JPH039385A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH039385A JPH039385A JP14435589A JP14435589A JPH039385A JP H039385 A JPH039385 A JP H039385A JP 14435589 A JP14435589 A JP 14435589A JP 14435589 A JP14435589 A JP 14435589A JP H039385 A JPH039385 A JP H039385A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真装置等の画像形成装置において、負
極性有機光導電体を有する像支持体を用い画像形成を行
う画像形成装置に関する。 (従来の技術) 画像形成装置において特にカラー複写機や、レーザープ
リンタにあっては、−様に帯電された像支持体である感
光体を露光し、感光体上に静電潜像を形成し、更にこの
静電潜像を感光体の帯電極性と同極性の電荷な有するト
ナーにより現像するいわゆる反転現像方法により可視像
を得るものが多用されている。そしてこの様な装置にあ
っては、転写時、転写部において感光体の′@−電極性
ど逆極性の電荷を、像担持体であるシート紙裏面よりイ
1与することによりシート紙上に可視像を転写し、画像
を得ている。一方この様な画像形成装置に適した感光体
として、近年、無公害であり回収処理が不要であると共
に、材料の選択により分光感度を変えることができ、汎
用性の拡大を図れるととも番:5コストの安い、有機光
導電体をドラム状あるいはベルト状の導電性支持体に塗
布した感光体が多用されつつある。そしてこの有機光導
電体1j、従来にあってはセレン(Se)等の無機材料
に比し、感度が低く、更には特性の劣化が速いため寿命
が短い、という欠点があり、低速かつ低価格の画像形成
装置への適用のみであったが、最近は、月料の選択及び
、層梢成の改良等により、これら感度や寿命の改善が図
られている。 しかしながらこの様な有機光導電体を有する感光体を用
い、前述の反転現像により画像形成を才iこなうと、特
に導電性支持体1に順次電荷発生層及び電荷輸送層を積
層してなる負極性有機光導電体からなる感光体にあって
は、画像形成工程1.繰返し、連続的に画像を得ようと
すると1画像の一部に感光体の長手方向に弗状となるカ
ブリK1じ、画質が著しく低減されるという問題を有し
ている。 (発明が解決しようどする課M) 上述のように従来は、負極性イ1機光導電体からなる感
光体を用い、反転現像方法により、連続して画像形成を
行うと1画像の一部に帯状に、白地部にあってはカブリ
な生じy、画像部にあっては画像濃度が高くなり濃度ム
ラを生じ、画質の低下を一部たすという問題を有し1い
る。 そこで本発明は、以[〕の欠点を除去するため、連続し
て画像形成な行っても、濃度ムラを牛[5,たり、カブ
リを生じることが烈く、鮮明な画像を得ることが出来る
画像形成装置を提供する事を目的とする。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を実現するために、負極性有機光導電
体を有する像支持体への画像形成手段どして特に正電荷
を付与する転写装置と、像担持体通過時にあっては第1
の交流電圧が印加され、像担持体不通過時にあっては第
1の交流電圧より大きい第2の交流電圧が印加され、像
支持体に異なる量の交流電荷を付与する剥離装置とを設
けるものである。 (作 用) 本発明は上記手段により、負極性有機光導電体を有する
像支持体を用いての連続的な画像形成時にあっても、画
像の一部にカブリや濃度ムラを生じることが無く、画質
の向上を図るものである。 (実施例) ここで先ず負極性有機光lXff1体からなる像支持体
である感光体を用い、連続コピー時におけるカブリ発生
の原因について説明する。例えば、連続コピー時の現像
方法どして、感光体の表面電位と同極性である負極性の
トナーにより現像を行う反転現像方法により現像を行っ
た場合、反転現像終了後にあっては、可視像であるトナ
ー像を感光体から像担持体であるシート紙に転写する際
、転写装置によりシーt−m裏面より正@4荷を付与す
ることにより、シート紙側にトナー像を静電的に吸着し
転写することとなる。一方連続的にコピーを行う場合、
シート紙は感光体上のトナー像に応じて転写部に連続的
に供給されるものの、先行するシート紙とこれに続く次
