JPH0387487A - スライドパネルの安定開閉装置 - Google Patents

スライドパネルの安定開閉装置

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JPH0387487A
JPH0387487A JP1225052A JP22505289A JPH0387487A JP H0387487 A JPH0387487 A JP H0387487A JP 1225052 A JP1225052 A JP 1225052A JP 22505289 A JP22505289 A JP 22505289A JP H0387487 A JPH0387487 A JP H0387487A
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満 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、建物内外を仕切る開閉自在な折畳み戸、雨戸
、引戸或いは屋外に設置され雨水を受けることのある門
扉等に用いられるスライドパネルの開閉安定化装置に関
する。
〔従来の技術] この種スライドパネルを自動的に開閉するものとして、
本出願人は特願昭62−272542号を提案済である
。
この出願によれば、モーターにより正逆方向回転自在と
したゴム製円形一方の駆動ローラーと、これと対をなし
て配置された同じくゴム製円形他方の回転ローラーとを
備え3これらローラー間に1例えばアルミニウム合金製
のスライドパネルにおける框を挟圧状に保持せしめ、モ
−ターの回転による送り出し、引き寄せによってスライ
ドパネルを自動開閉させるようにした開閉装置を用いる
ものとしである。
[発明が解決しようとする課題] しかし、この開閉装置によると、ゴム製であるか故に本
来充分な摩擦抵抗を有するにも拘らず、モーター側の駆
動ローラーが時に空転して、スライドパネルの開閉を行
うことができなかったり、開閉のスムーズさが得られな
い場合か生じ、このため挟圧状にスライドパネルを保持
するこれらローラーの位置関係を近接或いは離隔等様々
に変位せしめてみたが、その改善を行えないという結果
に終った。
殊に、大型の引戸や門屏或いは多数のスライドパネルを
連結した折畳み戸等、荷重が重いスライドパネルに適用
した際には、上記傾向がよりm著であり、この種開閉?
装置を実用化する上で、早急に解決すべき課題とされた
。
本発明は、このような従来の開閉装置の問題点に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、設置条件の
如何に拘らず常にスムーズな開閉を行うことができるス
ライドパネルの開閉安定化装置を提案するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的に添い鋭意検討した結果、駆動ローラーに空転
が生じるのは1例えばスライドパネルに結露が見られる
とき、スライドパネルに雨水か掛ったとき或いは高湿の
雰囲気中に置かれたとき等、スライドパネルの挟圧状保
持面に水分が付着存在した場合に集中しており、結果。
それ自体優れた摩擦抵抗を有するにも係らずゴム製の駆
動ローラーによっては、アルミニウム合金製、鋼製或い
は合成樹脂製等各種材料によるスライドパネルに対して
、これらに水分が付着する可能性か存在する限り、充分
な開閉負荷を伝達し得ないという事実を見い出した。
本発明はかかる知見に基づいてなされたもので、殊に水
分の付着が避は難いことを前提に。
スライドパネルの内側において駆動ローラーを合成樹脂
製とするとともに歯車状に構成し、これをスライドパネ
ルの内壁面輻方向に設けた同じく合成樹脂製としたラッ
ク状の送りプレート部と歯合させる構成を含むとともに
必要に応じてこの歯合を外し得るようにしたものであっ
て、即ち本発明は、内側に位置し、周側全面に合成樹脂
により成型した同一の微小ピッチにして低歯状多数の一
ヒ下方向凹凸部を備え、モーターにより正逆方向回転自
在とされた歯車状の駆動ローラーと;該駆動ローラーと
対をなして外側に位おした円形回転ローラーと;駆動ロ
