ
ットに置かれる。
次に、ページヘッダ25についてのデータが入ると、ペ
ージ上での上向きの動きによりパケット14が閉じ、新
しいパケット15が開く。ヘッダ情報に続きロゴ像26
が入る。ページヘッダ25からロゴ26のはじめへの動
きは上向きでありそしてデータ形式に変化がある。これ
により、ヘッダパケット15が閉じ、ロゴパケット16
が開く。
この例ではプリンタはラスタ走査フォーマットでロゴを
記憶する。ロゴの内容を記憶した後に、べ−ジ番号27
についてのデータが入る。これには像データからテキス
トデータへのデータ形式の変化があるから、パケット1
6は閉じ、新しいパケット17がページ数州に開かれる
。ページ数パケット17の記憶の完了時のページ完了表
示の受信によりパケット17は閉じられる。
第1図において、プリンタコントローラがパケットデー
タをスウォスにラスタ化する方法が一例として示されて
いる。スウォス11のラスタ化前に、パケット12−1
7はそれらの内のいくつか、あるいは全部がラスタ化さ
れたかあるいは全くなされていないかを示す。パケット
の異なった部分を指す矢印により示された関連するポイ
ンタを有している。スウォス11のラスタ化後のこれら
ポインタの状態をパケット12−17の右に12′−1
7′として示しである。このプリンタコントローラは少
くとも部分的にはラスタ化されつつあるスウォス内にあ
るパケットからのデータをラスタ化するだけでよい。こ
のコントローラはパケット15を完全にラスタ化された
ものとし、パケット14と17を完全にスウォス11の
下のものとして識別する。パケット16.12.13の
対応部分はスウォス11へとラスタ化される。
スウォス11のラスタ化後にパケット15′と16′は
完全にラスタ化されたとしてマーク(矢印がこれらパケ
ットのエンドを指すことにより)される。パケット12
′と13′は部分的にラスタ化されつつあるものとして
マークされ、パケット14′と17′はまだラスタ化さ
れていないとしてマークされる。実際にはこの情報は後
述するようにパケットヘッダ内に維持される。
第2図において、ページバッファに記憶されたページ3
1はページヘッダ32と33のような多数のパケットを
含む。ページ31はページバッファに次々に記憶されモ
して33のようなパケットが夫々のページ内に次々に記
憶される。ページヘッダ32はページ終了ポインタ34
を含み、これはもしあれば次のページについてのページ
バッファ内のスタート点を示す。
33のような夫々のパケットはパケットヘッダ35を含
み、そして一般にパケットデータ36を含む。このパケ
ットデータはビットマツプスウォスのラスタ化に利用さ
れたページバッファ内に記憶された情報である。このパ
ケットヘッダはそのパケットの内容と状態に関するある
種の識別情報を含んでいる。このパケットヘッダのサイ
ズはパケットの形式により変わることが出来る。各パケ
ット形式についてのヘッダ長さは記憶された値である。
パケットデータ長さもまた後述するようにパケットヘッ
ダに記憶される。
更に第3図において、35のようなパケットヘッダはフ
ラグ37、パケットオフセット値38、パケット長さ値
39、ビットマツプ再スタートアドレス40およびビッ
トマツプスタートアドレス41を含む。
パケットヘッダのフラグ37はラスタ化においてページ
バッファを通じてのプリンタコントローラの動きを容易
にするためのフラグを含む。このバッファ経路選択フラ
グに含まれるのはページエンドマーカとバッファエンド
マーカである。同じくフラグ37に含まれているのはヘ
ッダサイズと、例えばテキストパケットまたは像(全点
にアクセス可能)パケットのようなパケットの識別を含
むパケットタイプに関するインジケーションである。
これらパケットフラグは、テキストパケットが幅高、幅
倍、強調等であるテキストを含むことを示すような修飾
子も含むことが出来る。
パケットヘッダ35内の長さフィールド39はそのパケ
ット内のデータバイトの数のインジケーションを含み、
オフセットフィールド38はそのパケット内でラスタ化
されるべきデータについてそのパケット内のスタート点
を含む。33のようなパケットが全体としであるいは部
分的にラスタ化されてしまう前にこのオフセットは0で
ある。
このパケットが完全にラスタ化されてしまうと、このオ
フセットはその長さと等しくなる。
ビットマツプアドレス41はラスタ化されるべき第1デ
ータの位置についてのそのページのビットマツプ内の論
理アドレスである。ビットマツプ再スタートアドレス4
0はそのビットマツプへとラスタ化されるべき次のデー
タについてのアドレスである。
