JPH03944B2 - - Google Patents

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JPH03944B2
JPH03944B2 JP59097605A JP9760584A JPH03944B2 JP H03944 B2 JPH03944 B2 JP H03944B2 JP 59097605 A JP59097605 A JP 59097605A JP 9760584 A JP9760584 A JP 9760584A JP H03944 B2 JPH03944 B2 JP H03944B2
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JP
Japan
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connection
unit
sub
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connector
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Expired
Application number
JP59097605A
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English (en)
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JPS60242753A (ja
Inventor
Masaki Usami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP59097605A priority Critical patent/JPS60242753A/ja
Publication of JPS60242753A publication Critical patent/JPS60242753A/ja
Publication of JPH03944B2 publication Critical patent/JPH03944B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L13/00Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は電源を有する主ユニツトの状態如何に
かかわらず、電源を主ユニツトに依存する副ユニ
ツトを、接続用コネクタの接続操作一挙動(ワン
タツチ)で随時主ユニツトに接続できるようにし
た主副ユニツト接続方法に関する。
〔発明の背景〕
電源を主ユニツトに依存する副ユニツトを、通
常のコネクタにより、電源を有する主ユニツトに
接続すると、コネクタ接続時のチヤツタにより、
副ユニツト側に設けられた所定手順により初期状
態を設定する回路(イニシヤライズ回路)の動作
が不確実になるという問題が生ずる。
上記問題の対策として、副ユニツトに電源スイ
ツチ又はリセツトスイツチを設けると、コネクタ
を接続する操作だけでは済まなくなる(ワンタツ
チではなくなる)という問題が生ずる。
これらの問題の対策として、主ユニツトから副
ユニツトに至る直接のリセツトラインを設ける方
法では、両ユニツト間の距離が10メートル程度以
上の長さになると、ライン上の誘導雑音による誤
動作が発生するという問題が生じる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、人手に頼る操作は、コネクタ
を接続させるだけのワンタツチ操作で済み、リセ
ツトラインを用いずにチヤツタのない電源投入が
可能で副ユニツトのイニシヤライズ回路が確実に
動作する、主ユニツトのソフトウエアを用いた制
御部により、接続監視および電源供給スイツチの
制御を行わせるようにした主副ユニツト接続方法
を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために本発明においては、
主ユニツトの接続用コネクタ部に接続完了検出手
段(ループストラツプ)を設け、この手段により
コネクタ部の接続完了が検出されれば、主ユニツ
トのソフトウエアによる制御部への接続割込み及
び副ユニツトに対する給電開始を行い、主ユニツ
トの前記制御部は接続割込みに応じて、副ユニツ
トの初期状態設定に必要な時間経過後、副ユニツ
トへ信号を送つて副ユニツトから接続確認信号が
応答されれば接続完了とみなし、もし確認信号が
応答されなければ前記制御部はリセツト指令を出
して給電の所定期間中断と再開を行い、副ユニツ
トがリセツト状態を経て初期状態設定に必要な時
間経過後、再度副ユニツトへ信号を送つて接続確
認信号を待つようにした。この場合、再度、接続
確認信号が応答されて来なければ、接続回線その
他の故障とみなすようにすることは勿論である。
なお、ループストラツプは、コネクタの全ての接
続ピンの接続状態が安定したことを検出する必要
はなく、代表的な比較的少数個所のピンの接続状
態が安定したことが分かるようになつていればよ
い。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明一実施例の構成を示すブロツク
図である。図中、1は主ユニツト、2は副ユニツ
ト、3は接続用コネクタ、4は接続完了検出回
路、4aはループストラツプ、5はソフトウエア
による制御部、6は直流電源、7はアンドゲー
ト、8はワンシヨツトマルチ、9は電源スイツ
チ、10は接続割込み信号、11は送受信データ
ラインである。電源が活性化している主ユニツト
1に副ユニツト2をコネクタ3で接続した場合、
コネクタにおけるチヤツタが消えて安定な接続状
態になると、コネクタに設けたループストラツプ
4aにより接続完了検出回路4が動作して接続完
了検出信号を送出し、アンドゲート7を介して電
源スイツチ9を閉じ、このスイツチを通して直流
電源6から副ユニツト2へ安定した給電が行わ
れ、それによつて副ユニツト2のイニシヤライズ
回路が動作して副ユニツト2の初期状態設定(イ
ニシヤライズ)が確実に行われる。接続完了検出
信号は、同時にソフトウエアによる制御部5に接
続割込み信号10として取込まれ、これによりソ
