JPH0390230A - プレス機における金型の取付構造 - Google Patents
プレス機における金型の取付構造Info
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- JPH0390230A JPH0390230A JP33765489A JP33765489A JPH0390230A JP H0390230 A JPH0390230 A JP H0390230A JP 33765489 A JP33765489 A JP 33765489A JP 33765489 A JP33765489 A JP 33765489A JP H0390230 A JPH0390230 A JP H0390230A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
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- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプレス加工を行うための金型をプレス機に取付
ける構造に係り、詳しくはプレス機の取付孔に挿入され
る金型のシャンクを、その取付孔に固定するための取付
構造に関するものである。
ける構造に係り、詳しくはプレス機の取付孔に挿入され
る金型のシャンクを、その取付孔に固定するための取付
構造に関するものである。
[従来の技術]
従来、第14図に示すように、プレス加工を行うために
、上型31と下型32とからなる金型を備えたタイプの
プレス機35が用いられている。
、上型31と下型32とからなる金型を備えたタイプの
プレス機35が用いられている。
こめタイプでは、上型31の上面に円柱状シャンク34
が設けられており、このシャンク34をプレス機35に
固定するために、次のような取付構造が採られている。
が設けられており、このシャンク34をプレス機35に
固定するために、次のような取付構造が採られている。
第15図に示すように、プレス機35の本体部36には
取付部材37が固定され、その前面(第15図下面)に
断面半円形の凹部37aが形成されている。又、前記取
付部材37の前方にはスライド部材38が前後方向への
移動可能に配設され、その後面に断面半円形の凹部38
aが形成されている。そして、両凹部37a、38aに
よって上型31のシャンク34を固定するための取付孔
39が構成されている。
取付部材37が固定され、その前面(第15図下面)に
断面半円形の凹部37aが形成されている。又、前記取
付部材37の前方にはスライド部材38が前後方向への
移動可能に配設され、その後面に断面半円形の凹部38
aが形成されている。そして、両凹部37a、38aに
よって上型31のシャンク34を固定するための取付孔
39が構成されている。
前記取付部材37及びスライド部材38には、左右一対
のボルト40が前後に挿通されており、両ボルト40上
のナツト43を締付けることにより、スライド部材38
を取付部材37側へ接近させて、第15図に二点鎖線で
示すように、両凹部37a、38aの内壁面でシャンク
34を締付固定するようになっている。なお、スライド
部材38には押しねじ41が螺入されており、前記両凹
部37a、38aの内壁面による締付けに加え、この押
しねじ41でシャンク34を押圧するようになっている
。
のボルト40が前後に挿通されており、両ボルト40上
のナツト43を締付けることにより、スライド部材38
を取付部材37側へ接近させて、第15図に二点鎖線で
示すように、両凹部37a、38aの内壁面でシャンク
34を締付固定するようになっている。なお、スライド
部材38には押しねじ41が螺入されており、前記両凹
部37a、38aの内壁面による締付けに加え、この押
しねじ41でシャンク34を押圧するようになっている
。
[発明が解決しようとする課題]
とこ、ろが、前記従来の金型の取付構造においては、取
付孔39を構成する前後両凹部37a、38aの内壁面
をシャンク34外周面に面接触させてそのシャンク34
を挟み込む構成のため、次のような問題が生ずる。すな
わち、シャンク34が取付孔39よりも細い場合、その
ままの状態では前後両凹部37a、38aの内壁面をと
もにシャンク34に接触させて締付けることができない
。
付孔39を構成する前後両凹部37a、38aの内壁面
をシャンク34外周面に面接触させてそのシャンク34
を挟み込む構成のため、次のような問題が生ずる。すな
わち、シャンク34が取付孔39よりも細い場合、その
ままの状態では前後両凹部37a、38aの内壁面をと
もにシャンク34に接触させて締付けることができない
。
このため、従来は前記シャンク34に対し、第14図に
