JPH0393476A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH0393476A JPH0393476A JP1226392A JP22639289A JPH0393476A JP H0393476 A JPH0393476 A JP H0393476A JP 1226392 A JP1226392 A JP 1226392A JP 22639289 A JP22639289 A JP 22639289A JP H0393476 A JPH0393476 A JP H0393476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switching elements
- outputs
- comparator
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は,インバータ,無停電電源,スイッチングレギ
ュレータなどに適用できる電源装置に関する. (従来の技術) 第3図は従来のインバータ電源装置のスイッチング部を
示す電気回路図であって、1lは三和交流@[12から
の交流電圧を整流する全波整流回路、13は平滑コンデ
ンサ、14〜19は第1〜第6のスイッチング素子(ト
ランジスタ),20〜25はダイオード、26は三和交
流電圧で駆動させるモータ、BUPは第1スイッチング
素子14のベース端子.EUPは第1スイッチング素子
14のエッミタ端子、BUNは第2スイッチング素子1
5のベース端子、EUNは第2スイッチング素子15の
エッミタ端子であって、B V PとEVPはそれぞれ
第3スイッチング素子16のベース端子とエミッタ端子
、BVNとEVNはそれぞれ第4スイッチング素子17
のベース端子とエミッタ端子、BWPとEWPはそれぞ
れ第5スイッチング素子18のベース端子とエミッタ端
子.BWNとEWNはそれぞれ第6スイッチング素子l
9のベース端子とエミッタ端子である.同図において、
第1スイッチング素子l4と第2スイッチング素子15
は互いに直列に接続されており,かつ平滑コンデンサl
3と並列に接続されており、また第3,第4スイッチン
グ素子16. 17および第5,第6スイッチング素子
18. 19も同様に互いに直列に接続されており,か
つ平滑コンデンサl3と並列に接続されている.各スイ
ッチング素子14〜19に各々ダイオード20〜25が
並列に接続されている. またU,V,Wは,それぞれモータ26へ三和交流の電
源電圧を但給するための電源線であり、それぞれ対応す
るスイッチング素子対の接続点から電圧を取り出してい
る.すなわち,電源線Uは第1,第2スイッチング素子
14. 15の接続点に接続され、電源線Vは第3,第
4スイッチング素子16,l7の接続点に、また電源線
Wは第5,第6スイッチング素子18. 19の接続点
にそれぞれ接続されている. 第4図はモータ速度設定信号の波形図であって、A,B
,Cはそれぞれモータ速度設定用の正弦波信号,Tは三
角波{d号である. 同図において.正弦波信号AとB,正弦波信号BとC、
正弦波信号CとAの位相差は、それぞれ等し<120度
となっている(以下、この3つの正弦波信号A,B,C
を総称してモータ速度設定信号と呼ぶ).また三角波信
号Tの周期は固定されている. 前記モータ速度設定信号A,B,Cと三角波信号Tは共
に後述する比較器に入力され,比較器からはPWM(パ
ルス幅変mal)波信号が出力される.そして,このP
WM波信号のデューテイ化はモータ速度設定信号A,B
.Cの周期によって変化することになる. そして前記PWM波信号に従って、第1〜第6スイッチ
ング素子14〜l9を制御することによって、各電源線
U,V.W間に電圧を生じせしめ,モータ26を駆動す
る. 第5図は前記第1〜第6スイッチング素子14〜l9を
制御するための制御系の回路図であって、27は比較器
(差動増幅器)、28. 29はアンド(AND)回路
. 30. 31はコンデンサCと抵抗Rよりなる遅延
回路、32はノット(NOT)回路,33は発光ダイオ
ードDと受光トランジスタTrよりなるフォトカプラ、
34, 35. 36はトランジスタ、37は前記比較
器27とアンド回路28. 29と遅延回路30. 3
