JPH0387470A - 窓及び仕切り壁 - Google Patents
窓及び仕切り壁Info
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- JPH0387470A JPH0387470A JP22649089A JP22649089A JPH0387470A JP H0387470 A JPH0387470 A JP H0387470A JP 22649089 A JP22649089 A JP 22649089A JP 22649089 A JP22649089 A JP 22649089A JP H0387470 A JPH0387470 A JP H0387470A
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Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば建築物等に設けられる窓及び仕切り壁
に関する。
に関する。
従来の窓及び仕切り壁は、一般に、複数の空間を常時仕
切る固定型と、開閉によって連通自在な可動型とがあり
、いずれも仕切る空間の大きさは、夫々一定に形成して
あった。
切る固定型と、開閉によって連通自在な可動型とがあり
、いずれも仕切る空間の大きさは、夫々一定に形成して
あった。
しかし、例えば出窓等の窓にあっては、2つの空間を仕
切る窓によって囲まれた床部分が、常に室内に位置し、
また、テラス等の窓の外側の床部分は、常に室外に位置
し、寒冷時等の外気から体を守るための室内空間と、温
暖時等の外気に触れるための室外空間とを夫々広く使用
するためには、広い敷地面積が必要となり、また、仕切
り壁にあっても、複数の空間を、夫々広く使えるように
するためには、空間全体を広くしておかなければならな
いという欠点があった・ 本発明の目的は、敷地や仕切るべき全空間が狭くても、
仕切り壁で仕切られる空間を、広く使用できるようにす
る点にある。
切る窓によって囲まれた床部分が、常に室内に位置し、
また、テラス等の窓の外側の床部分は、常に室外に位置
し、寒冷時等の外気から体を守るための室内空間と、温
暖時等の外気に触れるための室外空間とを夫々広く使用
するためには、広い敷地面積が必要となり、また、仕切
り壁にあっても、複数の空間を、夫々広く使えるように
するためには、空間全体を広くしておかなければならな
いという欠点があった・ 本発明の目的は、敷地や仕切るべき全空間が狭くても、
仕切り壁で仕切られる空間を、広く使用できるようにす
る点にある。
本発明の窓の特徴構成は、室内側から室外側に膨出させ
てある窓部分を、その窓部分によって囲まれる囲繞空間
が前記室内にのみ連通ずる第1連通状態と、前記囲繞空
間が前記室外にのみ連通する第2連通状態とを現出可能
に、前記囲繞空間を通る軸芯周りに回転自在に設けてあ
ることにある。
てある窓部分を、その窓部分によって囲まれる囲繞空間
が前記室内にのみ連通ずる第1連通状態と、前記囲繞空
間が前記室外にのみ連通する第2連通状態とを現出可能
に、前記囲繞空間を通る軸芯周りに回転自在に設けてあ
ることにある。
また、本発明の仕切り壁の第1の特徴構成は、複数の空
間を仕切り、且つ、前記空間のうちの一部の空間側から
他の空間側に膨出させてある仕切り膨出部を、前記仕切
り膨出部によって囲まれる囲繞空間が前記複数の空間に
対して選択的に連通ずるように、前記囲繞空間を通る軸
芯周りに回転自在に設けてあることにあり、更に、第2
の特徴構成は、2つの空間を仕切り、且つ、前記両空間
のうちの一方側から他方側に膨出させてある仕切り膨出
部を、その仕切り膨出部によって囲まれる囲繞空間が前
記一方の空間に含まれる第1膨出状態と、前記囲繞空間
が前記他方の空間に含まれる第2膨出状態とに切換自在
に可撓体から形成してあることにある。
間を仕切り、且つ、前記空間のうちの一部の空間側から
他の空間側に膨出させてある仕切り膨出部を、前記仕切
り膨出部によって囲まれる囲繞空間が前記複数の空間に
対して選択的に連通ずるように、前記囲繞空間を通る軸
芯周りに回転自在に設けてあることにあり、更に、第2
の特徴構成は、2つの空間を仕切り、且つ、前記両空間
のうちの一方側から他方側に膨出させてある仕切り膨出
部を、その仕切り膨出部によって囲まれる囲繞空間が前
記一方の空間に含まれる第1膨出状態と、前記囲繞空間
