JPH0388413A - 電圧制御発振器 - Google Patents
電圧制御発振器Info
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- JPH0388413A JPH0388413A JP22286089A JP22286089A JPH0388413A JP H0388413 A JPH0388413 A JP H0388413A JP 22286089 A JP22286089 A JP 22286089A JP 22286089 A JP22286089 A JP 22286089A JP H0388413 A JPH0388413 A JP H0388413A
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- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、VTR(ビデオテープレコーダ)におけるF
M変調器などに用いて好適な電圧制御発振器に関する。
M変調器などに用いて好適な電圧制御発振器に関する。
従来、VTRのFM変調器に用いられる電圧制御発振器
として、例えば特公昭52−24370公報に示される
ように、搬送波の第2高調波の発生防止に効果があるも
のが知られている。以下、第5図〜第8図により、かか
る従来の電圧制御発振器を説明する。
として、例えば特公昭52−24370公報に示される
ように、搬送波の第2高調波の発生防止に効果があるも
のが知られている。以下、第5図〜第8図により、かか
る従来の電圧制御発振器を説明する。
第5図はかかる従来の電圧制御発振器を示す回路図であ
って、Ql〜Q13はトランジスタ、C1はコンデンサ
、R1−R3は抵抗、AI、A2は電流源、vccは電
圧源、1は入力端子、2は出力端子である。
って、Ql〜Q13はトランジスタ、C1はコンデンサ
、R1−R3は抵抗、AI、A2は電流源、vccは電
圧源、1は入力端子、2は出力端子である。
同図において、無安定マルチハイブレークを構成するト
ランジスタQl、Q2のエミッタ間にはコンデンサC1
が接続され、トランジスタQl。
ランジスタQl、Q2のエミッタ間にはコンデンサC1
が接続され、トランジスタQl。
Q2のエミッタは第1のスイッチ回路を構成するトラン
ジスタQ3.Q4のコレクタへ夫々接続されている。ト
ランジスタQ3.Q4の工くツタは共通に第1の電流源
を構成するトランジスタQ5のコレクタに接続されてい
る。このトランジスタQ5の工ごツタは抵抗R1を介し
て接地され、トランジスタQ5のベースは入力端子1に
接続されている。
ジスタQ3.Q4のコレクタへ夫々接続されている。ト
ランジスタQ3.Q4の工くツタは共通に第1の電流源
を構成するトランジスタQ5のコレクタに接続されてい
る。このトランジスタQ5の工ごツタは抵抗R1を介し
て接地され、トランジスタQ5のベースは入力端子1に
接続されている。
トランジスタQ1.Q2のコレクタは夫々負荷となる抵
抗R2,R3を介して電圧源VCCに接続されるととも
に、ベースとコレクタがともに電圧源V((に接続され
たトランジスタQ6.Q7のエミッタにも夫々接続され
ている。さらに、トランジスタQ1のコレクタはトラン
ジスタQ8のベースに、トランジスタQ2のコレクタは
トランジスタQllヘースに夫々接続され、トランジス
タQ8、Qllのコレクタは夫々電圧源VCCに接続さ
れている。トランジスタQ8のエミッタは、トランジス
タQ2のベースに接続されているとともに、ベースがコ
レクタに接続されていてダイオードとして動作するトラ
ンジスタQ9.QIOおよび電流fAA1を介して接地
され、トランジスタQIOの工業ツタはトランジスタQ
3のベースに接続されている。
抗R2,R3を介して電圧源VCCに接続されるととも
に、ベースとコレクタがともに電圧源V((に接続され
たトランジスタQ6.Q7のエミッタにも夫々接続され
ている。さらに、トランジスタQ1のコレクタはトラン
ジスタQ8のベースに、トランジスタQ2のコレクタは
トランジスタQllヘースに夫々接続され、トランジス
タQ8、Qllのコレクタは夫々電圧源VCCに接続さ
れている。トランジスタQ8のエミッタは、トランジス
タQ2のベースに接続されているとともに、ベースがコ
レクタに接続されていてダイオードとして動作するトラ
ンジスタQ9.QIOおよび電流fAA1を介して接地
され、トランジスタQIOの工業ツタはトランジスタQ
3のベースに接続されている。
トランジスタQllのエミッタは、トランジスタQ1の
ベースと出力端子2とに接続されているとともに、ベー
スがコレクタに接続されていてダイオードとして動作す
るトランジスタQ12.Q13および電流源A2を介し
て接地され、トランジスタQ13のエミッタにトランジ
スタQ4のベースが接続されている。
ベースと出力端子2とに接続されているとともに、ベー
スがコレクタに接続されていてダイオードとして動作す
るトランジスタQ12.Q13および電流源A2を介し
て接地され、トランジスタQ13のエミッタにトランジ
スタQ4のベースが接続されている。
かかる電圧制御発振器の動作について、以下、簡単に説
明する。
明する。
トランジスタQ5のコレクタに流れる電流を1、とする
と、この電流I。はスイッチ回路を構成するトランジス
タQ3.Q4に切り替えられる。
と、この電流I。はスイッチ回路を構成するトランジス
タQ3.Q4に切り替えられる。
トランジスタQ1がオンとなる第1の状態では、トラン
ジスタQl→コンデンサC1→トランジスタQ4の経路
を電流が流れ(この期間をT、とする〉、また、トラン
ジスタQ2がオンとなる第2の状態では、トランジスタ
Q2−コンデンサC1−トランジスタQ3の経路を電流
が流れる(この期間をT2とする)。
ジスタQl→コンデンサC1→トランジスタQ4の経路
を電流が流れ(この期間をT、とする〉、また、トラン
ジスタQ2がオンとなる第2の状態では、トランジスタ
Q2−コンデンサC1−トランジスタQ3の経路を電流
が流れる(この期間をT2とする)。
これら2つの状態を交互に繰り返し行なうことによって
発振が持続し、これら第1および第2の状態でコンデン
サC1での充放電に同一の電流10が切り替えられて使
用され、これにより、デユーティ・レシオが1 (すな
わちT + = T 2 )に保たれて第2高調波の
発生が防止される。
発振が持続し、これら第1および第2の状態でコンデン
サC1での充放電に同一の電流10が切り替えられて使
用され、これにより、デユーティ・レシオが1 (すな
わちT + = T 2 )に保たれて第2高調波の
発生が防止される。
また、コンデンサCIの容量値をCとし、トランジスタ
Ql、Q2のベースに帰還される発振振幅を共に等しく
ΔVとすると、発振周波数fは次式で表わされる。
Ql、Q2のベースに帰還される発振振幅を共に等しく
