JPH039111A - ゆるまないナット - Google Patents
ゆるまないナットInfo
- Publication number
- JPH039111A JPH039111A JP14571189A JP14571189A JPH039111A JP H039111 A JPH039111 A JP H039111A JP 14571189 A JP14571189 A JP 14571189A JP 14571189 A JP14571189 A JP 14571189A JP H039111 A JPH039111 A JP H039111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nut
- pitch
- nuts
- opening
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dowels (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、振動及び衝撃にもゆるまないナツトに関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来のナツトは、振動及び衝撃で自然にゆるみ、結合物
の落下、機械の故障等の原因になっていた。
の落下、機械の故障等の原因になっていた。
その為、ナツトを重ねて使用するとか、ばね座金を入れ
るとか、ナツトの下面にすべり止め調書を設けたものも
ある。
るとか、ナツトの下面にすべり止め調書を設けたものも
ある。
又、ナツトの側面に孔を明け、ポンチで雄ねぢの山をつ
ぶすとか、ナツトの上部に溝を切り、雄ねぢに孔を明は
割りピンを入れる等複雑な作業で、ナツトのゆるみを止
めていた。
ぶすとか、ナツトの上部に溝を切り、雄ねぢに孔を明は
割りピンを入れる等複雑な作業で、ナツトのゆるみを止
めていた。
〈発明が解決しようとする課題)
この従来のナツトで、割りピンを入れるナツトは、コス
ト高で、作業が複雑である。
ト高で、作業が複雑である。
ポンチを打つなどは、狭い所での使用は出来ない。又、
ばね座金使用と、調書付きナツトでは、振動及び衝撃で
の完全なゆるみ止めにならない。
ばね座金使用と、調書付きナツトでは、振動及び衝撃で
の完全なゆるみ止めにならない。
この発明が解決しようとする課題は、製作も簡単で使用
方法も簡単な、且つ一度締め付けるとどのような振動及
び衝撃にもゆるまないナツトを提供する点にある。
方法も簡単な、且つ一度締め付けるとどのような振動及
び衝撃にもゆるまないナツトを提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
第2図と第6図がこの発明のナツトである。
第2図のナツトは、第1図の如くに成形打抜きし3の開
口部をねぢのピッチの1ピッチ程度広がった形状で曲げ
た後ねぢ切りをしたもので、第4図のように、3の開口
部が閉じるまで締め付け、雄ねぢのピッチを締め付ける
。
口部をねぢのピッチの1ピッチ程度広がった形状で曲げ
た後ねぢ切りをしたもので、第4図のように、3の開口
部が閉じるまで締め付け、雄ねぢのピッチを締め付ける
。
第6図のナツトは、従来のナツトの下部を、4の背部を
残し切り込み、3の開口部を第2図のナツトと同じよう
に広げた後ねぢを切り、第2図と同じ作用をするように
したナツト。
残し切り込み、3の開口部を第2図のナツトと同じよう
に広げた後ねぢを切り、第2図と同じ作用をするように
したナツト。
(作 用)
第3図と、第7図に示すようにナツトをボルトにねぢ込
み、第4図と第8図のようにナツトの開口部3が閉じる
までナツトを廻して締め付けると、6と7の結合物を締
め付けると同時にナツトの雌ねぢのピッチが狭ばまり、
ボルトの雄ねぢのピッチを締め付け、雄ねぢのねぢ山が
つぶれ、ナ7)は、振動及び衝撃にもゆるまなくなる。
み、第4図と第8図のようにナツトの開口部3が閉じる
までナツトを廻して締め付けると、6と7の結合物を締
め付けると同時にナツトの雌ねぢのピッチが狭ばまり、
ボルトの雄ねぢのピッチを締め付け、雄ねぢのねぢ山が
つぶれ、ナ7)は、振動及び衝撃にもゆるまなくなる。
(実施例)
実施例1゜
実施例1を第1図、第2図、第3図、第4図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図の如く、6角ナツトを横に2個並べ一体化し形成
して打抜き、その中心で、第2図の如く3の開口部を、
ねぢのピッチの1ピッチ程度広い状態に曲げた後ねぢ切
りをする。
して打抜き、その中心で、第2図の如く3の開口部を、
ねぢのピッチの1ピッチ程度広い状態に曲げた後ねぢ切
りをする。
このようにしたナツトを、第3図では、6.7の結合物
に接した所まで1のボルトにねぢ込んだ図で、開口部の
3はまだ開いている。これを第4図に示すように3の開
口部の隙間がなくなるまで締め付けると、6.7の結合
物を締め付けると同時に、2のナツトの雌ねぢのピッチ
は、1のボルトの雄ねぢのピッチを締め付ける。
に接した所まで1のボルトにねぢ込んだ図で、開口部の
3はまだ開いている。これを第4図に示すように3の開
口部の隙間がなくなるまで締め付けると、6.7の結合
物を締め付けると同時に、2のナツトの雌ねぢのピッチ
は、1のボルトの雄ねぢのピッチを締め付ける。
実施例2゜
実施例2を第5図、第6図及び第7図、第8図により説
明する。
明する。
従来のナツトの下部を第5図の如く、4の背部を残し切
削する。第6図で3の開口部をねぢのピッチ1ピツチ程
度5の切り元部より余分に広げた後ねぢ切りをする。
削する。第6図で3の開口部をねぢのピッチ1ピツチ程
度5の切り元部より余分に広げた後ねぢ切りをする。