ーラーが対接するスライドパネルの内壁面輻方向に連続
して設けられた、駆動ローラーと歯合する同しく合lI
!、樹脂のラック状送りプレート部と;駆動ローラー、
円形回転ローラーの少くとも一方に設けたスライドパネ
ル側への付勢手段とを備えてなることを特徴とするスラ
イドパネルの開閉安定化装置(請求第1項)、及び請求
第1項のスライドパネルが開口面に添って多数連結され
た折畳み戸を構成し、スライドパネルの内壁面か各パネ
ル框組みにおける」二框室内面であり、■Lつ駆動ロー
ラー、円形回転ローラーか折畳み戸の戸袋側近傍の上部
ガイドレールに固定されてなることを特徴とするスライ
ドパネルの開閉安定化装21(請求第2項〉に係り且つ
これらを夫々要旨としてなる。
[作  川] 本発明にあっては、歯車状の駆動ローラーがモーター駆
動して、これがスライドパネルの送りプレート部と歯合
することによってスライドパネルの開成閉成両方向への
送りを行い、従って、結露が発生し、雨水か掛る等によ
る水分の付着がスライドパネルに見られてもその影響を
確実に肪止する。
また1本発明にあっては、進行方向に人や物の障害か存
在し、これによりスライドパネルの進行が妨げられると
、駆動ローラー、円形回転ローラーの少くとも一方の付
勢1舎威樹脂製とした。駆動ローラーの微小ピッチ、低
歯状凹凸部の形成等により、凹凸部同士が蹴り合いを生
じ、この場合に限ってのみ駆動ローラーは容易に空転を
起すことになるため、上記進行障害をスライドパネルか
過度に押圧したりすることを回避して、本発明は同時に
安全装置としての作用を果す。
[実  施  例] 以下実施例を示す図面に従って本発明を更に具体的に説
明すれば、lは張出し状デツキ上に設置されたフルオー
ブンタイプのアルミニウム合金製サンルームであり、こ
のサンルームlは、支柱3に支持され建物外壁に固定さ
れた屋根4と、この屋根4内側に0字状に設けられた水
平の−E部ギガイトレール29下部ガイドレール32間
に装着された両開き用一対の各積層状折畳み戸7とを備
えてなる。
折畳み戸7は、多数のスライドパネル8・・・を分離折
畳み自在に連結して構成しである0本例にあって、この
連結は上下可動連結体13による隣接スライドパネル8
,8同士の連結と、これを補助する縦框16の係合連結
とによりなされてなる。
即ち、各スライドパネル8において、上框9及び下框1
0にはその室内側全長に亘って夫々蟻溝状としたガイド
条11を設けてあり、このガイド条11には、Iia部
キャップ12で閉塞した拡大切欠き部から、ブロック状
樹脂製のスライダー14を嵌入装着せしめて、輻方向に
スライド移動自在とする一方、このスライダー14と隣
接スライドパネル8の縦框16室内側間には所定長さの
ワイヤー15を介装固定して可動連結体13による連結
をしてあり、各スライドパネル8は、ワイヤー15長さ
を充分に確保することによって、連結したまま完全に重
ねた状態に積層状折畳みをなし得るものとされてなる。
また、左右の縦框16,16には夫々同形にして夫々断
面湾曲凹凸状とした係合部17を長手方向全長に設けて
あり、上記ワイヤー15が伸張したとき、直列状に隣接
したスライドパネル8の縦框16,16が相互に内外方
向から嵌り合うように係合連結せしめるものとしてあり
、これにより、折畳み戸7に対する引張り力が各スライ
ドパネル8に安定して伝達されるようにする一方、折畳
み時に縦框16の係合連結か容易に解除されるようにし
である。
18.19は上吊用とした走行戸車であり。
この走行戸車18.19は各スライドパネル8のE記縦
框16,16上端に所定の間隔を置いて各一対固定され
てなる。各走行戸車18,19は、スライドパネル8の
前後中心線上に設けられた支軸20に対して回転自在に
横向き垂直に固定せしめてあり、これにより、各走行戸
車18.19を内外に偏位せしめ得るとともに任意の首
振りを可能としである。また、21,22は、縦框16
,16下端に上記走行戸車18.19と同位置になるよ
う固定した各一対の垂直ローラーである。
ところで、上記各スライドパネル8はその」:框9室内
側面のガイド条11下方にこれと平行にしてその全長に