ΔVとすると、発振周波数fは次式で表わされる。
O
f−・・・・・・・・・(1)
4CΔV
発振振幅ΔVは、第5図において、負荷となる抵抗R2
,R3の両端に付加したトランジスタQ6、Q7によっ
て振幅制限されるため、トランジスタQ6.Q7がダイ
オード動作する範囲においては、そのベース・工瑞ツタ
間電圧を■11.とすると、ΔV = V m tとな
り、上記(1)式は次式となる 0 f−・・・・・・・・・ (2) CVlli トランジスタQ5のコレクタを流れる電流I。
,R3の両端に付加したトランジスタQ6、Q7によっ
て振幅制限されるため、トランジスタQ6.Q7がダイ
オード動作する範囲においては、そのベース・工瑞ツタ
間電圧を■11.とすると、ΔV = V m tとな
り、上記(1)式は次式となる 0 f−・・・・・・・・・ (2) CVlli トランジスタQ5のコレクタを流れる電流I。
は入力端子1より入力される信号電圧によって変化する
ので、上記(2)式に示されるように、出力端子2には
、この人力された信号電圧に応じて周波数fが変化する
発振信号aが得られる。
ので、上記(2)式に示されるように、出力端子2には
、この人力された信号電圧に応じて周波数fが変化する
発振信号aが得られる。
ところで、近年では、高画質化のために、家庭用VTR
として、FM信号のFM搬送波周波数を従来方式よりも
高くし、かつ変調幅をも広くした新方式のものが普及し
始めている。かかる家庭用VTRでは、従来方式と上記
した新方式との両方式に対応させるために、FM変調器
として、従来方式の低い周波数から新方式の高い周波数
まで広範囲に発振できると同時に、その発振特性が、第
6図に示す特性(1)のように、人力された信号電圧に
対して発振周波数が直線的に変化する電圧制御発振器が
必要となる。これは、FM変調器の発振特性の直線性が
劣化すると、このFM信号を復調した信号とFM変調さ
れる前の元の信号とは異ったものとなってしまうためで
ある。
として、FM信号のFM搬送波周波数を従来方式よりも
高くし、かつ変調幅をも広くした新方式のものが普及し
始めている。かかる家庭用VTRでは、従来方式と上記
した新方式との両方式に対応させるために、FM変調器
として、従来方式の低い周波数から新方式の高い周波数
まで広範囲に発振できると同時に、その発振特性が、第
6図に示す特性(1)のように、人力された信号電圧に
対して発振周波数が直線的に変化する電圧制御発振器が
必要となる。これは、FM変調器の発振特性の直線性が
劣化すると、このFM信号を復調した信号とFM変調さ
れる前の元の信号とは異ったものとなってしまうためで
ある。
ところが、第5図に示した従来の電圧制御発振器では、
その発振特性は、発振周波数が高くなるにつれて、第6
図に示す特性(2)のように、ゆるやかな曲線を描く特
性となり、発振特性の直線性が劣化するという不都合が
生じる。以下、これについて詳しく説明する。
その発振特性は、発振周波数が高くなるにつれて、第6
図に示す特性(2)のように、ゆるやかな曲線を描く特
性となり、発振特性の直線性が劣化するという不都合が
生じる。以下、これについて詳しく説明する。
まず、発振特性の直線性が劣化する原因の一つとして、
第5図においては、トランジスタQ3Q4より構成され
るスイッチ回路の動作遅延があげられるが、これについ
て第7図を用いて説明する。なお、第7図は第5図にお
ける各部の動作波形を示すものであって、aは出力端子
2より出力される発振信月、11.12はトランジスタ
Q3゜Q4のコレクタを流れる電流、bはトランジスタ
Q1のエミッタ電位の波形、CはトランジスタQ2の工
壽ツタ電位の波形である。
第5図においては、トランジスタQ3Q4より構成され
るスイッチ回路の動作遅延があげられるが、これについ
て第7図を用いて説明する。なお、第7図は第5図にお
ける各部の動作波形を示すものであって、aは出力端子
2より出力される発振信月、11.12はトランジスタ
Q3゜Q4のコレクタを流れる電流、bはトランジスタ
Q1のエミッタ電位の波形、CはトランジスタQ2の工
壽ツタ電位の波形である。
まず、時点t、以前においては、トランジスタQl、Q
4はオフ、トランジスタQ2.Q3はオンしているもの
とすると、このときには、電流1、はトランジスタQ2
→コンデンサCl−1−ランジスタQ3の経路を流れ、
トランジスタQlのエミッタ電位すは時間とともに電圧
降下していく。
4はオフ、トランジスタQ2.Q3はオンしているもの
とすると、このときには、電流1、はトランジスタQ2
→コンデンサCl−1−ランジスタQ3の経路を流れ、
トランジスタQlのエミッタ電位すは時間とともに電圧
降下していく。
やがて、時点t、でトランジスタQlのエミッタ電位す
がトランジスタQ2のエミッタ電位Cよりも発振振幅Δ
Vだけ低い電位になると、トランジスタQ1に電流が流
れ始め、トランジスタQlはオフからオンへ、トランジ
スタQ2はオンからオフへと夫々状態が反転し、出力信
号aもLo−レベルカラHigh レベルへとレベル反
転スル。
がトランジスタQ2のエミッタ電位Cよりも発振振幅Δ
Vだけ低い電位になると、トランジスタQ1に電流が流
れ始め、トランジスタQlはオフからオンへ、トランジ
スタQ2はオンからオフへと夫々状態が反転し、出力信
号aもLo−レベルカラHigh レベルへとレベル反
転スル。
この状態反転がトランジスタQ3.Q4のベースにも伝
えられるが、電流I。を切り替えるまでに時間τ1だけ
遅れがあると、電流I。はトランジスタQl−)ランジ
スタQ3の経路を流れてコンデンサC1には流れない。
えられるが、電流I。を切り替えるまでに時間τ1だけ
遅れがあると、電流I。はトランジスタQl−)ランジ
スタQ3の経路を流れてコンデンサC1には流れない。
このため、この時間τ、が経過する時点t2まではトラ
ンジスタQ2のエミッタ電位Cは変化しない。
ンジスタQ2のエミッタ電位Cは変化しない。
0
やがて、時点t2で電流I。が切り替えられると、トラ
ンジスタQ1→コンデンサC1→トランジスタQ4の経
路を電流I。が流れ、トランジスタQ2のエミッタ電位
Cは降下していく。そして、やがて時点t、でトランジ
スタQ2のエミッタ電位CがトランジスタQ1のエミッ
タ電位すよりもΔVだけ低い電位となると、トランジス
タQlはオンからオフへ、トランジスタQ2はオフから
オンへと状態が反転するが、前記したのと同様、トラン
ジスタQ3.04の切り替え動作が遅れるτ、の期間、
すなわち時点t4までは、電流I0がトランジスタQ2
→トランジスタQ4の経路を流れるため、トランジスタ
Q1の工處ツタ電位すは変化しない。そして、時点t4
になると、電流I0はトランジスタQ2→コンデンサC
1→l・ランジスタQ3の経路を流れ、トランジスタQ
lの工5ツタ電位すは時間とともに降下していく。次の
時点t、では、時点t1のときと同様の動作が繰り返す
。