二点鎖線で示すように、円筒状のカラー42を装着して
、シャンク34の見かけ上の外径を太くして前記問題に
対処していた。
二点鎖線で示すように、円筒状のカラー42を装着して
、シャンク34の見かけ上の外径を太くして前記問題に
対処していた。
しかしながら、このような方法では、シャンク34及び
取付孔39の大きさを考慮して多数種のカラー42を準
備する必要が生ずるばかりでなく、金型をプレス機35
に取付けるたびにシャンク34にカラー42を脱着しな
ければならず、その脱着作業が煩雑であるという問題が
あった。
取付孔39の大きさを考慮して多数種のカラー42を準
備する必要が生ずるばかりでなく、金型をプレス機35
に取付けるたびにシャンク34にカラー42を脱着しな
ければならず、その脱着作業が煩雑であるという問題が
あった。
本発明の目的は、太さの異なる複数種の金型のシャンク
を、カラーを用いることなく確実にプレス機に固定する
ことができるプレス機における金型の取付構造を提供す
ることにある。
を、カラーを用いることなく確実にプレス機に固定する
ことができるプレス機における金型の取付構造を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
そこで、前記目的を遺戒するため本発明は、プレス加工
を行うための金型にシャンクを設け、このシャンクをプ
レス機の取付孔に挿入係止するようにしたプレス機にお
ける金型の取付構造において、前記取付孔内壁に複数個
の支持突起を設けるとともに、同取付孔に挿入された金
型のシャンクを締付固定するための押圧手段を設けたプ
レス機における金型の取付構造をその要旨とするもので
ある。
を行うための金型にシャンクを設け、このシャンクをプ
レス機の取付孔に挿入係止するようにしたプレス機にお
ける金型の取付構造において、前記取付孔内壁に複数個
の支持突起を設けるとともに、同取付孔に挿入された金
型のシャンクを締付固定するための押圧手段を設けたプ
レス機における金型の取付構造をその要旨とするもので
ある。
前記取付孔の内壁に同取付孔に挿入された金型のシャン
クを支持する左右一対の支持斜面を設けるとともに、同
シャンクを締付固定するための押圧手段を設けてもよい
。
クを支持する左右一対の支持斜面を設けるとともに、同
シャンクを締付固定するための押圧手段を設けてもよい
。
[作 用]
取付孔内に金型のシャンクを挿入し、この状態で押圧手
段を操作して移動させると、その押圧手段によってシャ
ンクが押圧される。前記取付孔には複数の支持突起が設
けられているので、シャンクの外径の大小にかかわらず
前記押圧手段によって押圧されたシャンクは支持突起と
押圧手段とによって三点で挾み込まれて締付固定される
。
段を操作して移動させると、その押圧手段によってシャ
ンクが押圧される。前記取付孔には複数の支持突起が設
けられているので、シャンクの外径の大小にかかわらず
前記押圧手段によって押圧されたシャンクは支持突起と
押圧手段とによって三点で挾み込まれて締付固定される
。
又、支持斜面を設けた場合には、シャンクは支持斜面と
押圧手段とによって三点で挟み込まれて締付窓される。
押圧手段とによって三点で挟み込まれて締付窓される。
[実施例]
以下、本発明を具体化した第1実施例を第1〜3図に従
って説明する。
って説明する。
第2図に示す、ように、プレス機1の基台2上にはテー
ブル3が設けられ、そのテーブル3上に二点鎖線で示す
ような下型4が取付けられるようになっている。又、前
記基台2上に立設された本体部5には、可動部材6が昇
降可能に設けられ、この可動部材6に二点鎖線で示す上
型7が取付けられるようになっている。この上型7の上
面には、第3図に示すように外径D1を有する円柱状シ
ャンク8が一体に突設されている。そして、これら上下
両型7,4により、プレス加工を行うための金型が構成
されている。
ブル3が設けられ、そのテーブル3上に二点鎖線で示す
ような下型4が取付けられるようになっている。又、前
記基台2上に立設された本体部5には、可動部材6が昇
降可能に設けられ、この可動部材6に二点鎖線で示す上
型7が取付けられるようになっている。この上型7の上
面には、第3図に示すように外径D1を有する円柱状シ
ャンク8が一体に突設されている。そして、これら上下
両型7,4により、プレス加工を行うための金型が構成
されている。
第1.3図に示すように、前記可動部材6には、その下
面において開口して上方へ延びる断面略円形をなす取付
孔10が穿設されている。この取付孔10の内径D2は
、前記シャンク8の外径D1よりも大きく設定され、取
付孔10内へシャンク8を挿入できるようになっている
。
面において開口して上方へ延びる断面略円形をなす取付
孔10が穿設されている。この取付孔10の内径D2は
、前記シャンク8の外径D1よりも大きく設定され、取
