JPH0390351A - 切り目入り弾性材積層シートおよびその製法 - Google Patents
切り目入り弾性材積層シートおよびその製法Info
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- JPH0390351A JPH0390351A JP22811089A JP22811089A JPH0390351A JP H0390351 A JPH0390351 A JP H0390351A JP 22811089 A JP22811089 A JP 22811089A JP 22811089 A JP22811089 A JP 22811089A JP H0390351 A JPH0390351 A JP H0390351A
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- B82—NANOTECHNOLOGY
- B82Y—SPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
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- Laminated Bodies (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小型モーターのブラシの振動を減衰させるブ
ラシ用制振材等の弾性片が配列された切り目入り弾性材
積層シートおよびその製法に関するものである。
ラシ用制振材等の弾性片が配列された切り目入り弾性材
積層シートおよびその製法に関するものである。
一般に、オーディオビジュアル、オフィスオートメーシ
ョン機器等の小型モーターには、板状のブラシlが内蔵
され、第7図に示すように整流子Aと摺接し、回転子(
図示せず)と外部回路との間を通電するようになってい
る。このようなブラシlでは、整流子への回転にともな
いその三股状の接触部3が振動し異音を発生したり、チ
ャタリング現象により火花を生じたりする。そのため、
これを防止する目的で、図示のようにブラシ1上にゴム
微細片2を制振材として接着して構成されている。この
ような制振材は、−119に、第8図に示すように、制
振材用ゴムシート6の片面に、両面粘着テープの一方の
剥離紙を除去して粘着面4を露呈させ、それを貼着した
のち所定の間隔に切断することにより作られている。そ
して、各切断片(制振材)5を上記ブラシに貼付する場
合には、切断片5をピンセットでつまむため、第9図に
示すように、上記切断後、作業員が各制振材の相互を離
間させピンセットでつまみやすくすることが行われてい
る。しかしながら、このようにする場合には、極めて作
業が煩雑である。またロボットハンドで上記操作を自動
化することも不可能である。
ョン機器等の小型モーターには、板状のブラシlが内蔵
され、第7図に示すように整流子Aと摺接し、回転子(
図示せず)と外部回路との間を通電するようになってい
る。このようなブラシlでは、整流子への回転にともな
いその三股状の接触部3が振動し異音を発生したり、チ
ャタリング現象により火花を生じたりする。そのため、
これを防止する目的で、図示のようにブラシ1上にゴム
微細片2を制振材として接着して構成されている。この
ような制振材は、−119に、第8図に示すように、制
振材用ゴムシート6の片面に、両面粘着テープの一方の
剥離紙を除去して粘着面4を露呈させ、それを貼着した
のち所定の間隔に切断することにより作られている。そ
して、各切断片(制振材)5を上記ブラシに貼付する場
合には、切断片5をピンセットでつまむため、第9図に
示すように、上記切断後、作業員が各制振材の相互を離
間させピンセットでつまみやすくすることが行われてい
る。しかしながら、このようにする場合には、極めて作
業が煩雑である。またロボットハンドで上記操作を自動
化することも不可能である。
そのため、つぎのような方法が提案された。すなわち、
第8図に示す切断された段階(この段階では各切断片5
はゴム材料の粘着力により隣接するもの同志が付着して
いる)の割振材用ゴムシート6を、第10図(A)に示
すように、丸棒治具7の外周面に、ゴム側を内側にした
状態で巻き付け、内側と外側の円周長の差を利用して各
切断片5の剥離紙8側を図示のように離間させるく第1
0図(A)の鎖線で囲われた部分の拡大図である第10
図(B)参照〉。そして、その状態で丸棒治具7の下側
に、剥離紙が除かれ表面に粘着面4が露呈している粘着
テープ9を配置して制振材用ゴムシート6を包み込むよ
うに丸棒治具7の外周に巻き付け、各切断片5の剥離紙
8側を離間させた状態で固定する。つぎに上記粘着テー
プ9を丸棒治具7の外周から離し、各切断片5を丸棒治