のシート紙とは、一定の間曜を隔てており、各シート紙
間には間隙が形成される。しかも連続コピー時、転写装
置は連続して作動されたままであることから、各シーl
−紙間の間隙には、転写装置により正電荷が直接付与さ
れ感光体上のその部分は、正極性に帯電されてしまうこ
ととなる9尚、転写後、剥離装置によりシー・ト紙及び
感光体には交流電荷が付与され、正電荷が除去されるも
のの、その電荷付与量は、シート紙の剥離可能程度であ
り、少ない事から、感光体上の直接正電極を付与された
部分にあっては、全ての正電荷を除去することが出来ず
、残留されることとなる。一方、負極性有機光導電体は
、導電性支持体に順次電荷発生層及び電荷輸送層を積層
した層構造を有しているが、その表面の電荷輸送層は、
光照射により電荷発生層で発生されたキャリアのうち、
正孔は通すものの電子は通さないという特性がある。そ
してこのことから、負極性有機光導電体は、 DE極性
に帯電されると、光照射によってはその正電荷の除去を
行うことが出来ない。このため、感光体上の各シート紙
間の正極性に帯電された隙間の部分は、全てを除電され
ずに、正電荷を有したまま次の帯電工程に到達すること
となり、特に゛連続コピー時にあってはこの様な操作を
繰返す事により、隙間の部分の残留正電佃は徐々に増大
され、次第に、祁電装置で=!IV電しても所望の表面
電位を↑()ることが出来なくなり、これが次のコピー
時にカブリを発生する原因どなっている。 上述する原因にもとすき、次に本発明の一′:X:施例
を第]−図乃至第3図を参照しながら説明する。 第1図は画像形成装置であるレーザープリンタの一部を
示す概略説明図であり、10は、像支持体である感光体
であり、ドラム状の導電性支持体11及び、このR電性
支持体11に支持される様電荷発生層12a及び電荷輸
送層12bが順次積層される負極性の有機光導電体12
を有
極性有機光導電体を有する像支持体を用い画像形成を行
う画像形成装置に関する。 (従来の技術) 画像形成装置において特にカラー複写機や、レーザープ
リンタにあっては、−様に帯電された像支持体である感
光体を露光し、感光体上に静電潜像を形成し、更にこの
静電潜像を感光体の帯電極性と同極性の電荷な有するト
ナーにより現像するいわゆる反転現像方法により可視像
を得るものが多用されている。そしてこの様な装置にあ
っては、転写時、転写部において感光体の′@−電極性
ど逆極性の電荷を、像担持体であるシート紙裏面よりイ
1与することによりシート紙上に可視像を転写し、画像
を得ている。一方この様な画像形成装置に適した感光体
として、近年、無公害であり回収処理が不要であると共
に、材料の選択により分光感度を変えることができ、汎
用性の拡大を図れるととも番:5コストの安い、有機光
導電体をドラム状あるいはベルト状の導電性支持体に塗
布した感光体が多用されつつある。そしてこの有機光導
電体1j、従来にあってはセレン(Se)等の無機材料
に比し、感度が低く、更には特性の劣化が速いため寿命
が短い、という欠点があり、低速かつ低価格の画像形成
装置への適用のみであったが、最近は、月料の選択及び
、層梢成の改良等により、これら感度や寿命の改善が図
られている。 しかしながらこの様な有機光導電体を有する感光体を用
い、前述の反転現像により画像形成を才iこなうと、特
に導電性支持体1に順次電荷発生層及び電荷輸送層を積
層してなる負極性有機光導電体からなる感光体にあって
は、画像形成工程1.繰返し、連続的に画像を得ようと
すると1画像の一部に感光体の長手方向に弗状となるカ
ブリK1じ、画質が著しく低減されるという問題を有し
ている。 (発明が解決しようどする課M) 上述のように従来は、負極性イ1機光導電体からなる感
光体を用い、反転現像方法により、連続して画像形成を
行うと1画像の一部に帯状に、白地部にあってはカブリ
な生じy、画像部にあっては画像濃度が高くなり濃度ム
ラを生じ、画質の低下を一部たすという問題を有し1い
る。 そこで本発明は、以[〕の欠点を除去するため、連続し
て画像形成な行っても、濃度ムラを牛[5,たり、カブ
リを生じることが烈く、鮮明な画像を得ることが出来る
画像形成装置を提供する事を目的とする。 〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を実現するために、負極性有機光導電
体を有する像支持体への画像形成手段どして特に正電荷
を付与する転写装置と、像担持体通過時にあっては第1
