JPH0390424A - 車高調整装置 - Google Patents
車高調整装置Info
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- JPH0390424A JPH0390424A JP22553389A JP22553389A JPH0390424A JP H0390424 A JPH0390424 A JP H0390424A JP 22553389 A JP22553389 A JP 22553389A JP 22553389 A JP22553389 A JP 22553389A JP H0390424 A JPH0390424 A JP H0390424A
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- Japan
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- vehicle height
- oil
- orifice
- accumulator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車等の車両における車体と車軸間に介装さ
れて車体を懸架しながら車高を調整する車高調整装置に
関する。
れて車体を懸架しながら車高を調整する車高調整装置に
関する。
この種の車高調整装置として1例えば、第4図に示すシ
ステムが開発されている。
ステムが開発されている。
これはポンプ3とタンク12とからなる油圧源がメイン
回路13を介して左右懸架装置15の車高調整シリンダ
10と接続し、懸架装置15は車高調整シリンダlOと
懸架スプリング14とで構成されている。
回路13を介して左右懸架装置15の車高調整シリンダ
10と接続し、懸架装置15は車高調整シリンダlOと
懸架スプリング14とで構成されている。
車高を調整する場合、コントローラ9によりモータ2を
介してポンプ3を正転させるとチェック弁5とメイン回
路13を介してシリンダ10の油室に高圧油が供給され
、ピストンロッド1Bが伸長して車高がアップする。
介してポンプ3を正転させるとチェック弁5とメイン回
路13を介してシリンダ10の油室に高圧油が供給され
、ピストンロッド1Bが伸長して車高がアップする。
同じくコントローラ9によってポンプ3を逆転するとパ
イロット圧でチェック弁5が開き、ポンプ3はメイン回
路13よりシリンダlo内の油を吸い込んでタンク12
に吐出させ、車高をダウンさせる。
イロット圧でチェック弁5が開き、ポンプ3はメイン回
路13よりシリンダlo内の油を吸い込んでタンク12
に吐出させ、車高をダウンさせる。
車高アー2プ時の内圧はプレッシャスイッチ7で検出し
、車高ダウン時の内圧は他のプレッシャスイッチ8で検
出して所定圧になった時それぞれの信号でモータ2とポ
ンプ3を停止させ、一定の高さに調整後はチェック弁5
とリリーフ弁6でメイン回路13が閉じられて車高が保
持される。
、車高ダウン時の内圧は他のプレッシャスイッチ8で検
出して所定圧になった時それぞれの信号でモータ2とポ
ンプ3を停止させ、一定の高さに調整後はチェック弁5
とリリーフ弁6でメイン回路13が閉じられて車高が保
持される。
リリーフ弁6はポンプ吐出圧の過大時、メイン回路13
等が温度上昇して内圧が所定圧以上に上昇した時、ある
いは振動等によってシリンダ1oに過大な外力が入った
時にシステム内の油を開弁してタンク12に排出させる
ものである。
等が温度上昇して内圧が所定圧以上に上昇した時、ある
いは振動等によってシリンダ1oに過大な外力が入った
時にシステム内の油を開弁してタンク12に排出させる
ものである。
上記の車高調整装置によれば、車高をアップした状態で
車両が走行している時、路面からの振動等による過大な
外力が一方のシリンダ10に作用するとピストンロッド
1Bが圧縮し、シリンダ10内の油室の油がメイン回路
13よりリリーフ弁6を介して排出してしまい、油の排
出台そのシリンダ10が圧縮して車高が所望位置よりダ
ウンしてしまう。
車両が走行している時、路面からの振動等による過大な
外力が一方のシリンダ10に作用するとピストンロッド
1Bが圧縮し、シリンダ10内の油室の油がメイン回路
13よりリリーフ弁6を介して排出してしまい、油の排
出台そのシリンダ10が圧縮して車高が所望位置よりダ
ウンしてしまう。
又、左右のシリンダ10 、10が連通状態にある為、
各シリンダ10.10に作用する外力がアンバランスで
あると、大きな外力を受けた一方のシリンダ10が圧縮
