JPH0683683A - ファイル名称変更処理装置および方法 - Google Patents

ファイル名称変更処理装置および方法

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JPH0683683A
JPH0683683A JP4128433A JP12843392A JPH0683683A JP H0683683 A JPH0683683 A JP H0683683A JP 4128433 A JP4128433 A JP 4128433A JP 12843392 A JP12843392 A JP 12843392A JP H0683683 A JPH0683683 A JP H0683683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
name
file name
newly added
registered
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4128433A
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English (en)
Inventor
Takehiro Ichikawa
雄大 市川
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0683683A publication Critical patent/JPH0683683A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】新しく付加しよううとする名称のファイルが、
既に存在する場合でも、そのファイルの名称に変更す
る。 【構成】変更対象のファイルの名称の入力ステップ20
1行った後、変更対象のファイルの名称の登録ステップ
202を行い、新しく付加しようとするファイルの名称
の入力ステップ203を行った後、新しく付加しようと
するファイルの名称の入力比較204を行う。この結
果、登録されていないと判定されるまで、ステップ20
3を行い、登録されていると判定さえる場合、新しく付
加しようとするファイルの名称の登録ステップ205を
行った後、新しく付加しようとするファイルの名称の存
在比較ステップ206を行う。この結果、存在しないと
判定されるまで、ステップ203とステップ204とス
テップ205とを行い、存在すると判定される場合、フ
ァイル名称の一連の変更ステップ207を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファイル名称変更処理
装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のファイル名称変更処理方
法は、既存のファイルを同容量の別の名称のファイルを
確保し、その内容を複写した後、既存のファイルを削除
する手段を踏んでいた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、この種のファイ
ル名称変更処理装置および方法は、その既存のファイル
と同容量の別の名称のファイルを確保し、その内容を複
写した後、既存のファイルを削除しなければ、その名称
に変更できない。しかも、前記操作で、別の名称のファ
イルが、さらに、既存のファイルの名称と重なってしま
う場合、前記と同様の処理を延々と続けなけらばなら
ず、極めて繁雑かつ、複雑な操作となっているという問
題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明のファイル名
称変更処理装置は、(A)ファイル名称格納領域と、
(B)各要素がファイルの名称で構成されるファイル名
称格納テーブルと、(C)指定したファイルの名称を前
記ファイル名称格納領域に入力する入力手段と、(D)
前記ファイル名称格納領域の内容を前記ファイル名称格
納テーブルのファイルの名称に登録する登録手段と、
(E)前記ファイル名称格納領域の内容と前記ファイル
名称格納テーブルに既に登録した全てのファイルの名称
とを比較する入力比較手段と、(F)前記ファイル名称
格納領域の内容と記憶装置上に既に存在する全てのファ
イルの名称とを比較する存在比較判定手段と、(G)前
記ファイル名称格納テーブルのあるファイルの名称の記
憶装置上のファイルの名称の登録情報を前記ファイル名
称格納テーブルの次のファイルの名称に変更する変更手
