JPH04626Y2 - - Google Patents
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- JPH04626Y2 JPH04626Y2 JP7425184U JP7425184U JPH04626Y2 JP H04626 Y2 JPH04626 Y2 JP H04626Y2 JP 7425184 U JP7425184 U JP 7425184U JP 7425184 U JP7425184 U JP 7425184U JP H04626 Y2 JPH04626 Y2 JP H04626Y2
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- transistor
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 29
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 20
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は輝度信号をFM変調及び復調して信号
処理するFM変復調回路に関するものである。
処理するFM変復調回路に関するものである。
(ロ) 従来技術
映像信号の記録再生処理において、輝度信号に
ついては記録時にFM変調し、再生時にこの信号
をFM復調して再生映像信号を得ているが、前述
のFM変調及び復調する回路としてはエミツタ容
量結合型マルチバイブレータを使用するのが一般
的であり、特にFM変調及び復調機能を集積回路
で具体化する場合、素子数、ピン数及び消費電力
の低減を考慮しなければならないことから、通常
はエミツタ容量結合型マルチバイブレータをFM
変調及び復調用として共用化している。
ついては記録時にFM変調し、再生時にこの信号
をFM復調して再生映像信号を得ているが、前述
のFM変調及び復調する回路としてはエミツタ容
量結合型マルチバイブレータを使用するのが一般
的であり、特にFM変調及び復調機能を集積回路
で具体化する場合、素子数、ピン数及び消費電力
の低減を考慮しなければならないことから、通常
はエミツタ容量結合型マルチバイブレータをFM
変調及び復調用として共用化している。
そこでFM変調及び復調用として共用化した
FM変復調回路としてのエミツタ容量結合型マル
チバイブレータとして昭和57年発行の「東芝レビ
ユー」(37巻7号)の第634頁の図6に示す様な回
路図があり、それを第2図に示す。
FM変復調回路としてのエミツタ容量結合型マル
チバイブレータとして昭和57年発行の「東芝レビ
ユー」(37巻7号)の第634頁の図6に示す様な回
路図があり、それを第2図に示す。
第2図について図番、回路構成及び回路動作を
説明すると、1は電源電圧を印加する電源素子、
2は該電源素子1に接続された電源ライン、3は
ベース共通の一対のトランジスタ4,5にベース
入力を与える電圧源、1a,1bは各々前記電源
端子1に電源電圧が印加された時に連動してオン
するスイツチ、6は前記電源ライン2から流れる
電流を整流するダイオード、7,8は各トランジ
スタ9,10のベースをバイアスする抵抗、1
1,12は各々のベース電位を発振出力端子1
3,14の発振出力とすると同時に掛算器15へ
の入力とする一対のトランジスタ、16は前記ト
ランジスタ11,12のエミツタ間に接続された
コンデンサ、17,18,19は各々記録時には
R側、再生時にはP側へ切替わるスイツチ、2
0,21は記録時において前記発振出力端子1
4,13の発振出力がレベルシフタ22,23を
介して各々のベースに帰還され、再生時において
入力端子24に入力した再生FM輝度信号をリミ
ツタ25により波形整形し、波形整形後の互いに
逆相のパルス信号が各々のベースに供給される一
対のトランジスタ、26は帰還抵抗27を有し、
記録時において入力端子28に入力する記録輝度
信号をベース入力とし、該記録輝度信号によりそ
のコレクタ電流が可変するトランジスタ、29は
再生時において前記トランジスタ20,21のコ
レクタ電流値を一定とする定電流源、30,31
は各々前記トランジスタ9,10のクレクタ電流
値を一定とする定電流源、32は再生時において
発振出力及び前記リミツタ25の出力を入力した
前記掛算器15の演算出力が供給される低周波フ
イルタ、33は前記低周波フイルタ32の出力、
即ちFM復調信号を出力する出力端子、34は前
記電源端子1に印加する電源電圧、前記電圧源
3、前記トランジスタ4,5,9,10,11,
12,20,21,26、前記ダイオード6、前
記抵抗7,8,27、前記スイツチ17,18,
19、前記レベルシフタ22,23及び前記定電
流源29,30,31より成るマルチバイブレー
タである。
説明すると、1は電源電圧を印加する電源素子、
2は該電源素子1に接続された電源ライン、3は
ベース共通の一対のトランジスタ4,5にベース
入力を与える電圧源、1a,1bは各々前記電源
端子1に電源電圧が印加された時に連動してオン
するスイツチ、6は前記電源ライン2から流れる
電流を整流するダイオード、7,8は各トランジ
スタ9,10のベースをバイアスする抵抗、1
1,12は各々のベース電位を発振出力端子1
3,14の発振出力とすると同時に掛算器15へ
の入力とする一対のトランジスタ、16は前記ト
ランジスタ11,12のエミツタ間に接続された
コンデンサ、17,18,19は各々記録時には
R側、再生時にはP側へ切替わるスイツチ、2
0,21は記録時において前記発振出力端子1
4,13の発振出力がレベルシフタ22,23を
介して各々のベースに帰還され、再生時において
入力端子24に入力した再生FM輝度信号をリミ
ツタ25により波形整形し、波形整形後の互いに
逆相のパルス信号が各々のベースに供給される一
対のトランジスタ、26は帰還抵抗27を有し、
記録時において入力端子28に入力する記録輝度
信号をベース入力とし、該記録輝度信号によりそ
のコレクタ電流が可変するトランジスタ、29は
再生時において前記トランジスタ20,21のコ
レクタ電流値を一定とする定電流源、30,31
は各々前記トランジスタ9,10のクレクタ電流
値を一定とする定電流源、32は再生時において
発振出力及び前記リミツタ25の出力を入力した
前記掛算器15の演算出力が供給される低周波フ
イルタ、33は前記低周波フイルタ32の出力、
即ちFM復調信号を出力する出力端子、34は前
記電源端子1に印加する電源電圧、前記電圧源
3、前記トランジスタ4,5,9,10,11,
12,20,21,26、前記ダイオード6、前
記抵抗7,8,27、前記スイツチ17,18,
19、前記レベルシフタ22,23及び前記定電
流源29,30,31より成るマルチバイブレー
タである。
まず電源端子1に電源電圧を印加する。記録時
において初期状態としてトランジスタ4,11,
21をオン状態、トランジスタ5,12,20を
オフ状態と仮定すると、入力端子28に供給され
る記録輝度信号によりトランジスタ26のコレク
タ電流が可変し、かつコンデンサ16に電荷が充
電されることからトランジスタ4,11,21、
5,12,20のオン、オフが逆転し、瞬時にコ
ンデンサ16の充電電荷は放電する。前述の動作
を繰り返すことによりマルチバイブレータ34は
無安定のマルチバイブレータとして動作し、発振
出力端子13,14からFM変調出力を得てい
る。
において初期状態としてトランジスタ4,11,
21をオン状態、トランジスタ5,12,20を
オフ状態と仮定すると、入力端子28に供給され
る記録輝度信号によりトランジスタ26のコレク
タ電流が可変し、かつコンデンサ16に電荷が充
電されることからトランジスタ4,11,21、
5,12,20のオン、オフが逆転し、瞬時にコ
ンデンサ16の充電電荷は放電する。前述の動作
を繰り返すことによりマルチバイブレータ34は
無安定のマルチバイブレータとして動作し、発振
出力端子13,14からFM変調出力を得てい
る。
次に再生時においてトランジスタ20,21は
互いに逆相のリミツタ25の出力パルスにて交互
にオンする。この時も記録時と同様に初期状態と
してトランジスタ4,11,21をオン状態、ト
ランジスタ5,12,20をオフ状態と仮定し、
またコンデンサ16及びマルチバイブレータ34
のインピーダンスにて定まる時定数TDをリミツ
タ25の出力パルス幅の時間Tよりも短いとする
と、時定数TDに従つてコンデンサ16には電荷
が充電され、同時にトランジスタ12のエミツタ
電位が下降して時定数TD後にトランジスタ12
はオンする。そして時間T後にトランジスタ2
1,20のオン、オフが切替わり、即ちトランジ
スタ4,11,21、5,12,20のオン、オ
フが逆転し、瞬時にコンデンサ16の充電電荷は
放電する。トランジスタ20,21が時間Tにて
交互にオンすることにより、前述の動作を繰り返
してマルチバイブレータ34は単安定のマルチバ
イブレータとして動作し、出力端子33からFM
復調出力を得ている。しかし、第2図において記
録時にはトランジスタ20,21のベースに各々
レベルシフタ22,23を介して発振出力を帰還
しているが、これは最近の集積回路の低電圧動作
化に際しては問題を有し、電源端子1に印加され
る電源電圧及び電圧源3の電源電圧を下降させる
と、マルチバイブレータ34を構成する各段のダ
イナミツクレンジは狭くなり、トランジスタ26
のコレクタ・エミツタ電圧を大きく取ることがで
きなくなる為にトランジスタ20,21のベース
に入力される発振出力はトランジスタ26のベー
ス側、即ち記録輝度信号の入力側に洩れ易く、再
生時の画質を劣化させる欠点があり、また良質は
画像を得るには記録時のFM変調信号、即ち発振
出力の2次高調波を極力減ずることが重要である
が、この2次高調波を小さくするには、トランジ
スタ20,21を交互に切換えることからそのベ
ースバイアスのバランスを良くする必要があり、