ンジスタQ1→コンデンサC1→トランジスタQ4の経
路を電流I。が流れ、トランジスタQ2のエミッタ電位
Cは降下していく。そして、やがて時点t、でトランジ
スタQ2のエミッタ電位CがトランジスタQ1のエミッ
タ電位すよりもΔVだけ低い電位となると、トランジス
タQlはオンからオフへ、トランジスタQ2はオフから
オンへと状態が反転するが、前記したのと同様、トラン
ジスタQ3.04の切り替え動作が遅れるτ、の期間、
すなわち時点t4までは、電流I0がトランジスタQ2
→トランジスタQ4の経路を流れるため、トランジスタ
Q1の工處ツタ電位すは変化しない。そして、時点t4
になると、電流I0はトランジスタQ2→コンデンサC
1→l・ランジスタQ3の経路を流れ、トランジスタQ
lの工5ツタ電位すは時間とともに降下していく。次の
時点t、では、時点t1のときと同様の動作が繰り返す
。
時点1.から時点t:lまでの時間と、時点t31
から時点t5までの時間とは等しく、このことから発振
周波数fを求めると、次式で表わされる。
周波数fを求めると、次式で表わされる。
2 (τ++T+)
ここで、T1は時点t2から時点t、までの時間であり
、下式で表わされる。
、下式で表わされる。
i。
上記(3〉式から明らかなように、発振周波数fが低い
場合には、コンデンサC8の充放電時間T、の値が大き
く、上記スイッチタイミングの遅れ時間τ1は無視でき
る。しかし、発振周波数fが高くなるにつれて充放電時
間T1は小さくなり、スイッチタイミングの遅れ時間τ
1を無視できなくなる。この場合、発振特性はl/(2
τ1)となる周波数で飽和する曲線となり、したがって
、発振器の直線性劣化が生しることになる。
場合には、コンデンサC8の充放電時間T、の値が大き
く、上記スイッチタイミングの遅れ時間τ1は無視でき
る。しかし、発振周波数fが高くなるにつれて充放電時
間T1は小さくなり、スイッチタイミングの遅れ時間τ
1を無視できなくなる。この場合、発振特性はl/(2
τ1)となる周波数で飽和する曲線となり、したがって
、発振器の直線性劣化が生しることになる。
第5図において、発振特性の直線性が劣化する他の原因
として、発振振幅ΔVの変化があげられる。
として、発振振幅ΔVの変化があげられる。
2
すなわち、前記(2)式に示したように、発振周波数f
を変化させるには入力信号電圧によって電流I。を増減
させなければならないが、この電流I。の増減により、
発振振幅の制限をするトランジスタQ6.Q7に流れる
電流も変化する。このため、発振周波数「を高くするた
めに電流1゜を増加させていくと、トランジスタQ6.
Q7がオンしたときに流れる電流も増加し、これによっ
てこれらトランジスタQ6.Q7のベース・工くツタ間
電圧VIIEも増加する。そこで、前記(2)式より明
らかなように、ベース・エミッタ間電圧V1が一定のと
きよりも発振周波数fが低くなり、しかも、電流I。が
増加するにつれて発振周波数fが低下する割合が大きく
なる。このために直線性劣化が生じることになる。
を変化させるには入力信号電圧によって電流I。を増減
させなければならないが、この電流I。の増減により、
発振振幅の制限をするトランジスタQ6.Q7に流れる
電流も変化する。このため、発振周波数「を高くするた
めに電流1゜を増加させていくと、トランジスタQ6.
Q7がオンしたときに流れる電流も増加し、これによっ
てこれらトランジスタQ6.Q7のベース・工くツタ間
電圧VIIEも増加する。そこで、前記(2)式より明
らかなように、ベース・エミッタ間電圧V1が一定のと
きよりも発振周波数fが低くなり、しかも、電流I。が
増加するにつれて発振周波数fが低下する割合が大きく
なる。このために直線性劣化が生じることになる。
さらに、これら発振振幅を制限するトランジスタQ6.
Q7により、第8図に示すように、発振信号aの立ち上
がり部分がなまってしまうために、デユーティ・レシオ
がずれて第2高調波が発生してしまうという不都合も生
じる。発振信号aの立3 ち上がり部分がなまってしまうのは、トランジスタQ2
がオンからオフに反転すると、トランジスタQ2のコレ
クタ電位が上昇し始めるが、このとき、トランジスタQ
7がオフすると、そのベース・エミッタ間の接合容量と
負荷抵抗R3による時定数に応じた立ち上がり波形とな
るためである。
Q7により、第8図に示すように、発振信号aの立ち上
がり部分がなまってしまうために、デユーティ・レシオ
がずれて第2高調波が発生してしまうという不都合も生
じる。発振信号aの立3 ち上がり部分がなまってしまうのは、トランジスタQ2
がオンからオフに反転すると、トランジスタQ2のコレ
クタ電位が上昇し始めるが、このとき、トランジスタQ
7がオフすると、そのベース・エミッタ間の接合容量と
負荷抵抗R3による時定数に応じた立ち上がり波形とな
るためである。
逆に、トランジスタQ2がオフからオンに反転するとき
には、電流I。によってトランジスタQ2のコレクタ電
位は電圧源VecよりVIFだけ低い電位まで一気に降
下する。特に、発振周波数fを高くするほど電流I。が
増加して立ち下がり速度が加速されるのに対し、発振信
号aの立ち上がり時間は変化しないので、周波数が高く
なるにつれて第2高調波の発生レベルも大きくなる。
には、電流I。によってトランジスタQ2のコレクタ電
位は電圧源VecよりVIFだけ低い電位まで一気に降
下する。特に、発振周波数fを高くするほど電流I。が
増加して立ち下がり速度が加速されるのに対し、発振信
号aの立ち上がり時間は変化しないので、周波数が高く
なるにつれて第2高調波の発生レベルも大きくなる。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、発振周波数の
広い範囲にわたって発振特性の直線性が保たれるように
した電圧制御発振器を提供することにある。
広い範囲にわたって発振特性の直線性が保たれるように
した電圧制御発振器を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、第1゜4
第2のトランジスタと、該第1.第2のトランジスタの
エミッタ間に接続されるコンデンサと、入力信号電圧に
応じて大きさが変化する電流を発生する第1の電流源と
、該第1.第2のトランジスタの工壽ツタを交互に選択
して該第1の電流源に接続する第1のスイッチ回路とを
備えた電圧制御発振器において、該第1の電流源に連動
して大きさが変化する電流を発生する第2の電流源と、
前記第1.第2のトランジスタのエミッタを交互に選択
して該第2の電流源に接続する第2のスイッチ回路とを
設ける。
エミッタ間に接続されるコンデンサと、入力信号電圧に
応じて大きさが変化する電流を発生する第1の電流源と
、該第1.第2のトランジスタの工壽ツタを交互に選択
して該第1の電流源に接続する第1のスイッチ回路とを
備えた電圧制御発振器において、該第1の電流源に連動
