JPH0389032A - 液体摩擦クラッチ - Google Patents
液体摩擦クラッチInfo
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- JPH0389032A JPH0389032A JP2219131A JP21913190A JPH0389032A JP H0389032 A JPH0389032 A JP H0389032A JP 2219131 A JP2219131 A JP 2219131A JP 21913190 A JP21913190 A JP 21913190A JP H0389032 A JPH0389032 A JP H0389032A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- plate
- bent
- plates
- clutch
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D35/00—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion
- F16D35/005—Fluid clutches in which the clutching is predominantly obtained by fluid adhesion with multiple lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液体摩擦クラッチであって、少なくとも1つ
のクラッチハブと、クラッチハブ上に回転可能に支承さ
れた1つのクラッチケーシングとを備え、クラ・ンチハ
フ′およびクラッチケーシングに、一定順序に交互にそ
れぞれ歯を介して複数のプレート組のプレートが相対回
動不能に結合されており、一方のプレート組の各プレー
トが互いに所定の軸方向間隔を保たれていて、他方のプ
レート組の各プレートは軸方向にしゅう動可能である形
式のものに関する。
のクラッチハブと、クラッチハブ上に回転可能に支承さ
れた1つのクラッチケーシングとを備え、クラ・ンチハ
フ′およびクラッチケーシングに、一定順序に交互にそ
れぞれ歯を介して複数のプレート組のプレートが相対回
動不能に結合されており、一方のプレート組の各プレー
トが互いに所定の軸方向間隔を保たれていて、他方のプ
レート組の各プレートは軸方向にしゅう動可能である形
式のものに関する。
例えば西独国特許第3828421 C1号明細書によ
って知られるこの種の液体摩擦クラッチの場合、プレー
トの間隔保持のために所定の厚さのいわゆるスペーサリ
ングが用いられる。このスペーサリングはスリットを付
けられていて、クラッチケーシングの内径よりもわずか
に大きくされた外径を有しており、かくしてケーシング
内壁に初張力をもって接触することができる。しかし、
難点として、プレートの自動式組付けが不可能であり、
もし可能であるとしても著しい費用を要する点があげら
れる。従って個々のプレートは手作業によって組み付け
られる。
って知られるこの種の液体摩擦クラッチの場合、プレー
トの間隔保持のために所定の厚さのいわゆるスペーサリ
ングが用いられる。このスペーサリングはスリットを付
けられていて、クラッチケーシングの内径よりもわずか
に大きくされた外径を有しており、かくしてケーシング
内壁に初張力をもって接触することができる。しかし、
難点として、プレートの自動式組付けが不可能であり、
もし可能であるとしても著しい費用を要する点があげら
れる。従って個々のプレートは手作業によって組み付け
られる。
米国特許第3058027号明細書によれば、プレート
の若干数の歯を曲げて弾性的な戻り作用をあたえること
が知られている。しかし、プレート相互の間隔保持にと
ってこのような曲げは不都合である。というのは、−+
iな間隔精度を得るためには各プレートの外径の公差お
よびとりわけプレートのセンタリングが極めて厳密でな
ければならないが、歯の曲げはその戻り力によりこのよ
うな公差の維持は不可能であるか又は著しい費用をもっ
てしか可能でない。西独国特許第3726641 C1
号明細書によれば、一方のプレートX、11にカム状の
変形部を設けることが知られている。これらの変形部は
一方の回転方向へ向きをそろえられており、従って所属
のプレートの間隔に相応の増大を生ずる。
の若干数の歯を曲げて弾性的な戻り作用をあたえること
が知られている。しかし、プレート相互の間隔保持にと
ってこのような曲げは不都合である。というのは、−+
iな間隔精度を得るためには各プレートの外径の公差お