オフセット38とビットマツプ再スタート40に関する
ヘッドフィールドはダイナミックでありラスタ化の間に
変更可能である。長さフィールド3つとビットマツプア
ドレスフィールド41はスタチックであり、ページがプ
リントされるならばオフセットとビットマツプ再スター
トを元の値にもどすために用いることが出来る。
更に第4図において、ページ51はビットマツプ形式で
示されており、そのページが紙に再生されるときを示し
ている。ページ51はスウォス技術においてはメモリに
全体として存在することはない。ページ51はプリンタ
コントローラによりラスタ化されつつあるスウォス44
と直列化されつつあるスウォス55により与えられた時
点で表わされる。本発明によればプリンタコントローラ
内のマイクロプロセサは、プロセサが論理ページアドレ
スを処理出来しかもその間スウォス自体は実際のRAM
内で固定アドレスに留まるように、スウォス内の論理ビ
ットマツプアドレスを実際のダイナミックRAMメモリ
アドレスに変換するための論理ハードウェアにより援助
される。
このため、マイクロプロセサは論理ハードウェアに各ス
ウォスがラスタ化されるときそのスウォスについてのメ
モリアドレス変換値を与え、このハードウェアがそのス
ウォスからのデータをRAM内の適正なロケーションに
置くことが出来るようにする。例えばスウォス54のデ
ータがラスタ化されるとき、これは変換されそしてRA
M内の実際のスウォス52に書込まれる。このマイクロ
プロセサはそのスウォス内のビットデータを適正なRA
M内ロケーションに動かしあるいは変換する必要がない
。前にラスタ化されたスウォス55はRAM内のスウォ
ス53に含まれる。スウォス52がラスタ化されている
間にスウォス53はプリント機構へと直列化される。ス
ウォス52が直列化されるとき論理ページ内のスウォス
56はラスタ化されそしてビットデータがRAM内のス
ウォス53へと変換される。
論理ページ51に示すようにいくつかのデータはスウォ
スの境界にある。例えばスウォス54と55の間のテキ
ストrQRSJはこれらのスウォスの夫々に部分的にラ
スタ化されねばならない。
このrQRSJがパケットであればそのパケットについ
てのヘッダ内のオフセット38(第3図)はスウォス5
4のラスタ化のスタート時に文字rQJについてのキャ
ラクタコードに、指向する値にある。
プリンタコントローラが夫々のページをラスタ化すると
き、それはスウォスからスウォスへとページを下向きに
動く。処理される夫々のスウォスについて、コントロー
ラのマイクロプロセサはそのページについての各データ
パケットを当り、そのパケットからそのスウォスへの寄
与があるかないかを決定する。この動作を第5図のフロ
ーチャートで示す。1つのスウォスをラスタ化するため
の1つのページのパケットを通じての「経路の選択」中
にこのプロセサはまずページヘッダを調べる。
このプリンタにおいてはページバッファデータはパケッ
ト間に基づきページバッファメモリの底から上へと「折
り返す」ことが出来る。それ故、このプロセサは、ペー
ジパケットのバランスがページバッファの開始へと折り
返されたことを示すフラグがセットされたかどうかを決
定するためにそのページヘッダを調べる。セットされた
のであればこのプロセサはページバッファの上へと動く
セットされていなければプロセサは次のパケットのアド
レスへと動く。このアドレスはパケットのタイプに関す
るヘッダ情報(ページヘッダは一つの特殊なパケットタ
イプである)から決定されるものであり、これはそのパ
ケットのデータ部分の長さ(ページヘッダの場合には0
)と組合されたヘッダ長さを決定する。
次にプロセサはアドレスされたパケット内のオフセット
値、およびこのオフセットがパケット長さに等しくない
かどうかを決定する。
オフセットがこの長さに等しければこれはパケット15
の状態(第1図)に対応し、そのバケツトがすでに完全
にラスタ化されていることを意味する。
このオフセットがパケットデータの長さ値に等しくない
ときはこのプロセサは再スタートビットマツプアドレス
がラスタ化されているスウォス内にあるかどうかを決定
する。問題のビットアドレスはラスタ化されつつあるス
ウォス内にあるかあるいはその下にある。再スタートア
ドレスが活性のスウォス内にない場合にはそのパケット
は処理されない。ビットアドレスがラスタ化されつつあ
るスウォス内にあれば、そのパケットは第6図について
述べるようにその適正なデータをそのスウォスに置くよ
うに処理される。
ラスタ化後にあるいはパケットからラスタ化されるべき
データがないとき、このプロセサはそのページ内の最後
