JPH0388475A - 画像編集装置 - Google Patents
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- JPH0388475A JPH0388475A JP1264006A JP26400689A JPH0388475A JP H0388475 A JPH0388475 A JP H0388475A JP 1264006 A JP1264006 A JP 1264006A JP 26400689 A JP26400689 A JP 26400689A JP H0388475 A JPH0388475 A JP H0388475A
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- mark
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理領域検出方法に係り、原稿上の任意領
域を指定して、任意領域を抽出又は、消去、白黒反転等
の加工及びメモリ台底を行なう画像処理領域検出方法に
関する。
域を指定して、任意領域を抽出又は、消去、白黒反転等
の加工及びメモリ台底を行なう画像処理領域検出方法に
関する。
デジタル複写機、スキャナー人力装置、ファクシミリ等
においては、原稿上の情報で複写を必要としない部分が
あるときは、原稿上の当該部分を切除した後複写をとる
か、又は原稿上の当該部分を白い紙で覆った後複写をと
る等して、必要部分の複写をとっていたものである。
においては、原稿上の情報で複写を必要としない部分が
あるときは、原稿上の当該部分を切除した後複写をとる
か、又は原稿上の当該部分を白い紙で覆った後複写をと
る等して、必要部分の複写をとっていたものである。
しかしながらかかる従来の方式によるならば、原稿を加
工しなければならないので、原稿を破損してしまうもの
であり、又、時間を要するという点に加えて、不要部分
を除去した複写物を複数枚得る場合に、例えば不要部分
を覆った白い紙がずれてしまい、同一の複写物を得るこ
とができないこともある。
工しなければならないので、原稿を破損してしまうもの
であり、又、時間を要するという点に加えて、不要部分
を除去した複写物を複数枚得る場合に、例えば不要部分
を覆った白い紙がずれてしまい、同一の複写物を得るこ
とができないこともある。
これを解決するために、カラーフェルトペン等を使用し
て、原稿上の任意の領域をマークで囲み、このマーク指
定領域を読み取ることにより加工及びメモリ台底の領域
指定を行なっていた。
て、原稿上の任意の領域をマークで囲み、このマーク指
定領域を読み取ることにより加工及びメモリ台底の領域
指定を行なっていた。
ところが、前記従来技術では、原稿にマーク指定を行な
うようにしであるので、原稿の文字等の情報の濃度が、
マーク濃度と同一であればマークエリア検出を正確に行
なう事ができない。又、マークは原稿に書かれるので、
マーク自体が、原稿上に残ってしまう。さらに、マーク
エリア検出が正確に行なわれても、コピー上にマークを
出力させないようにする際に、原稿情報のうち濃度が薄
い情報が、コピー上に出力されなかったり、一方、濃度
の薄い原稿情報を出力させようとするとマークもコピー
上に、出力されたりする。これを解決する為に、原稿を
1度コピーして、コピー上でマーク指定を行なう事も考
えられるが、この場合は、ジェネレーションとなる為、
出力画像が劣化する。
うようにしであるので、原稿の文字等の情報の濃度が、
マーク濃度と同一であればマークエリア検出を正確に行
なう事ができない。又、マークは原稿に書かれるので、
マーク自体が、原稿上に残ってしまう。さらに、マーク
エリア検出が正確に行なわれても、コピー上にマークを
出力させないようにする際に、原稿情報のうち濃度が薄
い情報が、コピー上に出力されなかったり、一方、濃度
の薄い原稿情報を出力させようとするとマークもコピー
上に、出力されたりする。これを解決する為に、原稿を
1度コピーして、コピー上でマーク指定を行なう事も考
えられるが、この場合は、ジェネレーションとなる為、
出力画像が劣化する。
本発明は前記従来技術の課題に鑑み、これを解決すべく
なされたもので、その目的は、マーク領域指定によって
、領域の加工(マーク指定領域に対する画像情報の抽出
、消去、白黒反転)を行なう場合、原稿画像を検出し、
また、マーク領域(位置情報)を検出し、検出された画
像情報とマーク領域によって、画像処理を行なうことが
できる画像処理領域検出方法を提供することにある。
なされたもので、その目的は、マーク領域指定によって
、領域の加工(マーク指定領域に対する画像情報の抽出
、消去、白黒反転)を行なう場合、原稿画像を検出し、
また、マーク領域(位置情報)を検出し、検出された画
像情報とマーク領域によって、画像処理を行なうことが
できる画像処理領域検出方法を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、原稿画像を読取
り、画像情報を発生する工程と、該画像情報を記憶させ
る工程と、前記原稿以外の用紙に記入された前記原稿に
関する位置情報を読取る工程と、前記画像情報を前記位
置情報に基づいて画像処理する工程とを有する構成とし
てあり、また、本発明は、原稿画像を読取る工程と、読
取った信号の中の原稿に関する位置情報の有無を判別す
る工程と、画像を編集する処理モードに設定されている
か否かを判別する工程と、処理モードに設定されていて
原稿に関する位置情報が存在しない時、位置情報の指定
用の原稿コピー紙又は白紙コピー紙を排出する工程とを
有する構成としである。
り、画像情報を発生する工程と、該画像情報を記憶させ
る工程と、前記原稿以外の用紙に記入された前記原稿に
関する位置情報を読取る工程と、前記画像情報を前記位
置情報に基づいて画像処理する工程とを有する構成とし
てあり、また、本発明は、原稿画像を読取る工程と、読
取った信号の中の原稿に関する位置情報の有無を判別す
る工程と、画像を編集する処理モードに設定されている
か否かを判別する工程と、処理モードに設定されていて
原稿に関する位置情報が存在しない時、位置情報の指定
用の原稿コピー紙又は白紙コピー紙を排出する工程とを
有する構成としである。
前記手段により、画像情報及び所望領域信号は別々に読
取られ、これらの画像情報及び所望領域信号を読出して
合成することができる。したがって、画像情報及び所望
領域信号は互に影響されずに正確に読取り、画像処理を
行なうことができる。
取られ、これらの画像情報及び所望領域信号を読出して
合成することができる。したがって、画像情報及び所望
領域信号は互に影響されずに正確に読取り、画像処理を
行なうことができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は画像処理装置の構成ブロック図を示す。
4はスキャナ部で、このスキャナ部4は、第2図に示す
ように、原稿lの読取りラインlの画像が、結合レンズ
2を介してCCDラインセンサ3に結像されており、原
稿lと、CCDラインセンサ3のY方向の相対位置を機
械的にずらして読取りラインを更新しながら(副走査)
、各ラインをX方向に左から右に400dpi (#1
6画素/u)の密度で読取る(主走査)。読取った信号
は各画素の濃度に対応した振幅を持つアナログ信号とな
る。5はビデオ処理回路であり、読取り信号aをA/D
変換し、それに地肌除去処理、シェーディング補正処理
およびMTF補正処理等を施して6ビツト(64階調)
の画像データ6(数値が高い程濃度が濃い)を生成する
回路である。6はデータ処理コントロール部で、このデ
ータ処理コントロール部6は読取りデータを黒画素を“
1”:Hレベル、白画素を“O”:Lレベルとして、2
値化し、それに指定領域の抽出(トリミング)、消去(
マスキング)等を行なって、書出しデータdを生成する
ものである。また書出しデータdは、後述するが、マー
クエリア信号である。7はメモリコントロール部で、こ
のメモリコントロール部7は書キ出しデータdを、メモ
リに蓄え、メモリコントロール部7においてのメモリは
、複数枚のフレームメモリを持ち、さらに、メモリ間の
合成を合なうものであり、信号eを出力するものである
。8はレーザービームをAO変調(1:記録、O:非記
録)して記録紙にプリントアウトするレーザプリンタで
ある。
ように、原稿lの読取りラインlの画像が、結合レンズ
2を介してCCDラインセンサ3に結像されており、原
稿lと、CCDラインセンサ3のY方向の相対位置を機
械的にずらして読取りラインを更新しながら(副走査)
、各ラインをX方向に左から右に400dpi (#1
6画素/u)の密度で読取る(主走査)。読取った信号
は各画素の濃度に対応した振幅を持つアナログ信号とな
る。5はビデオ処理回路であり、読取り信号aをA/D
変換し、それに地肌除去処理、シェーディング補正処理
およびMTF補正処理等を施して6ビツト(64階調)
の画像データ6(数値が高い程濃度が濃い)を生成する
回路である。6はデータ処理コントロール部で、このデ
ータ処理コントロール部6は読取りデータを黒画素を“
1”:Hレベル、白画素を“O”:Lレベルとして、2
値化し、それに指定領域の抽出(トリミング)、消去(
マスキング)等を行なって、書出しデータdを生成する
ものである。また書出しデータdは、後述するが、マー
クエリア信号である。7はメモリコントロール部で、こ
のメモリコントロール部7は書キ出しデータdを、メモ
リに蓄え、メモリコントロール部7においてのメモリは
、複数枚のフレームメモリを持ち、さらに、メモリ間の
合成を合なうものであり、信号eを出力するものである
。8はレーザービームをAO変調(1:記録、O:非記
録)して記録紙にプリントアウトするレーザプリンタで
ある。
上記画像処理装置において、これら構成各部を制御する
制御装置ならび、スキャナ部4、ビデオ処理回路5及び
レーザプリンタ8については、公知技術であり、本発明
の特徴に直接関係しないので、詳細な説明を省略する。
制御装置ならび、スキャナ部4、ビデオ処理回路5及び
レーザプリンタ8については、公知技術であり、本発明
の特徴に直接関係しないので、詳細な説明を省略する。
データ処理コントロール部6は、原稿Iに記入した所定
濃度範囲のマーク、または、該マークで囲まれたエリア
を検出し、これに基づいて、原稿にトリミング、マスキ
ングを施すものである。
濃度範囲のマーク、または、該マークで囲まれたエリア
を検出し、これに基づいて、原稿にトリミング、マスキ
ングを施すものである。
本実施例では、所定濃度範囲のマークとして、カラーフ
ェルトペンによるマーク(以下、カラーマークという)
を想定する。これは、カラーフェルトペンには種々の濃
度のものがすでに用意され、これにより、所定濃度範囲
のマーキングが容易になり、実用上有利である為である
。
ェルトペンによるマーク(以下、カラーマークという)
を想定する。これは、カラーフェルトペンには種々の濃
度のものがすでに用意され、これにより、所定濃度範囲
のマーキングが容易になり、実用上有利である為である
。
第11図は、濃度判定回路およびlピクセルノイズ除去
回路の構成を示すブロック図である。34゜35はそれ
ぞれコンパレータで、この2つのコンパレータ34.3
5で濃度判定回路を構威し、中間調の読取りデータAを
検出する。つまり読取りデータAと2つのスレッショル
ドレベルBTIおよびBTI(BTI>BT□)を比較
してB。、>Aなる信号f1とBT□〈Aなる信号f2
を得る。ここで、スレッショルドレベルBTIは、単純
2値化のためのスレッショルドレベルと同一のレベルと
している。これにより、単純2値化では、黒と判定され
ない範囲のいわゆる、うすいマークが検出されることに
なる。また、スレッショルドレベルB7□は、原稿の地
肌の汚れや、濃度ムラ等に対して適当なレベルを設定し
ている。36はフリップフロップ、37゜38はORゲ
ート、39.40はANDゲートで、1ピクセルノイズ
除去回路を構成する。
回路の構成を示すブロック図である。34゜35はそれ
ぞれコンパレータで、この2つのコンパレータ34.3
5で濃度判定回路を構威し、中間調の読取りデータAを
検出する。つまり読取りデータAと2つのスレッショル
ドレベルBTIおよびBTI(BTI>BT□)を比較
してB。、>Aなる信号f1とBT□〈Aなる信号f2
を得る。ここで、スレッショルドレベルBTIは、単純
2値化のためのスレッショルドレベルと同一のレベルと
している。これにより、単純2値化では、黒と判定され
ない範囲のいわゆる、うすいマークが検出されることに
なる。また、スレッショルドレベルB7□は、原稿の地
肌の汚れや、濃度ムラ等に対して適当なレベルを設定し
ている。36はフリップフロップ、37゜38はORゲ
ート、39.40はANDゲートで、1ピクセルノイズ
除去回路を構成する。
第12図は1ピクセルノイズ除去を説明するためのタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