1とノッド回路32とからなる第IPWM回路. 38
. 39は第IPWM回路37と同一構戒の第2,第3
のpwM回路,40は前記フォトカプラ33とトランジ
スタ34, 35. 36よりなる第1wA動回路,4
1〜45は前記第1駆動回路40と同一構成の第2〜第
6の駆動回路である。
ュレータなどに適用できる電源装置に関する. (従来の技術) 第3図は従来のインバータ電源装置のスイッチング部を
示す電気回路図であって、1lは三和交流@[12から
の交流電圧を整流する全波整流回路、13は平滑コンデ
ンサ、14〜19は第1〜第6のスイッチング素子(ト
ランジスタ),20〜25はダイオード、26は三和交
流電圧で駆動させるモータ、BUPは第1スイッチング
素子14のベース端子.EUPは第1スイッチング素子
14のエッミタ端子、BUNは第2スイッチング素子1
5のベース端子、EUNは第2スイッチング素子15の
エッミタ端子であって、B V PとEVPはそれぞれ
第3スイッチング素子16のベース端子とエミッタ端子
、BVNとEVNはそれぞれ第4スイッチング素子17
のベース端子とエミッタ端子、BWPとEWPはそれぞ
れ第5スイッチング素子18のベース端子とエミッタ端
子.BWNとEWNはそれぞれ第6スイッチング素子l
9のベース端子とエミッタ端子である.同図において、
第1スイッチング素子l4と第2スイッチング素子15
は互いに直列に接続されており,かつ平滑コンデンサl
3と並列に接続されており、また第3,第4スイッチン
グ素子16. 17および第5,第6スイッチング素子
18. 19も同様に互いに直列に接続されており,か
つ平滑コンデンサl3と並列に接続されている.各スイ
ッチング素子14〜19に各々ダイオード20〜25が
並列に接続されている. またU,V,Wは,それぞれモータ26へ三和交流の電
源電圧を但給するための電源線であり、それぞれ対応す
るスイッチング素子対の接続点から電圧を取り出してい
る.すなわち,電源線Uは第1,第2スイッチング素子
14. 15の接続点に接続され、電源線Vは第3,第
4スイッチング素子16,l7の接続点に、また電源線
Wは第5,第6スイッチング素子18. 19の接続点
にそれぞれ接続されている. 第4図はモータ速度設定信号の波形図であって、A,B
,Cはそれぞれモータ速度設定用の正弦波信号,Tは三
角波{d号である. 同図において.正弦波信号AとB,正弦波信号BとC、
正弦波信号CとAの位相差は、それぞれ等し<120度
となっている(以下、この3つの正弦波信号A,B,C
を総称してモータ速度設定信号と呼ぶ).また三角波信
号Tの周期は固定されている. 前記モータ速度設定信号A,B,Cと三角波信号Tは共
に後述する比較器に入力され,比較器からはPWM(パ
ルス幅変mal)波信号が出力される.そして,このP
WM波信号のデューテイ化はモータ速度設定信号A,B
.Cの周期によって変化することになる. そして前記PWM波信号に従って、第1〜第6スイッチ
ング素子14〜l9を制御することによって、各電源線
U,V.W間に電圧を生じせしめ,モータ26を駆動す
る. 第5図は前記第1〜第6スイッチング素子14〜l9を
制御するための制御系の回路図であって、27は比較器
(差動増幅器)、28. 29はアンド(AND)回路
. 30. 31はコンデンサCと抵抗Rよりなる遅延
回路、32はノット(NOT)回路,33は発光ダイオ
ードDと受光トランジスタTrよりなるフォトカプラ、
34, 35. 36はトランジスタ、37は前記比較
器27とアンド回路28. 29と遅延回路30. 3
1とノッド回路32とからなる第IPWM回路. 38
. 39は第IPWM回路37と同一構戒の第2,第3
のpwM回路,40は前記フォトカプラ33とトランジ
スタ34, 35. 36よりなる第1wA動回路,4
1〜45は前記第1駆動回路40と同一構成の第2〜第
6の駆動回路である。
同図において,各PWM回路37, 38. 39はp
wM波信号を発生させると共に一対のスイッチング素子
、例えば前記スイッチング素子14. 15などが同時
にオンにならないようにするための装置である。第IP
WM回路37において、アンド回路28,29の一方の
入力端子には遅延回路30. 31によって遅延された