よびとりわけプレートのセンタリングが極めて厳密でな
ければならないが、歯の曲げはその戻り力によりこのよ
うな公差の維持は不可能であるか又は著しい費用をもっ
てしか可能でない。西独国特許第3726641 C1
号明細書によれば、一方のプレートX、11にカム状の
変形部を設けることが知られている。これらの変形部は
一方の回転方向へ向きをそろえられており、従って所属
のプレートの間隔に相応の増大を生ずる。
しかしながら、このような処置は、そもそも液体摩擦ク
ラッチに両方の回転方向のトルク特性に差をあたえるこ
とを目的としており、プレート相互の所定の間隔保持を
期すことはできない。
ラッチに両方の回転方向のトルク特性に差をあたえるこ
とを目的としており、プレート相互の所定の間隔保持を
期すことはできない。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明は、冒頭に述べた形式の液体摩擦クラッチにおい
て、従来用いられているスペーサリングを省略してなお
かつプレート相互の申し分のない間隔保持が可能である
ようにすることを課題とする。
て、従来用いられているスペーサリングを省略してなお
かつプレート相互の申し分のない間隔保持が可能である
ようにすることを課題とする。
本発明はこのような課題を次のようにして解決した。す
なわち、軸方向にしゅう動しない方の各プレートの多数
の歯の内研定数の歯がプレート平面外へ乙字状に折り曲
げられており、その2個所両方の折曲げ角がほぼ90°
をなしているのである。
なわち、軸方向にしゅう動しない方の各プレートの多数
の歯の内研定数の歯がプレート平面外へ乙字状に折り曲
げられており、その2個所両方の折曲げ角がほぼ90°
をなしているのである。
このような処置によれば、液体摩擦クラッチ用のプレー
トを、所定間隔に正確に保持されるように組み付けるこ
とができる。本発明のこのようなプレートは自動式の組
付けに適しており、この場合設定される機能に従ってイ
ンナープレートか又はアウタープレートに乙字状に折り
曲げた歯を設けることができる。乙字状の折り曲げの折
曲げ角はほぼ906なので、軸線方向への折曲げの精度
がたんに使用工具の精度によってのみきまる。従って、
プレートの外径、内径又は材料厚のような他の公差は折
曲げの寸法精度に影響しない。本発明による歯の折曲げ
の別の利点は、乙字状に折り曲げられた歯へ曲げモーメ
ントが作用することがないという点にある。間隔を保つ
折曲げ部へ作用する軸方向力はたんに押し力として軸方
向ウェブ内に作用することがあるだけである。
トを、所定間隔に正確に保持されるように組み付けるこ
とができる。本発明のこのようなプレートは自動式の組
付けに適しており、この場合設定される機能に従ってイ
ンナープレートか又はアウタープレートに乙字状に折り
曲げた歯を設けることができる。乙字状の折り曲げの折
曲げ角はほぼ906なので、軸線方向への折曲げの精度
がたんに使用工具の精度によってのみきまる。従って、
プレートの外径、内径又は材料厚のような他の公差は折
曲げの寸法精度に影響しない。本発明による歯の折曲げ
の別の利点は、乙字状に折り曲げられた歯へ曲げモーメ
ントが作用することがないという点にある。間隔を保つ
折曲げ部へ作用する軸方向力はたんに押し力として軸方
向ウェブ内に作用することがあるだけである。
特に簡単な組付けが可能な有利な実施態様の場合、クラ
ッチケーシングと相対回動不能に結合されているアウタ
ープレートの所定数の歯が乙字状に折り曲げられている
。
ッチケーシングと相対回動不能に結合されているアウタ
ープレートの所定数の歯が乙字状に折り曲げられている
。
いわゆるトルクスプリット装置として構成されている液
体摩擦クラッチの場合には2組のインナープレート組が
用いられ、少なくとも1つのクラッチハブに相対回動不
能に粘合されたインナープレートの所定数の歯が乙字状
に折り[■11げられている。
体摩擦クラッチの場合には2組のインナープレート組が
用いられ、少なくとも1つのクラッチハブに相対回動不
能に粘合されたインナープレートの所定数の歯が乙字状
に折り[■11げられている。
第1図には四輪駆動の自動車15の駆動系が概略的に示
されている。この自動車15は前輪駆動である。両方の
前輪16は原動機8によって主変速機9および前軸差動
装置20並びにサイドシャフト21を介して駆動される
。前軸差動装置20からは後輪17用の駆動系が分岐し
ている。このため前軸差動装置20にセンター差動装置
22が付属されている。このセンター差動装置22は第
2図に示すような1つの液体Fi!擦クラりチを備えて