一例として信号f、を第12図のように想定する。
なお、タイムチャート中の数字は読取画素の主走査アド
レスを示す。ここにおける信号f、は主走査アドレス5
の所でノイズが乗り、f、 −“1″になる所がf、=
“0”となっている。そして主走査アドレス1〜4およ
び6〜8の間ではカラーマークを検出しf、=“1”と
なっている。クロックCKは主走査読取り1画素分を1
周期とするクロック信号である。f3はフリップフロッ
プ36を用いて、信号f、を1周期分ラッチした信号で
あり、信号f2と信号f3とをORゲート37を通すこ
とによりノイズの除去された信号f4を得る。
レスを示す。ここにおける信号f、は主走査アドレス5
の所でノイズが乗り、f、 −“1″になる所がf、=
“0”となっている。そして主走査アドレス1〜4およ
び6〜8の間ではカラーマークを検出しf、=“1”と
なっている。クロックCKは主走査読取り1画素分を1
周期とするクロック信号である。f3はフリップフロッ
プ36を用いて、信号f、を1周期分ラッチした信号で
あり、信号f2と信号f3とをORゲート37を通すこ
とによりノイズの除去された信号f4を得る。
信号f4はノイズを除去する前の信号f1よりも1周期
分だけ信号が長くなっているので、信号f4をフリップ
フロップ36を用いて1周期ラッチした信号f、を得て
、信号f4と信号f5をANDゲート39を通すことに
より、ノイズが除去されて信号f1と同じ長さの信号f
5を得る。信号f2についてもフリップフロップ36、
ORゲート38、ANDアゲート0を用いて、同様の操
作を行い信号f7を得る。そして最終的に信号f6と信
号f7をANDゲー)41に通すことによりマーク濃度
範囲を示す信号f7を得ることができる。
分だけ信号が長くなっているので、信号f4をフリップ
フロップ36を用いて1周期ラッチした信号f、を得て
、信号f4と信号f5をANDゲート39を通すことに
より、ノイズが除去されて信号f1と同じ長さの信号f
5を得る。信号f2についてもフリップフロップ36、
ORゲート38、ANDアゲート0を用いて、同様の操
作を行い信号f7を得る。そして最終的に信号f6と信
号f7をANDゲー)41に通すことによりマーク濃度
範囲を示す信号f7を得ることができる。
なお本例においては1ピクセルノイズの除去について述
べたが、システムの変更により、2ビクセル、3ビクセ
ル、・・・・・・、nピクセルのノイズの除去が可能で
ある。また、スレッショルドレベルBTIおよびBy□
を可変することができる。
べたが、システムの変更により、2ビクセル、3ビクセ
ル、・・・・・・、nピクセルのノイズの除去が可能で
ある。また、スレッショルドレベルBTIおよびBy□
を可変することができる。
第13図は、マークエリア検出回路のブロック図である
。例えば、地肌の汚れ等により1〜数画素の微少エリア
に対して、中間調が検出されても、マークエリアとは検
出しない。すなわち、一定面積以上にわたって、中間調
の場合にのみ、その面積を含む、一定面積をマークエリ
アとしている。
。例えば、地肌の汚れ等により1〜数画素の微少エリア
に対して、中間調が検出されても、マークエリアとは検
出しない。すなわち、一定面積以上にわたって、中間調
の場合にのみ、その面積を含む、一定面積をマークエリ
アとしている。
このマークエリアの基本単位は本実施例においては12
X12ピクセルを単位とするが、これはシステムの変更
により可変することができる。マーク濃度範囲を示す信
号f8は第1副走査マーク検出部42、第2副走査マー
ク検出部43に入力される。
X12ピクセルを単位とするが、これはシステムの変更
により可変することができる。マーク濃度範囲を示す信
号f8は第1副走査マーク検出部42、第2副走査マー
ク検出部43に入力される。
0
第14図fa)は第1副走査マーク検出部42の働きを
示しである。この第1副走査マーク検出部42では12
×12ビクセルのエリアの基本単位を副走査方向に走査
し、12個の画素ブロックすべてで信号f、−“1″の
ときそのブロックをOK”(=1)とし、1画素でも信
号fll=“0”のときそのブロックを“NG”(−〇
〉とする。そして12ブロツク走査が終了したときに、
第1主走査マーク検出部44において、全てのブロック
が“0に”のときに、この12 X 12ピクセルの基
本単位をマークエリアと識別し、信号f、−“1”を出
力し、信号GATE−“1”とする。
示しである。この第1副走査マーク検出部42では12
×12ビクセルのエリアの基本単位を副走査方向に走査
し、12個の画素ブロックすべてで信号f、−“1″の
ときそのブロックをOK”(=1)とし、1画素でも信
号fll=“0”のときそのブロックを“NG”(−〇
〉とする。そして12ブロツク走査が終了したときに、
第1主走査マーク検出部44において、全てのブロック
が“0に”のときに、この12 X 12ピクセルの基
本単位をマークエリアと識別し、信号f、−“1”を出
力し、信号GATE−“1”とする。
第14図(blは第2副走査マーク検出部43の働きを
示しである。この第2副走査マーク検出部43では、1
2画素のブロックの内、ある確率(本実施例では2/3
)以上で、信号f、=“1″のときにそのブロックを“
OK″(=1)、その確率未満で信号fe=“1”のと
きそのブロックを“NG″(−〇)とする。
示しである。この第2副走査マーク検出部43では、1
2画素のブロックの内、ある確率(本実施例では2/3
)以上で、信号f、=“1″のときにそのブロックを“
OK″(=1)、その確率未満で信号fe=“1”のと
きそのブロックを“NG″(−〇)とする。
そして、12ブロツクの走査が終了したときに、第2主
走査マーク検出部43において、ある確率(本1 実施例では2/3)以上でブロックが“OK”のときに
12 X 12ピクセルの基本単位をマークエリアと識
別し、信号、。−“1″を出力する。そして、すでに第
1副走査マーク検出部42、第1主走査検出部44で、
マークエリアが検出されているときは、信号GATE−
”1.” となっているのでANDゲート47を通して
信号f、−“1”が出力される。信号f、と信号fll
はORゲート46を通して最終的にマークエリアか否か
を示す信号f12が出力される。
走査マーク検出部43において、ある確率(本1 実施例では2/3)以上でブロックが“OK”のときに
12 X 12ピクセルの基本単位をマークエリアと識
別し、信号、。−“1″を出力する。そして、すでに第
1副走査マーク検出部42、第1主走査検出部44で、
マークエリアが検出されているときは、信号GATE−
”1.” となっているのでANDゲート47を通して
信号f、−“1”が出力される。信号f、と信号fll
はORゲート46を通して最終的にマークエリアか否か
を示す信号f12が出力される。
そしてマークエリアと識別された領域をマークが途中で
とぎれて白により分断されていたり、マーク中の微小面
積が、白または黒であったりしてもそれを無視してマー
クが連続しているかのように検出するために、主走査マ
ーク幅拡張部48を通して主走査方向を副走査マーク拡
張部49を通して副走査方向をそれぞれ拡張し、マーク
エリアを示す信号f13を出力する。
とぎれて白により分断されていたり、マーク中の微小面
積が、白または黒であったりしてもそれを無視してマー
クが連続しているかのように検出するために、主走査マ
ーク幅拡張部48を通して主走査方向を副走査マーク拡
張部49を通して副走査方向をそれぞれ拡張し、マーク
エリアを示す信号f13を出力する。
本実施例では、第15図のように主走査方向8ピクセル
副走査方向6ピクセルの拡張を行っているが、これもシ
ステムの変更により可変することが2 できる。
副走査方向6ピクセルの拡張を行っているが、これもシ
ステムの変更により可変することが2 できる。
また、黒い印刷の上をカラーフェルトペンでマーキング
した場合、黒の印刷部分は、やはり黒であり、濃度が高
い。このように、中間調エリアが黒で分割されている場
合はその黒の部分まで、中間調エリアを拡大して検出す
る。これを黒トギレという。
した場合、黒の印刷部分は、やはり黒であり、濃度が高
い。このように、中間調エリアが黒で分割されている場
合はその黒の部分まで、中間調エリアを拡大して検出す
る。これを黒トギレという。
第16図は黒トギレ防止回路のブロック図、第17図は
横軸を主走査方向として、マークの中に黒線が入り、マ
ークがとぎれた状態を示しており、また、それに対応す
る各信号を表している図である。
横軸を主走査方向として、マークの中に黒線が入り、マ
ークがとぎれた状態を示しており、また、それに対応す
る各信号を表している図である。
主走査方向、副走査方向にマークが拡張された信号f1
3をインバータゲート50を通し反転した信号を信号f
15とする。信号f、は黒領域を示す信号で、黒領域で
信号[14=“l”となっている。
3をインバータゲート50を通し反転した信号を信号f
15とする。信号f、は黒領域を示す信号で、黒領域で
信号[14=“l”となっている。
信号f15と信号f14をNANDゲート51を通すこ
とにより信号[16を得る。信号fl&をシフトレジス
タ52でラッチして信号fl?を得る。本実施例では1
6画素(約1mm)分ラッチしており、前に拡張した主
走査方向8画素、副走査方向6画素とあわ3 せて主走査方向24画素(約1.5mm)分銅走査方向
22画素(約1.4mm)分黒トギレを補償している。
とにより信号[16を得る。信号fl&をシフトレジス
タ52でラッチして信号fl?を得る。本実施例では1
6画素(約1mm)分ラッチしており、前に拡張した主
走査方向8画素、副走査方向6画素とあわ3 せて主走査方向24画素(約1.5mm)分銅走査方向
22画素(約1.4mm)分黒トギレを補償している。
これはシステムを変更することにより可変できる。
信号fM7と信号flsをNANDゲート53を通すこ
とにより、黒トギレの無くなった信号f18を得る。
とにより、黒トギレの無くなった信号f18を得る。
そして信号fll+をインバータゲート54を通すこと
により、黒トギレ補償されたマークを示す信号f19を
得る。副走査方向についても同様の操作を行う。
により、黒トギレ補償されたマークを示す信号f19を
得る。副走査方向についても同様の操作を行う。
次に、マークで囲まれたエリアの検出を説明する。
第18図はマークエリア検出部のブロック図を表してお
り、第19図は説明に使用するマーク例を表している。
り、第19図は説明に使用するマーク例を表している。
第20図、第21図は第18図の各信号に対応したタイ
ムチャートであり、図中■〜■は第19図中の■〜■の
地点におけるマーク信号、またはマークエリア信号を表
す。
ムチャートであり、図中■〜■は第19図中の■〜■の
地点におけるマーク信号、またはマークエリア信号を表
す。
■の地点のマークエリアを検出する場合、第20図にお
いて、■の地点のマークを示す信号f19と第18図中
のメモリ55に貯えられていた■の地点のマークエリア
を示す信号f2゜を第18図中のORゲ4 −ト57に通して信号f2□を得る。そして信号f+9
の最初の立ち上がり時に、第18図中のセット信号発生
部56がセット信号f□を発生し信号f2゜の立ち下が
り時に第18図中のリセット信号発生部58がリセット
信号ft3を発生する。信号f2□、信号ft□信号r
g3を第18図中の3人力ANDゲート59に通して、
信号f24を得る。そして信号rznと信号f19とを
第18図中のORゲート60に通し、マークエリアを示
す信号rzsを得る。
いて、■の地点のマークを示す信号f19と第18図中
のメモリ55に貯えられていた■の地点のマークエリア
を示す信号f2゜を第18図中のORゲ4 −ト57に通して信号f2□を得る。そして信号f+9
の最初の立ち上がり時に、第18図中のセット信号発生
部56がセット信号f□を発生し信号f2゜の立ち下が
り時に第18図中のリセット信号発生部58がリセット
信号ft3を発生する。信号f2□、信号ft□信号r
g3を第18図中の3人力ANDゲート59に通して、
信号f24を得る。そして信号rznと信号f19とを
第18図中のORゲート60に通し、マークエリアを示
す信号rzsを得る。
■の地点のマークエリアを検出する場合も同様の操作を
行いマークエリア信号をf24を得ると、第21図に示
すように実際のマークエリア信号はこの場合f19と等
しいので、誤差りが生じるが、これは実際には■と■の
地点が約0.06 闘と非常に近いため問題はない。こ
の誤差りはリセット信号f23を前ラインのマークエリ
ア信号f2゜の立ち下がり時にセットするために生じる
。これは、マークエリア信号を検出したい地点、例えば
■の地点のマーク信号f+9の立ち下がり時にリセット
信号をセットすれば生じないが、マークが複数ある場5 合など、最後の立ち下がり時を決めるのが困難なので、
このような方式をとっている。
行いマークエリア信号をf24を得ると、第21図に示
すように実際のマークエリア信号はこの場合f19と等