段と、(H)前記ファイル名称格納テーブルに最後に登
録したファイルの名称の直前に登録したファイルの名称
から、最初に登録したファイルの名称まで、登録した順
番とは、逆の順番に、前記変更手段を行う一連変更手段
とを含んで構成される。
【0005】第2の発明のファイル名称変更処理方法
は、(A)記憶装置上のあるファイルの名称を変更する
ときに、変更対象のファイルの名称に対して、入力手段
を行った後、登録手段を行い、(B)新しく付加しよう
とするファイルの名称に対して、入力手段を行った後、
入力比較判定手段を行い、(C)この入力比較判定手段
の結果、新しく付加しようとするファイルが登録されて
いないと判定されるまで、新しく付加しようとするファ
イルの名称に対して、入力手段を行い、(D)この入力
比較判定手段の結果、新しく付加しようとするファイル
が登録されていると判定される場合、登録手段を行った
後、存在比較判定手段を行い、(E)この存在比較判定
手段の結果、新しく付加しようとするファイルが存在し
ないと判定されるまで、前記の新しく付加しようとする
ファイルの名称に対する入力手段と入力比較判定手段と
登録手段とを行い、(F)この存在比較判定手段の結
果、新しく付加しようとするファイルが存在すると判定
される場合、一連変更手段を行うことを含んで構成され
る。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、1は変更対象のファイルの名称、2は新しく付
加しようとするファイルの名称、3はファイル名称格納
領域、4はファイル名称格納テーブル、5はファイルの
名称、6は記憶装置、7は記憶装置6上のファイルの名
称の登録情報である。
【0008】101は変更対象のファイルの名称1ある
いは、新しく付加しようとするファイルの名称2をファ
イル名称格納領域3に入力する入力手段である。102
はファイル名称格納領域3の内容をファイル名称テーブ
ル4のファイルの名称5に登録する登録手段である。1
03はファイル名称格納領域3の内とファイル名称格納
テーブル4に既に登録した全てのファイルの名称とを比
較する入力比較判定手段である。104はファイル名称
格納領域3の内容と記憶装置6上に既に存在する全ての
ファイルの名称とを比較する存在比較判定手段である。
105はファイル名称格納テーブル4のあるファイルの
名称をファイル名称格納テーブル4の次のファイルの名
称に変更する変更手段である。106はファイル名称格
納テーブル4に最後に登録したファイルの名称の直前に
登録したファイルの名称から、最初に登録したファイル
の名称まで、登録した順番とは、逆の順番に、変更手段
105を行う一連変更手段である。
【0009】図2は本処理のフローチャートである。変
更対象のファイルの名称1をファイル名称格納領域3に
入力する変更対象のファイルの名称の入力ステップ20
1と、ファイル名称格納領域3の内容、即ち変更対象の
ファイルの名称をファイル名称格納テーブル4のファイ
ルの名称5に登録する変更対象のファイルの名称の登録
ステップ202と、新しく付加しようとするファイルの
名称2をファイル名称格納領域3に入力する新しく付加
しようとするファイルの名称の入力ステップ203と、
ファイル名称格納領域3の内容、即ち新しく付加しよう
とするファイルの名称とファイル名称格納テーブル4に
既に登録した全てのファイルの名称とを比較する新すく
付加しようとするファイルの名称の入力比較ステップ2
04と、ファイル名称格納領域3の内容、即ち新しく付
加しようとするファイルの名称をファイル名称格納テー
ブル4のファイルの名称5に登録する新しく付加しよう
とするファイルの名称の登録ステップ205と、ファイ
ル名称格納領域3の内容、即ち新しく付加しようとする
ファイルの名称と記憶装置6上に既に存在する全てのフ
ァイルの名称とを比較する新しく付加しようとするファ
イルの名称の存在比較ステップ206と、ファイル名称
格納テーブル4に最後に登録したファイルの名称の直前
に登録したファイルの名称から、最初に登録したファイ
ルの名称まで、登録した順番とは、逆の順番に、変更手
段105を行うファイル名称の一連の変更ステップ20
7とからなる。
【0010】記憶装置上のあるファイルの名称を変更す
るときに、変更対象のファイルの名称の入力ステップ2
01により、変更対象のファイルの名称1をファイル名
称格納領域3に入力した後、変更対象のファイルの名称
の登録ステップ202により、ファイル名称格納領域3
の内容、即ち変更対象のファイルの名称をファイル名称
