JPH0388824A - ポリエーテル類の精製法 - Google Patents
ポリエーテル類の精製法Info
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- JPH0388824A JPH0388824A JP22464489A JP22464489A JPH0388824A JP H0388824 A JPH0388824 A JP H0388824A JP 22464489 A JP22464489 A JP 22464489A JP 22464489 A JP22464489 A JP 22464489A JP H0388824 A JPH0388824 A JP H0388824A
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- polyether
- polyethers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はポリエーテルの精製方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、複合金属シアン化物錯隊を触媒に用いてポリエー
テル類を合成したのち、これをナトリウム、カリウム金
属又は水酸化ナトリウム。
テル類を合成したのち、これをナトリウム、カリウム金
属又は水酸化ナトリウム。
水酸化カリウム等で処理して触媒を失活せしめ、ついで
リン酸塩等の鉱酸で上記ポリエーテル類を処理して、失
活した触媒成分と処理剤を沈殿させ、ポリエーテル類か
ら濾別する方法が提案されている(特開昭57−760
28 )。
リン酸塩等の鉱酸で上記ポリエーテル類を処理して、失
活した触媒成分と処理剤を沈殿させ、ポリエーテル類か
ら濾別する方法が提案されている(特開昭57−760
28 )。
【発明の解決しようとする問題点]
不飽和モノオールの生成が少なく、また極めて高分子量
なポリオール類を合成する触媒として複合金属シアン化
物錯体は好適であるが、重合後これらポリエーテル類中
に上記触媒が存在するとポリウレタン製造時のポリエー
テルとポリイソシアネートの反応の際に有意義な量のア
ロファネートの基の形成等の触媒作用を示し、ポリウレ
タン生成物の物性を低下させるため、上記触媒成分をポ
リエーテル類から除去するか又は完全失活せしめ無害化
する必要がある。
なポリオール類を合成する触媒として複合金属シアン化
物錯体は好適であるが、重合後これらポリエーテル類中
に上記触媒が存在するとポリウレタン製造時のポリエー
テルとポリイソシアネートの反応の際に有意義な量のア
ロファネートの基の形成等の触媒作用を示し、ポリウレ
タン生成物の物性を低下させるため、上記触媒成分をポ
リエーテル類から除去するか又は完全失活せしめ無害化
する必要がある。
前述した触媒をアルカリ等の処理剤で失活せしめる方法
は、有効な手段の一つではあるが、前記処理剤がウレタ
ン製造の際に好ましくない反応の触媒作用を提するため
、これを各種鉱酸で中和、再精製する等の複雑な処理が
必要となる欠点を有していた。
は、有効な手段の一つではあるが、前記処理剤がウレタ
ン製造の際に好ましくない反応の触媒作用を提するため
、これを各種鉱酸で中和、再精製する等の複雑な処理が
必要となる欠点を有していた。
c問題点を解決するための手段J
本発明は前述の問題を解決すべく種々研究の結果見い出
された下記の発明を提案するものであり、複合金属シア
ン化物錯隊触媒の存在下、イニシェークーに炭素数3以
上のモノエポキサイドを開環反応せしめて得られた、上
記触媒を含むポリエーテル類を水の存在下又は非存在下
で熱処理して触媒を失活せしめ、ついで必要に応じて晶
析剤もしくは無機質吸着剤から成る処理剤で処理後、濾
過することにより、失活した触媒をポリエーテル類から
除去することを特徴とするポリエーテル類の精製法を提
供するものである。
された下記の発明を提案するものであり、複合金属シア
ン化物錯隊触媒の存在下、イニシェークーに炭素数3以
上のモノエポキサイドを開環反応せしめて得られた、上
記触媒を含むポリエーテル類を水の存在下又は非存在下
で熱処理して触媒を失活せしめ、ついで必要に応じて晶
析剤もしくは無機質吸着剤から成る処理剤で処理後、濾
過することにより、失活した触媒をポリエーテル類から
除去することを特徴とするポリエーテル類の精製法を提
供するものである。
複合金属シアン化物錯体を含むポリエーテル類の精製法
として、前記触媒を含むポリエーテル類を触媒を失活せ
しめるのに十分な量の水と温度条件のもと熱処理して複
合金属シアン化物錯体をイオン種に分解、無害化する。
として、前記触媒を含むポリエーテル類を触媒を失活せ
しめるのに十分な量の水と温度条件のもと熱処理して複
合金属シアン化物錯体をイオン種に分解、無害化する。
添加する水の量は使用する複合金属シアン化物触媒の量
、ポリエーテル類の種類によっても異なるが、通常0.