しいので、誤差りが生じるが、これは実際には■と■の
地点が約0.06 闘と非常に近いため問題はない。こ
の誤差りはリセット信号f23を前ラインのマークエリ
ア信号f2゜の立ち下がり時にセットするために生じる
。これは、マークエリア信号を検出したい地点、例えば
■の地点のマーク信号f+9の立ち下がり時にリセット
信号をセットすれば生じないが、マークが複数ある場5 合など、最後の立ち下がり時を決めるのが困難なので、
このような方式をとっている。
ここで、画像データと、マークエリア検出信号の関係を
説明する。
説明する。
ビデオ処理回路5から出力された画像は(画像データb
)は、データ処理コントロール部6のマークエリア検出
部9に入り、前記までのマークエリア検出処理によって
、マークエリア信号f’sを発生させる。マークエリア
信号rtsは、主走査、副走査方向で遅延されている為
、画像データbとの遅延を整合させるように画像データ
遅延回路10で、マーク信号f’sと、遅延状態を整合
させている。遅延回路lOは、主走査方向でラッチ、副
走査方向でメモリによって遅延させている。CPU12
は、操作ボードからの入力で、画像データの2値化及び
編集回路11へ、2値化スレツシユホールドレベル及び
マーク領域のトリミング、マスキング、白黒反転等のデ
ータを出力する。
)は、データ処理コントロール部6のマークエリア検出
部9に入り、前記までのマークエリア検出処理によって
、マークエリア信号f’sを発生させる。マークエリア
信号rtsは、主走査、副走査方向で遅延されている為
、画像データbとの遅延を整合させるように画像データ
遅延回路10で、マーク信号f’sと、遅延状態を整合
させている。遅延回路lOは、主走査方向でラッチ、副
走査方向でメモリによって遅延させている。CPU12
は、操作ボードからの入力で、画像データの2値化及び
編集回路11へ、2値化スレツシユホールドレベル及び
マーク領域のトリミング、マスキング、白黒反転等のデ
ータを出力する。
第22図は第3図の2値化及び編集回路11の詳細ブロ
ック図を示す。また、第24図はCPU12から6 の編集データに、Ml〜M3に対応する出力データdの
関係を示す。
ック図を示す。また、第24図はCPU12から6 の編集データに、Ml〜M3に対応する出力データdの
関係を示す。
まず、人力データgに対して、2値化の方法を説明する
。
。
文字出力の場合、CPU12からの2値化レベルHと入
力データgとをコンパレータ61で比較し、2値化信号
■を出力させる。さらに、デイザ法により、疑似中間調
出力として、デイザROM73と、入力データをコンパ
レータ62にて比較しデイザデータ(中間調データ〉J
を出力させ、操作ボードによって文字モードの場合、C
PU12からのデータKが0となりセレクタ63によっ
てIがL出力となる。
力データgとをコンパレータ61で比較し、2値化信号
■を出力させる。さらに、デイザ法により、疑似中間調
出力として、デイザROM73と、入力データをコンパ
レータ62にて比較しデイザデータ(中間調データ〉J
を出力させ、操作ボードによって文字モードの場合、C
PU12からのデータKが0となりセレクタ63によっ
てIがL出力となる。
中間調(写真〉モードの場合は、CPU12からのデー
タはlとなりセレクタ63によってJがL出力となる。
タはlとなりセレクタ63によってJがL出力となる。
この時、セレクタ72に対応したCPU12のデータM
1〜M3は0となり、セレクタ72の入力Aに対応する
信号りが出力されることとなる。
1〜M3は0となり、セレクタ72の入力Aに対応する
信号りが出力されることとなる。
また、マーカ編集モード時は、マーカが、中間調濃度に
対応していることで、入力原稿は、基本7 的に白/黒比がはっきりした文字原稿、つまり地肌は、
マーカ下限レベルより白く、文字データはマーカ上限レ
ベルより黒いことが前提となる。したがって、マーカの
濃度レベル範囲に入っている原稿情報が、マーカ検出ブ
ロック以上の範囲に入っていれば、誤検出を行なうこと
がある。これは、カラー原稿や、写真領域がある原稿、
うすい文字情報があった場合生じることであり、このマ
ーカ検出における欠点でもある。
対応していることで、入力原稿は、基本7 的に白/黒比がはっきりした文字原稿、つまり地肌は、
マーカ下限レベルより白く、文字データはマーカ上限レ
ベルより黒いことが前提となる。したがって、マーカの
濃度レベル範囲に入っている原稿情報が、マーカ検出ブ
ロック以上の範囲に入っていれば、誤検出を行なうこと
がある。これは、カラー原稿や、写真領域がある原稿、
うすい文字情報があった場合生じることであり、このマ
ーカ検出における欠点でもある。
マーカ編集の説明に戻ると、上記説明のごとく、文字原
稿を対象としているため、マーカ編集時、Kは0となる
。rzsからマーカ検出エリア(マーカエリアと判定さ
れればH:1信号となる)信号が入ってきて、以下の各
処理を行なうことができる。
稿を対象としているため、マーカ編集時、Kは0となる
。rzsからマーカ検出エリア(マーカエリアと判定さ
れればH:1信号となる)信号が入ってきて、以下の各
処理を行なうことができる。
(1)マスキング:つまり、マークエリア内の情報を消
去する場合、ANDゲート67で、マークエリア信号f
’sをインバータ66で反転させた信号と、24@画像
信号りとの論理積をとり、マークエリア内の情報を消去
し、セレクタ72のB入力8 に人力され、CPU12のコマンドM1〜M3でMl;
1、M2.M3;0にすることにより、d出力には、マ
スキングデータが出力される。
去する場合、ANDゲート67で、マークエリア信号f
’sをインバータ66で反転させた信号と、24@画像
信号りとの論理積をとり、マークエリア内の情報を消去
し、セレクタ72のB入力8 に人力され、CPU12のコマンドM1〜M3でMl;
1、M2.M3;0にすることにより、d出力には、マ
スキングデータが出力される。
(2)トリ旦ング;つまり、マークエリア内の情報だけ
抽出する場合、ANDゲート68で、マークエリア信号
fffisと、2値画像信号りとの論理積をとり、マー
クエリア内の情報だけ抽出し、セレクタ72のC入力に
入力させ、CPU12のコマンドMl−M3でM2:I
MI、M3;0にすることにより、d出力には、マスキ
ングデータが出力される。
抽出する場合、ANDゲート68で、マークエリア信号
fffisと、2値画像信号りとの論理積をとり、マー
クエリア内の情報だけ抽出し、セレクタ72のC入力に
入力させ、CPU12のコマンドMl−M3でM2:I
MI、M3;0にすることにより、d出力には、マスキ
ングデータが出力される。
(3)マーカ内白黒反転マーカ外画像データ:つまり画
像データの内マーカ内情報だけ白黒反転をさせ、マーカ
外は画像データをそのまま出力するモードで、これは、
セレクタ64のセレクト信号の入力マーカニリア信号r
zsによって、画像データと、反転データを選択し、マ
ークエリア信号が発生している時は、反転データを選択
することによって出力する。また、CPU12のコマン
ドM1〜M3はMl、Mll、M3:09 である。
像データの内マーカ内情報だけ白黒反転をさせ、マーカ
外は画像データをそのまま出力するモードで、これは、
セレクタ64のセレクト信号の入力マーカニリア信号r
zsによって、画像データと、反転データを選択し、マ
ークエリア信号が発生している時は、反転データを選択
することによって出力する。また、CPU12のコマン
ドM1〜M3はMl、Mll、M3:09 である。
(4)マーカ外白黒反転マーカ内画像データ:これは、
(3)のマーカ内白黒反転マーカ外画像データで得られ
た信号をインバータ69で反転させたものであり、CP
U12のコマンドMl〜M3はMl、M2:O,Mll
である。
(3)のマーカ内白黒反転マーカ外画像データで得られ
た信号をインバータ69で反転させたものであり、CP
U12のコマンドMl〜M3はMl、M2:O,Mll
である。
(5)トリミングマーカ内白黒反転:これは、マークエ
リアのみの画像を(2)のトリごング処理と同様にAN
Dゲート71により、マーク信号と、画像データの反転
信号の論理積によって、出力するものであり、CPU1
2のコマンドMl−M3は、Ml、Mll、M2:0で
ある。
リアのみの画像を(2)のトリごング処理と同様にAN
Dゲート71により、マーク信号と、画像データの反転
信号の論理積によって、出力するものであり、CPU1
2のコマンドMl−M3は、Ml、Mll、M2:0で
ある。
(6)マスキングマーカ外白黒反転:これは、マークエ
リア外の画像を+11のマスキング処理と同様にAND
ゲート70で、マーク信号のインバータ66と、画像デ
ータの反転信号の論理積によって出力するものであり、
CPU12のコマンドM1〜M3はMl:0.M2.M
3:1である。
リア外の画像を+11のマスキング処理と同様にAND
ゲート70で、マーク信号のインバータ66と、画像デ
ータの反転信号の論理積によって出力するものであり、
CPU12のコマンドM1〜M3はMl:0.M2.M
3:1である。
(7)マークエリア信号をCPU12のコマンドMIM
2.M3 : 1によって出力dとする。
2.M3 : 1によって出力dとする。
0
これは後述するごとく、上記マーク編集におけるマーカ
検出の欠点を解決するものである。
検出の欠点を解決するものである。
マーカ検出を行なう方法での欠点をのべると、前述した
ごとく、 (11マ一クエリア検出濃度レベルと同一レベルに画像
があり、しかも、マークエリアの検出ブロック以上あっ
た場合、つまり、カラー原稿、写真原稿等のエリア検出
は、誤検出する。
ごとく、 (11マ一クエリア検出濃度レベルと同一レベルに画像
があり、しかも、マークエリアの検出ブロック以上あっ
た場合、つまり、カラー原稿、写真原稿等のエリア検出
は、誤検出する。
(2)原稿情報がマークエリア検出ブロック以下であっ
ても、濃度がマーク濃度レベルであった場合、原稿情報
を出力しようとすると、マークが、コピーに出たり、一
方、マークをコピー出力させないように、文字2値化ス
レツシユレベルを上げると、原稿画像情報が出力されな
い。
ても、濃度がマーク濃度レベルであった場合、原稿情報
を出力しようとすると、マークが、コピーに出たり、一
方、マークをコピー出力させないように、文字2値化ス
レツシユレベルを上げると、原稿画像情報が出力されな
い。
(3)また、原稿が原紙であるためマークを記入できな
かったり、あるいは、前記(2)の不具合を解決するた
めに1度コピーをとって、マーク記入するやり方もある
が、この場合はコピーのコピーとなり、画像が劣化する
。
かったり、あるいは、前記(2)の不具合を解決するた
めに1度コピーをとって、マーク記入するやり方もある
が、この場合はコピーのコピーとなり、画像が劣化する
。
(4)また、マークが太い黒線等で分断される場合1
も、エリア検出は正確に行なわれない。
等の欠点があった。
本発明においては、上記欠点を解決する為、画像情報、
マークエリア情報、マーク編集画像情報を切り換えて出
力し、第1図のメモリコントロール部7に人力させる事
によって解決するものである。
マークエリア情報、マーク編集画像情報を切り換えて出
力し、第1図のメモリコントロール部7に人力させる事
によって解決するものである。
メモリコントロール部7について説明する。
前述のごとく、データ処理コントロール部6において、
マークエリア内の抽出、消去、白/黒反転等のマークエ
リア内の編集が可能となっている。
マークエリア内の抽出、消去、白/黒反転等のマークエ
リア内の編集が可能となっている。
また、データ処理コントロール部からメモリコントロー
ル部へ出力される信号は (11通常の2値化された画像(デイザ画像も含む)(
2)マークエリア信号の出力 (3)マーク編集された画像 の3出力があり、各々選択されて、メモリコントロール
部7へ出力されるか、又は、パラレルに3出力がメモリ
コントロール部7へ出力されてもよい。但し、本実施例
では、異なる原稿(モード)2 ごとに上記出力を選択し、メモリコントロール部へ出力
するものである。
ル部へ出力される信号は (11通常の2値化された画像(デイザ画像も含む)(
2)マークエリア信号の出力 (3)マーク編集された画像 の3出力があり、各々選択されて、メモリコントロール
部7へ出力されるか、又は、パラレルに3出力がメモリ
コントロール部7へ出力されてもよい。但し、本実施例
では、異なる原稿(モード)2 ごとに上記出力を選択し、メモリコントロール部へ出力
するものである。
画像を格納するメモリは、複数ブロックに分割されてお
り、各々のブロックは独立に制御される。
り、各々のブロックは独立に制御される。
このメモリの実施例を第4図ないし第8図、及び第23
図に示す。この実施例では、メモリブロックが、2枚を
想定している。まず、画像格納メモリ13、16には、
スキャナ部4での読取領域分のメモリが確保されている
。例えば、A3の読取領域で読取密度が400 dpi