して大きさが変化する電流を発生する第2の電流源と、
前記第1.第2のトランジスタのエミッタを交互に選択
して該第2の電流源に接続する第2のスイッチ回路とを
設ける。
第1のトランジスタがオン、第2のトランジスタがオフ
したときには、第1の電流源は、第1のスイッチ回路に
より、第2のトランジスタのエミッタに接続され、第2
の電流源は、第2のスイッチ回路により、第1のトラン
ジスタのエピツタに接続される。このとき、第1の電流
源の電流は第1のトランジスタ、コンデンサを介して流
れてコンデンサを充放電させ、第2の電流源の電流は第
5 1のトランジスタのみに流れる。次に、かかる状態から
第1のトランジスタがオフに、第2のトランジスタがオ
ンへと変化すると、第1.第2のスイッチ回路の遅延時
間によって第1の電流源が切り替えられていなくとも、
第1の電流源に連動した第2の電流源が第1のトランジ
スタのエミッタに接続されているため、第1の電流源に
代って第2の電流源の電流が第2のトランジスタからコ
ンデンサを介して流れ、コンデンサの充放電が行なわれ
る。
したときには、第1の電流源は、第1のスイッチ回路に
より、第2のトランジスタのエミッタに接続され、第2
の電流源は、第2のスイッチ回路により、第1のトラン
ジスタのエピツタに接続される。このとき、第1の電流
源の電流は第1のトランジスタ、コンデンサを介して流
れてコンデンサを充放電させ、第2の電流源の電流は第
5 1のトランジスタのみに流れる。次に、かかる状態から
第1のトランジスタがオフに、第2のトランジスタがオ
ンへと変化すると、第1.第2のスイッチ回路の遅延時
間によって第1の電流源が切り替えられていなくとも、
第1の電流源に連動した第2の電流源が第1のトランジ
スタのエミッタに接続されているため、第1の電流源に
代って第2の電流源の電流が第2のトランジスタからコ
ンデンサを介して流れ、コンデンサの充放電が行なわれ
る。
したがって、第1のスイッチ回路の動作に遅延があって
も、この遅延期間第2の電流源が第1の電流源の代りに
コンデンサに充放電動作を行なわせるので、従来技術の
ような発振特性の直線性劣化が生ずることはない。
も、この遅延期間第2の電流源が第1の電流源の代りに
コンデンサに充放電動作を行なわせるので、従来技術の
ような発振特性の直線性劣化が生ずることはない。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明による電圧制御発振器の一実施例を示す
回路図であって、Q14〜Q20はトランジスタ、)?
4〜R6は抵抗、A3は電流源、6 ■、は電圧源であり、第5図に対応する部分には同一符
号をつけて重複する説明を省略する。
回路図であって、Q14〜Q20はトランジスタ、)?
4〜R6は抵抗、A3は電流源、6 ■、は電圧源であり、第5図に対応する部分には同一符
号をつけて重複する説明を省略する。
同図において、トランジスタQ14.q154;tそれ
らのエミッタが共通接続されて第2のスイッチ回路を構
成しており、トランジスタQ14のベースはトランジス
タQ4のベースに、トランジスタQ15のベースはトラ
ンジスタQ3のベースに夫々接続され、トランジスタQ
14のコレクタはトランジスタQ1のエミッタに、トラ
ンジスタQ15のコレクタはトランジスタQ2のエピツ
タに夫々接続されている。トランジスタQI4.Q15
の共通接続されたエミッタは第2の電流源を構成するト
ランジスタQ16のコレクタに接続され、トランジスタ
Q16の工くツタは抵抗R4を介して接地されている。
らのエミッタが共通接続されて第2のスイッチ回路を構
成しており、トランジスタQ14のベースはトランジス
タQ4のベースに、トランジスタQ15のベースはトラ
ンジスタQ3のベースに夫々接続され、トランジスタQ
14のコレクタはトランジスタQ1のエミッタに、トラ
ンジスタQ15のコレクタはトランジスタQ2のエピツ
タに夫々接続されている。トランジスタQI4.Q15
の共通接続されたエミッタは第2の電流源を構成するト
ランジスタQ16のコレクタに接続され、トランジスタ
Q16の工くツタは抵抗R4を介して接地されている。
また、このトランジスタQ16のベースは、トランジス
タQ5のベースとともに、入力端子lに接続されている
。
タQ5のベースとともに、入力端子lに接続されている
。
トランジスタQ17のエミッタはトランジスタQlのコ
レクタとトランジスタQ2のベースとに接続され、1−
ランジスタQ18のエミッタはトう7 ンジスタQ2のコレクタとトランシタQ19のベースと
に接続されている。トランジスタQI7゜Q18のベー
スはともに電圧源V、に、トランジスタQI7.Q1B
のコレクタばともに電圧源VCCに夫々接続されている
。トランジスタQ19゜Q20のエミッタは共通接続さ
れ、電流源A3を介して接地されている。また、トラン
ジスタQ19のコレクタは、抵抗R5を介して電圧源V
ccに接続されているとともに、トランジスタQ8のへ
一スにも接続され、トランジスタQ20のコレクタは、
抵抗R6を介して電圧源■。、に接続されているととも
に、トランジスタQllのベースにも接続されている。
レクタとトランジスタQ2のベースとに接続され、1−
ランジスタQ18のエミッタはトう7 ンジスタQ2のコレクタとトランシタQ19のベースと
に接続されている。トランジスタQI7゜Q18のベー
スはともに電圧源V、に、トランジスタQI7.Q1B
のコレクタばともに電圧源VCCに夫々接続されている
。トランジスタQ19゜Q20のエミッタは共通接続さ
れ、電流源A3を介して接地されている。また、トラン
ジスタQ19のコレクタは、抵抗R5を介して電圧源V
ccに接続されているとともに、トランジスタQ8のへ
一スにも接続され、トランジスタQ20のコレクタは、
抵抗R6を介して電圧源■。、に接続されているととも
に、トランジスタQllのベースにも接続されている。
次に、この実施例の動作を第2図を用いて説明する。但
し、第2図は第1図の各部の信号の波形図であって、第
1図に対応する信号には同一符号をつけている。
し、第2図は第1図の各部の信号の波形図であって、第
1図に対応する信号には同一符号をつけている。
第1図および第2図において、トランジスタQ3、Q4
から威る第1のスイッチ回路とトランジスタQ14.Q
15は同じ発振信号によって制御8 されるため、第1の電流源であるトランジスタQ5のコ
レクタ電流I。と、第2の電流源であるトランジスタQ
16のコレクタ電流I。′とは同期して切り替えられる
。
から威る第1のスイッチ回路とトランジスタQ14.Q
15は同じ発振信号によって制御8 されるため、第1の電流源であるトランジスタQ5のコ
レクタ電流I。と、第2の電流源であるトランジスタQ
16のコレクタ電流I。′とは同期して切り替えられる
。
第2図における時点t1で発振出力がHigh レベル
からLowレベルへと反転すると、トランジスタQ1は