信号が入力し,他方の入力端子には遅延されないままの
信号が入力される.一方の遅延回路31とアンド回路2
9よりなる信号処理部の前段にはノット回路32が押入
されている.比較器27は前記モータ速度設定信号Aと
三角波信号Tを受け、PVJM波信号を出力する. そして遅延回路30とアンド回路28よりなる一方の信
号処理部には比較器27から出力されたPWM波信号が
そのまま入力され,遅延回路3lとアンド回路29より
なる他方の信号処理部には前記PWM波信号をノット回
路32によって反転した信号が入力されることになる. 前記第1wA動回路40のフォトカプラ33は絶縁のた
めのものである.またトランジスタ34はNPN型であ
り,トランジスタ35はPNP型であって、双方のトラ
ンジスタ34. 35のベースがハイ(Hi)になると
、NPN型であるトランジスタ34は必ずオン,またP
NP型であるトランジスタ35は必ずオフとなる.トラ
ンジスタ36は前記フォトカプラ33の出力信号を増幅
するためのものであり、このトランジスタ36によって
増幅された電圧が前記トランジスタ34. 35のベー
スの印加されることになる. そして出力はトランジスタ34. 35の接続点,すな
わち、点Eから取り出され、第3図の第1スイッチング
素子l4の入力端子であるBUPへ送られる.またトラ
ンジスタ35のコレクタは前記第1スイッチング素子1
4のEUPと接続している.また他の正弦波B,Tにお
いては、他の第2,第3PWM回路38, 39と第2
〜第6NA動回路41〜45において同様の動作がなさ
れ、各スイッチング素子15〜l9の端子BUNないし
EWNに出力を送る。
wM波信号を発生させると共に一対のスイッチング素子
、例えば前記スイッチング素子14. 15などが同時
にオンにならないようにするための装置である。第IP
WM回路37において、アンド回路28,29の一方の
入力端子には遅延回路30. 31によって遅延された
信号が入力し,他方の入力端子には遅延されないままの
信号が入力される.一方の遅延回路31とアンド回路2
9よりなる信号処理部の前段にはノット回路32が押入
されている.比較器27は前記モータ速度設定信号Aと
三角波信号Tを受け、PVJM波信号を出力する. そして遅延回路30とアンド回路28よりなる一方の信
号処理部には比較器27から出力されたPWM波信号が
そのまま入力され,遅延回路3lとアンド回路29より
なる他方の信号処理部には前記PWM波信号をノット回
路32によって反転した信号が入力されることになる. 前記第1wA動回路40のフォトカプラ33は絶縁のた
めのものである.またトランジスタ34はNPN型であ
り,トランジスタ35はPNP型であって、双方のトラ
ンジスタ34. 35のベースがハイ(Hi)になると
、NPN型であるトランジスタ34は必ずオン,またP
NP型であるトランジスタ35は必ずオフとなる.トラ
ンジスタ36は前記フォトカプラ33の出力信号を増幅
するためのものであり、このトランジスタ36によって
増幅された電圧が前記トランジスタ34. 35のベー
スの印加されることになる. そして出力はトランジスタ34. 35の接続点,すな
わち、点Eから取り出され、第3図の第1スイッチング
素子l4の入力端子であるBUPへ送られる.またトラ
ンジスタ35のコレクタは前記第1スイッチング素子1
4のEUPと接続している.また他の正弦波B,Tにお
いては、他の第2,第3PWM回路38, 39と第2
〜第6NA動回路41〜45において同様の動作がなさ
れ、各スイッチング素子15〜l9の端子BUNないし
EWNに出力を送る。
従って、PWM波信号は、第6図(a)〜(f)に示す
ように、対のスイッチング素子の各端子に入力されるこ
とになり,対のスイッチング素子が同時にオンすること
がなくなる。また第7図(a)〜(e)に示すような各
線間電圧がモータ26に加わり、モータ26を駆動する
ことになる. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の従来技術の各PWM回路37.
38. 39では,遅延回路30. 31とアンド回路
28,29をそれぞれ2つずつ、ノット回路32を1つ
使用しており、回路が複雑になるという問題があった.
