JPS6143903Y2 - - Google Patents
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- JPS6143903Y2 JPS6143903Y2 JP19536083U JP19536083U JPS6143903Y2 JP S6143903 Y2 JPS6143903 Y2 JP S6143903Y2 JP 19536083 U JP19536083 U JP 19536083U JP 19536083 U JP19536083 U JP 19536083U JP S6143903 Y2 JPS6143903 Y2 JP S6143903Y2
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- Japan
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- horizontal frame
- frame
- vertical
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は障子戸を片開き状態および反転状態
にすることができる片開き反転窓に関するもので
ある。
にすることができる片開き反転窓に関するもので
ある。
次にこの考案を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
図面はこの考案の一実施例を示すものであつ
て、サツシ枠1における上部横枠材2がその長手
方向に延長するフランジ付き溝形の上部ガイド部
14および上部レール15を有し、上部縦軸4の
下端部に一体に設けられた取付板16は、障子戸
枠3における巾方向の一側部の上部にビス17に
より固定され、前記上部レール15に載置される
走行用車輪18を取付けた車輪支持部材19は上
部縦軸4に回動自在に嵌挿され、かつ上部縦軸4
には車輪支持部材19の上面に係合する支持板2
0が固着され、さらに上部縦軸4の上端部は、前
記上部ガイド部14に摺動自在に嵌合された上部
移動部材5に回動自在に嵌挿されている。
て、サツシ枠1における上部横枠材2がその長手
方向に延長するフランジ付き溝形の上部ガイド部
14および上部レール15を有し、上部縦軸4の
下端部に一体に設けられた取付板16は、障子戸
枠3における巾方向の一側部の上部にビス17に
より固定され、前記上部レール15に載置される
走行用車輪18を取付けた車輪支持部材19は上
部縦軸4に回動自在に嵌挿され、かつ上部縦軸4
には車輪支持部材19の上面に係合する支持板2
0が固着され、さらに上部縦軸4の上端部は、前
記上部ガイド部14に摺動自在に嵌合された上部
移動部材5に回動自在に嵌挿されている。
サツシ枠1における下部横枠材6はその長手方
向に延長するフランジ付き溝形の下部ガイド部2
1および逆L字状の振れ止め用ガイドレール22
を有し、かつ下部縦軸7の上端部に一体に取付け
られた取付板23は、障子戸枠3における巾方向
の一側部の下部にビス24により固定され、下部
縦軸7は上部縦軸4と同一直線上に配置され、さ
らに下部縦軸7の中間部には、ガイドレール22
の内側の側面に対向する内側ガイド部を有するガ
イド部材25が固定されると共に、そのガイド部
材25の上部においてガイドレール22の外側の
側面に対向するガイドローラ26が回転自在に嵌
設され、また下部縦軸7の下端部は、前記下部ガ
イド部21に摺動自在に嵌合された下部移動部材
8に回動自在に嵌挿されている。
向に延長するフランジ付き溝形の下部ガイド部2
1および逆L字状の振れ止め用ガイドレール22
を有し、かつ下部縦軸7の上端部に一体に取付け
られた取付板23は、障子戸枠3における巾方向
の一側部の下部にビス24により固定され、下部
縦軸7は上部縦軸4と同一直線上に配置され、さ
らに下部縦軸7の中間部には、ガイドレール22
の内側の側面に対向する内側ガイド部を有するガ
イド部材25が固定されると共に、そのガイド部
材25の上部においてガイドレール22の外側の
側面に対向するガイドローラ26が回転自在に嵌