して車体が傾むき、操安性や乗心地を悪くする。
各シリンダ10.10に作用する外力がアンバランスで
あると、大きな外力を受けた一方のシリンダ10が圧縮
して車体が傾むき、操安性や乗心地を悪くする。
そこで、このような不具合を発生させないように、リリ
ーフ弁6の設定圧力を高くすると高圧をリリーフしにく
くなるからシステム内の各機器の耐圧強度をアップさせ
なければならない、同じくシリンダIOの径を大きくし
て油室の容積を大きくすればよいが、その為には同じ時
間で大容量の油を給排させるようにモータ2やポンプ3
も大容量のものを使用せざるを得す、システム全体が大
型になってしまう。
ーフ弁6の設定圧力を高くすると高圧をリリーフしにく
くなるからシステム内の各機器の耐圧強度をアップさせ
なければならない、同じくシリンダIOの径を大きくし
て油室の容積を大きくすればよいが、その為には同じ時
間で大容量の油を給排させるようにモータ2やポンプ3
も大容量のものを使用せざるを得す、システム全体が大
型になってしまう。
従って、本発明の目的はシステム保護用のリリーフ圧よ
り小さい外力では供給油の排出を無くして車高のダウン
を防止し、複数の車高調整用シリンダにアンバランスな
外力が作用しても車体の傾きを防止でき、システム全体
の小型化とコンパクト化を図れる車高調整装置を提供す
ることである。
り小さい外力では供給油の排出を無くして車高のダウン
を防止し、複数の車高調整用シリンダにアンバランスな
外力が作用しても車体の傾きを防止でき、システム全体
の小型化とコンパクト化を図れる車高調整装置を提供す
ることである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を解決するため、本発明の構成は、油圧源と
車高調整シリンダとを接続するメイン回路に第1、第2
の分岐回路を並列に接続させ、第1、第2の分岐回路は
アキュームレータに接続され、第1の分岐回路にはオリ
フィスを設け、第2の分岐回路にはチェック弁を設けた
ことを特徴とするものである。
車高調整シリンダとを接続するメイン回路に第1、第2
の分岐回路を並列に接続させ、第1、第2の分岐回路は
アキュームレータに接続され、第1の分岐回路にはオリ
フィスを設け、第2の分岐回路にはチェック弁を設けた
ことを特徴とするものである。
車高調整用シリンダに過大な外力が作用すると当該シリ
ンダが圧縮し、排出された油はオリフィスを介してアキ
ュームレータに蓄圧され、過大な外力が解除されるとシ
リンダの内圧は車高保持圧力に戻り、アキュームレータ
より油がチェック弁を介してシリンダに戻され、シリン
ダは初期の状態に戻って車高を安定状態に保持する。シ
リンダの伸縮時にはオリフィスの作用とあいまって緩衝
効果を併せて発揮する。
ンダが圧縮し、排出された油はオリフィスを介してアキ
ュームレータに蓄圧され、過大な外力が解除されるとシ
リンダの内圧は車高保持圧力に戻り、アキュームレータ
より油がチェック弁を介してシリンダに戻され、シリン
ダは初期の状態に戻って車高を安定状態に保持する。シ
リンダの伸縮時にはオリフィスの作用とあいまって緩衝
効果を併せて発揮する。
以下本発明の実施の一例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るシステムの油圧回路を
示す。
示す。
システムはパワーユニット1と左右の懸架装置15.1
5とコントローラ9とで構成されている。
5とコントローラ9とで構成されている。
パワーユニット1にはモータ2とポンプ3とチェック弁
4a、4bと、パイロットチェック弁5とリリーフ弁6
とプレッシャスイッチ7.8と絞り1!とタンク12と
が組み込まれ、ポンプ3はコントローラ9の信号でモー
タ2を介して正転又は逆転側に駆動される。
4a、4bと、パイロットチェック弁5とリリーフ弁6
とプレッシャスイッチ7.8と絞り1!とタンク12と
が組み込まれ、ポンプ3はコントローラ9の信号でモー
タ2を介して正転又は逆転側に駆動される。
油圧源たるポンプ3とタンク12は、メイン回路13、
13を介して車高調整シリンダ10.10の油室10a
、10bに接続されている。
13を介して車高調整シリンダ10.10の油室10a
、10bに接続されている。
懸架装置15は車体を懸架するシリンダ10と懸架スプ
リング14とからなり、シリンダ10にはピストンを介
してピストンロッド1Bが上下移動自在に挿入され、ピ
ストンは油室10a、10bを区画し、二つの油室10
a、10bは絞り17を介して連通している。
