JPH0390429A - 自動車用空調制御装置 - Google Patents

自動車用空調制御装置

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JPH0390429A
JPH0390429A JP22597889A JP22597889A JPH0390429A JP H0390429 A JPH0390429 A JP H0390429A JP 22597889 A JP22597889 A JP 22597889A JP 22597889 A JP22597889 A JP 22597889A JP H0390429 A JPH0390429 A JP H0390429A
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Kazuo Fujii
一夫 藤井
Ikutaro Nomichi
郁太郎 野路
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Bosch Corp
Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
Zexel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、吹出モードの切換制御を改良した自動車用
空調制御装置に関する。
(従来の技術) 日射による乗員の温熱感への影響は大きく、快適な車室
内空調を行なうためにはこれを無視することはできない
。このため、吹出モードの切換を制御する場合にも日射
量を考慮することが望ましく、そのようなものとして従
来、例えば特公昭60−21887号公報に示されるよ
うな技術が知られている。
これは、ヒータモードが選択されている時に所定レベル
以上の日射が検出された場合には吹出モードをパイレベ
ルモードに修正し、日射による乗員の温熱感をベント吹
出口から空気を吹き出すことによって和らげ、フィーリ
ングの悪化を防止しようとするものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、昨今の空調制御によれば車室内の設定温
度、車室内温度、外気温度、日射量等に基づいて車室内
に供給する空気の必要吹出温度を演算し、この演算結果
に基づいてエアミックスドアの開度、即ち吹出空気の温
度を制御しているので、日射量の大きさのみによって単
純に吹出モードを切、り換えたのでは、必要吹出温度が
低い場合は乗員の日射による温熱感を和らげることがで
きるものの、必要吹出温度が高い場合は熱風が乗員の上
半身に供給され却って不快感を与えてしまう。
一般にヒータモードに設定されている時には必要吹出温
度がかなり高くなっているので、この状態からパイレベ
ルモードに移行すれば通常30℃以上の熱風の吹出が予
想される。
そこで、この発明においては、上記不具合を解消し、吹
出モードの切換を日射による乗員の温熱感の低減と熱風
の上吹出口からの吹出防止との両側面から適切に行ない
、乗員の快適なフィーリングの維持を図るようにした自
動車用空調制御装置を提供することを課題としている。
(課題を解決するための手段) しかして、この発明の要旨とするところは、第1図に示
すように、車室内の温度を設定する温度設定器、車室内
温度を検出する車室内温度センサ、車室外温度を検出す
る外気温度センサ、日射量を検出する日射センサを少な
くとも含む制御因子発生手段100と、車室内に供給す
る吹出空気の温度を調節する温度調節手段200と、こ
の温度調節手段200で温度調節された空気の吹出モー
ドを切り換える吹出モード切換手段300と、前記制御
因子発生手段100の出力に基づいて吹出空気の必要吹
出温度を演算する必要吹出温度演算手段400と、この
必要吹出湯度演算手段400の演算結果に基づいて前記
温度調節手段200を制御する第1の制御手段500と
、前記制御因子発生手段100の出力に基づき、前記日
射センサの出力に前記必要吹出温度の演算で付加した重
みよりも大きい重みを付加して吹出モードを切り換える
吹出モード切換信号を演算する吹出モード切換信号演算
手段600と、前記吹出モード切換信号演算手段600
によりベント吹出口からの吹出を許す吹出モードが選択
された場合に、その吹出モードへの切換を前記必要吹出
温度演算手段400の出力に応じて制限する吹出モード
制限手段700と、この吹出モード制限手段700の出
力で制限を受ける吹出モード切換信号演算手段600で
選択された吹出モードによって前記吹出モード切換手段
300を制御する第2の制御手段800とを有すること
にある。
(作用) したがって、温度調節手段は必要吹出温度に基づいて制
御されるが、吹出モードは日射センサの出力のゲインを
大きくした吹出モード切換信号で制御されるので、吹出
モードの変化は吹出温度の変化よりも日射量の大きさに
対して敏感に行なわれ、例えば冬場等の暖房を必要とす