本発明の目的は、回路構成が簡単で,スイッチング素子
の同時オンによる電源の短絡を防止できる電源装置を提
供することにある. (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成させるため、本発明は、正弦波発振器
と三角波発振器との出力を比較器に入力し,比較器から
のパルス幅変調信号と遅延回路で遅延された前記パルス
幅変調信号とをそれぞれアンド回路及びノア回路に入力
し、アンド回路及びノア回路からの出力を、それぞれフ
ォトカプラとトランジスタを介してそれぞれ対となるス
イッチング素子に入力してオン・オフさせるように構成
したことを特徴とする. (作 用) 上記の手段を採用したため,PWM回路が,遅延回路と
アンド回路とノア回路の各1つで構威され,回路構成を
簡単にでき,しかもパルス幅変調信号と遅延された信号
とをそれぞれアンド回路とノア回路に入力することによ
り、アンド回路とノア回路からの出力がスイッチング素
子に同時に入力することはない. (実施例) 以下,本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は本発明の電源装置の一実施例を示す電気回路図
である。同図において、第5図で説明した部材に対応す
る部材には同一符号を付した.第1図において,1はア
ンド回路、2はノア(NOR)回路,3はアンド回路1
とノア回路2と遅延回路30よりなるPWM回路、4は
正弦波発振器,5は三角波発振器、14. 15は対の
スイッチング素子(トランジスタ)、27は比較器、3
0はコンデンサCと抵抗Rよりなる遅延回路. 33a
, 33bは発生ダイオードDと受光トランジスタT
rよりなるフォトカプラ、34a , 34b , 3
5a , 35b , 36a ,36bはトランジス
タ、40は前記フォトカプラ33aとトランジスタ34
a , 35a , 36aよりなる第1yjA動回路
、4lは前記フォトカプラ33bとトランジスタ34b
l35b,36bよりなる第2wA動回路である.前記
PWM回路3はPWM波信号を発生させると共に一対の
スイッチング素子14. 15が同時にオンにならない
ようにするための装置である.比較器27に正弦波発振
器4と三角波発振器5の出力が入力され、比較器27か
らPWM波信号が出力され,アンド回路1の一方の入力
端子には遅延回路30によって遅延されたPWM波信号
が入力し、他方の入力端子には遅延されないままのPW
M波信号が入力される.一方、ノア回路2の一方の入力
端子には前記遅延回路30によって遅延されたPWM波
信号が入力し,他方の入力端子には遅延されないままの
PWM波信号が入力される. 第2図(イ)〜(二)は回路各部の出力波形であって,
第2図(イ)がPWM波信号の出力波形、第2図(口)
がPWM波信号を遅延回路30で遅延した出力波形,第
2図(ハ)はアンド回路1の出力波形、第2図(二)は
ノア回路2の出力波形である.第2図(イ)〜(二)は
それぞれ第1図の(イ)〜(二)点における出力波形で
ある. 第1,第2駆動回路40. 41のトランジスタ34a
.34bはNPN型であり,またトランジスタ35a,
36bはPNP型であって、双方のトランジスタ34a
, 34b , 35a , 35bのベースがハイ
になると、NPN型であるトランジスタ34a,34b
は必ずオン.PNP型であるトランジスタ35a,35
bは必ずオフとなる。またトランジスタ36a,36b
はフォトカプラ33a,33bの出力信号を増幅するた
めのものであり、このトランジスタ36a,36bによ
って増幅された電圧が前記トランジスタ34a,34b
, 35a , 35bのベースに印加されることに
なる.フォトカプラ33a,33bは絶縁のためのもの
である. そして出力はトランジスタ34a,35aとトランジス
タ34b,35bの接続点からそれぞれ取り出され、ト
ランジスタ34a,35aからの出力は第1スイッチン
グ素子l4の入力端子へ、またトランジスタ34b,3
5bからの川力は第2スイッチング素子15の入力端子
へそれぞれ送られる.またトランジスタ35a,35b
のコレクタはそれぞれ第1,第2スイッチング素子14
. 15のエミッタと接続している. 従って、第2図(ハ)と(二)の出力を受けて、対のス
イッチング素子14. 15が同時にオンすることがな
くなり、前記スイッチング素子14. 15の同時オン
による電源の短絡を防止することができる.(発明の効
果) 本発明によれば、簡単な回路構成で、スイッチング素子
の同特オンによる電源の短絡を防止できる電源装置を提
偶できる.
ように、対のスイッチング素子の各端子に入力されるこ
とになり,対のスイッチング素子が同時にオンすること
がなくなる。また第7図(a)〜(e)に示すような各
線間電圧がモータ26に加わり、モータ26を駆動する
ことになる. (発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の従来技術の各PWM回路37.
38. 39では,遅延回路30. 31とアンド回路
28,29をそれぞれ2つずつ、ノット回路32を1つ
使用しており、回路が複雑になるという問題があった.