のパケットに到ったかどうかを決定する。到達していな
ければこのプロセサはバッファの折り返しについてチエ
ツクすべくループしそして上述した動作シーケンスを行
う。このプロセサがそのページのエンドになると、その
スウすスのラスタ化が完了する。
要約すると、ページバッファ内に入力データを記憶する
際に、プリンタのマイクロプロセサは1つのデータパケ
ットの部分として順次受信されたデータを受は入れる。
これらのページバッファデータパケットは受信順に記憶
されそしてリンクされたり、インデクスされることはな
い。次にラスタ化の時点でプロセサはラスタ化される各
スウォスについて各パケットを調べる。すでに完全にラ
スタ化されているパケットおよびラスタ化されつつある
活性スウォスの下でスタートするものは排除されそして
プロセサは他のパケットの相当する部分をそのスウォス
へとラスタ化する。
本発明の原理は種々のタイプの人力データおよび種々の
ラスタ化法に適用出来る。1つの例をコード化された形
のテキスト文字の形の人力データのラスタ化についてい
く分詳細に説明する。
第6図において、ポートレートテキスト文字のパケット
のスウォスへのラスタ化を説明する。ポートレートテキ
ストは文字のラスタ化においてそれらの記憶されたフォ
ント配向から回転していないテキスト文字である。
プリンタのマイクロプロセサがパケットの調査において
パケットデータの長さに等しくないオフセットを含むパ
ケット(このパケットはまだ完全にラスタ化されていな
い)を見い出したときそして再スタートビットマツプア
ドレスが活性スウォス内にある(少くとも初期再スター
トアドレスが活性スウォスの下側境界の下にない)場合
、このプロセサはそのパケットを第6図に示すように処
理する。
プロセサはまずパケットのデータ部分のスタートとオフ
セットにおける量(すでに完全にラスタ化されているペ
ージバッファデータの量を示す)にポイントする(第6
a図)。この点において文字がプリントされるべきグラ
フィック文字であればそれは文字フォントから適正なデ
ータをコピーすることによりそのビットマツプスウォス
にラスタ化される。そうでなければその文字は動きコー
ドのような処理されるべきコードである。
これを詳細に述べると、文字バイトがOであればプロセ
サは次のコードバイトを用いて次のバイトがOかスペー
スかを決定する。それが0またはスペースであればその
文字は上述のようにプリントされるべき他のグラフィッ
ク文字と同様に処理される。もしコードバイトが0また
はスペースでない場合にはそれはカーソル(ビットマツ
プ内)についての増分または移動コマンドであり、カー
ソルが新しい位置に動かされる(第6C図)。カーソル
がスウォスをはずれそして前のスウォスの障害が検出さ
れていなければプロセサはパケットヘッダ内のオフセッ
トとビットマツプ再スタートの値を更新する。これでこ
のパケットの処理は完了する。
前のスウォスの障害があれば、パケットヘッダはすでに
更新されているからプロセサはそのときそのパケットか
ら出る。
前の決定ブロック(スウォス内にカーソルがないか)に
おいてカーソルがラスタ化されつつあるスウォス内にま
だあればプロセサはそれがそのパケラトについてのパケ
ットデータのエンドに到達しているかどうかを決定する
(第6b図)。到達していればそのパケットの処理は完
了する。そうでなければプロセサはそのパケットから次
の文字を取り出すためにもどされる。
そのパケットから選ばれた次の文字が非Oであるかどう
かの決定(第6a図)にもどり、これが真であればプロ
セサは次にその文字がスペースであるかどうかを知るた
めのチエツクを行う。それがスペースであればそれは第
6c図に示すように増分または移動コマンドと同様に処
理される。この文字がスペースでないならばプロセサは
パケットヘッダからの文字のエスケープ量とフォント西
のその文字についてのフォントイメージの位置へとポイ
ンタとを得る。このプロセサ(ハードウェアで援助され
た)は次にフォントデータとビットマツプメモリの内容
を論理的に組合せることによりその文字をビットマツプ
へと処理する。
マイクロプロセサが1つのパケットを処理するとき、プ
ロセサは現在のスウォスに完全にはラスタ化されていな
い第1文字が生じるときを決定しなければならない。こ
れは基本的には文字の一部が活性のスウォスの下まで伸
びることを意味する。
この文字の残りの部分は以降の1以上のスウォス内で処
理される。活性スウォスを越えるこの条件はスウォス障
害と呼ばれる。もし、一つの文字がビットマツプへと処
理されるときにそれがそのパケットについての第1障害