る時でも日射量が多くなれば吹出温度を大きく変えずに
吹出モードをヒートからパイレベルへ、パイレベルカラ
ベントへ移行させることができる。しかも、上吹出口か
らの空気の吹出は必要吹出温度に応じて制限されるので
、日射が大きくなって上吹出口からの吹出を許す吹出モ
ードが吹出モード切換信号演算手段によって選択されて
も、必要吹出温度が高い場合には吹出モードの切換が行
なわれず、熱風が乗員に吹きつけられる虞れがなくなる
。そのため、上記課題を達成することができるものであ
る。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図において、自動車用空調制御装置は、空調ダク)
1の最上流側にインテークドア切換装置2が設けられ、
このインテークドア切換装置2は内気人口3と外気人口
4とが分かれた部分にインテークドア5が配置され、こ
のインテークドア5をアクチュエータ6で操作すること
により、空調ダクト1内に導入する空気を内気と外気と
に選択できるようになっている。
送風機7は、空調ダクト1内に空気を吸い込んで下流側
に送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
エバポレータ8は、コンプレッサ10.コンデンサ11
、リキッドタンク12及びエクスパンションバルブ13
と共に配管結合されて冷房サイクルを構成しており、前
記コンプレッサ10は自動車のエンジンに電磁クラッチ
15を介して連結され、この電磁クラッチ15を断続す
ることでオンオフ制、御される。また、ヒータコア9は
エンジンの冷却水が循環して空気を加熱するようになっ
ている。このヒータコア9の前方にはエアミックスドア
16が設けられており、このエアミックスドア16の開
度をアクチュエータ17により調節することでヒータコ
ア9を通過する空気とヒータコア9をバイパスする空気
との量が変えられ、その結果、吹出空気の温度が制御さ
れるようになっている。
そして、前記空調ダクト1の下流側はデフロスト吹出口
18、ベント吹出口19及びヒート吹出口20に分かれ
て車室21に開口し、その分かれた部分にモードドア2
2a、22bが設けられ、このモードドア22a、22
bをアクチュエータ23.24で操作することにより所
望の吹出モードが得られるようになっている。
そして、前記アクチュエータ6.17,23゜24、送
風機7のモータ7a、コンプレッサ10の電磁クラッチ
15はそれぞれ駆動回路25a〜25eを介してマイク
ロコンピュータ26からの出力信号に基づいて制御され
る。このマイクロコンピュータ26は図示しない中央処
理装置CPU、読出し専用メモリROM、ランダムアク
セスメモリRAM、人出カポ−)Ilo等を持つそれ自
体周知のもので、該マイクロコンピュータ26には車室
内の温度を検出する車室内温度センサ27からの車室内
温度TR1外気の温度を検出する外気温度センサ28か
らの外気温度TA、日射量を検出する日射センサ29か
らの日射量Qs等がマルチプレクサ30を介して選択さ
れ、A/D変換器31を介してデジタル信号に変換され
て入力される。
また、マイクロコンピュータ26には操作パネル34か
らの出力信号が入力される。この操作パネル34は送風
機等の空調機器の全てをコンプレッサ稼働状態でオート
状態に設定するA/Cスイッチ35、経済運転を行なう
EC0Nスイツチ36、停止モードを指令するOFFス
イッチ37、空調ダク)1内へ吸入される空気を内気吸
入(REC)と外気吸入(FRESH)とに切り換える
インテークスイッチ38、吹出モードをデフロストモー
ドに設定するデフスイッチ39、車室内の温度を設定す
る温度設定器40、送風能力を設定する送風能力設定器
41、デフロストモード以外の吹出モードをマニュアル
設定する吹出モード設定器42を備えている。
温度設定器40はアップダウンスイッチ43a。
43bと設定温度をデジタル表示する温度表示部44と
から成り、アップダウンスイッチ43a。
43bの操作で温度表示部44に示される設定温度T0
を所定の範囲で変えることができるもので、前記車室内
温度センサ27、外気温度センサ28、日射センサ29
等と共に制御因子発生手段を構成している。
また、送風能力設定器41は、送風機7の回転レベルを
切り換えるFANスイッチ45と現行の回転レベルを表
示するレベル表示部46とから成り、FANスイッチ4
5の操作で送風能力のモードが停止(レベルO)、LO
W(レベル1)、MID(レベル2)、HI(レベル3
)、MAX  HI(レベル4)の順で順次切り換えら
れると共に、レベル表示部43の上部に“MANUAL
”の文字が点灯するようになっている。
さらに、モード設定器42は吹出モードをペン) (V
ENT) 、バ4 !/ベアL/ (B/L) 、ヒー
ト(D/F 1 )の順で順次切り換えるモードスイッ
チ47と、現行の吹出モードを絵表示で示す、絵表示部
48とから成り、モードスイッチ47の操作で絵表示部