設され、また下部縦軸7の下端部は、前記下部ガ
イド部21に摺動自在に嵌合された下部移動部材
8に回動自在に嵌挿されている。
サツシ枠1における一方の縦枠材9にその長手
方向に延長する一対の溝形の縦ガイド部27,2
8が室内外方向に間隔をおいて設けられ、一方の
縦ガイド部27は上部ガイド部14と同一平面上
に配置され、かつ他方の縦ガイド部28は下部ガ
イド部21と同一平面上に配置され、さらにサツ
シ枠1内の上隅部に、1/4円形のガイド孔29を
有する上隅部条体ガイド部材30が配置されてビ
ス31により固定され、サツシ枠1内の下隅部に
は、1/4円形のガイド孔32を有する下隅部条体
ガイド部材33が配置されてビス34により固定
され、また前記上部ガイド部14内には、直線状
の条体ガイド孔を有するスリツト付き上部条体ガ
イド部材35が嵌設され、前記下部ガイド部21
内には、直線状の条体ガイド孔を有するスリツト
付き下部条体ガイド部材36が嵌設され、かつ前
記縦ガイド部27,28内にも前述のような構造
のスリツト付き縦向き条体ガイド部材37,38
が嵌設されている。
方向に延長する一対の溝形の縦ガイド部27,2
8が室内外方向に間隔をおいて設けられ、一方の
縦ガイド部27は上部ガイド部14と同一平面上
に配置され、かつ他方の縦ガイド部28は下部ガ
イド部21と同一平面上に配置され、さらにサツ
シ枠1内の上隅部に、1/4円形のガイド孔29を
有する上隅部条体ガイド部材30が配置されてビ
ス31により固定され、サツシ枠1内の下隅部に
は、1/4円形のガイド孔32を有する下隅部条体
ガイド部材33が配置されてビス34により固定
され、また前記上部ガイド部14内には、直線状
の条体ガイド孔を有するスリツト付き上部条体ガ
イド部材35が嵌設され、前記下部ガイド部21
内には、直線状の条体ガイド孔を有するスリツト
付き下部条体ガイド部材36が嵌設され、かつ前
記縦ガイド部27,28内にも前述のような構造
のスリツト付き縦向き条体ガイド部材37,38
が嵌設されている。
サツシ枠1における縦枠材9の中間部に、円弧
溝形歯車10を回転自在に取付けた歯車支持板3
9がビス40により固定され、硬鋼線の撚線の外
周に硬鋼線からなるプロジエクトワイヤを等ピツ
チでかつ緊密に巻付けて構成した屈曲性を有する
公知のギヤードケーブルからなる上側条体11
は、前記上部条体ガイド部材35、上隅部条体ガ
イド部材30および縦向き条体ガイド部材37に
わたつて挿通され、かつ上側条体11における縦
部分は前記歯車10の一側部に噛み合わされ、さ
らにギヤードケーブルからなる下側条体12は、
前記下部条体ガイド部材36、下隅部条体ガイド
部材33および縦向き条体ガイド部材38にわた
つて挿通され、また下側条体12における縦部分
は前記歯車10の他側部に噛み合わされている。
溝形歯車10を回転自在に取付けた歯車支持板3
9がビス40により固定され、硬鋼線の撚線の外
周に硬鋼線からなるプロジエクトワイヤを等ピツ
チでかつ緊密に巻付けて構成した屈曲性を有する
公知のギヤードケーブルからなる上側条体11
は、前記上部条体ガイド部材35、上隅部条体ガ
イド部材30および縦向き条体ガイド部材37に
わたつて挿通され、かつ上側条体11における縦
部分は前記歯車10の一側部に噛み合わされ、さ
らにギヤードケーブルからなる下側条体12は、
前記下部条体ガイド部材36、下隅部条体ガイド
部材33および縦向き条体ガイド部材38にわた
つて挿通され、また下側条体12における縦部分
は前記歯車10の他側部に噛み合わされている。
前記上部移動部材5および下部移動部材8は、
上部ガイド部14および下部ガイド部21に摺動
自在に嵌合された移動部材本体41と、ギヤード
ケーブルの表面の凹凸に係合する凹凸を有する係
止部材42と、その係止部材42を移動部材本体
41に固定するビス43とにより構成され、上部
移動部材5が上側条体11における横部分の端部
に連結され、かつ下部移動部材8が下側条体12
における横部分の端部に連結されている。
上部ガイド部14および下部ガイド部21に摺動
自在に嵌合された移動部材本体41と、ギヤード