具7の外周面から剥離する。これにより、第11図に示
すように、各切断片(制振材)5が離間した状態で粘着
テープに仮止めされている制振材配列シート10が得ら
れる。しかしながら、このようにする場合にはつぎのよ
うな問題が生じている。
第8図に示す切断された段階(この段階では各切断片5
はゴム材料の粘着力により隣接するもの同志が付着して
いる)の割振材用ゴムシート6を、第10図(A)に示
すように、丸棒治具7の外周面に、ゴム側を内側にした
状態で巻き付け、内側と外側の円周長の差を利用して各
切断片5の剥離紙8側を図示のように離間させるく第1
0図(A)の鎖線で囲われた部分の拡大図である第10
図(B)参照〉。そして、その状態で丸棒治具7の下側
に、剥離紙が除かれ表面に粘着面4が露呈している粘着
テープ9を配置して制振材用ゴムシート6を包み込むよ
うに丸棒治具7の外周に巻き付け、各切断片5の剥離紙
8側を離間させた状態で固定する。つぎに上記粘着テー
プ9を丸棒治具7の外周から離し、各切断片5を丸棒治
具7の外周面から剥離する。これにより、第11図に示
すように、各切断片(制振材)5が離間した状態で粘着
テープに仮止めされている制振材配列シート10が得ら
れる。しかしながら、このようにする場合にはつぎのよ
うな問題が生じている。
すなわち、各切断片(制振材)5はそのゴム材料によっ
て相互に粘着力を有しているうえ、粘着面4も粘着力を
有していることから、実際には、各切断片5は第10図
(A)に示すように丸棒治具7の外周に巻き付けた段階
では、相互に所定間隔で隙間11を生じない。このよう
に、この方法では充分な信頼性が得られていないのが実
情である。したがって、ロボットハンドによる自動化は
不可能であり、また作業に多くの人手を要している。
て相互に粘着力を有しているうえ、粘着面4も粘着力を
有していることから、実際には、各切断片5は第10図
(A)に示すように丸棒治具7の外周に巻き付けた段階
では、相互に所定間隔で隙間11を生じない。このよう
に、この方法では充分な信頼性が得られていないのが実
情である。したがって、ロボットハンドによる自動化は
不可能であり、また作業に多くの人手を要している。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、台紙
等からの剥離が容易で、自動化に対応することのできる
切り目入り弾性材積層シートおよびその製法の提供をそ
の目的とする。
等からの剥離が容易で、自動化に対応することのできる
切り目入り弾性材積層シートおよびその製法の提供をそ
の目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明は、一方向に伸長可
能な伸長シートの一面の粘着面に、剥離層および粘着層
を介して弾性シートが仮接合され、この弾性シートに、
上記伸長シートの伸長方向と直交する複数の切り目が、
上記剥離層および粘着層に達した状態で所定間隔で形成
されている切り目入り弾性材積層シートを第1の要旨と
し、−方向に伸長可能で一面が粘着面に形成されている
伸長シートを準備する工程と、裏面に粘着層および剥離
層が積層裏打ちされた弾性シートに所定間隔で上記両層
に達する切り目を入れる工程と、この切り目が入れられ
た弾性シートをその切り目を上記伸長シートの伸長方向
と直交させた状態で裏面の上記両層を介して伸長シート
の粘着面に仮接合する工程を備えている切り目入り弾性
材積層シートの製法を第2の要旨とする。
能な伸長シートの一面の粘着面に、剥離層および粘着層
を介して弾性シートが仮接合され、この弾性シートに、
上記伸長シートの伸長方向と直交する複数の切り目が、
上記剥離層および粘着層に達した状態で所定間隔で形成
されている切り目入り弾性材積層シートを第1の要旨と
し、−方向に伸長可能で一面が粘着面に形成されている
伸長シートを準備する工程と、裏面に粘着層および剥離
層が積層裏打ちされた弾性シートに所定間隔で上記両層
に達する切り目を入れる工程と、この切り目が入れられ
た弾性シートをその切り目を上記伸長シートの伸長方向
と直交させた状態で裏面の上記両層を介して伸長シート
の粘着面に仮接合する工程を備えている切り目入り弾性
材積層シートの製法を第2の要旨とする。
本発明の切り目入り弾性材積層シートは、上記従来例の
ような丸棒治具を使用するのではなく、伸長シートの伸
長性を利用するものであり、ブラシ用制振材等として用
いられる弾性シートを伸長シートの一面に仮止めし、伸
長シートの伸長方向と直交して複数の切り目を形成して
構成されている。したがって、使用に際しては、上記切
り目入り弾性材積層シートを、上記弾性シーI・の切り
目と直交するよう第2の切り目を入れて複数列に切断し
、その列状に切断された伸長シートを引っ張って伸長さ