48の空気流の矢印48a、48bが選択された吹出モ
ードを示すように点灯表示されると共に、絵表示部4日
の上部に“MANUAL”の文字が点灯するようになっ
ている。
尚、これら点灯表示や各表示部44,46.48の表示
は表示回路49を介してマイクロコンピュータ26で制
御される。
第3図において、前述したマイクロコンピュータ26に
よる空調装置の制御ルーチン例がフローチャートとして
示され、マイクロコンピュータ26はステップ50から
このプログラムの実行を開始し、ステップ52において
各種センサや操作パネル35.からの出力信号を入力す
る。そして、次のステップ54において前記操作パネル
35のOFFスイッチ37が押されたか否かを判定し、
OFFスイッチ37が押されたと判定された場合にはス
テップ76へ進んで吹出モードをヒートモード(D/F
 1 )に固定した上で空調制御を停止させ、OFFス
イッチ37が押されていないと判定された場合にはステ
ップ56へ進む。
ステップ56においては、設定温度TD、車室内温度T
R1外気温度TA及び日射量Qsに基づき(1)弐に従
って目標吹出温度XMを演算する。
X H=A−T o  B−T *  C−T a  
D−Q S + E(1) 但し、A、B、C,Dは各信号に付加されたゲインであ
り、Eは補正項である。
そして、次のステップ5日において、前記ステップ54
で求めたX、4を基に第4図に示す所定のパターンから
エアミックスドア16の目標開度θを演算し、ステップ
60において、この目標開度θヘエアミックスドア16
を駆動させて吹出温度を調節する。尚、ここでエアミッ
クスドア16が第2図の1位置にある時がFULL  
HOTの状態であり、■位置にある時がFULL  C
00Lの状態である。
次に、ステップ62において、モードスイッチ47また
はデフスイッチ39が押されて吹出モードがマニュアル
選択されたか否かを判定する。このステップ62におい
て、モードスイッチ47またはデフスイッチ3つが押さ
れた場合(YES)にはステップ64へ進んで吹出モー
ドがベントモードに選択されたか否かを判定し、ベント
モードが選択されていると判定された場合にはステップ
66へ進んでモードドア22a、22bをベントモード
に設定する。ベントモード以外の吹出モードが選択され
ている場合にはステップ64からステップ68へ進んで
選択された吹出モードがパイレベルモードであるか否か
を判定し、パイレベルモードであればステップ70へ進
んでモードドア22a、22bをパイレベルモードの位
置に設定する。パイレベルモード以外の吹出モードが選
択されているとステップ68で判定された場合にはステ
ップ72へ進んで吹出モードがヒートモード(D/F 
1 )に選択されているか否かを判定し、ヒートモード
に選択されていればステップ76へ進んでモードドア2
2a、22bをヒートモード位置に設定し、それ以外で
あればステップ74へ進んでモードドア22a、2−2
bをデフロストモード位置に設定する。
これに対し、ステップ62において吹出モードが自動制
御される場合にはステップ78へ進んで日射量Qsに例
えば第5図で示す所定の特性パターンが得られるように
重みKを付加し、K−Qsを演算する。そして、次のス
テップ80において吹出モード切換信号XNを(2)式
に基づいて演算し、XN=A−Tll−B−TR−C,
TA−に−QS+E(2) ステップ82において、このXNに基づいて第6図に示
す所定のパターンになるように吹出モードを選択する。
ここで、Qsの重みIK+は前記xNのQsに付加され
た重みIDIよりも大きな値が用いられ、Qsのわずか
な変化によってもX9が大きく変化するようになってい
る。。しかして、日射IQSが大きくなれば吹出モード
がデフフットモード(ヒートモードのD/F 1を含む
)からパイレベルモードへ、あるいはパイレベルモード
からベントモードへ移行し、必要吹出温度XHにかかわ
らずベント吹出口19の一部もしくは全部を開口して乗
員に直接吹きつけられる風量を多くし、日射による温熱
感を和らげるような吹出モードが選択される。
ステップ82で吹出モードが選択された後は、ステップ
84へ進んで選択された吹出モードがデフフットモード
であるか否かを判定し、デフフ・ットモードであればス
テップ86へ進む。このステップ86では外気温度TA
が所定温度α、β以上であるか否かを判定し、所定温度
以上であれば通常行なわれるデフロスト吹出口からの風
量が少ないデフフットモード(D/F 1 )が設定さ
れ(ステップ76)、所定温度以下であれば窓ガラスの
曇りを防ぐためにデフロスト吹出口18への配風比を幾
分大きくしたデフフットモード(D/F2)が設定され
るようになっている(ステップ88)。
デフフットモード以外の吹出モードが選択されている場
合にはステップ84からステップ90へ移行し、ここで
選択されたモードがパイレベルモードであるか否かを判
定し、パイレベルモードであれば(YES)ステップ9
