JPH0387760A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0387760A
JPH0387760A JP1224209A JP22420989A JPH0387760A JP H0387760 A JPH0387760 A JP H0387760A JP 1224209 A JP1224209 A JP 1224209A JP 22420989 A JP22420989 A JP 22420989A JP H0387760 A JPH0387760 A JP H0387760A
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JP
Japan
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power source
light
solar cell
battery
ram
Prior art date
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JP1224209A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Takasu
高須 一彦
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、照明ランプにより原稿を照明して画像を形成
する画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
複写機、プリンタ或いはファクシミリ等として構成され
る上記形式の画像形成装置においては、その各種の機器
を制御する目的で、RAM (ランダム アクセス メ
モリ; Random Access Menory 
)に種々のデータを記憶保存させている。また画像編集
装置や自動原稿送り装置等の周辺装置を備えた画像形成
装置では、入力されたデータ等を記憶しておくメモリが
付設されている。このようなRAMやメモリに記憶され
たデータは、画像形成装置の電源がオフされているとき
も消失しないようにする必要があり、このため従来は、
これらメモリのバックアップ用の電源として一次電池を
設け、電源オフ時にもデータが消失しないようにしてい
る。
また時計機能を有する情報付加装置を備えた画像形成装
置においても、その回路駆動用の電源として一次電池を
設け、所定の時計機能が得られるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように、RAMやメモリや情報付加装置等の画像
形成装置における要素には、電源を必要とし、かかる電
源として、従来は上述のように充電型でない一次電池1
例えばリチウム電池や水銀電池等を用いていたが、この
ような電池は一般に高価である。またこの形式の電池は
充電できないため1画像形成装置の耐用期間中に寿命と
なり、これを新たな電池と交換する必要があるが、かか
る交換作業は大変煩雑である。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去した画像形
成装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、冒頭に記載した形式の画像形成装置では照明
ランプを用いているので、このランプからの光を利用す
れば、RAMやメモリや情報付加装置等の要素用の電源
を充電することができるとする新規な着想に基づきなさ
れたものであり、照明ランプの光を受ける位置に、画像
形成装置の少なくとも1つの要素用の電源を充電する太
陽電池を設けた構成を提案する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図は画像形成装置の一例である複写機の光学系及び
その近傍の構成を示す断面図であり、複写機本体1の上
部にコンタクトガラス2が固定され、この上に図示して
いない原稿が載置され、原稿押え圧板3によって押えら
れる。
コンタクトガラス2の下方の空間には、反射板22と一
体化された照明ランプ4と第1ミラー5を有する第1ス
キヤナー6と、第2及び第3ミラー7.8を有する第2
スキヤナー9が配設されている。
複写動作時に、第工及び第2スキヤナー6.9は、図示
したホームポジションから図における右方に移動し、こ
のとき照明ランプ4で発光した光がコンタクトガラス2
上の原稿を照明する。その反射光は、第1、第2及び第
3ミラー5,7.8にて反射し、その光は支持板10上
に支持された結像レンズ11を通り、次いで第4、第5
及び第6ミラー12,13.14にて反射し、時計方向
に回転するドラム状の感光体15の表面に至り。
ここに原稿画像を結像する。
感光体15は予め帯電チャージャー16によって所定の
極性に帯電されており、上述の露光によって感光体15
上に静電潜像が形成される。この潜像は図示していない
現像装置によって可視像化され、該可視像は同じく図示