の場合は(297闘÷25.4 X 400)X (4
20tm÷25.4X400 ) = 4M BYTE
のメモリ量が必要となる。
図に示す。この実施例では、メモリブロックが、2枚を
想定している。まず、画像格納メモリ13、16には、
スキャナ部4での読取領域分のメモリが確保されている
。例えば、A3の読取領域で読取密度が400 dpi
の場合は(297闘÷25.4 X 400)X (4
20tm÷25.4X400 ) = 4M BYTE
のメモリ量が必要となる。
このメモリ構成を第5図に示す。
前述した4MBYTEメモリは、IMD−RAM22を
32個、パラレルに並べている。つまり、画像データ(
INDATA)を32ビツトのシリアル/パラレル変換
部20.21で変換し、そのデータを各32個のメモリ
(RAM22)に入力する。その為、リード/ライト
、クロックWCLK、RCLKの32分周した信号1/
32W CL K 、 1/32RCL Kを作3 る。この1/32W CL K 、 1/32RCL
KはWLGATE、RLGATEに同期している。よっ
て、前述のごとく、A3の全エリアを読取る事が出来る
。
32個、パラレルに並べている。つまり、画像データ(
INDATA)を32ビツトのシリアル/パラレル変換
部20.21で変換し、そのデータを各32個のメモリ
(RAM22)に入力する。その為、リード/ライト
、クロックWCLK、RCLKの32分周した信号1/
32W CL K 、 1/32RCL Kを作3 る。この1/32W CL K 、 1/32RCL
KはWLGATE、RLGATEに同期している。よっ
て、前述のごとく、A3の全エリアを読取る事が出来る
。
23.24はパラレル/シリアル変換部である。また、
メモリのアドレスは、第4図に示すように、アドレスカ
ウンタ14.17で制御され、このアドレスカウンタ1
4.17は前述の1/32CLK(ライトの場合は、1
/32W CL K、リードの場合は1/32 R,C
L )と、LGATE (ライトの場合は、WLGAT
E、リードの場合はRLGATE)とをANDゲート1
5.18を通すことにより発生されたクロック信号によ
ってカウントアツプしてゆく。また、カウンタのクリヤ
ー信号として、FGATE (ライトの場合は、WFG
ATE、リードの場合はRFGATE)で制御されてい
る。前述のごとく、メモリのリード/ライトで、クロッ
ク、LGATE等を切り換える必要が有る。
メモリのアドレスは、第4図に示すように、アドレスカ
ウンタ14.17で制御され、このアドレスカウンタ1
4.17は前述の1/32CLK(ライトの場合は、1
/32W CL K、リードの場合は1/32 R,C
L )と、LGATE (ライトの場合は、WLGAT
E、リードの場合はRLGATE)とをANDゲート1
5.18を通すことにより発生されたクロック信号によ
ってカウントアツプしてゆく。また、カウンタのクリヤ
ー信号として、FGATE (ライトの場合は、WFG
ATE、リードの場合はRFGATE)で制御されてい
る。前述のごとく、メモリのリード/ライトで、クロッ
ク、LGATE等を切り換える必要が有る。
第6図はメモリのり−ド/ライトによって切り換わる信
号を示す。選択信号は、CPU12によって制御される
リード/ライトで、これはデータを4 メモリヘライトするか、メモリからリードするかを決定
する。このリード/ライトで切り換わる信号は、1/3
2W CL K (前述した入力画像データに、同期し
たクロック(WCLK)の32分周した信号)と、1/
32RCL K (レーザプリンタ8への画像データを
出力するクロック(RCLK)の32分周した信号)を
切り換え1/32CL Kとして出力し、又、同様に、
主走査方向同期信号で、ライト信号WLSYNC,リー
ド信号RLSYNC,及び主走査有効領域信号でライト
信号W L G A T E IJ −ド信号RLGA
TE及び、副走査有効領域信号で、ライト信号WFGA
TEリード信号RFGATEを、リード/ライトで切換
えている。
号を示す。選択信号は、CPU12によって制御される
リード/ライトで、これはデータを4 メモリヘライトするか、メモリからリードするかを決定
する。このリード/ライトで切り換わる信号は、1/3
2W CL K (前述した入力画像データに、同期し
たクロック(WCLK)の32分周した信号)と、1/
32RCL K (レーザプリンタ8への画像データを
出力するクロック(RCLK)の32分周した信号)を
切り換え1/32CL Kとして出力し、又、同様に、
主走査方向同期信号で、ライト信号WLSYNC,リー
ド信号RLSYNC,及び主走査有効領域信号でライト
信号W L G A T E IJ −ド信号RLGA
TE及び、副走査有効領域信号で、ライト信号WFGA
TEリード信号RFGATEを、リード/ライトで切換
えている。
また、第8図には、副走査有効領域を、カウントする為
、WLSYNCを分周器29でn分周し、I10コント
ローラ30を通し、CP U31に人力させて、CP
U31内でカウントし、副走査の長さを検出し、リード
時、RLSYNCを、ライトする時の分周と同様に、分
周器33でn分周し、I10コントローラ32を通し、
CP U31に人力させ、前5 述のWFGATEのWLSYNC分FGATEを出力さ
せRFGATEとする。また、D−RAMを使用してい
る為、リフレッシュ回路が必要だが、リフレッシュ回路
は公知技術を使っており、説明を省略する。なお、D−
RAMでなく、5−RAMを使用してもよい。尚、19
は出力コントロール部である。
、WLSYNCを分周器29でn分周し、I10コント
ローラ30を通し、CP U31に人力させて、CP
U31内でカウントし、副走査の長さを検出し、リード
時、RLSYNCを、ライトする時の分周と同様に、分
周器33でn分周し、I10コントローラ32を通し、
CP U31に人力させ、前5 述のWFGATEのWLSYNC分FGATEを出力さ
せRFGATEとする。また、D−RAMを使用してい
る為、リフレッシュ回路が必要だが、リフレッシュ回路
は公知技術を使っており、説明を省略する。なお、D−
RAMでなく、5−RAMを使用してもよい。尚、19
は出力コントロール部である。
第23図は、原稿に対する主走査、副走査方向の各信号
に対応するタイミングチャートを示している。
に対応するタイミングチャートを示している。
原稿が最大A3とする為、主走査方向のA3幅が有効デ
ータとなり、LGATEとなる。また、FGATEは原
稿の最大幅でもよいし、また原稿が最大幅より小さい場
合は、その原稿幅のみ又は、転写幅との関係により、F
GATE幅を決定してもよい。又、第23図に示すFG
ATE、LSYNC,LGATEはメモリライト時、W
FGATEWLSYNC,WLGATEとなり、メモリ
リド時、RFGATE、 RLSYNC,LGATE
となる。
ータとなり、LGATEとなる。また、FGATEは原
稿の最大幅でもよいし、また原稿が最大幅より小さい場
合は、その原稿幅のみ又は、転写幅との関係により、F
GATE幅を決定してもよい。又、第23図に示すFG
ATE、LSYNC,LGATEはメモリライト時、W
FGATEWLSYNC,WLGATEとなり、メモリ
リド時、RFGATE、 RLSYNC,LGATE
となる。
6
第7図は合成回路を示すもので、マーク編集画像として
、トリ5ング、マスキングを示すが、後述のごとく、マ
ーカ内白黒反転マーカ外画像データ、マーカ外白黒反転
マーカ内画像データ、トリミングマーカ内白黒反転、マ
スキングマーカ外白黒反転も、同様の回路にて実現され
る。
、トリ5ング、マスキングを示すが、後述のごとく、マ
ーカ内白黒反転マーカ外画像データ、マーカ外白黒反転
マーカ内画像データ、トリミングマーカ内白黒反転、マ
スキングマーカ外白黒反転も、同様の回路にて実現され
る。
第7図でNl、N2は、セレクタ28に入力されるCP
Uからのデータで編集モードを示し、Nl。
Uからのデータで編集モードを示し、Nl。
2:0の時は、画像データ出力、N1:1.N2:Oの
時は、DOOTI (画像情tiIA)と、D。
時は、DOOTI (画像情tiIA)と、D。
OT2 (マーク信号)をANDゲート26にて論理積
をとり、マークエリアで指定した領域のみを出力するマ
スキングデータが出力され、プリントアウトされる。ま
た、N1:O,N2:1の時はDooT 1とDooT
2のインバータ27で反転された信号により、マスキン
グデータが出力され、プリントアウトされる。
をとり、マークエリアで指定した領域のみを出力するマ
スキングデータが出力され、プリントアウトされる。ま
た、N1:O,N2:1の時はDooT 1とDooT
2のインバータ27で反転された信号により、マスキン
グデータが出力され、プリントアウトされる。
以上によって、メモリ間の合成により、マーク編集が可
能となり、前述したマークエリアでの欠点を解決するも
のである。
能となり、前述したマークエリアでの欠点を解決するも
のである。
7
第10図は、本実施例によるトリ旦ング状態を示し、原
稿に“A”、“B”が記載されており、この“B”をト
リミングする場合、マーク記入用紙等の指定手段にマー
クを記入し、この原稿、及び指定手段を前述の如く読取
り合成することにより“B”のみ残したトリミングが終
了する。
稿に“A”、“B”が記載されており、この“B”をト
リミングする場合、マーク記入用紙等の指定手段にマー
クを記入し、この原稿、及び指定手段を前述の如く読取
り合成することにより“B”のみ残したトリミングが終
了する。
前述の如く構成された実施例の動作を第9図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
まず、最初に、図示しない操作部よりマーカモード合成
を設定する(9−1)。このマーカモード設定では、複
数枚の異なる原稿情報で記憶する手段のうちの1つであ
る第1のメモリへ原稿情報を出力し、このとき、原稿情
報の濃淡によりノツチレベルを設定する(9−2)。ま
た、前述したAE(地肌除去〉をONにするか、解除す
るか等を設定できる。設定した画像ノツチレベル、AE
レベルによって、読取られた画像情報は、第1のメモリ
に格納される(9−3.1−4)。この時プリント出力
はしない。格納が終了したならば(9−5でYES)、
次にマークエリアのみを記8 入した用紙を読取らせる(9−6.9−7)。もちろん
、マークエリアの指定は、前記原稿の編集したいエリア
と、同じ位置にユーザーが記入する。
を設定する(9−1)。このマーカモード設定では、複
数枚の異なる原稿情報で記憶する手段のうちの1つであ
る第1のメモリへ原稿情報を出力し、このとき、原稿情
報の濃淡によりノツチレベルを設定する(9−2)。ま
た、前述したAE(地肌除去〉をONにするか、解除す
るか等を設定できる。設定した画像ノツチレベル、AE
レベルによって、読取られた画像情報は、第1のメモリ
に格納される(9−3.1−4)。この時プリント出力
はしない。格納が終了したならば(9−5でYES)、
次にマークエリアのみを記8 入した用紙を読取らせる(9−6.9−7)。もちろん
、マークエリアの指定は、前記原稿の編集したいエリア
と、同じ位置にユーザーが記入する。
記入されたマークエリア用紙を読取り手段によって読取
らせマーク領域信号のみを、取り出しく98)、原稿情
報を格納したメモリとは異なる第2のメモリへマークエ
リアの信号のみを格納しく9−9) 、格納終了後(9
−10)、第1.第2のメモリから画像情報及びマーク
領域信号を読出しく9−11)、第7図に示す合成回路
にで、所望のマーク編集画像を得る事ができる(9−1
2.913)。また、ここで、最初にマーク信号を人力
し、次に原稿情報を入れてもよい。この時は、第7図に
示す入力DOOT1.DOOT2を入れ換えればよい。
らせマーク領域信号のみを、取り出しく98)、原稿情
報を格納したメモリとは異なる第2のメモリへマークエ
リアの信号のみを格納しく9−9) 、格納終了後(9
−10)、第1.第2のメモリから画像情報及びマーク
領域信号を読出しく9−11)、第7図に示す合成回路
にで、所望のマーク編集画像を得る事ができる(9−1
2.913)。また、ここで、最初にマーク信号を人力
し、次に原稿情報を入れてもよい。この時は、第7図に
示す入力DOOT1.DOOT2を入れ換えればよい。
第27図は本発明の第2の実施例を示すもので、トリご
ング処理のフローチャートである。まず、最初に、図示
しない操作部よりマーカモード合成を設定する(27−
1)。このマーカモードでは、複数枚の異なる原稿情報
を記憶する手段のうちの9 1つである第1のメモリへ原稿情報を出力し、このとき
、原稿情報の濃淡によりノツチレベルを設定する(27
−2)。また、前述した、AE(地肌除去)をONにす
るか、解除するか等を設定できる。設定した画像ノツチ
レベル、AEレベルによって、読取られた画像情報は、
第1のメモリに格納される(27−3 、2’14 )
。格納が終了した時点で、プリント出力を行なう(27
−5、27−6’)。