第7図は、2のナツトを6.7の結合物に接した所まで
1のボルトにねぢ込んだ図で、開口部3は開いている、
第8図の如く3の開口部の間隔がなくなるまで2のナツ
トを締め付けると、実施例1で説明した第4図と同じく
、1のボルトの雄ねぢの山のピッチを、2のナツトの雌
ねぢで締め付ける。
1のボルトにねぢ込んだ図で、開口部3は開いている、
第8図の如く3の開口部の間隔がなくなるまで2のナツ
トを締め付けると、実施例1で説明した第4図と同じく
、1のボルトの雄ねぢの山のピッチを、2のナツトの雌
ねぢで締め付ける。
(発明の効果)
この発明に係るナツトは、ナツトで雄ねぢのねぢ山のピ
ッチを締め付け、雄ねぢのねぢ山をつぶすまで締め付け
るのであるから、どのような振動及び衝撃にもゆるむこ
とがない。
ッチを締め付け、雄ねぢのねぢ山をつぶすまで締め付け
るのであるから、どのような振動及び衝撃にもゆるむこ
とがない。
従来、ばね座金を入れたり、ナツト2個を重ねて使用す
る、ナツトで締付けた後ポンチで雄ねぢの山をつぶす、
などの複雑な作業を本発明のナツトで簡単に締め付けて
ゆるみが生じないようにした。
る、ナツトで締付けた後ポンチで雄ねぢの山をつぶす、
などの複雑な作業を本発明のナツトで簡単に締め付けて
ゆるみが生じないようにした。
熱処理を施し、ばね性を強くすると、締め併収はすしが
何度でもできるゆるまないナツトとなる。
何度でもできるゆるまないナツトとなる。
このようなナツトであるから、このナツトを使用すれば
、振動及び衝撃のある各種機械、車両船舶、あらゆる機
械部品、などを軽く小さくすることができるので、産業
上幅広い利用効果のあるナツトである。
、振動及び衝撃のある各種機械、車両船舶、あらゆる機
械部品、などを軽く小さくすることができるので、産業
上幅広い利用効果のあるナツトである。
第1図は本発明の打抜き時の斜視図
第2図は本発明の実施例1を示す斜視回出
第3図と第4興は本発明実施例1の使用状態を示す正面
図 第5図は本発明実施例2の行程中の斜視図第6図は本発
明の実施例2を示す斜視図第7図と第8図は本発明実施
例2の使用状態を示す正面図
図 第5図は本発明実施例2の行程中の斜視図第6図は本発
明の実施例2を示す斜視図第7図と第8図は本発明実施
例2の使用状態を示す正面図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1図に示した如く、ナットを2個横に並べた型に
形成打抜きし、第2図の如く、3の開口部をねぢのピッ
チの1ピッチ程度の巾に広げた形状で曲げた後、ねぢ切
りをしたナット 2、第5図に示した如く、従来のナットの下部の中心よ
り少し下の部分に4の背部を残し切込み、第6図の如く
、3の開口部をねぢのピッチの1ピッチ程度5の切り元
部より余分に広げ、ねぢ切りをしたナット
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14571189A JPH039111A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ゆるまないナット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14571189A JPH039111A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ゆるまないナット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039111A true JPH039111A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15391358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14571189A Pending JPH039111A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | ゆるまないナット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039111A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6851905B2 (en) * | 2001-12-12 | 2005-02-08 | Hilti Aktiengesellschaft | Self-locking threaded element |
| JP2008080477A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-04-10 | Nitto Kohki Co Ltd | 往復動工具 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14571189A patent/JPH039111A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6851905B2 (en) * | 2001-12-12 | 2005-02-08 | Hilti Aktiengesellschaft | Self-locking threaded element |
| JP2008080477A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-04-10 | Nitto Kohki Co Ltd | 往復動工具 |
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