JPH0393310A - フリップフロップ回路 - Google Patents
フリップフロップ回路Info
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- JPH0393310A JPH0393310A JP1230109A JP23010989A JPH0393310A JP H0393310 A JPH0393310 A JP H0393310A JP 1230109 A JP1230109 A JP 1230109A JP 23010989 A JP23010989 A JP 23010989A JP H0393310 A JPH0393310 A JP H0393310A
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- output
- slave
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/26—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/28—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
- H03K3/281—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
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- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3562—Bistable circuits of the primary-secondary type
- H03K3/35625—Bistable circuits of the primary-secondary type using complementary field-effect transistors
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- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
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- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はマスタースレーブ方式のフリップフロップ回路
に関するもので、特に集積回路化されたフリップフロッ
プ回路あるいはフリップフロップ回路を含むシフトレジ
スタやカウンタ等の順序論理回路に使用されるものであ
る。
に関するもので、特に集積回路化されたフリップフロッ
プ回路あるいはフリップフロップ回路を含むシフトレジ
スタやカウンタ等の順序論理回路に使用されるものであ
る。
(従来の技術)
従来、フリ・ツブフロップ回路あるいはフリップフロッ
プ回路を含む順序論理回路に於いては、入力信号レベル
か反転したとき、出力レベルは−q反転した後再び反転
し安定となるいわゆるメタステーブル状態に陥る事が一
般的に知られている。
プ回路を含む順序論理回路に於いては、入力信号レベル
か反転したとき、出力レベルは−q反転した後再び反転
し安定となるいわゆるメタステーブル状態に陥る事が一
般的に知られている。
この中で出力が一旦反転した後再び反転するという現象
は、回路設計者によっては出力のハザードと呼び、出力
を別回路のクロツク入力に供給するような仕様の応用回
路では誤動作の原因となる。
は、回路設計者によっては出力のハザードと呼び、出力
を別回路のクロツク入力に供給するような仕様の応用回
路では誤動作の原因となる。
上記ハザードは、第6図に示すマスター段1の出力を保
持する為の保持回路3の回路しきい値V とスレーブ
段2の入力回路の回路しきい値thCH ■ との不一致により起こる事が知られており、th
cs 従来は極力V とV とを一致させるべく苦thC
H thCS 慮していた。例えば、第7図に示すように保持回路3の