リング14とからなり、シリンダ10にはピストンを介
してピストンロッド1Bが上下移動自在に挿入され、ピ
ストンは油室10a、10bを区画し、二つの油室10
a、10bは絞り17を介して連通している。
チェック弁5はメイン回路13の途中に設けられ、リリ
ーフ弁8はメイン回路13とタンク12との間の回路中
に設けられている。
ーフ弁8はメイン回路13とタンク12との間の回路中
に設けられている。
以上の構成は従来と同じである。
本発明では、更にメイン回路13に二つの第1の分岐回
路1Bと第2の分岐回路18とを並列に設け、これらの
分岐回路18.19はアキュームレータ2oに接続され
、第1の分岐回路18中には絞りたるオリフィス21が
設けられ、第2の分岐回路中にはチェック弁22を設け
ている。
路1Bと第2の分岐回路18とを並列に設け、これらの
分岐回路18.19はアキュームレータ2oに接続され
、第1の分岐回路18中には絞りたるオリフィス21が
設けられ、第2の分岐回路中にはチェック弁22を設け
ている。
オリフィス21の絞り効果は車高保持圧力とリリーフ弁
6のセット圧の中間で作用させるように設定されている
。
6のセット圧の中間で作用させるように設定されている
。
車高を調整する場合、コントローラ9によりモータ2を
介してポンプ3を正転させるとチェック弁5とメイン回
路13を介してシリンダ10の油室10aに高圧油が供
給され、ピストンロッドIBが伸長して車高がアップす
る。
介してポンプ3を正転させるとチェック弁5とメイン回
路13を介してシリンダ10の油室10aに高圧油が供
給され、ピストンロッドIBが伸長して車高がアップす
る。
同じくコントローラ9によってポンプ3を逆転するとパ
イロット圧でチェック弁5が開き、ポンプ3はメイン回
路13よりシリンダ10内の油を吸い込んでタンク12
に吐出させ、車高をダウンさせる。
イロット圧でチェック弁5が開き、ポンプ3はメイン回
路13よりシリンダ10内の油を吸い込んでタンク12
に吐出させ、車高をダウンさせる。
車高アップ時の内圧はプレッシャスイッチ7で検出し、
車高ダウン時の内圧は他のプレッシャスイッチ8で検出
して所定圧になった時それぞれの信号でモータ2とポン
プ3を停止させ、一定の高さに調整後はチェック弁5と
リリーフ弁6でメイン回路13が閉じられて車高が保持
される。
車高ダウン時の内圧は他のプレッシャスイッチ8で検出
して所定圧になった時それぞれの信号でモータ2とポン
プ3を停止させ、一定の高さに調整後はチェック弁5と
リリーフ弁6でメイン回路13が閉じられて車高が保持
される。
リリーフ弁6はポンプ吐出圧の過大時、メイン回路13
等が温度上昇して内圧が所定圧以上に上昇した時、ある
いは振動等によってシリンダ10に過大な外力が入った
時にシステム内の油を開弁してタンク12に排出させる
。
等が温度上昇して内圧が所定圧以上に上昇した時、ある
いは振動等によってシリンダ10に過大な外力が入った
時にシステム内の油を開弁してタンク12に排出させる
。
車高をある高さに設定した状態で車両が走行している時
、路面からの振動等によってシリンダ10に過大な外力
が作用するとピストンロッドlBが圧縮し、油室10a
の内圧が上昇すると共に油がメイン回路13より、オリ
フィス21を介して減衰させながらアキュームレータ2
0に排出されて蓄圧される。
、路面からの振動等によってシリンダ10に過大な外力
が作用するとピストンロッドlBが圧縮し、油室10a
の内圧が上昇すると共に油がメイン回路13より、オリ
フィス21を介して減衰させながらアキュームレータ2
0に排出されて蓄圧される。
外力が作用した時シリンダ10が圧縮するということは
、外力を吸収し、衝撃を緩和するから緩衝効果を発揮す
る。
、外力を吸収し、衝撃を緩和するから緩衝効果を発揮す
る。
外力が解除されるとシリンダ10の内圧は所定の車高保
持力に戻り、アキュームレータ20に蓄圧された油が一
部はオリフィス21から、大部分はチェック弁19から
メイン回路13を介してシリンダ10内に戻され、シリ
ンダ10は伸長して元の状態に戻り、車高を所定の高さ
に復帰させて安定保持する。
持力に戻り、アキュームレータ20に蓄圧された油が一
部はオリフィス21から、大部分はチェック弁19から
メイン回路13を介してシリンダ10内に戻され、シリ
ンダ10は伸長して元の状態に戻り、車高を所定の高さ
に復帰させて安定保持する。
過大な外力はばね下振動により作用する。振動は逆振動
もあり、過少入力の場合にはシリンダ10内の内圧は車
高保持力より大巾に低下する為、アキュームレータ20