オンからオフへ、トランジスタQ2はオフからオンへと
変化する。この時点t、においては、第1.第2のスイ
ッチ回路とも遅延時間がτ1であるために、動作切り替
えが行なわれておらず、トランジスタQ3はオフ、トラ
ンジスタQ4はオンとなっている。同様にして、トラン
ジスタQ14はオン、トランジスタQ15はオフとなっ
ており、第2の電流源であるトランジスタQ16のコレ
クタ電流I。′は電流I、としてトランジスタQ14を
介して流れる。これにより、この電流■。′はオンして
いるトランジスタQ2→コンデンサC1→トランジスタ
Q14の経路を流れるため、時点t1からトランジスタ
Q1の工ξツ2り電位すは時間とともに降下する。そし
て、時点9 tlよりも時間τ1だけ遅れた時点t2でトランジスタ
Q3.Q15がオンとなり、トランジスタQ4.Q14
がオフとなると、電流1゜′はトランジスタQ2→トラ
ンジスタQ15の経路を流れてコンデンサCIに流れな
くなるが、ここで、第1の電流源であるトランジスタQ
5のコレクタ電流1oがトランジスタQ2→コンデンサ
C1→トランジスタQ3の経路を流れるため、時点t2
からは電流I。によってトランジスタQ1のエミッタ電
位すは時間とともに降下する。
からLowレベルへと反転すると、トランジスタQ1は
オンからオフへ、トランジスタQ2はオフからオンへと
変化する。この時点t、においては、第1.第2のスイ
ッチ回路とも遅延時間がτ1であるために、動作切り替
えが行なわれておらず、トランジスタQ3はオフ、トラ
ンジスタQ4はオンとなっている。同様にして、トラン
ジスタQ14はオン、トランジスタQ15はオフとなっ
ており、第2の電流源であるトランジスタQ16のコレ
クタ電流I。′は電流I、としてトランジスタQ14を
介して流れる。これにより、この電流■。′はオンして
いるトランジスタQ2→コンデンサC1→トランジスタ
Q14の経路を流れるため、時点t1からトランジスタ
Q1の工ξツ2り電位すは時間とともに降下する。そし
て、時点9 tlよりも時間τ1だけ遅れた時点t2でトランジスタ
Q3.Q15がオンとなり、トランジスタQ4.Q14
がオフとなると、電流1゜′はトランジスタQ2→トラ
ンジスタQ15の経路を流れてコンデンサCIに流れな
くなるが、ここで、第1の電流源であるトランジスタQ
5のコレクタ電流1oがトランジスタQ2→コンデンサ
C1→トランジスタQ3の経路を流れるため、時点t2
からは電流I。によってトランジスタQ1のエミッタ電
位すは時間とともに降下する。
トランジスタQ1のエピツタ電位すが2ΔV降下した時
点t3で発振信号aがLo−レヘルからHigh レヘ
ルへとレヘル反転すると、この時点t3から第1.第2
のスイッチ回路が動作する時点t、までの遅延時間τ1
の期間では、第2の電流源の電流!。′がトランジスタ
Q15では電流■4となり、トランジスタQl→コンデ
ンサC1−トランジスタQ15の経路を流れてトランジ
スタQ2のエミッタ電位Cが時間とともに降下し、時点
t4で第1.第2のスイッチ回路が切り替わ0 ると、第1の電流源の電流I。がトランジスタQ1→コ
ンデンサC1→トランジスタQ4の経路を流れ、トラン
ジスタQ2のエミッタ電位Cの降下を継続させる。
点t3で発振信号aがLo−レヘルからHigh レヘ
ルへとレヘル反転すると、この時点t3から第1.第2
のスイッチ回路が動作する時点t、までの遅延時間τ1
の期間では、第2の電流源の電流!。′がトランジスタ
Q15では電流■4となり、トランジスタQl→コンデ
ンサC1−トランジスタQ15の経路を流れてトランジ
スタQ2のエミッタ電位Cが時間とともに降下し、時点
t4で第1.第2のスイッチ回路が切り替わ0 ると、第1の電流源の電流I。がトランジスタQ1→コ
ンデンサC1→トランジスタQ4の経路を流れ、トラン
ジスタQ2のエミッタ電位Cの降下を継続させる。
以上の動作により、第1図において、抵抗R1゜R4の
抵抗値を等しくしておくと、l0=I。
抵抗値を等しくしておくと、l0=I。
となり、時点t、から時点t3までの電位すと時点t3
から時点t、までの電位Cは同し一定の傾きで降下する
。このことから、時点t1から時点t3までの時間をT
、′とすると、 0 (但し、10”10’) と表わされ、この実施例の発振周波数fは、2T、
4CΔV となり、発振周波数fは第1.第2のスイッチ回路の遅
延時間τ1の影響を受けない。すなわち、この実施例で
は、トランジスタQ3.Q4より成るスイッチ回路での
電流切り替え動作に遅れがあ1 つても、その影響を受けないので、発振特性の直線性が
劣化しない。
から時点t、までの電位Cは同し一定の傾きで降下する
。このことから、時点t1から時点t3までの時間をT
、′とすると、 0 (但し、10”10’) と表わされ、この実施例の発振周波数fは、2T、
4CΔV となり、発振周波数fは第1.第2のスイッチ回路の遅
延時間τ1の影響を受けない。すなわち、この実施例で
は、トランジスタQ3.Q4より成るスイッチ回路での
電流切り替え動作に遅れがあ1 つても、その影響を受けないので、発振特性の直線性が
劣化しない。
ところで、第5図に示した従来技術では、先に説明した
ように、発振振幅の制限を行なうトランジスタQ6.Q
7により、発振特性の直線性が劣化し、第2高調波が発
生したが、この本実施例では、発振スイッチングを繰り
返すトランジスタQ1、Q2のコレクタに夫々負荷とな
るトランジスタQ17.Q1Bが接続され、これらトラ
ンジスタQ17.Q1Bの各エミッタに差動アンプを構
成するトランジスタQ20.Q19のベースが接続され
、これらトランジスタQ19.Q20のコレクタより発
振振幅ΔVの発振信号を取り出すように構成されており
、これにより、トランジスタのベース・エミッタ間のダ
イオード特性を不要として発振振幅の制限を可能とし、
上記の発生特性の直線性の劣化や第2高調波の発生を防
止している。
ように、発振振幅の制限を行なうトランジスタQ6.Q
7により、発振特性の直線性が劣化し、第2高調波が発
生したが、この本実施例では、発振スイッチングを繰り
返すトランジスタQ1、Q2のコレクタに夫々負荷とな
るトランジスタQ17.Q1Bが接続され、これらトラ
ンジスタQ17.Q1Bの各エミッタに差動アンプを構
成するトランジスタQ20.Q19のベースが接続され
、これらトランジスタQ19.Q20のコレクタより発
振振幅ΔVの発振信号を取り出すように構成されており
、これにより、トランジスタのベース・エミッタ間のダ
イオード特性を不要として発振振幅の制限を可能とし、
上記の発生特性の直線性の劣化や第2高調波の発生を防
止している。
すなわち、第1図において、トランジスタQ17〜Q2
0で構成される回路は特公昭48−209322 号公報の第1図に示される電流増幅回路であって、その
動作は、トランジスタQ17.Q1Bに流れる電流を夫
々しil= lszとし、トランジスタQ19Q20