本発明の目的は、回路構成が簡単で,スイッチング素子
の同時オンによる電源の短絡を防止できる電源装置を提
供することにある. (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成させるため、本発明は、正弦波発振器
と三角波発振器との出力を比較器に入力し,比較器から
のパルス幅変調信号と遅延回路で遅延された前記パルス
幅変調信号とをそれぞれアンド回路及びノア回路に入力
し、アンド回路及びノア回路からの出力を、それぞれフ
ォトカプラとトランジスタを介してそれぞれ対となるス
イッチング素子に入力してオン・オフさせるように構成
したことを特徴とする. (作 用) 上記の手段を採用したため,PWM回路が,遅延回路と
アンド回路とノア回路の各1つで構威され,回路構成を
簡単にでき,しかもパルス幅変調信号と遅延された信号
とをそれぞれアンド回路とノア回路に入力することによ
り、アンド回路とノア回路からの出力がスイッチング素
子に同時に入力することはない. (実施例) 以下,本発明の実施例を図面に基づいて説明する. 第1図は本発明の電源装置の一実施例を示す電気回路図
である。同図において、第5図で説明した部材に対応す
る部材には同一符号を付した.第1図において,1はア
ンド回路、2はノア(NOR)回路,3はアンド回路1
とノア回路2と遅延回路30よりなるPWM回路、4は
正弦波発振器,5は三角波発振器、14. 15は対の
スイッチング素子(トランジスタ)、27は比較器、3
0はコンデンサCと抵抗Rよりなる遅延回路. 33a
, 33bは発生ダイオードDと受光トランジスタT
rよりなるフォトカプラ、34a , 34b , 3
5a , 35b , 36a ,36bはトランジス
タ、40は前記フォトカプラ33aとトランジスタ34
a , 35a , 36aよりなる第1yjA動回路
、4lは前記フォトカプラ33bとトランジスタ34b
l35b,36bよりなる第2wA動回路である.前記
PWM回路3はPWM波信号を発生させると共に一対の
スイッチング素子14. 15が同時にオンにならない
ようにするための装置である.比較器27に正弦波発振
器4と三角波発振器5の出力が入力され、比較器27か
らPWM波信号が出力され,アンド回路1の一方の入力
端子には遅延回路30によって遅延されたPWM波信号
が入力し、他方の入力端子には遅延されないままのPW
M波信号が入力される.一方、ノア回路2の一方の入力
端子には前記遅延回路30によって遅延されたPWM波
信号が入力し,他方の入力端子には遅延されないままの
PWM波信号が入力される. 第2図(イ)〜(二)は回路各部の出力波形であって,
第2図(イ)がPWM波信号の出力波形、第2図(口)
がPWM波信号を遅延回路30で遅延した出力波形,第
2図(ハ)はアンド回路1の出力波形、第2図(二)は
ノア回路2の出力波形である.第2図(イ)〜(二)は
それぞれ第1図の(イ)〜(二)点における出力波形で
ある. 第1,第2駆動回路40. 41のトランジスタ34a
.34bはNPN型であり,またトランジスタ35a,
36bはPNP型であって、双方のトランジスタ34a
, 34b , 35a , 35bのベースがハイ
になると、NPN型であるトランジスタ34a,34b
は必ずオン.PNP型であるトランジスタ35a,35
bは必ずオフとなる。またトランジスタ36a,36b
はフォトカプラ33a,33bの出力信号を増幅するた
めのものであり、このトランジスタ36a,36bによ
って増幅された電圧が前記トランジスタ34a,34b
, 35a , 35bのベースに印加されることに
なる.フォトカプラ33a,33bは絶縁のためのもの
である. そして出力はトランジスタ34a,35aとトランジス
タ34b,35bの接続点からそれぞれ取り出され、ト
ランジスタ34a,35aからの出力は第1スイッチン
グ素子l4の入力端子へ、またトランジスタ34b,3
5bからの川力は第2スイッチング素子15の入力端子
へそれぞれ送られる.またトランジスタ35a,35b
のコレクタはそれぞれ第1,第2スイッチング素子14
. 15のエミッタと接続している. 従って、第2図(ハ)と(二)の出力を受けて、対のス
イッチング素子14. 15が同時にオンすることがな
くなり、前記スイッチング素子14. 15の同時オン
による電源の短絡を防止することができる.(発明の効
果) 本発明によれば、簡単な回路構成で、スイッチング素子
の同特オンによる電源の短絡を防止できる電源装置を提
偶できる.