せると、弾性シートの切り目が拡大する。これにより、
切り目と切り目との間の弾性シートの部分で形成される
弾性シート片(制振材等となる)を、拡大した切り目を
利用して容易に伸長シートから剥離することができる。
ような丸棒治具を使用するのではなく、伸長シートの伸
長性を利用するものであり、ブラシ用制振材等として用
いられる弾性シートを伸長シートの一面に仮止めし、伸
長シートの伸長方向と直交して複数の切り目を形成して
構成されている。したがって、使用に際しては、上記切
り目入り弾性材積層シートを、上記弾性シーI・の切り
目と直交するよう第2の切り目を入れて複数列に切断し
、その列状に切断された伸長シートを引っ張って伸長さ
せると、弾性シートの切り目が拡大する。これにより、
切り目と切り目との間の弾性シートの部分で形成される
弾性シート片(制振材等となる)を、拡大した切り目を
利用して容易に伸長シートから剥離することができる。
その結果、ピンセットで直接伸長シートから上記制振材
となる弾性シート片をつかみ取ることができる。また、
ロボットハンドによる自動化にも充分対応することがで
きるようになる。また、本発明の方法によれば、上記の
様な切り目入り弾性材積層シートを容易に製造すること
が可能となる。
となる弾性シート片をつかみ取ることができる。また、
ロボットハンドによる自動化にも充分対応することがで
きるようになる。また、本発明の方法によれば、上記の
様な切り目入り弾性材積層シートを容易に製造すること
が可能となる。
つぎに、実施例について説明する。
第1図ないし第4図は、本発明の切り目入り弾性材積層
シートの製造の一例を示している。切り目入り弾性材積
層シート12を製造する場合には、まず第1図に示すよ
うに、制振材用ゴムシート6の片面に、両面粘着テープ
の一面側の剥離紙を剥がし、その粘着面4を貼付して両
者を一体化し、これのゴムシート6の上に、粘着フィル
ム13を積層し全体を積層体化する。つぎに、第2図に
示すように、上記積層体の全体をブラシ用制振材の幅方
向に切断する。上記粘着フイルムエ3はその両側線を左
右に延長して切断台(図示せず)上に仮止めすることに
より、この切断時の圧力でゴムシート6がずれないよう
にずれ止め作用を発揮する。また、生成したゴム切断片
6aはゴム自体の有する粘着力で全体が一体化した状態
になっている。つぎに、その状態で粘着フィルム13を
剥離除去する。この剥離除去は、上記フィルム13の一
端側をその幅方向(紙面の手前側から奥に向かう方向)
に持ち上げることにより行われる。そして、残存部を第
3図に示すように、新たな粘着フィルム13と伸長テー
プ14とで挟んだ状態にする。この場合、伸長テープ1
4はその表面の粘着面15の粘着力によってゴム切断片
6aの剥離紙8側に仮接合し、粘着フィルム13はゴム
切断片6aのゴム部の上に接合し、ゴム部の表面の汚染
防止作用をする。なお、上記伸長テープ14は、しわが
よっているクレープ紙等から構成されており、図示の矢
印方向に伸びてその状態を保つようになっている。この
ような伸長テープ14の伸長率は20〜80%の範囲か
ら選ぶことができ、この実施例では50%のものを用い
ている。
シートの製造の一例を示している。切り目入り弾性材積
層シート12を製造する場合には、まず第1図に示すよ
うに、制振材用ゴムシート6の片面に、両面粘着テープ
の一面側の剥離紙を剥がし、その粘着面4を貼付して両
者を一体化し、これのゴムシート6の上に、粘着フィル
ム13を積層し全体を積層体化する。つぎに、第2図に
示すように、上記積層体の全体をブラシ用制振材の幅方
向に切断する。上記粘着フイルムエ3はその両側線を左
右に延長して切断台(図示せず)上に仮止めすることに
より、この切断時の圧力でゴムシート6がずれないよう
にずれ止め作用を発揮する。また、生成したゴム切断片
6aはゴム自体の有する粘着力で全体が一体化した状態
になっている。つぎに、その状態で粘着フィルム13を
剥離除去する。この剥離除去は、上記フィルム13の一
端側をその幅方向(紙面の手前側から奥に向かう方向)
に持ち上げることにより行われる。そして、残存部を第
3図に示すように、新たな粘着フィルム13と伸長テー
プ14とで挟んだ状態にする。この場合、伸長テープ1
4はその表面の粘着面15の粘着力によってゴム切断片
6aの剥離紙8側に仮接合し、粘着フィルム13はゴム
切断片6aのゴム部の上に接合し、ゴム部の表面の汚染
防止作用をする。なお、上記伸長テープ14は、しわが
よっているクレープ紙等から構成されており、図示の矢
印方向に伸びてその状態を保つようになっている。この
ような伸長テープ14の伸長率は20〜80%の範囲か
ら選ぶことができ、この実施例では50%のものを用い
ている。
