JPH039128A - 無段階調整式フリクシヨンブレーキ装置 - Google Patents
無段階調整式フリクシヨンブレーキ装置Info
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- JPH039128A JPH039128A JP13975389A JP13975389A JPH039128A JP H039128 A JPH039128 A JP H039128A JP 13975389 A JP13975389 A JP 13975389A JP 13975389 A JP13975389 A JP 13975389A JP H039128 A JPH039128 A JP H039128A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
()?楽土の利用分野)
本発明は、車両用シートのランバーサポート装置、リフ
ター装置等の操作装置に使用する無段階調整式フリクシ
ョンブレーキ装置に係るものである。
ター装置等の操作装置に使用する無段階調整式フリクシ
ョンブレーキ装置に係るものである。
(従来技術)
従来、実開昭61−60855号公報には。
正円形ブレーキドラムの中心にこれと直交する操作軸を
回転自由に設け、前記ブレーキドラム内には該ブレーキ
ドラムの内径より小径の楕円形ディスクを設け、該楕円
形ディスクの中心に前記操作軸を遊嵌させて、該正円形
ディスクの外周面と前記ブレーキドラムの内周面との間
に。
回転自由に設け、前記ブレーキドラム内には該ブレーキ
ドラムの内径より小径の楕円形ディスクを設け、該楕円
形ディスクの中心に前記操作軸を遊嵌させて、該正円形
ディスクの外周面と前記ブレーキドラムの内周面との間
に。
幅狭部と幅広部と前記幅狭部から前記幅広部に至るに従
い次第に幅が広くなる空間部とを設け。
い次第に幅が広くなる空間部とを設け。
該空間部内には前記幅狭部及び幅広部は残して前記空間
部と同一形状の左右ブレーキブロックを設け、前記幅狭
部内には前記操作軸に固定した操作プレートの先端の係
合突起を設けた無段階調整式フリクションブレーキ装置
について記載されている。
部と同一形状の左右ブレーキブロックを設け、前記幅狭
部内には前記操作軸に固定した操作プレートの先端の係
合突起を設けた無段階調整式フリクションブレーキ装置
について記載されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知例のものは、正円形ブレーキドラム内に楕円形
ディスクを設けた構造を採用しているから、左右ブレー
キブロックは合計4個使用することになる。そのため、
構造が複雑となることは避けられないばかりでなく、4
個のうち2個の左右ブレーキブロックはバネで押される
構造であるから、ブレーキブロックを緩める作用の確実
性に乏しい。
ディスクを設けた構造を採用しているから、左右ブレー
キブロックは合計4個使用することになる。そのため、
構造が複雑となることは避けられないばかりでなく、4
個のうち2個の左右ブレーキブロックはバネで押される
構造であるから、ブレーキブロックを緩める作用の確実
性に乏しい。
そのため、調節が固くなって動かなくなることもあった
。
。
また、前記バネは時間が経過すると老化するから、ロッ
クも不確実となる。
クも不確実となる。
(発明の目的)
よって本発明は、前記バネは用いない無段階調整式フリ
クションブレーキ装置とし、常に良好確実に作動するも
のとしたものである。
クションブレーキ装置とし、常に良好確実に作動するも
のとしたものである。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、正円形ブレーキドラム5の中心にこれ
と直交する操作@9を回転自由に設け、前記ブレーキド
ラム5内には該ブレーキドラム5の内径より小径の正円
形ディスク16を設け、該正円形ディスク16は前記操
作軸9に対して偏心状態に遊嵌させて、該正円形ディス
ク!6の外周面冗と前記ブレーキドラム5の内周面21
