JPH0387039A - プローブ装置 - Google Patents
プローブ装置Info
- Publication number
- JPH0387039A JPH0387039A JP1224144A JP22414489A JPH0387039A JP H0387039 A JPH0387039 A JP H0387039A JP 1224144 A JP1224144 A JP 1224144A JP 22414489 A JP22414489 A JP 22414489A JP H0387039 A JPH0387039 A JP H0387039A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- fiber
- tip
- inspection
- motor
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- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 53
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光・電子デバイスの光・電気的特性を検査す
るプローブ装置に関するものである。
るプローブ装置に関するものである。
従来この種の光・電気的特性を検査する場合、光・電子
デバイスに形成された光素子への光軸合わせに要求され
る精度と、光・電子デバイスに形成されたIC素子のポ
ンディングパッドへの位置合せに要求される精度とが大
きく異なるため、IC素子に関してはいわゆるICプロ
ーブ装置により検査を行い、高精度が要求される光素子
の検査に関しては、別途専用の検査装置を用いるように
している。
デバイスに形成された光素子への光軸合わせに要求され
る精度と、光・電子デバイスに形成されたIC素子のポ
ンディングパッドへの位置合せに要求される精度とが大
きく異なるため、IC素子に関してはいわゆるICプロ
ーブ装置により検査を行い、高精度が要求される光素子
の検査に関しては、別途専用の検査装置を用いるように
している。
このように従来の装置では、光・電気的特性を検査する
場合、一連の検査を2種類の装置で行う必要があり、各
装置にデバイス用の搬送やセツティング等の各種機器が
必要となると共に、測定作業に費やす時間が長くなり繁
雑となっていた。
場合、一連の検査を2種類の装置で行う必要があり、各
装置にデバイス用の搬送やセツティング等の各種機器が
必要となると共に、測定作業に費やす時間が長くなり繁
雑となっていた。
本発明は、光・電子デバイスに対し、その光素子とIC
素子とを同時に検査可能なプローブ装置を提供すること
をその目的とする。
素子とを同時に検査可能なプローブ装置を提供すること
をその目的とする。
本発明は上記目的を達成すべく、検査用プローブを有し
、光・電子デバイスの光・電気的特性を検査するするプ
ローブ装置であって、先端が光・電子デバイスの光素子
に臨む検査用光ファイバと、検査用光ファイバの先端を
3軸方向に微小移動自在に保持するマニピュレータを備
えたことを特徴とする。
、光・電子デバイスの光・電気的特性を検査するするプ
ローブ装置であって、先端が光・電子デバイスの光素子
に臨む検査用光ファイバと、検査用光ファイバの先端を
3軸方向に微小移動自在に保持するマニピュレータを備
えたことを特徴とする。
この場合、マニピュレータが制御手段により自動光軸合
わせ可能に構成されていることが好ましい。
わせ可能に構成されていることが好ましい。
光素子に臨む検査用光ファイバと、この検査用光ファイ
バを微小移動自在に保持するマニピュレータを備えるこ
とにより、光・電子デバイスの光素子と検査用光ファイ
バの間で、プローブ装置自体による位置合せとは別に、
マニピュレータを使った高精度の光軸合わせすることが
でき、検査用プローブと相俟って光・電子デバイス全体
の光・電気的特性に関する各種検査を単一の装置で行う
ことができる。
バを微小移動自在に保持するマニピュレータを備えるこ
とにより、光・電子デバイスの光素子と検査用光ファイ
バの間で、プローブ装置自体による位置合せとは別に、
マニピュレータを使った高精度の光軸合わせすることが
でき、検査用プローブと相俟って光・電子デバイス全体
の光・電気的特性に関する各種検査を単一の装置で行う
ことができる。
また、マニピュレータを制御手段により自動光軸合わせ
可能に構成すれば、簡単かつ短時間で光軸合わせを行う
ことができる。
可能に構成すれば、簡単かつ短時間で光軸合わせを行う
ことができる。
第1図を参照して本発明の一実施例であるプローブ装置
について説明する。
について説明する。
このプローブ装置は、上面にチップ状の多数の光・電子
デバイス1を形成した半導体ウェーハ2が載置されるス
テージ3と、中央の開口に複数の検査用プローブ4を有
するプローブカード5と、検査用光ファイバ6を保持す
るマニピュレータ7と、光素子8a及びIC素子8bが
形成されている光・電子デバイス1の光・電気的特性を
検査するテスター9とを備えている。
デバイス1を形成した半導体ウェーハ2が載置されるス
テージ3と、中央の開口に複数の検査用プローブ4を有
するプローブカード5と、検査用光ファイバ6を保持す
るマニピュレータ7と、光素子8a及びIC素子8bが