に流れる電流を夫々Ill+ Illとすると、Is
l: l52= 1++ : I tz −−−(7
)なる関係が成立する。I・ランジスタQ17.Q18
に流れる電流I Sl、 r 52は、トランジスタ
QIQ2のオン・オフ動作により、0か(1011,’
)のいずれかである。
0で構成される回路は特公昭48−209322 号公報の第1図に示される電流増幅回路であって、その
動作は、トランジスタQ17.Q1Bに流れる電流を夫
々しil= lszとし、トランジスタQ19Q20
に流れる電流を夫々Ill+ Illとすると、Is
l: l52= 1++ : I tz −−−(7
)なる関係が成立する。I・ランジスタQ17.Q18
に流れる電流I Sl、 r 52は、トランジスタ
QIQ2のオン・オフ動作により、0か(1011,’
)のいずれかである。
ここで、トランジスタQ1がオフ、トランジスタQ2が
オンのとき、Isl−〇、1.、。−I。+1゜となり
、電流源A3の電流値を11 とすると、上記(7)式
より、1゜−0,112=IL となる。
オンのとき、Isl−〇、1.、。−I。+1゜となり
、電流源A3の電流値を11 とすると、上記(7)式
より、1゜−0,112=IL となる。
抵抗R5,R6の抵抗値が等しくR,とすると、トラン
ジスタQ19のコレクタ電位はほぼ電圧源VCCの電圧
値に等しく、トランジスタQ20のコレクタ電位は電圧
源VCCよりR1・■1だけ低い電位となる。また、ト
ランジスタQlがオン、トランジスタQ2がオフのとき
には、I s+= 10+1o’ 、 I 52=0
となり、同様にして、l1l−I13 ■1□−〇であってトランジスタQ19のコレクタ電位
は電圧源VCCよりRt’lt だけ低い電位となり、
トランジスタQ20のコレクタ電位は電圧源VCCにほ
ぼ等しい電圧値となる。
ジスタQ19のコレクタ電位はほぼ電圧源VCCの電圧
値に等しく、トランジスタQ20のコレクタ電位は電圧
源VCCよりR1・■1だけ低い電位となる。また、ト
ランジスタQlがオン、トランジスタQ2がオフのとき
には、I s+= 10+1o’ 、 I 52=0
となり、同様にして、l1l−I13 ■1□−〇であってトランジスタQ19のコレクタ電位
は電圧源VCCよりRt’lt だけ低い電位となり、
トランジスタQ20のコレクタ電位は電圧源VCCにほ
ぼ等しい電圧値となる。
そこで、トランジスタQ19.Q20のコレクタより取
り出される発振信号の振幅ΔVは次式で表わされる。
り出される発振信号の振幅ΔVは次式で表わされる。
ΔV=R,・■1 ・・・・・・・・・(8)上
式(8)を(6〉式に代入すると、発振周波数fは、 1゜ f= ・・・・・・・・
・ (9)4 C−R,・ I。
式(8)を(6〉式に代入すると、発振周波数fは、 1゜ f= ・・・・・・・・
・ (9)4 C−R,・ I。
となり、発振周波数fを変えるために電流I。を変化さ
せても、発振振幅ΔVが変化しないので、発振特性の直
線性劣化が生しない。また、振幅ΔVは抵抗R5,R6
の抵抗値と電流源A3の電流値によって決まり、従来回
路のようなダイオードを用いた振幅制限を削除できるの
で、発振信号aの立ち上がり部分での第8図に示したよ
うな波形なまりを防止することができ、第2高調波が発
生4 することはない。
せても、発振振幅ΔVが変化しないので、発振特性の直
線性劣化が生しない。また、振幅ΔVは抵抗R5,R6
の抵抗値と電流源A3の電流値によって決まり、従来回
路のようなダイオードを用いた振幅制限を削除できるの
で、発振信号aの立ち上がり部分での第8図に示したよ
うな波形なまりを防止することができ、第2高調波が発
生4 することはない。
第3図は第1図に示した電圧制御発振器を用いたV T
RのFM変調器の−(鳥体例を示す回路図であって、
3は人力変換回路、4は増幅回路、5゜6は入力端子、
7はインバータ、8は出力端子、9が第1図に示した電
圧制御発振器、Q21−Q34、Q40〜Q49はトラ
ンジスタ、R11〜R31は抵抗、A4.A5は電流源
であり、第1図に対応する部分番こは同一符号をつけて
重複する説明を省略する。
RのFM変調器の−(鳥体例を示す回路図であって、
3は人力変換回路、4は増幅回路、5゜6は入力端子、
7はインバータ、8は出力端子、9が第1図に示した電
圧制御発振器、Q21−Q34、Q40〜Q49はトラ
ンジスタ、R11〜R31は抵抗、A4.A5は電流源
であり、第1図に対応する部分番こは同一符号をつけて
重複する説明を省略する。
同図において、入力変換回路3は従来の低い周波数でF
M変調する方式とより高い周波数でFM変調する新方式
との2種類の方式に合わせて電圧制御発振器9の発振周
波数を切り替え制御する。
M変調する方式とより高い周波数でFM変調する新方式
との2種類の方式に合わせて電圧制御発振器9の発振周
波数を切り替え制御する。
増幅回路4は電圧制御発振器9から出力される発振信号
を増幅する。入力端子5からは輝度信号が人力され、入
力端子6からはFM変調する周波数帯域を切り替える方
式選択信号が人力される。入力端子5から入力された輝
度信号は抵抗R14゜R15により信号電流に変換され
る。入力端子65 より人力された方式選択信号がHigh レベルのとき
には、新方式の高い周波数でのFM変調を行なうことが
指令される。
を増幅する。入力端子5からは輝度信号が人力され、入
力端子6からはFM変調する周波数帯域を切り替える方
式選択信号が人力される。入力端子5から入力された輝
度信号は抵抗R14゜R15により信号電流に変換され
る。入力端子65 より人力された方式選択信号がHigh レベルのとき
には、新方式の高い周波数でのFM変調を行なうことが
指令される。
このときには、トランジスタQ28はオフ、トランジス
タQ29はオンとなる。これによってトランジスタ62
6はオン、トランジスタQ27はオフとなり、抵抗R1
4によって信号電流に変換された輝度信号がトランジス
タQ26、カレントミラーを構成するトランジスタQ3
0.Q31、さらに、次のカレントミラーを構成するト
ランジスタQ33.Q34.Q5.Q16を介して電圧
制御発振器9に供給され、FM変調される。
タQ29はオンとなる。これによってトランジスタ62
6はオン、トランジスタQ27はオフとなり、抵抗R1
4によって信号電流に変換された輝度信号がトランジス
タQ26、カレントミラーを構成するトランジスタQ3
0.Q31、さらに、次のカレントミラーを構成するト
ランジスタQ33.Q34.Q5.Q16を介して電圧
制御発振器9に供給され、FM変調される。
従来の低い周波数でFM変調する場合には、入力端子6
からの方式選択信号はLowレベルであり、トランジス
タQ2BがオンしてトランジスタQ29がオフする。こ
れにより、トランジスタQ27がオンし、抵抗R15に
よる信号電流がトランジスタQ27.Q30.Q31.
Q33.Q34を介して電圧制御発振器9に供給される
。
からの方式選択信号はLowレベルであり、トランジス
タQ2BがオンしてトランジスタQ29がオフする。こ
れにより、トランジスタQ27がオンし、抵抗R15に
よる信号電流がトランジスタQ27.Q30.Q31.
Q33.Q34を介して電圧制御発振器9に供給される
。
ここで、抵抗R14,R15の抵抗値を夫々適6
当な値に調整することにより、方式別にFM変調度をコ
ントロールできるし、また、抵抗R16R17を調整す
ることにより、夫々独立に入力端子5からの入力信号が
ないときの発振周波数を制御卸することができる。
ントロールできるし、また、抵抗R16R17を調整す
ることにより、夫々独立に入力端子5からの入力信号が
ないときの発振周波数を制御卸することができる。
増幅回路4はFM変調した輝度信号を磁気テプ上に記録
するのに適した振幅に増幅する。■1゛Rでは、回路電
源VCCの電圧値は5v程度と低いため、電圧制御発振
器9から直接大きな振幅でFM輝度信号を取り出すこと
ができない。このために、増幅回路4が必要となる。こ
のとき、トランジスタQ43.Q44および抵抗R26
,R27から戒る差動対の入力ダイナミックレンジを供
給される発振信号の振幅よりも大きくしてリニア動作さ
セることにより、第2高調波の発生が抑えられた発振信
号を、劣化させることなく、増幅して取り出すことがで
きる。
するのに適した振幅に増幅する。■1゛Rでは、回路電
源VCCの電圧値は5v程度と低いため、電圧制御発振
器9から直接大きな振幅でFM輝度信号を取り出すこと
ができない。このために、増幅回路4が必要となる。こ
のとき、トランジスタQ43.Q44および抵抗R26
,R27から戒る差動対の入力ダイナミックレンジを供
給される発振信号の振幅よりも大きくしてリニア動作さ
セることにより、第2高調波の発生が抑えられた発振信
号を、劣化させることなく、増幅して取り出すことがで
きる。
また、電圧制御発振器9において、トランジスタQ19
.Q20のベースに接続された抵抗R19゜R20は回
路寄生発振を防止し、発振出力波形に7 生しるリンギングを抑える作用がある。さらに、トラン
ジスタQ17.Q18のベースは、第1図では電圧源V
、に接続されていたが、この具体例では、電圧源VCC
に接続されている。しかし、その効果は第1図の場合と
かわりない。
.Q20のベースに接続された抵抗R19゜R20は回
路寄生発振を防止し、発振出力波形に7 生しるリンギングを抑える作用がある。さらに、トラン
ジスタQ17.Q18のベースは、第1図では電圧源V
、に接続されていたが、この具体例では、電圧源VCC
に接続されている。しかし、その効果は第1図の場合と
かわりない。
第4図は本発明による電圧制御発振器の他の実施例を示
す回路図であって、Q51.Q52はスイッチ動作する
トランジスタ、R51〜R54は抵抗、10は入力端子
であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけて重
複する説明を省略する。
す回路図であって、Q51.Q52はスイッチ動作する
トランジスタ、R51〜R54は抵抗、10は入力端子
であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけて重
複する説明を省略する。
同図において、トランジスタQ1のコレクタは抵抗R5
3を介して電圧源VCCに接続されているとともに、抵
抗R52、トランジスタQ52を介して電圧源VCCに
接続されている。トランジスタQ2のコレクタは抵抗R
54を介して電圧源VCCに接続されるとともに、抵抗
R51、トランジスタQ51を介して電圧源VCCに接
続されている。
3を介して電圧源VCCに接続されているとともに、抵
抗R52、トランジスタQ52を介して電圧源VCCに
接続されている。トランジスタQ2のコレクタは抵抗R
54を介して電圧源VCCに接続されるとともに、抵抗
R51、トランジスタQ51を介して電圧源VCCに接
続されている。
トランジスタQ52.Q51のベースはともに入力端子
9に接続され、入力端子9より人力される8 制御信号によってオン・オフ制御されるスイッチ回路と
して動作する。
9に接続され、入力端子9より人力される8 制御信号によってオン・オフ制御されるスイッチ回路と
して動作する。
次に、この実施例の動作を説明する。
発振周波数fを高くするために電流■。を大きくすると
、トランジスタQ1.Q2のコレクタに発生する発振振
幅も大きくなり、さらに、電流1oを大きくしていくと
、トランジスタQl、Q2が飽和してしまう。
、トランジスタQ1.Q2のコレクタに発生する発振振
幅も大きくなり、さらに、電流1oを大きくしていくと
、トランジスタQl、Q2が飽和してしまう。
そこで、電流I。を増加させて高い周波数で発振させる
場合には、入力端子9から制御信号を入力してスイッチ
回路として動作するトランジスタQ51.Q52をオン
させ、トランジスタQlのコレクタの負荷抵抗を抵抗R
53から抵抗R52゜R53の並列抵抗にし、また、ト
ランジスタQ2のコレクタの負荷抵抗を抵抗R54から
抵抗R51゜R54の並列抵抗にして夫々負荷抵抗の抵
抗値を小さくする。これにより、トランジスタQ1.Q
2が飽和するのを防止することができる。
場合には、入力端子9から制御信号を入力してスイッチ
回路として動作するトランジスタQ51.Q52をオン
させ、トランジスタQlのコレクタの負荷抵抗を抵抗R
53から抵抗R52゜R53の並列抵抗にし、また、ト
ランジスタQ2のコレクタの負荷抵抗を抵抗R54から
抵抗R51゜R54の並列抵抗にして夫々負荷抵抗の抵
抗値を小さくする。これにより、トランジスタQ1.Q
2が飽和するのを防止することができる。
また、低い周波数で発振させるときには、トランジスタ
Q51.Q52をオフさセることにより、9 トランジスタQ1.Q2のコレクタの負荷抵抗は夫々R
53,R54となる。したがって、この実施例をVTR
のFM変調器として用いる場合、入力端子9から従来方
式の低い周波数でFM調するか、新方式の高い周波数で
FM変調するかを選択する方式選択信号を入力すること
により、広範囲な発振動作を行なわせることができる。
Q51.Q52をオフさセることにより、9 トランジスタQ1.Q2のコレクタの負荷抵抗は夫々R
53,R54となる。したがって、この実施例をVTR
のFM変調器として用いる場合、入力端子9から従来方
式の低い周波数でFM調するか、新方式の高い周波数で
FM変調するかを選択する方式選択信号を入力すること
により、広範囲な発振動作を行なわせることができる。
以上説明したように、本発明によれば、コンデンサの充
放電を行う第1の電流源に連動した第2の電流源と、第
1の電流源を切り替える第1のスイッチ回路と、これに
逆相で動作する第2のスイッチ回路を設けたことにより
、該第1の電流源を切り替えるタイごングが遅れても、
その遅れ期間第2の電流源が代わりにコンデンサの充放
電を行なうので、切り替えタイミングの遅れによる発振
特性の直線性劣化を防止する効果があり、周波数変化幅
の広い電圧制御発振器を提供することができる。
放電を行う第1の電流源に連動した第2の電流源と、第
1の電流源を切り替える第1のスイッチ回路と、これに
逆相で動作する第2のスイッチ回路を設けたことにより
、該第1の電流源を切り替えるタイごングが遅れても、
その遅れ期間第2の電流源が代わりにコンデンサの充放
電を行なうので、切り替えタイミングの遅れによる発振
特性の直線性劣化を防止する効果があり、周波数変化幅
の広い電圧制御発振器を提供することができる。
0
第1図は本発明による電圧制御発振器の一実施例を示す
回路図、第2図は第1図の各部の信号を示す波形図、第
3図はこの実施例を用いたFM変調器の一具体例を示す
回路図、第4図は本発明による電圧制御′611発振器
の他の実施例を示す回路図、第5図は従来の電1丁制御
発振器の一例を示す回路図、第6図はこの従来の電圧制
御発振器の発振特性を示す図、第7図は第5図の各部の
信号を示す波形図、第8図は第5図に示した電圧制御発
振器の出力波形の一例を示す図である。 Ql、Q2・・・・・・・・・無安定マルチハルブレー
クを構成するI・ランジスク、Q3.Q4・・・・・・
・・・第1のスイッチ回路を構成するトランジスタ、Q
5・・・・・・・・・第1の電流源を構成するトランジ
スタ、Q14Q15・・・・・・・・・第2のスイッチ
回路を構成するトランジスタ、Ql6・・・・・・・・
・第2の電流源を構成する1−ランシスタ、CI・・・
・・・・・・コンデンサ。 代 理 人 ブ1理土 ++&: SjJ+次部(外
1名)第 5 図 113− 第 図 Au4吉ち電圧
回路図、第2図は第1図の各部の信号を示す波形図、第
3図はこの実施例を用いたFM変調器の一具体例を示す
回路図、第4図は本発明による電圧制御′611発振器
の他の実施例を示す回路図、第5図は従来の電1丁制御
発振器の一例を示す回路図、第6図はこの従来の電圧制
御発振器の発振特性を示す図、第7図は第5図の各部の
信号を示す波形図、第8図は第5図に示した電圧制御発
振器の出力波形の一例を示す図である。 Ql、Q2・・・・・・・・・無安定マルチハルブレー
クを構成するI・ランジスク、Q3.Q4・・・・・・
・・・第1のスイッチ回路を構成するトランジスタ、Q
5・・・・・・・・・第1の電流源を構成するトランジ
スタ、Q14Q15・・・・・・・・・第2のスイッチ
回路を構成するトランジスタ、Ql6・・・・・・・・
・第2の電流源を構成する1−ランシスタ、CI・・・
・・・・・・コンデンサ。 代 理 人 ブ1理土 ++&: SjJ+次部(外
1名)第 5 図 113− 第 図 Au4吉ち電圧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1、第2のトランジスタと、該第1、第2のトラ
ンジスタのエミッタ間に接続されたコンデンサと、入力
信号電圧に応じて大きさが変化する電流を発生する第1
の電流源と、該第1、第2のトランジスタのエミッタを
交互に選択して該第1の電流源に接続する第1のスイッ
チ回路とを備えた電圧制御発振器において、 該第1の電流源に連動して大きさが変化する電流を発生
する第2の電流源と、 該第1、第2のエミッタを交互に選択して該第2の電流
源に接続する第2のスイッチ回路とを設け、該第1の電
流源が該第1のトランジスタのエミッタに接続されたと
きに該第2の電流源が該第2のトランジスタのエミッタ
に接続され、該第1の電流源が該第2のトランジスタの
エミッタに接続されたときに該第2の電流源が該第1の
トランジスタのエミッタに接続されるように、該第1、
第2のスイッチ回路が同期して動作することを特徴とす
る電圧制御発振器。 2、請求項1において、 ベースが前記第1のトランジスタのコレクタに接続され
た第3のトランジスタと、 エミッタが該第3のトランジスタのエミッタに接続され
、ベースが前記第2のトランジスタのコレクタに接続さ
れた第4のトランジスタとを設け、 該第3のトランジスタのコレクタに得られる第1の発振
信号が前記第1のトランジスタのベースに供給され、 該第4のトランジスタのコレクタに得られる第2の発振
信号が前記第2のトランジスタのベースに供給され、 かつ、該第1、第2の発振信号によつて前記第1、第2
のスイッチ回路の動作タイミングを制御することを特徴
とする電圧制御発振器。 3、請求項1または2において、 前記第1のトランジスタのコレクタに接続されて第1の
負荷抵抗となる第1の抵抗と、 前記第2のトランジスタのコレクタに接続されて第2の
負荷抵抗となる第2の抵抗と、 該第1の負荷抵抗の抵抗値を変化させる第1の手段と、 該第2の負荷抵抗の抵抗値を変化させる第2の手段 とを設けたことを特徴とする電圧制御発振器。 4、請求項3において 前記第1の手段は、第3の抵抗と制御信号によつてオン
、オフ制御される第5のトランジスタとが直列接続され
てなり、 前記第2の手段は、第4の抵抗と該制御信号によつてオ
ン、オフ制御される第6のトランジスタとが直列接続さ
れてなり、 前記第1の手段は前記第1の抵抗に、前記第2の手段は
前記第2の手段に、夫々並列接続されていることを特徴
とする電圧制御発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22286089A JPH0388413A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22286089A JPH0388413A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 電圧制御発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388413A true JPH0388413A (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=16789028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22286089A Pending JPH0388413A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0388413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176996A (ja) * | 1993-01-21 | 1995-07-14 | Gennum Corp | 電流制御発振器 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22286089A patent/JPH0388413A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176996A (ja) * | 1993-01-21 | 1995-07-14 | Gennum Corp | 電流制御発振器 |
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