おり、これによってセンター差動装置22の回転数に関
連した差動制限作用があたえられる。このセンター差動
装置22はプロペラシャフト23を介して後軸差動装置
24に連結されており、この後軸差動装置24によって
サイドシャフト25を介して後輪17が駆動される。
されている。この自動車15は前輪駆動である。両方の
前輪16は原動機8によって主変速機9および前軸差動
装置20並びにサイドシャフト21を介して駆動される
。前軸差動装置20からは後輪17用の駆動系が分岐し
ている。このため前軸差動装置20にセンター差動装置
22が付属されている。このセンター差動装置22は第
2図に示すような1つの液体Fi!擦クラりチを備えて
おり、これによってセンター差動装置22の回転数に関
連した差動制限作用があたえられる。このセンター差動
装置22はプロペラシャフト23を介して後軸差動装置
24に連結されており、この後軸差動装置24によって
サイドシャフト25を介して後輪17が駆動される。
第2図に示す液体1g擦ツクラッチ主としてクラッチハ
ブ1と、このタラノチハブl上にシール部材3によって
シール回転可能に支承されたクラッチケーシング2とか
ら戒っている。クラッチケーシング2の内壁は内歯4を
有しており、これに対してクラッチハブlは外歯5を有
している。外歯5には、内周部に相応の歯を有する多数
のインナープレート6が回動不能に、かつ軸方向可動に
嵌合している。内歯4を介して、外周部に相応の歯9を
有する多数のアウタープレート7がクラッチケーシング
2に回動不能に保持されている。
ブ1と、このタラノチハブl上にシール部材3によって
シール回転可能に支承されたクラッチケーシング2とか
ら戒っている。クラッチケーシング2の内壁は内歯4を
有しており、これに対してクラッチハブlは外歯5を有
している。外歯5には、内周部に相応の歯を有する多数
のインナープレート6が回動不能に、かつ軸方向可動に
嵌合している。内歯4を介して、外周部に相応の歯9を
有する多数のアウタープレート7がクラッチケーシング
2に回動不能に保持されている。
クラッチケーシング2の内部室11において互いに一定
の順序で交互にインナープレート6とアウタープレート
7とが多数配置されており、この場合アウタープレート
7の歯9の内若干数は、隣接するアウタープレートに対
する間隔を保つために乙字状に折り曲げられた歯8をな
している。インナープレート6とアウタープレート7と
の間には空隙12が形成され、この空隙12内でインナ
ープレート6が軸方向でしゅう動する。これに対して、
各アウタープレート7は乙字状に折り囲げられた歯8に
よって一定間隔に保たれる。乙字状に折り曲げられた歯
8は隣接するアウタープレート7の折り曲げられていな
い歯9に接している。
の順序で交互にインナープレート6とアウタープレート
7とが多数配置されており、この場合アウタープレート
7の歯9の内若干数は、隣接するアウタープレートに対
する間隔を保つために乙字状に折り曲げられた歯8をな
している。インナープレート6とアウタープレート7と
の間には空隙12が形成され、この空隙12内でインナ
ープレート6が軸方向でしゅう動する。これに対して、
各アウタープレート7は乙字状に折り囲げられた歯8に
よって一定間隔に保たれる。乙字状に折り曲げられた歯
8は隣接するアウタープレート7の折り曲げられていな
い歯9に接している。
第3図に示されているように、乙字状に折り曲げられた
歯8は直角部14だけアウターブレー1・7の平面外へ
折り曲げられている。所望の間隔に関連した長さの軸方
向ウェブ13を形成したbさらに直角部14aだけアウ
ターブレー1・7の平面に対して平行な方向へ折り曲げ
られている。これによって軸方向ウェブ13はアウター
プレート7の平面に対して直角をなし、隣接のアウター
プレートに対して間隔を保つに際して曲げモーメントを
受けることがない。
歯8は直角部14だけアウターブレー1・7の平面外へ
折り曲げられている。所望の間隔に関連した長さの軸方
向ウェブ13を形成したbさらに直角部14aだけアウ
ターブレー1・7の平面に対して平行な方向へ折り曲げ
られている。これによって軸方向ウェブ13はアウター
プレート7の平面に対して直角をなし、隣接のアウター
プレートに対して間隔を保つに際して曲げモーメントを
受けることがない。
第4図に示されているアウタープレート7の実施例の場
合、乙字状に折り曲げられた歯8が5つ設けられている
。このような歯8の数は外歯のピッチに関連して任意で
あるが、所期の効果のためには少なくとも3つ設ける必
要がある。アウタープレート7は内周側に多くのスリッ