が前記他方の空間に含まれる第2膨出状態とに切換自在
に可撓体から形成してあることにある。
そして、それらの作用効果は、次の通りである。
つまり、窓において、囲繞空間を通る軸芯周りに窓部分
を回転させることによって、第1連通状態にすると、前
記囲繞空間が室内にのみ連通するために、寒冷時等には
外気から体を守るための室内空間が広くなって、快適な
居住性を発揮でき、また、第2連通状態にすると、前記
囲繞空間が室外にのみ連通するために、温暖時等には外
気に触れるための室外空間が広くなる。
を回転させることによって、第1連通状態にすると、前
記囲繞空間が室内にのみ連通するために、寒冷時等には
外気から体を守るための室内空間が広くなって、快適な
居住性を発揮でき、また、第2連通状態にすると、前記
囲繞空間が室外にのみ連通するために、温暖時等には外
気に触れるための室外空間が広くなる。
また、仕切り壁における第1の特徴構成では、複数の空
間のうちの一部の空間を使用する場合に、仕切り膨出部
を回転させて、仕切り膨出部によって囲まれる囲繞空間
を前記一部の空間に連通ずるように向けることによって
、他の不使用の空間は狭くなるけれども常に使用空間を
広くできる。
間のうちの一部の空間を使用する場合に、仕切り膨出部
を回転させて、仕切り膨出部によって囲まれる囲繞空間
を前記一部の空間に連通ずるように向けることによって
、他の不使用の空間は狭くなるけれども常に使用空間を
広くできる。
更に第2の特徴構成においても、一方の空間を使用する
に際し、仕切り膨出部を他方の空間側に膨出するように
変形させて、第1膨出状態にすることによって、前記第
1の特徴構成の場合と同様に、使用する一方の空間を広
くできる。
に際し、仕切り膨出部を他方の空間側に膨出するように
変形させて、第1膨出状態にすることによって、前記第
1の特徴構成の場合と同様に、使用する一方の空間を広
くできる。
従って、窓及び仕切り壁によって仕切られる前の空間が
小さくても、仕切られた空間のうちで、使用すべき空間
を広くでき、しかも完全に複数の空間に仕切ることがで
きるために、省スペースで合理的な空間の使用ができて
、各空間内での居心地及び作業性を良好に維持できるよ
うになった。
小さくても、仕切られた空間のうちで、使用すべき空間
を広くでき、しかも完全に複数の空間に仕切ることがで
きるために、省スペースで合理的な空間の使用ができて
、各空間内での居心地及び作業性を良好に維持できるよ
うになった。
しかも、特に窓においては、窓部分の回転によって、室
内側に窓部分の内面のみならず外面をも向けることがで
きるために、窓部分両面の清掃が室内側から容易に行え
るようになり、その上、第3図や第4図に示すように、
囲繞空間(S)内に観賞用植物(25)や洗濯物(26
)等を配置しておけば、天気の状態に応じて窓部分(1
)を回転させるだけで簡単に室内(3)又は室外(4)
に位置させることができる。
内側に窓部分の内面のみならず外面をも向けることがで
きるために、窓部分両面の清掃が室内側から容易に行え
るようになり、その上、第3図や第4図に示すように、
囲繞空間(S)内に観賞用植物(25)や洗濯物(26
)等を配置しておけば、天気の状態に応じて窓部分(1
)を回転させるだけで簡単に室内(3)又は室外(4)
に位置させることができる。
次に本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように軸芯(P)を上下に向け
た円筒状の一部を形成する曲げ板ガラス(1)を、その
曲げ板ガラス(1)で囲まれる囲繞空間(S)が室内(
3)にのみ連通ずる第1連通状態と、前記囲繞空間(S
)が室外(4)にのみ連通ずる第2連通状態とに切換え
可能に、上下軸芯(P)周りに回転自在に枠体(2〉に
取付けて、回転式の出窓を構成しである。
た円筒状の一部を形成する曲げ板ガラス(1)を、その
曲げ板ガラス(1)で囲まれる囲繞空間(S)が室内(
3)にのみ連通ずる第1連通状態と、前記囲繞空間(S
)が室外(4)にのみ連通ずる第2連通状態とに切換え
可能に、上下軸芯(P)周りに回転自在に枠体(2〉に
取付けて、回転式の出窓を構成しである。
前記曲げ板ガラス(1)は、その上端縁(IA)を、枠
体(2)の天板(2A)に設けた円形状第1スライドレ
ール(5)に嵌込んであると共に、下端縁(1B)を、