亘るラック状プレート部23を備えてなる。
本例にあって、各スライドパネル8の上框9を含むフレ
ームはいずれもアルミニウム合金製としであるので、上
記ラック状プレート部23はこれを別体の、硬質ナイロ
ン樹脂(6ナイロン)により合成樹脂一体に構成したプ
レート部材25を用い、これを付設したものとしである
。
即ち、スライドパネル8の上框9には室内側に開口した
長手方向全長のC字状とした嵌挿溝24を開設せしめて
あり、この嵌挿溝24内に倒T字状の断面を有する長尺
のプレート材25を框組みに先立って端面から嵌入固定
してなる。
長尺のプレート材25は、室内側露出面の高さを13m
−程度、最大厚さを4m1程度とした板状一体に成型し
てあり、上記露出面には、前後に1mmの高低差の低歯
状とした山部27と谷部28とを交互に横力向2■輻間
隔の微小ピッチで配設してなる長手方向全長に亘る上下
方向凹凸部26を刻設せしめたものとしてなる。
このとき谷部2日はその底部を0.5日重半径とした略
V字状溝条とされ、また山部27における垂直面両端も
同様に0.5日m半径の湾曲状となるようにしである。
このように構成された各スライドパネルは、折畳み戸7
として上部、下部のガイドレール29.32にL吊装着
される一方、モーター45の駆動によって電動的に戸袋
部36への収納又は戸袋部35からの引出しを行わしめ
てサンルームlの3面における全面の開閉をなし得るよ
うにされている。
この゛心動駆動には、減速機つきのモーター45が用い
られる一方、このモーター45とともに上部ガイトレー
ル29の戸袋m36近傍に配設固定したケース46に軸
支して納められた室内側の駆動ローラー37と、同じく
軸支して自由回転するようにしたケース48に収納され
た室外側の円形回転ローラー47とを用いるものとしで
ある。
駆動ローラー37は上記モーター45によつて正逆方向
に回転自在とされて表面合J&4j4II製の歯車状に
4IJ11i;せしめである。
本例にあってこの駆動ローラー37は直径lOc鵬ノア
ノアルミニウム合金り#4造した2c重厚の円盤状基板
38の外周に、耐摩耗性と耐候性に優れた硬度70’の
ウレタン樹脂を7■厚に被覆一体化したものとしである
。
円盤状基板38は、中央に軸固定孔39を有する一方、
45°の等間隔に、外周方向に開口するとともに基板前
後方向(設置状態では上下方向)に貫通した貫通孔41
を開設してなる喰い込み孔40を設けてあり、金型内で
基板38に対してウレタン樹脂を流し込み、各喰い込み
4L40にこれな至らしめて、硬化後の抜は止めをする
ように固定せしめて上記被覆一体化をしたものとしてな
る。
一方、この流し込み成型時に駆動ローラー37の周側全
面のウレタン樹脂表面には、同じく1m■の高低差によ
り低歯状とされ、外周方向に2■幅の等間隔により同一
の微小ピッチとされた。山部43と谷部44とよりなる
上下方向凹凸部42を設けである。
なお、この駆動ローラー37側の凹凸部42における谷
部44は上記湾曲底部のない9字状とされる一方、山部
43端縁も殊更に湾曲化の措置を施すことなく鈍角状に
構成せしめである。
更に駆動ローラー37は、付勢手段によってスライドパ
ネル8側、即ち室外側に付勢せしめである。付勢手段及
びこれと関連する構造は図示を省略したが、例えば出願
人の特願昭62−272542号の如くに、ケース46
を上部ガイドレール29に対して蝶#固定せしめる一方
、このケース46上面を、上方に設置した固定フレーム
のスプリングによって押圧状とし。
且つこの固定フレームに申持ち状に保持せしめるように
しである。これにより駆動ローラー37が僅かに首振り
して変位し得るようにしている。なお、駆動ローラー3
7はこの付勢手段を設けたことによって、モーター45
に対して変位しても回転を#1続するようにモーター軸
との間を、同じく図示を省略したユニバーサルジヨイン
トを用いて連結せしめるものとしである。
回転ローラー47も同様に円盤状基板にウレタン樹脂を
被覆一体化したものとされるが、その周側は平滑円形の
ものとしてa成しである。
この駆動ローラー37と円形回転ローラー47とはスラ
イドパネル8の上框9を前後において挟み込むように位