フトウエアによる制御部5は副ユニツト2が接続
されたことを知る。制御部5では、副ユニツトで
のイニシヤライズが終了するのに必要な時間が予
め分かつているので、イニシヤライズ終了時を見
計らつて、送受信データライン11を経て、副ユ
ニツト2へ信号を送り、副ユニツト2から予め取
り決められている接続確認信号(アツクack)が
応答されて来るのを待つ。アツクが応答されて来
れば、そのままコネクタ3による接続は問題なく
終了し、副ユニツト2も正常な初期状態に設定さ
れているとして、以後、主ユニツト1は副ユニツ
ト2と送受信することとなる。しかし、もしアツ
クが来なければ、制御部5はリセツトコマンドを
発行し、ワンシヨツトマルチ8により、副ユニツ
ト2を再起動させるのに必要な時間を確保したパ
ルスを作成し、アンドゲート7を介して電源スイ
ツチ9を一時的に開いて、副ユニツト2への給電
を所定時間中断したのち再開し、給電再開時には
主ユニツトとの接続状態が正常で且つリセツト状
態にある副ユニツト2を確実にイニシヤライズさ
せる。イニシヤライズが終了した頃を見計らつて
制御部5から副ユニツト2へ信号を送りアツクを
待つのは前述の通りである。このようにしても未
だアツクが応答されて来なければ故障と見なす。
第2図は、本発明実施例のタイムチヤートであ
る。aは副ユニツト側に供給されている直流電源
電圧を示し、立ち上がり直後にチヤツタが見られ
る。bは接続割込み信号すなわち接続完了検出信
号を示す。cは主ユニツト側から副ユニツトへ送
られる信号を示し、この場合は何等かの原因でア
ツクが来なかつたので再度送られている。dはア
ツクを示し、通常は破線で示した時刻に主ユニツ
トがアツクを受け取り、主ユニツトは副ユニツト
と交信状態に入るのであるが、図示の場合は何等
かの原因で破線の時刻にはアツクが主ユニツトに
応答されていない。eは、上記破線の位置でアツ
クが送られて来なかつた為リセツトコマンドが発
行されてワンシヨツトマルチから送出されたパル
スを示し、直流電源電圧aには此のパルスに起因
する中断状態が見られる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、主ユニツ
トでのオペレーシヨンを電源断で中断することな
く、随時、副ユニツトをコネクタによるワンタツ
チ操作で接続することが出来、しかも、電源スイ
ツチ、リセツトスイツチを設ける必要もないので
副ユニツトの小型化、軽量化に役立つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のブロツク図、第2図
a〜eは同実施例のタイムチヤートである。 1…主ユニツト、2…副ユニツト、3…接続用
コネクタ、4…接続完了検出回路、4a…ループ
ストラツプ、5…ソフトウエアによる制御部、6
…直流電源、7…アンドゲート、8…ワンシヨツ
トマルチ、9…電源スイツチ、10…接続割込み
信号、11…送受信データライン、12…主ユニ
ツトから副ユニツトへ送られる信号、13…アツ
ク、14…リセツトコマンドによるパルス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電源を有する主ユニツトに、主ユニツトの電
    源に依存し、所定の手順により初期状態を設定す
    る回路を備えた副ユニツトを接続する場合に、主
    ユニツトの接続用コネクタ部に接続完了検出手段
    を設け、この手段によりコネクタ部の接続完了が
    検出されれば、主ユニツトのソフトウエアによる
    制御部への接続割込み及び副ユニツトに対する給
    電開始を行い、主ユニツトの前記制御部は接続割
    込みに応じて、副ユニツトの初期状態設定に必要
    な時間経過後、副ユニツトへ信号を送つて副ユニ
    ツトから接続確認信号が応答されれば接続完了と
    みなし、もし確認信号が応答されなければ前記制
    御部はリセツト指令を出して給電の所定期間中断
    と再開を行い、副ユニツトがリセツト状態を経て
    初期状態設定に必要な時間経過後、再度副ユニツ
    トへ信号を送つて接続確認信号を待つようにし
    て、前記コネクタ部の接続操作一挙動だけで完全
    な接続状態が得られるようにしたことを特徴とす
    る主副ユニツト接続方法。
JP59097605A 1984-05-17 1984-05-17 主副ユニツト接続方法 Granted JPS60242753A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59097605A JPS60242753A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 主副ユニツト接続方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP59097605A JPS60242753A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 主副ユニツト接続方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60242753A JPS60242753A (ja) 1985-12-02
JPH03944B2 true JPH03944B2 (ja) 1991-01-09

Family

ID=14196852

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59097605A Granted JPS60242753A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 主副ユニツト接続方法

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JP (1) JPS60242753A (ja)

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JPS60242753A (ja) 1985-12-02

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