JPH0388748A - 人工軽量骨材の製造方法 - Google Patents

人工軽量骨材の製造方法

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JPH0388748A
JPH0388748A JP1221508A JP22150889A JPH0388748A JP H0388748 A JPH0388748 A JP H0388748A JP 1221508 A JP1221508 A JP 1221508A JP 22150889 A JP22150889 A JP 22150889A JP H0388748 A JPH0388748 A JP H0388748A
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JP
Japan
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pellets
coal ash
hopper
mgo
fed
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Pending
Application number
JP1221508A
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English (en)
Inventor
Toshio Kai
貝 敏雄
Kunihisa Fujiwara
藤原 邦久
Shigeo Itano
板野 重夫
Toshikuni Sera
世良 俊邦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH0388748A publication Critical patent/JPH0388748A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00—Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete

Landscapes

  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、軽量コンクリートの骨材に適用される人工軽
量骨材の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来石炭灰から人工軽量骨材を製造するに当っては、石
炭灰に粘結剤として粘土を配合し、生ベレットを造粒、
焼結している。この石炭灰を造粒した生ベレットは、焼
結時に焼成温度がベレットの軟化点(石炭灰の組成によ
って軟化点は異なるが、約1200〜1400°Cであ
る)に接近すると、ペレット同志が融着する。従って、
通常、適正焼成温度は、石炭の軟化点より100−15
0°C低い温度である。しかし、焼成温度が高い場合に
は焼成ベレット同志が軟化して融着する。そのために解
砕機を用いて融着した焼成ペレットの分離を行なってい
る。
〔発明が解決しようとする課題] 上記のように、従来の石炭灰から人工軽量骨材を製造す
る方法においては、焼成ベレット同志が融着した場合、
解砕機を用いて融着した焼成ベレットの分離を行なって
いるが、分離できないで廃却するものがあり、製品収率
が悪化(1,ている。
本発明は、上記の従来の人工軽量骨材の製造方法の問題
点を解決しようとするものである。
(!I題を解決するための手段〕 本発明の人工軽量骨材の製造方法は、石炭灰を造粒した
生ペレットにMgOとZrOr=の少くとも1種の粉末
を被覆した上焼結させることを特徴とする。
〔作用〕
本発明では、造粒された石炭灰の生ベレットに?1gO
とZrO2の粉末の少くとも1種を被覆した上焼結が行
なわれる。上記生ベレットに被覆されたMgO,Zr0
mの粉末は石炭灰の軟化点(通常1200〜1400’
C)より融点が高い(MgOの融点は2800°C1Z
r0.の融点は2900“C)ために、焼結温度が高く
ても焼成べ1ノツト同志が融着することはない。
〔実施例〕
以下本発明の詳細な説明する。
(実施例1) 本実施例に用いられる装置を第1図によって説明する。
1.2.3はそれぞれ水、石炭灰及びバインダとしての
粘土を収容するホッパで、同ホッパl。
2.3から水、石炭灰及び粘土が混練機4に供給され、
これらが混練された上、パン型造粒機5において造粒が
行なわれてベレットとなり、生ベレット投入用ホッパ6
に収容される。6′は焼成製品(焼成ペレット)を収容
した床敷ベレット投入用ホッパで、同ホッパ6′と上記
生ペレット投入用ホッパ6からベレットが大気と隔絶さ
れた焼成炉7へ投入される。7′は焼成炉7のグレート