ト10を有している。アウタープレート7の組付けの際
乙字状に折り曲げられた歯8は隣接するアウタープレー
トの折り曲げられていない歯にそれぞれ接触する必要が
ある。このような位置ぎめは、例えばプレートに沿って
割出しマークを施し、自動供給装置に相応の手段を講す
ることによって行なうことができる。
合、乙字状に折り曲げられた歯8が5つ設けられている
。このような歯8の数は外歯のピッチに関連して任意で
あるが、所期の効果のためには少なくとも3つ設ける必
要がある。アウタープレート7は内周側に多くのスリッ
ト10を有している。アウタープレート7の組付けの際
乙字状に折り曲げられた歯8は隣接するアウタープレー
トの折り曲げられていない歯にそれぞれ接触する必要が
ある。このような位置ぎめは、例えばプレートに沿って
割出しマークを施し、自動供給装置に相応の手段を講す
ることによって行なうことができる。
第5図に示されているように、折り曲げられた歯8によ
って軸方向のウェブ13による間隔保持が可能であり、
この間隔保持には十分な精度をあたえることができる。
って軸方向のウェブ13による間隔保持が可能であり、
この間隔保持には十分な精度をあたえることができる。
このように間隔を保たれたアウタープレート7を備えた
液体摩擦クラッチは例えば第1図に示したような自動車
のセンター差動装置22に組み込むことができる。この
図示の実施例の場合クラッチハブ1は駆動部分であり、
クラッチケーシング2は被駆動部分であり、この被駆動
部分はプロペラシャフト23を介して後軸差動装置24
に連結される。クラッチケーシング2の内部室には粘性
媒体、特にシリコン油が少なくとも部分的に封入される
。
液体摩擦クラッチは例えば第1図に示したような自動車
のセンター差動装置22に組み込むことができる。この
図示の実施例の場合クラッチハブ1は駆動部分であり、
クラッチケーシング2は被駆動部分であり、この被駆動
部分はプロペラシャフト23を介して後軸差動装置24
に連結される。クラッチケーシング2の内部室には粘性
媒体、特にシリコン油が少なくとも部分的に封入される
。
第6図はインナープレート6が乙字状に折り曲げられた
歯8aを有している例を示している。
歯8aを有している例を示している。
第7図には、上述のセンター差動装置22の代りにいわ
ゆるトルクスプリント装置28が使われている自動車の
駆動系が概略的に示されている。
ゆるトルクスプリント装置28が使われている自動車の
駆動系が概略的に示されている。
このトルクスプリット装置28はセンター差動装置22
と同時に通例の後軸差動装置24の代りをなす。このト
ルクスプリント装置28は、かさ歯車機構27によって
駆動されるケーシング26、それも−組のアウタープレ
ートが相対回動不能に組み付けられたケーシング26と
、各後輪駆動部に属する2組のインナープレー1・とか
ら成っている。本発明はこのような用途に特に有利に適
用できる。とい・)のは、このような場合多数のプレー
トが使われ、プレートの自動式の組付けが効果的だから
である。
と同時に通例の後軸差動装置24の代りをなす。このト
ルクスプリント装置28は、かさ歯車機構27によって
駆動されるケーシング26、それも−組のアウタープレ
ートが相対回動不能に組み付けられたケーシング26と
、各後輪駆動部に属する2組のインナープレー1・とか
ら成っている。本発明はこのような用途に特に有利に適
用できる。とい・)のは、このような場合多数のプレー
トが使われ、プレートの自動式の組付けが効果的だから
である。
第1図は液体摩擦クラ、チを組み込んだ四輪駆動車の駆
動系の概略図、第2図は本発明の液体摩擦クラッチの部
分縦断面図、第3図はアウタープレートの乙字状に折り
曲げられた歯の拡大図、第4図はアウタープレートの平
面図、第5図はアウタープレートの側面図、第6図は乙
字状に折り曲げられた歯を有するインナープレートの平
面図、第7図はトルクスプリット装置を備えた四輪駆動
車の駆動系を示す概略図である。 ■・・・クラッチハブ、 2・・・クラッチケーシン
グ、3・・・シール部材、 4・・・内歯、5・・
・外歯、 6・・・インナープレート、7・
・・アウタープレート、 8・・・乙字状に折り曲げられた歯、 9・・・アウタープレートの歯、 IO・・・スリッ
ト、11・・・内部室、 12・・・空隙、13・・
・軸方向ウェブ、 14・・・直角部、15・・・自
動車、 17・・・後l輸、 19・・・主変速機、 21・・・ナイトシャフト、 22・・・センター差動装置、 23・・・プロペラシャフト、 25・・・サイドシャフト、 27・・・かさ歯車機構、 28・・・トルクスフリソ1−装置。 24・・・後軸差動装置、 26・・・ケーシング、 16・・・前輪、 18・・・原動機、 20・・・前軸差動装置、 第2 図 第3 図 第4 図 只
