JPH0387885A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0387885A JPH0387885A JP22536089A JP22536089A JPH0387885A JP H0387885 A JPH0387885 A JP H0387885A JP 22536089 A JP22536089 A JP 22536089A JP 22536089 A JP22536089 A JP 22536089A JP H0387885 A JPH0387885 A JP H0387885A
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- Japan
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- transfer material
- voltage
- transfer
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- image forming
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真装置あるいは静電記録装置等の画像
形成装置に係り、とくに、像担持体上のトナー像を転写
材担持シート上に保持した転写材に静電的に転写し、転
写材担持シートに付与した電荷を除電し得る構成の画像
形成装置に関する。
形成装置に係り、とくに、像担持体上のトナー像を転写
材担持シート上に保持した転写材に静電的に転写し、転
写材担持シートに付与した電荷を除電し得る構成の画像
形成装置に関する。
上記画像形成装置の一例として、カラー電子写真複写機
では、ドラム形のフレームに転写材の担持部材、通常高
抵抗フィルムのような転写材担持シートを巻装して転写
ドラムを構威し、ここに転写材を供給、巻回させ、転写
ドラムの周面の一部に配備したグリッパで転写材の先端
を機械的に固定保持している。そして、上記転写ドラム
を複数回転させる過程で多重転写によって複数色のトナ
ー像を像担持体から静電的に転写材表面に転写させるの
である。このために、担持シートの背面にコロナ帯電装
置を配設するか、転写材を保持した上記担持シートに転
接する導電体ローラを配設して、転写材に、トナー像と
は反対極性の電荷を付与する。その後、担持シートから
転写材を排出させるために、コロナ放電器(除電器)を
用いて、AC電圧とDC電圧を重畳させた電圧を印加し
、AC電流を流して転写材と担持シートの間に生じてい
る静電的な吸着力(クーロン力)を弱め、分離爪を転写
材と担持シートの間に入れて、転写材を担持シートから
分離するのである。
では、ドラム形のフレームに転写材の担持部材、通常高
抵抗フィルムのような転写材担持シートを巻装して転写
ドラムを構威し、ここに転写材を供給、巻回させ、転写
ドラムの周面の一部に配備したグリッパで転写材の先端
を機械的に固定保持している。そして、上記転写ドラム
を複数回転させる過程で多重転写によって複数色のトナ
ー像を像担持体から静電的に転写材表面に転写させるの
である。このために、担持シートの背面にコロナ帯電装
置を配設するか、転写材を保持した上記担持シートに転
接する導電体ローラを配設して、転写材に、トナー像と
は反対極性の電荷を付与する。その後、担持シートから
転写材を排出させるために、コロナ放電器(除電器)を
用いて、AC電圧とDC電圧を重畳させた電圧を印加し
、AC電流を流して転写材と担持シートの間に生じてい
る静電的な吸着力(クーロン力)を弱め、分離爪を転写
材と担持シートの間に入れて、転写材を担持シートから
分離するのである。
一方、機械的なグリッパを備える転写ドラムでは、担持
シートをドラム状に形成した時、グリッパの部分が邪魔
をして、上記担持シートのクリーニングが完全に行なえ
なくなると共に、上記グリッパの部分だけ、画像形成領
域が狭められ、その部分にいわゆる画像欠けを生じる欠
点があった。
シートをドラム状に形成した時、グリッパの部分が邪魔
をして、上記担持シートのクリーニングが完全に行なえ
なくなると共に、上記グリッパの部分だけ、画像形成領
域が狭められ、その部分にいわゆる画像欠けを生じる欠
点があった。
そこで、グリッパを使用した場合の欠点を解消するもの
として、担持シートの転写材保持面とは反対側の面にコ
ロナ帯電器を設けると共に、転写材保持面に対向して導
電体ローラを設け、上記転写材を上記担持シートに対し
て静電的に吸着保持させる転写材保持方法(特開昭55
−32079号参照)が提唱されている。
として、担持シートの転写材保持面とは反対側の面にコ
ロナ帯電器を設けると共に、転写材保持面に対向して導
電体ローラを設け、上記転写材を上記担持シートに対し
て静電的に吸着保持させる転写材保持方法(特開昭55
−32079号参照)が提唱されている。
この場合も、上記グリッパを備える転写ドラム系と同様
に転写後、コロナ放電器を用いて、AC電圧とDC電圧
を重畳した電圧を印加し、AC電流を流して転写材と担
持シートの間に生じている静電的な吸着力(クーロン力
)を弱め、転写材を担持シートから分離することが考え
られる。
に転写後、コロナ放電器を用いて、AC電圧とDC電圧