であれば、プロセサはパケットデータ内のこの点へのオ
フセット値を計算し、パケットヘッダ内のオフセット値
を更新する。これは、次のスウ中スのラスタ化時にパケ
ットデータ内のとごでスタートすべきかのインジケーシ
ョンをプロセサに与える。プロセサはまたビットマツプ
内の文字位置についてパケットヘッダ内の再スタートビ
ットアドレスもセットする。もしこれがスウォスのラス
タ化プロセスにおけるこのパケットの第1障害でないな
らば、ヘッダ情報は変更されない。
ビットマツプへの一つの文字の処理後にヘッダ情報が変
更されるか否かにかかわらず、プロセサはパケットデー
タのエンドに到ったかどうかを決定する。到っていなけ
ればプロセサは次の文字にもどる。到っていればそのパ
ケットは完全にラスタ化されている。
第7図において、ページプリンタ101はマイクロプロ
セサを用いたプリントコントローラとプリント機構10
2を含む。プリントコントローラはマイクロプロセサ1
03、関連するROM104およびRAMIO3を含む
。このプリンタにおいて、マイクロプロセサ103はモ
トローラ社の68000マイクロコンピユータである。
ROMI 04はホストインターフェース106を介し
てホストコンピュータから入るコマンドとデータに応じ
てページプリンタのプリント機構102を制御するため
にコントローラのバランスと関連づけるためにマイクロ
プロセサ103により実行されるインストラクションを
含む。プリント機構102はこの例ではレーザ制御装置
107により駆動されるレーザプリントヘッドと、光伝
導体と、現像機と、ドライブモータ等を含む。マイクロ
プロセサ103とこのコントローラの他の要素はアドレ
ス/データバス108により相互に接続する。固定RO
M104は常駐フォントを含み、バス108に接続する
このROMは光学的フォントおよび不揮発性RAMを更
に含むことが出来る。
プリンタコントローラのRAM105はワークメモリ、
ニー乎−メモリ、ページバッファメモリおよびビットマ
ツプメモリを含む。図示のプリンタ101ではマイクロ
プロセサ103はラスタ化および直列化プロセスにおい
てハードウェア論理回路により援助される。その結果、
マイクロプロセサ103に加えていくつかの手段がRA
M105にアクセスする。このためにアービタおよびイ
ンターフェース(arbiter and Inter
racc)回路109がRAM105とそれを使用する
種々の手段との間のインターフェースとなる。この付加
的な論理ハードウェア手段はラスタライザ110とそれ
に関連するロテータ(rotate) 111とシリア
ライザ112からなる。ラスタライザ110とシリアラ
イザ112はアービタ109に結合し、マイクロプロセ
サ103はプロセサアクセス回路113を介してアービ
タ109に結合する。
RAMリフレッシュ回路114もアービタ109でイン
ターフェースされる。
アービタ109はRAM105からの読取そしてまたは
それへの書込みのためにそれを要求する手段がアクセス
しうる順序を決定する。マイクロプロセサ103はプロ
セサアクセス回路113とアービタおよびインターフェ
ース回路109を介してRAM105からデータ読取り
そしてそこにデータを書込む。またマイクロプロセサ1
03はラスタライザ110にラスターデータを与え、そ
してこれがRAM105(主としてスウォスメモリへの
)読取−変更−書込み動作を行う。またマイクロプロセ
サ103はシリアライザ112の動作を制御しそして、
アービタおよびインターフェース回路109を介してR
AM105内の各ビットマップスウォスからデータを読
取り、そしてそのデータがプリント機構に移されたとき
そのスウォスを選択的にクリアするように動作する。こ
のデータはレーザコントローラ107により光伝導体ド
ラムを掃引するレーザビームを変調するために用いられ
る。ロテータ111はビットマツプデータをそれがラス
タ化されるときに90″180@または270°回転さ
せるために用いられる。
シリアライザ112はマイクロプロセサ103により動
作可能とされるが、プリンタのレーザを制御するために
RAM105内のビットマップスウォスからのデータの
読取りを実質的に行う。ラスタライザ110はマイクロ
プロセサ103により合成されたラスタデータを受ける
が、前述の論理アドレスから実際のアドレスへの変換並
びに特定のビットマツプロケーションが活性スウォスの
内か外かの実際の決定を行う。
アービタおよびインターフェース109を介してラスタ
化のためにRAM105に正しいデータおよびアドレス
情報を与えるためのラスタライザ110内の回路を第8