ケーブルの表面の凹凸に係合する凹凸を有する係
止部材42と、その係止部材42を移動部材本体
41に固定するビス43とにより構成され、上部
移動部材5が上側条体11における横部分の端部
に連結され、かつ下部移動部材8が下側条体12
における横部分の端部に連結されている。
下端に頭部を有する垂直な枢軸44の上端部を
固定した取付板45は障子戸枠3における下部横
枠材46の下面にビス47により固定され、その
枢軸44にはライナー48およびアーム13の一
端部が回動自在に嵌設され、かつアーム13の他
端部には回動工具係合部または手動回転用把持部
からなる回動操作部を有する頭部49と小径の螺
杆50とを備えている着脱可能で垂直な枢軸51
が回動自在に挿通され、その枢軸51の螺杆50
はL字状の取付台52の一辺に螺合され、その取
付台52の他辺はサツシ枠1における下部横枠材
6に対しビス53により固定され、取付台52と
アーム13の他端部との間にはライナー48が介
在されている。
固定した取付板45は障子戸枠3における下部横
枠材46の下面にビス47により固定され、その
枢軸44にはライナー48およびアーム13の一
端部が回動自在に嵌設され、かつアーム13の他
端部には回動工具係合部または手動回転用把持部
からなる回動操作部を有する頭部49と小径の螺
杆50とを備えている着脱可能で垂直な枢軸51
が回動自在に挿通され、その枢軸51の螺杆50
はL字状の取付台52の一辺に螺合され、その取
付台52の他辺はサツシ枠1における下部横枠材
6に対しビス53により固定され、取付台52と
アーム13の他端部との間にはライナー48が介
在されている。
なお第1図において、54は閉塞係止部材(図
示を省略した)を有する開閉用把手である。また
上側条体11および下側条体12を小さな力で移
動できるようにするため、前記各条体ガイド部材
としては、条体との摩擦係数を小さくできる合成
樹脂製のものが用いられる。
示を省略した)を有する開閉用把手である。また
上側条体11および下側条体12を小さな力で移
動できるようにするため、前記各条体ガイド部材
としては、条体との摩擦係数を小さくできる合成
樹脂製のものが用いられる。
前記実施例の片開き反転窓において、開閉用把
手54を開放位置に回動したのち室外側に押圧す
ると、障子戸55を上部縦軸4および下部縦軸7
を中心として回動して第2図に符号55Aで示す
ように半開き状態にすることができる。この場
合、障子戸55における巾方向の一側部は、上部
移動部材5、下部移動部材8、上部縦軸4および
下部縦軸7等と共にサツシ枠1の縦枠材56から
離れる方向に若干移動する。
手54を開放位置に回動したのち室外側に押圧す
ると、障子戸55を上部縦軸4および下部縦軸7
を中心として回動して第2図に符号55Aで示す
ように半開き状態にすることができる。この場
合、障子戸55における巾方向の一側部は、上部
移動部材5、下部移動部材8、上部縦軸4および
下部縦軸7等と共にサツシ枠1の縦枠材56から
離れる方向に若干移動する。
符号55Aで示す障子戸半開き状態では、片開
き反転窓を換気に利用することができる。
き反転窓を換気に利用することができる。
次に前記枢軸51を螺脱してアーム13とサツ
シ枠1の下部横枠材6との連結を解くと、第2図
に符号55Bで示す位置あるいは第3図に符号5
5Cで示す位置まで障子戸55の開き角を拡大す
ることができ、この状態では片開き反転窓を、火
災時の消防隊員進入口あるいは脱出口として利用
することができる。
シ枠1の下部横枠材6との連結を解くと、第2図
に符号55Bで示す位置あるいは第3図に符号5
5Cで示す位置まで障子戸55の開き角を拡大す
ることができ、この状態では片開き反転窓を、火
災時の消防隊員進入口あるいは脱出口として利用
することができる。
次に障子戸55を第3図に符号55Cで示した
位置から符号55Dで示す位置まで障子戸55の
一側部を平行移動したのち、障子戸を矢印56の
方向に回動することにより、符号55Eで示すよ
うに障子戸55を反転して、障子戸の室外側の面
を清掃することができる。
位置から符号55Dで示す位置まで障子戸55の