置をTA整して配設するものとしてあり、このとき2駆
動ローラー37がスライドパネル8のラック状送りプレ
ート部23に歯合して、*aローラー37の外方付勢下
において、各スライドパネル8を開閉せしめるようにし
である。
本例にあってもスライドパネル8の進行が妨げられると
、上記作用欄に示したように駆動ローラー37が空転を
行い安全装置としての作用を果すが、このときラック状
送りプレート部23には上記のとおり湾曲部を設けたの
で2Ma合か確実に得られるとともに凹凸部26.42
間の蹴り合いを容易化している。
なお5本例にあって戸袋部36は1部ガイドレール29
、下部ガイドレール32を夫々延設したものとして構成
してあり、上部ガイドレール29にあっては内側、外側
の各突出レール30.31を、下部ガイドレール32に
あっては溝レール33の内側、外側の各側壁34.35
を、夫々h円弧の湾曲部を介して直交方向に離隔分岐す
る一方、離隔側、即ち外側レール31、外側側壁35の
曲率半径を、分岐側、即ち内側レール30.内側側壁3
4の曲率半径より大きく構成せしめて、上記内外に偏位
するようにした走行戸車18.19と、中央線上の垂直
ローラー21.22とによる戸袋部36への折畳み収納
と引出しをスムーズ化するようにしである。
図中5はサンルーム1の周辺に配置した手摺、6はサン
ルーム1内の床張り、37は折畳み戸閉歳時の出入口用
に設けられた戸袋37室外側の中折れ固定パネルを示す
。
図示した例は以上としたが2スライドパネルはこれを単
体幅広のものとして、例えば屋外に設置するスライディ
ング門扉にも用いることができ、また、単体又はjti
数連結して屋内における間仕切として本発明を適用する
ことができ、このときパネルの構成は夫々の用途に合わ
せて、ブランクのものや桟組みしたもの等適宜にJJ)
成し得る。
fM車状駆動ローラーは、もとより合成樹脂により一体
に構成することができるが、このとき周側の上下方向凹
凸部はなるべく微小のピッチで低歯状に形成するものと
し、一般にピッチは1〜3■程度、凹凸深さは0.5〜
2■程度の範囲内において定めるのがよい。
また凹凸部は上下に連続してこれを設ける他1例えば、
膨出状の突部を複数上下に離隔して設けたりしてもよく
、ラック状プレート部との歯合を妨げない範囲で各具体
的に設定すればよい。
凹凸部をなす合成樹脂は上記ウレタン樹脂によることが
殊に耐摩耗性を確保する上で好ましいか、スライドパネ
ルの大きさ、荷重等の条件を考慮して、もとよりナイロ
ン、塩化ビニール等地の材料とすることも勿論可能であ
る。
また回転ローラーは円形状とすれば充分であるか、必要
あるときは駆動ローラーと同様に調車状にしてスライド
パネルの室外側にも送りプレート部を設けることも可能
である。殊にスライドパネルの荷重が重いとき等には有
効であることがある。
駆動ローラー、回転ローラーは所定高さに吊上げて設置
したり、立設されたボール等に固定したりもでき、また
駆動位置を上部ガイトレール近傍に限る必要はない。
上記例にあって、駆動ローラーの空転を得られるように
直接この駆動ローラーを首振り変位し得るようにスライ
ドパネル側に付勢せしめたが、これとともに又はこれに
代えて回転ローラーをスライドパネル側、即ち室内側に
付勢してもよい。
この場合、付勢手段は1回転ローラーの支軸における上
下一方又は双方をリンク装置とし。
これをスプリングによりガイトレール側に引張り状とす
ることもできる。
一方、ラック状プレート部凹凸部の構成は駆動ローラー
における凹凸部と同様に、これと歯合するように行えば
よいが、このプレート部にあっては、スライドパネル又
はその上框、中枢、下框等は駆動ローラーの対接面が合
成樹脂であるとき、これらを直接に加工することによっ
てスライドパネルと一体に形成してもよい。
また、ラック状プレート部を別体のものとするとき、そ
のスライドパネルへの固定に際しては上記嵌挿の他、接
着、嵌着、11I着等各種公知の固定手段を採用するこ
とができる。
本発明は以上から判明するように、駆動ローラー、回転
ローラー、送りプレート部及びスライドパネル、ローラ
ー付勢手段の各具体的材質、形状、構造、大きさ、位置