を重畳した電圧を印加し、AC電流を流して転写材と担
持シートの間に生じている静電的な吸着力(クーロン力
)を弱め、転写材を担持シートから分離することが考え
られる。
また、連続コピーでは引き続き、トナー像作成と同時に
担持シートへ転写材を吸着せしめ転写、分離工程を転写
ドラムは繰り返すが、その後担持シートの初期化のため
、除電器を用いAC電圧を印加して、電位をov近傍に
近づけることが必要となる。
担持シートへ転写材を吸着せしめ転写、分離工程を転写
ドラムは繰り返すが、その後担持シートの初期化のため
、除電器を用いAC電圧を印加して、電位をov近傍に
近づけることが必要となる。
しかしながら、前述例では、とくに低湿環境下で、除電
器のトナー極性と反対極性の電界もしくは電流が大きい
と画像上に斑点状の抜けが発生する。また、逆に小さい
と除電が十分に行なわれず、連続コピーにおいて担持シ
ートのチャージアップによる転写効率の減少すなわち濃
度の低下となる。
器のトナー極性と反対極性の電界もしくは電流が大きい
と画像上に斑点状の抜けが発生する。また、逆に小さい
と除電が十分に行なわれず、連続コピーにおいて担持シ
ートのチャージアップによる転写効率の減少すなわち濃
度の低下となる。
また、グリッパを持たない転写ドラム系では、転写材の
担持シートへの吸着が不安定となり、色ずれやジャムの
原因ともなる。
担持シートへの吸着が不安定となり、色ずれやジャムの
原因ともなる。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、転写手
段の下流側に設けられた除電器に印加する電圧を、転写
材担持手段から転写材を分離する際には、トナー像の極
性と同極性側の放電のみが行なわれる交番電圧とするこ
とにより、画像抜けを発生させることなく、除電効率を
高めるものである。
段の下流側に設けられた除電器に印加する電圧を、転写
材担持手段から転写材を分離する際には、トナー像の極
性と同極性側の放電のみが行なわれる交番電圧とするこ
とにより、画像抜けを発生させることなく、除電効率を
高めるものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的に説明す
る。
る。
第1図において、符号lは像担持体としての有機光導電
体を有する感光ドラムであり、そのドラムの中心で転支
され、矢印方向に回転駆動される。上記感光ドラム1の
外周面に対向して、その回転方向に一次帯電器2、光学
系3、現像剤供給装置4が配置されている。−吹寄電器
2は感光ドラムlに均一な帯電量を与え、光学系3では
、所定のタイミングで色分解された光像またはこれに相
当する光線りを感光ドラム1の表面に与え、静電潜像を
形成する。
体を有する感光ドラムであり、そのドラムの中心で転支
され、矢印方向に回転駆動される。上記感光ドラム1の
外周面に対向して、その回転方向に一次帯電器2、光学
系3、現像剤供給装置4が配置されている。−吹寄電器
2は感光ドラムlに均一な帯電量を与え、光学系3では
、所定のタイミングで色分解された光像またはこれに相
当する光線りを感光ドラム1の表面に与え、静電潜像を
形成する。
この光学系3にはレーザービーム露光装置などが用いら
れる。また、現像剤供給装置4は感光ドラム1の表面に
対向して接線方向に移動する可動式のものであり、マゼ
ンタ色現像剤、シアン色現像剤、イエロー色現像剤、ブ
ラック色現像剤の4色の現像剤を各別に収納する4個の
現像器4M、4C,4Yおよび4BKを具備している。
れる。また、現像剤供給装置4は感光ドラム1の表面に
対向して接線方向に移動する可動式のものであり、マゼ
ンタ色現像剤、シアン色現像剤、イエロー色現像剤、ブ
ラック色現像剤の4色の現像剤を各別に収納する4個の
現像器4M、4C,4Yおよび4BKを具備している。
現像剤供給装置4は、光学系3による選択された色の光
像あるいはこれに相当する光線りの照射に対応して、選
択された現像器を感光ドラムlに対向させ、静電的にト
ナーを飛翔させて感光ドラム1表面にトナー像を現像さ
せる。
像あるいはこれに相当する光線りの照射に対応して、選
択された現像器を感光ドラムlに対向させ、静電的にト
ナーを飛翔させて感光ドラム1表面にトナー像を現像さ
せる。
更に感光ドラム1の回転方向に位置して、感光ドラム1
表面に接触して、あるいは、僅かに離れて転写ドラム6
が対峙されている。転写ドラム6は、円筒状の両端枠間
に誘電体よりなる転写材担持シート6aを円筒状に巻装
したものであり、感光ドラムlと対向して上記担持シー
)6aの転写材保持面の反対側には転写用コロナ帯電器
7が配設されている。
表面に接触して、あるいは、僅かに離れて転写ドラム6
が対峙されている。転写ドラム6は、円筒状の両端枠間
に誘電体よりなる転写材担持シート6aを円筒状に巻装
したものであり、感光ドラムlと対向して上記担持シー
)6aの転写材保持面の反対側には転写用コロナ帯電器
7が配設されている。
転写ドラム6は矢印方向に回転駆動されるようになって
おり、転写位置より上流側には、上記保持面の反対側に
吸着用コロナ帯電器19が、また、保持面に対向して導
電体ローラ20がそれぞれ配置されている。また、転写
位置より下流側には、除電のためのコロナ放電器10.