枠体(2)の地板(2B)に設けた円形状第2スラ・イ
ドレール(6)に嵌込んで360度回転自在に枠体(2
)に取り付けてあり、天板(2A)と地板(2B)を継
ぐアルミニウム製の連結枠部(2c)に、曲げ板ガラス
(1)の左右両端縁と水密状に密接するゴム等から成る
シール材(7)を取付けてあり、枠体(2)に曲げ板ガ
ラス(1)を取付けることによって、全体として、建物
の壁(−)に取付施工するための出窓ユニット(II)
を構威しである。
体(2)の天板(2A)に設けた円形状第1スライドレ
ール(5)に嵌込んであると共に、下端縁(1B)を、
枠体(2)の地板(2B)に設けた円形状第2スラ・イ
ドレール(6)に嵌込んで360度回転自在に枠体(2
)に取り付けてあり、天板(2A)と地板(2B)を継
ぐアルミニウム製の連結枠部(2c)に、曲げ板ガラス
(1)の左右両端縁と水密状に密接するゴム等から成る
シール材(7)を取付けてあり、枠体(2)に曲げ板ガ
ラス(1)を取付けることによって、全体として、建物
の壁(−)に取付施工するための出窓ユニット(II)
を構威しである。
次に前記出窓の使用形態を説明すると、(イ)室外(4
)から室内(3)への通風を得るためには、曲げ板ガラ
ス(1)を180度回転させずに、第1連通状態と第2
連通状態の中間状態になるように回転させる。
)から室内(3)への通風を得るためには、曲げ板ガラ
ス(1)を180度回転させずに、第1連通状態と第2
連通状態の中間状態になるように回転させる。
(TI)前記囲繞空間(S)内に、第3図および第4図
に示すように植物や洗濯物を置く場合、曲げ板ガラス(
1)を回転させることによって、晴天時等の昼間は第2
連通状態に、且つ、雨天時や夜間等は第1連通状態にす
る。
に示すように植物や洗濯物を置く場合、曲げ板ガラス(
1)を回転させることによって、晴天時等の昼間は第2
連通状態に、且つ、雨天時や夜間等は第1連通状態にす
る。
(ハ〉前記囲繞空間(S)内に、第5図に示すようにテ
ーブル(8)や椅子(9)等を置くことによって、第1
連通状態ではリビングルームの一部として使用し、第2
連通状態ではサンデツキに使用できる。
ーブル(8)や椅子(9)等を置くことによって、第1
連通状態ではリビングルームの一部として使用し、第2
連通状態ではサンデツキに使用できる。
次に、第6図、第7図及び、第11図、第12図に構造
物としての建物の仕切り壁を示す。
物としての建物の仕切り壁を示す。
つまり、第6図(イ) 、 (0)においては、トイレ
(10)とシャワールーム(11)とを仕切る仕切り壁
として、半円筒状の曲げ板ガラス(1)を、その曲げ面
の曲率中心を通る上下軸芯(P)周りに回転自在に取付
けである。そしてトイレ(10)使用時には、第6図(
イ)に示すように、曲げ板ガラス(1)によって囲まれ
る囲繞空間(S)がトイレ(10)側に含まれるように
曲げ板ガラス(1)の回転角度を調節し、シャワールー
ム(11)の使用時には、第6図(υ)に示すように、
前記囲繞空間(S)がシャワールーム(11)側に含ま
れるように曲げ板ガラス(1)の回転角度を変更する。
(10)とシャワールーム(11)とを仕切る仕切り壁
として、半円筒状の曲げ板ガラス(1)を、その曲げ面
の曲率中心を通る上下軸芯(P)周りに回転自在に取付
けである。そしてトイレ(10)使用時には、第6図(
イ)に示すように、曲げ板ガラス(1)によって囲まれ
る囲繞空間(S)がトイレ(10)側に含まれるように
曲げ板ガラス(1)の回転角度を調節し、シャワールー
ム(11)の使用時には、第6図(υ)に示すように、
前記囲繞空間(S)がシャワールーム(11)側に含ま
れるように曲げ板ガラス(1)の回転角度を変更する。
第7図(イ)、(0)は、夫々シャワースペース(12
)と外部(13)とを仕切るために、曲げ板ガラス(1
)・を上下軸芯(P)周りに回転自在に取付けであるビ
ルトイン型シャワーブースを示すもので、シャワー(1
4)使用時には、囲繞空間(S)をシャワー(14)側
に連通ずるように(第7図(イ))してシャワースペー
ス(12)を拡大し、且つ、シャワー(14)非使用時
には、囲繞空間(S)を外部(13)に連通ずるように
して(第7図(11) )曲げ板ガラス(1)をシャワ
ースペース(12)内に収納できるようにしである。
)と外部(13)とを仕切るために、曲げ板ガラス(1
)・を上下軸芯(P)周りに回転自在に取付けであるビ
ルトイン型シャワーブースを示すもので、シャワー(1
4)使用時には、囲繞空間(S)をシャワー(14)側
に連通ずるように(第7図(イ))してシャワースペー
ス(12)を拡大し、且つ、シャワー(14)非使用時
には、囲繞空間(S)を外部(13)に連通ずるように
して(第7図(11) )曲げ板ガラス(1)をシャワ
ースペース(12)内に収納できるようにしである。
第11図(イ)、(II)には、脱衣室(15)とバス
ルーム(16)との間に温風を吹付けて体を乾燥させる
ボディドライヤユニッ!−(’17)を配置し、人間(
18)の収容自在な囲繞空間(S)を形成するための曲
げ板ガラス(1)を、上下軸芯(P)周りに回転自在に
仕切り壁の一部に取付けてあり、曲げ板ガラス(1)の
回転操作によって、囲繞空間(S)をバスルーム(16
)又は脱衣室(15)のいずれかに連通させる状態の他
に、ボディドライヤユニッ) (17)に連通ずる状態
とに連通状態を選択切換え自在に構成しである。
ルーム(16)との間に温風を吹付けて体を乾燥させる
ボディドライヤユニッ!−(’17)を配置し、人間(
18)の収容自在な囲繞空間(S)を形成するための曲
げ板ガラス(1)を、上下軸芯(P)周りに回転自在に
仕切り壁の一部に取付けてあり、曲げ板ガラス(1)の
回転操作によって、囲繞空間(S)をバスルーム(16
)又は脱衣室(15)のいずれかに連通させる状態の他
に、ボディドライヤユニッ) (17)に連通ずる状態
とに連通状態を選択切換え自在に構成しである。
第12図(イ)、 (El) 、 01)に示すように
、上下軸芯(P)周りに回転自在にに曲げ板ガラス(1
)を取付けて、複数の空間を仕切る仕切り壁をtS威し
である。つまり、第12図(イ)は、バスルーム(16
)とシャワールーム(11)と脱衣室(15)とを仕切
り、各室へ移動するための開閉扉の役目も兼ねている。
、上下軸芯(P)周りに回転自在にに曲げ板ガラス(1
)を取付けて、複数の空間を仕切る仕切り壁をtS威し
である。つまり、第12図(イ)は、バスルーム(16
)とシャワールーム(11)と脱衣室(15)とを仕切
り、各室へ移動するための開閉扉の役目も兼ねている。
尚、上記脱衣室(15)は、トイレや洗面所を兼ねてあ
ってもよい。
ってもよい。
第12図(II)は、他の部屋(19)とバスルーム(
16)、トイレ(10)、洗面器付き脱衣室(15)と
を仕切り、他の部屋(19)からバスルーム(16)、
トイレ(10)、洗面器付き脱衣室(15)に選択的に
侵入できるようにするための開閉扉及び移動用スペース
を兼ねている。
16)、トイレ(10)、洗面器付き脱衣室(15)と
を仕切り、他の部屋(19)からバスルーム(16)、
トイレ(10)、洗面器付き脱衣室(15)に選択的に
侵入できるようにするための開閉扉及び移動用スペース
を兼ねている。
第12図(ハ)は、屋外(4)と親世帯側住居(20)
と若夫婦世帯側住居(21)とを仕切り、屋外(4)か
ら両住居(20) 、 (21)のいずれか一方に対し
て選択的に出入りするための二世帯住宅用玄関ドアの役
目をしている。
と若夫婦世帯側住居(21)とを仕切り、屋外(4)か
ら両住居(20) 、 (21)のいずれか一方に対し
て選択的に出入りするための二世帯住宅用玄関ドアの役
目をしている。
〔別実施例]
前記出窓に代えて通常の外壁と面一な窓にも本発明の技
術を利用できるものであり、前記曲げ板ガラス(1)に
代えて平板ガラスの複数枚を、アルミサツシ等で連結し
た平面視多角形の回転窓に形成してあってもよく、また
ガラスに代えて透明樹脂から成るものでもよ(、それら
を窓部分と総称する。
術を利用できるものであり、前記曲げ板ガラス(1)に
代えて平板ガラスの複数枚を、アルミサツシ等で連結し
た平面視多角形の回転窓に形成してあってもよく、また
ガラスに代えて透明樹脂から成るものでもよ(、それら
を窓部分と総称する。
前記窓部分(1)は、その回転軸芯(P)を壁(W)と
ほぼ面一になるように取付けることで、第8図(イ)に
示すように手出窓型になり、またその回転軸芯(P)を
壁(W)より外方に配置することで、全出窓型になり、
室内(3)への枠体の突出がなくなり、室内(3)を広
く使える。
ほぼ面一になるように取付けることで、第8図(イ)に
示すように手出窓型になり、またその回転軸芯(P)を
壁(W)より外方に配置することで、全出窓型になり、
室内(3)への枠体の突出がなくなり、室内(3)を広
く使える。
前記窓部分(1)は、第9図及び第10図に示すように
、円錐形の筒の一部をその軸芯(P)に沿って縦に半分
に切った形のものであってもよく、その窓部分としての
曲げ板ガラス(1)の内側に、半円形のガラス棚(22
)を上下に並べて取付けて、小物などを置くデイスプレ
ィ用に利用してもよい。
、円錐形の筒の一部をその軸芯(P)に沿って縦に半分
に切った形のものであってもよく、その窓部分としての
曲げ板ガラス(1)の内側に、半円形のガラス棚(22
)を上下に並べて取付けて、小物などを置くデイスプレ
ィ用に利用してもよい。
前記仕切り壁を構成する曲げ板ガラス(1)に代えて、
合成樹脂や金属等の材料のものでもよく、それらを仕切
り膨出部と総称する。
合成樹脂や金属等の材料のものでもよく、それらを仕切
り膨出部と総称する。
前記仕切り膨出部は、第13図に示すように、その仕切
り膨出部(1)によって囲まれる囲繞空間(S)が一方
の空間に含まれる第1膨出状態と、他方の空間に含まれ
る第2膨出状態とに切換自在に可撓体から形成してあっ
てもよい。
り膨出部(1)によって囲まれる囲繞空間(S)が一方
の空間に含まれる第1膨出状態と、他方の空間に含まれ
る第2膨出状態とに切換自在に可撓体から形成してあっ
てもよい。
つまり、両空間のいずれか一方側へ、選択的に変形させ
ながら膨出させることによって、膨出させた側の空間を
縮少すると同時に、他方の空間を拡大させられるように
構成してあり、この様にすることによって、両空間を常
に仕切ることができながら、使用すべき空間を適時拡大
させて、作業性及び居心地を良好にできる。
ながら膨出させることによって、膨出させた側の空間を
縮少すると同時に、他方の空間を拡大させられるように
構成してあり、この様にすることによって、両空間を常
に仕切ることができながら、使用すべき空間を適時拡大
させて、作業性及び居心地を良好にできる。
前記窓部分(1)及び仕切り膨出部(1)は、上下両側
に設けた第1、第2スライドレール(5)。
に設けた第1、第2スライドレール(5)。
(6)に嵌めて回転自在に支持する以外に、第14図に
示すように、上下両側夫々に上下軸芯(P)周りに回転
自在な支持軸(23) 、 (23)を枠体(2)に取
付け、この上下両支持軸(23) 、 (23)夫々に
回転板(24) 、 (24)を取付け、両回転板(2
4) 、 (24)に窓部分(1)又は仕切り膨出部(
1)の上端及び下端を各別に取付けて、両回転板(24
) 、 (24)と共に窓部分(1)又は仕切り膨出部
(1)が回転するように構成してあってもよい。
示すように、上下両側夫々に上下軸芯(P)周りに回転
自在な支持軸(23) 、 (23)を枠体(2)に取
付け、この上下両支持軸(23) 、 (23)夫々に
回転板(24) 、 (24)を取付け、両回転板(2
4) 、 (24)に窓部分(1)又は仕切り膨出部(
1)の上端及び下端を各別に取付けて、両回転板(24
) 、 (24)と共に窓部分(1)又は仕切り膨出部
(1)が回転するように構成してあってもよい。
前記窓部分(1)又は仕切り膨出部(1)には、夫々回
転操作するための手掛は部材や、それらの回転角を規制
するストッパーを、設けてあってもよい。
転操作するための手掛は部材や、それらの回転角を規制
するストッパーを、設けてあってもよい。
図面は本発明に係る窓及び仕切り壁の実施例を示し、第
1図は窓の全体縦断側面図、第2図は窓の横断面図、第
3図、第4図、第5図は夫々窓の使用状態を示す縦断側
面図、第6図(イ)〈山〉及び第7図(イ)+ (o)
並びに第11図(イ)、(El)は夫々仕切り壁の使用
説明をする横断平面図、第8図(V) 、 (II)及
び第9図は、夫々窓の別実施例を示す横断平面図、第1
0図は第9図に対応する窓の縦断側面図、第12図((
) 、 (o) 、 (ハ)及び第13図は、夫々別の
実施例を示す仕切り壁の横断面図、第14図は窓の別実
施例を示す縦断側面図である。 (1)・・・・・・窓部分、 仕切り膨出部、 (3)・・・・・・室 内、 (4)・・・・・・窓外、 (P)・・・・・・軸芯、 (S)・・・・・・囲 繞空間。
1図は窓の全体縦断側面図、第2図は窓の横断面図、第
3図、第4図、第5図は夫々窓の使用状態を示す縦断側
面図、第6図(イ)〈山〉及び第7図(イ)+ (o)
並びに第11図(イ)、(El)は夫々仕切り壁の使用
説明をする横断平面図、第8図(V) 、 (II)及
び第9図は、夫々窓の別実施例を示す横断平面図、第1
0図は第9図に対応する窓の縦断側面図、第12図((
) 、 (o) 、 (ハ)及び第13図は、夫々別の
実施例を示す仕切り壁の横断面図、第14図は窓の別実
施例を示す縦断側面図である。 (1)・・・・・・窓部分、 仕切り膨出部、 (3)・・・・・・室 内、 (4)・・・・・・窓外、 (P)・・・・・・軸芯、 (S)・・・・・・囲 繞空間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、室内(3)側から室外(4)側に膨出させてある窓
部分(1)を、その窓部分(1)によって囲まれる囲繞
空間(S)が前記室内(3)にのみ連通する第1連通状
態と、前記囲繞空間(S)が前記室外(4)にのみ連通
する第2連通状態とを現出可能に、前記囲繞空間(S)
を通る軸芯(P)周りに回転自在に設けてある窓。 2、前記軸芯(P)をほぼ上下方向に向け、前記窓部分
(1)を前記軸芯(P)に沿った円筒形の一部を形成す
る弯曲板ガラスから成るものである請求項1記載の窓。 3、複数の空間を仕切り、且つ、前記空間のうちの一部
の空間側から他の空間側に膨出させてある仕切り膨出部
(1)を、前記仕切り膨出部(1)によって囲まれる囲
繞空間(S)が前記複数空間に対して選択的に連通する
ように、前記囲繞空間(S)を通る軸芯(P)周りに回
転自在に設けてある仕切り壁。 4、前記仕切り膨出部(1)が建物の室内と室外とを仕
切るドアである請求項3記載の仕切り壁。 5、2つの空間を仕切り、且つ、前記両空間のうちの一
方側から他方側に膨出させてある仕切り膨出部(1)を
、その仕切り膨出部(1)によって囲まれる囲繞空間(
S)が前記一方の空間に含まれる第1膨出状態と、前記
囲繞空間(S)が前記他方の空間に含まれる第2膨出状
態とに切換自在に可撓体から形成してある仕切り壁。 6、前記仕切り膨出部(1)が、建物の室内を仕切る間
仕切りである請求項3又は5記載の仕切り壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22649089A JPH0387470A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 窓及び仕切り壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22649089A JPH0387470A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 窓及び仕切り壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387470A true JPH0387470A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16845920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22649089A Pending JPH0387470A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 窓及び仕切り壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8087971B2 (en) | 2006-03-30 | 2012-01-03 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | Doll toy |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22649089A patent/JPH0387470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8087971B2 (en) | 2006-03-30 | 2012-01-03 | Konami Digital Entertainment Co., Ltd. | Doll toy |
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