JPH0389048A - フライホイール - Google Patents
フライホイールInfo
- Publication number
- JPH0389048A JPH0389048A JP22366989A JP22366989A JPH0389048A JP H0389048 A JPH0389048 A JP H0389048A JP 22366989 A JP22366989 A JP 22366989A JP 22366989 A JP22366989 A JP 22366989A JP H0389048 A JPH0389048 A JP H0389048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring gear
- flywheel
- fly
- wheel
- mass body
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、内燃機関の駆動力を伝達するための動力伝
達系を構成するフライホイールに関する。
達系を構成するフライホイールに関する。
従来の技術
動力伝達系の捩り振動を低減させるためにクランクシャ
フトに取り付けられるフライホイールは、その外周にリ
ングギヤを焼ばめ固定し、このリングギヤをスタータモ
ータのピニオンギヤに噛合して、エンジン始動に要する
回動力をスタータモータからクランクシャフトに伝達し
ている(実開昭6(1−79024号公報参照)。
フトに取り付けられるフライホイールは、その外周にリ
ングギヤを焼ばめ固定し、このリングギヤをスタータモ
ータのピニオンギヤに噛合して、エンジン始動に要する
回動力をスタータモータからクランクシャフトに伝達し
ている(実開昭6(1−79024号公報参照)。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、内燃機関のフライホイールは、クラッチ
のクラッチフェーシングと摩擦係合するため、クラッチ
の断・続を頻繁に繰り返すと摩擦熱で異常に温度上昇す
る場合がある。係る場合、フライホイールとリングギヤ
の熱膨張率の違いにより、リングギヤがフライホイール
から外れて他の部分に損傷を与える虞れがあった。
のクラッチフェーシングと摩擦係合するため、クラッチ
の断・続を頻繁に繰り返すと摩擦熱で異常に温度上昇す
る場合がある。係る場合、フライホイールとリングギヤ
の熱膨張率の違いにより、リングギヤがフライホイール
から外れて他の部分に損傷を与える虞れがあった。
課題を解決するための手段
そこで、本発明は、焼ばめ固定したリングギャの軸方向
両側にストッパを設けた。
両側にストッパを設けた。
作用
上記構成により、リングギヤが熱膨張してリングギヤの
フライホイールに対する締め付は力が緩んだ場合でも、
リングギヤの軸方向移動をストッパで阻止して、リング
ギヤがフライホイールから外れるのを防止する。
フライホイールに対する締め付は力が緩んだ場合でも、
リングギヤの軸方向移動をストッパで阻止して、リング
ギヤがフライホイールから外れるのを防止する。
実施例
以下本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図はフライホイールの取付状態を示すものである。
この図においてlはクランクシャフトであり、このクラ
ンクシャフトlにはフライホイール2を固定しである。
ンクシャフトlにはフライホイール2を固定しである。
フライホイール2は、回転方向の剛性が大きくかつ曲げ
方向の剛性が小さい略円板形のドライブプレート3と、
このドライブプレート3にボルト4で締着した略円板形
の質量体5とから成っている。そして、質量体5の外周
端には略り字形の段部6を形成してあり、この段部6に
はリングギヤ7を焼ばめ固定しである。
方向の剛性が小さい略円板形のドライブプレート3と、
このドライブプレート3にボルト4で締着した略円板形
の質量体5とから成っている。そして、質量体5の外周
端には略り字形の段部6を形成してあり、この段部6に
はリングギヤ7を焼ばめ固定しである。
8はクラッチカバー組文体であり、このクラッチカバー
組立体8のクラッチカバー9に形成したフランジ部9a
を質量体5の側面にボルト10で締め付は固定しである
。このクラッチカバー9のフランジ部9aは、その外径
をリングギヤ7の内径よりも大径に形成してあり(第2
図参照)、質量体5に形成した段部6の立上り壁6aと
、協働して、リングギヤ7の軸方向の動きを規制するス
トッパとして機能する。
組立体8のクラッチカバー9に形成したフランジ部9a
を質量体5の側面にボルト10で締め付は固定しである
。このクラッチカバー9のフランジ部9aは、その外径
をリングギヤ7の内径よりも大径に形成してあり(第2
図参照)、質量体5に形成した段部6の立上り壁6aと
、協働して、リングギヤ7の軸方向の動きを規制するス
トッパとして機能する。
尚、IIはレインフォースプレートであり、このレイン
フォースプレート11はドライブプレート3とともにク
ランクシャフトIにボルト12で固定しである。又、1
3はクラッチフェーシング14を備えたクラッチディス
クであり、15はトランスミッションハウジングである