第1図は本発明による電源装置の一実施例を示す電気回
路図,第2図(イ)〜(二)は第l図の電気回路の各点
における出力波形図、第3図は従来のスイッチング部を
示す電気回路図、第4図はモータ速度設定信号の波形図
、第5図は従来のスイッチング素子の制御系の回路図、
第6図(a)〜(f)は各スイッチング素子の入力波形
図,第7図(a)〜(C)は三和型モータの各電源線に
加わる電圧波形図である. 1 ・・・アンド回路5 2 ・・・ ノア回路、3
・・・PWM回路、 4・・・正弦波発振器,5・・・
三角波発振器、14, Is・・・スイッチング素子、
27・・・比較器、3o・・・遅延回路, 33a,
33b ・・・フォトカプラ、34a,34b,35
a,35b,36a,36b −トランジスタ.
路図,第2図(イ)〜(二)は第l図の電気回路の各点
における出力波形図、第3図は従来のスイッチング部を
示す電気回路図、第4図はモータ速度設定信号の波形図
、第5図は従来のスイッチング素子の制御系の回路図、
第6図(a)〜(f)は各スイッチング素子の入力波形
図,第7図(a)〜(C)は三和型モータの各電源線に
加わる電圧波形図である. 1 ・・・アンド回路5 2 ・・・ ノア回路、3
・・・PWM回路、 4・・・正弦波発振器,5・・・
三角波発振器、14, Is・・・スイッチング素子、
27・・・比較器、3o・・・遅延回路, 33a,
33b ・・・フォトカプラ、34a,34b,35
a,35b,36a,36b −トランジスタ.
Claims (1)
- 正弦波発振器と三角波発振器との出力を比較器に入力し
、比較器からのパルス幅変調信号と遅延回路で遅延され
た前記パルス幅変調信号とをそれぞれアンド回路及びノ
ア回路に入力し、アンド回路及びノア回路からの出力を
、それぞれフォトカプラとトランジスタを介してそれぞ
れ対となるスイッチング素子に入力してオン・オフさせ
るように構成したことを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226392A JPH0393476A (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1226392A JPH0393476A (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393476A true JPH0393476A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16844406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226392A Pending JPH0393476A (ja) | 1989-09-02 | 1989-09-02 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0393476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT510756A3 (de) * | 2010-11-16 | 2014-08-15 | Fachhochschule Technikum Wien | Pwm-modulator mit nichtlinearer umwandlungsfunktion |
-
1989
- 1989-09-02 JP JP1226392A patent/JPH0393476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT510756A3 (de) * | 2010-11-16 | 2014-08-15 | Fachhochschule Technikum Wien | Pwm-modulator mit nichtlinearer umwandlungsfunktion |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2914251B2 (ja) | インバータ装置 | |
| US4128793A (en) | Power circuit for variable frequency, variable magnitude power conditioning system | |
| US5793621A (en) | Switching power supply for computer-driven displays or the like | |
| JPH06209594A (ja) | 二相非同期電動機付勢用回路装置 | |
| US4319316A (en) | Controlled power supply apparatus | |
| JPS63190557A (ja) | 電源装置 | |
| JPH04304169A (ja) | 電源用pwm装置および電源装置 | |
| JP2632586B2 (ja) | 蓋付容器 | |
| JPS59230470A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH066980A (ja) | インバータ制御方式 | |
| JPH0549263A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0638539A (ja) | 電源装置 | |
| JPS58218880A (ja) | インバ−タ回路 | |
| JP2885056B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH02237469A (ja) | Pwm制御による電源装置 | |
| JPH0329013Y2 (ja) | ||
| JP3051806B2 (ja) | 系統連系型インバータ制御装置 | |
| JPH025676Y2 (ja) | ||
| JP2718252B2 (ja) | 電源装置 | |
| SU1124420A1 (ru) | Устройство дл управлени транзисторным инвертором | |
| JP3210894B2 (ja) | 矩形波を出力する電源装置 | |
| KR890005516Y1 (ko) | 펄스폭 변조 초퍼 회로의 인터럽트 발생회로 | |
| JPH0646236Y2 (ja) | トランジスタインバ−タ | |
| SU1203671A1 (ru) | Устройство дл управлени мостовым инвертором с широтно-импульсной модул цией кривой выходного напр жени | |
| JPS62284Y2 (ja) |