動系の概略図、第2図は本発明の液体摩擦クラッチの部
分縦断面図、第3図はアウタープレートの乙字状に折り
曲げられた歯の拡大図、第4図はアウタープレートの平
面図、第5図はアウタープレートの側面図、第6図は乙
字状に折り曲げられた歯を有するインナープレートの平
面図、第7図はトルクスプリット装置を備えた四輪駆動
車の駆動系を示す概略図である。 ■・・・クラッチハブ、 2・・・クラッチケーシン
グ、3・・・シール部材、 4・・・内歯、5・・
・外歯、 6・・・インナープレート、7・
・・アウタープレート、 8・・・乙字状に折り曲げられた歯、 9・・・アウタープレートの歯、 IO・・・スリッ
ト、11・・・内部室、 12・・・空隙、13・・
・軸方向ウェブ、 14・・・直角部、15・・・自
動車、 17・・・後l輸、 19・・・主変速機、 21・・・ナイトシャフト、 22・・・センター差動装置、 23・・・プロペラシャフト、 25・・・サイドシャフト、 27・・・かさ歯車機構、 28・・・トルクスフリソ1−装置。 24・・・後軸差動装置、 26・・・ケーシング、 16・・・前輪、 18・・・原動機、 20・・・前軸差動装置、 第2 図 第3 図 第4 図 只
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体摩擦クラッチであって、少なくとも1つのクラ
ッチハブと、クラッチハブ上に回転可能に支承された1
つのクラッチケーシングとを備え、クラッチハブおよび
クラッチケーシングに、一定順序に交互にそれぞれ歯を
介して複数のプレート組のプレートが相対回動不能に結
合されており、一方のプレート組の各プレートが互いに
所定の軸方向間隔を保たれていて、他方のプレート組の
各プレートは軸方向にしゅう動可能である形式のものに
おいて、 軸方向にしゅう動しない方の各プレート(7)の多数の
歯の内所定数の歯(8)がプレート平面外へ乙字状に折
り曲げられており、その2個所両方の折曲げ角(14、
14a)がほぼ90゜であることを特徴とする、液体摩
擦クラッチ。 2、クラッチケーシング(2)と相対回動不能に結合さ
れたアウタープレート(7)の歯の内の所定数の歯(8
)が乙字状に折り曲げられている、請求項1に記載の液
体摩擦クラッチ。 3、少なくとも1つのクラッチハブ(1)と相対回動不
能に結合されているインナープレート(6)の歯の内の
所定数の歯(8a)が乙字状に折り曲げられている、請
求項1に記載の液体摩擦クラッチ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3927586 | 1989-08-22 | ||
| DE3927586.8 | 1989-08-22 | ||
| DE3928976A DE3928976C1 (ja) | 1989-08-22 | 1989-09-01 | |
| DE3928976.1 | 1989-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389032A true JPH0389032A (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0819978B2 JPH0819978B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=25884227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219131A Expired - Fee Related JPH0819978B2 (ja) | 1989-08-22 | 1990-08-22 | 液体摩擦クラッチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819978B2 (ja) |
| AT (1) | AT394625B (ja) |
| DE (1) | DE3928976C1 (ja) |
| FR (1) | FR2651288B1 (ja) |
| GB (1) | GB2235272B (ja) |
| IT (1) | IT1246423B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5172796A (en) * | 1992-03-18 | 1992-12-22 | Eaton Corporation | Reduced cost viscous coupling by-pass element for a torque converter |
| DE102016211987B4 (de) * | 2016-07-01 | 2024-09-26 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Lamellenkupplung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309019A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-25 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | ビスカスカップリング |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3058027A (en) * | 1949-02-09 | 1962-10-09 | Raytheon Co | Cylindrical beam cathode ray tube |
| GB712476A (en) * | 1949-11-29 | 1954-07-28 | Andre Louis Tenot | Improvements in and relating to hydraulic power transmission devices |
| DE3627504A1 (de) * | 1986-08-13 | 1988-02-25 | Uni Cardan Ag | Viskosekupplung |
| DE3726641C1 (de) * | 1987-08-11 | 1988-12-29 | Viscodrive Gmbh | Fluessigkeitsreibungskupplung |
| DE3828421C1 (ja) * | 1988-08-22 | 1989-03-23 | Viscodrive Gmbh, 5204 Lohmar, De | |
| DE3918822C1 (en) * | 1989-06-09 | 1990-03-29 | Viscodrive Gmbh, 5204 Lohmar, De | Liq. coupling - includes housing coupling section, hub, coupling parts etc. |
| DE3920790C1 (ja) * | 1989-06-26 | 1990-02-15 | Viscodrive Gmbh, 5204 Lohmar, De |
-
1989
- 1989-09-01 DE DE3928976A patent/DE3928976C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-03 IT IT02121790A patent/IT1246423B/it active IP Right Grant
- 1990-08-07 AT AT0165390A patent/AT394625B/de not_active IP Right Cessation
- 1990-08-16 GB GB9017970A patent/GB2235272B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-21 FR FR909010524A patent/FR2651288B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-22 JP JP2219131A patent/JPH0819978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309019A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-25 | Tochigi Fuji Ind Co Ltd | ビスカスカップリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2651288B1 (fr) | 1993-08-06 |
| DE3928976C1 (ja) | 1990-05-23 |
| ATA165390A (de) | 1991-10-15 |
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