していない給紙部から給送された転写紙に転写される。
転写紙上の可視像は図示していない定着装置によって定
着され杭 複写倍率を変えるときは、レンズ11と所定のミラーが
、第1図における左右方向に移動される。
上述の複写機には、マイクロコンピュータが搭載され、
各種の複雑な制御を実行し、高速多機能化、高精度化に
対処できるように構成されている。
例えば、複写機の電源スイツチ投入時に自動的に標準モ
ードが設定され、変倍率は等倍に、給紙装置は一段目が
選択され、自動濃度補正が行われ。
或いは自動用紙選択が実行され、複写リピート回数が1
回に設定される等の制御が行われる。このような各種の
動作が自動的に行われるように、各種の設定条件、例え
ば照明ランプ4のランプ電圧、現像装置のバイアス電圧
、転写紙を感光体15に給送するタイミングをとるため
のレジストローラの回転開始調整、定着装置の定着温度
等の標準データや、これらの補正、微調整のための補正
、修正データ等が、全て複写機本体側のメインコントロ
ーラに搭載されたマイクロコンピュータを介して、RA
Mにより記憶、保存されている。
第2図は上述のメインコントローラに関連した制御概念
図であり、マイクロコンピュータを搭載したメインコン
トローラ17を中心に各種機器の制御を行っている。操
作パネル18は、オペレータが操作することにより、複
写機に各種の指示を与えるユニットであり、オペレータ
が複写機と対話するマン、マシンインターフェースに相
当スるものである。複写機本体1の前面に設けられたこ
の操作パネル18のテンキーやファンクションキーを操
作して、例えばこのパネル18に内蔵されたRAMのデ
ータを書き換え、標準設定モードを補正したり、調整す
ることができ、またサービスマンがメインテナンスに必
要なデータを取り出すこともできる。
上述のRAMは、電源がなくなると記憶しているデータ
が消えてしまうため、複写機の電源スイッチが切れてい
るときのために、バックアップ用の電源が必要である。
従来は、この電源として。
バックアップ時間が比較的短時間の場合には、高容量キ
ャパシタ等を使用する場合もあったが、−般に複写機で
は長時間のバックアップが必要なため、リチウム電池等
の高容量の非充電型の一次電池を用いるのが普通であっ
た。ところが、このような電池は比較的高価であり、複
写機のコスト上昇の一因となっていた。またこの電池が
放電しメモリ保持電圧より電圧が低下すると、RAMの
内容が消去されてしまうので、電池を必要に応じて新た
なものと交換する必要もあった。
そこで、第1図に示した本発明実施例においては、前述
の照明ランプ4の光を受ける位置に、RAM用の電源を
充電する太陽電池20を設け、これによってRAM用の
電源を充電するように構成されている。
第1図の例では、レンズ11よりも左側部分の支持板1
0上に太陽電池20が固定配置され、原稿の照明のため
に照明ランプ4が点灯したとき。
その光の一部を太陽電池20に入射せしめ、その光起電
力により、RAM用の電源を充電している。
第3図はその一具体例を示し、RAM用の電源の一例で
ある高容量キャパシタCを、照明ランプ4からの光によ
り生ずる太陽電池20の光起電力により、抵抗Rを介し
て充電する。第4図に示す如<、RAM用の電源として
、ニッケル、カドニウム電池のような二次電池21を用
い、これを太陽電池20で得られた電力で充電すること
もできる。第3図及び第4図において、符号りで示すも
のは、逆流防止ダイオードである。
照明ランプ4としては、感光体15等の各要素の分光特
性に近似した光で高輝度を得るために。
ハロゲンランプ等が多用されているが、かかるランプの
発光量は、感光体15の感度や光路中での光量減衰を考
慮すると、かなり多量なものに設定する必要があり、一
般に原稿照射面での照度は10.0OOLuxを超える
レベルに達する。照明ランプ4はこのような多量の光を
発し、しかも1複写工程中に必ず1回発光するので、光
学ユニット内ではかなり高レベルな照度が得られる。よ
って、第1図のように光学ユニット内に太陽電池20を
配置しておけば、充分な光超電力を得ることができ、常
時RAM用の電源C221をフル充電に近い状態に維持
することができ、従来のように電池を交換することを不
要とすることもできる。またRAM用の電源として低コ
ストな高容量キャパシタCを用いることができ、二次電
池21を用いたときも、これを、太陽電池20で得られ
る電力で複写機使用中常時充電できるので、小容量の二
次電池を用いることができ、そのコストを低減できる。
なお、第1図に示したレンズ11から感光体15に至る
までの光路周辺は、一般に外光を遮断する目的で囲われ
ているため、この領域では照度は得られず、よって、こ
こ番;太陽電池を配設することは不適当゛である。
また第1図に示した照明ランプ4用の反射板22は、光
を図における左上、すなわち時計の針の10時の方向に
集束させる向きに配置され、従って原稿で反射した正反
射光は、第1図に鎖線Aで示した向きに進み、第1ミラ