ング処理のフローチャートである。まず、最初に、図示
しない操作部よりマーカモード合成を設定する(27−
1)。このマーカモードでは、複数枚の異なる原稿情報
を記憶する手段のうちの9 1つである第1のメモリへ原稿情報を出力し、このとき
、原稿情報の濃淡によりノツチレベルを設定する(27
−2)。また、前述した、AE(地肌除去)をONにす
るか、解除するか等を設定できる。設定した画像ノツチ
レベル、AEレベルによって、読取られた画像情報は、
第1のメモリに格納される(27−3 、2’14 )
。格納が終了した時点で、プリント出力を行なう(27
−5、27−6’)。
コピー紙上には、原稿情報が、2値レベル、つまり、レ
ーザープリンターの出力が2値のため、コピー紙上に、
マークを記入しても、画像情報の濃淡は、はっきりして
いて、しかも、コピーである為、マーク領域の設定が、
簡単に、又、正確に記入される(27−7)。次に、マ
ークエリアを記入した用紙を読取らせる(27−8)。
ーザープリンターの出力が2値のため、コピー紙上に、
マークを記入しても、画像情報の濃淡は、はっきりして
いて、しかも、コピーである為、マーク領域の設定が、
簡単に、又、正確に記入される(27−7)。次に、マ
ークエリアを記入した用紙を読取らせる(27−8)。
読取られた情報で、マーク領域信号のみを取出し、原稿
情報を格納しく27−9)、格納終了後(27−10)
、第1゜第2のメモリから画像情報及びマーク領域信
号を読出しく27−11) 、合成回路にて所望のマー
ク編集画像を得る事ができる(27−12.27−13
)。
情報を格納しく27−9)、格納終了後(27−10)
、第1゜第2のメモリから画像情報及びマーク領域信
号を読出しく27−11) 、合成回路にて所望のマー
ク編集画像を得る事ができる(27−12.27−13
)。
0
第28図は第27図のフローチャートに基づくトリごン
グ処理を説明する説明図で、第10図と異なるのはマー
クエリアを記入する用紙が原稿をコピーしたコピー紙で
あることで、このため、コピー紙には原稿の画像、つま
り“A”、“B”も原稿の配置のままにコピーされてい
ることになり、この“B”に、マークを記入する。
グ処理を説明する説明図で、第10図と異なるのはマー
クエリアを記入する用紙が原稿をコピーしたコピー紙で
あることで、このため、コピー紙には原稿の画像、つま
り“A”、“B”も原稿の配置のままにコピーされてい
ることになり、この“B”に、マークを記入する。
第29図は本発明の第3の実施例を示すもので、トリミ
ング処理のフローチャートである。まず、最初に、図示
しない操作部よりマーカモード台底を設定する(29−
1)。このマーカモードでは、複数枚の異なる原稿情報
を記憶する手段のうちの1つである第1のメモリへ原稿
情報を出力し、このとき、原稿情報の濃淡によりノツチ
レベルを設定する(29−2)。また、前述した、AE
(地肌除去〉をONにするか、解除するか等を設定でき
る。設定した画像ノツチレベル、AEレベルによって、
読取られた画像情報は、第1のメモリに格納される(2
9−3 、29−4 )。
ング処理のフローチャートである。まず、最初に、図示
しない操作部よりマーカモード台底を設定する(29−
1)。このマーカモードでは、複数枚の異なる原稿情報
を記憶する手段のうちの1つである第1のメモリへ原稿
情報を出力し、このとき、原稿情報の濃淡によりノツチ
レベルを設定する(29−2)。また、前述した、AE
(地肌除去〉をONにするか、解除するか等を設定でき
る。設定した画像ノツチレベル、AEレベルによって、
読取られた画像情報は、第1のメモリに格納される(2
9−3 、29−4 )。
尚、この読取時に原稿サイズも検知し、このす1
イズに合せて後述する白紙コピーを排出し、マーク記入
を容易にしている。このサイズは所望領域(マークエリ
ア)を含むサイズ以上であればよい。
を容易にしている。このサイズは所望領域(マークエリ
ア)を含むサイズ以上であればよい。
この原稿サイズの検知は例えば次のように行なわれる。
第31図にはスキャナ部4の原稿台ガラス4a上に原稿
1が置かれている状態を示す。基本的には載置位置は決
まっているが、図の如く斜めにも置ける。この場合原稿
台上の基準座標SPから主走査方向をX、副走査方向を
Yとした時の4点の座標(X+ 、 Y+ )、 (X
i、 Yz) 、 (X3. Y3(X、、Y4 )を
プリンタの前回転動作期間中に、光学系を前走査して検
出する。これにより原稿の大きさや位置を判別できる。
1が置かれている状態を示す。基本的には載置位置は決
まっているが、図の如く斜めにも置ける。この場合原稿
台上の基準座標SPから主走査方向をX、副走査方向を
Yとした時の4点の座標(X+ 、 Y+ )、 (X
i、 Yz) 、 (X3. Y3(X、、Y4 )を
プリンタの前回転動作期間中に、光学系を前走査して検
出する。これにより原稿の大きさや位置を判別できる。
これによりマルチコピー中のスキャナスキャンストロー
クを決めたり、所望カセットを選択したりできる。原稿
の置かれている領域外の画像データは必ず黒データにな
る様に、例えば原稿カバーが鏡面処理されている。
クを決めたり、所望カセットを選択したりできる。原稿
の置かれている領域外の画像データは必ず黒データにな
る様に、例えば原稿カバーが鏡面処理されている。
副走査はガラス面全域を行なうべく、主走査、副走査を
行ない、その後引続きプリントの為の走査) 2 を行なう。この副走査速度はプリント時より速い。
行ない、その後引続きプリントの為の走査) 2 を行なう。この副走査速度はプリント時より速い。
第32図に前記座標を検出する論理回路のブロック図を
示す。前走査により2値化された画像データV I D
EOはシフト・レジスタ301に8ビツト単位で入力さ
れる。8ビツト人力が完了した時点で、ゲート回路30
2は8ビツトデータの全てが白画像かのチエツクを行な
い、YESならば信号ライン3に1を出力する。原稿走
査開始後、最初の8ビツト白が現われた時F / F
304がセットする。
示す。前走査により2値化された画像データV I D
EOはシフト・レジスタ301に8ビツト単位で入力さ
れる。8ビツト人力が完了した時点で、ゲート回路30
2は8ビツトデータの全てが白画像かのチエツクを行な
い、YESならば信号ライン3に1を出力する。原稿走
査開始後、最初の8ビツト白が現われた時F / F
304がセットする。
このF/FはVSYNC(画像先端信号)によって予め
リセットされている。以後、次のVSYNCの来るまで
セットし放しである。F / F 304がセットした
時点でラッチF / F 305にその時の主走査カウ
ンタ351の値がロードされる。これがX座標値になる
。又ラッチ306にその時の副走査カウンタ350の値
がロードされる。これがY、座標値になる。従ってP+
(X+ 、Y’+ )が求まる。
リセットされている。以後、次のVSYNCの来るまで
セットし放しである。F / F 304がセットした
時点でラッチF / F 305にその時の主走査カウ
ンタ351の値がロードされる。これがX座標値になる
。又ラッチ306にその時の副走査カウンタ350の値
がロードされる。これがY、座標値になる。従ってP+
(X+ 、Y’+ )が求まる。
又信号303に1が出力する度に主走査からの値をラッ
チ307にロードする。この値は直ちに(次の8ビツト
がシフトレジスタ301に入る迄にラツ3 チ308に記憶される。、最初の8ビツトの白が現われ
た時の主走査からの値がラッチ308にロードされると
、ラッチ310(これはVSYNC時点で“0″にされ
ている)のデータとコンパレータ309で大小比較され
る。もしラッチ308のデータの方が大ならばラッチ3
08のデータすなわちラッチ307のデータがラッチ3
10にロードされる。又、この時副走査カウンタの値が
ラッチ311にロードされる。この動作は次の8ビツト
がシフト・レジスタ301に入る迄に処理される。この
様にラッチ308とラッチ310のデータを全画像領域
について行なえば、ラッチ310には原稿領域X方向の
最大値が残り、この時のY方向の座標がラッチ311に
残ることになる。これがPz (X2 、 Yz )
座標である。
チ307にロードする。この値は直ちに(次の8ビツト
がシフトレジスタ301に入る迄にラツ3 チ308に記憶される。、最初の8ビツトの白が現われ
た時の主走査からの値がラッチ308にロードされると
、ラッチ310(これはVSYNC時点で“0″にされ
ている)のデータとコンパレータ309で大小比較され
る。もしラッチ308のデータの方が大ならばラッチ3
08のデータすなわちラッチ307のデータがラッチ3
10にロードされる。又、この時副走査カウンタの値が
ラッチ311にロードされる。この動作は次の8ビツト
がシフト・レジスタ301に入る迄に処理される。この
様にラッチ308とラッチ310のデータを全画像領域
について行なえば、ラッチ310には原稿領域X方向の
最大値が残り、この時のY方向の座標がラッチ311に
残ることになる。これがPz (X2 、 Yz )
座標である。
F / F 312は各主走査ライン毎に最初に8ビツ
ト白が現われた時点でセットするF/Fで水平同期信号
H3YNCでリセットされ最初の8ビツト白でセットし
、次のHS Y N Cまで保持する。このF / F
312がセットする時点で主走査カウンタ4 の値をラッチ313にセットし、次のH3YNC迄の間
にラッチ314にロードする。そしてラッチ315とコ
ンパレータ316で大小比較される。ラッチ315には
VSYNC発生時点でX方向の1Ilax値がプリセッ
トされている。もしラッチ315のデータの方がラッチ
314のデータより大きいならば信号317がアクティ
ブになりラッチ314すなわちラッチ313のデータが
ラッチ315にロードされる。この動作はH3YNC−
H3YNC間で行なわれる。以上の比較動作を全画像領
域について行なうとラッチ315には原稿座標のX方向
の最小値が残ることになる。これがX3である。又、信
号ライン317が出力する時、副走査からの値がラッチ
31Bにロードされる。これがYaになる。
ト白が現われた時点でセットするF/Fで水平同期信号
H3YNCでリセットされ最初の8ビツト白でセットし
、次のHS Y N Cまで保持する。このF / F
312がセットする時点で主走査カウンタ4 の値をラッチ313にセットし、次のH3YNC迄の間
にラッチ314にロードする。そしてラッチ315とコ
ンパレータ316で大小比較される。ラッチ315には
VSYNC発生時点でX方向の1Ilax値がプリセッ
トされている。もしラッチ315のデータの方がラッチ
314のデータより大きいならば信号317がアクティ
ブになりラッチ314すなわちラッチ313のデータが
ラッチ315にロードされる。この動作はH3YNC−
H3YNC間で行なわれる。以上の比較動作を全画像領
域について行なうとラッチ315には原稿座標のX方向
の最小値が残ることになる。これがX3である。又、信
号ライン317が出力する時、副走査からの値がラッチ
31Bにロードされる。これがYaになる。
ラッチ319と320は全画像領域において8ビツト白
が現われる度にその時の主走査カウンタの値と副走査カ
ウンタの値がロードされる。従って、原稿前走査完了時
では最後に8ビツト白が現われた時点でのカウント値が
カウンタに残っていることになる。これが(xn 、Y
4)である。
が現われる度にその時の主走査カウンタの値と副走査カ
ウンタの値がロードされる。従って、原稿前走査完了時
では最後に8ビツト白が現われた時点でのカウント値が
カウンタに残っていることになる。これが(xn 、Y
4)である。
5
以上の8つのラッチ(6,11,20,18,5,10
゜15、19)のデータラインは図示しないCPUのハ
スラインBUSに接続され、CPUは前走査柊了時にこ
めデータを読み込むことになる。そして、これらのデー
タのうち、Xz 、X3 、Y+ 、Yaの領域が原稿
領域として判別し、前述したトリミング処理をプリント
の為の原稿走査時に行なうようになっている。即ち原稿
の座標成分のX2.X。
゜15、19)のデータラインは図示しないCPUのハ
スラインBUSに接続され、CPUは前走査柊了時にこ
めデータを読み込むことになる。そして、これらのデー
タのうち、Xz 、X3 、Y+ 、Yaの領域が原稿
領域として判別し、前述したトリミング処理をプリント
の為の原稿走査時に行なうようになっている。即ち原稿
の座標成分のX2.X。
、Y+ 、Y4によって点線の、原稿位置P+−Paを
囲む長方形の座標が認識でき、従ってそれに対応したサ
イズ、あるいはそれ以上のサイズのシートを給紙カセッ
トから給紙して白紙コピーとして排出すればよい。この
給紙カセット(以下にはカセットと略記する)は該給紙
カセット係止装置(以下にはカセット係止装置と略記す
る)に係止させた状態で画像形成装置の運転を始めると
、画像形成装置内の給紙ローラがカセット内の用紙スタ
ック(用紙積重ね体)の最上位の用紙を一枚ずつ引き出