。
フォースプレート11はドライブプレート3とともにク
ランクシャフトIにボルト12で固定しである。又、1
3はクラッチフェーシング14を備えたクラッチディス
クであり、15はトランスミッションハウジングである
。
以上の実施例構造によれば、クラッチの断続を頻繁に繰
り返すことにより、クラッチフェーシング14に摺接す
る質量体5に摩擦熱を生じ、フライホイール2が異常な
温度上昇をしてリングギヤ7の質量体5に対する締め付
は力が緩んでも、リングギヤ7の軸方向の動きが立上り
壁(ストッパ)6aとフランジ部(ストッパ)9aとに
よって阻止される。従って、リングギヤ7は質量体5か
ら外れることがない。
り返すことにより、クラッチフェーシング14に摺接す
る質量体5に摩擦熱を生じ、フライホイール2が異常な
温度上昇をしてリングギヤ7の質量体5に対する締め付
は力が緩んでも、リングギヤ7の軸方向の動きが立上り
壁(ストッパ)6aとフランジ部(ストッパ)9aとに
よって阻止される。従って、リングギヤ7は質量体5か
ら外れることがない。
第3図〜第4図は本発明の他の実施例を示すものである
。即ち、本実施例は、クラッチカバー9のフランジ部9
bの固定用ワッシャ16に、リングギヤ7の軸方向の動
きを阻止するストッパ16aを一体形成したことを特徴
としている。この実施例によっても前記実施例と同様の
作用効果が得られる。
。即ち、本実施例は、クラッチカバー9のフランジ部9
bの固定用ワッシャ16に、リングギヤ7の軸方向の動
きを阻止するストッパ16aを一体形成したことを特徴
としている。この実施例によっても前記実施例と同様の
作用効果が得られる。
発明の効果
以上述べたように本発明は、外周にリングギヤを焼ばめ
固定してなるフライホイールであって、リングギヤの軸
方向両側にストッパを設けであるため、リングギヤが熱
膨張して、リングギヤのフライホイールに対する締め付
は力が緩んでも、リングギヤの軸方向への動きがストッ
パによって阻止される。従って、リングギヤがフライホ
イールから外れることがなく、リングギヤの脱落に起因
する他の周辺部品の損傷の虞れを解消できる。
固定してなるフライホイールであって、リングギヤの軸
方向両側にストッパを設けであるため、リングギヤが熱
膨張して、リングギヤのフライホイールに対する締め付
は力が緩んでも、リングギヤの軸方向への動きがストッ
パによって阻止される。従って、リングギヤがフライホ
イールから外れることがなく、リングギヤの脱落に起因
する他の周辺部品の損傷の虞れを解消できる。
第1図は本発明の一実施例を示すフライホイールの取付
状態断面図、第2図は第1図のA方向矢視図、第3図は
本発明の他の実施例を示すフライホイールの要部断面図
、第4図は第3図のB方向矢視図である。 2・・・フライホイール、6a・・・立上り壁(ストッ
パ)、7・・・リングギヤ、9a・・・フランジ部(ス
トッパ)、16a・・・ストッパ。 外3名 第2図
状態断面図、第2図は第1図のA方向矢視図、第3図は
本発明の他の実施例を示すフライホイールの要部断面図
、第4図は第3図のB方向矢視図である。 2・・・フライホイール、6a・・・立上り壁(ストッ
パ)、7・・・リングギヤ、9a・・・フランジ部(ス
トッパ)、16a・・・ストッパ。 外3名 第2図
Claims (1)
- (1)外周にリングギヤを焼ばめ固定してなるフライホ
ィールにおいて、前記リングギヤの軸方向両側にストッ
パを設けたことを特徴とするフライホィール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22366989A JPH0389048A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | フライホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22366989A JPH0389048A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | フライホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389048A true JPH0389048A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16801796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22366989A Pending JPH0389048A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | フライホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389048A (ja) |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP22366989A patent/JPH0389048A/ja active Pending
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