の交流電圧が印加され、像担持体不通過時にあっては第
1の交流電圧より大きい第2の交流電圧が印加され、像
支持体に異なる量の交流電荷を付与する剥離装置とを設
けるものである。 (作 用) 本発明は上記手段により、負極性有機光導電体を有する
像支持体を用いての連続的な画像形成時にあっても、画
像の一部にカブリや濃度ムラを生じることが無く、画質
の向上を図るものである。 (実施例) ここで先ず負極性有機光lXff1体からなる像支持体
である感光体を用い、連続コピー時におけるカブリ発生
の原因について説明する。例えば、連続コピー時の現像
方法どして、感光体の表面電位と同極性である負極性の
トナーにより現像を行う反転現像方法により現像を行っ
た場合、反転現像終了後にあっては、可視像であるトナ
ー像を感光体から像担持体であるシート紙に転写する際
、転写装置によりシーt−m裏面より正@4荷を付与す
ることにより、シート紙側にトナー像を静電的に吸着し
転写することとなる。一方連続的にコピーを行う場合、
シート紙は感光体上のトナー像に応じて転写部に連続的
に供給されるものの、先行するシート紙とこれに続く次
のシート紙とは、一定の間曜を隔てており、各シート紙
間には間隙が形成される。しかも連続コピー時、転写装
置は連続して作動されたままであることから、各シーl
−紙間の間隙には、転写装置により正電荷が直接付与さ
れ感光体上のその部分は、正極性に帯電されてしまうこ
ととなる9尚、転写後、剥離装置によりシー・ト紙及び
感光体には交流電荷が付与され、正電荷が除去されるも
のの、その電荷付与量は、シート紙の剥離可能程度であ
り、少ない事から、感光体上の直接正電極を付与された
部分にあっては、全ての正電荷を除去することが出来ず
、残留されることとなる。一方、負極性有機光導電体は
、導電性支持体に順次電荷発生層及び電荷輸送層を積層
した層構造を有しているが、その表面の電荷輸送層は、
光照射により電荷発生層で発生されたキャリアのうち、
正孔は通すものの電子は通さないという特性がある。そ
してこのことから、負極性有機光導電体は、 DE極性
に帯電されると、光照射によってはその正電荷の除去を
行うことが出来ない。このため、感光体上の各シート紙
間の正極性に帯電された隙間の部分は、全てを除電され
ずに、正電荷を有したまま次の帯電工程に到達すること
となり、特に゛連続コピー時にあってはこの様な操作を
繰返す事により、隙間の部分の残留正電佃は徐々に増大
され、次第に、祁電装置で=!IV電しても所望の表面
電位を↑()ることが出来なくなり、これが次のコピー
時にカブリを発生する原因どなっている。 上述する原因にもとすき、次に本発明の一′:X:施例
を第]−図乃至第3図を参照しながら説明する。 第1図は画像形成装置であるレーザープリンタの一部を
示す概略説明図であり、10は、像支持体である感光体
であり、ドラム状の導電性支持体11及び、このR電性
支持体11に支持される様電荷発生層12a及び電荷輸
送層12bが順次積層される負極性の有機光導電体12
を有
【、ている。尚電動発生層12aは、式
・・・(第1式)
で示されるアゾ顔料と、結着樹脂であり、式・・・(第
2式) で示され、るフェノキシを混合し、これを1・1・2−
1−リクロ0.J−タンの溶剤中で溶かした液体中に導
電性支持体11を浸し、これを乾燥し形成する。次いで
電荷輸送層12bは1式 ・・・(第3式) で示されるヒドラゾンに、(第2式)で示されるフェノ
キシを混合し、更にこれ等をシクロヘキサンの溶剤で溶
かした液体中に、電荷発生層12aを有する導電性支持
体11を浸し1、これを乾14 L形成する。又、感光
体10周囲には、各画像形成手段13が設りられている
。この画像形成手段13は、・−6[kV]の電圧が印
加される帯電装w14、原稿(図示せず)等からの画像
情報書・照射する鱈光装ff117、マグネットローラ
18aに−450[V]の現像バイアスが印加され負極
性トナー18bを有する現像装置ig、転写部に設けら
れる転写装置であり第1の電源20により+5K(V)
の電圧が印加され、正電荷を発生する転写チャージャ2
1、剥離部に設けられる剥離装置であり、スイッチ22
により、第]−の交流電圧である+4K[ν〕を印加す
る第1の交流@g23a及び第】、の交流電源23aの
印加電圧の15〔倍〕である第2の交流電圧である+6
K (V )を印加する第2の交流電源2313のいず
れかが印加される剥離チャージャ24、クリーニング装
[2G、除電ランプ27を具備している。 次に作用について述べる。コピーが開始されると、感光