11が担持シート6aを挟んで対向配設されており、ま
た、転写材P(後述する)を担持シート6aより分離す
るための押し当てコロ12.13が担持シート6aを挟
んで対向配設されており、その近傍には分離用の爪14
が配設されている。更に、下流側には担持シートの転写
材保持面をクリーニングするブラシローラ15および、
要すれば、付着力(クーロン力の残留およびファンデル
ワールス力)を除去するためのコロナ放電器あるいはブ
ラシ式除電器16が設けられている。
おり、転写位置より上流側には、上記保持面の反対側に
吸着用コロナ帯電器19が、また、保持面に対向して導
電体ローラ20がそれぞれ配置されている。また、転写
位置より下流側には、除電のためのコロナ放電器10.
11が担持シート6aを挟んで対向配設されており、ま
た、転写材P(後述する)を担持シート6aより分離す
るための押し当てコロ12.13が担持シート6aを挟
んで対向配設されており、その近傍には分離用の爪14
が配設されている。更に、下流側には担持シートの転写
材保持面をクリーニングするブラシローラ15および、
要すれば、付着力(クーロン力の残留およびファンデル
ワールス力)を除去するためのコロナ放電器あるいはブ
ラシ式除電器16が設けられている。
また、分離用の爪14で分離された転写材Pはコンベア
17を介して定着ローラ対18へと供給され、トナーに
よって現像された画像を転写材に定着するのである。
17を介して定着ローラ対18へと供給され、トナーに
よって現像された画像を転写材に定着するのである。
また、転写位置より上流側には、担持シート6aを挟ん
で、コロナ帯電器19および導電体ローラ20があり、
更にその直上流には、転写材Pをレジストローラ21.
21を介してガイド22へ導入して担持シー)6aの保
持面へ供給する転写材の供給手段が設けられている。
で、コロナ帯電器19および導電体ローラ20があり、
更にその直上流には、転写材Pをレジストローラ21.
21を介してガイド22へ導入して担持シー)6aの保
持面へ供給する転写材の供給手段が設けられている。
なお、図中、符号27は感光ドラム1の表面の静電荷を
除く除電器、28はトナーを除くクリーニングブレード
である。更に要すれば、分離用の爪14の近傍には、転
写材Pが担持シート6aから分離される際に起こる剥離
放電による画像の乱れを防止する目的で、コロナ放電器
29を設置し、ACコロナ放電を行なうとよい。
除く除電器、28はトナーを除くクリーニングブレード
である。更に要すれば、分離用の爪14の近傍には、転
写材Pが担持シート6aから分離される際に起こる剥離
放電による画像の乱れを防止する目的で、コロナ放電器
29を設置し、ACコロナ放電を行なうとよい。
このような構成では感光ドラム1表面が一次帯電器2に
よって一様に負極性に帯電された状態で、そこに光学系
3によって、最初に、例えばグリーンフィルタを通した
光が照射されると、カラー像のうち、マゼンタ成分を主
体とした潜像がそこに形成される。本実施例では光照射
した部分が画像部となるイメージ露光方式を採用してい
る。この潜像の送りに同期して、現像剤供給装置4は感
光ドラム1に対して接線方向への移動をなしてマゼンタ
現像剤を収容した現像器4Mを感光ドラム1に対向させ
ているので、潜像に対して静電的に負極性のトナーを飛
翔させ、マゼンタ成分を感光ドラム1上に反転現像する
。
よって一様に負極性に帯電された状態で、そこに光学系
3によって、最初に、例えばグリーンフィルタを通した
光が照射されると、カラー像のうち、マゼンタ成分を主
体とした潜像がそこに形成される。本実施例では光照射
した部分が画像部となるイメージ露光方式を採用してい
る。この潜像の送りに同期して、現像剤供給装置4は感
光ドラム1に対して接線方向への移動をなしてマゼンタ
現像剤を収容した現像器4Mを感光ドラム1に対向させ
ているので、潜像に対して静電的に負極性のトナーを飛
翔させ、マゼンタ成分を感光ドラム1上に反転現像する
。
一方、転写材Pはレジストローラ21,21の働きでガ
イド22へと導入され、更に担持シート6aの表面に沿
って、導電体ローラ20の位置へと供給される。ここで
、転写材Pはコロナ帯電器19により静電的に担持シー
ト6aに吸着保持されて、感光ドラムlとの転写位置に
送られる。この場合、レジストローラ21,21の送り
のタイミングと、光学系3による潜像形成のタイミング
とは同期されていて、転写位置で一致する。上記転写位
置では、転写用のコロナ帯電器7が働き転写電界を発生
させ、担持シートに付与したトナーと逆極性の電荷によ