しては該画像形成装置内の画像記録部(転写部)に送り
込み、該用紙に画像が非記録・6 記録される。
囲む長方形の座標が認識でき、従ってそれに対応したサ
イズ、あるいはそれ以上のサイズのシートを給紙カセッ
トから給紙して白紙コピーとして排出すればよい。この
給紙カセット(以下にはカセットと略記する)は該給紙
カセット係止装置(以下にはカセット係止装置と略記す
る)に係止させた状態で画像形成装置の運転を始めると
、画像形成装置内の給紙ローラがカセット内の用紙スタ
ック(用紙積重ね体)の最上位の用紙を一枚ずつ引き出
しては該画像形成装置内の画像記録部(転写部)に送り
込み、該用紙に画像が非記録・6 記録される。
次に、格納が終了した時点で、前述のサイズに合せた白
紙コピーのプリント出力を行なう(295,29−6)
。次に、白紙コピーを原稿上に重ねて所望の個所にマー
クを記入してマーク領域を設定する(2L−7)。次に
、マークエリアを記入した白紙コピーを読取らせる(2
9−8)。読取られた情報で、マーク領域信号のみを取
出し、マーク領域を格納しく29−9)、格納終了後(
29〜10)、第1.第2のメモリから画像情報及びマ
ーク領域信号を読出しく29−11)、合成回路にて所
望のマーク編集画像を得る事ができる(29−12.2
9−13)第30図は第29図のフローチャートに基づ
くトリミング処理を説明する説明図で、第28図と異な
るのはマークエリアを記入する用紙が白紙コピーである
ことで、このため、白紙コピーを原稿上に重ねて“B”
対応する個所に、マークを記入する。
紙コピーのプリント出力を行なう(295,29−6)
。次に、白紙コピーを原稿上に重ねて所望の個所にマー
クを記入してマーク領域を設定する(2L−7)。次に
、マークエリアを記入した白紙コピーを読取らせる(2
9−8)。読取られた情報で、マーク領域信号のみを取
出し、マーク領域を格納しく29−9)、格納終了後(
29〜10)、第1.第2のメモリから画像情報及びマ
ーク領域信号を読出しく29−11)、合成回路にて所
望のマーク編集画像を得る事ができる(29−12.2
9−13)第30図は第29図のフローチャートに基づ
くトリミング処理を説明する説明図で、第28図と異な
るのはマークエリアを記入する用紙が白紙コピーである
ことで、このため、白紙コピーを原稿上に重ねて“B”
対応する個所に、マークを記入する。
尚、第2、第3の実施例で特に説明していない他の構成
は、前記第1の実施例と同様である。
は、前記第1の実施例と同様である。
このように構成された実施例にあっては、次の7
ような効果を奏する。
(11原稿の画像情報と、マーク領域を記入した原稿の
マーク領域を記憶手段に記憶させたのち、マーク領域と
原稿の画像情報の合成(マーク指定領域に対する画像情
報の抽出、消出、白黒反転等)を行なうので、原稿にマ
ークを記入しないので、原稿を汚さず、さらに、原稿情
報と、マーク領域との合成出力のみで、ジェネレーショ
ンとしては、1回ですみコピー品質、アップにつながる
。
マーク領域を記憶手段に記憶させたのち、マーク領域と
原稿の画像情報の合成(マーク指定領域に対する画像情
報の抽出、消出、白黒反転等)を行なうので、原稿にマ
ークを記入しないので、原稿を汚さず、さらに、原稿情
報と、マーク領域との合成出力のみで、ジェネレーショ
ンとしては、1回ですみコピー品質、アップにつながる
。
(2)濃度の低い原稿情報でも画像情報の欠落なく合成
コピー出力できる。
コピー出力できる。
(3)マーク自体がコピー上に出力されない。
(4)又、原稿情報を1度コピーして、コピー上にマー
クを記入して、合成出力する方法に対し、コピーを取ら
ず、別の用紙にマークを記入して、合成出力するので、
ムダコピーをなくす。
クを記入して、合成出力する方法に対し、コピーを取ら
ず、別の用紙にマークを記入して、合成出力するので、
ムダコピーをなくす。
(但し、別用紙は必要)
(5)原稿のコピー上で、マークを記入する場合のマー
クの分断を防止(例えば、太い黒線上にマ8 りを記入しなければならない時)でき、マーく検出のエ
ラー防止となる。
クの分断を防止(例えば、太い黒線上にマ8 りを記入しなければならない時)でき、マーく検出のエ
ラー防止となる。
コピーを取らず、別の用紙にマークを記入して、合成出
力するので、ムダコピーをなくす。
力するので、ムダコピーをなくす。
(但し、別用紙は必要)
(5)原稿のコピー上で、マークを記入する場合のマー
クの分断を防止(例えば、太い黒線上にマークを記入し
なければならない時)でき、マーク検出のエラー防止と
なる。
クの分断を防止(例えば、太い黒線上にマークを記入し
なければならない時)でき、マーク検出のエラー防止と
なる。
(6)カラー原稿や、写真領域のマーク編集が可能とな
る。
る。
(7)原稿の画像情報を記憶手段に記憶させると同時に
コピー出力させ、出力されたコピー上に、マーク指定を
させ、マーク指定領域と、原稿の画像情報の合成(マー
ク指定領域に対する画像情報の抽出、消去、白黒反転等
〉を行なうので、1度コピーをとりコピー上にマーク指
定する事により領域指定の精度UPが図られる。つまり
、原稿情報が、コピー情報となり、領域指定を原稿で行
なったのと同様の精度が図られる。
コピー出力させ、出力されたコピー上に、マーク指定を
させ、マーク指定領域と、原稿の画像情報の合成(マー
ク指定領域に対する画像情報の抽出、消去、白黒反転等
〉を行なうので、1度コピーをとりコピー上にマーク指
定する事により領域指定の精度UPが図られる。つまり
、原稿情報が、コピー情報となり、領域指定を原稿で行
なったのと同様の精度が図られる。
9
(8)第28図の場合、コピー出力画像は、2値化のた
め、黒の濃度が一定以上となり、マーク濃度と共有しな
いのでマーク検出エラーの防止となる。
め、黒の濃度が一定以上となり、マーク濃度と共有しな
いのでマーク検出エラーの防止となる。
(9)前記第3の実施例にあっては、所望領域を含むサ
イズ以上の白紙記録材を排出し、排出された白紙記録材
上に、前記所望領域をマークによって指定し、読取り手
段によって、読取られた所望領域信号を制御手段により
、記憶手段のうち、前記画像情報を記憶した記憶手段と
異なる記憶手段に記憶し、前記原稿の画像及び前記所望
領域内の画像と前記所望領域外の画像を異ならしめ、前
記記録手段に記録させたので、原稿のコピー上でマーク
を記入する場合の、マークの分断を防止(例えば、太い
黒線上にマークを記入しなければならない時〉でき、マ
ーク検出のエラー防止となる。
イズ以上の白紙記録材を排出し、排出された白紙記録材
上に、前記所望領域をマークによって指定し、読取り手
段によって、読取られた所望領域信号を制御手段により
、記憶手段のうち、前記画像情報を記憶した記憶手段と
異なる記憶手段に記憶し、前記原稿の画像及び前記所望
領域内の画像と前記所望領域外の画像を異ならしめ、前
記記録手段に記録させたので、原稿のコピー上でマーク
を記入する場合の、マークの分断を防止(例えば、太い
黒線上にマークを記入しなければならない時〉でき、マ
ーク検出のエラー防止となる。
α0)また、第3の実施例にあっては、用紙が白紙コピ
ーとなって出てくるので、別のマーク記入用の用紙を用
意しなくてもよく、操作性UPが0 図られる。
ーとなって出てくるので、別のマーク記入用の用紙を用
意しなくてもよく、操作性UPが0 図られる。
次に、第4の実施例について説明する。この実施例では
、第7図の合成回路によって異なる画像処理を行なうも
のである。
、第7図の合成回路によって異なる画像処理を行なうも
のである。
第1に、マーク編集をメモリ合成をせずデータ処理部に
て行なう場合、つまり合成モードによる手間(2回画像
を読取らせる)、ムダな用紙を出したくない場合や、原
稿にマークを記入してもよい原稿(コピー紙等〉であっ
た場合はメモリ合成をせずそのままマーカ編集を行なっ
てもよく、この場合はDOOTlからのマーカ編集され
た画像をセレクタ28によって出力させる。
て行なう場合、つまり合成モードによる手間(2回画像
を読取らせる)、ムダな用紙を出したくない場合や、原
稿にマークを記入してもよい原稿(コピー紙等〉であっ
た場合はメモリ合成をせずそのままマーカ編集を行なっ
てもよく、この場合はDOOTlからのマーカ編集され
た画像をセレクタ28によって出力させる。
第2に、原稿を汚したくない場合、中間調画像がある゛
場合、黒い太いラインをマークで囲まなくてはいけない
場合は原稿を読取らせ、別用紙にマーク領域を記入した
2つの画像情報を読取らせ、DOOTlから画像情報と
DOOT2からのマーク領域信号とを、トリミングの場
合はANDゲート26aで、マスキングの場合はマーク
領域信号のインバータ27で反転された信号と画像情報
のANI Dゲート26bで実現し、セレクタ28より出力させる
。
場合、黒い太いラインをマークで囲まなくてはいけない
場合は原稿を読取らせ、別用紙にマーク領域を記入した
2つの画像情報を読取らせ、DOOTlから画像情報と
DOOT2からのマーク領域信号とを、トリミングの場
合はANDゲート26aで、マスキングの場合はマーク
領域信号のインバータ27で反転された信号と画像情報
のANI Dゲート26bで実現し、セレクタ28より出力させる
。
第3に、前述の第2と同様であるが、領域指定が複雑で
位置合せ等精度が必要な場合は1度コピーをとりコピー
上にマーク領域を記入し前述の第2と同様の操作でマー
ク編集を行なう。
位置合せ等精度が必要な場合は1度コピーをとりコピー
上にマーク領域を記入し前述の第2と同様の操作でマー
ク編集を行なう。
第33図(a)はマーク編集をメモリ合成を行なわず、
データ処理部で行なう方法を示すフローチャートである
。
データ処理部で行なう方法を示すフローチャートである
。
第33図(alにて、まず図示しない操作部よりモード
1を設定する(33−1)。モード1はマーク編集をメ
モリ合成を行なわずデータ処理部で行なうモードであり
、原稿にマークを記入しスキャナ部4によって読取らせ
る(33−2)。スキャナ部4にて読取った信号を前述
した如くマーク編集を行ない、編集された画像をメモリ
へ格納しく33−3)、格納終了後(33−4〉、プリ
ント出力する(33−5)。この状態をトリミングモー
ドで第34図(a)に示す。
1を設定する(33−1)。モード1はマーク編集をメ
モリ合成を行なわずデータ処理部で行なうモードであり
、原稿にマークを記入しスキャナ部4によって読取らせ
る(33−2)。スキャナ部4にて読取った信号を前述
した如くマーク編集を行ない、編集された画像をメモリ
へ格納しく33−3)、格納終了後(33−4〉、プリ
ント出力する(33−5)。この状態をトリミングモー
ドで第34図(a)に示す。
第34図(alにおいて、原稿1には“B″を囲って2
マークが記入されており、“B”が出力される。
つまり、第7図においてマーク編集された画像はDOO
TIにて出力されセレクタ28のA端子に入力されCP
UのデータNl、2:0のときDOOTとしてプリント
出力される。
TIにて出力されセレクタ28のA端子に入力されCP
UのデータNl、2:0のときDOOTとしてプリント
出力される。
第33図(blはマーク編集をメモリ合成にて行なう制
御を示すフローチャートである。
御を示すフローチャートである。
第33図(b)にて、まず図示しない操作部によりモー
ド2を設定する(33−11)。このマーカモード設定
では複数枚の異なる原稿情報を記憶する手段のうちの1
つ(第1のメモリ)へ原稿情報を出力する。この時、原
稿情報の濃淡により、ノツチレベルを設定しく33−1
2) 、また前述したAE(地肌除去〉をONにするか
解除するか等を設定できる。設定した画像ノツチレベル
、AEレベルによって読取られた画像情報は第1のメモ
リに格納される(33−13.33−14)。この時プ
リント出力はしない。格納終了後(33−15) 、マ
ークエリアのみを記入した用紙を読取らせる(33−1
6.33−17)もちろんマークエリアの指定は、前記
原稿の編集3 したいエリアと同じ位置にユーザーが記入する。
ド2を設定する(33−11)。このマーカモード設定
では複数枚の異なる原稿情報を記憶する手段のうちの1
つ(第1のメモリ)へ原稿情報を出力する。この時、原
稿情報の濃淡により、ノツチレベルを設定しく33−1
2) 、また前述したAE(地肌除去〉をONにするか
解除するか等を設定できる。設定した画像ノツチレベル
、AEレベルによって読取られた画像情報は第1のメモ
リに格納される(33−13.33−14)。この時プ
リント出力はしない。格納終了後(33−15) 、マ
ークエリアのみを記入した用紙を読取らせる(33−1
6.33−17)もちろんマークエリアの指定は、前記
原稿の編集3 したいエリアと同じ位置にユーザーが記入する。
記入されたマークエリア用紙(例えば白紙コピー紙)を
スキャナ部4によって読取らせマーク領域信号のみを取
出しく3:3−18) 、原稿情報を格納したメモリと
は異なる第2のメモリへマークエリア信号のみを格納し