等を上記発明の要旨に反しない限り様々に変更したりす
ることができる。
[発明の効果J 本発明は以上のとおりに構成したので次の効果を有する
。
即ち、請求第1項及び請求第2項とも前記作用欄に示し
たように駆動ローラーがスライドパネルの送りプレート
部と歯合することによってスライドパネルの送りを行う
ので、スライドパネルの内側に結露が発生したり、また
雨水が掛って水分が付着したりしても駆動ローラーの空
転を確実に防止し、設置条件の如何を問わず安定したス
ムーズな開閉を行うことを可能とする。
また同様に前記したように1合成樹脂の駆動ローラーの
微小ピッチ、低歯状凹凸部の形成、少くとも一方のロー
ラーにおける付勢によって、スライドパネルの進行が妨
げられた場合に限って駆動ローラーが容易に空転を生じ
る力)ら本発明は同時に安全装置となり、この種スライ
ドパネルの電動開閉に伴う開閉の安定化と安全の確保の
双方を同時的に満足させることができる。
更に本発明にあっては駆動ローラーと送りプレート部の
歯合に際して、山部同士が衝接しても、E記安全装置に
おけると同様に駆動ローラーが僅かに空転してその歯合
を騒音等を発生することなく行うことができるので、構
造上の制約によってスライドパネルの輻方向端部におい
て送りプレート部を設置し得ない場合等にあってもその
歯合をIil[実に行ってスライドパネルの送りをスム
ーズに行うことが可能となる。
また1本発明は、その構造を筒易とし得るから、長期に
亘って故障のないスライドパネルのスムーズな開閉を確
実に行うことができ、実用化上の問題を解消したもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は実施例を示すもので、第1図はフルオーブンタイ
プとしたサンルームの一部切欠き斜視図、第2図はスラ
イドパネルの連結状態を示す斜視図、第3図はスライド
パネルと駆動ローラーとの関係を示す切欠斜視図、wI
J4図は送りプレート部の凹凸部を示す一部拡大平面図
、第5図は駆動ローラーの正面図、第6図はその凹凸部
を示す一部拡大断面図、第7図は同じく駆動ローラーの
中央部横断面図である。 7・・・折  畳  み  戸 8・・・スライドパネル 9・・・上      框 23・・・ラック状プレート 部 26・・・凹  凸  部 29・・・上部ガイドレール 36・・・戸  袋  部 コア・・・駆動ローラー 42−・・凹  凸  部 47・・・円形回転ローラー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内側に位置し、周側全面に合成樹脂により成型し
    た同一の微小ピッチにして低歯状多数の上下方向凹凸部
    を備え、モーターにより正逆方向回転自在とされた歯車
    状の駆動ローラーと;該駆動ローラーと対をなして外側
    に位置した円形回転ローラーと;駆動ローラーが対接す
    るスライドパネルの内壁面輻方向に連続して設けられた
    、駆動ローラーと歯合する同じく合成樹脂のラック状送
    りプレート部と;駆動ローラー、円形回転ローラーの少
    くとも一方に設けたスライドパネル側への付勢手段とを
    備えてなることを特徴とするスライドパネルの開閉安定
    化装置。
  2. (2)請求第1項のスライドパネルが開口面に添って多
    数連結された折畳み戸を構成し、スライドパネルの内壁
    面が各パネル框組みにおける上框室内面であり、且つ駆
    動ローラー、円形回転ローラーが折畳み戸の戸袋側近傍
    の上部ガイドレールに固定されてなることを特徴とする
    スライドパネルの開閉安定化装置。
JP1225052A 1989-08-31 1989-08-31 スライドパネルの安定開閉装置 Expired - Fee Related JPH0759859B2 (ja)

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Cited By (3)

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