JPH0389491A - 放電灯安定器 - Google Patents
放電灯安定器Info
- Publication number
- JPH0389491A JPH0389491A JP1225518A JP22551889A JPH0389491A JP H0389491 A JPH0389491 A JP H0389491A JP 1225518 A JP1225518 A JP 1225518A JP 22551889 A JP22551889 A JP 22551889A JP H0389491 A JPH0389491 A JP H0389491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- chassis
- ballast
- space
- iron core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は放電灯安定器に関し、特に鉄心を固定する底板
の取付は固定構造に関するものである。
の取付は固定構造に関するものである。
[従来の技術]
蛍光灯などの放電灯照明器具においては、放電灯の負特
性を補償し安定に点灯させるためにおよび電源電圧を一
定に保つために安定器が使用される。このような安定器
は、コイルを巻回した鉄心を底板上に装着しこれを照明
器具のシャーシに固定した構造である。
性を補償し安定に点灯させるためにおよび電源電圧を一
定に保つために安定器が使用される。このような安定器
は、コイルを巻回した鉄心を底板上に装着しこれを照明
器具のシャーシに固定した構造である。
このような安定器を、照明器具の支柱内やその他の狭い
スペース内に装着するために、鉄心を細長い形状に配置
して端面形状を小さくし全体を細長い形状にした細形安
定器が従来用いられている。
スペース内に装着するために、鉄心を細長い形状に配置
して端面形状を小さくし全体を細長い形状にした細形安
定器が従来用いられている。
従来の細形安定器は、鉄心長さより長い底板上に鉄心を
装着し、底板の両端部に取付は固定用のネジ挿通孔を設
け、底板全面をシャーシ面に密着させた状態で安定器を
照明器具内にネジ止め固定していた。また、底板は冷間
圧延鋼板により構成されていた。
装着し、底板の両端部に取付は固定用のネジ挿通孔を設
け、底板全面をシャーシ面に密着させた状態で安定器を
照明器具内にネジ止め固定していた。また、底板は冷間
圧延鋼板により構成されていた。
[発明が解決しようとする課8]
細形安定器は鉄心長さが長いため振動が発生し易く、ま
た発生した振動はネジによる取付は固定部および底板全
面を介してシャーシに伝わり大きな騒音となっていた。
た発生した振動はネジによる取付は固定部および底板全
面を介してシャーシに伝わり大きな騒音となっていた。
またコイルからの漏洩磁束による影響が大きくこれによ
る騒音も大きかった。
る騒音も大きかった。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたものであっ
て、振動発生を抑制し騒音を減少させた細形安定器の提
供を目的とする。
て、振動発生を抑制し騒音を減少させた細形安定器の提
供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明では、鉄心を固定する
底板を具備し、器具シャーシヘ取付けるための取付は固
定部を前記底板に有する放電灯安定器において、前記底
板は樹脂材を2枚の鋼板間に挟んだ複合制振構造とし、
前記取付は固定部は底板面から突出して設けられ、器具
シャーシに取付けた状態で器具シャーシと底板間に空間
が形成されるよう、に構成している。
底板を具備し、器具シャーシヘ取付けるための取付は固
定部を前記底板に有する放電灯安定器において、前記底
板は樹脂材を2枚の鋼板間に挟んだ複合制振構造とし、
前記取付は固定部は底板面から突出して設けられ、器具
シャーシに取付けた状態で器具シャーシと底板間に空間
が形成されるよう、に構成している。
[作用]
制振構造の底板により振動が抑制される。底板の取付は
固定部の間隔を短くしかつ底板とシャーシとの間に空間
を設けることにより、器具シャーシヘの振動伝播が減少
し騒音が低減するとともに漏洩磁束の影響による振動が
減少する。
固定部の間隔を短くしかつ底板とシャーシとの間に空間
を設けることにより、器具シャーシヘの振動伝播が減少
し騒音が低減するとともに漏洩磁束の影響による振動が
減少する。
[実施例コ
第1図は、本発明に係る細形安定器の外観図である。細
長い形状に重ね合わされた鉄心1ば底板2に取付けられ
る。底板2の上面にはネジ挿通用の孔4を有する取付は
片3が2か所に突出して設けられる。底板2の長さは鉄
心1の長さとほぼ等しく、鉄心1は底板2の全長にわた
って装着される。
長い形状に重ね合わされた鉄心1ば底板2に取付けられ
る。底板2の上面にはネジ挿通用の孔4を有する取付は
片3が2か所に突出して設けられる。底板2の長さは鉄
心1の長さとほぼ等しく、鉄心1は底板2の全長にわた
って装着される。
底板2は、第2図に示すように、2枚の鋼板5の間にゴ
ム系その他の高分子弾性樹脂材を挾んで構成した制振構
造の複合鋼板で構成する。このような複合鋼板を用いる
ことにより振動の発生防止および吸収効果が得られ、振
動が抑制される。このような複合鋼板としては、例えば
日新製鋼(株)製の制振鋼板ノイズレス(商品名)を用
いることができる。
ム系その他の高分子弾性樹脂材を挾んで構成した制振構
造の複合鋼板で構成する。このような複合鋼板を用いる
ことにより振動の発生防止および吸収効果が得られ、振
動が抑制される。このような複合鋼板としては、例えば
日新製鋼(株)製の制振鋼板ノイズレス(商品名)を用
いることができる。
鉄心1を固定した底板2は、第3図に示すように、ネジ
8により取付は片3を介して器具シャーシ7に装着され
る。この場合、取付は片3の取付は間隔Jは鉄心1の長
さLより短い。このように安定器の取付は固定間隔の長
さを短くすることにより振動減衰効果が得られる。
8により取付は片3を介して器具シャーシ7に装着され
る。この場合、取付は片3の取付は間隔Jは鉄心1の長
さLより短い。このように安定器の取付は固定間隔の長
さを短くすることにより振動減衰効果が得られる。
また、安定器は底板2とシャーシ7との間に空間gを形
成した状態でシャーシ7にネジ止め固定される。このよ
うに空間gを設けることにより、安定器から底板を介し
て直接シャーシに伝達される振動が減少するとともに、
漏洩磁束による器具シャーシの振動防止効果が得られ騒
音が減少する。
成した状態でシャーシ7にネジ止め固定される。このよ
うに空間gを設けることにより、安定器から底板を介し
て直接シャーシに伝達される振動が減少するとともに、
漏洩磁束による器具シャーシの振動防止効果が得られ騒
音が減少する。
第4図は、空間gの大きさに対する騒音レベルを示すグ
ラフである。グラフから分かるように、底板とシャーシ
間の空間gが3+am以上の場合に騒音レベルが大幅に
低減する。従って、空間gは少なくとも3問以上設ける
ことが望ましい。空間gの大きさは、安定器の取付はス
ペース、経済性、小型化等を考慮して適当に定める。
ラフである。グラフから分かるように、底板とシャーシ
間の空間gが3+am以上の場合に騒音レベルが大幅に
低減する。従って、空間gは少なくとも3問以上設ける
ことが望ましい。空間gの大きさは、安定器の取付はス
ペース、経済性、小型化等を考慮して適当に定める。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係る放電灯安定器におい
ては、鉄心を固定する底板が制振効果を有する弾性樹脂
層を含む複合鋼板により鉄心とほぼ同じ長さの最少成長
さで構成され、この底板は器具シャーシに対し隙間を隔
てた状態で取付は固定され、さらに底板の取付は固定部
の間隔を鉄心長さより短くしているため、コイルで発生
した振動が極めて有効に減衰されるとともに、底板を介
してシャーシ側に伝播される振動が大幅に減少し、さら
に漏洩磁束による器具シャーシの振動が防止され、振動
による騒音が極めて有効に低減する。
ては、鉄心を固定する底板が制振効果を有する弾性樹脂
層を含む複合鋼板により鉄心とほぼ同じ長さの最少成長
さで構成され、この底板は器具シャーシに対し隙間を隔
てた状態で取付は固定され、さらに底板の取付は固定部
の間隔を鉄心長さより短くしているため、コイルで発生
した振動が極めて有効に減衰されるとともに、底板を介
してシャーシ側に伝播される振動が大幅に減少し、さら
に漏洩磁束による器具シャーシの振動が防止され、振動
による騒音が極めて有効に低減する。
第1図は、本発明に係る細形安定器の外観図、第2図は
、本発明に係る細形安定器の底板の構成図、 第3図は、第1図の安定器の取付は状態の説明図、 第4図は、底板とシャーシ間の空間と騒音との関係を示
すグラフである。 1・・・鉄心、2・・・底板、3・・・取付は片、4・
・・挿通孔、7・・・シャーシ、8・・・ネジ。
、本発明に係る細形安定器の底板の構成図、 第3図は、第1図の安定器の取付は状態の説明図、 第4図は、底板とシャーシ間の空間と騒音との関係を示
すグラフである。 1・・・鉄心、2・・・底板、3・・・取付は片、4・
・・挿通孔、7・・・シャーシ、8・・・ネジ。
Claims (1)
- 鉄心を固定する底板を具備し、器具シャーシヘ取付け
るための取付け固定部を前記底板に有する放電灯安定器
において、前記底板は樹脂材を2枚の鋼板間に挾んだ複
合制振構造とし、前記取付け固定部は底板面から突出し
て設けられ、器具シャーシに取付けた状態で器具シャー
シと底板間に空間が形成されるように構成したことを特
徴とする放電灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225518A JPH0389491A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1225518A JPH0389491A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 放電灯安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389491A true JPH0389491A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16830567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1225518A Pending JPH0389491A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389491A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030067369A (ko) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | 정현교 | 압전 변압기 컨버터 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1225518A patent/JPH0389491A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030067369A (ko) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | 정현교 | 압전 변압기 컨버터 |
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