く33−19) 、格納終了後(3320)、第1.第
2のメモリから画像情報及びマーク領域信号を読取り(
33−21) 、合成回路にて所望のマーク編集画像を
得ることができる(33−22.33−23)。また、
ここで最初にマーク信号を入力し、次に原稿情報を入れ
てもよい。第33図(b)のフローチャートによるトリ
ミングモードにおける合成方法を第34図(blに示す
。第34図(b)では、原稿1とマーク領域を示した用
紙とにより、画像の合成を行なう。
スキャナ部4によって読取らせマーク領域信号のみを取
出しく3:3−18) 、原稿情報を格納したメモリと
は異なる第2のメモリへマークエリア信号のみを格納し
く33−19) 、格納終了後(3320)、第1.第
2のメモリから画像情報及びマーク領域信号を読取り(
33−21) 、合成回路にて所望のマーク編集画像を
得ることができる(33−22.33−23)。また、
ここで最初にマーク信号を入力し、次に原稿情報を入れ
てもよい。第33図(b)のフローチャートによるトリ
ミングモードにおける合成方法を第34図(blに示す
。第34図(b)では、原稿1とマーク領域を示した用
紙とにより、画像の合成を行なう。
第33図(C1は合成モードで原稿画像を1度コピーし
、コピーした用紙にマークを記入する制御を示すフロー
チャートである。
、コピーした用紙にマークを記入する制御を示すフロー
チャートである。
第33図(C1にて、まず、図示しない操作部でマーカ
モードを設定する(33−30)。複数枚の異なる4 原稿情報を記憶する手段のうちの1つ(第1のメモリ)
へ原稿情報を出力し、この時、原稿情報の濃淡により前
述のごとくノツチレベル、AEレベルを設定しく33−
31) 、スキャナ部4にて読取り(33−32) 、
画像情報を第1のメモリに格納する(33−33)。格
納が終了した時点でプリント出力を行なう(33−34
) 、コピー紙上には原稿情報が2値レベル、つまり、
レーザープリンターの出力が2値のため、コピー紙上に
マークを記入してもマークと画像情報の濃淡ははっきり
していてしかも、編集を行なう原稿のコピーであるため
、マーク領域の設定が簡単に又、正確に記入できる。次
に、マークエリアを記入した用紙を読取らせる(33−
35.33−36)。読取られた情報で、マーク領域信
号のみを取り出しく33−37) 、原稿情報を格納し
く33−38) 、格納終了後(33−39) 、第1
゜第2のメモリから画像情報及びマーク領域信号を読だ
しく33−40) 、合成回路にて所望のマーク編集画
像を得ることができる(33−41.33−42)。
モードを設定する(33−30)。複数枚の異なる4 原稿情報を記憶する手段のうちの1つ(第1のメモリ)
へ原稿情報を出力し、この時、原稿情報の濃淡により前
述のごとくノツチレベル、AEレベルを設定しく33−
31) 、スキャナ部4にて読取り(33−32) 、
画像情報を第1のメモリに格納する(33−33)。格
納が終了した時点でプリント出力を行なう(33−34
) 、コピー紙上には原稿情報が2値レベル、つまり、
レーザープリンターの出力が2値のため、コピー紙上に
マークを記入してもマークと画像情報の濃淡ははっきり
していてしかも、編集を行なう原稿のコピーであるため
、マーク領域の設定が簡単に又、正確に記入できる。次
に、マークエリアを記入した用紙を読取らせる(33−
35.33−36)。読取られた情報で、マーク領域信
号のみを取り出しく33−37) 、原稿情報を格納し
く33−38) 、格納終了後(33−39) 、第1
゜第2のメモリから画像情報及びマーク領域信号を読だ
しく33−40) 、合成回路にて所望のマーク編集画
像を得ることができる(33−41.33−42)。
第33図(C)のフローチャートによるトリもングモ5
−ドにおける合成方法を第34図(C1に示す。第34
図(C)では原稿1をコピーしてマーク領域を記入した
コピー紙とにより、画像の合成を行なう。
図(C)では原稿1をコピーしてマーク領域を記入した
コピー紙とにより、画像の合成を行なう。
なお、前述の各実施例における原稿1及びマークエリア
を記入する用紙は、第25図に示すように、複写機のコ
ンタクトガラス74の側縁に沿って設けた位置決め手段
75に突当ててスキャナ部4に読取らせることにより、
マークエリアの指定と原稿の編集したいエリアの位置を
簡単に合せることができ、確実に編集を行なえる。
を記入する用紙は、第25図に示すように、複写機のコ
ンタクトガラス74の側縁に沿って設けた位置決め手段
75に突当ててスキャナ部4に読取らせることにより、
マークエリアの指定と原稿の編集したいエリアの位置を
簡単に合せることができ、確実に編集を行なえる。
また、マークエリアを記入する用紙は、第26図のよう
に、少なくとも一面を透明な合成樹脂板76.77の一
端縁を固設してキャリアシート状に槽底してもよい。即
ち、この合成樹脂板76.77間に原稿1を挟み込み、
原稿表面に位置する透明な合成樹脂板76にマークする
もので、マークエリアの指定と原稿の編集したいエリア
の位置を確実に合せることができる。
に、少なくとも一面を透明な合成樹脂板76.77の一
端縁を固設してキャリアシート状に槽底してもよい。即
ち、この合成樹脂板76.77間に原稿1を挟み込み、
原稿表面に位置する透明な合成樹脂板76にマークする
もので、マークエリアの指定と原稿の編集したいエリア
の位置を確実に合せることができる。
前述のごとくモード切り換えは、図示しない操作部によ
りマニュアル的にモードを切換えてもよ6 く以下に述べるごとくマーク検出信号を使用して、自動
的に切換えてもよい。
りマニュアル的にモードを切換えてもよ6 く以下に述べるごとくマーク検出信号を使用して、自動
的に切換えてもよい。
第35図及び第36図は自動モード切換の実施例を示す
もので、第35図は自動モード切換回路のブロック図、
第36図は自動モード切換制御のフローチャートである
。
もので、第35図は自動モード切換回路のブロック図、
第36図は自動モード切換制御のフローチャートである
。
第35図において、78はマーカ検出部、79は2値化
処理部、80はメモリセレクタ、81はCPU、82は
第1のメモリ、83は第2のメモリ、84は編集合成回
路である。
処理部、80はメモリセレクタ、81はCPU、82は
第1のメモリ、83は第2のメモリ、84は編集合成回
路である。
第36図において、まずユーザーがマーカモード指定を
行なう(36−1,36−2)。この時、編集(トリミ
ング、マスキング、白黒反転等)の指定も行なう。ここ
までは前述のマニュアルモードと同じである。次に画像
を読取らせ(36−3)、画像データは2値化処理部7
9、マーカ検出部78に入力される。2値化処理部79
で2値化された画像データと、マーカ検出部78でマー
クエリア検出したマーク領域はメモリセレクタ80に入
力される。さらに、マーカ検出部78で検出されたマー
ク領域は7 CPU81にも人力される。このCPU81はマーク信
号を常時監視しておりマークがあるか否かの判断を下す
(36−4)。マークがあった場合は(364でYES
) 、フラグ=1として(36−5)、無い場合(36
−4でNo) 、フラグ二〇とする(36−6)。メモ
リセレクタ78によって第1のメモリ82へは画像デー
タを、第2のメモリ83へはマーク領域信号を入力させ
る(36−7)。原稿にマークがある場合、CP U8
1のマークフラグ=1であるため(36−8でYES〉
、第1のメモリ82(画像データ)、第2のメモリ83
(マーカ領域)の両信号が合成回路84へ入力される(
36−9.3610)。つまり、この時は単純マーカモ
ードとして画像編集を行い出力することとなる。
行なう(36−1,36−2)。この時、編集(トリミ
ング、マスキング、白黒反転等)の指定も行なう。ここ
までは前述のマニュアルモードと同じである。次に画像
を読取らせ(36−3)、画像データは2値化処理部7
9、マーカ検出部78に入力される。2値化処理部79
で2値化された画像データと、マーカ検出部78でマー
クエリア検出したマーク領域はメモリセレクタ80に入
力される。さらに、マーカ検出部78で検出されたマー
ク領域は7 CPU81にも人力される。このCPU81はマーク信
号を常時監視しておりマークがあるか否かの判断を下す
(36−4)。マークがあった場合は(364でYES
) 、フラグ=1として(36−5)、無い場合(36
−4でNo) 、フラグ二〇とする(36−6)。メモ
リセレクタ78によって第1のメモリ82へは画像デー
タを、第2のメモリ83へはマーク領域信号を入力させ
る(36−7)。原稿にマークがある場合、CP U8
1のマークフラグ=1であるため(36−8でYES〉
、第1のメモリ82(画像データ)、第2のメモリ83
(マーカ領域)の両信号が合成回路84へ入力される(
36−9.3610)。つまり、この時は単純マーカモ
ードとして画像編集を行い出力することとなる。
原稿にマークがない場合(36−8でNO)、つまり、
マーカモードに入っていて原稿にマーカが無いというこ
とで、自動的に前述のマーカ合成モードに入る。マーカ
合成モードということで、まず、第1のメモリ82の画
像情報はそのままで、第2のメモリ83のマークエリア
(ここでは何も入っ8 ていない)を再度、マークエリアのみの信号を入れる必
要があるため、図示しない表示部にマーク記入用紙挿入
をユーザーにうながす(36−11)。
マーカモードに入っていて原稿にマーカが無いというこ
とで、自動的に前述のマーカ合成モードに入る。マーカ
合成モードということで、まず、第1のメモリ82の画
像情報はそのままで、第2のメモリ83のマークエリア
(ここでは何も入っ8 ていない)を再度、マークエリアのみの信号を入れる必
要があるため、図示しない表示部にマーク記入用紙挿入
をユーザーにうながす(36−11)。
ユーザーは編集希望エリアを記入した用紙を再度読込ま
せる(36−12)。このマークエリア信号は第2のメ
モリ83にのみ入力され(36−13)。第1のメモリ
82へ画像は入力しない。この時の制御はCP U81
と、メモリセレクタ80で行ない、メモリセレクタ80
のリード/ライトの信号で制御する。
せる(36−12)。このマークエリア信号は第2のメ
モリ83にのみ入力され(36−13)。第1のメモリ
82へ画像は入力しない。この時の制御はCP U81
と、メモリセレクタ80で行ない、メモリセレクタ80
のリード/ライトの信号で制御する。
第2のメモリ83ヘマークエリア信号人力後、第1と、
第2のメモリとの合成を行ない、合成モードとして、編
集画像として出力する(36−14.3615)。つま
り、単純モードか、合成モードかをマーク信号の有無で
自動的に切換えることにより、操作性が向上する。
第2のメモリとの合成を行ない、合成モードとして、編
集画像として出力する(36−14.3615)。つま
り、単純モードか、合成モードかをマーク信号の有無で
自動的に切換えることにより、操作性が向上する。
このように、原稿にマーカと同し濃度が存在する場合等
は、マニュアルでモードを指定し、原稿にマーカと同じ
濃度がない場合にはオートモードでマーカ編集を行なう
ことで、操作性が向上する。
は、マニュアルでモードを指定し、原稿にマーカと同じ
濃度がない場合にはオートモードでマーカ編集を行なう
ことで、操作性が向上する。
このように構成された前記実施例にあっては、9
合成出力モードと原稿にマークし出力するモードを切り
換えることができるので、各モードでの特性に応じて使
用を選択するユーザーの要望に柔軟に対応できる。
換えることができるので、各モードでの特性に応じて使
用を選択するユーザーの要望に柔軟に対応できる。
また、モード切換えを自動化することにより、操作性の
簡単化を図れ、操作者の誤操作を防止できる。
簡単化を図れ、操作者の誤操作を防止できる。
上記各モードでは次のような効果がある。
(11合成出力モードでは、マーク検出精度がアップし
、また、マーク自体がコピーに出力されず原稿を汚さな
い。また、濃度の低い原稿情報でも合成出力コピーでき
、写真、カラー原稿のマーク編集が可能である。
、また、マーク自体がコピーに出力されず原稿を汚さな
い。また、濃度の低い原稿情報でも合成出力コピーでき
、写真、カラー原稿のマーク編集が可能である。
(2)原稿にマーク出力するモードでは、合成出力モー
ドに比べ手間を省け、また、合成させない為ムダな用紙
がいらない。
ドに比べ手間を省け、また、合成させない為ムダな用紙
がいらない。
尚、上記各実施例にあっては、マークで囲まれたエリア
内をトリミング等の処理をするようにしているが、マー
クでぬり潰した箇所を処理するようにしてもよい。この
場合、マークエリア内を処0 理するか、マークでぬり潰した箇所を処理するかモード
切換すればよい。また、マスキング、白/黒反転等の各
モードを各指定手段に記入し、この各マーク情報を各記
載手段にそれぞれ人力して合成するようにしてもよい。
内をトリミング等の処理をするようにしているが、マー
クでぬり潰した箇所を処理するようにしてもよい。この