との間に1幅狭!¥1124.26と幅広部5,27と
前記幅狭部24、にから前記幅広部5.27に至るに交
い次第に幅が広くなる空間部η、nとを設け。
と直交する操作@9を回転自由に設け、前記ブレーキド
ラム5内には該ブレーキドラム5の内径より小径の正円
形ディスク16を設け、該正円形ディスク16は前記操
作軸9に対して偏心状態に遊嵌させて、該正円形ディス
ク!6の外周面冗と前記ブレーキドラム5の内周面21
との間に1幅狭!¥1124.26と幅広部5,27と
前記幅狭部24、にから前記幅広部5.27に至るに交
い次第に幅が広くなる空間部η、nとを設け。
該空間部η、23内には前記幅狭部24.26及び幅広
部δ、2′7は残して前記空間部η、乙と同一形状の左
右ブレーキブロック冗、29を設け、前記幅狭部24,
26内には前記操作軸9に固定した操作プレート12の
先端の係合突起14を、前記幅広部δ、a内には前記操
作軸9に固定したロックブ【/−ト38のロック突起ω
を設けた無段階調整式フリクションブレーキ装置とした
ものである。
部δ、2′7は残して前記空間部η、乙と同一形状の左
右ブレーキブロック冗、29を設け、前記幅狭部24,
26内には前記操作軸9に固定した操作プレート12の
先端の係合突起14を、前記幅広部δ、a内には前記操
作軸9に固定したロックブ【/−ト38のロック突起ω
を設けた無段階調整式フリクションブレーキ装置とした
ものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図により説明すると、lは、操作側
Xからは回転させうるが、非操作側Yからはロックされ
て回転はしない無段ロック装置であり、例えば、車両用
シートのランバーサポート装置のように出入TA[はで
きるが背で押しても不動である装置とか、車両用シート
を上下させるリフター装置等の操作装置に使用する。
Xからは回転させうるが、非操作側Yからはロックされ
て回転はしない無段ロック装置であり、例えば、車両用
シートのランバーサポート装置のように出入TA[はで
きるが背で押しても不動である装置とか、車両用シート
を上下させるリフター装置等の操作装置に使用する。
2は金属・合成樹脂等所望の材料で形成されているケー
スであり、円筒部3及び底板4とにより形成された有底
ブレーキドラム5と、該ドラム5の口縁に連設されてい
る鍔部6と、該鍔部6の外面に取付1すられる蓋7とか
ら構成される。
スであり、円筒部3及び底板4とにより形成された有底
ブレーキドラム5と、該ドラム5の口縁に連設されてい
る鍔部6と、該鍔部6の外面に取付1すられる蓋7とか
ら構成される。
前記底板4の中央には取付孔8を形成し、該取付孔8に
は前後方向の操作軸9を回動自在に嵌合させる。
は前後方向の操作軸9を回動自在に嵌合させる。
該操作軸9の前端部は前記取付孔8よりも前外側に突出
させて、該突出部に手により回動操作レラる操作レバー
11の基部を固定する(1!動式にするときは、モータ
ーにより回転させることもある)。
させて、該突出部に手により回動操作レラる操作レバー
11の基部を固定する(1!動式にするときは、モータ
ーにより回転させることもある)。
前記操作軸9の前記取付孔8よりも後側にはロック解除
するための前記操作軸9に対して放射方向の操作プレー
トηのアーム部13の基部を固着する。
するための前記操作軸9に対して放射方向の操作プレー
トηのアーム部13の基部を固着する。
操作プレート2は、ブレーキドラム5内で回転するよう
に嵌合しており、先端には後側に屈曲する係合突起14
を形成する。
に嵌合しており、先端には後側に屈曲する係合突起14
を形成する。
前記アーム部13は、前方からみると、先端に至るに従
い細く形成されるが、係合突起14の幅はアーム部!3
の先端幅より大なので、左右側に切欠部15.15が形
成される形状になる。
い細く形成されるが、係合突起14の幅はアーム部!3
の先端幅より大なので、左右側に切欠部15.15が形
成される形状になる。
前記操作プレート12の後側には、偏心正円形ディスク
16を取付ける。偏心正円形ディスク16は1前後に厚