付孔10内へシャンク8を挿入できるようになっている
。
前記可動部材6下端部において取付孔lOの内壁後部(
第1図上部、第3図右側部)には、左右一対の支持突起
11が一体に設けられている。両支持突起11は取付孔
10の軸心Oへ向かって延び、先端側はど細く形成され
るとともに、その先端が曲面状でかつ粗面に形成されて
いる。
第1図上部、第3図右側部)には、左右一対の支持突起
11が一体に設けられている。両支持突起11は取付孔
10の軸心Oへ向かって延び、先端側はど細く形成され
るとともに、その先端が曲面状でかつ粗面に形成されて
いる。
前記取付孔10内壁の下端部において支持突起11と対
向する部分には、前方へ向かって延びる凹所12が設け
られ、その凹所12内には押圧手段としての押圧部材1
3が摺動可能に収容されている。この押圧部材13の後
端部には、取付孔10の軸心Oへ向かって延びる押圧突
起13aが一体に形成されている。同押圧突起13aは
、前記支持突起11と同様に後側はど細く形成されると
ともに、後端が曲面状でかつ粗面に形成されている。
向する部分には、前方へ向かって延びる凹所12が設け
られ、その凹所12内には押圧手段としての押圧部材1
3が摺動可能に収容されている。この押圧部材13の後
端部には、取付孔10の軸心Oへ向かって延びる押圧突
起13aが一体に形成されている。同押圧突起13aは
、前記支持突起11と同様に後側はど細く形成されると
ともに、後端が曲面状でかつ粗面に形成されている。
前記可動部材6には、前後方向に延びて凹所12と可動
部材6外とを連通させるねじ孔工4が形成されており、
このねじ孔14にボルト15が螺入されている。ボルト
15の後端部は前記凹所12内へ突出し、前記押圧部材
13に対し回動可能に連結されている。このため、ボル
ト15を回動操作することにより凹所12内で押圧部材
13を摺動させて、同押圧部材13を取付孔10内へ突
出させたり、凹所12内へ没入させたりすることが可能
である。なお、ボルト15には緩み防止用のナツト16
が螺合されている。
部材6外とを連通させるねじ孔工4が形成されており、
このねじ孔14にボルト15が螺入されている。ボルト
15の後端部は前記凹所12内へ突出し、前記押圧部材
13に対し回動可能に連結されている。このため、ボル
ト15を回動操作することにより凹所12内で押圧部材
13を摺動させて、同押圧部材13を取付孔10内へ突
出させたり、凹所12内へ没入させたりすることが可能
である。なお、ボルト15には緩み防止用のナツト16
が螺合されている。
前記のように構成された本実施例のプレス機1の可動部
材6に上型7を取付ける場合には、まずボルト15を緩
めて押圧部材13を凹所12内へ没入させておき、この
状態で上型7のシャンク8を可動部材6の下方から取付
孔10内へ挿入する。
材6に上型7を取付ける場合には、まずボルト15を緩
めて押圧部材13を凹所12内へ没入させておき、この
状態で上型7のシャンク8を可動部材6の下方から取付
孔10内へ挿入する。
続いて、前記ボルト15を回動操作して押圧部材13を
取付孔10内へ突出させる。すると、第1゜3図に実線
で示すように、押圧部材13の押圧突起13aがシャン
ク8の外周面前部に当接して、同シャンク8を後方へ押
圧する。シャンク8が後方へ押されると、その外周面後
部が取付孔lOの両支持突起11先端に当接する。さら
に、ボルト15を回動させると、押圧突起13a及び両
支持突起11がシャンク8の外周面に圧接される。シャ
ンク8が圧接されたら、ナツト16を締付けてボルト1
5が緩まないようにする。
取付孔10内へ突出させる。すると、第1゜3図に実線
で示すように、押圧部材13の押圧突起13aがシャン
ク8の外周面前部に当接して、同シャンク8を後方へ押
圧する。シャンク8が後方へ押されると、その外周面後
部が取付孔lOの両支持突起11先端に当接する。さら
に、ボルト15を回動させると、押圧突起13a及び両
支持突起11がシャンク8の外周面に圧接される。シャ
ンク8が圧接されたら、ナツト16を締付けてボルト1
5が緩まないようにする。
本実施例では、前記押圧突起13a及び左右両支持突起
11が取付孔10の軸心0へ向けて突設されるとともに
、それらの各突起13a、11が先端側はど細く、しか
も曲面状に形成されているので、シャンク8には突起1
3a、11が3点においてそれぞれ線接触することにな
る。このため、上型7のシャンク8は取付孔10に強固
に締付固定される。
11が取付孔10の軸心0へ向けて突設されるとともに
、それらの各突起13a、11が先端側はど細く、しか
も曲面状に形成されているので、シャンク8には突起1
3a、11が3点においてそれぞれ線接触することにな
る。このため、上型7のシャンク8は取付孔10に強固