の封入圧力は車高保持圧力より低くても充分に補給させ
ることが可能である。いいかえれば、アキュームレータ
20とメイン回路13とはオリフィス21とチェック弁
22とで遮断されているから、アキュームレータ20の
圧力はシリンダ10の保持力には関係なく、オリフィス
21が作動後シリング10内の圧力を上記作動後に復帰
するように補償すればよい。
もあり、過少入力の場合にはシリンダ10内の内圧は車
高保持力より大巾に低下する為、アキュームレータ20
の封入圧力は車高保持圧力より低くても充分に補給させ
ることが可能である。いいかえれば、アキュームレータ
20とメイン回路13とはオリフィス21とチェック弁
22とで遮断されているから、アキュームレータ20の
圧力はシリンダ10の保持力には関係なく、オリフィス
21が作動後シリング10内の圧力を上記作動後に復帰
するように補償すればよい。
第2図、第3図は本発明の他の実施例を示す。
この実施例は第1、第2の分岐口@ts、tsとオリフ
ィス21とチェック弁22を車高調整シリンダ10内に
組み込んだものであり、作用、効果は第1図の実施例と
同じである。又、他の構造は第1図の実施例と同じであ
るから同一の符号を付すことで詳細は省略する。
ィス21とチェック弁22を車高調整シリンダ10内に
組み込んだものであり、作用、効果は第1図の実施例と
同じである。又、他の構造は第1図の実施例と同じであ
るから同一の符号を付すことで詳細は省略する。
第2図に於て、シリンダ10内に挿入されたピストンロ
ッド18内に油室13aから分岐した並列な第1、第2
の分岐回路18.18と、この分岐回路18゜18に接
続したアキュームレータ20と、第1、第2の分岐回路
18.19中に設けたオリフィス21とチェック弁22
が組み込まれている。
ッド18内に油室13aから分岐した並列な第1、第2
の分岐回路18.18と、この分岐回路18゜18に接
続したアキュームレータ20と、第1、第2の分岐回路
18.19中に設けたオリフィス21とチェック弁22
が組み込まれている。
シリンダ10に過大な外力が作用してシリンダ1゜が圧
縮するとメイン回路13と油室10aの油がオリフィス
21より減衰されながらアキュームレータ2゜に蓄圧さ
れ、外力が解除されると蓄圧された油がチェック弁22
を介して油室IQaに戻され、シリンダIOは正常位置
に復帰する。この実施例ではシリンダ10内であるピス
トンロッド16にアキュームレータ20等の各部材が組
み込まれていることにより、配管が少なく、構造がコン
パクトとなる。
縮するとメイン回路13と油室10aの油がオリフィス
21より減衰されながらアキュームレータ2゜に蓄圧さ
れ、外力が解除されると蓄圧された油がチェック弁22
を介して油室IQaに戻され、シリンダIOは正常位置
に復帰する。この実施例ではシリンダ10内であるピス
トンロッド16にアキュームレータ20等の各部材が組
み込まれていることにより、配管が少なく、構造がコン
パクトとなる。
第3図は第2@のシリンダ10とこれに組み込まれたア
キュームレータ等の実施例を示すものである。
キュームレータ等の実施例を示すものである。
シリンダlOはシリンダヘッド23で密封され、シリン
ダヘッド23にはメイン回路13と油室10aを連通す
るボート24が形成され、シリンダヘッド23トボルト
31を介してシリンダ10が車体側に連結されている。
ダヘッド23にはメイン回路13と油室10aを連通す
るボート24が形成され、シリンダヘッド23トボルト
31を介してシリンダ10が車体側に連結されている。
シリングIO内にはピストン25とシール2Bとベアリ
ング27を介して中空なピストンロッド16が移動自在
に挿入され、ピストン25はシリンダlO内に二つの油
室10a、10bを区画し、二つの油室10ajObは
ピストン25に形成したオリフィス17(図示せず)を
介して連通している。
ング27を介して中空なピストンロッド16が移動自在
に挿入され、ピストン25はシリンダlO内に二つの油
室10a、10bを区画し、二つの油室10ajObは
ピストン25に形成したオリフィス17(図示せず)を
介して連通している。
ピストンロッド18内には摺動自在なフリーピストン2
8と固定したボトム23が挿入され、フリーピストン2
8とピストン25との間には油室30が区画され、フリ
ーピストン2日とボトム29との間にアキュームレータ
2またるガス室が区画されている。
8と固定したボトム23が挿入され、フリーピストン2
8とピストン25との間には油室30が区画され、フリ
ーピストン2日とボトム29との間にアキュームレータ