このようにして得られた本発明の切り目入り弾性材積層
シート12は、第3図の状態で保管される。そして、使
用に際しては、第4図(粘着フィルム13を除いた状態
で第3図を上から眺めた図)に示すように長さ方向に所
定間隔で第2の切り目16を入れる。この第2の切り目
16によって全体が多数列(図示では2列)に切断され
る。ついで、その状態で粘着フィルム13を剥離したの
ち、第5図のように切断された伸長シート14をその伸
長方向(矢印方向)に引っ張る。その結果、第6図に示
すように、切断され形威されたゴム切断片6a(制振材
となる部分)が相互に離間した状態になる。したがって
、この状態で、ゴム切断片6aをビンセットでつまみ持
ち上げれば、ゴム切断片6aは粘着面15から容易に剥
離する。
シート12は、第3図の状態で保管される。そして、使
用に際しては、第4図(粘着フィルム13を除いた状態
で第3図を上から眺めた図)に示すように長さ方向に所
定間隔で第2の切り目16を入れる。この第2の切り目
16によって全体が多数列(図示では2列)に切断され
る。ついで、その状態で粘着フィルム13を剥離したの
ち、第5図のように切断された伸長シート14をその伸
長方向(矢印方向)に引っ張る。その結果、第6図に示
すように、切断され形威されたゴム切断片6a(制振材
となる部分)が相互に離間した状態になる。したがって
、この状態で、ゴム切断片6aをビンセットでつまみ持
ち上げれば、ゴム切断片6aは粘着面15から容易に剥
離する。
この場合、剥離紙8は伸長シート14の方に残る。
このように、本発明の切り目入り弾性材積層シート12
は、使用に際して第2の切り目16を入れ伸長シート1
4を引っ張るという簡単な作業でブラシ用制振材片等と
なるゴム切断片6aが相互に離間するため、これをピン
セットでつまみ上げたりロボットハンドでつかみ取るこ
とができる。
は、使用に際して第2の切り目16を入れ伸長シート1
4を引っ張るという簡単な作業でブラシ用制振材片等と
なるゴム切断片6aが相互に離間するため、これをピン
セットでつまみ上げたりロボットハンドでつかみ取るこ
とができる。
したがって、自動化に充分対応することができる、また
、伸長シート14の伸長率を選んだり、伸長度合いを調
節することにより、ブラシ用制振材片の離間の距離を調
節することができる。したがって、自動化の際にロボッ
トハンドの種類に応じて離間度合いのti1節を適切に
行うことができるようになる。
、伸長シート14の伸長率を選んだり、伸長度合いを調
節することにより、ブラシ用制振材片の離間の距離を調
節することができる。したがって、自動化の際にロボッ
トハンドの種類に応じて離間度合いのti1節を適切に
行うことができるようになる。
なお、上記の実施例では、粘着フィルム13を取り付け
ているが、これは必ずしも使用する必要はない。
ているが、これは必ずしも使用する必要はない。
以上のように、本発明の切り目入り弾性材積層シートは
、伸長シートの一面の粘着面に、剥離層および粘着層を
介して弾性シートを仮接合し、この弾性シートに、上記
伸長シートの伸長方向と直交する複数の切り目を、上記
剥離層および粘着層に達した状態で所定間隔で形威し弾
性シートを切断片化している。そのため使用に際して、
上記切り目と直交するように弾性材積層シートを切断し
て多数列にし、その列の長手方向に伸長シートを引っ張
ることにより、そのシートの上の弾性シート片が相互に
離間するようになる。したがって、ビンセットで上記弾
性シート片をつかみ取ったり、ロボットハンドでつかみ
取ることが容易となり自動化に対応できるようになる。
、伸長シートの一面の粘着面に、剥離層および粘着層を
介して弾性シートを仮接合し、この弾性シートに、上記
伸長シートの伸長方向と直交する複数の切り目を、上記
剥離層および粘着層に達した状態で所定間隔で形威し弾
性シートを切断片化している。そのため使用に際して、
上記切り目と直交するように弾性材積層シートを切断し
て多数列にし、その列の長手方向に伸長シートを引っ張
ることにより、そのシートの上の弾性シート片が相互に
離間するようになる。したがって、ビンセットで上記弾
性シート片をつかみ取ったり、ロボットハンドでつかみ
取ることが容易となり自動化に対応できるようになる。
また、弾性シート多片の離間の程度は、上記伸長シート
の伸長度合いの調節や材質の選択により容易に調節する
ことが可能となる。したがって、ロボットハンドのつか
み取り能力の変動にも容易に対応できる。また、本発明
の方法によれば、上記のような切り目入り弾性材積層シ
ートを容易に製造できるようになる。
の伸長度合いの調節や材質の選択により容易に調節する
ことが可能となる。したがって、ロボットハンドのつか
み取り能力の変動にも容易に対応できる。また、本発明
