JPH0389064A - 自動変速機の変速操作レバー - Google Patents
自動変速機の変速操作レバーInfo
- Publication number
- JPH0389064A JPH0389064A JP22548389A JP22548389A JPH0389064A JP H0389064 A JPH0389064 A JP H0389064A JP 22548389 A JP22548389 A JP 22548389A JP 22548389 A JP22548389 A JP 22548389A JP H0389064 A JPH0389064 A JP H0389064A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- switch
- automatic transmission
- shift
- axis body
- Prior art date
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- Pending
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は自動変速機の変速操作レバーに係り、特にレ
バー軸体の他端に設けられたシフトノブにシフト位置切
換用スイッチと電気系操作用スイッチとを有する自動変
速機の変速操作レバーに関する。
バー軸体の他端に設けられたシフトノブにシフト位置切
換用スイッチと電気系操作用スイッチとを有する自動変
速機の変速操作レバーに関する。
オートマチック車に搭載された自動変速機の変速操作レ
バーは、シフト位置切換動作を加えて各シフト位置、例
えば走行シフト位置や後退シフト位置に切換動作するこ
とにより、各係合状態、例えば走行係合状態や後退係合
状態に切換えられる。
バーは、シフト位置切換動作を加えて各シフト位置、例
えば走行シフト位置や後退シフト位置に切換動作するこ
とにより、各係合状態、例えば走行係合状態や後退係合
状態に切換えられる。
また、従来の自動変速機の変速操作レバーは、第5.6
図に示す如く、レバー軸体104の一端が揺動可能にコ
ンソールボックス106内に固定されており、このコン
ソールボンクス106のセレクトインジケータ部116
の開口部118を貫通したレバー軸体104の他端には
、シフト位置切換用スイッチ112 (以下第1スイツ
チという)と電気系操作用スイッチ114(以下第2ス
イツチという)とが取付けられたシフトノブ110が設
けられていた。第2スイツチ114に接続されたリード
線152は、レバー軸体104内を通り、前記コンソー
ルボックス10゛6内に導かれ、コネクタ144を介し
てワイヤハーネス(図示せず)に接続されていた。
図に示す如く、レバー軸体104の一端が揺動可能にコ
ンソールボックス106内に固定されており、このコン
ソールボンクス106のセレクトインジケータ部116
の開口部118を貫通したレバー軸体104の他端には
、シフト位置切換用スイッチ112 (以下第1スイツ
チという)と電気系操作用スイッチ114(以下第2ス
イツチという)とが取付けられたシフトノブ110が設
けられていた。第2スイツチ114に接続されたリード
線152は、レバー軸体104内を通り、前記コンソー
ルボックス10゛6内に導かれ、コネクタ144を介し
てワイヤハーネス(図示せず)に接続されていた。
更に、その他の自動変速機の変速操作レバーとしては、
実開昭60−174922号公報に開示される如く、車
両用自動変速機の操作レバー本体にスイッチ取付用腔部
が設けられ、腔部にスイッチがその操作部を外部に現し
て取付けられた自動変速機の操作レバーであって、操作
レバー本体にはジャンクション端子が埋め込まれて設け
られており、スイッチおよびスイッチに接続されるハー
ネスの端部のハーネスコネクタには夫々ジャンクション
端子に嵌合するメス端子が設けられたものがあった。
実開昭60−174922号公報に開示される如く、車
両用自動変速機の操作レバー本体にスイッチ取付用腔部
が設けられ、腔部にスイッチがその操作部を外部に現し
て取付けられた自動変速機の操作レバーであって、操作
レバー本体にはジャンクション端子が埋め込まれて設け
られており、スイッチおよびスイッチに接続されるハー
ネスの端部のハーネスコネクタには夫々ジャンクション
端子に嵌合するメス端子が設けられたものがあった。
更にまた、スイッチを備えた自動車用変速操作レバーの
配線構造においては、実公昭61−45534号公報に
開示される如く、基台のブーツ部に軸支された車体の変
速操作機構と連動する回転軸に下端部が固定されかつ回
転軸を中心として回動可能にしたシャフトと、シャフト
先端部に装着されかつ適宜のスイッチボックスが収納さ
れた握持ヘッド部と、ヘッド部に収納されかつその途上
をシャフトの外側面軸方向に沿って形成した凹溝に添設
するとともに、シャフトの外周面に被覆される収縮チュ
ーブで保持固定したハーネスとを備え、シャフトの下端
部側に引き出されるハーネスの他端部側を基台に設けた
ブーツ部に貫設した少な(とも2個の透孔に縫うように
掻潜らせて弛みをもたせ、かつその弛み部分に弾力性リ
ングを装着したものがあった。
配線構造においては、実公昭61−45534号公報に
開示される如く、基台のブーツ部に軸支された車体の変
速操作機構と連動する回転軸に下端部が固定されかつ回
転軸を中心として回動可能にしたシャフトと、シャフト
先端部に装着されかつ適宜のスイッチボックスが収納さ
れた握持ヘッド部と、ヘッド部に収納されかつその途上
をシャフトの外側面軸方向に沿って形成した凹溝に添設
するとともに、シャフトの外周面に被覆される収縮チュ
ーブで保持固定したハーネスとを備え、シャフトの下端
部側に引き出されるハーネスの他端部側を基台に設けた
ブーツ部に貫設した少な(とも2個の透孔に縫うように
掻潜らせて弛みをもたせ、かつその弛み部分に弾力性リ
ングを装着したものがあった。
ところで、従来の自動変速機の変速レバーは、第6図に
示す如く、レバー軸体104内の空間部128が仕切り
部154によって第1、第2空間部128−1.128
−2に2分割されており、第1空間部128−1に前記
第1スイツチ112と駆動部(図示せず〉とを連絡する
デイチンドロ・ノド130が挿通されるとともに、第2
空間部128−2に第2スイツチ114とコネクタ14
4とを連絡するリード線152が挿通されていた。
示す如く、レバー軸体104内の空間部128が仕切り
部154によって第1、第2空間部128−1.128
−2に2分割されており、第1空間部128−1に前記
第1スイツチ112と駆動部(図示せず〉とを連絡する
デイチンドロ・ノド130が挿通されるとともに、第2
空間部128−2に第2スイツチ114とコネクタ14
4とを連絡するリード線152が挿通されていた。
この結果、前記自動変速機の変速操作レバー102の組
立て時には、リード線152を狭く長い第2空間部12
8−2に挿入しなければならず、組立て時に大なる手間
が必要となり、組立作業性が悪化するという不都合があ
った。
立て時には、リード線152を狭く長い第2空間部12
8−2に挿入しなければならず、組立て時に大なる手間
が必要となり、組立作業性が悪化するという不都合があ
った。
また、レバー軸体104内に仕切り部154を設けてい
るので、部品点数が大となり、製造コストの増加を招き
、経済的に不利であるという不都合があった。
るので、部品点数が大となり、製造コストの増加を招き
、経済的に不利であるという不都合があった。
そこでこの発明の目的は、上述不都合を除去するために
、レバー軸体外周の所望部位に電気絶縁部を設け、電気
絶縁部外側にレバー軸体の軸方向に延び電気系操作用ス
イッチの配線として機能する導体部を設けたことにより
、電、気糸操作用スイッチを容易に配線でき、組立作業
性を向上するとともに、部品点数を小として製造コスト
を低減する自動変速機の変速操作レバーを実現するにあ
る。
、レバー軸体外周の所望部位に電気絶縁部を設け、電気
絶縁部外側にレバー軸体の軸方向に延び電気系操作用ス
イッチの配線として機能する導体部を設けたことにより
、電、気糸操作用スイッチを容易に配線でき、組立作業
性を向上するとともに、部品点数を小として製造コスト
を低減する自動変速機の変速操作レバーを実現するにあ
る。
この目的を達成するためにこの発明は、筒状レバー軸体
の一端を揺動可能に固定するとともに他端にシフト位置
切換用スイッチと電気系操作用スイッチとを有するシフ
トノブを設けた自動変速機の変速操作レバーにおいて、
前記レバー軸体外周の所望部位に電気絶縁部を設け、こ
の電気絶縁部外側にはレバー軸体の軸方向に延び前記電
気系操作用スイッチの配線として機能する導体部を設け
たことを特徴とする。
の一端を揺動可能に固定するとともに他端にシフト位置
切換用スイッチと電気系操作用スイッチとを有するシフ
トノブを設けた自動変速機の変速操作レバーにおいて、
前記レバー軸体外周の所望部位に電気絶縁部を設け、こ
の電気絶縁部外側にはレバー軸体の軸方向に延び前記電
気系操作用スイッチの配線として機能する導体部を設け
たことを特徴とする。
上述の如く構成したことにより、自動変速機の変速操作
レバーの組立ての際には、電気系操作用スイッチの配線
として機能する導体部に電気系操作用スイッチを接続す
るのみで電気系操作用スイッチの配線を完了−させ、自
動変速機の変速操作レバーの組立作業性を向上させてい
る。
レバーの組立ての際には、電気系操作用スイッチの配線
として機能する導体部に電気系操作用スイッチを接続す
るのみで電気系操作用スイッチの配線を完了−させ、自
動変速機の変速操作レバーの組立作業性を向上させてい
る。
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1〜3図はこの発明の実施例を示すものである。第2
図において、2は自動変速機の変速操作レバー 4はレ
バー軸体、6はコンソールボックス、8は揺動部、10
はシフトノブである。前記変速操作レバー2は、レバー
軸体4とシフト位置切換用スイッチ12 (以下第1ス
イツチという)と電気系操作用スイッチ14(以下第2
スイツチという)とを備えたシフトノブ10とを有して
いる。
図において、2は自動変速機の変速操作レバー 4はレ
バー軸体、6はコンソールボックス、8は揺動部、10
はシフトノブである。前記変速操作レバー2は、レバー
軸体4とシフト位置切換用スイッチ12 (以下第1ス
イツチという)と電気系操作用スイッチ14(以下第2
スイツチという)とを備えたシフトノブ10とを有して
いる。
前記レバー軸体4は、一端部位が揺動部8により揺動可
能にコンソールボックス6の床部6a部位に軸支されて
いるとともに、セレクトインジケータ部16の開口部1
8を貫通したセレクトレバー4の他端部位には、シフト
ノブ10が設けられている。
能にコンソールボックス6の床部6a部位に軸支されて
いるとともに、セレクトインジケータ部16の開口部1
8を貫通したセレクトレバー4の他端部位には、シフト
ノブ10が設けられている。
前記揺動部8は、コンソールボックス6の床部6aに固
定された断面U字状の固定部20とレバー軸体4に直角
に配置された揺動軸部22とこの揺動軸部22を固定部
20に取付ける取付用ボルト24と取付用ナンド26と
により形成されている。
定された断面U字状の固定部20とレバー軸体4に直角
に配置された揺動軸部22とこの揺動軸部22を固定部
20に取付ける取付用ボルト24と取付用ナンド26と
により形成されている。
また、前記レバー軸体4内の空間部28には、デイテン
トロッド30が挿通されている。このデイテントロッド
30は、一端側が連結部材32を介して第1スイツチ1
2に連結されるとともに、他端側か駆動部(図示せず)
に連結されている。
トロッド30が挿通されている。このデイテントロッド
30は、一端側が連結部材32を介して第1スイツチ1
2に連結されるとともに、他端側か駆動部(図示せず)
に連結されている。
前記レバー軸体4外周の所望部位、例えば外周の一部分
に電気絶縁部34をメツキして設ける。
に電気絶縁部34をメツキして設ける。
そして、この電気絶縁部34外側には、レバー軸体4の
軸方向に延び第2スイツチ14の配線として機能する導
体部36が設けられている。
軸方向に延び第2スイツチ14の配線として機能する導
体部36が設けられている。
つまり、前記電気絶縁部34外側に第2スイツチ14の
極数に応じて、例えば2列の導体部36.36を設け、
この導体部36.36の両端部位を除く部位をカバ一部
38によって包囲して設ける。
極数に応じて、例えば2列の導体部36.36を設け、
この導体部36.36の両端部位を除く部位をカバ一部
38によって包囲して設ける。
この導体部36.36のシフトノブ10側端部は、板状
端子部材40により第2スイツチ14に接続されている
とともに、揺動部8側端部はリード線42を介してコネ
クタ44に接続されている。
端子部材40により第2スイツチ14に接続されている
とともに、揺動部8側端部はリード線42を介してコネ
クタ44に接続されている。
なお符号46はシフトノブ10の位置決めを行う位置決
め部材、48はスプリングである。
め部材、48はスプリングである。
次に作用について説明する。
自動変速機の変速操作レバー2の組立ての際には、レバ
ー軸体4の一端部位を揺動部8によりコンソールボック
ス6内に揺動可能に軸支させるとともに、このレバー軸
体4の他端部位に第1、第2スイツチ12.14を備え
たシフトノブ10を取付け、前記第2スイツチ14を連
結部材32を介してレバー軸体4内に配置されたデイテ
ントロッド30に連結する。
ー軸体4の一端部位を揺動部8によりコンソールボック
ス6内に揺動可能に軸支させるとともに、このレバー軸
体4の他端部位に第1、第2スイツチ12.14を備え
たシフトノブ10を取付け、前記第2スイツチ14を連
結部材32を介してレバー軸体4内に配置されたデイテ
ントロッド30に連結する。
また、レバー軸体4の外周部位に設けられた導体部36
.36と第2スイツチ14の板状端子部材40との接続
は、前記シフトノブ10の取付けと同時に行われ、第2
スイツチ14の配線を完了させている。
.36と第2スイツチ14の板状端子部材40との接続
は、前記シフトノブ10の取付けと同時に行われ、第2
スイツチ14の配線を完了させている。
これにより、従来行っていたリード線(図示せず)のレ
バー軸体4の空間部28内への挿通作業を省略でき、自
動変速機の変速操作レバー2の組付作業を簡略化すると
ともに、自動変速機の変速操作レバー2の組付作業性を
向上し得て、実用上有利である。
バー軸体4の空間部28内への挿通作業を省略でき、自
動変速機の変速操作レバー2の組付作業を簡略化すると
ともに、自動変速機の変速操作レバー2の組付作業性を
向上し得て、実用上有利である。
また、導体部36.36を設けたことにより、従来第2
スイツチ14とコネクタ44との接続に使用していたリ
ード線(図示せず)と仕切り部(図示せず)とを省略し
て自動変速機の変速操作レバー2の使用部品点数を小と
し得て、経済的に有利であり、しかもリード線(図示せ
ず〉の省略によってシフトノブlOの脱着が容易にでき
、自動変速機の変速操作レバー2のメンテナンス性を向
上することができるとともに、レバー軸体4内のデイテ
ントロッド30の配置スペースを十分に確保することが
できる。
スイツチ14とコネクタ44との接続に使用していたリ
ード線(図示せず)と仕切り部(図示せず)とを省略し
て自動変速機の変速操作レバー2の使用部品点数を小と
し得て、経済的に有利であり、しかもリード線(図示せ
ず〉の省略によってシフトノブlOの脱着が容易にでき
、自動変速機の変速操作レバー2のメンテナンス性を向
上することができるとともに、レバー軸体4内のデイテ
ントロッド30の配置スペースを十分に確保することが
できる。
なお、この発明は上述実施例に限定されるものではなく
、種々の応用改変が可能である。
、種々の応用改変が可能である。
例えば、この発明の実施例においては、導体部36.3
6のシフトノブ10側端部を板状端子部材40により第
2スイツチ14に接続するとともに、揺動部8側端部を
リード線42を介してコネクタ44に接続する構成とし
たが、第4図に示す如く1、コネクタ52にレバー軸体
4を取付ける取付孔部54を設け、前記導体部36.3
6とコネクタ54とを直接取付けて使用することも可能
である。
6のシフトノブ10側端部を板状端子部材40により第
2スイツチ14に接続するとともに、揺動部8側端部を
リード線42を介してコネクタ44に接続する構成とし
たが、第4図に示す如く1、コネクタ52にレバー軸体
4を取付ける取付孔部54を設け、前記導体部36.3
6とコネクタ54とを直接取付けて使用することも可能
である。
以上詳細に説明した如くこの発明によれば、しバー軸体
外周の所望部位に電気絶縁部を設け、電気絶縁部外側に
レバー軸体の軸方向に延び電気系操作用スイッチの配線
として機能する導体部を設けたので、従来のリード線の
レバー軸体内への挿通作業を省略でき、自動変速機の変
速操作レバーの組付作業性を向上し得て、実用上有利で
ある。
外周の所望部位に電気絶縁部を設け、電気絶縁部外側に
レバー軸体の軸方向に延び電気系操作用スイッチの配線
として機能する導体部を設けたので、従来のリード線の
レバー軸体内への挿通作業を省略でき、自動変速機の変
速操作レバーの組付作業性を向上し得て、実用上有利で
ある。
また、導体部を設けたことにより、従来使用していたリ
ード線と仕切り部とを省略して使用部品点数を小とし得
て、経済的に肴利であり、しかもリード線の省略によっ
て自動変速機の変速操作レバーの組付作業を簡略化でき
、この自動変速機の変速操作レバーのメンテナンス性を
向上することができる。
ード線と仕切り部とを省略して使用部品点数を小とし得
て、経済的に肴利であり、しかもリード線の省略によっ
て自動変速機の変速操作レバーの組付作業を簡略化でき
、この自動変速機の変速操作レバーのメンテナンス性を
向上することができる。
第1〜3図はこの発明の実施例を示し、第1図は自動変
速機のレバー軸体の要部拡大斜視図、第2図は自動変速
機の変速操作レバーの概略断面図、第3図は自動変速機
の変速操作レバーのレバー軸体とシフトノブとの取付部
位の拡大断面図である。 第4図はこの発明の他の実施例を示す要部拡大斜視図で
ある。 第5.6図はこの発明の従来の技術を示し、第5図は自
動変速機の変速操作レバーの概略斜視図、第6図は自動
変速機の変速操作レバーの概略断面図である。 図において、2は変速操作レバー 4は筒状レバー軸体
、6はコンソールボックス、8は揺動部、IOはシフト
ノブ、12はシフト位置切換用スイッチ、14は電気系
操作用スイッチ、16はセレクトインジケータ部、18
は開口部、20は固定部、22は揺動軸部、24は取付
用ボルト、26は取付用ナツト、28は空間部、30は
ディテントロンド、32は連結部材、34は電気絶縁部
、36は導体部、38はカバ一部、40は板状端子部材
、42はリード線、44はコネクタ、46は位置決め部
材、48はスプリングである。 特 許 出願人 鈴木自動車工業株式会社代
理 人 弁理士 西 郷 義 美第 3 図 第4図 第5図 テ44 1、事件の表示 特願平1−225483号 2、発明の名称 自動変速機の変速操作レバー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称(2
0B)鈴木自動車工業 株式会社 4、代 理 人 〒101 置 03−292−4
411 (代表〉住 所 東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地6、補正の対象 (11図面 手続補正書 平底1年11月27日 1、事件の表示 特願平1−225483号 2、発明の名称 自動変速機の変速操作レバー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名 称
(208)鈴木自動車工業株式会社代表者 鈴 木
修 4、代 理 人 〒101 置 03−292−4
411 (代表)住 所 東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地西郷特許ビル 7、補正の内容 (1)、明細書第8頁第3行の「メツキ」を「コーティ
ング」に訂正する。 (2)、明細書第9頁第3行の「第2スイツチ14」を
「第1スイツチ12」に訂正する。
速機のレバー軸体の要部拡大斜視図、第2図は自動変速
機の変速操作レバーの概略断面図、第3図は自動変速機
の変速操作レバーのレバー軸体とシフトノブとの取付部
位の拡大断面図である。 第4図はこの発明の他の実施例を示す要部拡大斜視図で
ある。 第5.6図はこの発明の従来の技術を示し、第5図は自
動変速機の変速操作レバーの概略斜視図、第6図は自動
変速機の変速操作レバーの概略断面図である。 図において、2は変速操作レバー 4は筒状レバー軸体
、6はコンソールボックス、8は揺動部、IOはシフト
ノブ、12はシフト位置切換用スイッチ、14は電気系
操作用スイッチ、16はセレクトインジケータ部、18
は開口部、20は固定部、22は揺動軸部、24は取付
用ボルト、26は取付用ナツト、28は空間部、30は
ディテントロンド、32は連結部材、34は電気絶縁部
、36は導体部、38はカバ一部、40は板状端子部材
、42はリード線、44はコネクタ、46は位置決め部
材、48はスプリングである。 特 許 出願人 鈴木自動車工業株式会社代
理 人 弁理士 西 郷 義 美第 3 図 第4図 第5図 テ44 1、事件の表示 特願平1−225483号 2、発明の名称 自動変速機の変速操作レバー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名称(2
0B)鈴木自動車工業 株式会社 4、代 理 人 〒101 置 03−292−4
411 (代表〉住 所 東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地6、補正の対象 (11図面 手続補正書 平底1年11月27日 1、事件の表示 特願平1−225483号 2、発明の名称 自動変速機の変速操作レバー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県浜名郡可美村高塚300番地名 称
(208)鈴木自動車工業株式会社代表者 鈴 木
修 4、代 理 人 〒101 置 03−292−4
411 (代表)住 所 東京都千代田区神田小川
町2丁目8番地西郷特許ビル 7、補正の内容 (1)、明細書第8頁第3行の「メツキ」を「コーティ
ング」に訂正する。 (2)、明細書第9頁第3行の「第2スイツチ14」を
「第1スイツチ12」に訂正する。
Claims (1)
- 1、筒状レバー軸体の一端を揺動可能に固定するととも
に他端にシフト位置切換用スイッチと電気系操作用スイ
ッチとを有するシフトノブを設けた自動変速機の変速操
作レバーにおいて、前記レバー軸体外周の所望部位に電
気絶縁部を設け、この電気絶縁部外側にはレバー軸体の
軸方向に延び前記電気系操作用スイッチの配線として機
能する導体部を設けたことを特徴とする自動変速機の変
速操作レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22548389A JPH0389064A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 自動変速機の変速操作レバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22548389A JPH0389064A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 自動変速機の変速操作レバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389064A true JPH0389064A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16830034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22548389A Pending JPH0389064A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 自動変速機の変速操作レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015193286A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 株式会社アツミテック | 車両用変速操作装置 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22548389A patent/JPH0389064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015193286A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | 株式会社アツミテック | 車両用変速操作装置 |
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