体10は矢印X方向に回転され、これに従い感光体10
は、帯電装置14により一様に約−〇50EV)に帯電
される。次いで感光体10は露光装置17により、画像
部分が光照射され、静電潜像が形成される。この後感光
体lOは現像装置18により光照射された画像部分に負
極性のトナーを付9#jされ、反転現像によるトナー像
を形成される。次いで感光体IOは転写部に達し、この
I・ナー・像に同期して像担持体であるシー1−紙(図
示せず)も転写部に給紙される。そして転写チャージャ
21によりシ・−ト紙の裏面より正電荷が付iyされる
と、感光体10にのトナー像は、シート紙(図示せず)
に静電的に吸着され、転写されることとなる1次いでシ
ー(・紙(図示せず)は、剥離チャージャ24に達する
が、この時スイッチ22は第1図実線で示す様に、他の
画像形成手段13等、画像形成装への制御1行う制御装
置(図示・仕ず)に制御され、第1の交流電源23a側
に接続されており、剥離チャージャ24は、第1の交流
電源2:3aによる電圧の印加により、感光体10及び
シート紙に交流電荷を伺与し、シート紙の剥離を行うこ
ととなる。ぞしてこの後シート紙は定着袋[(図示せず
)を緒でコピー像を完成され、又、感光体10は、クリ
ーニング装置26 (Cより残留トナーを除去された後
、除電ランプ27により除電され1次のコピー可能とさ
れる。一方、連続コピー時にあっては、先行するシート
紙通過後も転写チャージャ21は連続して作動しており
、次のシー[−紙が到達するまで、転写部にあっては。 転写チャージャ21により、感光体10上に直接正電荷
が付与され、感光体10の一部分10aは第3図に示す
様に、帯状に、正極性に’JF電される。−カシ−8紙
通過後次のシー・ト紙が到達するまでの間。 剥離チャージャ24にあっては1図示しない制御装置に
よりスイッチ22が第1図点線で示す様に5第2の交流
電源23b側に接続されでおり、剥離チャージャ24は
、感光体lOの正極性に帯電された一部分)Oaに、剥
離時の約 〔倍〕の交流電荷を付快し、感光体上の正極
性の電荷を中和し除去することとなる。そして次のシー
ト紙が剥離チャージャ24に到達するとスイッチ22は
再度節1の交流電源23.l側に接続され、シート紙の
剥離操作を行うこととなる。 尚この様にして繰返しコピーを行ったところ、40K〔
枚〕でも、従来生じていた、帯状のカブリや濃度ムラを
生ずることが無く、カブリによる画質の低下を防止でき
5良好な両像に得ることが出来た。 以−に説明したような構成であオしば、負Mifl有機
光導電体12からなる感光体10により連続コピーを行
い、転写チャージャ21により感光体10の一部分10
aが正極性に帯電されてしまっても、その部分には、剥
離チャージャ24により、剥離時の約 〔倍〕の交流電
荷が付与され、感光体10」二の正極性の電荷が剥離チ
ャージャ24において全て中和除去されるので、次の帯
電時、感光体10はその全面にわたり、−様に所望の表
面電位に帯電される事となる。従って、従来帯電時に所
望の表面電位が得られないことから生じていた帯状のカ
ブリやm度ムラを解消でき、長時間にわたり良好な画像
を得ることができる。 尚本発明は前記実施例に限ったものではなく。 転写装置あるいは剥離装置に印加される電源の大きさ等
任意であるが、剥離装置における正電荷除去のための第
2の交流電圧の大きさは、少なくとも剥離時の第1の交
流電圧の1.2〔倍〕以上に設定する事が望ましい。又
剥離装置に印加する電源の切替え、は、搬送路中の像担
持体佇検知するスイッチからの信号に応じて行う等任意
であるし、あるいは可変の電源を用い、電源電圧&sl
J御しても良い。更に有機光導電体の材質等も任意であ
る。 〔発明の効果〕 以上詳述したように本発明によれば、カラー複写機やレ
ーザープリンタ等に適する負極性有機光導電体を用いて
連続的に画像形成工程を行っても、従来の様に負極性有
機光導電体の一部分が正極性に帯電された状態のまま1
次の画像形成工程が行われるということがなく、次の帯
電工程開始前には正電荷が全て除去されていることから
、次の11):電時、有機光導電体は一様に所望の表面
電位を得ることが出来、従来生じていた帯状のカブリや
濃度ムラを解消し、鮮明で良好な画像を得ることができ
る。
2式) で示され、るフェノキシを混合し、これを1・1・2−
1−リクロ0.J−タンの溶剤中で溶かした液体中に導
電性支持体11を浸し、これを乾燥し形成する。次いで
電荷輸送層12bは1式 ・・・(第3式) で示されるヒドラゾンに、(第2式)で示されるフェノ
キシを混合し、更にこれ等をシクロヘキサンの溶剤で溶
かした液体中に、電荷発生層12aを有する導電性支持
体11を浸し1、これを乾14 L形成する。又、感光
体10周囲には、各画像形成手段13が設りられている
。この画像形成手段13は、・−6[kV]の電圧が印
加される帯電装w14、原稿(図示せず)等からの画像
情報書・照射する鱈光装ff117、マグネットローラ
18aに−450[V]の現像バイアスが印加され負極
性トナー18bを有する現像装置ig、転写部に設けら
れる転写装置であり第1の電源20により+5K(V)
の電圧が印加され、正電荷を発生する転写チャージャ2
1、剥離部に設けられる剥離装置であり、スイッチ22
により、第]−の交流電圧である+4K[ν〕を印加す
る第1の交流@g23a及び第】、の交流電源23aの
印加電圧の15〔倍〕である第2の交流電圧である+6
K (V )を印加する第2の交流電源2313のいず
れかが印加される剥離チャージャ24、クリーニング装
[2G、除電ランプ27を具備している。 次に作用について述べる。コピーが開始されると、感光
体10は矢印X方向に回転され、これに従い感光体10
は、帯電装置14により一様に約−〇50EV)に帯電
される。次いで感光体10は露光装置17により、画像
部分が光照射され、静電潜像が形成される。この後感光
体lOは現像装置18により光照射された画像部分に負
極性のトナーを付9#jされ、反転現像によるトナー像
を形成される。次いで感光体IOは転写部に達し、この
I・ナー・像に同期して像担持体であるシー1−紙(図
示せず)も転写部に給紙される。そして転写チャージャ
21によりシ・−ト紙の裏面より正電荷が付iyされる
と、感光体10にのトナー像は、シート紙(図示せず)
に静電的に吸着され、転写されることとなる1次いでシ
ー(・紙(図示せず)は、剥離チャージャ24に達する
が、この時スイッチ22は第1図実線で示す様に、他の
画像形成手段13等、画像形成装への制御1行う制御装
置(図示・仕ず)に制御され、第1の交流電源23a側
に接続されており、剥離チャージャ24は、第1の交流
電源2:3aによる電圧の印加により、感光体10及び
シート紙に交流電荷を伺与し、シート紙の剥離を行うこ
ととなる。ぞしてこの後シート紙は定着袋[(図示せず
)を緒でコピー像を完成され、又、感光体10は、クリ
ーニング装置26 (Cより残留トナーを除去された後
、除電ランプ27により除電され1次のコピー可能とさ
れる。一方、連続コピー時にあっては、先行するシート
紙通過後も転写チャージャ21は連続して作動しており
、次のシー[−紙が到達するまで、転写部にあっては。 転写チャージャ21により、感光体10上に直接正電荷
が付与され、感光体10の一部分10aは第3図に示す
様に、帯状に、正極性に’JF電される。−カシ−8紙
通過後次のシー・ト紙が到達するまでの間。 剥離チャージャ24にあっては1図示しない制御装置に
よりスイッチ22が第1図点線で示す様に5第2の交流
電源23b側に接続されでおり、剥離チャージャ24は
、感光体lOの正極性に帯電された一部分)Oaに、剥
離時の約 〔倍〕の交流電荷を付快し、感光体上の正極
性の電荷を中和し除去することとなる。そして次のシー
ト紙が剥離チャージャ24に到達するとスイッチ22は
再度節1の交流電源23.l側に接続され、シート紙の
剥離操作を行うこととなる。 尚この様にして繰返しコピーを行ったところ、40K〔
枚〕でも、従来生じていた、帯状のカブリや濃度ムラを
生ずることが無く、カブリによる画質の低下を防止でき
5良好な両像に得ることが出来た。 以−に説明したような構成であオしば、負Mifl有機
光導電体12からなる感光体10により連続コピーを行
い、転写チャージャ21により感光体10の一部分10
aが正極性に帯電されてしまっても、その部分には、剥
離チャージャ24により、剥離時の約 〔倍〕の交流電
荷が付与され、感光体10」二の正極性の電荷が剥離チ
ャージャ24において全て中和除去されるので、次の帯
電時、感光体10はその全面にわたり、−様に所望の表
面電位に帯電される事となる。従って、従来帯電時に所
望の表面電位が得られないことから生じていた帯状のカ
ブリやm度ムラを解消でき、長時間にわたり良好な画像
を得ることができる。 尚本発明は前記実施例に限ったものではなく。 転写装置あるいは剥離装置に印加される電源の大きさ等
任意であるが、剥離装置における正電荷除去のための第
2の交流電圧の大きさは、少なくとも剥離時の第1の交
流電圧の1.2〔倍〕以上に設定する事が望ましい。又
剥離装置に印加する電源の切替え、は、搬送路中の像担
持体佇検知するスイッチからの信号に応じて行う等任意
であるし、あるいは可変の電源を用い、電源電圧&sl
J御しても良い。更に有機光導電体の材質等も任意であ
る。 〔発明の効果〕 以上詳述したように本発明によれば、カラー複写機やレ
ーザープリンタ等に適する負極性有機光導電体を用いて
連続的に画像形成工程を行っても、従来の様に負極性有
機光導電体の一部分が正極性に帯電された状態のまま1
次の画像形成工程が行われるということがなく、次の帯
電工程開始前には正電荷が全て除去されていることから
、次の11):電時、有機光導電体は一様に所望の表面
電位を得ることが出来、従来生じていた帯状のカブリや
濃度ムラを解消し、鮮明で良好な画像を得ることができ
る。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は感光体周囲のa+qii明図、第2図は感光体の
一部断面図、第3図は感光体の概略斜視図である。 10・・・感光体、11・・・導電性支持体。 12a・・・電荷発生層、12b・・・電荷輸送層、I
2・・・有機光導電体、13・・・画像形成手段。 14・・・帯電装置、21・・・転写チャージャ、22
・・・スイッチ、23a・・・第1の交流電源。
1図は感光体周囲のa+qii明図、第2図は感光体の
一部断面図、第3図は感光体の概略斜視図である。 10・・・感光体、11・・・導電性支持体。 12a・・・電荷発生層、12b・・・電荷輸送層、I
2・・・有機光導電体、13・・・画像形成手段。 14・・・帯電装置、21・・・転写チャージャ、22
・・・スイッチ、23a・・・第1の交流電源。
Claims (1)
- 導電性支持体上に負極性有機光導電体を有する像支持体
と、この像支持体上に画像形成を行う画像形成手段とを
具備する画像形成装置において、前記画像形成手段が、
少なくとも転写部において前記像支持体に対向し正電荷
を付与する転写装置と、像担持体通過時にあっては第1
の交流電圧が印加される一方、像担持体不通過時にあっ
ては前記第1の交流電圧より大きい第2の交流電圧が印
加され、前記像支持体に少なくとも2種の異なる交流電
荷を付与する剥離装置とを具備することを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14435589A JPH039385A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14435589A JPH039385A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039385A true JPH039385A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15360181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14435589A Pending JPH039385A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6240272B1 (en) * | 1998-12-18 | 2001-05-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for controlling applied voltage to separation charger |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP14435589A patent/JPH039385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6240272B1 (en) * | 1998-12-18 | 2001-05-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus for controlling applied voltage to separation charger |
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