に締付固定される。
又、本実施例では前記押圧突起13a及び左右両支持突
起11においてシャンク8との接触部位である先端部が
いずれも粗面に形成されているので、シャンク8に対す
る摩擦抵抗が大きく、これらの突起13a、11による
締付固定後に、シャンク8が回動したり、取付孔lOか
ら抜は落ちたりすることもない。
起11においてシャンク8との接触部位である先端部が
いずれも粗面に形成されているので、シャンク8に対す
る摩擦抵抗が大きく、これらの突起13a、11による
締付固定後に、シャンク8が回動したり、取付孔lOか
ら抜は落ちたりすることもない。
ところで、本実施例では第1図に二点鎖線で示すように
、前記シャンク8よりも細いシャンク8を取付けること
もできる。この場合には、前記と同様に取付孔IO内に
シャンク8を挿入した後、ボルト15を締付けて押圧部
材13を取付孔10内へ大きく突出させる。すると、前
記と同様にしてシャンク8が3つの突起13a、11に
より圧接されて、取付孔10に固定される。このように
して取付孔10に固定できるシャンク8は、自身の外径
D1が支持突起11を有する取付孔10の有効内径D2
よりも小さく、かつ支持突起11の先端間の距離d(第
1図参照)よりも大きいという条件を満たすものであれ
ばよい。
、前記シャンク8よりも細いシャンク8を取付けること
もできる。この場合には、前記と同様に取付孔IO内に
シャンク8を挿入した後、ボルト15を締付けて押圧部
材13を取付孔10内へ大きく突出させる。すると、前
記と同様にしてシャンク8が3つの突起13a、11に
より圧接されて、取付孔10に固定される。このように
して取付孔10に固定できるシャンク8は、自身の外径
D1が支持突起11を有する取付孔10の有効内径D2
よりも小さく、かつ支持突起11の先端間の距離d(第
1図参照)よりも大きいという条件を満たすものであれ
ばよい。
前記のように、本実施例では外径D1の異なる複数種の
シャンク8を、カラー42を用いることなく取付孔lO
に固定できるので、従来技術とは異なり多数のカラー4
2を準備したり、これをシャンク8に装着したりする必
要がない。さらに、本実施例ではボルト15を締付ける
という極めて簡単な操作でシャンク8を取付孔lOに固
定できるので、上型7のプレス機1への取付は作業性が
向上する。
シャンク8を、カラー42を用いることなく取付孔lO
に固定できるので、従来技術とは異なり多数のカラー4
2を準備したり、これをシャンク8に装着したりする必
要がない。さらに、本実施例ではボルト15を締付ける
という極めて簡単な操作でシャンク8を取付孔lOに固
定できるので、上型7のプレス機1への取付は作業性が
向上する。
次に、第4図に基づいてこの発明の第2実施例を説明す
る。
る。
この実施例においては、取付部材17の前面にシャンク
8を把持する把持凹部18を逆V字状に形成して、シャ
ンク8を支持する左右一対の支持斜面18bを形成する
とともに、凹所17aを形成し、該凹所17aにスライ
ド部材19を前後方向の摺動可能に収容し、該スライド
部材19の左右両側部にボルト21を貫通して該ボルト
21の先端部を取付部材17に螺合し、ナツト22を回
動することにより、スライド部材19の前後方向の位置
をシャンク8の外径D1に応じて調節できるようにして
いる。
8を把持する把持凹部18を逆V字状に形成して、シャ
ンク8を支持する左右一対の支持斜面18bを形成する
とともに、凹所17aを形成し、該凹所17aにスライ
ド部材19を前後方向の摺動可能に収容し、該スライド
部材19の左右両側部にボルト21を貫通して該ボルト
21の先端部を取付部材17に螺合し、ナツト22を回
動することにより、スライド部材19の前後方向の位置
をシャンク8の外径D1に応じて調節できるようにして
いる。
又、前記スライド部材19の後面にはシャンク8を把持
するほぼV字状の凹部20が形成され、該凹部20の左
右両側に支持斜面20bが形成されている。さらに、前
記スライド部材19の中央部には前記ボルト15が螺合
され、その後端部15aがシャンク8に押圧することに
より、該シャンク8を所望する位置に押圧固定するよう
にしている。
するほぼV字状の凹部20が形成され、該凹部20の左
右両側に支持斜面20bが形成されている。さらに、前
記スライド部材19の中央部には前記ボルト15が螺合
され、その後端部15aがシャンク8に押圧することに
より、該シャンク8を所望する位置に押圧固定するよう
にしている。
この第2実施例では前後方向に位置調節可能なスライド
部材19を使用するとともに、取付部材17とスライド
部材19にそれぞれ一対の支持斜面18b、20bを形
成したので、外径の異なるシャンク8の外周面の四箇所
を押圧してシャンク8を確実に固定することがでる。