クロックドインバータ4とスレーブ段回路2の入力回路
のクロックドインバータ5のトランジスタセルサイズを
等しくしたり、或いは第8図に示すように保持回路3の
インバータ6とスレ−ブ段回路2のクロックドインバー
タ5との回路しきい値の合わせ込みを行なっていた。
持する為の保持回路3の回路しきい値V とスレーブ
段2の入力回路の回路しきい値thCH ■ との不一致により起こる事が知られており、th
cs 従来は極力V とV とを一致させるべく苦thC
H thCS 慮していた。例えば、第7図に示すように保持回路3の
クロックドインバータ4とスレーブ段回路2の入力回路
のクロックドインバータ5のトランジスタセルサイズを
等しくしたり、或いは第8図に示すように保持回路3の
インバータ6とスレ−ブ段回路2のクロックドインバー
タ5との回路しきい値の合わせ込みを行なっていた。
以下に従来技術のフリップフロップ回路でマスク保持回
路の回路しきい値と、スレーブ回路の回路しきい値がア
ンバランスとなる場合に前述の出力ハザードが発生する
過程を説明する。第9図(a)は第8図と同じマスター
スレーブ方式の回路図、第9図(b)はその回路で使用
のクロック信号発生回路である。
路の回路しきい値と、スレーブ回路の回路しきい値がア
ンバランスとなる場合に前述の出力ハザードが発生する
過程を説明する。第9図(a)は第8図と同じマスター
スレーブ方式の回路図、第9図(b)はその回路で使用
のクロック信号発生回路である。
第9図に示すフリップフロツブ回路に於いて、(i)ス
レーブ段のクロックドインバータ5の回路しきい値V
が、保持回路3のインバータ6thcs の回路しきい値V よりも高い場合、フリップthC
H フロップ回路のデータ入力Dが高レベル(以下“H″と
略す)から低レベル(以下“L”と略す)へと変化し、
クロック入力CKも“L”から“H゜へと変化する時、
第10図に示すようにクロック入力に対して十分早くデ
ータが変化した際は出力Qは“H”から“L″へと変化
し、また第11図に示すようにクロック入力CKに対し
てデータ入力Dが遅れて変化した際は、出力Qは“H”
のまま状態が変化しない。第14図に示すようにデータ
入力Dとクロック入力CKとの位相差が、前記二例の間
の微妙なタイミング状態に於いては、第9図に示すA点
の電位は“H”より“L″へと徐々に変化し、スレーブ
回路の回路しきい値vthcsに達すると、スレーブ回
路は反転し、出力Qは“H”より“L”へと変化する。
レーブ段のクロックドインバータ5の回路しきい値V
が、保持回路3のインバータ6thcs の回路しきい値V よりも高い場合、フリップthC
H フロップ回路のデータ入力Dが高レベル(以下“H″と
略す)から低レベル(以下“L”と略す)へと変化し、
クロック入力CKも“L”から“H゜へと変化する時、
第10図に示すようにクロック入力に対して十分早くデ
ータが変化した際は出力Qは“H”から“L″へと変化
し、また第11図に示すようにクロック入力CKに対し
てデータ入力Dが遅れて変化した際は、出力Qは“H”
のまま状態が変化しない。第14図に示すようにデータ
入力Dとクロック入力CKとの位相差が、前記二例の間
の微妙なタイミング状態に於いては、第9図に示すA点
の電位は“H”より“L″へと徐々に変化し、スレーブ
回路の回路しきい値vthcsに達すると、スレーブ回
路は反転し、出力Qは“H”より“L”へと変化する。
しかしA点の電位は保持回路の回路しきい値V には
達していthCH ない為、B点の電位は“L“のまま変化せず、クロック
入力が“L”から“H″になるにつれて、クロックドイ
ンバータ8によりA点は゜H”レベルへと持ち上げられ
る。
達していthCH ない為、B点の電位は“L“のまま変化せず、クロック
入力が“L”から“H″になるにつれて、クロックドイ
ンバータ8によりA点は゜H”レベルへと持ち上げられ
る。
A点の電位が徐々に上昇し、前述のV に達ics
するとスレーブ回路は再び反転し、出力Qは“L”から
“H”へと変化する。
“H”へと変化する。
(II)クロックドインバータ5の回路しきい値がイン
バータ6の回路しきい値よりも低い場合、フリップフロ
ップ回路のデータ入力Dが″L” レベルから“H”レ
ベルへと変化し、クロック入力CKも“L゜から“H”
へと変化する時、第12図に示すようにクロック入力C
Kに対して充分早くデータ入力Dが変化した際は、出力
Dは“L”から“H゜へと変化し、第13図に示すよう
にクロック入力CKに対してデータ入力Dが遅れて変化
した場合は、出力は“L゜のまま状態が変化しない。第
15図に示すようにデータ入力Dとクロック入力CKと
の位相差が前記二例の間の微妙なタイミング状態に於い
ては、第9図に示すA点の電位は“L”より“H”へと
徐々に変化し、スレーブ回路のしきい値V に達する
とスレーブ回thcs 路は反転し、出力Qは“L”より“H″へと変化する。
バータ6の回路しきい値よりも低い場合、フリップフロ
ップ回路のデータ入力Dが″L” レベルから“H”レ
ベルへと変化し、クロック入力CKも“L゜から“H”
へと変化する時、第12図に示すようにクロック入力C
Kに対して充分早くデータ入力Dが変化した際は、出力
Dは“L”から“H゜へと変化し、第13図に示すよう
にクロック入力CKに対してデータ入力Dが遅れて変化
した場合は、出力は“L゜のまま状態が変化しない。第
15図に示すようにデータ入力Dとクロック入力CKと
の位相差が前記二例の間の微妙なタイミング状態に於い
ては、第9図に示すA点の電位は“L”より“H”へと
徐々に変化し、スレーブ回路のしきい値V に達する
とスレーブ回thcs 路は反転し、出力Qは“L”より“H″へと変化する。
しかしA点の電位は保持回路3の回路しきい値■ に
は達していない為、B点の電位はthcH “H″のまま変化せず、クロック入力が“L“から“H
″になるにつれて、クロックドインバータ8によりA点
は“L”レベルへと引き下げられる。
は達していない為、B点の電位はthcH “H″のまま変化せず、クロック入力が“L“から“H
″になるにつれて、クロックドインバータ8によりA点
は“L”レベルへと引き下げられる。
A点の電位が徐々に下降し、前述のV に達thcs
するとスレーブ回路は再び反転し、出力Qは“H“から
“L”へと変化する。
“L”へと変化する。
以上、(i),(iDのような条件でフリップフロップ
のメタステーブル状態でハザードが発生する。
のメタステーブル状態でハザードが発生する。
(発明が解決しようとする課題)
第9図のものは、保持回路3とスレーブ回路2の回路し
きい値の厳密な合わせ込みが不可能である為、回路の動
作を規定する任意の2つ以上の制御信号が同時に変化し
た場合に、出力ハザードを完全に防止する事ができなか
った。
きい値の厳密な合わせ込みが不可能である為、回路の動
作を規定する任意の2つ以上の制御信号が同時に変化し
た場合に、出力ハザードを完全に防止する事ができなか
った。
例えば第7図のように、保持回路3とスレーブ回路2の
トランジスタセルサイズを等しく設計しても、製造上の
ばらつきにより、必ずしも両回路の回路しきい値が合う
という保証はない。又、第8図の回路構成の場合は、保
持回路3はインバータ6で、スレーブ回路2はクロック
ドインバータ5であり、クロック入力が変化している際
のクロックドインバー夕の回路しきい値を常にインバー
タのそれに合わせる事は不可能である。
トランジスタセルサイズを等しく設計しても、製造上の
ばらつきにより、必ずしも両回路の回路しきい値が合う
という保証はない。又、第8図の回路構成の場合は、保
持回路3はインバータ6で、スレーブ回路2はクロック
ドインバータ5であり、クロック入力が変化している際
のクロックドインバー夕の回路しきい値を常にインバー
タのそれに合わせる事は不可能である。
そこで本発明は、フリップフロップ回路あるいはフリッ
プフロップ回路を含む順序回路に於いて、メタステーブ
ル状態に陥った出力が、一旦反転した後再び反転し安定
となる現象(出力ハザード)を、回路素子定数のばらつ
きに左右される事無く完全に防止する事ができる凹路を
堤供する事を目的とする。
プフロップ回路を含む順序回路に於いて、メタステーブ
ル状態に陥った出力が、一旦反転した後再び反転し安定
となる現象(出力ハザード)を、回路素子定数のばらつ
きに左右される事無く完全に防止する事ができる凹路を
堤供する事を目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、マスタースレーブ方式のフリツブフロップ回
路に於いて、マスター段回路の出力保持回路を備え、ス
レーブ段回路の入力しきい値にヒステリシス特性を持た
せ、前記スレーブ段回路の高レベルしきい値は、前記保
持回路のそれよりも高く、かつ前記スレーブ段回路の低
レベルしきい値は前記保持回路のそれよりも低く設定さ
れていることを特徴とするフリップフロツブ回路である
。
路に於いて、マスター段回路の出力保持回路を備え、ス
レーブ段回路の入力しきい値にヒステリシス特性を持た
せ、前記スレーブ段回路の高レベルしきい値は、前記保
持回路のそれよりも高く、かつ前記スレーブ段回路の低
レベルしきい値は前記保持回路のそれよりも低く設定さ
れていることを特徴とするフリップフロツブ回路である
。
即ち、従来技術のフリップフロップ回路で、マスク凹路
の出力を受けるスレーブ回路の回路しきい値とマスク保
持口路の回路しきい値のアンバランスがある場合、スレ
ーブ回路の出力はメタステ−ブル状態に陥り、不安定状
態となる。
の出力を受けるスレーブ回路の回路しきい値とマスク保
持口路の回路しきい値のアンバランスがある場合、スレ
ーブ回路の出力はメタステ−ブル状態に陥り、不安定状
態となる。
本発明はスレーブ回路にヒステリシス特性を持たせ、そ
の高レベルしきい値(上昇信号レベルを“H“と感知す
るしきい値電圧)は前記保持回路のそれよりも高く、又
低レベルしきい値(下降信号レベルを“L″と感知する
しきい値電LIE)は前記保持回路のそれよりも低く設
定することにより、前記メタステーブル状態に於いて出
力が一旦反転した後再び反転するという現象を未然に防
止する事ができるようにしたものである。
の高レベルしきい値(上昇信号レベルを“H“と感知す
るしきい値電圧)は前記保持回路のそれよりも高く、又
低レベルしきい値(下降信号レベルを“L″と感知する
しきい値電LIE)は前記保持回路のそれよりも低く設
定することにより、前記メタステーブル状態に於いて出
力が一旦反転した後再び反転するという現象を未然に防
止する事ができるようにしたものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は同実施例の回路図であり、このフリップフロップ回
路は、主にマスク段回路11のクロックドインバータ1
2と、その出力C1マスタ段保持回路13のインバータ
14及びクロックドインバータ15、スレーブ段回路1
6のクロックドインバータ17とその保持回路18から
構成される。本発明を実現するため、マスク保持回路1
3の回路しきい値となるインバータ14の回路しきい値
を任意に設定し、このしきい値に対し、クロックドイン
バータ17の高レベルしきい値を高く、低レベルしきい
値を低く設定してある。第1図において19〜21はイ
ンバータ、22はクロツクドインバー夕である。
図は同実施例の回路図であり、このフリップフロップ回
路は、主にマスク段回路11のクロックドインバータ1
2と、その出力C1マスタ段保持回路13のインバータ
14及びクロックドインバータ15、スレーブ段回路1
6のクロックドインバータ17とその保持回路18から
構成される。本発明を実現するため、マスク保持回路1
3の回路しきい値となるインバータ14の回路しきい値
を任意に設定し、このしきい値に対し、クロックドイン
バータ17の高レベルしきい値を高く、低レベルしきい
値を低く設定してある。第1図において19〜21はイ
ンバータ、22はクロツクドインバー夕である。
第2図及び第3図は、第1図のヒステリシス特性を白“
するクロックドインバータを、相補型MOSFETによ
るシュミット回路で構成した例で、これはクロックドイ
ンバータ31による構或を特徴としている。第2図では
、クロツクドインバータ31の出力に直列接続したPチ
ャネルトランジスタPI,P2、Nチャネルトランジス
タNl,N2のドレインを接続し、トランジスタP1の
ソース電極を第1の電源VDDに接続、トランジスタN
1のソース電極を第2の電源(接地)に接続し、トラン
ジスタPL,Nlのゲート電極はクロックドインバータ
31の出力を入力信号とするインバータ32の出力とイ
ンバータ33間に接続したものである。
するクロックドインバータを、相補型MOSFETによ
るシュミット回路で構成した例で、これはクロックドイ
ンバータ31による構或を特徴としている。第2図では
、クロツクドインバータ31の出力に直列接続したPチ
ャネルトランジスタPI,P2、Nチャネルトランジス
タNl,N2のドレインを接続し、トランジスタP1の
ソース電極を第1の電源VDDに接続、トランジスタN
1のソース電極を第2の電源(接地)に接続し、トラン
ジスタPL,Nlのゲート電極はクロックドインバータ
31の出力を入力信号とするインバータ32の出力とイ
ンバータ33間に接続したものである。
さらに、第3園は、クロツクドインバータ17の役目を
伝送ゲート34によって構或した例である。
伝送ゲート34によって構或した例である。
この他、スレーブ回路にヒステリシス特性を持たせる回
路であれば、他の回路でもよい。
路であれば、他の回路でもよい。
次に第1図のフリップフロップ回路で前述の出力ハザー
ドが抑えられる作用効果を説明する。第1図において、
スレーブ回路16にヒステリシス特性を持たせるように
クロックドインバータ17の高レベルしきい値を、イン
バータ14の回路しきい値より高く設定し、かつクロッ
クドインバータ17の低レベルしきい値をインバータl
4の回路しきい値よりも低く設定した場合、フリップフ
ロップ同路のデータ入力Dが″H”から“L”へと変化
し、クロック入力CKも“L”から“H”へと変化する
時、第10図に示すようにクロック入力CKに対して充
分早くデータ入力Dが変化した際は、出力Qは“H″か
ら“L″へと変化し、第11図に示すようにクロック入
力CKに対してデータDが遅れて変化した際は、出力Q
は“H”のまま状態は変化しない。第4図の信号D,C
Kのような微妙な変化のタイミング状態に於いては、第
1図に示すC点の電位は“H″より“L”へと徐々に変
化し、保持回路13のインノく一夕14の回路しきい値
V に達すると、E点の電位はthCH “L”から“H″に変化する。よってクロ・ソク入力C
Kが“L゜から“H゜に変化するとクロ・ノクドインバ
ータ15によりC点の電位を更に下げる方向に動作する
為、C点の電位が再び上昇するという現象は起こらず、
C点の電位がスレーブ園路の回路しきい値V より下
降した時に、出力Qthcs は反転するようになる。
ドが抑えられる作用効果を説明する。第1図において、
スレーブ回路16にヒステリシス特性を持たせるように
クロックドインバータ17の高レベルしきい値を、イン
バータ14の回路しきい値より高く設定し、かつクロッ
クドインバータ17の低レベルしきい値をインバータl
4の回路しきい値よりも低く設定した場合、フリップフ
ロップ同路のデータ入力Dが″H”から“L”へと変化
し、クロック入力CKも“L”から“H”へと変化する
時、第10図に示すようにクロック入力CKに対して充
分早くデータ入力Dが変化した際は、出力Qは“H″か
ら“L″へと変化し、第11図に示すようにクロック入
力CKに対してデータDが遅れて変化した際は、出力Q
は“H”のまま状態は変化しない。第4図の信号D,C
Kのような微妙な変化のタイミング状態に於いては、第
1図に示すC点の電位は“H″より“L”へと徐々に変
化し、保持回路13のインノく一夕14の回路しきい値
V に達すると、E点の電位はthCH “L”から“H″に変化する。よってクロ・ソク入力C
Kが“L゜から“H゜に変化するとクロ・ノクドインバ
ータ15によりC点の電位を更に下げる方向に動作する
為、C点の電位が再び上昇するという現象は起こらず、
C点の電位がスレーブ園路の回路しきい値V より下
降した時に、出力Qthcs は反転するようになる。
さらに第5図のようにデータ入力Dが“L”から“H”
へと変化し、クロツク入力CKも“L“から“H”へと
変化する時も同様に効果が期待できる。つまり第1図の
C点の電位は“L゛より“H″へと徐々に変化し、マス
ター段のインノ<−タ14の回路しきい値V に達す
ると、E点のthcII 電位は“H“から1L″へ変化する。よってクロック入
力CKが“L″から“H″に嚢化すると、クロックドイ
ンバータ15によってC点の電位を更に上げるように動
作するため、C点の電位が再び下降するという現象は起
こらず、C点の電位がスレーブ園路の凹路しきい値V
より上昇したLlICS 時に、出力Qは反転するようになる。
へと変化し、クロツク入力CKも“L“から“H”へと
変化する時も同様に効果が期待できる。つまり第1図の
C点の電位は“L゛より“H″へと徐々に変化し、マス
ター段のインノ<−タ14の回路しきい値V に達す
ると、E点のthcII 電位は“H“から1L″へ変化する。よってクロック入
力CKが“L″から“H″に嚢化すると、クロックドイ
ンバータ15によってC点の電位を更に上げるように動
作するため、C点の電位が再び下降するという現象は起
こらず、C点の電位がスレーブ園路の凹路しきい値V
より上昇したLlICS 時に、出力Qは反転するようになる。
なお、本発明は上記実施例に限らず種々の応用が可能で
ある。例えば実施例では正論理回路の場合を説明したが
、負論理回路の場合にも適用できる。この場合例えば第
2図.第3図の回路では電HV 例を接地に、接地例
を−vDoとすればよい。
ある。例えば実施例では正論理回路の場合を説明したが
、負論理回路の場合にも適用できる。この場合例えば第
2図.第3図の回路では電HV 例を接地に、接地例
を−vDoとすればよい。
DD
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、スレーブ回路にヒス
テリシス特性を持たせ、その高レベノレしきい値は前記
保持回路のそれよりも高く・又低レベルしきい値は前記
保持回路のそれよりも低く設定したことにより、前記メ
タステーブル状態に於いて出力が一旦反転した後再び反
転するという現象を未然に防止する市ができる。
テリシス特性を持たせ、その高レベノレしきい値は前記
保持回路のそれよりも高く・又低レベルしきい値は前記
保持回路のそれよりも低く設定したことにより、前記メ
タステーブル状態に於いて出力が一旦反転した後再び反
転するという現象を未然に防止する市ができる。
4.図曲のin !11な説明
第1図は本発明の一実施例の目路図、第2図,第3図は
同回路の一部詳細回路図、第4因,第5図は第1図の動
作を示す信号波形図、第6図番よ一般的なマスタースレ
ーブ方式の順序論理回路を示す図、祐7図ないし第9図
は従来のマスタースレーブ方式のフリツブフロ・ソブ回
路図、第10図ないし第15図は同回路の動作を示す信
号波形図である。
同回路の一部詳細回路図、第4因,第5図は第1図の動
作を示す信号波形図、第6図番よ一般的なマスタースレ
ーブ方式の順序論理回路を示す図、祐7図ないし第9図
は従来のマスタースレーブ方式のフリツブフロ・ソブ回
路図、第10図ないし第15図は同回路の動作を示す信
号波形図である。
11・・・マスター段回路,12,15.22・・・ク
ロックドインバータ、13.18・・・保持回路、14
.19,20.21・・・インノく一タ、16・・・ス
レーブ段回路、17・・・ヒステリシス型クロ・ソクド
インバータ。
ロックドインバータ、13.18・・・保持回路、14
.19,20.21・・・インノく一タ、16・・・ス
レーブ段回路、17・・・ヒステリシス型クロ・ソクド
インバータ。
Claims (1)
- マスタースレーブ方式のフリップフロップ回路に於い
て、マスター段回路の出力保持回路を備え、スレーブ段
回路の入力しきい値にヒステリシス特性を持たせ、前記
スレーブ段回路の高レベルしきい値は、前記保持回路の
それよりも高く、かつ前記スレーブ段回路の低レベルし
きい値は前記保持回路のそれよりも低く設定されている
ことを特徴とするフリップフロップ回路。
Priority Applications (5)
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