2〜10 wt%の範囲から適宜選べば良く、例えば分
子量10.000のトリオールで触媒添加量が500
ppm /ポリエーテルの場合、処理に用いる水の量は
0.5〜3wt%/ポリエーテル、好ましくは1〜2
wt%が適当である。水の量が少ないと触媒成分を無害
化するに長時間を要し、又水の量が多くなるとポリエー
テルを含む液系の粘度が上昇し、水による触媒の無害化
反応が阻害されるので好ましくない。
、ポリエーテル類の種類によっても異なるが、通常0.
2〜10 wt%の範囲から適宜選べば良く、例えば分
子量10.000のトリオールで触媒添加量が500
ppm /ポリエーテルの場合、処理に用いる水の量は
0.5〜3wt%/ポリエーテル、好ましくは1〜2
wt%が適当である。水の量が少ないと触媒成分を無害
化するに長時間を要し、又水の量が多くなるとポリエー
テルを含む液系の粘度が上昇し、水による触媒の無害化
反応が阻害されるので好ましくない。
処理温度の範囲は処理する触媒を含むポリエーテルの種
類、水添加の有無等によって若干異なるが、通常100
〜180℃の範囲から適宜選べば良く、例えば分子量1
0.000のポリエーテルで水添加系の場合120〜1
70℃、好ましくは130〜150℃が適当であり、水
熱添加系では温度を150〜180℃に保つと良い。温
度が上記範囲以下では、複合金属シアン化物錯体触媒の
失活が十分に進行せず、又180℃以上の温度領域では
ポリエーテルの分解が一部進行するので好ましくない。
類、水添加の有無等によって若干異なるが、通常100
〜180℃の範囲から適宜選べば良く、例えば分子量1
0.000のポリエーテルで水添加系の場合120〜1
70℃、好ましくは130〜150℃が適当であり、水
熱添加系では温度を150〜180℃に保つと良い。温
度が上記範囲以下では、複合金属シアン化物錯体触媒の
失活が十分に進行せず、又180℃以上の温度領域では
ポリエーテルの分解が一部進行するので好ましくない。
処理時間は使用する複合金属シアン化物錯隊の添加量、
ポリオールの種類等によって異なるが、1〜6時間、好
ましくは2〜4時間の範囲から適宜選べば良い。
ポリオールの種類等によって異なるが、1〜6時間、好
ましくは2〜4時間の範囲から適宜選べば良い。
前記処理により触媒は失活し、脱水処理後、これらポリ
エーテル類と、ポリイソシアネートによるウレタン化合
物の合成に直接供することも可能であるが、ポリエーテ
ル中に懸濁している失活した触媒残留物を前記ポリエー
テル類から除去するため、晶析剤又は無機質吸着剤から
なる処理剤で処理して、ポリエーテル類から濾別すると
良い。
エーテル類と、ポリイソシアネートによるウレタン化合
物の合成に直接供することも可能であるが、ポリエーテ
ル中に懸濁している失活した触媒残留物を前記ポリエー
テル類から除去するため、晶析剤又は無機質吸着剤から
なる処理剤で処理して、ポリエーテル類から濾別すると
良い。
処理剤として晶析剤を用いる場合は、25℃の水溶液中
における解離常数が10””以上の鉱酸を用いるのが適
しており、Na 、Ba 、K 、Ca 、A1等の1
種又は1種以上からなる硫酸塩、リン酸塩等の中から適
宜選べば良い。処理剤として無機質吸着剤を使用する場
合、例えばLizCO□Na黛COi 、MgCO5、
CaCO5等のI族および■族、■族の酸化物もしくは
水酸化物、2.5Mg0・A1□03・xH,O(キジ
ワード300.共和化学品)等で示される合成ケイ酸ア
ルミニウム、合成ケイ酸マグネシウムもしくは活性白土
、酸性白土又はそれらの混合物の1種又は1種以上を適
宜使用すれば良く、失活した複合金属シアン化物錯体を
含むポリエーテルも脱水処理する前に前記処理剤をポリ
エーテル類中に添加し、温度90〜150℃、好ましく
は100〜120℃の条件下で1〜2時間撹拌後、上記
温度条件下で減圧脱気して、失活した触媒を晶析剤と共
沈させるかもしくは吸着剤で処理して除去せしめる。
における解離常数が10””以上の鉱酸を用いるのが適
しており、Na 、Ba 、K 、Ca 、A1等の1
種又は1種以上からなる硫酸塩、リン酸塩等の中から適
宜選べば良い。処理剤として無機質吸着剤を使用する場
合、例えばLizCO□Na黛COi 、MgCO5、
CaCO5等のI族および■族、■族の酸化物もしくは
水酸化物、2.5Mg0・A1□03・xH,O(キジ
ワード300.共和化学品)等で示される合成ケイ酸ア
ルミニウム、合成ケイ酸マグネシウムもしくは活性白土
、酸性白土又はそれらの混合物の1種又は1種以上を適
宜使用すれば良く、失活した複合金属シアン化物錯体を
含むポリエーテルも脱水処理する前に前記処理剤をポリ
エーテル類中に添加し、温度90〜150℃、好ましく
は100〜120℃の条件下で1〜2時間撹拌後、上記
温度条件下で減圧脱気して、失活した触媒を晶析剤と共
沈させるかもしくは吸着剤で処理して除去せしめる。
上記一連の処理により、ウレタン反応に好適な精製され
たポリエーテル類の提供が可能となる。
たポリエーテル類の提供が可能となる。
[実施例]
以下に本発明を実施例および比較例により具体的に説明
するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるもので
はない。
するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるもので
はない。