.10図に示す。第8図の回路は論理アドレスのビット
マツプアドレスへの変換とスウォス陣害の表示のための
ものである。
プリントされるべき各ページにつき、マイクロプロセサ
はそのページについてのスウォス境界をレジスタ121
,122,123に書込む。
ラスタ化されつつある各スウォスについて、マイクロプ
ロセサはレジスタ124にアドレス変換値を入れる。こ
の値は論理ページ上の論理ビットマツプアドレスからビ
ットマツプRAM内の対応する実際のアドレスへの活性
スウォスについてのオフセット量である。
ラスタ化されつつある各データパケットについて、マイ
クロプロセサはレジスタ125に自動増分値を記憶させ
る。ラスタライザはこの値を、各ビットフィールドにつ
いてのデータアドレスのマイクロプロセサによる更新を
必要とせずに例えばフォントデータカラムを下向させる
ために使用する。
マイクロプロセサがデータビットフィールドについての
ビットマツプアドレスをレジスタ126に入れるとき、
実際のメモリアドレスに変換されたその論理アドレスは
そのデータビットフィールドの配置に使用される。デー
タを与えられるアドレスがなければ前のアドレスが自動
的に増加される。テキストについてはビットマツプアド
レスは各文字毎に更新され、あるいは2以上のフォント
データカラムを有する文字の場合には各文字カラム毎に
更新される。
第8図の論理回路はビットマツプメモリに書込まれるべ
きビットフィールドの夫々の実際のアドレスを計算しそ
して活性スウォスの外のビットマツプアドレスロケーシ
ョンのインジケーションを与える。1つのアドレスが活
性スウォス内に入るかどうかを決定するために、この回
路はまず活性スウォスの上下の境界を選択する。
第9図において、スウォスAはビットマツプメモリ内で
そのスタートからスウォスBのスタートまで伸びている
。スウォスAのスタートはレジスタ123に記憶され、
スウォスBのスタートはレジスタ122に記憶される。
選択回路127゜128がこれらレジスタからのライン
を選択すれば活性スウォス(この場合スウォスA)の底
の位置が比較器129に結合される。同様にこのスウォ
スの頂の位置は選択回路128から比較器130に結合
される。スウォスBが活性の場合にはスウォスBのスタ
ート位置とビットマツプメモリの頂の位置が活性スウォ
スの頂と底を限定しそしてそれらの値が比較器129と
130に与えられる。この活性スウォスは、1つのペー
ジがラスタ化され直列化されるとき実際のメモリ内のス
ウォスAとBの間で交番する。
比較器129において、活性スウォスの底の位置がバス
131上のビットマツプアドレスと比較される。このア
ドレスは活性スウォスに対する位置について与えられた
時点でチエツクされているアドレスである。ライン13
1上のアドレスは実際のメモリアドレスであり、データ
の書込みを行うべきアドレスまたは活性スウォスに対す
る位置についてチエツクされつつあるアドレスでありう
る。バス131上のこのアドレスも比M器130におい
て活性スウォスの位置の頂と比較される。
バス131上のアドレスが活性スウォスの頂より下であ
り且つ活性スウォスの底またはその上であるとき、比較
器129と130の出力は正であり、書込可能信号がラ
イン132に出る。活性スウォス内でラスタ化されず論
理ページの下(プリント方向)にあり、しかもラスタさ
れるべきであるデータのアドレスは活性スウォスの頂の
上のアドレスである。図示の回路ではそのような条件は
比較器130の出力ライン133に論理低レベルで示さ
れる。これによりマイクロプロセサは活性スウォス内に
あるかどうかを知るためにビットマツプアドレスを予め
見ることが出来る。ライン133上のプレビュー障害値
はその活性スウォス内に入る他のパケットデータがある
可能性を決定するために1つのパケット内の動きコード
または増分コードの後でマイクロプロセサによりチエツ
クされる。
ライン133上のスウォス障害表示もラッチ134に結
合される。このラッチはビットフィールドがビットマツ
プメモリに書込まれる毎にクロックされる。各書込動作
について任意のスウォス障害表示が出力ライン135に
結合されてそこにラッチされる。この障害表示はマイク
ロプロセサがスウォス障害をチエツクするまで維持され
る。
これは一般にテキストパケットの場合に各文字のラスタ
化の完了に生じる。スウォス障害がマイクロプロセサに
よりチエツクされた後にこのラッチはリセットされる。
バス131上のビットマツプメモリ内の1つの位置のア
ドレスを与えるために、ビットマツプアドレスがマイク
ロプロセサによりレジスタ126において変更された後
