JPH0387960A - 表示メッセージ判定方式 - Google Patents
表示メッセージ判定方式Info
- Publication number
- JPH0387960A JPH0387960A JP1226139A JP22613989A JPH0387960A JP H0387960 A JPH0387960 A JP H0387960A JP 1226139 A JP1226139 A JP 1226139A JP 22613989 A JP22613989 A JP 22613989A JP H0387960 A JPH0387960 A JP H0387960A
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- JP
- Japan
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- type
- specifications
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- terminal
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理システムにおける表示メツセージ判定
方式に関し、特にタイムシェアリングシステムにおいて
接続された端末装置に表示可能なメツセージか否かを判
定する表示メツセージ判定方式に間する。
方式に関し、特にタイムシェアリングシステムにおいて
接続された端末装置に表示可能なメツセージか否かを判
定する表示メツセージ判定方式に間する。
一般に、情報処理システムにおける表示メツセージ判定
方式は、第3図に示すように、プログラム2aから端末
装置3aに対して送信するメツセージが端末装置3aに
表示可能か否かを判定する場合、プログラム2aはオペ
レーティングシステムの記憶領域4a中の端末装置種別
テーブル41aより端末装置3aの種類を取得し、この
端末装置3aの種類をキーにしてプログラム2aが自ら
用意している端末諸元テーブル21aを検索して端末装
置3aの諸元を取得した後、表示したいメツセージが端
末装置3aに表示可能か否かをプログラム2a自身が判
定している。
方式は、第3図に示すように、プログラム2aから端末
装置3aに対して送信するメツセージが端末装置3aに
表示可能か否かを判定する場合、プログラム2aはオペ
レーティングシステムの記憶領域4a中の端末装置種別
テーブル41aより端末装置3aの種類を取得し、この
端末装置3aの種類をキーにしてプログラム2aが自ら
用意している端末諸元テーブル21aを検索して端末装
置3aの諸元を取得した後、表示したいメツセージが端
末装置3aに表示可能か否かをプログラム2a自身が判
定している。
上述した従来の表示メツセージ判定方式は判定の対象と
なる端末装置の諸元をプログラムごとに用意しなければ
ならないので、新しい型の端末装置に関しては直ちには
判定することができない。
なる端末装置の諸元をプログラムごとに用意しなければ
ならないので、新しい型の端末装置に関しては直ちには
判定することができない。
新しい型の端末装置に対処するためにはプログラムごと
に用意された端末装置の情報を更新する必要があり、そ
のために時間と労力を費やしてプログラムを修正しなけ
ればならないという欠点がある。
に用意された端末装置の情報を更新する必要があり、そ
のために時間と労力を費やしてプログラムを修正しなけ
ればならないという欠点がある。
本発明の表示メツセージ判定方式は、プログラムが端末
装置に表示しようとするメツセージを記述している国語
の種類を受取りオペレーティングシステムの記憶領域に
格納する国語種別格納手段と、接続中の端末装置の種類
を端末装置種別テーブルより取得し前記端末装置の種類
に対応する端末装置の諸元を端末諸元格納ファイルから
読み込み前記諸元をオペレーティングシステムの記憶領
域に格納する端末情報入力手段と、前記オペレーティン
グシステムの記憶領域内に格納された国語の種類と端末
装置の諸元とから表示要求中の前記メツセージが接続中
の前記端末装置に表示可能か否かを判定し通知する表示
メツセージ判定手段とを有する。
装置に表示しようとするメツセージを記述している国語
の種類を受取りオペレーティングシステムの記憶領域に
格納する国語種別格納手段と、接続中の端末装置の種類
を端末装置種別テーブルより取得し前記端末装置の種類
に対応する端末装置の諸元を端末諸元格納ファイルから
読み込み前記諸元をオペレーティングシステムの記憶領
域に格納する端末情報入力手段と、前記オペレーティン
グシステムの記憶領域内に格納された国語の種類と端末