2またるガス室が区画されている。
ボトム28にはポル)31を介してスプリングシート3
2とバンプラバー33が取り付けられ、スプリングシー
ト30の上部は懸架スプリング14の上部を担持してい
る。
2とバンプラバー33が取り付けられ、スプリングシー
ト30の上部は懸架スプリング14の上部を担持してい
る。
ピストン25の中央にはリリーフポルト34が挿入固定
され、このリリーフポルト34には第1の分岐回路とオ
リフィスを兼ねたオリフィス21が形成され、オリフィ
ス21は油室10aと30を連通させている。
され、このリリーフポルト34には第1の分岐回路とオ
リフィスを兼ねたオリフィス21が形成され、オリフィ
ス21は油室10aと30を連通させている。
ピストン25には油室30と10a t一連通する第2
の分岐回路たるボート3日が形成され、ボート3日の出
口端にはスプリングで付勢されたチェック弁2またるリ
ーフバルブが開閉自在に設けられている。
の分岐回路たるボート3日が形成され、ボート3日の出
口端にはスプリングで付勢されたチェック弁2またるリ
ーフバルブが開閉自在に設けられている。
メイン回路13を介して油室10aの油が供給されると
ピストン25を介してピストンロッド16が伸長して車
高をアップさせ、油室10aの油を一定量抜くと懸架ス
プリング14のばね力でピストンロッド1Bが圧縮して
車高がダウンする。車高の高さは油室tOa内の油量に
よる内圧と懸架スプリング14のばね力とのバランスで
決まる。
ピストン25を介してピストンロッド16が伸長して車
高をアップさせ、油室10aの油を一定量抜くと懸架ス
プリング14のばね力でピストンロッド1Bが圧縮して
車高がダウンする。車高の高さは油室tOa内の油量に
よる内圧と懸架スプリング14のばね力とのバランスで
決まる。
シリンダ10に外力が作用するとピストンロッド1Bが
圧縮し、圧縮体積分の油がオリフィス21より減衰され
ながら油室30に導入され、更に油室30の内圧でフリ
ーピストン28が下降しアキュームレータ2またるガス
室を圧縮して蓄圧され、外力が解除されると、ガス室の
ガス圧でフリーピストン28が押し上げられ、油室30
の油はポート38よりチェック弁22を押し開いて油室
10aに戻され、ガス室のガス圧が油室10aに作用す
ることによりシリンダ10が元の位置に戻される。
圧縮し、圧縮体積分の油がオリフィス21より減衰され
ながら油室30に導入され、更に油室30の内圧でフリ
ーピストン28が下降しアキュームレータ2またるガス
室を圧縮して蓄圧され、外力が解除されると、ガス室の
ガス圧でフリーピストン28が押し上げられ、油室30
の油はポート38よりチェック弁22を押し開いて油室
10aに戻され、ガス室のガス圧が油室10aに作用す
ることによりシリンダ10が元の位置に戻される。
本発明によれば次の効果がある。
■車高調整シリンダに過大な外力が作用した時、シリン
ダ内の油がアキュームレータに蓄圧され外力が解除した
時シリンダ内に油が戻されるから、システム内の油が減
少せず、常に所定の油量を保持することができる。
ダ内の油がアキュームレータに蓄圧され外力が解除した
時シリンダ内に油が戻されるから、システム内の油が減
少せず、常に所定の油量を保持することができる。
■シリンダに外力が作用した時シリンダが圧縮又は伸長
し、且つオリフィスで油が絞られるから緩衝効果を発揮
できる。
し、且つオリフィスで油が絞られるから緩衝効果を発揮
できる。
■シリンダに外力が作用し、シリンダが伸縮しても、油
量変化はアキュームレータで補償されるから、外力の解
除後にはシリンダが元の位置に復帰し、車高を常に所定
の高さに維持できる。
量変化はアキュームレータで補償されるから、外力の解
除後にはシリンダが元の位置に復帰し、車高を常に所定
の高さに維持できる。
■システム内の保護用リリーフ弁の設定圧力を高くした
り、システム内の各機器の耐圧強度をアップさせたり、
シリンダ径を大きくすることなく、過大な外力に対応で
きるから、装置全体が小型でコンパクトに設計でき、経
済性、加工性にすぐれている。
り、システム内の各機器の耐圧強度をアップさせたり、
シリンダ径を大きくすることなく、過大な外力に対応で
きるから、装置全体が小型でコンパクトに設計でき、経
済性、加工性にすぐれている。
■車両の左右に車高調整シリンダがある場合、方のシリ
ンダのみに過大な外力が作用しても、このシリンダは直
ちに復帰できるから、車体の傾きが防止できる。
ンダのみに過大な外力が作用しても、このシリンダは直
ちに復帰できるから、車体の傾きが防止できる。