み有する板部材により形成され、中心点Aを心とする正
円形状である(t55図)。
16を取付ける。偏心正円形ディスク16は1前後に厚
み有する板部材により形成され、中心点Aを心とする正
円形状である(t55図)。
偏心正円形ディスク16Eは、前記中心点Aより外れた
偏心位置に取付孔17を形成し、該取付孔17を前記操
作軸9に回転のみ自由に挿入する・偏心正円形ディスク
16の前面には、前記中心点Aと前記取付孔17を結ぶ
直径方向の嵌合yItaを形成し、該嵌合溝18を前記
操作プレートηのアーム部13に嵌合させる。
偏心位置に取付孔17を形成し、該取付孔17を前記操
作軸9に回転のみ自由に挿入する・偏心正円形ディスク
16の前面には、前記中心点Aと前記取付孔17を結ぶ
直径方向の嵌合yItaを形成し、該嵌合溝18を前記
操作プレートηのアーム部13に嵌合させる。
前記嵌合溝!8の左右幅はアーム部13の左右幅よりも
幅広に形成されており、アーム部13が回転するときは
、最初はアーム部13のみの空回りであるが、少し回転
すると、アーム部13の左右側が嵌合y118の壁面1
9に当接して偏心正円形ディスク16を回転させる。
幅広に形成されており、アーム部13が回転するときは
、最初はアーム部13のみの空回りであるが、少し回転
すると、アーム部13の左右側が嵌合y118の壁面1
9に当接して偏心正円形ディスク16を回転させる。
しかして、偏心正円形ディスク16を前記ブレーキドラ
ム5内に嵌合させたときは、偏心正円形ディスク16の
外周面冗と前記円筒部3の内周面21との間には、左右
に対称状の空間部η、nが形成される(第4図)。
ム5内に嵌合させたときは、偏心正円形ディスク16の
外周面冗と前記円筒部3の内周面21との間には、左右
に対称状の空間部η、nが形成される(第4図)。
前記偏心正円形ディスク16は、前記中心点Aより外れ
た偏心位置に取付孔17を形成しているから、前記空間
部η、23は、第4図のように下側は狭い幅狭fjl!
24.26に形成され、上側は次第に広くなる幅広部δ
、nに形成される。
た偏心位置に取付孔17を形成しているから、前記空間
部η、23は、第4図のように下側は狭い幅狭fjl!
24.26に形成され、上側は次第に広くなる幅広部δ
、nに形成される。
前記空間部η、乙には、一対の左右ブレーキブロック化
、器を移動自在に嵌合させる。
、器を移動自在に嵌合させる。
左右ブレーキブロー2り冗、四は、前記空間部η、乙の
形状に合せて左右対称に形成し、第4図において下側が
細く、上側に至るに従い太くなる形状に形成され、夫々
の幅細側の端面には前記操作プレート12の係合突起1
4が係合する移動側係合面ジ、藁を形成し、幅大側の端
面にはロック側係合面冨、gを形成する。
形状に合せて左右対称に形成し、第4図において下側が
細く、上側に至るに従い太くなる形状に形成され、夫々
の幅細側の端面には前記操作プレート12の係合突起1
4が係合する移動側係合面ジ、藁を形成し、幅大側の端
面にはロック側係合面冨、gを形成する。
左右ブレーキブロックπ、器の外周面(9)、箕は、前
記操作軸9の軸心を中心とする円弧面に夫々形成される
。左右ブレーキブロック化、29の内周面31、あは、
所定位置において前記正円形ディスク16の中心点Aを
中心とする円弧面に夫々形成される。したがって、左右
ブレーキブロック化、器の内周面31、あは、前記偏心
正円形ディスク!6の外周面にと密着し、外周面I、あ
は、前記ブレーキドラム5の内周面21に密着する。
記操作軸9の軸心を中心とする円弧面に夫々形成される
。左右ブレーキブロック化、29の内周面31、あは、
所定位置において前記正円形ディスク16の中心点Aを
中心とする円弧面に夫々形成される。したがって、左右
ブレーキブロック化、器の内周面31、あは、前記偏心
正円形ディスク!6の外周面にと密着し、外周面I、あ
は、前記ブレーキドラム5の内周面21に密着する。
前記左右ブレーキブロックδ、四の移動側係合面β、あ
の間に前記操作プレート12の係合突起14を位置させ
、前記左右ブレーキブロック化、酉のロック側係合面お
、πの間にロックプレート38のロック突起物を位置さ