2へ、ベントモードであれば(NO)ステップ94へ進
む。これらのステップ92.94においては、ベント吹
出口19からの吹出を許す吹出モード(パイレベルモー
ド、ベントモード)がステップ82で選択された場合で
も必要吹出温度XMに応じてベント吹出口19からの空
気の吹出を制限する処理が行なわれる。
即ち、ステップ82で選択された吹出モードは日射によ
る温熱感を和らげる観点から決められたものであり、吹
出空気の温度に基づいて選択されたものではない。この
ため、必要吹出温度X、が高くても日射量QSが大きく
なれば、ベント吹出口19が開口されて熱風が乗員に吹
きつけられてしまう。そこで、ステップ92.94にお
いてX、4が所定値(1,IIまたはIII、 IV)
以下である場合にはステップ92からステップ96へ、
あるいはステップ94からステップ98へ進み、ステッ
プ82で選択されたパイレベルモードまたはベントモー
ドがそのまま設定されるものの、X、4が所定値以上で
ある場合には、パイレベルモードがステップ82で選択
されていればデフフットモードへ、ベントモードが選択
されていればパイレベルモードへそれぞれ切り換える処
理が行なわれる。
尚、ステップ92.94における切換温度は、I<n、
I[I<IVのような条件でIは20 ”C前後、■は
25°C前後、■は21”C前後、■は26°C前後で
ある。
(発明の効果) 以上述べたように、この発明によれば、吹出モードの切
換が日射量の大きさに応じて敏感に行なわれるようにす
る一方、上吹出口が開口する吹出モードへの切換を必要
吹出温度が高い場合に制限するようにしたので、必要吹
出温度が低い場合には日射による乗員の温熱感を上吹出
口からの空気の吹出、をもって和らげるようにすること
ができると共に、必要吹出温度が高い場合には上吹出口
からの熱風の吹出を防止して乗員のフィーリングの悪化
を避けることができ、常時、乗員の快適なフィーリング
が維持されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を示す機能ブロック図、第2図はこの
発明における実施例を示す自動車用空調制御装置の構成
国、第3図は同上における自動車用空調制御装置に用い
られるマイクロコンピュータの制御ルーチン例を示すフ
ローチャート、第4図はエアミックスドアの目標開度θ
の制御例を示す特性線図、第5図は日射量に重みを付加
した演算項(K−Qs)の特性を示す線図、第6図は吹
出モード切換信号と吹出モードとの関係を示す特性線図
である。 19・・・ベント吹出口、27・・・車室内温度センサ
、28・・・外気温度センサ、29・・・日射センサ、
40・・・温度設定器、100・・・制御因子発生手段
、200・・・温度調節手段、300・・・吹出モード
切換手段、4eO・・・必要吹出温度演算手段、500
・・・第1の制御手段、600.・・吹出モード切換信
号演算手段、700・・・吹出モ−ド制限手段、 800・・・ 第2の制御手段。 特 許 出 願 人 ヂーゼル機器株式会社 第6 図 9 430 i−’y・を刀dうRXN(”C) 第4 図 必季吹測勇皮(XM)− 第 5図 に)V(KcaVm2.h)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車室内の温度を設定する温度設定器、車室内温度を検出
    する車室内温度センサ、車室外温度を検出する外気温度
    センサ、日射量を検出する日射センサを少なくとも含む
    制御因子発生手段と、車室内に供給する吹出空気の温度
    を調節する温度調節手段と、 この温度調節手段で温度調節された空気の吹出モードを
    切り換える吹出モード切換手段と、前記制御因子発生手
    段の出力に基づいて吹出空気の必要吹出温度を演算する
    必要吹出温度演算手段と、 この必要吹出温度演算手段の演算結果に基づいて前記温
    度調節手段を制御する第1の制御手段と、前記制御因子
    発生手段の出力に基づき、前記日射センサの出力に前記
    必要吹出温度の演算で付加した重みよりも大きい重みを
    付加して吹出モードを切り換える吹出モード切換信号を
    演算する吹出モード切換信号演算手段と、 前記吹出モード切換信号演算手段によりベント吹出口か
    らの吹出を許す吹出モードが選択された場合に、その吹
    出モードへの切換を前記必要吹出温度演算手段の出力に
    応じて制限する吹出モード制限手段と、 この吹出モード制限手段の出力で制限を受ける吹出モー
    ド切換信号演算手段で選択された吹出モードによって前
    記吹出モード切換手段を制御する第2の制御手段とを有
    することを特徴とする自動車用空調制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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