第1図は本発明の一実施例に係る油圧回路、第2図は他
の実施例に係る油圧回路、第3図は第2図の油圧回路に
使用するシリンダの縦断正面図、第4図は従来の油圧回
路である。 [符号の説明] 2・・・モータ 3・・・ポンプ lO・・・車高調整シリンダ 13・・・メイン回路 18・・・第1の分岐回路 19・・・第2の分岐回路 20・・・アキュームレータ 21・・・オリフィス 22・・・チェック弁
の実施例に係る油圧回路、第3図は第2図の油圧回路に
使用するシリンダの縦断正面図、第4図は従来の油圧回
路である。 [符号の説明] 2・・・モータ 3・・・ポンプ lO・・・車高調整シリンダ 13・・・メイン回路 18・・・第1の分岐回路 19・・・第2の分岐回路 20・・・アキュームレータ 21・・・オリフィス 22・・・チェック弁
Claims (1)
- 油圧源と車高調整シリンダとを接続するメイン回路に第
1、第2の分岐回路を並列に接続させ、第1、第2の分
岐回路はアキュームレータに接続され、第1の分岐回路
にはオリフィスを設け、第2の分岐回路にはチェック弁
を設けたことを特徴とする車高調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22553389A JPH0390424A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 車高調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22553389A JPH0390424A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 車高調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0390424A true JPH0390424A (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=16830790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22553389A Pending JPH0390424A (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | 車高調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0390424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0795459A1 (en) * | 1996-03-13 | 1997-09-17 | IVECO FIAT S.p.A. | Levelling suspension device for a truck cab |
| JP2022020639A (ja) * | 2015-12-24 | 2022-02-01 | クリアモーション,インコーポレイテッド | 統合多重アクチュエータ電子油圧ユニット |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP22553389A patent/JPH0390424A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0795459A1 (en) * | 1996-03-13 | 1997-09-17 | IVECO FIAT S.p.A. | Levelling suspension device for a truck cab |
| JP2022020639A (ja) * | 2015-12-24 | 2022-02-01 | クリアモーション,インコーポレイテッド | 統合多重アクチュエータ電子油圧ユニット |
| US11541713B2 (en) | 2015-12-24 | 2023-01-03 | ClearMotion, Inc. | Integrated multiple actuator electro-hydraulic units |
| US11964530B2 (en) | 2015-12-24 | 2024-04-23 | ClearMotion, Inc. | Integrated multiple actuator electro-hydraulic units |
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