装置の諸元とから表示要求中の前記メツセージが接続中
の前記端末装置に表示可能か否かを判定し通知する表示
メツセージ判定手段とを有する。
以下、本発明について図面に基づき説明する。
第1図は本発明の表示メツセージ判定方式の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図は動作を示すフローチャ
ートである。
構成を示すブロック図、第2図は動作を示すフローチャ
ートである。
第1図において表示メツセージ判定方式1はプログラム
2に接続して用いられ、プログラム2から制御を渡され
ると同時に渡されたメツセージを記述している国語の種
類を国語種別41としてオペレーティングシステムの記
憶領域4内に格納する国語種別格納手段11と、オペレ
ーティングシステムの記憶領域4内にあらがしめオペレ
ーティングシステムにより用意されたいる端末装置種別
テーブル43からプログラム2がメツセージを表示しよ
うとする端末装置3の種類を取得し、端末諸元格納ファ
イル5から前記端末装置3の種類に対応する諸元51を
読み込みオペレーティングシステムの記憶領域4内に諸
元42として格納する端末情報入力手段12と、前記国
語種別格納手段11によりオペレーティングシステムの
記憶領域4内に格納された国語種別41と前記端末情報
入力手段12でオペレーティングシステムの記憶領域4
内に格納された端末装置3の諸元42とからプログラム
2が端末装置3に対して表示しようとしているメツセー
ジが表示可能か否かを判定し判定結果をプログラム2へ
返却する表示メツセージ判定手段13とから構成されて
いる。
2に接続して用いられ、プログラム2から制御を渡され
ると同時に渡されたメツセージを記述している国語の種
類を国語種別41としてオペレーティングシステムの記
憶領域4内に格納する国語種別格納手段11と、オペレ
ーティングシステムの記憶領域4内にあらがしめオペレ
ーティングシステムにより用意されたいる端末装置種別
テーブル43からプログラム2がメツセージを表示しよ
うとする端末装置3の種類を取得し、端末諸元格納ファ
イル5から前記端末装置3の種類に対応する諸元51を
読み込みオペレーティングシステムの記憶領域4内に諸
元42として格納する端末情報入力手段12と、前記国
語種別格納手段11によりオペレーティングシステムの
記憶領域4内に格納された国語種別41と前記端末情報
入力手段12でオペレーティングシステムの記憶領域4
内に格納された端末装置3の諸元42とからプログラム
2が端末装置3に対して表示しようとしているメツセー
ジが表示可能か否かを判定し判定結果をプログラム2へ
返却する表示メツセージ判定手段13とから構成されて
いる。
第2図においてSlは国語種別格納手段11の動作を示
しており、プログラム2から制御を渡されると同時に、
端末装置3へ表示したいメツセージを記述している国語
の種類をプログラム2から受取り、オペレーティングシ
ステムの記憶領域4内の国語種別41として格納する。
しており、プログラム2から制御を渡されると同時に、
端末装置3へ表示したいメツセージを記述している国語
の種類をプログラム2から受取り、オペレーティングシ
ステムの記憶領域4内の国語種別41として格納する。
S2は端末情報入力手段12の動作を示しており、オペ
レーティングシステムの記憶領域4内にある端末装置種
別テーブル43より端末装置3の種類を取得し、端末諸
元格納ファイル5をオープンした後、端末装置3の種類
をキー値に設定して端末諸元格納ファイル5にあらかじ
め記憶させてあった端末装置の種類に対応する幾つかの
諸元を検索し、端末装置3の種類に対応する諸元51を
読み込み、オペレーティングシステムの記憶領域4内に
諸元42として格納した後、端末諸元格納ファイル5を
クローズする。
レーティングシステムの記憶領域4内にある端末装置種
別テーブル43より端末装置3の種類を取得し、端末諸
元格納ファイル5をオープンした後、端末装置3の種類
をキー値に設定して端末諸元格納ファイル5にあらかじ
め記憶させてあった端末装置の種類に対応する幾つかの
諸元を検索し、端末装置3の種類に対応する諸元51を
読み込み、オペレーティングシステムの記憶領域4内に
諸元42として格納した後、端末諸元格納ファイル5を
クローズする。
S3は表示メツセージ判定手段13の動作を示しており
、前記国語種別格納手段11によりオペレーティングシ
ステムの記憶領域4内に格納された国語種別41と端末
情報入力手段12によりオペレーティングシステムの記
憶領域4内に格納された端末装置3の諸元42とから、
プログラム2が表示したいメツセージが端末装置3に対
して表示可能か否かを判定して、その判定結果とともに