せる。
の間に前記操作プレート12の係合突起14を位置させ
、前記左右ブレーキブロック化、酉のロック側係合面お
、πの間にロックプレート38のロック突起物を位置さ
せる。
前記ロックプレート(資)は、前記偏心正円形ディスク
16の後側に位置し、その基部に操作軸9より相邑に大
きい取付孔器を形成し、取付孔器には操作軸9を弛く挿
入する。
16の後側に位置し、その基部に操作軸9より相邑に大
きい取付孔器を形成し、取付孔器には操作軸9を弛く挿
入する。
前記操作軸9の後端部は、蓋7に形成された挿入孔41
より後側に突出させ、突出部には歯車収の筒部43を固
着させる。
より後側に突出させ、突出部には歯車収の筒部43を固
着させる。
前記筒部43は蓋7の挿入孔41よりブレーキドラム5
内に突入させ、前記筒4IA43を前記ロックプレート
あの取付孔器と操作軸9との隙間に嵌合させる。前記筒
部43には放射方向に突出する突起間を形成し、該突起
楓を前記取付孔(に形成したキー溝6に係合させる。
内に突入させ、前記筒4IA43を前記ロックプレート
あの取付孔器と操作軸9との隙間に嵌合させる。前記筒
部43には放射方向に突出する突起間を形成し、該突起
楓を前記取付孔(に形成したキー溝6に係合させる。
前記歯車Cには、車両用シートのランパーサホード装置
、車両用シートを上下させるリフター装置等への伝達部
材を噛合せる。
、車両用シートを上下させるリフター装置等への伝達部
材を噛合せる。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は、前記の構成であるから、操作レバーUを手動
または電動回転させると、操作軸9が回転し、操作軸9
の回転が歯車Cに直接伝達され、該歯車42の回転によ
り図は省略しであるが、ランバーサポート装着を前後に
出入り調節したり、リフター装置等を上下調節する。
または電動回転させると、操作軸9が回転し、操作軸9
の回転が歯車Cに直接伝達され、該歯車42の回転によ
り図は省略しであるが、ランバーサポート装着を前後に
出入り調節したり、リフター装置等を上下調節する。
しかして、第6図のように、操作レバー11により操作
軸9を例えば左回転させると、操作軸9に固定されてい
る操作プレート12の先端の保合突起14は右動して、
右ブレーキブロック28の移動側係合面!を押し、該右
ブレーキブロック28を円筒部3の内面21に添って押
し上げる。
軸9を例えば左回転させると、操作軸9に固定されてい
る操作プレート12の先端の保合突起14は右動して、
右ブレーキブロック28の移動側係合面!を押し、該右
ブレーキブロック28を円筒部3の内面21に添って押
し上げる。
そのため、右ブレーキブロック冗の1部のロック側係合
面諺は第5図からtjS7図のように移動してロックプ
レート(のロック突起物を押し。
面諺は第5図からtjS7図のように移動してロックプ
レート(のロック突起物を押し。
ロック突起40を介して他方の左ブレーキブロック器の
ロック側係合面gを押すことになる。
ロック側係合面gを押すことになる。
同時に、操作プレート12のアーム部13の側面は、偏
心正円形ディスク16の嵌合溝1Bの壁面19に当接す
る。
心正円形ディスク16の嵌合溝1Bの壁面19に当接す
る。
このように前記操作軸9が回転すると、左ブレーキブロ
ック器が嵌合している空間部ηは、左ブレーキブロック
器が回る方向に幅が広くなる幅広部δに形成されている
から、右ブレーキブロックnは弛くなる位置に移動する
。
ック器が嵌合している空間部ηは、左ブレーキブロック
器が回る方向に幅が広くなる幅広部δに形成されている
から、右ブレーキブロックnは弛くなる位置に移動する
。
他方、左ブレーキブロックnはロック突起40を介して
前記左ブレーキブロック器により押されるが、前記左ブ
レーキブロック6の移動よりも早く、操作プレート12
のアーム部爲の側面により偏心正円形ディスク16が回
転するので、相対的には、左ブレーキブロック器も幅が
広くなる幅広部Hの方向の弛くなる位置に移動すること
になり、前記左ブレーキブロック器と、前記左ブレーキ