格納テーブル4のファイルの名称5に登録し、新しく付
加しようとするファイルの名称の入力ステップ203に
より、新しく付加しようとするファイルの名称2をファ
イル名称格納領域に入力した後、新しく付加しようとす
るファイルの名称の入力比較ステップ204により、フ
ァイル名称格納領域3の内容、即ち新しく付加しようと
するウァイルの名称とファイル名称格納テーブル4に既
に登録した全てのファイルの名称とを比較し、この新し
く付加しようとするファイルの名称の入力比較ステップ
204の結果、新しく付加しようとするファイルが登録
されていないと判定されるまで、新しく付加しようとす
るファイルの名称の入力ステップ203を行い、この新
しく付加しようとするファイルの名称の入力比較ステッ
プ204の結果、新しく付加しようとするファイルが登
録されていると判定される場合、新しく付加しようとす
るファイルの名称の登録ステップ205により、ファイ
ル名称格納領域3の内容、即ち新しく付加しようとする
ファイルの名称をファイル名称格納テーブル4のファイ
ルの名称5に登録した後、新しく付加しようとするファ
イルの名称の存在比較ステップ206により、ファイル
名称格納領域3の内容、即ち新しく付加しようとするフ
ァイルの名称と記憶装置6上に既に存在する全てのファ
イルの名称とを比較し、この新しく付加しようとするフ
ァイルの名称の存在比較ステップ206結果、新しく付
加しようとするファイルが存在しないと判定されるま
で、新しく付加しようとするファイルの名称の入力ステ
ップ203と新しく付加しようとするファイルの名称の
入力比較ステップ204と新しく付加しようとするファ
イルの名称の登録ステップ205とを行い、この新しく
付加しようとするファイルの名称の存在比較ステップ2
06結果、新しく付加しようとするファイルが存在する
と判定される場合、ファイル名称の一連の変更ステップ
207により、ファイル名称格納テーブル4に最後に登
録したファイルの名称の直前に登録したファイルの名称
から、最初に登録したファイルの名称まで、登録した順
番とは、逆の順番に、変更手段105により、ファイル
名称格納テーブル4のあるファイルの名称をファイル名
称格納テーブル4の次のファイルの名称に変更する。
【0011】次に、本発明の動作について次の場合を例
にとり説明する。 (1)ファイルOLD、ABC、XYZ、SRC、OB
J、EXEは、記憶装置上に既に存在するファイルとす
る。 (2)ファイルNEWは、記憶装置上に存在しないファ
イルとする。 (3)OLDは、ABCという名称に変更したい。 (4)ABCは、XYZという名称に変更したい。 (5)XYZは、NEWという名称に変更したい。
【0012】即ち、初期状態では図3の状態になってい
る。
【0013】まず、OLDをABCという名称に変更し
ようとする操作を実行すると、変更対象のファイルの名
称の入力ステップ201により、変更対象のファイルの
名称1、即ちOLDをウァイル名称格納領域3に入力し
た後、変更対象のファイルの名称の登録ステップ202
により、ファイル名称格納領域3の内容、即ちOLDを
ファイル名称格納テーブル4のファイルの名称5に登録
する。つまり、図4の状態になっている。
【0014】この後、新しく付加しようとするファイル
の名称の入力ステップ203により、新しく付加しよう
とするファイルの名称の入力比較ステップ204によ
り、ファイル名称格納領域3の内容、即ちABCとファ
イル名称格納テーブル4に既に登録した全てのファイル
の名称とを比較し、この新しく付加しようとするファイ
ルの名称の入力比較ステップ204の結果、ABCが登
録されていないと判定されるため、新しく付加しようと
するファイルの名称の登録ステップ205により、ファ
イル名称格納領域3の内容、即ちABCをファイル名称
格納テーブル4のファイルの名称5に登録する。つま
り、図5の状態になっている。
【0015】この後、新しく付加しようとするファイル
の名称の存在比較ステップ206により、ファイル名称
格納領域3の内容、即ちABCと記憶装置6上に既に存
在する全てのファイルの名称とを比較し、この新しく付
加しようとするファイルの名称の存在比較ステップ20
6結果、ABCが存在すると判定されるため、新しく付
加しようとするファイルの名称の入力ステップ203に
より、新しく付加しようとするファイルの名称2、即ち
XYZをファイル名称格納領域3に入力した後、新しく
付加しようとするファイルの名称の入力比較ステップ2
04により、ファイル名称格納領域3の内容、即ちXY