り感光ドラム1上のトナーを転写材P上に保持させる。
イド22へと導入され、更に担持シート6aの表面に沿
って、導電体ローラ20の位置へと供給される。ここで
、転写材Pはコロナ帯電器19により静電的に担持シー
ト6aに吸着保持されて、感光ドラムlとの転写位置に
送られる。この場合、レジストローラ21,21の送り
のタイミングと、光学系3による潜像形成のタイミング
とは同期されていて、転写位置で一致する。上記転写位
置では、転写用のコロナ帯電器7が働き転写電界を発生
させ、担持シートに付与したトナーと逆極性の電荷によ
り感光ドラム1上のトナーを転写材P上に保持させる。
感光ドラムl上に残留したトナーは、除電器27で除電
された後、クリーニングブレード28で除去され感光ド
ラム1の表面がクリーニングされる。
された後、クリーニングブレード28で除去され感光ド
ラム1の表面がクリーニングされる。
方、担持シート6aに吸着された転写材Pはトナー現像
を担持したまま、転写ドラム6の回転につれて移動し、
コロナ放電器10S11の間を通過するが、この時には
コロナ放電器10,11は作動されていない。また、押
し当てコロ12.13も担持シート6aから離れており
、ブラシローラ15およびコロす放電器あるはブラシ式
除電器16もまた、導電体ローラ20も担持シート6a
から離れており、クーロン力で担持された転写材P上の
トナー現像を乱すことなく、コロナ帯電器19と導電体
ローラ20との間を通過して再び転写位置へと送られる
。なお、コロナ帯電器19の作動および導電体ローラ2
0の転写材Pに対する接触は、転写材Pのトナー現像の
先端が上記コロナ帯電器19および導電ローラ20の位
置に到達する前に完了しており、この間を通過する時に
は、吸着のための電荷が転写材Pに対して付与されない
。また、転写位置にトナー現像の先端が到達される前に
マゼンタ色現像剤による画像形成が完了されていて、既
に、光学系3ではレッドフィルタを通した光を感光ドラ
ム1に対して照射しており、現像剤供給装置4は、現像
器をシフトして、現像器4Cを感光ドラム1に対向させ
ているので、潜像に対して静電的に負極性のトナーを飛
翔させ、シアン成分を感光ドラムl上に反転現像する。
を担持したまま、転写ドラム6の回転につれて移動し、
コロナ放電器10S11の間を通過するが、この時には
コロナ放電器10,11は作動されていない。また、押
し当てコロ12.13も担持シート6aから離れており
、ブラシローラ15およびコロす放電器あるはブラシ式
除電器16もまた、導電体ローラ20も担持シート6a
から離れており、クーロン力で担持された転写材P上の
トナー現像を乱すことなく、コロナ帯電器19と導電体
ローラ20との間を通過して再び転写位置へと送られる
。なお、コロナ帯電器19の作動および導電体ローラ2
0の転写材Pに対する接触は、転写材Pのトナー現像の
先端が上記コロナ帯電器19および導電ローラ20の位
置に到達する前に完了しており、この間を通過する時に
は、吸着のための電荷が転写材Pに対して付与されない
。また、転写位置にトナー現像の先端が到達される前に
マゼンタ色現像剤による画像形成が完了されていて、既
に、光学系3ではレッドフィルタを通した光を感光ドラ
ム1に対して照射しており、現像剤供給装置4は、現像
器をシフトして、現像器4Cを感光ドラム1に対向させ
ているので、潜像に対して静電的に負極性のトナーを飛
翔させ、シアン成分を感光ドラムl上に反転現像する。
このため、転写位置では、先きのマゼンタ色現像剤によ
るトナー現像に重ねてシアン色現像剤によるトナー現像
を転写することになる。
るトナー現像に重ねてシアン色現像剤によるトナー現像
を転写することになる。
このようにして、光学系ではグリーンフィルタ、レッド
フィルタ、更にはブルーフィルタを順次かけて、複数回
、同一画像について色分解した潜像を感光ドラムlに形
成し、これに対応した現像剤、すなわち、マゼンタ色現
像剤、シアン色現像剤およびイエロー色現像剤を現像剤
供給装置4から感光ドラム1に供給して、全体としてカ
ラー現像を実現するのである。なお、フィルタ、現像剤
の供給の順序は必要に応じて適当に選択できることは勿
論である。
フィルタ、更にはブルーフィルタを順次かけて、複数回
、同一画像について色分解した潜像を感光ドラムlに形
成し、これに対応した現像剤、すなわち、マゼンタ色現
像剤、シアン色現像剤およびイエロー色現像剤を現像剤
供給装置4から感光ドラム1に供給して、全体としてカ
ラー現像を実現するのである。なお、フィルタ、現像剤
の供給の順序は必要に応じて適当に選択できることは勿