ー5には入射しない。
正反射光は、原稿画像情報をも含むが、ノイズ分がほと
んどであるため、この正反射光を避けた光を、感光体の
露光に用いているのである。その際、この正反射光Aの
照度が一番大きくなるが、第1スキヤナー6は原稿照明
時に右方に移動するので、正反射光Aも右方に移動し、
この光を太@電池20に入射させることができる。
また原稿のサイズによって第1スキヤナー6の移動距離
が変るので、原稿サイズがいかなるときも照明ランプ4
からの光、特に正反射光Aが太陽電池20に入射するよ
うな位置に、該電池20を配置することが望ましい。
この意味で、太陽電池20を、第1スキヤナー6が第1
図に示したホームポジションにあるときに正反射光Aを
受光できる位置に配置することも有利である0例えば、
ハロゲンランプより成る照明ランプ4は、その光量の立
上りに数100ミリ秒を必要とするため、一般に、ラン
プ点灯後、その光量が充分に立上るまで第1スキヤナー
6を待期させ、しかる後にこのスキャナー6を作動させ
ているので、太陽電池20を上記位置に配置すると、こ
の電池に多量の光を長い時間入射させることができ、起
電力を高めることができると共に、受光面積の小なる低
コストな太陽電池を用いることが可能となる。
ところで、第1図に示した複写機等の画像形成装置にお
いては、複写された転写紙に1日付、時刻、追番等の情
報を付加する情報付加装置を設けることが従来より広く
行われている。このような情報付加装置は時計機能を有
しているため、複写機不使用時にも時計機能を維持させ
るべく、その回路駆動用の電源が必要となる。そこで従
来は。
先にも説明したように、この電源としても、リチウム電
池や水銀電池等の充電型でない一次電池を用いていたが
、かかる電池は高価であり、しかも複写機の耐用期間中
に新たな電池と交換しなければならない。
第5図乃至第9図は、このような電源を太陽電池によっ
て充電することにより、上述の不具合を回避した実施例
を示す。
第5図は、第11図の一部を拡大して示した図に相当す
る図であり、コンタクトガラス2上に原稿23を載置し
たとき、原稿の先端を揃える原稿端部規制部材を兼ねた
情報付加装置24が設けられている。原稿押え圧板3を
開いたときの、この付加装!!24の位置を第6図に示
しである。また第7図は情報付加装置24を裏面から見
た図である。
第5図に示すように、情報付加装置24の右端面に原稿
23の先端を突き当てて、該原稿23をコンタクトガラ
ス2上に置き、原稿押え圧板3を閉じ、第1図を参照し
て先に説明したように、複写動作を行う。
圧板3は、原稿23の凹凸等を吸収するため、発泡体よ
り成る吸収部材25を圧板反射シート26に密着させた
ものより成り、これによって原稿23の浮き上がりを防
止できる。
情報付加装置24は、時計機能を搭載したプリント回路
基板27と、下方を向いた情報写し込みのための液晶表
示窓28(第7図)と、上方を向いた監視設定用液晶表
示窓29(第6図)と、太陽電池120を有している。
液晶表示窓28は第7図から判るように情報付加装置2
4の長手方向中央部に位置し、この位置から離れたとこ
ろに太IIi電池120が位置している。勿論、これら
の配置個所は、その他にも適宜設定できる。また第7図
に符号30で示した個所に、太陽電池120によって充
電される二次電池や高容量キャパシタ(第8図及び第9
図参照)が収納されている。複写機自体の基本的な他の
構成は、第1図と変りはない。
第5図は、第1図と同様に第1スキヤナー6がホームポ
ジションを占めているときの状態を示し、このとき、太
陽電池120は透明なコンタクトガラス2を介して照明
ランプ4に対向する。従って複写動作の開始に伴って照
明ランプ4が点灯すると、その光は太陽電池120に直
に入射する。
複写動作の開始に先立ち、オペレータが転写紙に付加情
報をコピーしたいときは、これに相当する図示していな
い入カキ−を押下する。これによって、複写機本体のメ
インコントローラは、わずかに縮少してコピーする縮少
モードを自動的に設定し、転写紙に付加情報を複写でき
る余地を作る。
次にプリントキーを押下すると、下を向いた写し込み情
報液晶表示窓28に1日付、時刻等の付加情報が液晶表
示され、この状態で通常の複写動作が実行される。この
ため、転写紙の先端余白部には、表示窓28に点灯表示
された付加情報がコピーされる。太陽電池120も、感
光体15(第1図)上に静電潜像として形成されるが、
これは図示していないイレーザによって消去されるので
、転写紙上に太陽電池120が画像として形成されるこ
とはない。図には示していないが、情報付加装W124
とメインコントローラ間は、情報付加をセットしたか否
か、すなわち写し込み情報液晶表示窓28をオン、オフ
させるための信号線が接続されている。
上述のように、付加情報を、通常のコピーと同様に、光
学系を介して感光体15上に結像し、これを現像した可
視像を転写紙に転写し、これを定着することによって、
付加情報を転写紙上にコピーすることができる。