部材19を使用するとともに、取付部材17とスライド
部材19にそれぞれ一対の支持斜面18b、20bを形
成したので、外径の異なるシャンク8の外周面の四箇所
を押圧してシャンク8を確実に固定することがでる。
次に、第5図によりこの発明の第3実施例を説明する。
この第3実施例は前述した第2実施例の取付部材17の
外側に固定支持部材25を配設し、該固定支持部材25
内において前記取付部材17を前後方向の位置調節可能
に取着し、取付部材17の左右両側に前後方向に貫通し
たボルト26の先端部を前記固定部材25に螺合し、さ
らに前記取付部材17と固定支持部材25との間にスペ
ーサ28を介在し、前記スペーサ28の厚さを変更する
ことにより、取付孔10の軸心Oの位置を調節できるよ
うにしている。従って、この第3実施例ではシャンク8
の軸心Oの位置調節を容易に行うことができる。この実
施例において前記固定部材25に対しボルト26の上端
部を所定位置において回動可能に連結し、該ボルト26
を前記取付部材17に螺合することにより、該取付部材
17の位置調節を行ってもよい。又、取付部材17をシ
リンダやモータの駆動力により位置調節するようにして
もよい。
外側に固定支持部材25を配設し、該固定支持部材25
内において前記取付部材17を前後方向の位置調節可能
に取着し、取付部材17の左右両側に前後方向に貫通し
たボルト26の先端部を前記固定部材25に螺合し、さ
らに前記取付部材17と固定支持部材25との間にスペ
ーサ28を介在し、前記スペーサ28の厚さを変更する
ことにより、取付孔10の軸心Oの位置を調節できるよ
うにしている。従って、この第3実施例ではシャンク8
の軸心Oの位置調節を容易に行うことができる。この実
施例において前記固定部材25に対しボルト26の上端
部を所定位置において回動可能に連結し、該ボルト26
を前記取付部材17に螺合することにより、該取付部材
17の位置調節を行ってもよい。又、取付部材17をシ
リンダやモータの駆動力により位置調節するようにして
もよい。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更して具体化することもできる。
なく、例えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更して具体化することもできる。
(1)第6図に示すように、押圧部材13の押圧突起1
−3 aを2つあるいはそれ以上設けてもよく、このよ
、うにすればより確実にシャンク8を取付孔lOに固定
することができる。この場合には、隣接する押圧突起1
3aを取付孔10の周方向に離間させることが好ましい
。
−3 aを2つあるいはそれ以上設けてもよく、このよ
、うにすればより確実にシャンク8を取付孔lOに固定
することができる。この場合には、隣接する押圧突起1
3aを取付孔10の周方向に離間させることが好ましい
。
(2)第7図に示すように、取付孔IO内壁における支
持突起11の数を4つあるいはそれ以上設けてもよい。
持突起11の数を4つあるいはそれ以上設けてもよい。
又、支持突起11の先端を球状に形成し、シャンク8に
点接触するようにしてもよい。
点接触するようにしてもよい。
(3)前記実施例における押圧突起13aを省略して、
押圧部材13のみでシャンク8を固定するようにしても
よい。又、第8図に示すように、押圧部材13を省略し
て、ボルト15の後端部15aによって押圧手段を構成
してもよい。
押圧部材13のみでシャンク8を固定するようにしても
よい。又、第8図に示すように、押圧部材13を省略し
て、ボルト15の後端部15aによって押圧手段を構成
してもよい。
(4)第9図に示すように、プレス機1の本体部24内
に取付部材17及びスライド部材19を配設し、取付部
材17前面に形成した凹部18と、スライド部材19後
面に形成した凹部20とによって取付孔23を構成して
もよい。この場合には、スライド部材19両側部に一対
のボルト21を挿通し、同スライド部材19後面から突
出する両ボルト21後端部を前記取付部材17に固定す
る。
に取付部材17及びスライド部材19を配設し、取付部
材17前面に形成した凹部18と、スライド部材19後
面に形成した凹部20とによって取付孔23を構成して
もよい。この場合には、スライド部材19両側部に一対
のボルト21を挿通し、同スライド部材19後面から突
出する両ボルト21後端部を前記取付部材17に固定す
る。
そして、各ボルト21上のナツト22を締めることによ
り、凹部20内壁に設けた押圧手段としての押圧突起2
0aを、凹部18内壁に設けた支持突起18a側へ移動
させて、シャンク8を締付固定する。この場合にも、前
記実施例と同様に、支持突起18a及び押圧突起20a
の先端を曲面状でかつ粗面に形成することが好ましい。