論である。
そして、最後のトナー現像、この実施例ではイエロー色
現像剤による画像が転写材P上に転写された後では、コ
ロナ放電器10.11の間を通過する時、これらが作動
されて除電がなされ、押し当てコロ12.13が担持シ
ート6aに押し当てられて、この部分での曲率を大きく
し、担持シート6aからの転写材Pの剥離を助ける。ま
た、分離用の爪14は、担持シート6aに接触もしくは
接近して転写材Pの先端を担持シート6aから分離し、
コンベア17を介して定着ローラ18へと供給し、転写
材Pはトナー現像を定着する。分離に際しては、剥離放
電による画像の乱れを、コロナ放電器29で防止すると
よい。
現像剤による画像が転写材P上に転写された後では、コ
ロナ放電器10.11の間を通過する時、これらが作動
されて除電がなされ、押し当てコロ12.13が担持シ
ート6aに押し当てられて、この部分での曲率を大きく
し、担持シート6aからの転写材Pの剥離を助ける。ま
た、分離用の爪14は、担持シート6aに接触もしくは
接近して転写材Pの先端を担持シート6aから分離し、
コンベア17を介して定着ローラ18へと供給し、転写
材Pはトナー現像を定着する。分離に際しては、剥離放
電による画像の乱れを、コロナ放電器29で防止すると
よい。
このようにして、カラー画像の複写が実現できる。なお
、光学系3でフィルターを用いず、また、現像剤供給装
置4でブラック色現像剤の現像器4BKのみを感光ドラ
ムlに対向させる時には、通常の黒白の複写が実現され
る。この場合には、転写は一回だけであるから、カラー
複写における最後の現像の場合に相当する各構成部分の
働きがある。
、光学系3でフィルターを用いず、また、現像剤供給装
置4でブラック色現像剤の現像器4BKのみを感光ドラ
ムlに対向させる時には、通常の黒白の複写が実現され
る。この場合には、転写は一回だけであるから、カラー
複写における最後の現像の場合に相当する各構成部分の
働きがある。
また、要すれば、カラー現像の最終段において白色露光
およびブラック色現像剤による黒色画像を重ねるように
してもよい。
およびブラック色現像剤による黒色画像を重ねるように
してもよい。
ところで、本実施例において、担持シートから転写材を
分離する際にコロナ放電器(外側除電器)10には交流
電圧(AC電圧)、例えばピーク間電圧V、、=9.6
KV、500Hzを印加した。尚、このコロナ放電器I
OにはAC電圧にトナーと同極性の数100VのDC電
圧を重畳してもよい。同時に担持シートと転写材を挟ん
でこのコロナ放電器10に対向するコロナ放電器(内側
除電器)11にはコロナ放電器10に印加した交流電圧
と位相を180°ずらした交流電圧(AC電圧)と直流
電圧(DC電圧)を重畳した電圧を印加した。
分離する際にコロナ放電器(外側除電器)10には交流
電圧(AC電圧)、例えばピーク間電圧V、、=9.6
KV、500Hzを印加した。尚、このコロナ放電器I
OにはAC電圧にトナーと同極性の数100VのDC電
圧を重畳してもよい。同時に担持シートと転写材を挟ん
でこのコロナ放電器10に対向するコロナ放電器(内側
除電器)11にはコロナ放電器10に印加した交流電圧
と位相を180°ずらした交流電圧(AC電圧)と直流
電圧(DC電圧)を重畳した電圧を印加した。
ここで第2図に低湿環境下で内側除電器11に放電させ
るAC電流の差電流を一定にしたとき例えば−150μ
Aのピーク間電圧VPPと差電流と同極側のピーク電圧
の関係を示した。
るAC電流の差電流を一定にしたとき例えば−150μ
Aのピーク間電圧VPPと差電流と同極側のピーク電圧
の関係を示した。
この図から、トナー極性と同極性である負極性のピーク
電圧はDC電圧を高くすると低くすることができること
がわかる。即ち、負極側のみにパルス放電することによ
りピーク値を小さ(した電流が得られる。第2図に示し
た斜線領域は低湿環境下で画像に斑点抜けが発生する条
件を示している。これより画像抜けが発生するところは
トナーと同極性である負極電圧のピーク値が一7KV以
上であることがわかる。
電圧はDC電圧を高くすると低くすることができること
がわかる。即ち、負極側のみにパルス放電することによ
りピーク値を小さ(した電流が得られる。第2図に示し
た斜線領域は低湿環境下で画像に斑点抜けが発生する条
件を示している。これより画像抜けが発生するところは
トナーと同極性である負極電圧のピーク値が一7KV以
上であることがわかる。
また、第3図には内側除電器11に差電流を一定にした
ときの(−150μA)ピーク間電圧■、pを変化させ