一側部を平行移動したのち、障子戸を矢印56の
方向に回動することにより、符号55Eで示すよ
うに障子戸55を反転して、障子戸の室外側の面
を清掃することができる。
障子戸55を閉じる場合は、前述の場合と逆の
操作を行なえべよい。
操作を行なえべよい。
この考案を実施する場合、アーム13の一端部
をサツシ枠1における下部横枠材6に着脱不能に
枢着すると共に、アーム13の他端部を障子戸枠
3の下部横枠材46に着脱自在に枢着してもよ
い。またアーム13を前記各下部横枠材6,46
の間に設けないで、サツシ枠1の上部横枠材2と
障子戸枠3の上部横枠材57との間に設けてもよ
い。
をサツシ枠1における下部横枠材6に着脱不能に
枢着すると共に、アーム13の他端部を障子戸枠
3の下部横枠材46に着脱自在に枢着してもよ
い。またアーム13を前記各下部横枠材6,46
の間に設けないで、サツシ枠1の上部横枠材2と
障子戸枠3の上部横枠材57との間に設けてもよ
い。
前記枢軸51に手動回転用把手を設けてもよ
く、また前記上側条体11および下側条体12と
しては、ギヤードケーブルに代えて非伸縮性のチ
エーンを使用してもよい。
く、また前記上側条体11および下側条体12と
しては、ギヤードケーブルに代えて非伸縮性のチ
エーンを使用してもよい。
障子戸55を第2図に符号55Aで示す位置お
よび第3図に符号55C,55Eで示す位置に保
持できるようにするため、サツシ枠と障子戸枠と
の間に着脱自在なストツパまたは係止金具を設け
てもよい。
よび第3図に符号55C,55Eで示す位置に保
持できるようにするため、サツシ枠と障子戸枠と
の間に着脱自在なストツパまたは係止金具を設け
てもよい。
この考案によれば、アーム13により設定され
る範囲まで障子戸55を半開き状態にすることが
でき、かつアーム13とサツシ枠1の横枠材また
は障子戸枠の横枠材との連結を解くことにより障
子戸55の開き角を拡大することができ、さらに
障子戸55の一側部をサツシ枠1における上部横
枠材2および下部横枠材6の一端部から他端部に
平行移動したのち、障子戸を反転方向に回動する
ことにより、障子戸を通常の閉塞位置から約180
゜回動して反転状態にすることができ、そのため
障子戸の開き角を拡大して火災時の出入口として
利用できると共に、障子戸55を反転して室外側
の面を室内側から清掃することができ、またサツ
シ枠1における上部横枠材2に、障子戸枠3にお
ける巾方向の一側部の上部を上部縦軸4により枢
着した上部移動部材5が、横枠材長手方向に移動
自在に嵌設され、サツシ枠1における下部横枠材
6に、障子戸枠3における巾方向の一側部の下部
を下部縦軸7により枢着した下部移動部材8が、
横枠材長手方向に移動自在に嵌設され、サツシ枠
1の縦枠材9の中間部に歯車10が取付けられ、
表面に一定ピツチの凹凸を備えている金属製屈曲
性条体からなる上側条体11の一端部は上部移動
部材5に連結され、その上側条体11は前記上部
横枠材2および縦枠材9に沿つて延長して歯車1
0の一側部に噛み合わされ、前述のような屈曲性
条体からなる下側条体12の一端部は下部移動部
材8に連結され、その下側条体12は前記下部横
枠材6および縦枠材9に沿つて延長して歯車10
の他側部に噛み合わされているので、上側条体1
1および下側条体12を歯車10により連動させ
て、互いに等しい距離だけ移動させることがで
き、そのため障子戸55の一側部をサツシ枠1の
上部横枠材2および下部横枠材6に沿つて正確に
平行移動させることができるので、障子戸55の
移動を円滑に行なわせることができる等の効果が
得られる。
る範囲まで障子戸55を半開き状態にすることが
でき、かつアーム13とサツシ枠1の横枠材また
は障子戸枠の横枠材との連結を解くことにより障
子戸55の開き角を拡大することができ、さらに
障子戸55の一側部をサツシ枠1における上部横
枠材2および下部横枠材6の一端部から他端部に
平行移動したのち、障子戸を反転方向に回動する
ことにより、障子戸を通常の閉塞位置から約180
゜回動して反転状態にすることができ、そのため
障子戸の開き角を拡大して火災時の出入口として
利用できると共に、障子戸55を反転して室外側
の面を室内側から清掃することができ、またサツ
シ枠1における上部横枠材2に、障子戸枠3にお
ける巾方向の一側部の上部を上部縦軸4により枢
着した上部移動部材5が、横枠材長手方向に移動
自在に嵌設され、サツシ枠1における下部横枠材
6に、障子戸枠3における巾方向の一側部の下部
を下部縦軸7により枢着した下部移動部材8が、
横枠材長手方向に移動自在に嵌設され、サツシ枠
1の縦枠材9の中間部に歯車10が取付けられ、
表面に一定ピツチの凹凸を備えている金属製屈曲
性条体からなる上側条体11の一端部は上部移動
部材5に連結され、その上側条体11は前記上部
横枠材2および縦枠材9に沿つて延長して歯車1
0の一側部に噛み合わされ、前述のような屈曲性
条体からなる下側条体12の一端部は下部移動部
材8に連結され、その下側条体12は前記下部横
枠材6および縦枠材9に沿つて延長して歯車10
の他側部に噛み合わされているので、上側条体1
1および下側条体12を歯車10により連動させ
て、互いに等しい距離だけ移動させることがで
き、そのため障子戸55の一側部をサツシ枠1の
上部横枠材2および下部横枠材6に沿つて正確に
平行移動させることができるので、障子戸55の
移動を円滑に行なわせることができる等の効果が
得られる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであつ
て、第1図は片開き反転窓の概略正面図、第2図
は障子戸の半開き開放状態を示す概略横断平面
図、第3図は障子戸を直角解放位置から反転する
ときの状態を示す概略横断平面図、第4図は片開
き反転窓の上部を示す一部縦断正面図、第5図は
片開き反転窓の下部を示す一部縦断正面図、第6
図は第1図のA−A線断面図、第7図は第6図の
上側部分の拡大図、第8図は第6図の下側部分の
拡大図、第9図はアーム取付部を示す縦断側面
図、第10図は片開き反転窓の横断平面図、第1
1図は歯車と上側条体および下側条体の関係を示
す側面図、第12図は第11図のB−B線断面
図、第13図は移動部材と条体との関係を示す縦
断正面図、第14図は上下の条体ガイド部材と条
体とガイド部との関係を示す断面図、第15図は
縦向きの条体ガイド部材と条体とガイド部との関
係を示す断面図である。 図において、1はサツシ枠、2は上部横枠材、
3は障子戸枠、4は上部縦軸、5は上部移動部
材、6は下部横枠材、7は下部縦軸、8は下部移
動部材、9は縦枠材、10は歯車、11は上側条
体、12は下側条体、13はアーム、14は上部
ガイド部、15は上部レール、18は走行用車
輪、21は下部ガイド部、22は振れ止め用ガイ
ドレール、25はガイド部材、26はガイドロー
ラ、30は上隅部条体ガイド部材、33は下隅部
条体ガイド部材、35はスリツト付き上部条体ガ
イド部材、36はスリツト付き下部条体ガイド部
材、37および38はスリツト付き縦向き条体ガ
イド部材、44は枢軸、46は下部横枠材、50
は螺杆、51は枢軸、52は取付台、55は障子
戸である。
て、第1図は片開き反転窓の概略正面図、第2図
は障子戸の半開き開放状態を示す概略横断平面
図、第3図は障子戸を直角解放位置から反転する
ときの状態を示す概略横断平面図、第4図は片開
き反転窓の上部を示す一部縦断正面図、第5図は
片開き反転窓の下部を示す一部縦断正面図、第6
図は第1図のA−A線断面図、第7図は第6図の
上側部分の拡大図、第8図は第6図の下側部分の
拡大図、第9図はアーム取付部を示す縦断側面
図、第10図は片開き反転窓の横断平面図、第1
1図は歯車と上側条体および下側条体の関係を示
す側面図、第12図は第11図のB−B線断面
図、第13図は移動部材と条体との関係を示す縦
断正面図、第14図は上下の条体ガイド部材と条
体とガイド部との関係を示す断面図、第15図は
縦向きの条体ガイド部材と条体とガイド部との関
係を示す断面図である。 図において、1はサツシ枠、2は上部横枠材、
3は障子戸枠、4は上部縦軸、5は上部移動部
材、6は下部横枠材、7は下部縦軸、8は下部移
動部材、9は縦枠材、10は歯車、11は上側条
体、12は下側条体、13はアーム、14は上部
ガイド部、15は上部レール、18は走行用車
輪、21は下部ガイド部、22は振れ止め用ガイ
ドレール、25はガイド部材、26はガイドロー
ラ、30は上隅部条体ガイド部材、33は下隅部
条体ガイド部材、35はスリツト付き上部条体ガ
イド部材、36はスリツト付き下部条体ガイド部
材、37および38はスリツト付き縦向き条体ガ
イド部材、44は枢軸、46は下部横枠材、50
は螺杆、51は枢軸、52は取付台、55は障子
戸である。
Claims (1)
- サツシ枠1における上部横枠材2に、障子戸枠
3における巾方向の一側部の上部を上部縦軸4に
より枢着した上部移動部材5が、横枠材長手方向
に移動自在に嵌設され、サツシ枠1における下部
横枠材6に、障子戸枠3における巾方向の一側部
の下部を下部縦軸7により枢着した下部移動部材
8が、横枠材長手方向に移動自在に嵌設され、サ
ツシ枠1の縦枠材9の中間部に歯車10が取付け
られ、表面に一定ピツチの凹凸を備えている金属
製屈曲性条体からなる上側条体11の一端部は上
部移動部材5に連結され、その上側条体11は前
記上部横枠材2および縦枠材9に沿つて延長して
歯車10の一側部に噛み合わされ、前述のような
屈曲性条体からなる下側条体12の一端部は下部
移動部材8に連結され、その下側条体12は前記
下部横枠材6および縦枠材9に沿つて延長して歯
車10の他側部に噛み合わされ、アーム13の一
端部および他端部は、障子戸枠3の横枠材および
サツシ枠1の横枠材のうちの一方に枢着されると
共に他方に着脱自在に枢着されていることを特徴
とする片開き反転窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19536083U JPS60104568U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 片開き反転窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19536083U JPS60104568U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 片開き反転窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104568U JPS60104568U (ja) | 1985-07-17 |
| JPS6143903Y2 true JPS6143903Y2 (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=30752883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19536083U Granted JPS60104568U (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | 片開き反転窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104568U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010229672A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Shin Nikkei Co Ltd | 窓サッシ |
| JP2010229670A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Shin Nikkei Co Ltd | 窓サッシ |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP19536083U patent/JPS60104568U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104568U (ja) | 1985-07-17 |
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