ブロック器と、偏心正円形ディスク16は、−緒に左回
転する。
前記左ブレーキブロック器により押されるが、前記左ブ
レーキブロック6の移動よりも早く、操作プレート12
のアーム部爲の側面により偏心正円形ディスク16が回
転するので、相対的には、左ブレーキブロック器も幅が
広くなる幅広部Hの方向の弛くなる位置に移動すること
になり、前記左ブレーキブロック器と、前記左ブレーキ
ブロック器と、偏心正円形ディスク16は、−緒に左回
転する。
操作レバー11により操作軸9を右回転させたときは、
前記と同じ理由で、前記左ブレーキブロック器と、前記
左ブレーキブロー2り3と、偏心正円形ディスク16は
、−緒に右回転する。
前記と同じ理由で、前記左ブレーキブロック器と、前記
左ブレーキブロー2り3と、偏心正円形ディスク16は
、−緒に右回転する。
しかして、前記の位aim後、ランバーサポート装置の
ときは運転者の背により、歯車42に対して、これを逆
転させる荷重が掛るが、そのときは、前記右ブレーキブ
ロー2り冗と、前記左ブレーキブロック器と、偏心正円
形ディスク16は、共同してブレーキがきく状態になっ
て歯車42の逆転を防止する。
ときは運転者の背により、歯車42に対して、これを逆
転させる荷重が掛るが、そのときは、前記右ブレーキブ
ロー2り冗と、前記左ブレーキブロック器と、偏心正円
形ディスク16は、共同してブレーキがきく状態になっ
て歯車42の逆転を防止する。
即ち、ロックプレート38が第9〜10図で右回転する
と、ロックプレート舘のロック突起切により、左ブレー
キブロック器を幅狭部24の方向に移動させ、幅狭部2
4に移動した左ブレーキブロック器により偏心正円形デ
ィスク16を僅かに右転させる。偏心正円形ディスク1
6が僅かに右転すると相対的に前記左ブレーキブロック
器は右転させられると同様の状態になり、前記左ブレー
キブロー2りnもまた幅狭部屋の方向に移動させられる
ことになって、前記左ブレーキブロック器と、前記左ブ
レーキブロックnと、偏心正円形ディスク16は、共同
して第10図矢印のようなブレーキがきく状態になり、
歯車42の逆転を防止する。
と、ロックプレート舘のロック突起切により、左ブレー
キブロック器を幅狭部24の方向に移動させ、幅狭部2
4に移動した左ブレーキブロック器により偏心正円形デ
ィスク16を僅かに右転させる。偏心正円形ディスク1
6が僅かに右転すると相対的に前記左ブレーキブロック
器は右転させられると同様の状態になり、前記左ブレー
キブロー2りnもまた幅狭部屋の方向に移動させられる
ことになって、前記左ブレーキブロック器と、前記左ブ
レーキブロックnと、偏心正円形ディスク16は、共同
して第10図矢印のようなブレーキがきく状態になり、
歯車42の逆転を防止する。
ロックプレート3Bが第9〜10図で左回転するときも
、同様である。
、同様である。
この場合、左右ブレーキブロー、り冗、3の外周面(9
)、箕は、前起操作輌9の軸心を中心とする円弧面に形
成されているから、左右ブレーキブロック28、酉の両
者の外周面(9)、U全体が、ブレーキドラム5の内周
面21に厚接する。したがって、ロック状態を強固に保
持する。
)、箕は、前起操作輌9の軸心を中心とする円弧面に形
成されているから、左右ブレーキブロック28、酉の両
者の外周面(9)、U全体が、ブレーキドラム5の内周
面21に厚接する。したがって、ロック状態を強固に保
持する。
また、偏心正円形ディスク16は正円形状に形成されて
いるから、左右ブレーキブロック冗、器の両方の内周面
31.35に厚接し、ガタの発生を防止する。
いるから、左右ブレーキブロック冗、器の両方の内周面
31.35に厚接し、ガタの発生を防止する。
なお、ロックプレートおのロック突起切が左ブレーキブ
ロック器のロック側係合面nに当接すると、直に前記ロ
ック状態となるが、左ブレーキブロック器の内周面31
と、偏心正円形ディスク16の外周面冗の移動を第10
図に破線の想健線により示す。
ロック器のロック側係合面nに当接すると、直に前記ロ
ック状態となるが、左ブレーキブロック器の内周面31
と、偏心正円形ディスク16の外周面冗の移動を第10
図に破線の想健線により示す。
また、ロックプレート北が反対方向に回転しようすると
きは、前記とは反対に力が掛り、同一の作用を奏する。
きは、前記とは反対に力が掛り、同一の作用を奏する。
しかして、ロック状態において、前記操作レバー11を
所望方向に回転させると、操作軸9の操作プレート12
のアーム部13の先端は先端に至るに従い細く形成し、
アーム部13と係合突起14の結合部分の左右両側に切
欠部28、15が形成されているから、前記操作プレー
ト〃の切欠部15が逃げとなって偏心正円形ディスク1
6を回転させることなく(第6図)、操作プレート12
の係合突起14は左右ブレーキブロック冗、器の移動側
保合面!、Iを押し、左右ブレーキブロック冗、器は移
動してロック状態を開放し、それ以後は前記したとおり
、左ブレーキブロック器と左ブレーキブロック器と偏心
正円形ディスク16は操作軸9を中心として一体回転し
て、ランバーサポート装置等を′tAiffiする。
所望方向に回転させると、操作軸9の操作プレート12
のアーム部13の先端は先端に至るに従い細く形成し、
アーム部13と係合突起14の結合部分の左右両側に切
欠部28、15が形成されているから、前記操作プレー
ト〃の切欠部15が逃げとなって偏心正円形ディスク1
6を回転させることなく(第6図)、操作プレート12
の係合突起14は左右ブレーキブロック冗、器の移動側
保合面!、Iを押し、左右ブレーキブロック冗、器は移
動してロック状態を開放し、それ以後は前記したとおり
、左ブレーキブロック器と左ブレーキブロック器と偏心
正円形ディスク16は操作軸9を中心として一体回転し
て、ランバーサポート装置等を′tAiffiする。
(効果)
前記公知例のものは、正円形ブレーキドラム内に楕円形
ディスクを設けた構造を採用してl、%るカラ、左右ブ
レーキブロックは合計4個使用することになる。そのた
め、構造が複雑となることは避けられないばかりでなく
、4個のうち2個の左右ブレーキブロックはバネで押さ
れる構造であるから、ブレーキブロックを緩める作用の
確実性に乏しい。
ディスクを設けた構造を採用してl、%るカラ、左右ブ
レーキブロックは合計4個使用することになる。そのた
め、構造が複雑となることは避けられないばかりでなく
、4個のうち2個の左右ブレーキブロックはバネで押さ
れる構造であるから、ブレーキブロックを緩める作用の
確実性に乏しい。
そのため、調節が固くなって動かなくなることもあった
。
。
また、前記バネは時間が経過すると老化するから、ロッ
クも不確実となる。
クも不確実となる。
しかるに本発明は、正円形ブレーキドラム5の中心にこ
れと直交する操作軸9を回転自由に設け、前記ブレーキ
ドラム5内には該ブレーキドラム5の内径より小径の正
円形ディスク16を設け、該正円形ディスク16は前記
操作軸9に対して偏心状態に遊嵌させて、該正円形ディ
スク16の外周部屋と前記ブレーキドラム5の内周面2
1との間に、幅狭部24、昂と幅広部δ、Iと前記幅狭
部24、冗から前記幅広部5、nに至るに従い次第に幅
が広くなる空間部η、23とを設け、該空間部η、n内
には前記幅狭部24、に及び幅広部屋、nは残して前記
空間部η、乙と同一形状の左右ブレーキブロック冗、2
9を設け、前記幅狭部24.3内には前記操作軸9に固
定した操作プレート12の先端の係合突起14を、前記
幅広部δ、n内には前記操作軸9に固定したロックプレ
ート38のロック突起40を設けた無段階調整式フリク
ションブレーキ装置としたものであるから、 イ、操作側Xから操作軸9を回転させると、操作軸9に
固定されている操作プレート12の先端の保合突起14
で左ブレーキブロック器を押して、左ブレーキブロック
器は弛くなる位置に移動させ、左ブレーキブロック6は
ロック突起旬を介して左ブレーキブロック器により押さ
れるが、このとき左ブレーキブロック器の移動よりも早
く、偏心正円形ディスク16が回転するので、相対的に
左ブレーキブロック器も幅が広くなる幅広部nの方向の
強くなる位置に移動することになり、左ブレーキブロッ
ク器と、左ブレーキブロック29と、偏心正円形ディス
ク16は、−緒に回転する。
れと直交する操作軸9を回転自由に設け、前記ブレーキ
ドラム5内には該ブレーキドラム5の内径より小径の正
円形ディスク16を設け、該正円形ディスク16は前記
操作軸9に対して偏心状態に遊嵌させて、該正円形ディ
スク16の外周部屋と前記ブレーキドラム5の内周面2
1との間に、幅狭部24、昂と幅広部δ、Iと前記幅狭
部24、冗から前記幅広部5、nに至るに従い次第に幅
が広くなる空間部η、23とを設け、該空間部η、n内
には前記幅狭部24、に及び幅広部屋、nは残して前記
空間部η、乙と同一形状の左右ブレーキブロック冗、2
9を設け、前記幅狭部24.3内には前記操作軸9に固
定した操作プレート12の先端の係合突起14を、前記
幅広部δ、n内には前記操作軸9に固定したロックプレ
ート38のロック突起40を設けた無段階調整式フリク
ションブレーキ装置としたものであるから、 イ、操作側Xから操作軸9を回転させると、操作軸9に
固定されている操作プレート12の先端の保合突起14
で左ブレーキブロック器を押して、左ブレーキブロック
器は弛くなる位置に移動させ、左ブレーキブロック6は
ロック突起旬を介して左ブレーキブロック器により押さ
れるが、このとき左ブレーキブロック器の移動よりも早
く、偏心正円形ディスク16が回転するので、相対的に
左ブレーキブロック器も幅が広くなる幅広部nの方向の
強くなる位置に移動することになり、左ブレーキブロッ
ク器と、左ブレーキブロック29と、偏心正円形ディス
ク16は、−緒に回転する。
口、歯車42に対して、これを逆転させる荷重が掛った
ときは、非操作側Yのロックプレート38が回転し、ロ
ック突起40により、右ブレーキブロックnを幅狭部2
4の方向に移動させてきつくし、そのことにより偏心正
円形ディスク16を僅かに右転させる。偏心正円形ディ
スク16が僅かに右転すると相対的に左ブレーキブロッ
ク器は右転させられると同様の状態になり、左ブレーキ
ブロック器もまた幅狭部冗の方向に移動させられること
になって、右ブレーキブロックnと、左ブレーキブロー
2り器と、偏心正円形ディスク16は、共同してブレー
キがきく状態になり、歯車Cの逆転を防止する。
ときは、非操作側Yのロックプレート38が回転し、ロ
ック突起40により、右ブレーキブロックnを幅狭部2
4の方向に移動させてきつくし、そのことにより偏心正
円形ディスク16を僅かに右転させる。偏心正円形ディ
スク16が僅かに右転すると相対的に左ブレーキブロッ
ク器は右転させられると同様の状態になり、左ブレーキ
ブロック器もまた幅狭部冗の方向に移動させられること
になって、右ブレーキブロックnと、左ブレーキブロー
2り器と、偏心正円形ディスク16は、共同してブレー
キがきく状態になり、歯車Cの逆転を防止する。
というように、バネが存在しなくとも作用を奏し、公知
例の持つ欠陥を克服する効果を奏する。
例の持つ欠陥を克服する効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は組立状態斜視図、第2図、第3図、第4図は断
面図、第5図〜第10図は作用状態図である。 符号の説明 1・・・無段ロック装置、2・・・ケース、3・・・円
筒部、4・・・側板、5・・・ブレーキドラム、6・・
・鍔部、7・・・蓋、8・・・取付孔、9・・・操作軸
、11・・・操作し/<−、L2・・・操作プレート、
13・・・アーム部、14・・・係合突起、15・・・
切欠部、16・・・偏心正円形ディスク、 17・・・
取付孔、18・・・嵌合溝、19・・・壁面、冗・・・
外周面、21・・・内周面、η、n・・・空間部、24
・・・幅狭部、6・・・幅広部、5・・・幅狭部、n・
・・幅広部、冗、n・・・ブレーキブロック、I・・・
外周面、31・・・内周面、32・・・移動側係合面、
コ・・・ロック側係合面、34・・・外周面、5・・・
内周面、あ・・・移動側保合面、37・・・ロック側保
合面、(・・・ロックプレート。 39・・・取付孔、40・・・ロック突起、41・・・
挿入孔、42・・・歯車、招・・・筒部、44・・・突
起、6・・・キー溝。
面図、第5図〜第10図は作用状態図である。 符号の説明 1・・・無段ロック装置、2・・・ケース、3・・・円
筒部、4・・・側板、5・・・ブレーキドラム、6・・
・鍔部、7・・・蓋、8・・・取付孔、9・・・操作軸
、11・・・操作し/<−、L2・・・操作プレート、
13・・・アーム部、14・・・係合突起、15・・・
切欠部、16・・・偏心正円形ディスク、 17・・・
取付孔、18・・・嵌合溝、19・・・壁面、冗・・・
外周面、21・・・内周面、η、n・・・空間部、24
・・・幅狭部、6・・・幅広部、5・・・幅狭部、n・
・・幅広部、冗、n・・・ブレーキブロック、I・・・
外周面、31・・・内周面、32・・・移動側係合面、
コ・・・ロック側係合面、34・・・外周面、5・・・
内周面、あ・・・移動側保合面、37・・・ロック側保
合面、(・・・ロックプレート。 39・・・取付孔、40・・・ロック突起、41・・・
挿入孔、42・・・歯車、招・・・筒部、44・・・突
起、6・・・キー溝。
Claims (1)
- 正円形ブレーキドラム5の中心にこれと直交する操作軸
9を回転自由に設け、前記ブレーキドラム5内には該ブ
レーキドラム5の内径より小径の正円形ディスク16を
設け、該正円形ディスク16は前記操作軸9に対して偏
心状態に遊嵌させて、該正円形ディスク16の外周面2
0と前記ブレーキドラム5の内周面21との間に、幅狭
部24、26と幅広部25、27と前記幅狭部24、2
6から前記幅広部25、27に至るに従い次第に幅が広
くなる空間部22、23とを設け、該空間部22、23
内には前記幅狭部24、26及び幅広部25、27は残
して前記空間部22、23と同一形状の左右ブレーキブ
ロック28、29を設け、前記幅狭部24、26内には
前記操作軸9に固定した操作プレート12の先端の係合
突起14を、前記幅広部25、27内には前記操作軸9
に固定したロックプレート38のロック突起40を設け
た無段階調整式フリクションブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975389A JP2764138B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 無段階調整式フリクシヨンブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13975389A JP2764138B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 無段階調整式フリクシヨンブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039128A true JPH039128A (ja) | 1991-01-17 |
| JP2764138B2 JP2764138B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=15252589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13975389A Expired - Fee Related JP2764138B2 (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 無段階調整式フリクシヨンブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2764138B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13975389A patent/JP2764138B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2764138B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
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