場合、マークエリア内を処0 理するか、マークでぬり潰した箇所を処理するかモード
切換すればよい。また、マスキング、白/黒反転等の各
モードを各指定手段に記入し、この各マーク情報を各記
載手段にそれぞれ人力して合成するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、原稿情報とは別
に所望領域信号を読取り記憶させることができ、所望領
域の読取りが原稿の濃度、あるいは分断に影響されずに
正確に検出でき、また、合成処理したコピー上にマーク
が出力されることがない。これにより、画像編集を確実
に行なえる。
に所望領域信号を読取り記憶させることができ、所望領
域の読取りが原稿の濃度、あるいは分断に影響されずに
正確に検出でき、また、合成処理したコピー上にマーク
が出力されることがない。これにより、画像編集を確実
に行なえる。
図面は全て本発明の実施例を示すもので、第1図ないし
第26図は本発明の第1の実施例を示すもので、第1図
は画像編集装置のブロック図、第2図はスキャナによる
原稿の読取りを説明する斜視図、第3図は画像データと
マークエリア検出信号の関係を示す説明図、第4図ない
し第8図はメモリコントローラを構成する各ブロックで
、第4図1 は2つの画像格納メモリのブロック図、第5図は画像格
納メモリの構成を示すブロック図、第6図はメモリにリ
ード/ライトによって切換わる信号を示す説明図、第7
図はを威回路を示すブロック図、第8図は副走査有効領
域をカウントするブロック図、第9図は画像編集の制御
を示すフローチャート、第10図は画像編集の工程を説
明する説明図、第11図は濃度判定回路及びlビクセル
ノイズ除去回路を示すブロック図、第12図はlピクセ
ルノイズ除去を説明するためのタイムチャート、第13
図はマークエリア検出回路のブロック図、第14図(a
l、 (b)は第1、第2副走査マーク検出の働きを説
明する説明図、第15図はマークエリアの拡張を示す説
明図、第16図は黒トギレ防止回路のブロック図、第1
7図はマークの中に黒線が入りマークがとぎれた状態、
及びこれに対応する各信号を示す説明図、第18図はマ
ークエリア検出部のブロック図、第19図はマークした
原稿の一例を示す平面図、第20図及び第21図は第1
9図の原稿を検出する場合の各信号を示すタイムチャー
ト、第22図は第3図2 の2値化及び編集の詳細ブロック図、第23図は原稿に
対する主走査、副走査方向の各信号に対応するタイくン
グチャート、第24図はCPUからの編集データに対応
する出力データの関係を示す図、第25図は指定手段の
変形例を示す側面図、第26図は位置決め手段を示す平
面図、第27図及び第28図は本発明の第2の実施例を
示すもので、第27図は画像編集の制御を示すフローチ
ャート、第28図は画像編集の工程を説明する説明図、
第29図ないし第32図は本発明の第3の実施例を示す
もので、第29図は画像編集の制御を示すフローチャー
ト、第30図は画像編集の工程を説明する説明図、第3
1図は原稿サイズ検知の説明図、第32図はその回路を
示すブロック、第33図ないし第36図は本発明の第4
の実施例を示すもので、第33図は画像編集の制御を示
すフローチャート、第34図は画像編集の工程を説明す
る説明図、第35図は自動モード切換回路のブロック図
、第36図は自動モード切換制御のフローチャートであ
る。 1・・・・・・原稿、4・・・・・・スキャナ部、5・
・・・・・ビデ第3 処理回路、6・・・・・・データ処理コントロール部、
7・・・・・・メモリコントロール部、9・・・・・・
マークエリア検出部、10・・・・・・遅延回路、11
・・・・・・2値化及び編集回路、12.79・・・・
・・CPU、13.16・・・・・・画像格納メモリ、
78・・・・・・マーカ検出部、79・・・・・・2値
化処理部、80・・・・・・メモリセレクタ、82・・
・・・・第1のメモリ、83・・・・・・第2のメモリ
、84・・・・・・編集合成回路。
第26図は本発明の第1の実施例を示すもので、第1図
は画像編集装置のブロック図、第2図はスキャナによる
原稿の読取りを説明する斜視図、第3図は画像データと
マークエリア検出信号の関係を示す説明図、第4図ない
し第8図はメモリコントローラを構成する各ブロックで
、第4図1 は2つの画像格納メモリのブロック図、第5図は画像格
納メモリの構成を示すブロック図、第6図はメモリにリ
ード/ライトによって切換わる信号を示す説明図、第7
図はを威回路を示すブロック図、第8図は副走査有効領
域をカウントするブロック図、第9図は画像編集の制御
を示すフローチャート、第10図は画像編集の工程を説
明する説明図、第11図は濃度判定回路及びlビクセル
ノイズ除去回路を示すブロック図、第12図はlピクセ
ルノイズ除去を説明するためのタイムチャート、第13
図はマークエリア検出回路のブロック図、第14図(a
l、 (b)は第1、第2副走査マーク検出の働きを説
明する説明図、第15図はマークエリアの拡張を示す説
明図、第16図は黒トギレ防止回路のブロック図、第1
7図はマークの中に黒線が入りマークがとぎれた状態、
及びこれに対応する各信号を示す説明図、第18図はマ
ークエリア検出部のブロック図、第19図はマークした
原稿の一例を示す平面図、第20図及び第21図は第1
9図の原稿を検出する場合の各信号を示すタイムチャー
ト、第22図は第3図2 の2値化及び編集の詳細ブロック図、第23図は原稿に
対する主走査、副走査方向の各信号に対応するタイくン
グチャート、第24図はCPUからの編集データに対応
する出力データの関係を示す図、第25図は指定手段の
変形例を示す側面図、第26図は位置決め手段を示す平
面図、第27図及び第28図は本発明の第2の実施例を
示すもので、第27図は画像編集の制御を示すフローチ
ャート、第28図は画像編集の工程を説明する説明図、
第29図ないし第32図は本発明の第3の実施例を示す
もので、第29図は画像編集の制御を示すフローチャー
ト、第30図は画像編集の工程を説明する説明図、第3
1図は原稿サイズ検知の説明図、第32図はその回路を
示すブロック、第33図ないし第36図は本発明の第4
の実施例を示すもので、第33図は画像編集の制御を示
すフローチャート、第34図は画像編集の工程を説明す
る説明図、第35図は自動モード切換回路のブロック図
、第36図は自動モード切換制御のフローチャートであ
る。 1・・・・・・原稿、4・・・・・・スキャナ部、5・
・・・・・ビデ第3 処理回路、6・・・・・・データ処理コントロール部、
7・・・・・・メモリコントロール部、9・・・・・・
マークエリア検出部、10・・・・・・遅延回路、11
・・・・・・2値化及び編集回路、12.79・・・・
・・CPU、13.16・・・・・・画像格納メモリ、
78・・・・・・マーカ検出部、79・・・・・・2値
化処理部、80・・・・・・メモリセレクタ、82・・
・・・・第1のメモリ、83・・・・・・第2のメモリ
、84・・・・・・編集合成回路。
Claims (4)
- (1)原稿の画像処理すべき領域を検出する画像処理領
域検出方法において、原稿画像を読取り、画像情報を発
生する工程と、該画像情報を記憶させる工程と、前記原
稿以外の用紙に記入された前記原稿に関する位置情報を
読取る工程と、前記画像情報を前記位置情報に基づいて
画像処理する工程とを有することを特徴とする画像処理
領域検出方法。 - (2)原稿の画像処理すべき領域を検出する画像処理領
域検出方法において、原稿画像を読取る工程と、読取つ
た信号の中の原稿に関する位置情報の有無を判別する工
程と、画像を編集する処理モードに設定されているか否
かを判別する工程と、処理モードに設定されていて原稿
に関する位置情報が存在しない時、位置情報の指定用の
原稿コピー紙又は白紙コピー紙を排出する工程とを有す
ることを特徴とする画像処理領域検出方法。 - (3)前記用紙として原稿のコピー紙を使用することを
特徴とする請求項(1)記載の画像処理領域検出方法。 - (4)前記用紙として白紙コピー紙を使用することを特
徴とする請求項(1)記載の画像処理領域検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/501,281 US5140440A (en) | 1989-03-28 | 1990-03-28 | Method of detecting a processing area of a document for an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-74085 | 1989-03-28 | ||
| JP1-74084 | 1989-03-28 | ||
| JP7408589 | 1989-03-28 | ||
| JP7408489 | 1989-03-28 | ||
| JP1-165375 | 1989-06-29 | ||
| JP16537589 | 1989-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388475A true JPH0388475A (ja) | 1991-04-12 |
| JP2859903B2 JP2859903B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=27301408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264006A Expired - Fee Related JP2859903B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-10-12 | 画像編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2859903B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014026408A (ja) * | 2012-07-26 | 2014-02-06 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
| US9536140B2 (en) | 2012-07-24 | 2017-01-03 | Casio Computer Co., Ltd | Information processing apparatus and computer readable medium |
| JP2023030418A (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-08 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202176A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Canon Inc | Picture processing system |
| JPS6113867A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 領域指定方式 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1264006A patent/JP2859903B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202176A (en) * | 1981-06-05 | 1982-12-10 | Canon Inc | Picture processing system |
| JPS6113867A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 領域指定方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9536140B2 (en) | 2012-07-24 | 2017-01-03 | Casio Computer Co., Ltd | Information processing apparatus and computer readable medium |
| JP2014026408A (ja) * | 2012-07-26 | 2014-02-06 | Casio Comput Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2023030418A (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-08 | 株式会社リコー | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2859903B2 (ja) | 1999-02-24 |
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