であり、9は同グレート7′の下方に設けられた吸引ボ
ックス8からの吸引を行なうブロワである。12は焼成
炉7で焼成されたベレットを製品回収ホッパ13へ送る
ヘルドコンベヤーである。上記ブロワ9で吸引された焼
成炉7内の雰囲気は、焼成炉7内へ循環されるようにな
っている。
また、10は焼成炉7の着火装置、11は焼成炉7の仕
切板である。
上記第1図に示される装置を用い1.下記の酸分組成、
平均粒度、軟化点、及び融点を有する石炭灰に粘土2重
量%を配合し、水5重量%を加えて混練機4で混練した
後、パン型造粒機5で注水しながら粒径5φ〜20−φ
の生ペレットを成形した。
その直後のパン型造粒機5におけるベレットの転勤中に
下記の融点、平均粒度を有するn=oでベレットを被覆
し住ベレットを造粒した。
なお、通常の造粒法で得られた生ペレットを比較材とし
た。
〔石炭灰の成分組成(重量%)〕
SiOx : 60.6%、 Altos : 22.
6%、 CaO: 3.68%。
Fear3: 4.29%、に10 : 1.24%、
  MgO: 1.16%。
Ti0z 31.11%、  MnO: 0.04%、
  NaxO: 1.18%。
Ig、Loss(未燃炭素):s、o%、その他=4.
1%。
(石炭灰の平均粒度)  18μ。
(同 上の軟化点)  1290’C。
(同 上の融 点)  1380°C9(MgOの平均
粒度)   20n。
(MgOの融  点)  2800’C。
得られた生ベレットを生ペレツト投入用ホッパ6から大
気と隔絶された焼成炉7へ投入し、同焼成炉7において
焼結させた。
焼結に当っては、グレート7′上に床敷ベレット投入用
ホッパ6′から焼結製品を3011Imの厚さで敷きつ
めて床敷とし、その上へL起生ベレットを装入した。そ
してグレート7′の下方の吸引ボックス8から30 l
ll1tl t Oの圧力で吸引しつつ300°Cの熱
風で5分間乾燥した後、生ペレツト表層を着火装zi。
(LPGバーナ)で着火(着火温度1150”C)させ
た。特に本実施例では生ペレットが融着する焼成条件を
設定し焼成温度1250°Cで焼成するように焼成炉内
雰囲気を制御した。
その結果、通常造粒法の焼成ベレットはベレット同志が
完全融着し、解砕機で分離しようとしたが、殆んどのベ
レットが分離できなかった。しかし、MgO被覆した焼
成ベレットは全く融着が発生しなかった。
(実施例2) 上記第1図に示す装置を用い、上記実施例1と同一の石
炭灰を用いて生ペレツト造粒を行った。
その直後のパン型造粒機5におけるベレットの転勤中に
下記の平均粒度、融点を有するZrO□で被覆した生ベ
レットを造粒した。
なお、通常の造粒法で得られた生ペレットを比較材とし
た。
(ZrOlの平均粒度)23μ (ZrOlの融  点)  2900°C9本実施伊1
における焼成炉7中の焼成条件も上記実施例1と同一と
した。
その結果、通常造粒法の焼成ベレットは完全融着した。
しかし、ZrO,被覆した焼成ベレットは全く融着が発
生しなかった。
なお、上記実施例1及び実施例2では、それぞれMg0
1末及びzrozyJ末のみを使用しているが、本発明
においては両粉末を混合したものを使用することもでき
る。
〔発明の効果〕
本発明では、石炭灰を造粒したベレットにMgO又はZ
rO2の粉末の少くとも1種を被覆した上焼成を行ない
坑底ベレットとすることにより、(1)ペレット同志の
融着を防止することができる。
(2)上記(1)によって融着した焼成ベレントの分離
を行なう必要がなく、かつ収率を向上(不良率の低下)
させることができる。
効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に用いられる焼成装置の断面図
である。 1、 2.3・・・水ンバ、 4・・・混練機、5・・
・パン型造粒機、 6・・・生ペレツト投入用ホッパ、 6′・・・床敷ベレット投入用ホッパ、7・・・焼成炉
、      7′・・・グレート、8・・・吸引ボ・
ンクス、   9・・・ブロワ、10・・・着火装置、
    Jl・・・仕切板、12・・・ヘルドコンベヤ
ー、13・・・製品回収ホッパ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 石炭灰を造粒、焼結させて軽量骨材を製造するに当り、
    造粒した石炭灰の生ペレットにMgOとZrO_2の少
    くとも1種の粉末を被覆した上焼結させることを特徴と
    する人工軽量骨材の製造方法。
JP1221508A 1989-08-30 1989-08-30 人工軽量骨材の製造方法 Pending JPH0388748A (ja)

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