Zとファイル名称格納テーブル4に既に登録した全ての
ファイルの名称とを比較し、この新しく付加しようとす
るファイルの名称の入力比較ステップ204の結果、X
YZが登録されていないと判定されるため、新しく付加
しようとするファイルの名称の登録ステップ205によ
り、ファイル名称格納領域の内容、即ちXYZをファイ
ル名称格納テーブル4のファイルの名称5に登録する。
つまり、図6の状態になっている。
【0016】この後、新しく付加しようとするファイル
の名称の存在比較ステップ206により、ファイル名称
格納領域3の内容、即ちXYZと記憶装置6上に既に存
在する全てのファイルの名称とを比較し、この新しく付
加しようとするファイルの名称の存在比較ステップ20
6結果、XYZが存在すると判定されるため、新しく付
加しようとするファイルの名称の入力ステップ203に
より、新しく付加しようとするファイルの名称2、即ち
NEWを入力するはずであるが、ここで、操作員のミス
によりABCを入力するものとして、ABCをファイル
名称格納領域3に入力する。つまり、図7の状態になっ
ている。
【0017】この後、新しく付加しようとするファイル
の名称の入力比較ステップ204により、ファイル名称
格納領域3の内容、即ちABCとファイル名称格納テー
ブル4に既に登録した全てのファイルの名称とを比較
し、この新しく付加しようとするファイルの名称の入力
比較ステップ204の結果、ABCが登録されていると
判定されるため、新しく付加しようとするファイルの名
称の入力ステップ203により、新しく付加しようとす
るファイルの名称2、即ちNEWをファイル名称格納領
域3に入力した後、新しく付加しようとするファイルの
名称の入力比較ステップ204により、ファイル名称格
納領域の内容、即ちNEWとファイル名称格納テーブル
4に既に登録した全てのファイルの名称とを比較し、こ
の新しく付加しようとするファイルの名称の入力比較ス
テップ204の結果、NEWが登録されていないと判定
されるため、新しく付加しようとするファイルの名称の
登録ステップ205により、ファイル名称格納領域3の
内容、即ちNEWをファイル名称格納テーブル4のファ
イルの名称5に登録する。つまり、図8の状態になって
いる。
【0018】こと後、新しく付加しようとするファイル
の名称の存在比較ステップ206により、ファイル名称
格納領域の内容、即ちNEWと記憶装置6上に既に存在
する全てのファイルの名称とを比較し、この新しく付加
しようとするファイルの名称の存在比較ステップ206
結果、NEWが存在しないと判定されるため、ファイル
名称の一連の変更ステップ207により、ファイル名称
格納テーブル4に最後に登録したファイルの名称の直前
に登録したXYZから、最初に登録したOLDまで、登
録した順番とは、逆の順番に、変更手段ステップ105
により、ファイル名称格納テーブル4のXYZというフ
ァイルの名称の記憶装置6上のファイルの名称の登録情
報7をファイル名称格納テーブル4のNEWというファ
イルの名称に変更し、ファイル名称格納テーブル4のA
BCというファイルの名称の記憶装置6上のファイルの
名称の登録情報7をファイル名称格納テーブル4のXY
Zというファイルの名称に変更し、最後に、ファイル名
称格納テーブル4のOLDというファイルの名称の記憶
装置6上のファイルの名称の登録情報7をファイル名称
格納テーブル4のABCというファイルの名称に変更す
る。つまり、図9,図10,図11の順に、状態が遷移
する。このようにして、ファイル名称変更処理が行われ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力され
たファイルの名称を登録するファイル名称格納テーブル
を設け、変更対象のファイルの名称の入力を行うと共
に、ファイル名称格納テーブルに登録し、新しく付加し
ようとするファイルの名称に対しては、ファイル名称格
納テーブルに登録されていないと判定されるまで、入力
を行い、かつ、記憶装置上に存在しないと判定されるま
で、ファイル名称格納テーブルに登録を行った後、ファ
イル名称格納テーブルに最後に登録したファイルの名称
の直前に登録したファイルの名称から、最初に登録した
ファイルの名称まで、登録した順番とは、逆の順番に、
ファイル名称格納テーブルのあるファイルの名称の記憶
装置上のファイルの名称の登録情報をファイル名称格納
テーブルの次のファイルの名称に次々に変更することに
より、変更対象のファイルの名称と新しく付加しようと
