JPH0386996A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JPH0386996A
JPH0386996A JP1221440A JP22144089A JPH0386996A JP H0386996 A JPH0386996 A JP H0386996A JP 1221440 A JP1221440 A JP 1221440A JP 22144089 A JP22144089 A JP 22144089A JP H0386996 A JPH0386996 A JP H0386996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
level
input
gate
memory element
Prior art date
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Pending
Application number
JP1221440A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Fujita
憲司 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0386996A publication Critical patent/JPH0386996A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体記憶素子を用いた半導体記憶装置におい
て、特にデータ多ビツト構成品における任意のデータビ
ットのみにデータを書き込む方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、データ多ビツト構成の半導体記憶装置における任
意のデータビットのみ書き込みを可能にし、他のデータ
ビットは書き込みを禁止する方法については、三菱電機
株式会社半導体事業部発行トリプルA  No、26第
19項のライトパービット機能において論じられている
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、ストローブ信号の不要な非同期式の半
導体記憶装置については配慮がされておらず、非同期式
半導体記憶装置に適用する場合、ストローブ信号入力端
子を追加しなければならずICパッケージサイズが大き
くなり実装密度が低下する問題があった。
本発明の目的は、ストローブ信号を用いず任意のデータ
ビットにのみ書き込みを可能にし他のデータビットは書
き込みを禁止することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、データ入力ゲートの入力判
定レベルを3値化し、3値中1値を書き込み禁止信号と
したものである。
〔作 用〕
3値のデータ人力レベル中l値が書き込み禁止信号とな
り動作する。それにより任意のデータビットのみ書き込
みを可能にし、他のデータビットは書き込みを禁止する
ことが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る。
第1図は本発明を非同期式の1にワード×4ビット構成
のスタティックRAMに適用した時のブロックダイヤグ
ラムを示す。
第1図の構成は、64列×64行構成のメモリ素子マト
リクス101と、メモリ素子マトリクス101の中のl
素子をアドレス信号AO−A9により選択する為の列デ
コーダ102及び行デコーダ103と、C8信号とWE
倍信号よりデータ書き込み、読み出しを制御する制御回
路105と、制御回路105の信号によりデータ入力信
号を制御する入力データ制御回路104と、制御回路1
05の信号により出力データを制御する出力データ制御
回路106より構成されている。
第1図の入力データ制御回路104内に、本発明の回路
がある。
第2図は本発明の機能表を示す。データ人カニ101−
I104のどの入力の書き込みを禁止するかはWE倍信
号C8信号を”L″レベルして書き込みを禁止したいデ
ータ入力の入力レベル(■In)が1vを越え、かつ2
v未満であればそのデータ入力のみが書き込みを禁止さ
れ、メモリ素子は前のデータをそのまま保持する。また
書き込みを行なう場合は、WE倍信号C8信号を”L 
1ルベルにした時、データ入力の入力が1V以下であれ
ば”L”レベルがメモリ素子に書き込まれ、2v以上で
あれば”H”レベルがメモリ素子に書き込まれる。
以上の機能を実現するための回路を第3図に示す。
第3図中の入力データ制御回路306は、第1図中の入
力データ制御回路にデータ入出力端子■101〜l10
4の4人力に対応して4回路入っている。
次に第3図〜第6図により、この入力データ制御回路3
06の動作を説明する。
ハイレベルコンパレータ301は、第4図に示す機能表
の通り動作し2v以上のレベルで出力が′”H”レベル
になる。またローレベルコンパレータ302は第5図に
示す機能表通り動作し、IV以下で”HIIレベルにな
る。またメモリ素子は、第6図に示す機能表の通り動作
し、入力(DIn)が高インピーダンス時、書き込みを
行なわず、前サイクルデータ保持する。以上の様な機能
をもった素子からなる入力データ制御回路306の動作
を書き込み禁止動作と書き込み動作に分けて説明する。
まず書き込み禁止動作について説明する。
WE倍信号C8信号が”L”レベルの時、N。
Rゲート307は”H”レベルとなり、ANDゲート3
04の出力レベルは、ORゲート303の出力レベルに
より決まる。またORゲート303の出力レベルは、コ
ンパレータ301と302の出力レベルによって決まる
。ここでデータ入力l10nに1■を越えかつ2v未満
のレベルが入力された場合、コンパレータ301と30
2は”L”レベルとなり、ORゲート303どANDゲ
ート304の出力がそれぞれ”L”レベルとなり、トラ
イスティトゲート305の出力が高インピーダンスとな
り、メモリ素子308の入力が高インピーダンスになる
ため、メモリ素子308は書き込み動作を行なわず、前
サイクルデータを保持するように動作する。
次に書き込み動作について説明する。WEとC丁信号が
”L”レベルの時、NORゲート307は”H”レベル
となり、ANDゲート304の出力レベルは、ORゲー
ト303の出力レベルにより決まる。またORゲート3
03の出力レベルはコンパレータ301と302の出力
レベルによって決まる。ここでデータ人力■/○nが2
v以上もしくは1■以下であればORゲート303とA
NDゲート304の出力は”H”レベルとなりトライス
ティトゲート305はイネイブルとなり、メモリ素子3
08のDIn入力は、コンパレータ301の出力レベル
で決まる。よってデータ人カニ/○nが2V以上の時メ
モリ素子に”H”が書き込まれまたデータ入力I / 
Onが1v以下の時”L”が書き込まれる。
以上から、本実施例によれば、ストローブ信号が不要な
書き込み禁止機能を実現可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ストローブ信号をもたない書き込み禁
止機能が可能であり、ストローブ信号をもたない非同期
式メモリへも、ICパッケージの端子数を増やさずに書
き込み禁止機能を容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を非同期式のスタティックRAMに適用
した場合の一実施例のブロックダイヤグラム、第2図は
、第1図のスタティックRAMの機能表示図、第3図は
、第1図入力データ制御回路の回路図、第4図は第3図
のコンパレータ301の機能表示図、第5図は第3図の
コンパレータ302の機能表示図、第6図は第3図メモ
リ素子の機能表示図である。 301・・・ハイレベルコンパレータ、302・・・ロ
ーレベルコンパレータ、303・・・0Rゲート、30
4・・・ANDゲート、305・・・トライスティトゲ
ート、306・・・データ入力制御回路、307・・・
NORゲート、308・・・メモリ素子、101・・・
メモリ素子マトリクス、102・・・列デコーダ、10
3・・・行デコーダ、104・・・入力データ制御回路
、105・・・データ書込み、読み出し制御回路、10
6・・・出力データ制御回路。 第 ( η 第 第4閉 筋6圀

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、半導体記憶素子とアドレス制御回路と書き込み読み
    出し制御回路とデータ出力回路とデータ入力回路からな
    る半導体記憶装置において、データ入力回路の入力ゲー
    トを、3値の入力レベルを判定するゲート又は回路にし
    、3値中1値を用いて、半導体記憶素子へのデータ書き
    込みを禁止しかつ半導体記憶素子がそれまで記憶してい
    たデータを保持する回路を設けたことを特徴とする半導
    体記憶装置。
JP1221440A 1989-08-30 1989-08-30 半導体記憶装置 Pending JPH0386996A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1221440A JPH0386996A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 半導体記憶装置

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JP1221440A JPH0386996A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 半導体記憶装置

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JPH0386996A true JPH0386996A (ja) 1991-04-11

Family

ID=16766777

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JP1221440A Pending JPH0386996A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 半導体記憶装置

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