第2図の場合はレベルシフタ22,23のレベル
シフト量のバラツキが考えられ、レベルシフト2
2,23を設けていない場合ではリミツタ25の
DCオフセツトが考えらえ、何れもトランジスタ
22,23のベースバイアスのアンバランスをも
たらす等ん欠点があり、半導体素子を使用してい
る以上、素子間のアンバランスを皆無にすること
は困難であつた。
互いに逆相のリミツタ25の出力パルスにて交互
にオンする。この時も記録時と同様に初期状態と
してトランジスタ4,11,21をオン状態、ト
ランジスタ5,12,20をオフ状態と仮定し、
またコンデンサ16及びマルチバイブレータ34
のインピーダンスにて定まる時定数TDをリミツ
タ25の出力パルス幅の時間Tよりも短いとする
と、時定数TDに従つてコンデンサ16には電荷
が充電され、同時にトランジスタ12のエミツタ
電位が下降して時定数TD後にトランジスタ12
はオンする。そして時間T後にトランジスタ2
1,20のオン、オフが切替わり、即ちトランジ
スタ4,11,21、5,12,20のオン、オ
フが逆転し、瞬時にコンデンサ16の充電電荷は
放電する。トランジスタ20,21が時間Tにて
交互にオンすることにより、前述の動作を繰り返
してマルチバイブレータ34は単安定のマルチバ
イブレータとして動作し、出力端子33からFM
復調出力を得ている。しかし、第2図において記
録時にはトランジスタ20,21のベースに各々
レベルシフタ22,23を介して発振出力を帰還
しているが、これは最近の集積回路の低電圧動作
化に際しては問題を有し、電源端子1に印加され
る電源電圧及び電圧源3の電源電圧を下降させる
と、マルチバイブレータ34を構成する各段のダ
イナミツクレンジは狭くなり、トランジスタ26
のコレクタ・エミツタ電圧を大きく取ることがで
きなくなる為にトランジスタ20,21のベース
に入力される発振出力はトランジスタ26のベー
ス側、即ち記録輝度信号の入力側に洩れ易く、再
生時の画質を劣化させる欠点があり、また良質は
画像を得るには記録時のFM変調信号、即ち発振
出力の2次高調波を極力減ずることが重要である
が、この2次高調波を小さくするには、トランジ
スタ20,21を交互に切換えることからそのベ
ースバイアスのバランスを良くする必要があり、
第2図の場合はレベルシフタ22,23のレベル
シフト量のバラツキが考えられ、レベルシフト2
2,23を設けていない場合ではリミツタ25の
DCオフセツトが考えらえ、何れもトランジスタ
22,23のベースバイアスのアンバランスをも
たらす等ん欠点があり、半導体素子を使用してい
る以上、素子間のアンバランスを皆無にすること
は困難であつた。
(ハ) 考案の目的
本考案は前記欠点を除去するものであり、記録
時におけるFM変調信号の2次高調波を大幅に低
減することを目的とする。
時におけるFM変調信号の2次高調波を大幅に低
減することを目的とする。
(ニ) 考案の構成
本考案は輝度信号をFM変調及び復調するFM
変復調回路において、被制御型の発振手段と、入
力電極を共通として該入力電極とアース間に第1
のスイツチ手段及び電圧源を接続した第1及び第
2のトランジスタの各々の一方の出力電極を前記
発振手段の制御端子と接続し、かつ記録輝度信号
入力により発振手段の電流を可変する電流可変手
段を各々の他方の出力電極と接続し、前記第1の
スイツチ手段にて動作する第1の動作手段と、差
動的に接続された第3及び第4のトランジスタの
各々の一方の出力電極を前記制御端子と接続し、
各々の入力電極に再生FM輝度信号を入力し、第
2のスイツチ手段にて動作する第2の動作手段と
を設け、記録及び再生モードに応じて前記第1及
び第2のスイツチ手段を切換え、前記発振手段を
制御するFM変復調回路である。
変復調回路において、被制御型の発振手段と、入
力電極を共通として該入力電極とアース間に第1
のスイツチ手段及び電圧源を接続した第1及び第
2のトランジスタの各々の一方の出力電極を前記
発振手段の制御端子と接続し、かつ記録輝度信号
入力により発振手段の電流を可変する電流可変手
段を各々の他方の出力電極と接続し、前記第1の
スイツチ手段にて動作する第1の動作手段と、差
動的に接続された第3及び第4のトランジスタの
各々の一方の出力電極を前記制御端子と接続し、
各々の入力電極に再生FM輝度信号を入力し、第
2のスイツチ手段にて動作する第2の動作手段と
を設け、記録及び再生モードに応じて前記第1及
び第2のスイツチ手段を切換え、前記発振手段を
制御するFM変復調回路である。
(ホ) 実施例
本考案の詳細を図示の実施例により具体的に説
明する。
明する。
第1図は本考案のFM変復調回路を示す回路図
であり、その図番、回路構成及び回路動作を説明
するが、第2図と同一素子には同一図番と付して
あり、35は前記電源端子1、スイツチ1a,1
b、電源ライン2、第1の電圧源3、トランジス
タ4,5,9,10,11,12、ダイオード
6、抵抗7,8、発振出力端子13,14及びコ
ンデンサ16より成る被制御型の発振手段、36
は第1及び第2のトランジスタ37,38、電流
可変手段としてのトランジスタ39及びその帰還
抵抗40より成る第1の動作手段、41は前記第
1及び第2のトランジスタ37,38にベース入
力を与える第2の電圧源、42は該第2の電圧源
41の前記第1及び第2のトランジスタ37,3
8へのベース入力をオン、オフする第1のスイツ
チ手段としてのスイツチ、43は第3及び第4の
トランジスタ44,45及び定電流源46より成
る第2の動作手段、47は該第2の動作手段43
をオン、オフする第2のスイツチ手段としてのス
イツチ、48,49は前記発振手段35の制御端
子である。
であり、その図番、回路構成及び回路動作を説明
するが、第2図と同一素子には同一図番と付して
あり、35は前記電源端子1、スイツチ1a,1
b、電源ライン2、第1の電圧源3、トランジス
タ4,5,9,10,11,12、ダイオード
6、抵抗7,8、発振出力端子13,14及びコ
ンデンサ16より成る被制御型の発振手段、36
は第1及び第2のトランジスタ37,38、電流
可変手段としてのトランジスタ39及びその帰還
抵抗40より成る第1の動作手段、41は前記第
1及び第2のトランジスタ37,38にベース入
力を与える第2の電圧源、42は該第2の電圧源
41の前記第1及び第2のトランジスタ37,3
8へのベース入力をオン、オフする第1のスイツ
チ手段としてのスイツチ、43は第3及び第4の
トランジスタ44,45及び定電流源46より成
る第2の動作手段、47は該第2の動作手段43
をオン、オフする第2のスイツチ手段としてのス
イツチ、48,49は前記発振手段35の制御端
子である。
回路構成はベースを共通とし、スイツチ1bを
介した第1の電圧源3をベース入力とするトラン
ジスタ4,5のクレクタを電源端子1及びスイツ
チ1aと接続した電源ライン2と接続すると共に
各々のエミツタをトランジスタ11,12のコレ
クタ及びトランジスタ9,10のベースと接続
し、電源ライン2と接続されたダイオード6のカ
ソード及びトランジスタ9のベース間に抵抗7を
接続すると共にダイオード6のカソード及びトラ
ンジスタ10のベース間に抵抗8を接続し、トラ
ンジスタ9,10のコレクタを電源ライン2と接
続すると共に定電流源30,31を介してエミツ
タを接地している。またトランジスタ11,12
のベースを各々トランジスタ10,9のエミツ
タ、掛算器15の入力側及び発振出力端子13,
14と接続し、トランジスタ11,12のエミツ
タ間にコンデンサ16を介挿し、エミツタを発振
手段の制御端子48,49としている。そしてス
イツチ42を介して第1及び第2のトランジスタ
37,38の共通の入力電極である共通ベースを
第2の電圧源41と接続し、各々の一方の出力電
極としてのコレクタを制御端子48,49と接続
すると共に各々の他方の出力電極としてエミツタ
をトランジスタ39のコレクタと共通接続し、記
録輝度信号を入力する入力端子28をトランジス
タ39のベースと接続とすると共に帰還抵抗40
を介してエミツタを接地している。一方、再生
FM輝度信号を入力する入力端子24と接続され
たリミツタ25の出力側のA及びB端子を各々第
3及び第4のトランジスタ44,45の入力電極
としてのベースと接続すると共に掛算器15の入
力側と接続し、第3及び第4のトランジスタ4
4,45の各々のコレクタを制御端子48,49
に接続すると共に各々のエミツタを定電流源46
及びスイツチ47を介して接地している。そして
低周波フイルタ32を介して掛算器15の出力側
を出力端子33と接続している。
介した第1の電圧源3をベース入力とするトラン
ジスタ4,5のクレクタを電源端子1及びスイツ
チ1aと接続した電源ライン2と接続すると共に
各々のエミツタをトランジスタ11,12のコレ
クタ及びトランジスタ9,10のベースと接続
し、電源ライン2と接続されたダイオード6のカ
ソード及びトランジスタ9のベース間に抵抗7を
接続すると共にダイオード6のカソード及びトラ
ンジスタ10のベース間に抵抗8を接続し、トラ
ンジスタ9,10のコレクタを電源ライン2と接
続すると共に定電流源30,31を介してエミツ
タを接地している。またトランジスタ11,12
のベースを各々トランジスタ10,9のエミツ
タ、掛算器15の入力側及び発振出力端子13,
14と接続し、トランジスタ11,12のエミツ
タ間にコンデンサ16を介挿し、エミツタを発振
手段の制御端子48,49としている。そしてス
イツチ42を介して第1及び第2のトランジスタ
37,38の共通の入力電極である共通ベースを
第2の電圧源41と接続し、各々の一方の出力電
極としてのコレクタを制御端子48,49と接続
すると共に各々の他方の出力電極としてエミツタ
をトランジスタ39のコレクタと共通接続し、記
録輝度信号を入力する入力端子28をトランジス
タ39のベースと接続とすると共に帰還抵抗40
を介してエミツタを接地している。一方、再生
FM輝度信号を入力する入力端子24と接続され
たリミツタ25の出力側のA及びB端子を各々第
3及び第4のトランジスタ44,45の入力電極
としてのベースと接続すると共に掛算器15の入
力側と接続し、第3及び第4のトランジスタ4
4,45の各々のコレクタを制御端子48,49
に接続すると共に各々のエミツタを定電流源46
及びスイツチ47を介して接地している。そして
低周波フイルタ32を介して掛算器15の出力側
を出力端子33と接続している。
第1図について回路動作を説明すると、まず電
源端子1に電源電圧を印加することによりスイツ
チ1a,1bが連動してオンし、トランジスタ
4,5のベースには第1の電圧源3による電源電
圧が印加される。またトランジスタ9,10は、
トランジスタ4,5がオン、オフの何れであろう
とも電源端子1に印加した電源電圧或は第1の電
圧源3の電源電圧からベース入力を得、各々のエ
ミツタに定電流源30,31を接続していること
から、電源端子1への電源電圧の印加後は常にオ
ンしている。
源端子1に電源電圧を印加することによりスイツ
チ1a,1bが連動してオンし、トランジスタ
4,5のベースには第1の電圧源3による電源電
圧が印加される。またトランジスタ9,10は、
トランジスタ4,5がオン、オフの何れであろう
とも電源端子1に印加した電源電圧或は第1の電
圧源3の電源電圧からベース入力を得、各々のエ
ミツタに定電流源30,31を接続していること
から、電源端子1への電源電圧の印加後は常にオ
ンしている。
記録時においてスイツチ42がオンして第1の
動作手段36はオン、スイツチ47がオフして第
2の動作手段43はオフとなり、入力端子28に
は記録輝度信号が供給されてトランジスタ39の
コレクタ電流を変化させる。ここでダイオード6
の立上り電圧及びトランジスタ4,5,9,1
0,11,12,37,38,39,44,45
のベース・エミツタ間の立上り電圧をVBE、電源
端子1に印加される電源電圧をV1、第1及び第
2の電圧源3,41の電源電圧を各々V2,V3と
し、トランジスタ39のコレクタ電流の変化を考
え、初期状態としてトランジスタ4,11をオン
状態、トランジスタ5,12をオフ状態と仮定す
ると、トランジスタ5がオフ状態であり、また抵
抗8による電圧降下を無視すると、トランジスタ
11のベース電位は電源電圧V1からダイオード
6の立上り電圧VBE及びトランジスタ10の立上
り電圧VBEを差し引いた V1−2BE …… となり、トランジスタ4がオン状態であることか
ら、トランジスタ12のベース電位は第1の電圧
源3の電源電圧V2からトランジスタ4,9の立
上り電圧2VBEを差し引いた V2−2VBE …… となる。またスイツチ41がオンしていることか
らトランジスタ37,38のベース電位はV3と
なり、ここでベース電位V3は少くともトランジ
スタ37,38のベース・エミツタ間の立上り電
圧VBEを保持する電位とし、これより第1の動作
手段36は入力端子28に記録輝度信号が供給さ
れ、かつスイツチ41がオンである限り、常にオ
ンである。そして電源電圧V1とV2との間に V1>V2 の関係があり、トランジスタ11がのベース入
力にてオンする場合、トランジスタ4もオンし、
またトランジスタ12のベース入力はであるこ
とからトランジスタ5,12はオフする。これに
より前述の仮定を満たす。この時、トランジスタ
11のコレクタ電流はトランジスタ37のコレク
タに流れ込む一方、コンデンサ16を介してトラ
ンジスタ38のコレクタにも流れ込む。同時にコ
ンデンサ16には電荷が充電されていることから
トランジスタ12のエミツタ電位が下降し、その
エミツタ電位がベース電位よりも立上り電圧VBE
だけ低い電位、即ち V2−3VBE まで下降すると、トランジスタ12はオンしてコ
レクタ電流が流れ始めてトランジスタ5もオンす
る。トランジスタ5がオンするとトランジスタ1
1のベース電位は V1−2VBE から V2−2VBE へと下がり、トランジスタ11はオフする。これ
よりトランジスタ4もオフし、トランジスタ12
のベース電位は V2−2VBE から V1−2VBE へと変化する。
動作手段36はオン、スイツチ47がオフして第
2の動作手段43はオフとなり、入力端子28に
は記録輝度信号が供給されてトランジスタ39の
コレクタ電流を変化させる。ここでダイオード6
の立上り電圧及びトランジスタ4,5,9,1
0,11,12,37,38,39,44,45
のベース・エミツタ間の立上り電圧をVBE、電源
端子1に印加される電源電圧をV1、第1及び第
2の電圧源3,41の電源電圧を各々V2,V3と
し、トランジスタ39のコレクタ電流の変化を考
え、初期状態としてトランジスタ4,11をオン
状態、トランジスタ5,12をオフ状態と仮定す
ると、トランジスタ5がオフ状態であり、また抵
抗8による電圧降下を無視すると、トランジスタ
11のベース電位は電源電圧V1からダイオード
6の立上り電圧VBE及びトランジスタ10の立上
り電圧VBEを差し引いた V1−2BE …… となり、トランジスタ4がオン状態であることか
ら、トランジスタ12のベース電位は第1の電圧
源3の電源電圧V2からトランジスタ4,9の立
上り電圧2VBEを差し引いた V2−2VBE …… となる。またスイツチ41がオンしていることか
らトランジスタ37,38のベース電位はV3と
なり、ここでベース電位V3は少くともトランジ
スタ37,38のベース・エミツタ間の立上り電
圧VBEを保持する電位とし、これより第1の動作
手段36は入力端子28に記録輝度信号が供給さ
れ、かつスイツチ41がオンである限り、常にオ
ンである。そして電源電圧V1とV2との間に V1>V2 の関係があり、トランジスタ11がのベース入
力にてオンする場合、トランジスタ4もオンし、
またトランジスタ12のベース入力はであるこ
とからトランジスタ5,12はオフする。これに
より前述の仮定を満たす。この時、トランジスタ
11のコレクタ電流はトランジスタ37のコレク
タに流れ込む一方、コンデンサ16を介してトラ
ンジスタ38のコレクタにも流れ込む。同時にコ
ンデンサ16には電荷が充電されていることから
トランジスタ12のエミツタ電位が下降し、その
エミツタ電位がベース電位よりも立上り電圧VBE
だけ低い電位、即ち V2−3VBE まで下降すると、トランジスタ12はオンしてコ
レクタ電流が流れ始めてトランジスタ5もオンす
る。トランジスタ5がオンするとトランジスタ1
1のベース電位は V1−2VBE から V2−2VBE へと下がり、トランジスタ11はオフする。これ
よりトランジスタ4もオフし、トランジスタ12
のベース電位は V2−2VBE から V1−2VBE へと変化する。
またトランジスタ37,38のベース電位は変
化がなくV3である。故にトランジスタ4,11
がオン状態、トランジスタ5,12がオフ状態で
あつた初期状態からトランジスタ5,12がオン
状態、トランジスタ4,11がオフ状態となり、
コンデンサ16の充電電荷がトランジスタ37,
39及び帰還抵抗40を通つて瞬時に放電し、ト
ランジスタ4,11、5,12の動作状態が逆転
し、トランジスタ12のコレクタ電流はトランジ
スタ38のコレクタに流れ込む一方、コンデンサ
16を介してトランジスタ37のコレクタにも流
れ込み、コンデンサ16は逆向きに充電されるこ
とになる。
化がなくV3である。故にトランジスタ4,11
がオン状態、トランジスタ5,12がオフ状態で
あつた初期状態からトランジスタ5,12がオン
状態、トランジスタ4,11がオフ状態となり、
コンデンサ16の充電電荷がトランジスタ37,
39及び帰還抵抗40を通つて瞬時に放電し、ト
ランジスタ4,11、5,12の動作状態が逆転
し、トランジスタ12のコレクタ電流はトランジ
スタ38のコレクタに流れ込む一方、コンデンサ
16を介してトランジスタ37のコレクタにも流
れ込み、コンデンサ16は逆向きに充電されるこ
とになる。
前述の動作を何度も繰り返すことにより発振手
段35を無安定マルチバイブレータとして発振さ
せ、輝度信号のFM変調用の発振器としている。
段35を無安定マルチバイブレータとして発振さ
せ、輝度信号のFM変調用の発振器としている。
次に再生時においてスイツチ47がオンして第
2の動作手段43がオン、スイツチ42がオフ
し、また入力端子28への記録輝度信号の供給が
なくなり第1の動作手段36がオフとなる。入力
端子24には再生FM輝度信号が供給され、この
信号はリミツタ25を介して波形整形される。こ
のリミツタ25によるA及びB端子の出力は各々
トランジスタ44,45をオンするのに充分な逆
相のパルスであり、トランジスタ44,45のベ
ースにトリガ入力が加わり、トランジスタ44,
45を交互にオンさせると同時に掛算器15にも
供給される。そこで初期状態としてリミツタ25
のB端子の出力パルスによりトランジスタ45が
オンし、トランジスタ4,11,45をオン状
態、トランジスタ5,12,44をオフ状態と仮
定すると、前述と同様にトランジスタ11,12
のベース電位は各々,と等しくなる。そして
トランジスタ44がオフしていることからトラン
ジスタ11のコレクタ電流はコンデンサ16を介
してトランジスタ45のコレクタに流れ込み、ト
ランジスタ45のコレクタ電流は定電流源46に
より一定値となる。同時にコンデンサ16には電
荷が充電され、抵抗7,8の抵抗値、ダイオード
6、トランジスタ4,5,9,10,11,1
2,44,45の内部インピーダンス及びコンデ
ンサ16による時定数にて定まる時間TDを、リ
ミツタ25のA及びB端子から出力されるパルス
幅の時間よりも短く設定すると、トランジスタ1
2のエミツタ電位は時間TDに従つて徐々に下降
し、そのベース電位即ちよりも立上り電圧VBE
だけ下降した電位になるとトランジスタ12はオ
ンし、これよりトランジスタ5もオフし、トラン
ジスタ11のベース電位は V1−2VBE から V2−2VBE へと下がり、トランジスタ11はオフし、これに
よりトランジスタ4もオフする。ここでリミツタ
25のA及びB端子からの出力パルスによりトラ
ンジスタ44がオフ、トランジスタ45がオンし
ていることから、トランジスタ44がオン、トラ
ンジスタ45がオフする時間までコンデンサ16
の充電電荷は放電されずホールドされる。
2の動作手段43がオン、スイツチ42がオフ
し、また入力端子28への記録輝度信号の供給が
なくなり第1の動作手段36がオフとなる。入力
端子24には再生FM輝度信号が供給され、この
信号はリミツタ25を介して波形整形される。こ
のリミツタ25によるA及びB端子の出力は各々
トランジスタ44,45をオンするのに充分な逆
相のパルスであり、トランジスタ44,45のベ
ースにトリガ入力が加わり、トランジスタ44,
45を交互にオンさせると同時に掛算器15にも
供給される。そこで初期状態としてリミツタ25
のB端子の出力パルスによりトランジスタ45が
オンし、トランジスタ4,11,45をオン状
態、トランジスタ5,12,44をオフ状態と仮
定すると、前述と同様にトランジスタ11,12
のベース電位は各々,と等しくなる。そして
トランジスタ44がオフしていることからトラン
ジスタ11のコレクタ電流はコンデンサ16を介
してトランジスタ45のコレクタに流れ込み、ト
ランジスタ45のコレクタ電流は定電流源46に
より一定値となる。同時にコンデンサ16には電
荷が充電され、抵抗7,8の抵抗値、ダイオード
6、トランジスタ4,5,9,10,11,1
2,44,45の内部インピーダンス及びコンデ
ンサ16による時定数にて定まる時間TDを、リ
ミツタ25のA及びB端子から出力されるパルス
幅の時間よりも短く設定すると、トランジスタ1
2のエミツタ電位は時間TDに従つて徐々に下降
し、そのベース電位即ちよりも立上り電圧VBE
だけ下降した電位になるとトランジスタ12はオ
ンし、これよりトランジスタ5もオフし、トラン
ジスタ11のベース電位は V1−2VBE から V2−2VBE へと下がり、トランジスタ11はオフし、これに
よりトランジスタ4もオフする。ここでリミツタ
25のA及びB端子からの出力パルスによりトラ
ンジスタ44がオフ、トランジスタ45がオンし
ていることから、トランジスタ44がオン、トラ
ンジスタ45がオフする時間までコンデンサ16
の充電電荷は放電されずホールドされる。
そしてトランジスタ44,45のオン、オフが
切替わつてトランジスタ44がオンした時、コン
デンサ16の充電電荷はトランジスタ44、定電
流源46及びスイツチ47を通つて瞬時に放電
し、これよりトランジスタ4,11,45がオン
状態、トランジスタ5,12,44がオフ状態で
あつた初期状態から、トランジスタ5,14,4
4がオン状態、トランジスタ4,11,45がオ
フ状態となつてトランジスタ4,11,45、
5,12,44のオン、オフが逆転する。これよ
りトランジスタ11,12のベース電位は各々
,と等しくなり、トランジスタ12のコレク
タ電流はコンデンサ16を介してトランジスタ4
4のコレクタに流れ込み、コンデンサ16は逆向
きに充電されることになる。
切替わつてトランジスタ44がオンした時、コン
デンサ16の充電電荷はトランジスタ44、定電
流源46及びスイツチ47を通つて瞬時に放電
し、これよりトランジスタ4,11,45がオン
状態、トランジスタ5,12,44がオフ状態で
あつた初期状態から、トランジスタ5,14,4
4がオン状態、トランジスタ4,11,45がオ
フ状態となつてトランジスタ4,11,45、
5,12,44のオン、オフが逆転する。これよ
りトランジスタ11,12のベース電位は各々
,と等しくなり、トランジスタ12のコレク
タ電流はコンデンサ16を介してトランジスタ4
4のコレクタに流れ込み、コンデンサ16は逆向
きに充電されることになる。
前述の動作を何度も繰り返すことにより発振手
段35を単安定のマルチバイブレータとして動作
させている。
段35を単安定のマルチバイブレータとして動作
させている。
ここでトランジスタ12はリミツタ25のB端
子からの出力パルスよりもTDだけ遅延してオフ
する為、発振出力端子14から出力される発振出
力はAおよびB端子からの出力パルスと同一周期
でB端子からの出力パルスよりもTDだけ遅延し
たパルスとなる。トランジスタ11も同様にB端
子からの出力パルスと逆相のA端子の出力パルス
よりもTDだけ遅延してオンする為、発振出力端
子13から出力される発振出力はA及びB端子か
らの出力パルスと同一周期でA端子からの出力パ
ルスよりもTDだけ遅延したパルスとなる。
子からの出力パルスよりもTDだけ遅延してオフ
する為、発振出力端子14から出力される発振出
力はAおよびB端子からの出力パルスと同一周期
でB端子からの出力パルスよりもTDだけ遅延し
たパルスとなる。トランジスタ11も同様にB端
子からの出力パルスと逆相のA端子の出力パルス
よりもTDだけ遅延してオンする為、発振出力端
子13から出力される発振出力はA及びB端子か
らの出力パルスと同一周期でA端子からの出力パ
ルスよりもTDだけ遅延したパルスとなる。
そしてリミツタ25のA及びB端子の出力パル
スと、発振出力端子13,14の発振出力を掛算
器15に入力すると、パルス幅がTDで一定でパ
ルスの繰り返し周波数が再生FM輝度信号の周波
数に比例したパルス列が得られ、このパルス列を
低周波フイルタ32に通すことにより出力端子3
3からFM復調出力を得ている。
スと、発振出力端子13,14の発振出力を掛算
器15に入力すると、パルス幅がTDで一定でパ
ルスの繰り返し周波数が再生FM輝度信号の周波
数に比例したパルス列が得られ、このパルス列を
低周波フイルタ32に通すことにより出力端子3
3からFM復調出力を得ている。
こうして発振手段35を記録時には無安定マル
チバイブレータとして、再生時には単安定マルチ
バイブレータとして動作させてFM変調用の発振
器及びFM復調用のパルス遅延回路として使用し
ている。
チバイブレータとして、再生時には単安定マルチ
バイブレータとして動作させてFM変調用の発振
器及びFM復調用のパルス遅延回路として使用し
ている。
(ヘ) 考案の効果
本考案のFM変復調回路によれば、記録時にお
ける第1の動作手段の2個のトランジスタのベー
ス入力を共通とすることによりFM変調信号の2
次高調波を大幅に低減することができ、テレビ受
像機において良質の再生画面を得ることが可能等
の利点が得られる。
ける第1の動作手段の2個のトランジスタのベー
ス入力を共通とすることによりFM変調信号の2
次高調波を大幅に低減することができ、テレビ受
像機において良質の再生画面を得ることが可能等
の利点が得られる。
第1図は本考案のFM変復調回路を示す回路
図、第2図は従来のFM変復調回路を示す回路図
である。 主な図番の説明、35……発振手段、36……
第1の動作手段、41……第2の電圧源、42…
…スイツチ、43……第2の動作手段、47……
スイツチ、48,49……制御端子。
図、第2図は従来のFM変復調回路を示す回路図
である。 主な図番の説明、35……発振手段、36……
第1の動作手段、41……第2の電圧源、42…
…スイツチ、43……第2の動作手段、47……
スイツチ、48,49……制御端子。
Claims (1)
- 輝度信号をFM変調及び復調するFM変復調回
路において、被制御型の発振手段と、入力電極を
共通として該入力電極とアース間に第1のスイツ
チ手段及び電圧源を接続した第1及び第2のトラ
ンジスタの各々の一方の出力電極を前記発振手段
の制御端子と接続し、かつ記録輝度信号入力によ
り発振手段の電流を可変する電流可変手段を各々
の他方の出力電極と接続し、前記第1のスイツチ
手段にて動作する第1の動作手段と、差動的に接
続された第3及び第4のトランジスタの各々の一
方の出力電極を前記制御端子と接続し、各々の入
力電極に再生FM輝度信号を入力し、第2のスイ
ツチ手段にて動作する第2の動作手段とを設け、
記録及び再生モードに応じて前記第1及び第2の
スイツチ手段を切換え、前記発振手段を制御する
ことを特徴とするFM変復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7425184U JPS60186766U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | Fm変復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7425184U JPS60186766U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | Fm変復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186766U JPS60186766U (ja) | 1985-12-11 |
| JPH04626Y2 true JPH04626Y2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=30614372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7425184U Granted JPS60186766U (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | Fm変復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186766U (ja) |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP7425184U patent/JPS60186766U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186766U (ja) | 1985-12-11 |
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