に第8図の回路はレジスタ124内のアドレス変換値を
加算器140においてレジスタ126からのビットマツ
プアドレスに加算する。レジスタ126内のアドレス変
更が制御回路141により検出されると、この回路はレ
ジスタ126からのビットマツプアドレスをレジスタ1
44に結合するための信号を選択回路143に与え、そ
してこのアドレスデータをとり入れるための信号をレジ
スタ144に与える。このときこの制御回路141はレ
ジスタ124からのアドレス変換値を加算器140に結
合するための信号を選択回路142に与える。この実際
のアドレスはそれにより加算器140の出力からのバス
131に与えられる。データがビットマツプRAMに書
込まれるときにはこれがバス131上のアドレスにおけ
るビットマツプデータとこのデータとの論理的組合せを
生じさせる。
データ書込み動作後に、制御回路141はバス131上
のアドレスをレジスタ144の人力に結合するための信
号を選択回路143に与えそしてレジスタ125から加
算器140への自動的なアドレス増分値を与えるための
信号を選択回路142に与える。その結果、バス131
上のアドレスは前に用いられた論理アドレス値と自動増
分値の和になる。制御回路141はこの新しいアドレス
をとり込むための信号をレジスタ144に与える。
このとき制御回路141がマイクロプロセサによりレジ
スタ126西のビットマツプアドレスが変更されている
ことを検出しないならば、この回路141はレジスタ1
24からのアドレス変換値を他のデータ書込み動作のた
めに加算器140に結合するための信号を選択回路14
2に与える。
これらデータアドレスはマイクロプロセサがレジスタ1
26内のビットマツプアドレスを変更するまでこのよう
に自動的に増加する。これが前述のように生じると制御
回路141はレジスタ126からのビットマツプアドレ
スをレジスタ144に結合するための信号を選択回路1
43に与える。このプロセスはその後、上述のように進
められる。
第8図の回路は例えば文字フォントデータカラムについ
てワード毎にビットマツプメモリにデータを書込むプロ
セス速度を上げるためにビットマツプアドレスの自動増
加を可能にする。このようにビットマツプアドレスは増
加されそしてデータが各データワードにつき新しいビッ
トマツプアドレスの発生を行わずにビットマツプメモリ
に書込まれる。
データアドレスが活性スウォス内にあるかどうかを決定
するためにマイクロプロセサはレジスタ126に論理ア
ドレスを与えそして、ビットマツプRAMへ書込まれる
べきデータを与えることなくプレビュー障害ライン13
3の状態を検出することが出来る。
ビットマツプRAMにビットマツプデータを書込むため
のデータバスを第10図に示す。データがビットマツプ
メモリに書込まれるべきときにはデータワードの形のフ
ォントデータのようなデータ自体はラッチ151に書込
まれる。このデータ1*回路152内のビットマツプメ
モリの現在の内容と論理的に組合わされそしてその結果
のデータがビットマツプメモリに書込まれる。テキスト
データの場合のデータのこの論理的組合せは論理ORで
あり、それはすでにビットマツプメモリに新しい文字デ
ータを実質的にオーバレイさせる。
かくして、テキストパケットについてはそのパケットの
データはビットマツプデータと論理的にOR処理される
。ラスタ形の像データパケットのような他のパケット形
式には回路152で行われるべき論理動作を特定するパ
ケットヘッダフィールドが含まれる。
新しいデータをビットマツプメモリからの現存するデー
タと論理的に組合せるために、ビットマツプRAMデー
タはデータラッチ153に書込まれそしてそこから回路
152に送られる。マイクロプロセサからの新しいデー
タがビットマツプメモリ内のワード項四にまたがること
に合わせるためにバレル(barrel)シスタ154
がマイクロプロセサにより与えられたビットマツプアド
レスのオフセット部に含まれるオフセット値にもとづく
新しいビットマツプデータをラスタライザにシフトさせ
る。この新しいビットマツプデータは一般に2サイクル
プロセスによりビットマツプメモリからのデータと論理
的に組合され、そして各データサイクルが変更回路15
5によりマスクされる。
このデータのマスクされた部分について、ビットマツプ
メモリからラッチ153に読取られたデータは変更する
ことなくそのビットマツプメモリに再び書込まれる。第
11図はデータフィールド160が論理的に組合わされ
る隣接したビットマツプワードを示す。オフセットの値
とデータフィールド160のサイズにもとづき、この変
更回路155はビットマツプメモリへの以降の書込サイ
クルにおいてマスクされるべきビットマツプバイトの部
分161と162を決定する。
【図面の簡単な説明】
第1図はプリントされるべきページの1つのスウォスの
ラスタ化のページバッファにおける効果を示す図、 第2図はページバッファにおけるパケットの形を示す図
、 第3図はパケットヘッダの部分を示す図、第4図はプリ
ントされるべきページのスウォスの論理アドレスから実
際のアドレスへの変換およびスウォスに対する文字の実
際の関係を示す図、第5図はスウォスをラスタ化するた
めの第3図のプリンタにおけるマイクロプロセサの動作
のフローチャート、 第6a図〜第6C図(点線のところで第6a図と第6b
図を接続しそしてラベルA、  B、  Cにより第6
a図と第6b図に関係する第6c図を接続して第6図が
形成される)はラスタ化におけるパケットを処理するた
めの第3図のマイクロプロセサとプリンタの動作を示す
フローチャート、第7図は本発明のプリンタのブロック
図、第8図は第7図のラスタライザの一部のブロック図
、 第9図はメモリにおけるスウォス境界を示す図、第10
図は第7図のラスタライザの他の部分のブロック図、 第11図はビットマツプメモリバイトの境界に対するデ
ータフィールドの関係を示す図である。 10.31・・・ページ、11・・・スウォス、12〜
17.33・・・パケット、22・・・左カラムテキス
ト、23・・・右カラムテキスト、24・・・後書き、
25゜32・・・ページヘッダ、26・・・ロゴ、27
・・・ページ番号、 34・・・ページエンドポインタ、 37・・・フラ グ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、データのプリント順とは異なる順でプリントされる
    べきデータを受ける手段と、 この受信データをデータパケットのインデクシングを行
    わずに記憶する手段であって、各パケット内のデータは
    プリント順であるがパケット自体はプリント順に上記記
    憶手段で記憶されない、手段と、 データをプリント順に組立てるためにこれらデータパケ
    ットからデータを読出すことによりプリント順に受信デ
    ータをプリントする手段と、を備えたプリンタ。 2、受信されたデータをプリントするために直列化され
    たビットデータに応答するプリント機構を含むページプ
    リンタであって、 データのプリント順とは異なる順でプリントされるべき
    データを受信する手段と、 この受信データをデータパケットのインデクシングを行
    わずに記憶する手段であって、各パケット内のデータは
    プリント順であるがパケット自体はプリント順に上記記
    憶手段で記憶されない、手段と、 少くとも部分的にはラスタ化されるスウォス内にあるデ
    ータからなる各データパケットからのデータをラスタ化
    することにより、部分ページビットマップスウォスをプ
    リント順にラスタ化する手段と、 各スウォスを上記プリント機構に対し直列化する手段を
    備え、 ページプリンタ。 3、受信されたデータをプリントするために直列化され
    たビットデータに応答するプリント機構を含むページプ
    リンタであって、 プリントされるべきデータを受けて記憶する手段と、 プリントすべきページ用のデータをラスタ化するために
    、記憶されたデータを一連の部分ページスウォスにラス
    タ化する手段であって、それらのスウォスとそれらのス
    ウォス中のビットデータはプリントされるべきページ上
    の位置に関する論理アドレスを有する、手段と、 各スウォスがラスタ化されるときにスウォスビットデー
    タ論理アドレスを各スウォスについての物理メモリ内の
    物理アドレスに変換するハードウェア手段と、 各スウォスを上記プリント機構に対し直列化する手段と
    、 を備えるページプリンタ。 4、受信されたデータをプリントするために直列化され
    たビットデータに応答するプリント機構を有するページ
    プリンタであって、 データのプリント順とは異なる順でプリントされるべき
    データを受ける手段と、 この受信データをデータパケットのインデクシングを行
    わずに記憶する手段であって、各パケット内のデータは
    プリント順であるがパケット自体はプリント順に上記記
    憶手段に記憶されない、手段と、 ラスタ化されたスウォス内にあるデータで、少なくとも
    部分的に、構成される各データパケットからのデータの
    ラスタ化によって、プリント順にある部分ページビット
    マップスウォスをラスタ化する手段であって、スウォス
    とスウォス内のビットデータはプリントされるページ上
    の位置に関する論理アドレスを有し、さらに、ラスタ化
    されたスウォス内に少なくとも部分的に存するキャラク
    タを表わすパケットデータを選択的に書く手段を含む、
    手段と、 スウォスビットデータ論理アドレスを各スウォスがラス
    タ化されるときに各スウォスのビットデータのためのメ
    モリ内の物理アドレスに変換するハードウェア手段であ
    って、そのビットデータがラスタ化されつつあるスウォ
    ス内にあるときは物理メモリにビットデータのみを書込
    むためのハードウェア手段と、 各スウォスを上記プリント機構に対し直列化するハード
    ウェア手段と、 を備える各パケット内のデータはプリント順であるがパ
    ケット自体はプリント順に上記記憶手段に記憶されない
    ようになった ページプリンタ。 5、受信されたデータをプリントするために直列化され
    たビットデータに応答するプリント機構を有するページ
    プリンタであって、 プリントされるべきデータを受けて記憶する手段と、 プリントされるべきページ用のデータをラスタ化するた
    めに、一連の部分ページスウォスに記憶されたデータを
    ラスタ化する手段であって、それらのスウォスとそれら
    のスウォス中のビットデータはプリントされるべきペー
    ジ上の位置に関する論理アドレスを有する、手段と、 スウォスビットデータ論理アドレスを、各スウォスにつ
    いてそれがラスタ化されるときに、物理メモリ内の物理
    アドレスに変換する手段と、上記アドレスに変換された
    論理アドレスがラスタ化されつつあるスウォス内にある
    ときを示すハードウェア手段と、 各スウォスを上記プリント機構に対し直列化する手段と
    、 を備えたページプリンタ。 6、受信されたデータをプリントするために直列化され
    たデータに応答するプリント機構を有するページプリン
    タであつて、 プリントされるべきデータを受けて記憶する手段と、 受信され記憶されたプリントされるべきデータを、夫々
    が関連ビットマップアドレスを有するビットデータフィ
    ールドに変換する手段と、 第1ビットデータフィールドを第1記憶ロケーションに
    、及びそれに関連したビットマップアドレスを第2記憶
    ロケーションに、書込むように動作しうるプログラムド
    マイクロプロセサと、上記第1フィールドに関連した上
    記ビットマップアドレスによって限定されるロケーショ
    ンにおいて、第1ビットデータフィールドをビットマッ
    プメモリに組合せるためのハードウェア手段と、上記プ
    ログラムドマイクロプロセサが次のビットデータフィー
    ルドを、関連したビットマップアドレスを上記第2記憶
    ロケーションに書込むことなく、上記第1記憶ロケーシ
    ョンに書込むことに応じて上記第2記憶ロケーション内
    のビットマップアドレスを増加させると共に、上記第2
    記憶ロケーションに記憶されたその増加されたビットマ
    ップアドレスにおいて上記第2ビットデータフィールド
    を上記ビットマップメモリに組合せるためのハードウェ
    ア手段と、 上記ビットマップメモリ内のビットデータを上記プリン
    ト機構に対し直列化する手段と、を備えるページプリン
    タ。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6073671A (ja) * 1983-09-30 1985-04-25 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション パタ−ン処理装置
JPS60147834A (ja) * 1984-01-13 1985-08-03 Canon Inc 文字出力制御装置
JPS6172327A (ja) * 1984-09-17 1986-04-14 Casio Comput Co Ltd 画像メモリのアドレス分配方式

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EP0419391A3 (en) 1992-08-19
EP0419391A2 (en) 1991-03-27
EP0419391B1 (en) 1996-05-08
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