り、凹部20内壁に設けた押圧手段としての押圧突起2
0aを、凹部18内壁に設けた支持突起18a側へ移動
させて、シャンク8を締付固定する。この場合にも、前
記実施例と同様に、支持突起18a及び押圧突起20a
の先端を曲面状でかつ粗面に形成することが好ましい。
(5)第10図に示すように、取付部材17の内部に取
付孔10を形威し、該取付孔10の前記ボルト15と反
対側に左右一対の支持斜面18bを形成すること。
付孔10を形威し、該取付孔10の前記ボルト15と反
対側に左右一対の支持斜面18bを形成すること。
(6)第11図に示すように、取付部材17の内部に取
付孔10を形威し、該取付孔10の前部に凹所12を形
成し、前記ボルト15の先端部に押圧部材13を設け、
ボルト15を回動してシャンク8を支持斜面18bと、
押圧部材13とにより押圧固定するようにすること。
付孔10を形威し、該取付孔10の前部に凹所12を形
成し、前記ボルト15の先端部に押圧部材13を設け、
ボルト15を回動してシャンク8を支持斜面18bと、
押圧部材13とにより押圧固定するようにすること。
(7)第12図に示すように、前述した第11図の別個
において、押圧部材13に代えて、押圧斜面20、bを
有する押圧部材13を使用すること。
において、押圧部材13に代えて、押圧斜面20、bを
有する押圧部材13を使用すること。
(8)第13図に示すように、取付部材17の内部に支
持突起11を有する取付部材29を前後方向の位置調節
可能に収容し、取付孔lOの軸心位置をボルト26及び
ナツト27により調節できるようにすること。
持突起11を有する取付部材29を前後方向の位置調節
可能に収容し、取付孔lOの軸心位置をボルト26及び
ナツト27により調節できるようにすること。
(9)取付孔10は断面が略円形以外にも楕円形状であ
ったり、四角形状等の多角形状であってもよい。
ったり、四角形状等の多角形状であってもよい。
(lO)支持突起11は取付孔10の軸心0へ向けて突
設することが好ましいが、その軸心0から若干ずれた方
向へ突設してもよい。
設することが好ましいが、その軸心0から若干ずれた方
向へ突設してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、太さの異なる複
数種の金型のシャンクを、カラーを用いることなく確実
にプレス機に固定することができるという優れた効果を
奏する。
数種の金型のシャンクを、カラーを用いることなく確実
にプレス機に固定することができるという優れた効果を
奏する。
第1〜3図は本発明を具体化した第1実施例を示し、第
1図は可動部材にシャンクを固定した状態を示す平断面
図、第2図はプレス機の斜視図、第3図は可動部材にシ
ャンクを固定した状態を示す側断面図、第4図はこの発
明の第2実施例を示す平断面図、第5図はこの発明の第
3実施例を示す平断面図、第6図は押圧部材の別個を示
す可動部材の平断面図、第7図は支持突起の別個を示す
可動部材の平断面図、第8図は押圧手段の別個を示す可
動部材の平断面図、第9図は取付部材の凹部とスライド
部材の凹部とにより取付孔を構成した別個を示す平断面
図、第10〜13図はそれぞれ本発明の別個を示す平断
面図、第14図は従来の金型の一部破断正面図、第15
図は従来のシャンクの取付構造を示す断面図である。 l・・・プレス機、7・・・金型の一部を構成する上型
、8・・・シャンク、10.23・・・取付孔、11,
18a・・・支持突起、13・・・押圧手段としての押
圧部材、15a・・・押圧手段としてのボルト後端部、
18・・・凹部、18b、20b・・・支持斜面、20
a・・・押圧手段としての押圧突起。 第2WJ 味 自発手続ネ甫正書 21発明の名称 プレス機における金型の取付構造 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住所 岐阜県関市宮地町2番14号 氏名 金永吉 国籍 韓国 4、代理人 住所 〒500 置 岐阜市大宮町2丁目12番地の1 0582 (65) −1810(代表)置 058
2 (65)−1810(代表)ファックス専用 05
82 (66>−13396、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙のよう
に補正します。 (2)明細書第5頁第17行と第18行との間に次の記
載を加入します。 「さらに、前記左右一対の支持斜面を、取付孔の軸心と
直交する方向への位置調節可能に支持した取付部材に形
成し、押圧手段を前記取付部材に装着するとよい。 (3)明細書第6頁第8行に記載の「締付窓される。」
を次のように補正します。 「締付固定される。 さらに、前記左右一対の支持斜面を、取付孔の軸心と直
交する方向への位置調節可能に支持した取付部材に形成