形成されている光・電子デバイス1の光・電気的特性を
検査するテスター9とを備えている。
検査用プローブ4の個数は、IC素子8bのポンディン
グパッド10の個数に応じて設けられており、各検査用
プローブ4は位置決めされ対応するポンディングパッド
10に接触するように構成されている。検査用光ファイ
バ6はマニピュレータ7によりその先端が光素子8aに
微小間隙を介し光軸上に臨むように保持されている。そ
して、プローブカード5及び検査用光ファイバ6はテス
ター9に接続されており、このテスター9により、検査
用プローブ4を介した検査電圧の印加や検査用光ファイ
バ6を介した発光及び受光が行われ、光・ICデバイス
1の光・電気的特性が検査される。
グパッド10の個数に応じて設けられており、各検査用
プローブ4は位置決めされ対応するポンディングパッド
10に接触するように構成されている。検査用光ファイ
バ6はマニピュレータ7によりその先端が光素子8aに
微小間隙を介し光軸上に臨むように保持されている。そ
して、プローブカード5及び検査用光ファイバ6はテス
ター9に接続されており、このテスター9により、検査
用プローブ4を介した検査電圧の印加や検査用光ファイ
バ6を介した発光及び受光が行われ、光・ICデバイス
1の光・電気的特性が検査される。
マニピュレータ7は、ステージ3上に載置固定されてお
り、その前端に設けたアーム11の先端で検査用光ファ
イバ6を保持する。また、このアーム11の先端は3つ
の微動ツマミ12.12.12により3軸方向、すなわ
ちX◆Y−Z方向に微動させることができ、検査用光フ
ァイバ6の先端と光・電子デバイス(チップ)1の光素
子8aとの間で高精度の光軸合わせができるようになっ
ている。
り、その前端に設けたアーム11の先端で検査用光ファ
イバ6を保持する。また、このアーム11の先端は3つ
の微動ツマミ12.12.12により3軸方向、すなわ
ちX◆Y−Z方向に微動させることができ、検査用光フ
ァイバ6の先端と光・電子デバイス(チップ)1の光素
子8aとの間で高精度の光軸合わせができるようになっ
ている。
この先軸合わせは、実体顕微鏡下で行われ、通常はテス
ター9に組込まれた位置決め機能によりプローブカード
5の位置決めが完了した後、マニピュレータ7により検
査用光ファイバ6の先端を所定の光素子8aの位置に移
動させ、最後に電気的特性をモニターしながら補正して
光軸を合致させるようにする。なお、このマニピュレー
タ7の操作は自動で行なうこともできる。
ター9に組込まれた位置決め機能によりプローブカード
5の位置決めが完了した後、マニピュレータ7により検
査用光ファイバ6の先端を所定の光素子8aの位置に移
動させ、最後に電気的特性をモニターしながら補正して
光軸を合致させるようにする。なお、このマニピュレー
タ7の操作は自動で行なうこともできる。
これを第2図及び第3図を参照して第2の実施例として
説明する。この実施例ではマニピュレータ7に取付けた
検査用光ファイバ6を利用し、特に光軸合わせが問題と
なる光素子8aが受光素子である場合について説明する
。
説明する。この実施例ではマニピュレータ7に取付けた
検査用光ファイバ6を利用し、特に光軸合わせが問題と
なる光素子8aが受光素子である場合について説明する
。
第3図に示すように、この制御手段13は、テスター9
内に組込まれた検出部14、微調整部15、ファイバ位
置決め部16及びプローブ位置決め部17と、マニピュ
レータ7に組込まれた操作モータ18とで構成されてい
る。制御は、先ずプローブ位置決め部17の信号により
ファイバ位置決め部16で検査用光ファイバ6の先端の
大まかな位置を決定し操作モータ18を作動させて、そ
の位置に検査用光ファイバ6を移動させる。その後、操
作モータ18を作動させて所定のZ方向位置まで検査用
光ファイバ6を微小下降させる。
内に組込まれた検出部14、微調整部15、ファイバ位
置決め部16及びプローブ位置決め部17と、マニピュ
レータ7に組込まれた操作モータ18とで構成されてい
る。制御は、先ずプローブ位置決め部17の信号により
ファイバ位置決め部16で検査用光ファイバ6の先端の
大まかな位置を決定し操作モータ18を作動させて、そ
の位置に検査用光ファイバ6を移動させる。その後、操
作モータ18を作動させて所定のZ方向位置まで検査用
光ファイバ6を微小下降させる。
次ぎに、光源19からの光を所定の受光素子(光素子8
a)に照射すると共に、微調整部15で操作モータ18
を作動させ検査用光ファイバ6をX方向に微小移動させ
る。この結果を検出部14で検出し最大値になったとこ
ろで操作モータ18停止させる。最後に、同様の操作を
今度はY方向で行なう。このようにして自動的に検査用
光ファイバ6の光軸合わせが行われる。
a)に照射すると共に、微調整部15で操作モータ18
を作動させ検査用光ファイバ6をX方向に微小移動させ
る。この結果を検出部14で検出し最大値になったとこ
ろで操作モータ18停止させる。最後に、同様の操作を
今度はY方向で行なう。このようにして自動的に検査用
光ファイバ6の光軸合わせが行われる。
なお、本実施例では、マニピュレータ7をステージ3上
に設けているが、プローブカード5に取付けるようにし
てもよく、また、複数設けるようにしてもよい。
に設けているが、プローブカード5に取付けるようにし