の方法によれば、上記のような切り目入り弾性材積層シ
ートを容易に製造できるようになる。
第1図、第2図、第3図および第4図は本発明の切り目
入り弾性材積層シートの製造状態説明図、第5図は使用
に際して切り目入り弾性材積層シートを上記切り目と直
交するように切断して列状にした状態図、第6図はそれ
を伸長させた状態図、第7図は小型モーターブラシの説
明図、第8図および第9図は従来例の説明図、第1O図
(A)(・B)および第11図は他の従来例の説明図で
ある。 4.15・・・粘着面 6・・・ゴムシート 6a・・
・ゴム切断片 8・・・剥離紙 12・・・切り目入り
弾性材積層シート 14・・・伸長テープ
入り弾性材積層シートの製造状態説明図、第5図は使用
に際して切り目入り弾性材積層シートを上記切り目と直
交するように切断して列状にした状態図、第6図はそれ
を伸長させた状態図、第7図は小型モーターブラシの説
明図、第8図および第9図は従来例の説明図、第1O図
(A)(・B)および第11図は他の従来例の説明図で
ある。 4.15・・・粘着面 6・・・ゴムシート 6a・・
・ゴム切断片 8・・・剥離紙 12・・・切り目入り
弾性材積層シート 14・・・伸長テープ
Claims (2)
- (1)一方向に伸長可能な伸長シートの一面の粘着面に
、剥離層および粘着層を介して弾性シートが仮接合され
、この弾性シートに、上記伸長シートの伸長方向と直交
する複数の切り目が、上記剥離層および粘着層に達した
状態で所定間隔で形成されていることを特徴とする切り
目入り弾性材積層シート。 - (2)一方向に伸長可能で一面が粘着面に形成されてい
る伸長シートを準備する工程と、裏面に粘着層および剥
離層が積層裏打ちされた弾性シートに所定間隔で上記両
層に達する切り目を入れる工程と、この切り目が入れら
れた弾性シートをその切り目を上記伸長シートの伸長方
向と直交させた状態で裏面の上記両層を介して伸長シー
トの粘着面に仮接合する工程を備えていることを特徴と
する切り目入り弾性材積層シートの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22811089A JP2700577B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 切り目入り弾性材積層シートおよびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22811089A JP2700577B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 切り目入り弾性材積層シートおよびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390351A true JPH0390351A (ja) | 1991-04-16 |
| JP2700577B2 JP2700577B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=16871364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22811089A Expired - Lifetime JP2700577B2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 切り目入り弾性材積層シートおよびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700577B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014185763A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Taiho Kogyo Co Ltd | バランスウェイト及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22811089A patent/JP2700577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014185763A (ja) * | 2013-03-25 | 2014-10-02 | Taiho Kogyo Co Ltd | バランスウェイト及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700577B2 (ja) | 1998-01-21 |
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