し、押圧手段を前記取付部材に装着した場合には、取付
孔の軸心位置を所望する位置に調節することができる。 」 (4)明細書第12頁第15行に記載の「ことがでる。 」を「ことができる。」と補正します。 (5)明細書第16頁第13行と第14行との間に次の
記載を加入します。 r (11) 前記支持斜面1 bをゆるやかな円弧 状に形成すること。 」 「2、特許請求の範囲 1、プレス加工を行うための金型(7)にシャンク(,
8)を設け、このシャンク(8)をプレス機(1)の取
付孔(10,23)に挿入係止するようにしたプレス機
における金型の取付構造において、 前記取付孔(10,23)内壁に複数個の支持突起(1
1,18a)を設けるとともに、同取付孔(10,23
)に挿入された金型(7)のシャンク(8)を締付固定
するための押圧手段(13゜15a、20a)を設けた
ことを特徴とするプレス機における金型の取付構造。 2、プレス加工を行うための金型(7)にシャンク(8
)を設け、このシャンク(8)をプレス機(1)の取付
孔(10,23)に挿入係止するようにしたプレス機に
おける金型の取付構造において、 前記取付孔(10,23)内壁に同取付孔(10,23
)に挿入された金型(7)のシャンク(8)を支持する
左右一対の支持斜面(18b)を設けるとともに、同シ
ャンク(8)を締付固定するための押圧手段(13,1
5a)を設けたことを特徴とするプレス機における金型
の取付構造。 ける金型の取・ 造 ]
1図は可動部材にシャンクを固定した状態を示す平断面
図、第2図はプレス機の斜視図、第3図は可動部材にシ
ャンクを固定した状態を示す側断面図、第4図はこの発
明の第2実施例を示す平断面図、第5図はこの発明の第
3実施例を示す平断面図、第6図は押圧部材の別個を示
す可動部材の平断面図、第7図は支持突起の別個を示す
可動部材の平断面図、第8図は押圧手段の別個を示す可
動部材の平断面図、第9図は取付部材の凹部とスライド
部材の凹部とにより取付孔を構成した別個を示す平断面
図、第10〜13図はそれぞれ本発明の別個を示す平断
面図、第14図は従来の金型の一部破断正面図、第15
図は従来のシャンクの取付構造を示す断面図である。 l・・・プレス機、7・・・金型の一部を構成する上型
、8・・・シャンク、10.23・・・取付孔、11,
18a・・・支持突起、13・・・押圧手段としての押
圧部材、15a・・・押圧手段としてのボルト後端部、
18・・・凹部、18b、20b・・・支持斜面、20
a・・・押圧手段としての押圧突起。 第2WJ 味 自発手続ネ甫正書 21発明の名称 プレス機における金型の取付構造 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住所 岐阜県関市宮地町2番14号 氏名 金永吉 国籍 韓国 4、代理人 住所 〒500 置 岐阜市大宮町2丁目12番地の1 0582 (65) −1810(代表)置 058
2 (65)−1810(代表)ファックス専用 05
82 (66>−13396、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲の欄の記載を別紙のよう
に補正します。 (2)明細書第5頁第17行と第18行との間に次の記
載を加入します。 「さらに、前記左右一対の支持斜面を、取付孔の軸心と
直交する方向への位置調節可能に支持した取付部材に形
成し、押圧手段を前記取付部材に装着するとよい。 (3)明細書第6頁第8行に記載の「締付窓される。」
を次のように補正します。 「締付固定される。 さらに、前記左右一対の支持斜面を、取付孔の軸心と直
交する方向への位置調節可能に支持した取付部材に形成
し、押圧手段を前記取付部材に装着した場合には、取付
孔の軸心位置を所望する位置に調節することができる。 」 (4)明細書第12頁第15行に記載の「ことがでる。 」を「ことができる。」と補正します。 (5)明細書第16頁第13行と第14行との間に次の
記載を加入します。 r (11) 前記支持斜面1 bをゆるやかな円弧 状に形成すること。 」 「2、特許請求の範囲 1、プレス加工を行うための金型(7)にシャンク(,
8)を設け、このシャンク(8)をプレス機(1)の取
付孔(10,23)に挿入係止するようにしたプレス機
における金型の取付構造において、 前記取付孔(10,23)内壁に複数個の支持突起(1
1,18a)を設けるとともに、同取付孔(10,23
)に挿入された金型(7)のシャンク(8)を締付固定
するための押圧手段(13゜15a、20a)を設けた
ことを特徴とするプレス機における金型の取付構造。 2、プレス加工を行うための金型(7)にシャンク(8
)を設け、このシャンク(8)をプレス機(1)の取付
孔(10,23)に挿入係止するようにしたプレス機に