プログラム2へ制御を戻す。
、前記国語種別格納手段11によりオペレーティングシ
ステムの記憶領域4内に格納された国語種別41と端末
情報入力手段12によりオペレーティングシステムの記
憶領域4内に格納された端末装置3の諸元42とから、
プログラム2が表示したいメツセージが端末装置3に対
して表示可能か否かを判定して、その判定結果とともに
プログラム2へ制御を戻す。
以上説明したように、本発明は、対象となる端末装置の
諸元をファイルに記憶させているために、従来のように
プログラムごとに組み込んで利用するという必要がなく
なり、プログラム自体を規模を小さくする効果がある。
諸元をファイルに記憶させているために、従来のように
プログラムごとに組み込んで利用するという必要がなく
なり、プログラム自体を規模を小さくする効果がある。
また、ファイルは諸元の新規登録や更新や削除が容易な
ため、新しい端末装置の追加などハードウェア環境の変
更に伴う諸元の変更にかかる時間と労力を軽減する効果
がある。
ため、新しい端末装置の追加などハードウェア環境の変
更に伴う諸元の変更にかかる時間と労力を軽減する効果
がある。
第1図は本発明の表示メツセージ判定方式の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図は処理の流れを示すフロ
ーチャート、第3図は従来の表示メツセージ判定方式の
例を示すブロック図である。 1・・・表示メツセージ判定方式、2・・・プログラム
、3・・・端末装置、4・・・記憶領域、5・・・端末
諸元格納ファイル、11・・・国語種別格納手段、12
・・・端末情報入力手段、13・・・表示メツセージ判
定手段、1・・・国語種別、 2・・・端末諸元、 3・・・端末袋 置参照テーブル。
構成を示すブロック図、第2図は処理の流れを示すフロ
ーチャート、第3図は従来の表示メツセージ判定方式の
例を示すブロック図である。 1・・・表示メツセージ判定方式、2・・・プログラム
、3・・・端末装置、4・・・記憶領域、5・・・端末
諸元格納ファイル、11・・・国語種別格納手段、12
・・・端末情報入力手段、13・・・表示メツセージ判
定手段、1・・・国語種別、 2・・・端末諸元、 3・・・端末袋 置参照テーブル。
Claims (1)
- プログラムが端末装置に表示しようとするメッセージを
記述している国語の種類を受取りオペレーティングシス
テムの記憶領域に格納する国語種別格納手段と、接続中
の端末装置の種類を端末装置種別テーブルより取得し前
記端末装置の種類に対応する端末装置の諸元を端末諸元
格納ファイルから読み込み前記諸元をオペレーティング
システムの記憶領域に格納する端末情報入力手段と、前
記オペレーティングシステムの記憶領域内に格納された
国語の種類と端末装置の諸元とから表示要求中の前記メ
ッセージが接続中の前記端末装置に表示可能か否かを判
定し通知する表示メッセージ判定手段とを有することを
特徴とする表示メッセージ判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226139A JPH0387960A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 表示メッセージ判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226139A JPH0387960A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 表示メッセージ判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0387960A true JPH0387960A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16840463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226139A Pending JPH0387960A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 表示メッセージ判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0387960A (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1226139A patent/JPH0387960A/ja active Pending
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