その際、前述の如(時計機能の回路駆動用に電源が必要
であり、このため、第8図に示すように、時計回路にニ
ッケル、カドニウム電池等の二次電池121が接続され
ている。一方、前述の太陽電池120は、照明ランプ4
からの光を照射され。
これにより得られた光起電力によって、第8図に示した
如く二次電池121を充電する。また第9図に示すよう
に、電源として高容量キャパシタCを用い、これを太陽
電池1.20で充電することもできる。第8図及び第9
図におけるDは逆流防止用ダイオードであり、抵抗Rを
介して、二次電池121ヌは大容量キャパシタCを充電
する。
この実施例においても、1複写工程中に必ず照明ランプ
4が1度発光するので、複写機の作動時には、実質的に
常時太陽電池120による充電を実行できる。よって、
先の実施例と同じ効果が得られ、従来の欠点を除去でき
る。照明ランプ4がホームポジションを離れて移動して
いるときも太陽電池120の周辺光量は相当量あるため
、発電量は若干低下するものの、かなりの電力を発生す
る。
Lころで、第1図に示した如き複写機には1画像編集装
置が搭載されることもある。このような画像編集装置を
用いたときも1選定された機能や編集データ等を記憶さ
せるメモリが必要であるが。
かかるメモリの記憶内容も複写機の電源スィッチをオフ
したときに消去されないようにバックアップしなければ
ならない、その電源としても従来は、リチウム電池や水
銀電池等の非充電型の一次電池を使用していたが、かか
る電池は、先に説明したRAMや情報付加装置用の一次
電池と同様に、高価である等の欠点を有していた。
第10図乃至第I5図は、上記欠点を除去した複写機の
実施例を示す。
第10図に示した複写機においては、原稿押え圧板3に
嵌挿されたエディターボード40を有する画像編集装置
が搭載されている。第11図はその外観斜視項であり、
第12図は第10図の部分拡大図である。エディターボ
ード40は抵抗体や静電容量等の位置情報を検出できる
ものを、x。
Y方向に配置したものである。
第10図及び第12図に示す圧板3も、コンタクトガラ
ス2上に載置された原稿23の凹凸を吸収する発泡体の
吸収部材25を圧板反射シート26で覆った構造となっ
ており、原稿端部規制部材124によって先端を揃えら
れた原稿23をコンタクトガラス2に密着させている。
エディターボード40は座標読取板4工、座標位置検出
用電子回路基板42等から構成され、これにスタイラス
ペン43が付設されている。エディターボード40は原
稿押え圧板3を上から覆った状態で嵌挿され、圧板3の
開閉時にはエディターボード40も一緒に開閉し、圧板
3から外れないように固定されている。
複写機自体の他の構成は、第工図に示したところと変り
はない。
編集作業時には、原稿をエディターボード40の上に置
き、所定の位置をスタイラスペン43で押圧することに
より、位置を指定し、位置情報を複写機本体内のメイン
コントローラに送り、ここで必要な処理が施される0次
いで原稿をコンタクトガラス2上に載置し、これを圧板
3で押えて、通常の複写動作を行うことにより、編集さ
れた画像が転写紙上に形成される0Mi集の具体例とし
ては、内消去、外消去、センター消去、枠消去、外カラ
ー、内カラー、アンダーカラー、センタリング、寸法変
倍1合成等がある。
上述のようにオペレータによって入力された位置情報や
1選択された機能項目は、メモリに記憶される。エディ
ターボード40の電源は本体のメインコントローラとの
インターフェースの関連上。
複写機本体側から供給される。その際、複写機本体の電
源スィッチをオフにしたときも、上述のメモリの記憶内
容が消えてしまわないように、電源スイツチオフ時のメ
モリのバックアップ用の電源が必要である6本例でもこ
の電源として、充電型の電源を使用し、これを太陽電池
によって充電するように構成されている。
第12図に示す如く、本例における太陽電池220は圧
板3の吸収部材25と圧板反射シート26の間のコンタ
クトガラス2に対向する位置に配設されている。また本
例では、第I3図に示すように2個の太陽電池220が
配設され、これらはコンタクトガラス2上に載置される
各種のサイズの原稿23の各サイド側(第13図の上下
の側)に配置されている。これにより、最大サイズの原
稿をコンタクトガラス2上に載せたときは、太陽電池2
20の一部がこの原稿によって覆われることがあっても
、それよりも小サイズの原稿を載置したときは、その原
稿によって太陽電池220が覆われることはなく、原稿
によって遮光される割合を少なくすることができる。ま
た小サイズ原稿を第1スキヤナー6の照明ランプ4が照
明するときも、太陽電池220に光が入射するように、
太陽電池220は第1スキヤナー6のホームポジション
(第10図及び第12図の位置)の近くに配置されてい
る。
上述した構成により、照明ランプ4が原稿を照明すると
き、このランプ4からの光が圧板3のシート26を介し
て太陽電池20に入射する。これにより生ずる起電力を