(実施例1)
塩化亜鉛とアルカリ金属シアノコパルテートから合成し
た複合金属シアン化物錯体(Zn60 、Co 30
ppm )を用いて合成した分子量5、000のポリオ
キシプロピレントリオールに重量で2 wt%の水を添
加し、150℃の温度条件下で3時間混合した。次いで
温度120℃、圧力10 Torrの条件下、減圧脱気
し共存する水分を除去することにより失活した触媒成分
が微量懸濁したポリエーテルを得た。このポリエーテル
とP−MDIとの反応性を調べた結果を第1図に示すが
、触媒を含まないポリエーテルと同等の反応挙動が得ら
れることを確認した。
た複合金属シアン化物錯体(Zn60 、Co 30
ppm )を用いて合成した分子量5、000のポリオ
キシプロピレントリオールに重量で2 wt%の水を添
加し、150℃の温度条件下で3時間混合した。次いで
温度120℃、圧力10 Torrの条件下、減圧脱気
し共存する水分を除去することにより失活した触媒成分
が微量懸濁したポリエーテルを得た。このポリエーテル
とP−MDIとの反応性を調べた結果を第1図に示すが
、触媒を含まないポリエーテルと同等の反応挙動が得ら
れることを確認した。
(実施例2)
実施例1の処理をほどこした失活した触媒を含むポリエ
ーテルに重量で0.8 wt%のNa5HP107と
l wt%の合成ケイ酸マグネシウム(KW−600S
、共和化学)を添加し、120 ”C(7)温度条件
下0.5Hrs混合後、上記温度条件で10Torrの
圧力下で減圧脱気した。
ーテルに重量で0.8 wt%のNa5HP107と
l wt%の合成ケイ酸マグネシウム(KW−600S
、共和化学)を添加し、120 ”C(7)温度条件
下0.5Hrs混合後、上記温度条件で10Torrの
圧力下で減圧脱気した。
ついでN15Cの濾紙を用いて、ポリエーテルから前記
失活した触媒と処理剤を分離した結果、ポリエーテル中
からZn 、Goの約92%相当量を除去できた。この
ポリエーテルは透明でありイソシアネートと正常な反応
を示すことが確認された。
失活した触媒と処理剤を分離した結果、ポリエーテル中
からZn 、Goの約92%相当量を除去できた。この
ポリエーテルは透明でありイソシアネートと正常な反応
を示すことが確認された。
(実施例3)
実施例1と同様のポリエーテルを温度170’Cの条件
下3時間熱処理後、合成ケイ酸マグネシウム(KW−6
0O3、共和化学)をポリエーテルに対して1.5wt
%添加し、温度120’Cの条件下約1時間減圧処理し
た。ついで&5Cの濾紙を用いて上記ポリエーテルから
失活触媒と処理剤を分離した結果、ポリエーテル中から
Zn 、G。
下3時間熱処理後、合成ケイ酸マグネシウム(KW−6
0O3、共和化学)をポリエーテルに対して1.5wt
%添加し、温度120’Cの条件下約1時間減圧処理し
た。ついで&5Cの濾紙を用いて上記ポリエーテルから
失活触媒と処理剤を分離した結果、ポリエーテル中から
Zn 、G。
の約80%相当量が除去できており、P−MDIとの反
応性も正常であった。
応性も正常であった。
[発明の効果]
本発明は、複合金属シアン化物錯体を触媒に用いて、イ
ニシエーターに炭素数3以上のモノエポキサイドを開環
反応せしめて得られたポリエーテル類を規定された温度
条件下で熱処理することにより、上記ポリエーテル中の
触媒を失活させる簡便な精製法を提案するものである。
ニシエーターに炭素数3以上のモノエポキサイドを開環
反応せしめて得られたポリエーテル類を規定された温度
条件下で熱処理することにより、上記ポリエーテル中の
触媒を失活させる簡便な精製法を提案するものである。
従来採用されてきた分解剤としてKOH等のアルカリを
用いる方法では、上記分解剤が次のウレタン工程で有害
な反応の触媒として作用するため、再度このアルカリ成
分を除去するための精製処理が必要となりコストアップ
の要因となっていた。
用いる方法では、上記分解剤が次のウレタン工程で有害
な反応の触媒として作用するため、再度このアルカリ成
分を除去するための精製処理が必要となりコストアップ
の要因となっていた。
本性では、上記触媒を熱処理のみで失活、無害化するも
ので、より安価な精製ポリエーテルの提供が可能となる
。
ので、より安価な精製ポリエーテルの提供が可能となる
。
第1図は本発明により得られたポリエーテルポリオール
の反応性を表わすグラフである。 拓 ! 図 一政団Tf1開(HIS)
の反応性を表わすグラフである。 拓 ! 図 一政団Tf1開(HIS)
Claims (2)
- (1)複合金属シアン化物錯隊触媒の存在下、イニシエ
ーターに炭素数3以上のモノエポキサイドを開環反応せ
しめて得られた、上記触媒を含むポリエーテル類を水の
存在下又は非存在下で熱処理して触媒を失活せしめ、つ
いで必要に応じて晶析剤もしくは無機質吸着剤 から成る処理剤で処理後、濾過することにより、失活し
た触媒をポリエーテル類から除去することを特徴とする
ポリエーテル類の精製法。 - (2)処理温度が100〜180℃であることを特徴と
する請求項第1項に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22464489A JP2954604B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ポリエーテル類の精製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22464489A JP2954604B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ポリエーテル類の精製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388824A true JPH0388824A (ja) | 1991-04-15 |
| JP2954604B2 JP2954604B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=16816949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22464489A Expired - Fee Related JP2954604B2 (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | ポリエーテル類の精製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2954604B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693513A2 (en) | 1994-07-18 | 1996-01-24 | Asahi Glass Company Ltd. | Process for purifying a polyether |
| WO2008026657A1 (fr) | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Asahi Glass Company, Limited | Procédé de purification d'un composé polyéther |
| WO2011040418A1 (ja) | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 旭硝子株式会社 | イソシアネート基末端プレポリマーの製造方法およびそれにより得られるプレポリマー並びにポリウレタン樹脂 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22464489A patent/JP2954604B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0693513A2 (en) | 1994-07-18 | 1996-01-24 | Asahi Glass Company Ltd. | Process for purifying a polyether |
| US5811566A (en) * | 1994-07-18 | 1998-09-22 | Asahi Glass Company Ltd. | Process for purifying a polyether |
| US5973096A (en) * | 1994-07-18 | 1999-10-26 | Asahi Glass Company Ltd. | Process for purifying a polyether |
| WO2008026657A1 (fr) | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Asahi Glass Company, Limited | Procédé de purification d'un composé polyéther |
| US8354559B2 (en) | 2006-08-31 | 2013-01-15 | Asahi Glass Company, Limited | Process for purifying polyether |
| WO2011040418A1 (ja) | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 旭硝子株式会社 | イソシアネート基末端プレポリマーの製造方法およびそれにより得られるプレポリマー並びにポリウレタン樹脂 |
| US8431672B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-04-30 | Asahi Glass Company, Limited | Method for manufacturing an isocyanate-terminated prepolymer, prepolymer obtained thereby, and polyurethane resin |
| JP5716668B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2015-05-13 | 旭硝子株式会社 | イソシアネート基末端プレポリマーの製造方法およびポリウレタン樹脂の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2954604B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090716 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |