JPH0393330A - 時分割多重化回路 - Google Patents
時分割多重化回路Info
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- JPH0393330A JPH0393330A JP23063189A JP23063189A JPH0393330A JP H0393330 A JPH0393330 A JP H0393330A JP 23063189 A JP23063189 A JP 23063189A JP 23063189 A JP23063189 A JP 23063189A JP H0393330 A JPH0393330 A JP H0393330A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パラレルなディジタル信号を時分割してシリ
アルデータに変換する時分割多重化回路に関するもので
ある。
アルデータに変換する時分割多重化回路に関するもので
ある。
(従来の技術〉
従来、このような分野の技術としては、■電子情報通信
学会技術研究報告ICD88−138’0.5μmWN
xゲートGaAsMESFETを用いた56HzMSI
J P.45 51に記載されるものがあった。以下
、その構成を図を用いて説明する。
学会技術研究報告ICD88−138’0.5μmWN
xゲートGaAsMESFETを用いた56HzMSI
J P.45 51に記載されるものがあった。以下
、その構成を図を用いて説明する。
第2図は、従来の時分割多重化回路の一楕成例を示す構
或ブロック図である。
或ブロック図である。
この時分割多重化回路は、例えば4ビットのパラレルデ
ータL1〜L4を入力するための入力端子l〜4を有し
、その入力端子1〜4がセレクタで構成されている入力
回路5〜8の第1の入力端子5a〜8aにそれぞれ接続
されている。その人力回路5〜8の出力端子5c〜8c
にはノードNl〜N4を介して遅延型フリップフロップ
回路(以下、D−FFという〉9〜12の入力端子D9
〜D12がそれぞれ接続され、その内のD−FF9〜1
1の出力側Q9〜Qllが入力回路6〜8の第2の入力
端子6b〜8bにそれぞれ接続されている。さらに、D
−FF9〜12のクロック端子C9〜C12がクロック
信号CLに、入力回路5〜8の制御端子がロード信号L
Dにそれぞれ接続されている。そして、D−FF12の
出力側Q12がシリアルデータSo用出力端子13に接
続されている。
ータL1〜L4を入力するための入力端子l〜4を有し
、その入力端子1〜4がセレクタで構成されている入力
回路5〜8の第1の入力端子5a〜8aにそれぞれ接続
されている。その人力回路5〜8の出力端子5c〜8c
にはノードNl〜N4を介して遅延型フリップフロップ
回路(以下、D−FFという〉9〜12の入力端子D9
〜D12がそれぞれ接続され、その内のD−FF9〜1
1の出力側Q9〜Qllが入力回路6〜8の第2の入力
端子6b〜8bにそれぞれ接続されている。さらに、D
−FF9〜12のクロック端子C9〜C12がクロック
信号CLに、入力回路5〜8の制御端子がロード信号L
Dにそれぞれ接続されている。そして、D−FF12の
出力側Q12がシリアルデータSo用出力端子13に接
続されている。
ここで、D−FF9〜12は、クロック信号CLの立ち
下がりによって出力データを出力する回路であり、入力
回路5〜8は、ロード信号LDが“H゜゛レベルの時に
第1の入力端子5a〜8aを選択し、“L′′レベルの
時に第2の入力端子6b〜8bを選択する回路である。
下がりによって出力データを出力する回路であり、入力
回路5〜8は、ロード信号LDが“H゜゛レベルの時に
第1の入力端子5a〜8aを選択し、“L′′レベルの
時に第2の入力端子6b〜8bを選択する回路である。
第3図は、第2図中の入力回路5〜8の内、例えば入力
回路6の一構成例を示す回路図である。
回路6の一構成例を示す回路図である。
この入力回路6は入力端子6a.6bおよび出力端子6
cを有し、その入力端子6a.6bと出力端子6Cとの
間には2人力NANDゲート6A〜6Cとインバータ6
Dとが構成されている。
cを有し、その入力端子6a.6bと出力端子6Cとの
間には2人力NANDゲート6A〜6Cとインバータ6
Dとが構成されている。
第4図は第2図のタイムチャートであり、この図を参照
しつつ第2図及び第3図の動作を説明する。
しつつ第2図及び第3図の動作を説明する。
時刻t1において、ロード信号LDは“H”レベルであ
るため、入力回85〜8の出力て′あるノードN1〜N
4には、入力端子1〜4上のパラレルデータL1〜L4
が現れる。その結果、D−FF9〜12の出力端子Q9
〜Q12は、データL■〜L4のそれぞれの論理レベル
になる。
るため、入力回85〜8の出力て′あるノードN1〜N
4には、入力端子1〜4上のパラレルデータL1〜L4
が現れる。その結果、D−FF9〜12の出力端子Q9
〜Q12は、データL■〜L4のそれぞれの論理レベル
になる。
時刻t2では、ロード信号LDの論理レベルはtr L
71レベルであるため、ノードN2,N3,N4の論
理レベルは、データLl〜L3のそれぞれの論理レベル
になる。したがって、出力端子Q10,Ql 1.Q1
2および出力端子13は、データL1〜L3の論理レベ
ルになる。
71レベルであるため、ノードN2,N3,N4の論
理レベルは、データLl〜L3のそれぞれの論理レベル
になる。したがって、出力端子Q10,Ql 1.Q1
2および出力端子13は、データL1〜L3の論理レベ
ルになる。
時刻t3においても、ロード信号LDの論理レベルは“
゜L′゜レベルであるため、ノードN3,N4の論理レ
ベルは、データLl,L2のそれぞれの論理レベルにな
る。この結果、出力端子QllQ12および出力端子1
3は、データLl.L2の論理レベルとなる。
゜L′゜レベルであるため、ノードN3,N4の論理レ
ベルは、データLl,L2のそれぞれの論理レベルにな
る。この結果、出力端子QllQ12および出力端子1
3は、データLl.L2の論理レベルとなる。
時刻t4では、ロード信号LDの論理レベルは“L1+
レベルであるので、ノードN4の論理レベルは、データ
L1の論理レベルになる。このため、出力端子Q12お
よび出力端子l3は、データL、1の論理レベルとなる
。
レベルであるので、ノードN4の論理レベルは、データ
L1の論理レベルになる。このため、出力端子Q12お
よび出力端子l3は、データL、1の論理レベルとなる
。
このように、ロード信号LDが゛H″゜レベルの時のパ
ラレルデータL1〜L4を、クロックC.Lに同期して
シリアルデータSoの形で出力端子13から出力する。
ラレルデータL1〜L4を、クロックC.Lに同期して
シリアルデータSoの形で出力端子13から出力する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の時分割多重化回路では、次の
ような課題があった。
ような課題があった。
D−FF9〜12間に、入力回路6〜8を設けているた
め、これら入力回B6〜8の遅延時間が最高動作速度を
決定する。例えば、入力回路6〜?を第3図に示すよう
にNANDゲートだけの構或、またはNORゲートだけ
の最も簡単な構成にしても、入力端子6a,■bと出力
端子6Cとのそれぞれの間のゲート段数がいずれも2段
となりこの2段分の遅延時間が高速動作を阻害するとい
う問題があった。
め、これら入力回B6〜8の遅延時間が最高動作速度を
決定する。例えば、入力回路6〜?を第3図に示すよう
にNANDゲートだけの構或、またはNORゲートだけ
の最も簡単な構成にしても、入力端子6a,■bと出力
端子6Cとのそれぞれの間のゲート段数がいずれも2段
となりこの2段分の遅延時間が高速動作を阻害するとい
う問題があった。
さらに、入力回路6〜8はゲート数が4個必要であり、
その分、消費電力が大きいという問題あった。
その分、消費電力が大きいという問題あった。
本発明は、前記従来技術の持っていた課題として、動作
速度の高速化および低消費電力化が阻害される点につい
て解決した時分割多重化回路を提供するものである。
速度の高速化および低消費電力化が阻害される点につい
て解決した時分割多重化回路を提供するものである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明では、前記課題を解決するために、n個(但し、
n;正整数〉のクロック数毎に括性化されるロード信号
によりnビットのパラレルデータをそれぞれ入力するn
個の入力回路と、前記ロード信号の活性化時に前記各入
力回路の出力データを入力し、非活性化時にその出力デ
ータを前記クロックに同期してシリアルにシフトするn
段のフリップフロップ回路と、を備えた時分割多重化回
路において、次のような手段を講じたものである。
n;正整数〉のクロック数毎に括性化されるロード信号
によりnビットのパラレルデータをそれぞれ入力するn
個の入力回路と、前記ロード信号の活性化時に前記各入
力回路の出力データを入力し、非活性化時にその出力デ
ータを前記クロックに同期してシリアルにシフトするn
段のフリップフロップ回路と、を備えた時分割多重化回
路において、次のような手段を講じたものである。
前記初段の入力回路は、前記ロード信号の非活性化時に
一定論理レベルを前記フリップフロップ回路の初段の入
力側へ出力し、かつ前記ロード信号の活性化時に第1ビ
ットの前記パラレルデータを入力して、それに応じた信
号を前記フリップフロッ1回路の初段の入力側へ出力す
る回FII構或にし、前記第2段から最終段の各入力回
路は、前記ロード信号に基づき前記パラレルデータの入
力状態を制御する第■の論理回路と、前記第1の論理回
路の出力と前段の前記フリップフロップ回路の出力との
論理を取り、その論理結果を後段の前記フリップフロッ
プ回路の入力1則へ出力する第2の論理回路とで、それ
ぞれ構或したものである。
一定論理レベルを前記フリップフロップ回路の初段の入
力側へ出力し、かつ前記ロード信号の活性化時に第1ビ
ットの前記パラレルデータを入力して、それに応じた信
号を前記フリップフロッ1回路の初段の入力側へ出力す
る回FII構或にし、前記第2段から最終段の各入力回
路は、前記ロード信号に基づき前記パラレルデータの入
力状態を制御する第■の論理回路と、前記第1の論理回
路の出力と前段の前記フリップフロップ回路の出力との
論理を取り、その論理結果を後段の前記フリップフロッ
プ回路の入力1則へ出力する第2の論理回路とで、それ
ぞれ構或したものである。
さらに、前記初段の入力回路は、第1のビットの前記パ
ラレルデータと前記ロード信号との論理を取る初段入力
用論理回路と、前記初段入力用論理回路の出力を反転し
て前記フリップフロップの初段の入力側へ出力するイン
バータとで構成したものであり、また、前記各フリップ
フロップ回路を、遅延型フリップフロップ回路で構成し
たものである。
ラレルデータと前記ロード信号との論理を取る初段入力
用論理回路と、前記初段入力用論理回路の出力を反転し
て前記フリップフロップの初段の入力側へ出力するイン
バータとで構成したものであり、また、前記各フリップ
フロップ回路を、遅延型フリップフロップ回路で構成し
たものである。
(作用)
本発明では、以上のように時分割多重化回路を柘成した
ので、ロード信号が活性化される直前のクロックにより
、初段から最終段の前段までのフリップフロップ回路の
出力レベルが一定の論理レベルになるように働く。これ
により、フリップフロップ回路の出力から次のフリップ
フロップ回路の入力までの間が論理ゲートl段で構或で
き、入力回路が2つの論理回路で構成できる。また、遅
延型フリップフロップ回路は、本発明の動作速度をより
向上するように働く。
ので、ロード信号が活性化される直前のクロックにより
、初段から最終段の前段までのフリップフロップ回路の
出力レベルが一定の論理レベルになるように働く。これ
により、フリップフロップ回路の出力から次のフリップ
フロップ回路の入力までの間が論理ゲートl段で構或で
き、入力回路が2つの論理回路で構成できる。また、遅
延型フリップフロップ回路は、本発明の動作速度をより
向上するように働く。
したがって前記課題を解決できるのである。
(実施例〉
第l図は、本発明の実施例を示す時分割多重化回路の構
成ブロック図である。
成ブロック図である。
この時分割多重化回路は、例えば4ビットのパラレルデ
ータ81〜S4を入力するための入力端子11〜14を
有し、その入力端子l1〜l4が入力回路15〜18に
それぞれ接続されている。
ータ81〜S4を入力するための入力端子11〜14を
有し、その入力端子l1〜l4が入力回路15〜18に
それぞれ接続されている。
入力回路15〜18は、ロード信号LDが活性化時の”
H゛レベルの時にパラレルデータS1〜S4を入力する
回路て′あり、その出力1則には、フリップフロップ回
路であるD−FF19〜22がそれぞれ接続されている
。D−FF19〜22は、クロック信号CLの立ち下が
りによって出力データを出力する回路である。そして、
入力回路l5〜l8とD−FF19〜22とが縦続接続
されている。
H゛レベルの時にパラレルデータS1〜S4を入力する
回路て′あり、その出力1則には、フリップフロップ回
路であるD−FF19〜22がそれぞれ接続されている
。D−FF19〜22は、クロック信号CLの立ち下が
りによって出力データを出力する回路である。そして、
入力回路l5〜l8とD−FF19〜22とが縦続接続
されている。
初段の入力回815は、第1人力端子15a−1が第1
のビットのパラレルデータSl用入力端子11に接続さ
れた2人力NANDゲート15a(初段入力用論理回路
)を有し、そのNANDゲート15aの第2の端子15
a−2がロード信号LDに接続されている。さらに、N
ANDゲート15aの出力側がインバータ15bの入力
111,!Iに接続され、そのインバータ15bの出力
1則が初段のD−FF19のデータ入力端子D19に接
続されている。その上、D−FF19の逆相出力端子亘
l9が第2段の入力回路16に接続されている。
のビットのパラレルデータSl用入力端子11に接続さ
れた2人力NANDゲート15a(初段入力用論理回路
)を有し、そのNANDゲート15aの第2の端子15
a−2がロード信号LDに接続されている。さらに、N
ANDゲート15aの出力側がインバータ15bの入力
111,!Iに接続され、そのインバータ15bの出力
1則が初段のD−FF19のデータ入力端子D19に接
続されている。その上、D−FF19の逆相出力端子亘
l9が第2段の入力回路16に接続されている。
入力回路16は、第1人力端子16a−1がパラレルデ
ータS2用入力端子12に接続された2人力NANDゲ
ート16a(第1の論理回路)を有し、そのNANDゲ
ート16aの第2人力端子16a−2がロード信号LD
に接続されている。
ータS2用入力端子12に接続された2人力NANDゲ
ート16a(第1の論理回路)を有し、そのNANDゲ
ート16aの第2人力端子16a−2がロード信号LD
に接続されている。
さらに、NANDゲート16aの出力側が第2の論理回
路である2人力NANDゲート16bの第1人力端子1
6b−1に、NANDゲート16bの第2人力端子16
b−2がD−FF19の逆相出力端子Q19に、その出
力側がD−FF20のデータ入力端子D20にそれぞれ
接続されている。
路である2人力NANDゲート16bの第1人力端子1
6b−1に、NANDゲート16bの第2人力端子16
b−2がD−FF19の逆相出力端子Q19に、その出
力側がD−FF20のデータ入力端子D20にそれぞれ
接続されている。
そして、D−FF20の逆相出力端子亘20が第3段の
入力回路17に接続されている。
入力回路17に接続されている。
入力回路16と同様に、第3段および第4段の入力回路
17.18における2人力NANDゲート17a.17
b,18a.18bのそれぞれの第1人力端子17a−
1.17b−1.18a 一1,18b−1および第2
人力端子17a−2.17b−2.18a−2,18b
−2が、パラレルデータS3人力用入力端子13、NA
NDゲート17aの出力端子、パラレルデータS4人力
用入力端子14、NANDゲート18aの出力端子、ロ
ード信号LD.D−FF20の逆相出力端子頁20、ロ
ード信号LD、及びD−FF21の逆相出力端子亘21
にそれぞれ接続されている。NANDゲート17bの出
力端子はD−FF21のデータ入力端子D21に、NA
NDゲート18bの出力端子はD−FF22のデータ入
力端子D22に接続されている。
17.18における2人力NANDゲート17a.17
b,18a.18bのそれぞれの第1人力端子17a−
1.17b−1.18a 一1,18b−1および第2
人力端子17a−2.17b−2.18a−2,18b
−2が、パラレルデータS3人力用入力端子13、NA
NDゲート17aの出力端子、パラレルデータS4人力
用入力端子14、NANDゲート18aの出力端子、ロ
ード信号LD.D−FF20の逆相出力端子頁20、ロ
ード信号LD、及びD−FF21の逆相出力端子亘21
にそれぞれ接続されている。NANDゲート17bの出
力端子はD−FF21のデータ入力端子D21に、NA
NDゲート18bの出力端子はD−FF22のデータ入
力端子D22に接続されている。
また、クロック信号CLがD−FFl9〜22のクロッ
ク端子C19〜C22にそれぞれ接続されている。そし
て、D−FF22の出力端子Q22がシリアルデータS
D用出力端子23に接続されている。
ク端子C19〜C22にそれぞれ接続されている。そし
て、D−FF22の出力端子Q22がシリアルデータS
D用出力端子23に接続されている。
第5図は、第1図のタイムチャートであり、この図を参
照しつつ、第1図の動作を説明する。なお、第5図中の
85〜S8は、パラレルデータS1〜S4の続いて入力
端子1l〜l4へ供給されるパラレルデータである。
照しつつ、第1図の動作を説明する。なお、第5図中の
85〜S8は、パラレルデータS1〜S4の続いて入力
端子1l〜l4へ供給されるパラレルデータである。
(イ〉 時刻to初期状態の動作
ロード信号LDが非活性化状態である11 L IIレ
ベ/l,(7)時、NANDゲート15aの出力は゛l
H I1レベルになり、その出力“Hl1レベルはイ
ンバータ15bにより反転されるので、D−FF19の
データ入力端子D19は“゜L′゜レベルが供給される
。すると、逆相出力端子Q19は“H”レベルになり、
入力回路l6のNANDゲート16bの第2人力端子1
6b−2にはII H !1レベルが供給される。同様
にして入力回路17.18のNANDゲート17b.1
8bの第2人力端子17b−2,18b−2には“H”
レベルが供給される。
ベ/l,(7)時、NANDゲート15aの出力は゛l
H I1レベルになり、その出力“Hl1レベルはイ
ンバータ15bにより反転されるので、D−FF19の
データ入力端子D19は“゜L′゜レベルが供給される
。すると、逆相出力端子Q19は“H”レベルになり、
入力回路l6のNANDゲート16bの第2人力端子1
6b−2にはII H !1レベルが供給される。同様
にして入力回路17.18のNANDゲート17b.1
8bの第2人力端子17b−2,18b−2には“H”
レベルが供給される。
(ロ〉 時刻tO〜t1の動作
この時、ロード信号LDが“゜H′レベルになると、例
えばNANDゲート15aの出力1則はパラレルデータ
S1の反転した論理レベルになる。この論理レベルはイ
ンバータ15bにより再び反転され、結果的にD−FF
19のデータ入力端子Dl9は入力端子l1上のデータ
S1と同一の論理レベルとなる。また、入力回路16で
は、初期状態時にNANDゲート16bの第2の入力端
子16b−2が“H′゛レベルに固定されているので、
NANDゲート16aの出力側におけるデータS2の反
転した論理レベルが再び反転され、D−FF20のデー
タ入力端子D20は入力端子12上のデータS2と同一
の論理レベルとなる。
えばNANDゲート15aの出力1則はパラレルデータ
S1の反転した論理レベルになる。この論理レベルはイ
ンバータ15bにより再び反転され、結果的にD−FF
19のデータ入力端子Dl9は入力端子l1上のデータ
S1と同一の論理レベルとなる。また、入力回路16で
は、初期状態時にNANDゲート16bの第2の入力端
子16b−2が“H′゛レベルに固定されているので、
NANDゲート16aの出力側におけるデータS2の反
転した論理レベルが再び反転され、D−FF20のデー
タ入力端子D20は入力端子12上のデータS2と同一
の論理レベルとなる。
同様に、データ入力端子D21,D22はデータS3,
S4と同一の論理レベルになる。
S4と同一の論理レベルになる。
(ハ〉 時刻t1の動作
続いて、時刻t1でクロックCLが立ち下がると、D−
FF19〜22はその時の入力データの論理レベルを保
持する。即ち、例えばD−FFI9の逆相出力端子亘1
9はデータS1の反転論理レベルになり、その反転論理
レベルがNANDゲー}16bの第2の入力端子16b
−2に与えられる。同様にして、逆相出力端子Q20.
Q21はデータS2,S3の反転論理レベルになり、N
ANDゲート17b,18bの第2の入力端子l7b−
2,18b−2はその反転論理レベルが供給される。そ
して、出力端子23がデータS4の論理レベルと同一と
なる。
FF19〜22はその時の入力データの論理レベルを保
持する。即ち、例えばD−FFI9の逆相出力端子亘1
9はデータS1の反転論理レベルになり、その反転論理
レベルがNANDゲー}16bの第2の入力端子16b
−2に与えられる。同様にして、逆相出力端子Q20.
Q21はデータS2,S3の反転論理レベルになり、N
ANDゲート17b,18bの第2の入力端子l7b−
2,18b−2はその反転論理レベルが供給される。そ
して、出力端子23がデータS4の論理レベルと同一と
なる。
(二〉 時刻t2の動作
ロード信号LDが“L゛レベルであるので、データ入力
端子D19は“L“レベルになり、データ入力端子D2
0〜22はデータS1〜S3の論理レベルと同一になる
。この時、クロックCLが立ち下がると、D−FF19
の逆相出力端子@19は゛Hllレベルとなり、その゛
HllレベルがNANDゲートl6bの第2の入力端子
16b−2に与えられる。また、D−FF20.21の
逆相出力端子亘20.亘21はデータSL,S2の反転
論理レベルとなる。そして、出力端子23はデータS3
の論理レベルと同一になる。
端子D19は“L“レベルになり、データ入力端子D2
0〜22はデータS1〜S3の論理レベルと同一になる
。この時、クロックCLが立ち下がると、D−FF19
の逆相出力端子@19は゛Hllレベルとなり、その゛
HllレベルがNANDゲートl6bの第2の入力端子
16b−2に与えられる。また、D−FF20.21の
逆相出力端子亘20.亘21はデータSL,S2の反転
論理レベルとなる。そして、出力端子23はデータS3
の論理レベルと同一になる。
(ホ) 時刻t3の動作
ロード信号LDが“Lllレベルであるので、データ入
力端子D19,20は“l L nレベルになり、デー
タ入力端子D21,D22はデータSL,S2の論理レ
ベルと同一となる。さらに、この時、クロックCLの立
ち下がりにより、D−FF19,20の逆相出力端子亘
19.亘20,回2工は、11 H IIレベルになり
、そして、出力端子23はデータ81の論理レベルと同
一になる。
力端子D19,20は“l L nレベルになり、デー
タ入力端子D21,D22はデータSL,S2の論理レ
ベルと同一となる。さらに、この時、クロックCLの立
ち下がりにより、D−FF19,20の逆相出力端子亘
19.亘20,回2工は、11 H IIレベルになり
、そして、出力端子23はデータ81の論理レベルと同
一になる。
(へ) 時刻t4の動作
ロード信号LDが゛Lllレベルであるので、データ入
力端子D19.20.21は“L”レベルになる。デー
タ入力端子D22はデータS1の論理レベルと同一とな
る。さらに、この時、クロックCLの立ちさがりにより
、D−FF19,20,2lの逆相出力端子Q19.Q
20.Q21は“H′レベルになる。そして、出力端子
23はデータSLの論理レベルと同一になる。
力端子D19.20.21は“L”レベルになる。デー
タ入力端子D22はデータS1の論理レベルと同一とな
る。さらに、この時、クロックCLの立ちさがりにより
、D−FF19,20,2lの逆相出力端子Q19.Q
20.Q21は“H′レベルになる。そして、出力端子
23はデータSLの論理レベルと同一になる。
(ト〉 時刻t5の動作
ロード信号LDが“Hllレベル、逆相出力端子亘19
,Q20,亘2lが“′H”レベルであり、データ入力
端子D19〜22はデータS5〜S8である。この時、
クロックCLの立ち下がりにより、D−FF19,20
の逆相出力端子75.19〜亘21はデータS5〜S7
の反転論理レベルになる。そして、出力端子23はデー
タS8の論理レベルと同一になる。
,Q20,亘2lが“′H”レベルであり、データ入力
端子D19〜22はデータS5〜S8である。この時、
クロックCLの立ち下がりにより、D−FF19,20
の逆相出力端子75.19〜亘21はデータS5〜S7
の反転論理レベルになる。そして、出力端子23はデー
タS8の論理レベルと同一になる。
このように、4クロックに1回毎“Hl+レベルになる
ロード信号LDにより、パラレルデータS工〜S4を入
力し、そのデータSl〜S4をクロックに同期して時分
割したシリアルデータSDとして出力端子23から出力
する。
ロード信号LDにより、パラレルデータS工〜S4を入
力し、そのデータSl〜S4をクロックに同期して時分
割したシリアルデータSDとして出力端子23から出力
する。
本実施例では次のような利点がある。
ロード信号LDが“LITレベルの時、初段の入力回路
により、初段のD−FFのデータ入力端子D19を“L
llレベルに固定したので、2段から最終段の各入力回
路をNANDゲートを2つで構成できる。その結果、逆
相出力端子Q19〜亙2lとデータ入力端子D20〜D
22とのそれぞれの間の経路がゲートl段となり、従来
、2段必要であったゲート数が1段、減少する。したが
って、その分、遅延時間が短縮され、動作速度が向上で
きる。その上、低消費電力化が可能となる。
により、初段のD−FFのデータ入力端子D19を“L
llレベルに固定したので、2段から最終段の各入力回
路をNANDゲートを2つで構成できる。その結果、逆
相出力端子Q19〜亙2lとデータ入力端子D20〜D
22とのそれぞれの間の経路がゲートl段となり、従来
、2段必要であったゲート数が1段、減少する。したが
って、その分、遅延時間が短縮され、動作速度が向上で
きる。その上、低消費電力化が可能となる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば、次のよう
なものがある。
が可能である。その変形例としては、例えば、次のよう
なものがある。
(a) 上記実施例では、NANDゲート15a,1
6a,16b,17a,17b,18a,18bを用い
たが、これら全てをNORゲートに置き換えてもよい。
6a,16b,17a,17b,18a,18bを用い
たが、これら全てをNORゲートに置き換えてもよい。
この場合、ロード信号LDを逆相にして4クロック周期
毎に“Lllレベルの活性化状態となるようにする必要
がある。
毎に“Lllレベルの活性化状態となるようにする必要
がある。
(b) インバータ15bを省略してNANDゲート
15aの出力側とD−FF19の入力端子D19を直結
し、さらにD−FF19〜21の各逆相出力端子に接続
されているNANDゲート16b,17b,18bの各
結線を、それぞれD−FF19〜21の正相出力端子に
接続し、NANDゲート15a,16a.17a,18
aをANDゲートに、NANDゲート16b.17b,
18bをORゲートに置き換えた構成でもよい。
15aの出力側とD−FF19の入力端子D19を直結
し、さらにD−FF19〜21の各逆相出力端子に接続
されているNANDゲート16b,17b,18bの各
結線を、それぞれD−FF19〜21の正相出力端子に
接続し、NANDゲート15a,16a.17a,18
aをANDゲートに、NANDゲート16b.17b,
18bをORゲートに置き換えた構成でもよい。
(C) インバータ15bを省略してNANDゲート
15aの出力1則とD−FF19の入力端子D■9を直
結し、さらにD−FF19〜21の各逆相出力端子に接
続されているNANDゲート16b.17b,18bの
各結線を、それぞれD−FF19〜21の正相出力端子
に接続し、NANDゲート15a.16a.17a,1
8aをORゲートに、NANDゲート16b.17b,
18bをANDゲーLに置き換え、た構或でもよい。こ
の場合、ロード信号LDを逆相にする必要がある。
15aの出力1則とD−FF19の入力端子D■9を直
結し、さらにD−FF19〜21の各逆相出力端子に接
続されているNANDゲート16b.17b,18bの
各結線を、それぞれD−FF19〜21の正相出力端子
に接続し、NANDゲート15a.16a.17a,1
8aをORゲートに、NANDゲート16b.17b,
18bをANDゲーLに置き換え、た構或でもよい。こ
の場合、ロード信号LDを逆相にする必要がある。
(d> 上記実施例では、4ビットの多重化回路を例
として示したが、nビットの多重化回路にも適用できる
。この場合、入力回路およびD−FFをビット数に応じ
た数だけ増減すればよい。
として示したが、nビットの多重化回路にも適用できる
。この場合、入力回路およびD−FFをビット数に応じ
た数だけ増減すればよい。
(発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ロード信
号が非活性化時にフリップフロップ回路の初段の入力側
へ一定電位が出力されるので、2段から最終段の各入力
回路が2個の論理回路で構戊できる。その結果、前段の
フリップフロップ回路の出力側と後段のフリップフロッ
プ回路の入力側とのそれぞれの間の経路がゲート1段と
なり、従来に比較してゲート数が減少する。したがって
、その分、遅延時間が短縮され、動作速度が向上できる
。その上、低消費電力化が可能となる。
号が非活性化時にフリップフロップ回路の初段の入力側
へ一定電位が出力されるので、2段から最終段の各入力
回路が2個の論理回路で構戊できる。その結果、前段の
フリップフロップ回路の出力側と後段のフリップフロッ
プ回路の入力側とのそれぞれの間の経路がゲート1段と
なり、従来に比較してゲート数が減少する。したがって
、その分、遅延時間が短縮され、動作速度が向上できる
。その上、低消費電力化が可能となる。
さらに、フリップフロッ1回路を遅延型フリップフロッ
プ回路で構成したので、他のフリップフロップ回路を用
いた場合に比べ、より動作速度の向上が図れる。
プ回路で構成したので、他のフリップフロップ回路を用
いた場合に比べ、より動作速度の向上が図れる。
第1図は本発明の実施例を示す時分割多重化回路の構成
ブロック図、第2図は従来の時分割多重化回路の構成ブ
ロック図、第3図は第2図中の入力回路の回路図、第4
図は第2図のタイムチャート、第5図は第1図のタイム
チャートである。 15〜18・・・・・・入力回路、15a・・・・・・
初段入力用論理回路、15b・・・・・・インバータ、
16a〜l8a・・・・・・第1の論理回路、16b〜
18b・・・・・・第2の論理回路、19〜22・・・
・・・D−FF,Sl〜S4・・・・・・パラレルデー
タ、SD・・・・・・シリアルデータ、LD・・・・・
・ロード信号、CL・・・・・・クロック。
ブロック図、第2図は従来の時分割多重化回路の構成ブ
ロック図、第3図は第2図中の入力回路の回路図、第4
図は第2図のタイムチャート、第5図は第1図のタイム
チャートである。 15〜18・・・・・・入力回路、15a・・・・・・
初段入力用論理回路、15b・・・・・・インバータ、
16a〜l8a・・・・・・第1の論理回路、16b〜
18b・・・・・・第2の論理回路、19〜22・・・
・・・D−FF,Sl〜S4・・・・・・パラレルデー
タ、SD・・・・・・シリアルデータ、LD・・・・・
・ロード信号、CL・・・・・・クロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、n個(但し、n:正整数)のクロック数毎に活性化
されるロード信号によりnビットのパラレルデータをそ
れぞれ入力するn個の入力回路と、前記ロード信号の活
性化時に前記各入力回路の出力データを入力し、非活性
化時にその出力データを前記クロックに同期してシリア
ルにシフトするn段のフリップフロップ回路と、を備え
た時分割多重化回路において、 前記初段の入力回路は、 前記ロード信号の非活性化時に一定論理レベルを前記フ
リップフロップ回路の初段の入力側へ出力し、かつ前記
ロード信号の活性化時に第1ビットの前記パラレルデー
タを入力して、それに応じた信号を前記フリップフロッ
プ回路の初段の入力側へ出力する回路構成にし、 前記第2段から最終段の各入力回路は、 前記ロード信号に基づき前記パラレルデータの入力状態
を制御する第1の論理回路と、 前記第1の論理回路の出力と前段の前記フリップフロッ
プ回路の出力との論理を取り、その論理結果を後段の前
記フリップフロップ回路の入力側へ出力する第2の論理
回路とで、 それぞれ構成したことを特徴とする時分割多重化回路。 2、請求項1記載の時分割多重化回路において、前記初
段の入力回路は、 第1のビットの前記パラレルデータと前記ロード信号と
の論理を取る初段入力用論理回路と、前記初段入力用論
理回路の出力を反転して前記フリップフロップの初段の
入力側へ出力するインバータとで構成したことを特徴と
する時分割多重化回路。 3、請求項1または2記載の時分割多重化回路において
、 前記各フリップフロップ回路を、遅延型フリップフロッ
プ回路で構成したことを特徴とする時分割多重化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23063189A JPH0736545B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 時分割多重化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23063189A JPH0736545B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 時分割多重化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393330A true JPH0393330A (ja) | 1991-04-18 |
| JPH0736545B2 JPH0736545B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16910813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23063189A Expired - Lifetime JPH0736545B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | 時分割多重化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736545B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969265A (en) * | 1988-09-06 | 1990-11-13 | Calsonic Corporation | Method of producing metal support for exhaust gas catalyst |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP23063189A patent/JPH0736545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969265A (en) * | 1988-09-06 | 1990-11-13 | Calsonic Corporation | Method of producing metal support for exhaust gas catalyst |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736545B2 (ja) | 1995-04-19 |
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