おける金型の取付構造において、 前記取付孔(10,23)内壁に同取付孔(10,23
)に挿入された金型(7)のシャンク(8)を支持する
左右一対の支持斜面(18b)を設けるとともに、同シ
ャンク(8)を締付固定するための押圧手段(13,1
5a)を設けたことを特徴とするプレス機における金型
の取付構造。 ける金型の取・ 造 ]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プレス加工を行うための金型(7)にシャンク(8
)を設け、このシャンク(8)をプレス機(1)の取付
孔(10、23)に挿入係止するようにしたプレス機に
おける金型の取付構造において、 前記取付孔(10、23)内壁に複数個の支持突起(1
1、18a)を設けるとともに、同取付孔(10、23
)に挿入された金型(7)のシャンク(8)を締付固定
するための押圧手段(13、15a、20a)を設けた
ことを特徴とするプレス機における金型の取付構造。 2、プレス加工を行うための金型(7)にシャンク(8
)を設け、このシャンク(8)をプレス機(1)の取付
孔(10、23)に挿入係止するようにしたプレス機に
おける金型の取付構造において、 前記取付孔(10、23)内壁に同取付孔(10、23
)に挿入された金型(7)のシャンク(8)を支持する
左右一対の支持斜面(18b)を設けるとともに、同シ
ャンク(8)を締付固定するための押圧手段(13、1
5a)を設けたことを特徴とするプレス機における金型
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337654A JPH0773746B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-12-25 | プレス機における金型の取付構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-158062 | 1989-06-20 | ||
| JP15806289 | 1989-06-20 | ||
| JP1337654A JPH0773746B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-12-25 | プレス機における金型の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390230A true JPH0390230A (ja) | 1991-04-16 |
| JPH0773746B2 JPH0773746B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=26485313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337654A Expired - Fee Related JPH0773746B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-12-25 | プレス機における金型の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773746B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066630U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 株式会社アマダメトレックス | 可変ピツチのチツプ交換式金型 |
| JPS60146530U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-28 | 宮城精機株式会社 | パンチプレス用パンチ |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1337654A patent/JPH0773746B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066630U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-11 | 株式会社アマダメトレックス | 可変ピツチのチツプ交換式金型 |
| JPS60146530U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-28 | 宮城精機株式会社 | パンチプレス用パンチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773746B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |