JPH0391685A - 冷蔵庫の解凍装置 - Google Patents

冷蔵庫の解凍装置

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JPH0391685A
JPH0391685A JP22971489A JP22971489A JPH0391685A JP H0391685 A JPH0391685 A JP H0391685A JP 22971489 A JP22971489 A JP 22971489A JP 22971489 A JP22971489 A JP 22971489A JP H0391685 A JPH0391685 A JP H0391685A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thawing
group number
refrigerator
setting
set values
Prior art date
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Pending
Application number
JP22971489A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Machida
隆 町田
Sakae Nakajima
栄 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
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Publication date
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Publication of JPH0391685A publication Critical patent/JPH0391685A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D31/00Other cooling or freezing apparatus
    • F25D31/005Combined cooling and heating devices

Landscapes

  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、食品を冷凍し、解凍指定により食品の解凍を
行う冷蔵庫の解凍装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の解凍装置として、解凍の各運転項目につ
いての一連の設定値を1組だけ設定して予め記憶させて
おき、該設定値を用いて解凍を実行するようにしたもの
が知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記の解凍装置においては、適用される被
解凍食品の種類や大きさなどの相異により、これらの解
凍に必要としている適正な運転条件が異るが、ユーザは
、必要としている運転条件が異なると、その都度、新た
な運転条件に記憶替えさせる必要があり、その操作がわ
ずられしかった。
本発明の目的は、複数の組の運転条件を組毎に記憶させ
ておき、組を選択して所望の運転条件により解凍できる
ようにした冷蔵庫の解凍装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、食品を冷凍し、
解凍指定により冷凍室に暖気を循環させて食品の解凍を
行う冷蔵庫の解凍装置において、所定の解凍工程をなす
複数の運転項目についての一連の設定値を1つの組とし
て、それぞれに組番号を付して複数の組の運転条件を操
作により設定する運転条件設定部と、前記組番号との対
応をもって前記設定値を記憶する記憶部と、操作により
前記組番号を指定して解凍運転を実行させる解凍運転指
定部と、前記解凍運転指定部の指定に基づいて前記記憶
部の当該組番号に対応の設定値を用いて前記運転項目に
よる解凍運転制御を行う制御部とを備えた。
(作用) 本発明によれば、運転条件設定部により、組番号と該組
番号に対する一連の設定値を設定すると、該組番号との
対応をもって該設定値が記憶部に記憶される。そして組
番号を順次変えて該各組番号毎に同様に設定値を設定す
ると、これら各組番との対応をもって同様に記憶部に記
憶される。解凍を行うに当っては、解凍運転指定部によ
って前記組番号を指定して解凍運転指定すると、制御部
により、当該組番号に対応の設定値が記憶部から取出さ
れて、当該設定値による運転条件で解凍運転制御される
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の制御回路のブ
ロック図、第2図は冷蔵庫の簡略構成を示す正面断面図
、第3図は冷蔵庫のコントロールパネルの正面図である
この冷蔵庫の解凍工程は、解凍に先立って庫内温度を低
下させる予冷と、予冷された庫内を加湿しながら庫内温
度を上げて行く解凍1と、解凍1状態から庫内温度を徐
々に低下させて行く解凍2と、解凍2の終了時に庫内温
度を一時的に冷凍温度より低下させるシメと、解凍され
た食品を当該食品の適正温度に保つための保冷との各運
転項目よりなっている。
図において、1はコントロールパネルで、冷蔵庫の前面
上部に取付けられている。2は解凍工程の運転条件を設
定する運転条件設定部である。該運転条件設定部2は、
これら各運転条件の設定を可能にする設定スイッチ3と
、各運転項目について当該項目の温度設定と時間設定と
を可能にしていることを示す各設定事項名表示ランプ4
と、各運転項目を累進させて各表示ランプ4を選択的に
点灯させる項目送りスイッチ5と、各項目について設定
温度を増進させるアップスイッチ6と、設定温度を逓減
させるダウンスイッチ7とを備えている。なお、予冷に
ついては設定値が所定の値に定められていて、設定操作
は不要である。
8は解凍運転指定部で、運転条件設定部2によって設定
される各運転項目についての一連の設定値を1つの組と
して、該組の番号を指定するためのものであり、各パタ
ーンNo、(組番号)を指定する5個のパターン指定ス
イッチ9よりなる。
10は運転状態選択部で、解凍運転を開始させるための
解凍スイッチ11と、冷凍運転を行うための冷凍スイッ
チ12と、解凍或いは冷凍を停止させる停止スイッチ1
3等よりなる。これらは、解凍スイッチ11或いは冷凍
スイチ12のオンにより停止スイッチ13はオフになり
、そして停止スイッチ13のオンにより解凍スイッチ1
1と冷凍スイッチ12が共にオフになるように連動させ
ている。
14はデジタル表示器で、冷凍時においては、庫内温度
表示部14Aに庫内温度を、そして食品温度表示部14
Bに食品温度をそれぞれデジタル表示する。15は庫内
温度センサで、庫内の空気の循環経路中に取付けられて
いる。16は食品温度センサで、庫内に吊下げて取付け
られている。
デジタル表示器14はまた、運転条件設定部2によって
設定された温度と時間とをデジタル表示するようにして
おり、設定段階の温度が表示部14Aに、そして時間、
が表示部14Bに表示される。
17は各LED表示器、18はこれら表示器14゜17
を駆動制御する表示制御回路である。
19は、冷凍機で、冷凍駆動回路20によって駆動され
て、庫内を冷却させる。21は送風ファンで、ファン駆
動回路22によって駆動されて、庫内に空気を循環させ
る。23は熱交換器である。
24は加湿用のヒータで、ヒータ制御回路25によって
制御されて、庫内の加温と加湿を行う。
26はヒータ24によって加湿・加温された暖気を庫内
に送出する噴霧パイプである。
27は記憶部で、運転条件設定部2によって設定された
各設定値を、解凍運転指定部8によるパターンNO0と
の対応をもって記憶する。
28はマイクロコンピュータよりなる制御部で、運転条
件設定部2等の操作に基づく運転条件設定部2とその設
定値等の記憶及び表示の制御と、冷凍及び解凍の一連の
制御とを行う。29は解凍工程の実行状態をLED表示
する運転状態表示部である。
次に以上の構成による冷蔵庫の解凍の運転条件設定動作
を説明する。第4図はその運転条件設定動作を示すフロ
ーチャートである。
記憶部27には、冷凍工程の各運転項目に対して以前に
設定された各設定値域いは予め定められた標準の設定値
が初期設定値として記憶されている(Sl)。冷蔵庫の
各運転時或いは停止特において、所望のパターン選択ス
イッチ9をオンにすると(S2) 該スイッチ9上の当
該パターンNO1のLEDが点灯する(S3)。引続き
設定スイッチ3をオンにすると(S4) 、解凍工程に
おいて設定値を可変にしている各運転項目の先頭の項目
(解凍1)に対応の表示ランプ4が点灯される(S5)
。そして当該初期設定されている温度の設定値が表示部
14Aにデジタル表示され、同様に時間の設定値が表示
部14Bにデジタル表示される(S6)。項目送りスイ
ッチ5をオンにすると(S7)、その都度、運転項目が
次項目に移行され、当該項目の表示ランプ4が点灯され
る(S8)。そして当該運転項目の設定値が各表示部1
4A、14Bに表示される(S9)。
表示部14Aに表示された温度の設定値が所望の値より
低いときは、アップスイッチ6を押し続けると、所定の
周期をもって設定値が増進されて温度の該設定値が表示
部14Aに表示される(S11)。なお、時間の設定値
は温度の設定値に応じて制御部28により算出されるよ
うにしており、同様に該時間の設定値が表示部14Bに
表示される(S 11)。該各段定値は当該パターンN
O0及び当該運転項目NO1と共に記憶部27に記憶さ
れ、且つ当該設定値の変更毎に書き換えられる。
温度の設定値が所望の値より高いときは、ダウンスイッ
チ7を押し続けると(S12)、設定値が逓減されて記
憶が行われ1各設定値が表示部14A、14Bに表示さ
れる(S 13)。
設定スイッチ3が引続きオンであって(S14)1パタ
一ン選択なしで(S15)、項目スイッチ5をオンにす
ると(S7)、上記の一連の操作により、当該パターン
NO1設定が行なわれて該各段定値が記憶される(87
〜515)。
そしてパターン選択スイッチ9により新たなパターンN
O0を指定すると(S14)、パターン選択スイッチ9
の操作待ちとなり(S2)、このときパターン選択スイ
ッチ9がオンになっているならば(S2.S3)、新た
な設定スイッチ3の操作待ちとなって(S4)、設定動
作が終了する。
なお、設定スイッチ3がオフであって(S4)、解凍ス
イッチ11がオンになると(S16)、後記の解凍制御
が行なわれる。(S 17)。
次に解凍制御動作を説明する。第5図は解凍制御動作を
示すフローチャートである。
冷凍スイッチ12をオンにすると(S18)、冷凍運転
が実行される(S 19)。表示部14Aには、庫内温
度センサ15による庫内温度が表示され(S20)、表
示部14Bには、食品温度センサ16による食品温度が
表示される(S21)。
冷凍運転実行中に、所望のパターン選択スイッチ9をオ
ンにすると(S 22)  当該パターンNO,のLE
Dが点灯する(S 23)。引続き解凍スイッチ11を
オンにすると(S24)、実行中の冷凍運転から、以下
の解凍運転に移行する。運転状態表示部29にはLED
により予冷の表示が行われ(S25)、予冷運転が実行
される(S26)。該予冷運転は、冷凍機1つと送風フ
ァン21を運転して所定の時間にわたって庫内温度を所
定の温度まで低下させる。
予冷運転が終了すると、運転状態表示部29に解凍1の
表示が行われ(S27)、記憶部27から、先に運転条
件設定部2で設定された当該パターンにおける解凍1の
設定温度と設定時間が読出されて(S28)、該設定値
に従って当該パターンの解凍1の運転が実行される(S
29)。該解凍1の運転は、ヒータ24と送風ファン2
1を駆動して、加湿しながら庫内温度を上昇させる。
解凍1の運転が終了すると、運転状態表示部2つに解凍
2の表示が行われ(S30)、記憶部27から、当該パ
ターンにおける解凍2の設定温度と設定時間が読出され
て(S31)、該設定値によって当該パターンの解凍2
の運転が実行される(S 32)。該解凍2の運転は、
ヒータ24をオフにし或いは冷凍機19の運転を伴って
、送風ファン21を運転しながら、徐々に庫内温度を下
降させて解凍による食品の品質の劣化が生じないように
する。
解凍2の運転が終了すると、運転状態表示部29にシメ
の表示が行われ(S33)、記憶部27から、当該パタ
ーンにおけるシメの設定温度と設定時間が読出されて(
S34)、該設定値に従って当該パターンのシメの運転
が実行される(S 35)。該シメの運転は、冷凍機1
9と送風ファン21を運転して庫内温度を保冷温度より
低温度に低下させ、食品の内部と表面の温度を互いに均
一化させる。
シメの運転が終了すると、運転状態表示部29に保冷の
表示が行われ(S36)、記憶部27から、当該パター
ンにおける保冷の設定温度が読出されて(S37)、該
設定値に従って当該パターンの保冷運転が実行される(
338)。該保冷運転は、冷凍機19と送風ファン21
の運転を伴って、当該解凍した食品を適正温度に保って
冷蔵する。
各スイッチ11,12.13の動作状態は常時監視され
ており、一連の、解凍運転の終了後或いは該運転中に解
凍スイッチ11をオフにすると(S39)、保冷を含む
解凍が終了し或いは中断される。このとき冷凍スイッチ
12がオンになっていると(818)、冷凍運転に復帰
する(818〜522)。また、冷凍或いは解凍の実行
中において停止スイッチ13をオンにすると(S40,
541)、これら運転状態が停止される。なおステップ
S24において解凍スイッチ11がオフであって、この
とき設定スイッチ3をオフにすると(S42)、第4図
のフローチャートによる運転条件設定動作に移行する(
843)。
食品の柚類や大きさが異なるなどで他のパターンによる
解凍を必要とするときは、所望のパターン選択スイッチ
9を同様に操作して(S22)、解凍スイッチ11をオ
ンにすると(S24)、当該所望のパターンによる上記
の一連の冷凍運転が実行される。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、所望の解凍工程を
なす複数の運転項目についての一連の設定値を1つの組
として、複数の組の運転条件を予め操作により設定して
記憶させ、操作によりその組を選択して解凍運転を実行
させるようにしたので、食品の種類や大きさなどに応じ
たそれぞれに適正な複数組の運転条件を予め記憶させて
おき、これらの組の中から適応の組を選択指定すること
により、被解凍食品に応じた適正な運転条件で解凍を行
うことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す冷蔵庫の制御回路のブロ
ック図、第2図は冷蔵庫の正面断面図、第3図は冷蔵庫
のコントロールパネルの正面図、第4図は本発明による
運転条件設定動作を示すフローチャート、第5図は本発
明による解凍制御動作を示すフローチャートである。 2・・・運転条件設定部、8・・・解凍運転指定部、1
0・・・運転状態選択部、14・・・デジタル表示器、
19・・・冷凍機、2・1・・・送風ファン、24・・
・ヒータ、26・・・噴霧バイブ、27・・・記憶部、
28・・・制御部。 本発明による冷蔵庫の制御回路のブロック図第1 図 冷蔵庫の正面断面図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 食品を冷凍し、解凍指定により冷凍室に暖気を循環させ
    て食品の解凍を行う冷蔵庫の解凍装置において、 所定の解凍工程をなす複数の運転項目についての一連の
    設定値を1つの組として、それぞれに組番号を付して複
    数の組の運転条件を操作により設定する運転条件設定部
    と、 前記組番号との対応をもって前記設定値を記憶する記憶
    部と、 操作により前記組番号を指定して解凍運転を実行させる
    解凍運転指定部と、 前記解凍運転指定部の指定に基づいて前記記憶部の当該
    組番号に対応の設定値を用いて前記運転項目による解凍
    運転制御を行う制御部とを備えた、ことを特徴とする冷
    蔵庫の解凍装置。
JP22971489A 1989-09-05 1989-09-05 冷蔵庫の解凍装置 Pending JPH0391685A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22971489A JPH0391685A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 冷蔵庫の解凍装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP22971489A JPH0391685A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 冷蔵庫の解凍装置

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JPH0391685A true JPH0391685A (ja) 1991-04-17

Family

ID=16896551

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JP22971489A Pending JPH0391685A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 冷蔵庫の解凍装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525388A (en) * 1975-06-28 1977-01-17 Mamoru Takahashi Method of printing kasuri weft

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS525388A (en) * 1975-06-28 1977-01-17 Mamoru Takahashi Method of printing kasuri weft

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