、第14図に示したメモリ用の電源である二次電池22
1、又は第15図に示した高容量キャパシタCに充電し
、これをメモリのバックアップ電源として使用する。第
1.4図及び第15図におけるDも逆流防止用ダイオー
ドであり、Rは抵抗である。また二次電池221として
は、先の実施例と同様にニッケル、カドニウム電池等を
利用することができる。
上述のように1本例においても、複写機の使用時に、は
ぼ常時電源を充電でき、先の実施例と同じ効果を得るこ
とができる。また第I3図に示したように複数の太陽電
池220を前述の如く配置することによって、太陽電池
が圧板3のシート26を介して受光するように構成して
も、充分な光起電力を発生させることができる。
また通常、圧板3のシート26は白色又は黄色であるが
、これをその全面、又は太陽電池220に対向する部分
だけを光透過性、例えば透明にすれば、太陽電池220
への入射光量を増大できる。
以上1画像形成装置の要素として、RAM、情報付加装
置、及び画像編集装置のメモリを挙げ、これらの電源を
太陽電池で充電する構成例を示したが、他の要素、例え
ば自動原稿送り装置におけるメモリのバックアップ電源
等を太陽電池によって充電するように構成することもで
きる0本発明は、このような少なくとも1つの要素用の
電源を充電する太陽電池を設けたことをその要旨とする
ものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば1画像形成装置の要素用の電源のコスト
を低減でき、しかもこれを長期に亘って使用することが
可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の一部を示す断面構成図、第2図はその
メインコントローラ周辺のブロック図。 第3図及び第4図はRAMと太陽電池と電源との関係を
明らかにした回路図5第5図は第2の実施例における複
写機の部分断面図、第6図はその斜視図、第7@は情報
付加装置を裏から見た図、第8図及び第9図は、第2の
実施例における、第3図及び第4図と同様な図、第10
図は第3の実施例における、第1図と同様な図、第11
図はその外観斜視図、第12図は第10図の部分拡大図
、第13図はコンタクトガラス、各種サイズの原稿及び
太陽電池の位置関係を示す平面図、第14図及び第15
図は第3の実施例における、第3図及び第4図と同様な
図である。 4・・・照明ランプ 20.120,220・・・太陽電池 23・・・原稿

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 照明ランプにより原稿を照明して画像を形成する画像形
    成装置において、 前記照明ランプの光を受ける位置に、画像形成装置の少
    なくとも1つの要素用の電源を充電する太陽電池を設け
    たことを特徴とする画像形成装置。
JP1224209A 1989-08-30 1989-08-30 画像形成装置 Pending JPH0387760A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1224209A JPH0387760A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 画像形成装置

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JP1224209A JPH0387760A (ja) 1989-08-30 1989-08-30 画像形成装置

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JPH0387760A true JPH0387760A (ja) 1991-04-12

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ID=16810233

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JP (1) JPH0387760A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8120331B2 (en) 2007-09-13 2012-02-21 Ricoh Company, Ltd. Power supply device, scanner power supply device, and image forming apparatus
US8233168B2 (en) 2007-02-16 2012-07-31 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus for converting lights to generate and store electrical power

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