するファイルの名称とを次々に入力するだけで、記憶装
置上に既に存在するファイルを意識することなく、ファ
イル名称を変更できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。
【図3】本発明の一使用例を示す模式図である。
【図4】本発明の一使用例を示す模式図である。
【図5】本発明の一使用例を示す模式図である。
【図6】本発明の一使用例を示す模式図である。
【図7】本発明の一使用例を示す模式図である。
【図8】本発明の一使用例を示す模式図である。
【図9】本発明の一使用例を示す模式図である。
【図10】本発明の一使用例を示す模式図である。
【図11】本発明の一使用例を示す模式図である。
【符号の説明】
1 変更対象のファイルの名称 2 新しく付加しようとするファイルの名称 3 ファイル名称格納領域 4 ファイル名称格納テーブル 5 ファイルの名称 6 記憶装置 7 ファイルの名称の登録情報 101 入力手段 102 登録手段 103 入力比較判定手段 104 存在比較判定手段 105 変更手段 106 一連変更手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)ファイル名称格納領域と、(B)各
    要素がファイルの名称で構成されるファイル名称格納テ
    ーブルと、(C)指定したファイルの名称を前記ファイ
    ル名称格納領域に入力する入力手段と、(D)前記ファ
    イル名称格納領域の内容を前記ファイル名称格納テーブ
    ルのファイルの名称に登録する登録手段と、(E)前記
    ファイル名称格納領域の内容と前記ファイル名称格納テ
    ーブルに既に登録した全てのファイルの名称とを比較す
    る入力比較手段と、(F)前記ファイル名称格納領域の
    内容と記憶装置上に既に存在する全てのファイルの名称
    とを比較する存在比較判定手段と、(G)前記ファイル
    名称格納テーブルのあるファイルの名称の記憶装置上の
    ファイルの名称の登録情報を前記ファイル名称格納テー
    ブルの次のファイルの名称に変更する変更手段と、
    (H)前記ファイル名称格納テーブルに最後に登録した
    ファイルの名称の直前に登録したファイルの名称から、
    最初に登録したファイルの名称まで、登録した順番と
    は、逆の順番に、前記変更手段を行う一連変更手段とを
    含むことを特徴とするファイル名称変更処理装置。
  2. 【請求項2】(A)記憶装置上のあるファイルの名称を
    変更するときに、変更対象のファイルの名称に対して、
    入力手段を行った後、登録手段を行い、(B)新しく付
    加しようとするファイルの名称に対して、入力手段を行
    った後、入力比較判定手段を行い、(C)この入力比較
    判定手段の結果、新しく付加しようとするファイルが登
    録されていないと判定されるまで、新しく付加しようと
    するファイルの名称に対して、入力手段を行い、(D)
    この入力比較判定手段の結果、新しく付加しようとする
    ファイルが登録されていると判定される場合、登録手段
    を行った後、存在比較判定手段を行い、(E)この存在
    比較判定手段の結果、新しく付加しようとするファイル
    が存在しないと判定されるまで、前記の新しく付加しよ
    うとするファイルの名称に対する入力手段と入力比較判
    定手段と登録手段とを行い、(F)この存在比較判定手
    段の結果、新しく付加しようとするファイルが存在する
    と判定される場合、一連変更手段を行う、ことを特徴と
    するファイル名称変更処理方法。
JP4128433A 1992-05-21 1992-05-21 ファイル名称変更処理装置および方法 Withdrawn JPH0683683A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101103982B1 (ko) * 2004-12-14 2012-01-06 엘지전자 주식회사 휴대단말기의 데이터이름 변경방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101103982B1 (ko) * 2004-12-14 2012-01-06 엘지전자 주식회사 휴대단말기의 데이터이름 변경방법

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990803