たときの連続コピー時の担持シートのチャージアップに
よる転写効率ダウンを濃度の低下として示した。この図
より負極電圧のピーク値が高いほど濃度の低下が小さい
ことがわかる。これはコロナ放電ワイヤーから放電する
差電流値は一定であっても、負極電圧のピーク値によっ
て担持シート方向と放電器のシールド板方向での電界が
異なり負極電圧のピーク値が高いほど、担持シート方向
に負極電流すなわち除電電流が流れやすいためと考えら
れる。また、転写材の担持シートへの吸着に対しても安
定するという効果がある。
ときの(−150μA)ピーク間電圧■、pを変化させ
たときの連続コピー時の担持シートのチャージアップに
よる転写効率ダウンを濃度の低下として示した。この図
より負極電圧のピーク値が高いほど濃度の低下が小さい
ことがわかる。これはコロナ放電ワイヤーから放電する
差電流値は一定であっても、負極電圧のピーク値によっ
て担持シート方向と放電器のシールド板方向での電界が
異なり負極電圧のピーク値が高いほど、担持シート方向
に負極電流すなわち除電電流が流れやすいためと考えら
れる。また、転写材の担持シートへの吸着に対しても安
定するという効果がある。
さらに、誘電体よりなる転写材担持シートには分極が残
りやすいため、片側電極にのみパルス電界を印加するよ
りも、交番電界を印加した方が良い。
りやすいため、片側電極にのみパルス電界を印加するよ
りも、交番電界を印加した方が良い。
以上より低湿環境下でも、画像に斑点抜けが発生せず、
かつ連続複写時にも濃度の低下をひき起こさないために
は、内側除電器11にAC電圧とDC電圧を重畳した電
圧を印加し、条件として、Vpp Vol<1Voc
l (但しVoはトナーの性と反対極性のコロナ放電
開始電圧)が最適であると考えられる。
かつ連続複写時にも濃度の低下をひき起こさないために
は、内側除電器11にAC電圧とDC電圧を重畳した電
圧を印加し、条件として、Vpp Vol<1Voc
l (但しVoはトナーの性と反対極性のコロナ放電
開始電圧)が最適であると考えられる。
第4図(a)、 (b)には転写材を分離する際内側
除電器11に印加した電圧波形(a)と電流波形(b)
を示しである。(V、p=10KV、oc=−1,6K
V)一方、転写材を分離した後の担持シートの表面はブ
ラシ15でクリーニングされるが、この時、かぶりトナ
ー等残留トナーが静電的に付着力を持続していると、ク
リーニングが充分にならない。また担持シートの電位を
初期化するため、コロナ放電器10.11にAC電圧の
みを印加して除電を行なうと良い。また複写工程に入る
前に、担持シートの電位を初期化するため、コロナ放電
器1O111にAC電圧のみを同様に印加して除電を行
なうと良い。
除電器11に印加した電圧波形(a)と電流波形(b)
を示しである。(V、p=10KV、oc=−1,6K
V)一方、転写材を分離した後の担持シートの表面はブ
ラシ15でクリーニングされるが、この時、かぶりトナ
ー等残留トナーが静電的に付着力を持続していると、ク
リーニングが充分にならない。また担持シートの電位を
初期化するため、コロナ放電器10.11にAC電圧の
みを印加して除電を行なうと良い。また複写工程に入る
前に、担持シートの電位を初期化するため、コロナ放電
器1O111にAC電圧のみを同様に印加して除電を行
なうと良い。
第5図に第2の実施例を示す。第1の実施例と同様に転
写工程まで終了後、転写材と担持シートから分離すると
きに、110,111のコロナ放電器にAC電圧例えば
V pp :9 、6 K V 、 500 Hz )
を印加し、112のコロナ放電器にはDC電圧例えば−
4KVをパルス状に印加し、除電効率を高め、113の
コロナ放電器には110.111に印加したAC電圧と
位相を1800 ずらした電圧例えばV、、=10KV
を印加した。これにより前記第1の実施例におけるコロ
ナ放電器11の機能をコロナ放電器112.113で行
なうようにしたものである。本実施例によれば、コロナ
放電器112.113の両方により、全体として前記第
1の実施例のような交番電界が作用するものである。
写工程まで終了後、転写材と担持シートから分離すると
きに、110,111のコロナ放電器にAC電圧例えば
V pp :9 、6 K V 、 500 Hz )
を印加し、112のコロナ放電器にはDC電圧例えば−
4KVをパルス状に印加し、除電効率を高め、113の
コロナ放電器には110.111に印加したAC電圧と
位相を1800 ずらした電圧例えばV、、=10KV
を印加した。これにより前記第1の実施例におけるコロ
ナ放電器11の機能をコロナ放電器112.113で行
なうようにしたものである。本実施例によれば、コロナ
放電器112.113の両方により、全体として前記第
1の実施例のような交番電界が作用するものである。
また、複写工程以外での担持シートの電位の初期化の際
には、少くとも111のコロナ放電器と113のコロナ
放電器にAC電圧のみを印加する。これにより第1の実
施例と同様に低湿環境下でも画像に斑点抜けが発生せず
、かつ、連続複写時にも濃度の低下をひき起こさない高
画質の画像が得られる。
には、少くとも111のコロナ放電器と113のコロナ
放電器にAC電圧のみを印加する。これにより第1の実
施例と同様に低湿環境下でも画像に斑点抜けが発生せず
、かつ、連続複写時にも濃度の低下をひき起こさない高
画質の画像が得られる。
次に、第3の実施例を示す。本実施例の構成は第1図と
同様であり、転写材を担持シートから分離する際、外側
除電器10に印加するAC電圧は例えばVp、=9.6
KV、500Hzである。また、コロナ放電器11に印
加する電圧波形を第6図に示す様な矩形波AC電圧にD
C電圧を重畳することにより、例えば82波形等の場合
に較べ、ピーク電圧を低くしても電流が得られる。例え
ば差電流値−150μAの場合、ピーク電圧はS in
波形の場合−6,6KV(Vpp=10KV、Voe=
−tsKV)矩形波形の場合−5,8KV(V、、=9
KV、VDc=−1.3KV) であった。
同様であり、転写材を担持シートから分離する際、外側
除電器10に印加するAC電圧は例えばVp、=9.6
KV、500Hzである。また、コロナ放電器11に印
加する電圧波形を第6図に示す様な矩形波AC電圧にD
C電圧を重畳することにより、例えば82波形等の場合
に較べ、ピーク電圧を低くしても電流が得られる。例え
ば差電流値−150μAの場合、ピーク電圧はS in
波形の場合−6,6KV(Vpp=10KV、Voe=
−tsKV)矩形波形の場合−5,8KV(V、、=9
KV、VDc=−1.3KV) であった。
また、本実施例においても複写工程以外での担持シート
の電位の初期化の際にはコロナ放電器10゜11にAC
電圧のみを印加すると良い結果が得られた。
の電位の初期化の際にはコロナ放電器10゜11にAC
電圧のみを印加すると良い結果が得られた。
以上説明した様に、転写工程終了後、転写材を転写材担
持手段から分離する際に、転写手段より下流側に設けら
れた除電器に印加する電圧をトナーと同極性側の放電の
みが行なわれる交番電圧とすることにより低湿環境下で
も画像の乱れもなく、連続画像形成時に濃度低下を発生
させず高画質を維持する効果がある。
持手段から分離する際に、転写手段より下流側に設けら
れた除電器に印加する電圧をトナーと同極性側の放電の
みが行なわれる交番電圧とすることにより低湿環境下で
も画像の乱れもなく、連続画像形成時に濃度低下を発生
させず高画質を維持する効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明するための画像形成装置の
概略図、 第2図は内側除電器の差電流を一定としたときのピーク
間電圧V11+)と負極ピーク電圧の関係を示したグラ
フ、 第3図は内側除電器の差電流を一定としたときのピーク
間電圧v3.と濃度の低下量との関係を示したグラフ、 第4図(a)、 (b)は本実施例で用いた内側除電
器に印加した電圧波形及び電流波形を示したグラフ、 第5図は第2の実施例を説明するための画像形成装置の
概略図、 第6図は第3の実施例を説明する除電器への印加電圧の
波形を示すグラフである。 1、感光体ドラム 6、転写ドラム 7、転写帯電器 10、外側除電器 11、内側除電器 14、分離爪
概略図、 第2図は内側除電器の差電流を一定としたときのピーク
間電圧V11+)と負極ピーク電圧の関係を示したグラ
フ、 第3図は内側除電器の差電流を一定としたときのピーク
間電圧v3.と濃度の低下量との関係を示したグラフ、 第4図(a)、 (b)は本実施例で用いた内側除電
器に印加した電圧波形及び電流波形を示したグラフ、 第5図は第2の実施例を説明するための画像形成装置の
概略図、 第6図は第3の実施例を説明する除電器への印加電圧の
波形を示すグラフである。 1、感光体ドラム 6、転写ドラム 7、転写帯電器 10、外側除電器 11、内側除電器 14、分離爪
Claims (6)
- (1)トナー像が形成される像担持体と、この像担持体
に対し転写材を搬送してトナー像に転写材を当接させる
ため、転写材を担持して移動可能な転写材担持手段と、
像担持体に形成されたトナー像を転写材に転写する転写
手段と、転写材担持手段の移動方向に関し、転写手段よ
り下流側に設けられた除電手段と、転写材担持手段から
転写材を分離する分離手段とを有する画像形成装置にお
いて、 転写材を転写材担持手段から分離する際、前記除電手段
に前記トナー像の極性と同極性側の放電のみが行なわれ
る交番電圧を印加することを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記交番電圧は交流電圧に直流電圧を重畳した電
圧である特許請求の範囲第1項に記載の画像形成装置。 - (3)前記転写材担持手段は転写材を担持する誘電体シ
ートを有し、前記除電手段は誘電体シートの転写材保持
面とは反対側の誘電体シート面に対向して設けられてい
る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の画像形成装
置。 - (4)前記誘電体シートの転写材保持面側には前記除電
手段に対向して更に除電手段が設けられている特許請求
の範囲第3項に記載の画像形成装置。 - (5)前記誘電体シートの転写材保持面側に設けられた
除電手段には交流電圧が印加されている特許請求の範囲
第4項に記載の画像形成装置。 - (6)前記交番電圧の波形は矩形形状である特許請求の
範囲第2項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22536089A JPH0387885A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22536089A JPH0387885A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387885A true JPH0387885A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16828121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22536089A Pending JPH0387885A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842082A (en) * | 1995-09-20 | 1998-11-24 | Fuji Xerox Co., Ltd | Image forming apparatus having induced charge density suppressing device for preventing electrostatic hysteresis phenomenon |
| US7388736B2 (en) | 2003-07-29 | 2008-06-17 | Toray Industries, Inc. | Static eliminator and a static eliminating method for an insulating sheet, a method for producing and insulating sheet, and an insulating sheet |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22536089A patent/JPH0387885A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842082A (en) * | 1995-09-20 | 1998-11-24 | Fuji Xerox Co., Ltd | Image forming apparatus having induced charge density suppressing device for preventing electrostatic hysteresis phenomenon |
| US7388736B2 (en) | 2003-07-29 | 2008-06-17 | Toray Industries, Inc. | Static eliminator and a static eliminating method for an insulating sheet, a method for producing and insulating sheet, and an insulating sheet |
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