てもよく、また、複数設けるようにしてもよい。
以上のように請求項1の発明によれば、光・電子デバイ
ス全体の光・電気的特性に関する各種検査を単一の装置
で行うことができるので、デバイス用の搬送やセツティ
ング等の各種付属機器が不要になると共に、検査工程の
時間が短縮され、生産性を向上できる。
ス全体の光・電気的特性に関する各種検査を単一の装置
で行うことができるので、デバイス用の搬送やセツティ
ング等の各種付属機器が不要になると共に、検査工程の
時間が短縮され、生産性を向上できる。
また、請求項2の発明によれば、簡単かつ短時間で光軸
合わせを行うことができ、より一層検査工程の時間を短
縮することができる効果を有する。
合わせを行うことができ、より一層検査工程の時間を短
縮することができる効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例に係るプローブ装置の斜視
図、第2図は第2実施例に係るプローブ装置の斜視図、
第3図はマニピュレータの制御図である。 1・・・光・電子デバイス、4・・・検査用プローブ、
6・・・検査用光ファイバ、7・・・マニピュレータ、
8a・・・光素子、9・・・テスター 13・・・制御
手段。
図、第2図は第2実施例に係るプローブ装置の斜視図、
第3図はマニピュレータの制御図である。 1・・・光・電子デバイス、4・・・検査用プローブ、
6・・・検査用光ファイバ、7・・・マニピュレータ、
8a・・・光素子、9・・・テスター 13・・・制御
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の検査用プローブを有し、光・電子デバイスの
光・電気的特性を検査するするプローブ装置であって、 先端が当該光・電子デバイスの光素子に臨む検査用光フ
ァイバと、 当該検査用光ファイバの先端を3軸方向に微小移動自在
に保持するマニピュレータとを備えたことを特徴とする
プローブ装置。 2、前記マニピュレータが制御手段により自動光軸合わ
せ可能に構成されていることを特徴とする請求項1記載
のプローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224144A JPH0387039A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | プローブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224144A JPH0387039A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | プローブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387039A true JPH0387039A (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=16809237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224144A Pending JPH0387039A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | プローブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387039A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109855A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-30 | Sharp Corp | 半導体ウエハの検査装置および検査方法 |
| WO2020255190A1 (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 日本電信電話株式会社 | 検査装置および方法 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1224144A patent/JPH0387039A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109855A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-04-30 | Sharp Corp | 半導体ウエハの検査装置および検査方法 |
| WO2020255190A1 (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | 日本電信電話株式会社 | 検査装置および方法 |
| JPWO2020255190A1 (ja) * | 2019-06-17 | 2020-12-24 | ||
| US12044725B2 (en) | 2019-06-17 | 2024-07-23 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Inspection device and method |
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